2020年04月06日

2020(3)ユウスゲ地植えの芽が出る(4/6)

既にプランターや鉢植えから芽が出ていることを前回(4月2日)のユウスゲ日記で報告しましたが、本日、地植えの苗からも芽が出ていました。

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2020年4月6日 軽井沢草花館 地植えのユウスゲ

まだ、丈は1aほどしかありませんが、太さはあり、しっかりとした芽です。
今朝は氷点下5.9度まで気温が下がり冷え込みましたが、ユウスゲは元気に成長を始めたようです。
posted by kusabanakan at 21:18| ゆうすげ日記

2020年04月02日

2020(2)ユウスゲ鉢植え&プランターから次々に芽が出る(4/2)

3月25日以来のユウスゲ日記更新です。
前回の日記の2日後に28aの降雪があり、2~3日は地面が雪に覆われましたが、春の暖かさもあって今では完全に雪がなくなりました。

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2020年4月2日 軽井沢草花館 ユウスゲの芽 鉢植え12年目

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2020年4月2日 軽井沢草花館 ユウスゲの芽 プランター2年目(2019年5月2日種まき)

さて、ユウスゲの芽が次々に確認できるようになりました。
鉢植えで12年目となるユウスゲから、昨年種まきして2年目となるプランターからもたくさん芽が出てきていました。
地植えのユウスゲの芽はまだ確認できていませんが、単に見つけられていないか、近いうちに芽が出てくるものと思われます。

以下、プランター2年目、8年目、12年目、鉢植え12年目のユウスゲの芽の記録です。

【プランター2年目のユウスゲ】

プランター内に出たてのちいさな芽がたくさん確認できました(15個以上)。
一番大きなもので高さ12_。ほとんどが10_未満でした。

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2020年4月2日 軽井沢草花館 ユウスゲの芽 プランター2年目(2019年5月2日種まき)

2年目の芽は、まだか細くて、松葉のモミの葉のような感じです。年数を重ねたユウスゲの芽に比べると大きな違いです。

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2020年4月2日 軽井沢草花館 ユウスゲの芽 プランター2年目(2019年5月2日種まき)

【プランター8年目のユウスゲ】

芽の数は5個。まだ少ないですが、一番大きな芽で高さ18_ありました。

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2020年4月2日 軽井沢草花館 ユウスゲの芽 プランター8年目(2013年4月23日種まき))

【プランター12年目のユウスゲ】

プランターの中で一番の古株。種をまいてから今年で12年目の苗です。
確認できたのはまだ一つだけですが、2年目や8年目の苗と違って、芽がふっくらと太く、貫録を感じます。

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2020年4月2日 軽井沢草花館 ユウスゲの芽 プランター12年目

【鉢植え12年目のユウスゲ】

こちらも12年目の苗で、鉢植えにして育てています。
現在、軽井沢草花館の中のユウスゲで一番立派な芽が出ています。
芽の数は全部で7個。最も大きなもので高さ26_でした。
プランター12年目の苗と同様、芽がふっくらと太く、立派です。

20200402yusuge_pot_12y_01.jpg
2020年4月2日 軽井沢草花館 ユウスゲの芽 鉢植え12年目

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2020年4月2日 軽井沢草花館 ユウスゲの芽 鉢植え12年目
posted by kusabanakan at 11:02| ゆうすげ日記

2020年04月01日

イヌブナ日記(192) 2020年、実生から9年目のシーズン始まる(4/1)

(2012年5月に種から発芽したイヌブナ実生の生長日記です)

イヌブナ日記、2020年のブログを今日から始めます。
種から発芽したブナを鉢植えで育て、この春で9年目のシーズンです。
苗は2つあり、「安さん」と「檀さん」と名付けています。

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2020年4月1日 軽井沢草花館
左:ブナ(崇さん) 中央:イヌブナ(安さん) 右:イヌブナ(檀さん)

イヌブナたちは、毎年ゴールデンウィーク頃に芽吹きを始めていますが、今年はどうなるでしょうか?
1月から3月までの3か月の平均気温が軽井沢の気象観測史上初めてプラス気温になるなど、暖かな冬でした。4月に入ってからも暖かな日が続けば、芽吹きが少し早くから始まるかもしれません。

【イヌブナ安さん(実生9年目)】

3月27日に、季節外れと言える28aの降雪がありました。ただし、春の雪は溶けるのが早く、あと数日もすれば完全に溶けてなくなりそうな状況です。
イヌブナ安さんは、まだ芽吹き前で、昨年秋の時とほとんど変わらない姿です。
わずかに葉っぱが落ちましたが、7〜8割くらいはまだしっかりと枝に残っています。
冬芽の大きさは18.0_で、昨年(2019年)11月2日の時と同じでした。

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2020年4月1日 軽井沢草花館 イヌブナ実生9年目 安さん 枝の最上部の冬芽

下の写真は昨年(2019)の最後に冬芽の測定を行ったときに撮影したものです。

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2019年11月2日 軽井沢草花館 イヌブナ実生8年目 安さん 枝の最上部の冬芽

【イヌブナ檀さん(実生9年目)】

イヌブナ檀さんも安さんと同様、昨年(11/2)の葉っぱが7〜8割くらい残っていました。冬芽の大きさに変化はありませんでした。

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2020年4月1日 軽井沢草花館 イヌブナ実生8年目 壇さん 枝の最上部の冬芽

下の写真は昨年(2019)の最後に冬芽の測定を行ったときに撮影したものです。

20191102inubuna8y_dan_03.jpg
2019年11月2日 軽井沢草花館 イヌブナ実生8年目 壇さん 枝の最上部の冬芽

【成長記録】

樹高:2019年11月23日から2020年4月1日の間に、安さん、檀さん共に変化がありませんでした。

A:安さん 2015.6/24:24a、7/17:25a、8/10:34a、9/3:37.5a、9/16:38.0a、10/3:38.0a、10/28:40.0a、11/8:40.0a、11/29:40.0a、12/30:40.0a、2016.4/1:47a、4/29:49a、5/7:47a、5/20:47a、6/8:41a、6/20:41a、7/3:41a、8/2:41a、8/25:42.5a、9/5:43a、9/24:40.5a、10/8:42a、10/24:42a、11/13:42a、11/30:42a、12/30:42a、2017年4/16:44a、5/28:38.5a、6/16:42.5a、7/3:46a、7/13:45a、7/24:45a、8/2:48.5a、8/14:52a、8/26:52a、9/11:52a、10/2:54a、11/8:56a、11/25:56a、2018年1/8:59a(土が盛り上がったため、実際には56a)、4/1:60a、4/15:60a、4/22:60a、4/23:60a、4/26:60a、4/28:60a、4/30:55a(枝が葉も重さでたわむ)、5/11:54a(枝が葉の重さでたわむ)、5/30:54a、6/14:54a、6/29:56a、7/13:56a、7/22:64a、8/5:62a、8/12:62a、8/19:62a、8/26:62a、9/2:60a(雨粒の重みで枝がたわむ)、9/9:62a、9/16:62a、9/23:63a、9/30:61a(雨の影響)、10/7:64a、10/14:64a、10/21:64a、10/28:64a、11/4:66a、11/11:66a、2019年4/1:80a、5/1:84a、5/5:82a、5/11:72a、5/22:67a、6/6:67a、6/17:69a、7/1:71a、7/15:71a、7/28:73a、8/11:73a、8/25:73a、9/7:73a、9/21:73a、10/5:73a、10/19:73a、11/2:76a、11/23:76a、2020年4/1:76a

 B:壇さん 2015.6/24:12a、7/17:12a、8/10:15a、9/3:16.5_、9/16:16.5a、10/3:16.5a、10/28:16.5a、11/8:16.5a、11/29:16.5a、12/30:16.5a、2016.4/1:17a、5/7:17a、5/20:17a、6/8:16.5a、6/20:20a、7/3:23.5a、8/2:27a、8/25:31a、9/5:29a、9/24:29a、10/8:31.5a、10/24:31.0a、11/13:31.0_、11/30:31a、12/25:31a、2017年4/16:20a(枝が折れたため)、5/28:20a、6/16:20a、7/3:21a、7/13:23a、7/24:23.5a、8/2:24.0a、8/14:24a、8/26:24a、9/11:27a(対象となる枝を変えたことで3a高くなるも、実質変化なし)、10/2:24a(8/26と同じに戻る)、11/8:24a、11/25:24a、2018年1/8:24a、4/1:24a、4/15:24a、4/22:24a、4/26:24a、4/28:24a、4/30:24a、5/11:24.5a、5/30:24.5a、6/14:24.5_、6/29:25a、7/13:27a、7/22:26a、8/5:27a、8/12:27a、8/19:27a、8/26:27a、9/2:27a、9/9:27a、9/16:28a、9/23:27a、9/30:26.5a(雨の影響)、10/7:27a、10/14:27a、10/21:27a、10/28:27a、11/4:27a、11/11:27a、2019年4/1:30a、5/1、30a、5/5:30a、5/11:28a、5/22:28a、6/6:30a、6/17:32a、7/1:32a、7/15:32a、7/28:35a、8/11:36a、8/25:36a,9/7:36a、9/21:36a、10/5:36a、10/19:36a、11/2:36a、2020年4/1:36a

冬芽:一番上の枝の先端についた冬芽の長さを測定しています。2019年11月23日から2020年4月1日の間に、安さん、檀さん共に冬芽の成長が確認できませんでした。

 A:安さん 2015.8/10:10_、9/3:16_、9/16:18_、10/3:20_、10/28:20_、11/8:20_、11/29:20_、12/30:20_、2016年4/29:芽吹き始まる、8/2:7.5_、8/25:11_、9/5:14_、9/24:18_、10/8:20_、10/24:20_、11/13:20_、11/30:20_、12/25:20_、2017年4/16:20_、8/14:10.5_、8/26:13_、9/11:18_、10/2:21_、11/8:23_、11/25:23_、2018年1/8:23_、4/1:23a、4/15:30_、4/22:52_、4/23:52_、4/26:芽吹き始まる、8/5:8_、8/12:9_、8/19:10_、8/26:12_、9/2:14_、9/9:15_、9/16:15.5_、9/23:15.5_、9/30:16.5_、10/7:16.5_、10/14:16.5_、10/21:16.5_、10/28:16.5_、11/4:16.5_、11/11:16.5_、2019年4/1:16.5_、5/1:25_、5/5:芽吹き始まる、7/1:1.0_、7/15:2_、7/28:5_、8/11:7_、8/25:9.5_、9/7:12.0_、9/21:15.5_、10/5:17.0_、10/19:18.0_、11/2:18.0_、11/23:18.0_、2020年4/1:18.0_

 B:壇さん 2015.8/10:10_、9/3:17_、9/16:20_、10/3:23_、10/28:25_、11/8:25_、11/29:25_、12/30:25_、2016.4/1:25_、2016年4/29:芽吹き始まる、8/2:10.0_、8/25:16_、9/5:19_、9/24:23_、10/8:25_、10/24:25_、11/13:25_、11/30:25_、12/25:25_、2017年4/16:17_、8/14:10.5_、8/26:13_、9/11:18_、10/2:21_、11/8:21_、11/25:21_、2018年1/8:21_、4/1:21_、4/15:23_、4/22:32_、4/26:46_、4/28:芽吹き始まる、8/5:10_、8/12:12_、8/19:13_、8/26:14_、9/2:16_、9/9:20_、9/16:20.5_、9/23:22.0_、9/30:23_、10/7:23_、10/14:23_、10/21:23_、10/28:23_、11/4:23_、11/11:23_、2019年4/1:23_、5/1:60_、5/5:芽吹き始まる、7/1:1.0_、7/15:2_、7/28:6_、8/11:8_、8/25:11.0_、9/7:12.5_、9/21:15.5_、10/5:16.0_、10/19:17.5_、11/2:17.5_、11/23:17.5_、2020年4/1:17.5_

幹サイズ(直径):2019年11月23日から2020年4月1日の間に、安さん、檀さん共に幹のサイズに変化はありませんでした。

 A:安さん 7.5_(2014.7/24)→8.0_(2015.6/5)→8.5_(6/24)→9.0_(9/3)→9.0_(9/16)→9.0_(10/3)→9.0_(10/28)→9.0_(11/8)→9.0_(11/29)→9.0_(12/30)→9.5_(2016.4/1)→10.0_(5/7)→10.0_(5/20)→10.0_(6/8)→10.0_(6/20)→10.5_(7/3)→10.5a(8/2)→11.0_(8/25)→11.0_(9/5)→11.0_(9/24)→11.0_(10/8)→11.0_(10/24)→11.0_(11/13)→11.0_(11/30)→11.0_(12/25)→11.0_(2017年4/16)→11.0_(5/28)→11.5_(6/16)→12.0_(7/3)→12.0_(7/13)→12.0_(7/24)→12.0_(8/2)→12.0_(8/14)→12.0_(8/26)、12.0_(9/11)、12.0_(10/2)、12.0_(11/8)、12.0_(11/25)、12.0_(2018年1/8)、12.0_(4/1)、12.0_(4/15)、12.0_(4/23)、12.0_(4/30)、12.0_(5/30)、12.5_(6/14)、12.5_(6/29)、13.0_(7/13)、13.5_(7/22)、13.5_(8/5)、13.5_(8/12)、13.5_(8/19)、13.5_(8/26)、13.5_(9/2)、13.5(9/9)、13.5_(9/16)、13.5_(9/23)、13.5_(9/30)、13.5_(10/7)、13.5_(10/14)、13.5_(10/21)、13.5_(10/28)、13.5_(11/4)、13.5_(11/11)、13.5_(2019年4/1)、13.5_(5/5)、13.5_(5/11)、13.5_(5/22)、13.5_(6/6)、13.5_(6/17)、14.0_(7/1)、14.0_(7/15)、14.5_(7/28)、14.5_(8/11)、14.5_(8/25)、14.5_(9/7)、14.5_(9/21)、14.5_(10/5)、14.5_(10/19)、14.5_(11/2)、14.5_(11/23)、14.5_(2020年4/1)

 B:壇さん 3.0_(2014.7/24)→4.2_(2015.6/5)→4.5_(6/24)→5.5_(9/3)→6.0_(9/16)→6.0_(10/3)→6.0_(10/28)→6.0_(11/8)→6.0_(11/29)→6.0_(12/30)→6.0_(2016.4/1)→6.0_(5/7)→6.0_(5/20)→7.0_(6/8)→7.0_(6/20)→7.0_(7/3)→7.0_(8/2)→8.0_(8/25)→8.0_(9/5)→8.0_(9/24)→8.0_(10/8)→8.0_(10/24)→8.0_(11/13)→8.0_(11/30)→8.0_(12/25)→8.0_(2017年4/16)→8.0_(5/28)→9.0_(6/16)→9.0_(7/3)→9.0_(7/13)→9.5_(7/24)→9.5_(8/2)→9.5_(8/14)→9.5_(8/26)、9.5_(9/11)、9.5_(10/2)、9.5_(11/8)、9.5_(11/25)、9.5_(2018年1/8)、9.5_(4/1)、9.5_(4/15)、9.5_(4/30)、9.5_(5/30)、10.0_(6/14)、10.0_(6/29)、10.0_(7/13)、10.5_(7/22)、10.5(8/5)、10.5_(8/12)、10.5_(8/19)、10.5_(8/26)、10.5_(9/2)、11.0_→10.5_に訂正(9/9)、10.5_(9/16)、10.5_(9/23)、10.5_(9/30)、10.5_(10/7)、10.5_(10/14)、10.5_(10/21)、10.5_(10/28)、10.5_(11/4)、10.5_(11/11)、10.5_(2019年4/1)、10.5_(5/5)、10.5_(5/11)、10.5_(5/22)、10.5_(6/6)、11.0_(6/17)、11.0_(7/1)、11.0_(7/15)、11.5_(7/28)、11.5_(8/11)、11.5_(8/25)、11.5_(9/7)、11.5_(9/21)、11.5_(10/5)、11.5_(10/19)、11.5_(11/2)、11.5_(11/23)、11.5_(2020年4/1)

以上
posted by kusabanakan at 17:05| イヌブナ日記

ブナ日記(140)2020年、実生から7年目のシーズン始まる(4/1)

(2014年春に種から発芽したブナの生長記録です)

【ブナ 崇(すう)さん 実生7年目】

ブナ日記、2020年のブログを今日から再開します。
種から発芽したブナを鉢植えで育て、この春で7年目のシーズンです。名前は崇(すう)さんです。

今年、一番の関心事は、この崇さんが芽吹いてくれるかどうか? ということです。
昨年は苗の状態が悪く、2019年5月31日に幹の上半分を剪定してみたりして、状態を観察しているところです。
もうダメかな… という気持ちもありますが、希望をもって観察を続けます。

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2020年4月1日 軽井沢草花館
左:ブナ(崇さん) 中央:イヌブナ(安さん) 右:イヌブナ(檀さん)

4月に入ったばかりなので、まだ休眠状態ですが、今年は1月から3月にかけて非常に気温が高く、春の芽吹きも早くから始まりそうです。通常であればゴールデンウィークころに芽吹きが始まりますが、状態の悪かった昨年は5月11日に芽吹きを始めています(下写真)。

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2019年5月11日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生6年目

(下写真)本日(4/1)撮影したものです。まだ堅いままの冬芽。
大きさは、昨年秋に測定したときと同じでした(10.5_)。

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2020年4月1日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生7年目 枝の節についた冬芽(長さ10.5_)

(下写真)昨年11月20日に撮影したものです。この時は枯れ葉が枝に残っていましたが、冬の間にほとんど落ちてしまいました。

20191120buna_su_6y_03.jpg
2019年11月20日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生6年目 枝の節についた冬芽(長さ10.5_)

【成長記録】

【樹高】2019年11月23日から2020年4月1日までの間、崇さんの樹高に変化はありませんでした。

ブナ(崇さん) 2015.5/1:122_、5/9:125_、5/28:130_、6/12:130_、6/28:132_、7/12:132_、7/22:137_、8/10:137_、9/5:140_、9/18:140_、10/5:140_、10/24:140_、11/12:140_、11/29:140_、12/30:140_、2016.4/1:140_、4/23:140_、5/1:140_、5/8:180_、5/20:180_、5/29:190_、6/5:190_、6/22:190_、7/4:190_、7/17:200_、8/5:200_、8/25:210_、9/7:210_、9/24:210_、10/13:210_、10/27:210_、11/15:210_、11/28:210_、12/25:210_、2017.4/26:220_、5/31:280_、6/28:250_(※6/13鉢に植え替えした)、7/7:260_、7/30:290_、8/11:300_、8/22:300_、9/8:300_、9/23:300_、10/26:300_、11/15:300_、11/26:300_、2018.1/8:300_、4/1:320_(測定誤差か?)、4/23:320_、5/10:320_、5/16:320_、5/20:320_、5/26:320_、6/14:320_、6/30:345_、7/14:345_、7/23:325_、8/6:335_、8/13:335_、8/20:335_、8/27:325_(鉢に約1cm分の土補充)、9/3:320_、9/10:320_、9/17:320_、9/24:320_、10/1:320_、10/8:320_、10/15:320_、10/22:320_、10/29:320_、11/5:320_、11/12:320_、2019.4/1:350_、5/5:350_、5/11:350_、5/15:350_、5/25:350_、5/31(幹剪定):140_、6/12:140_、6/27:145_、7/5:145_、7/18:145_、7/30:145_、8/12:145_、8/26:145_、9/8:145_、9/22:145_、10/6:145_、10/20:145_、11/3:145_、11/11:145_、11/20:145_、11/23:145_、2020.4/1:145_

【冬芽】2019年11月23日から2020年4月1日までの間に冬芽の長さに変化は見られませんでした。

ブナ(崇さん) 2015.9/5:11_、9/18:13_、10/5:14_、10/24:14_、11/12:14_、11/29:14_、12/30:14_、2016.4/1:14_、4/23:25_、4/29芽吹きはじめ、8/5:5.0_、8/25:8.0_、9/7:11_、9/24:14_、10/13:15_、10/27:15_、11/15:15_、11/28:15_、12/25:15_、2017.4/26:22_、8/11:5_、8/22:6_、9/8:8_、9/23:10_、10/26:11_、11/15:11ミ_、11/26:11_、2018.1/8:11_、4/1:11_、4/23:12_、5/10芽吹き始め、7/23:3_、8/6:5_、8/13:6_、8/20:7_、8/27:8_、9/3:8.5_、9/10:9.5_、9/17:10.5_、9/24:11.5_、10/1:12.5_、10/8:13.0_、10/15:13.0_、10/22:13.0_、10/29:13.0_、11/5:13.0_、11/12:13.0_、2019.4/1:13.0_、5/5:13.0_、5/11:13.0_(ほかの芽吹き始まる)、5/15:13.0_(ほかの若葉広がる)、5/25:13.0_、5/31(芽吹く前に枝剪定):13.0_、7/5:1.0_、7/18:2.5_、7/30:3.5_、8/12:4.0_、8/26:4.5_、9/8:6.5_、9/22:8.0_、10/6:10.0_、10/20:10.0_、11/3:10.5_、11/11:10.5_、11/20:10.5_、11/23:10.5_、2020.4/1:10.5_

【幹直径】2019年11月23日から2020年4月1日までの間、幹直径に変化はありませんでした。通算では昨年(2018)の6月30日に測定した時から変化がありません。

ブナ(崇さん) 2016.5/1:φ4.5_、6/5:φ5.0_、7/4:φ5.0_、7/17:φ5.0_、8/5:φ5.0_、8/25:φ5.0_、9/7:φ5.5_、9/24:φ6.0_、10/13:φ6.0_、10/27:Φ6.0_、11/15:Φ6.0_、11/28:Φ6.0_、12/25:Φ6.0_、2017.4/26:Φ6.0_、5/31:Φ6.0_、6/28:Φ7.0_、7/7:Φ7.0_、8/11:Φ8.0_、8/22:Φ8.5_、9/8:Φ8.5_、9/23:Φ8.5_、10/26:Φ8.5_、11/15:Φ8.5_、11/26:Φ8.5_、2018.1/8:Φ8.5_、4/1:Φ8.5_、4/23:Φ8.5_、5/16:8.5Φ、5/20:Φ8.5_、5/26:Φ8.5_、6/14:Φ8.5_、6/30:Φ9.0_、7/14:Φ9.0_、7/23:Φ9.0_、8/6:Φ9.0_、8/13:Φ9.0_、8/20:Φ9.0_、8/27:Φ9.5_→9.0_に訂正、9/3:Φ9.0_、9/10:Φ9.0_、9/17:Φ9.0_、9/24:Φ9.0_、10/1:Φ9.0_、10/8:Φ9.0_、10/15:Φ9.0_、10/22:Φ9.0_、10/29:Φ9.0_、11/5:Φ9.0_、11/12:Φ9.0_、2019.4/1:Φ9.0_、5/5:Φ9.0_、5/11:Φ9.0_、5/25:Φ9.0_、5/31:Φ9.0_、6/12:Φ9.0_、6/27:Φ9.0_、7/5:Φ9.0_、7/18:Φ9.0_、7/30:Φ9.0_、8/12:Φ9.0_、8/26:Φ9.0_、9/8:Φ9.0_、9/22:Φ9.0_、10/6:Φ9.0_、10/20:Φ9.0_、11/3:Φ9.0_、11/11:Φ9.0_、11/20:Φ9.0_、11/23:Φ9.0_、2020.4/1:φ9.0_
posted by kusabanakan at 16:28| ブナ日記

2020年03月27日

ダンコウバイ(壇香梅)が開花しました(2020.3.27)

本日(3/27)、草花館の庭のダンコウバイが開花しました。
例年であれば4月に入ってから開花しますが、温暖化とともに開花時期がだんだん早まってきている印象です。
3月の平均気温が過去最高を記録した一昨年(2018)でも3月31日の開花。
今年はそれを上回る早さで、草花館の庭の開花としては今までで最も早いです。
ちなみに東京の桜・ソメイヨシノの開花は平年より12日早い3月16日に開花宣言され、過去最も早い開花となりました。その後、22日に満開をむかえ、現在も見ごろが続いているようです。

20200327museum-dankobai01.jpg
2020年3月27日 軽井沢草花館 ダンコウバイ(壇香梅)の花

20200327museum-dankobai02.jpg
2020年3月27日 軽井沢草花館 ダンコウバイ(壇香梅)の花 

(下写真)黒文字のつぼみも膨らんできています。こちらの開花は4月中旬から始まりそうです。

20200327museum-kuromoji.jpg
2020年3月27日 軽井沢草花館 クロモジのつぼみ

posted by kusabanakan at 12:21| 草花館日記

矢ヶ崎公園オオヤマザクラ(2020.3.27)つぼみの情況

軽井沢、矢ヶ崎公園のオオヤマザクラのつぼみの情況です。
例年、おおむね4月下旬から5月初旬にかけて見ごろになり、その後、シダレザクラ、八重桜と開花が続きます。

昨年は4月の気温が比較的低かったものの、2月と3月気温が高かった影響なのか、オオヤマザクラの開花はG.W.前から始まり、4月末頃にピーク、5月に入ると散り始め、その後はシダレザクラ、八重ザクラと開花が続きました。

今年(2020)は、1月、2月、そして3月と気温の高い状態が続いていて、1月から3月までの3か月の平均気温が観測史上初めてプラス気温になろうかという状況です。
4月になってからの気候がどうなるか分かりませんが、今年も開花が早くに訪れそうです。

まだ3月ですが、本日27日現在のオオヤマザクラの状態を紹介します。

20200327yagasaki-sakura02.jpg
2020年3月27日 軽井沢 矢ヶ崎公園 オオヤマザクラ つぼみ

暖冬とはいえ、軽井沢のような寒冷地では、まだ開花の気配は感じられません。つぼみも堅い状態でした。
撮影したオオヤマザクラは矢ヶ崎公園の北側の歩道沿いに並ぶオオヤマザクラです。

20200327yagasaki-sakura01.jpg
2019年3月27日 軽井沢 矢ヶ崎公園 オオヤマザクラ

大賀ホールの周りにあるシダレザクラもまだつぼみが固い状態です。

20200327yagasaki-shidare-sakuraA01.jpg
2020年3月27日 軽井沢 矢ヶ崎公園 大賀ホール西側のシダレザクラ

20200327yagasaki-shidare-sakuraB01.jpg
2020年3月27日 軽井沢 矢ヶ崎公園 大賀ホール南側のシダレザクラ

(下写真)右奥に見える浅間山にはまだ雪が残っていますが、手前の離山(はなれやま)の雪はほとんど解けています。

20200327yagasaki-katsura02.jpg
2020年3月27日 軽井沢 矢ヶ崎公園から見た左・離山(はなれやま)と右・浅間山

(下写真)公園と池の境界沿いカツラ並木があって、夏の緑が大変きれいなのですが、まだ芽吹きには早く、その背後のプリンススキー場ゲレンデが良く見えます。

20200327yagasaki-katsura01.jpg
2020年3月27日 軽井沢 矢ヶ崎公園からプリンススキー場ゲレンデ方面景色

つづく
posted by kusabanakan at 11:39| オオヤマザクラ

2020年03月26日

石川功一の水彩・油彩展 「和歌に詠まれた草花たち」

小さな美術館軽井沢草花館 2020年度展示のご案内(4月7日更新)

【2020.4.7 開館日延期のお知らせ】
小さな美術館軽井沢草花館は、新型コロナウィルスの感染拡大防止の観点より、4月18日(土)開催を予定しておりました「石川功一水彩・油彩展 和歌に詠まれた草花たち」の開催日を延期することにしました。
新たな開催日につきましては、ゴールデンウィーク以降を考えておりますが、今後、事態の収束状況を注視しながら決めてまいります。最新情報につきましてはこのブログ、あるいは小さな美術館軽井沢草花館のホームページにて発信していきますので、来館予定の方は事前にご確認いただきますようお願い申し上げます。

【2020.4.3 お知らせ】
4月18日(土)から開催予定の「石川功一水彩・油彩展 和歌に詠まれた草花たち」は新型コロナウィルスの感染拡大防止の観点から、今後日程等の予定を変更する可能性があることをあらかじめご了承願います。予定の変更が生じた場合、このホームページにてお知らせいたします。来館予定の方は、事前に確認いただきますようお願いいたします。(2020.4.3)

石川功一の水彩・油彩展 「和歌に詠まれた草花たち」

軽井沢草花館2020チラシ.jpg

チラシのダウンロードはこちらから → 軽井沢草花館チラシ(PDF 5.0MB)

今年の企画テーマは「和歌」。日本の和歌と、石川功一の作品で歌の中で詠まれた草花図を並べて展示し、合わせて鑑賞していただこうとするものです。
和歌は、日本最古の歌集である「万葉集」を中心に、勅撰集「古今和歌集」、「拾遺和歌集」、「後拾遺和歌集」など、5世紀から11世紀までに詠まれたものより選出。
そして、石川功一の描いた草花図の中からは、和歌の中で詠まれた草花を厳選し、水彩画と油彩画を合わせて40数種を紹介します。
尚、11月23日までの会期中、1か月に5点ほどの作品と和歌を入れ替えながら、総計70種程度の草花を紹介していく予定です。

展示予定の作品(一部)
エゾカワラナデシコ、ウメ、サクラ、ハギ、フジ、スミレ、ヤブカンゾウ、カタクリ、ヌルデの紅葉、ダンコウバイの黄葉、等。

開催日未定~2020年11月23日(月)まで
場所:小さな美術館軽井沢草花館
開館時間 10:00から17:00
休館日 火曜日(但し、5/5、9/22、11/3は開館、8月は無休)
入館料 500円(中学生以上)、小学生以下無料

ホームページ https://kusabana.net
posted by kusabanakan at 14:21| 展示紹介

2020年03月25日

2020(1)ユウスゲに今季最初の芽が出ました(3/25)

今年も暖冬となり、春が早くから訪れています。
本日3/25、プランターからユウスゲの芽が出ているのを確認。

毎年、この時期に芽吹きが始まっているので、注意深く日々観察していましたが、見逃していました。
すでに草丈が3.2aに達していて、芽吹きから数日たっているだろうと思います。
その他にも2つの芽が出ていましたが、どちらも草丈が1.0a程度の小さな芽でした。

20200325yusuge_planter_5y-20160518-02.jpg
2020年3月25日 軽井沢草花館 ユウスゲの芽 プランター5年目(2016年5月18日種まき))

言い訳になりますが、昨日は午前中に雪が降って、一日中芽が雪に埋もれてしまっていたことも、原因の一つでしょう。
下の写真は、芽の出たユウスゲを植えていたプランターです。

20200325yusuge_planter_5y-20160518-01.jpg
2020年3月25日 軽井沢草花館 ユウスゲの芽 プランター5年目(2016年5月18日種まき))

本日、見つけられたのは同じプランター内の3株だけで、鉢植えや地植えのユウスゲから芽が出てきていません。今後の展開が楽しみです。

(過去、軽井沢草花館のユウスゲの芽ぶき確認日)
2012年3月26日:0.8a
2013年3月20日:1a
2014年3月28日:1a
2015年3月20日:1a
2016年3月26日:3a
2017年4月5日:1a
2018年3月23日:2a
2019年3月22日:1.2a
2020年3月25日:3.2a

【お天気メモ】
今年の冬は全体的に気温が高く、3月24日現在、過去の平均気温と比べて、2度以上も高くなっています。
1月から3月までの3か月間の平均気温は、過去最高だった2002年の-0.3度(1~3月までの平均)を大きく上回り、初めてプラス気温となりそうです。

2020年1月 平均気温 -0.7度(平年差+2.8度 )
2020年2月 平均気温 -0.4度(平年差+2.7度 )
2020年3月 平均気温 2.5度  (平年差+2.0度 )
posted by kusabanakan at 22:17| ゆうすげ日記

2020年03月22日

カラスvsアスター(171)

カラスvsアスター(171)

カラス&アスター349ブログ用.jpg
第349(ショッパーでの連載番号)

第2、第4日曜日に再連載

※カラスvsアスターは、石川功一がペンネーム”石川エカ”として描いていた4コマ漫画で、1972年10月から1991年2月までの19年半にわたって、東京新聞の週刊地方版「ショッパー」で掲載されました。2013年4月4日より、小さな美術館軽井沢草花館のブログ「ゆうすげ日記」にて再連載。第2、第4日曜日に更新。
posted by kusabanakan at 00:00| カラスvsアスター

2020年03月08日

カラスvsアスター(170)

カラスvsアスター(170)

カラス&アスター348ブログ用.jpg
第348(ショッパーでの連載番号)

第2、第4日曜日に再連載

※カラスvsアスターは、石川功一がペンネーム”石川エカ”として描いていた4コマ漫画で、1972年10月から1991年2月までの19年半にわたって、東京新聞の週刊地方版「ショッパー」で掲載されました。2013年4月4日より、小さな美術館軽井沢草花館のブログ「ゆうすげ日記」にて再連載。第2、第4日曜日に更新。
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2020年02月23日

カラスvsアスター(169)

カラスvsアスター(169)

カラス&アスター314ブログ用.jpg
第314(ショッパーでの連載番号)

第2、第4日曜日に再連載

※カラスvsアスターは、石川功一がペンネーム”石川エカ”として描いていた4コマ漫画で、1972年10月から1991年2月までの19年半にわたって、東京新聞の週刊地方版「ショッパー」で掲載されました。2013年4月4日より、小さな美術館軽井沢草花館のブログ「ゆうすげ日記」にて再連載。第2、第4日曜日に更新。
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2020年02月09日

カラスvsアスター(168)

カラスvsアスター(168)

カラス&アスター310ブログ用.jpg
第310(ショッパーでの連載番号)

第2、第4日曜日に再連載

※カラスvsアスターは、石川功一がペンネーム”石川エカ”として描いていた4コマ漫画で、1972年10月から1991年2月までの19年半にわたって、東京新聞の週刊地方版「ショッパー」で掲載されました。2013年4月4日より、小さな美術館軽井沢草花館のブログ「ゆうすげ日記」にて再連載。第2、第4日曜日に更新。
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2020年01月26日

カラスvsアスター(167)

カラスvsアスター(167)

カラス&アスター311ブログ用.jpg
第311(ショッパーでの連載番号)

第2、第4日曜日に再連載

※カラスvsアスターは、石川功一がペンネーム”石川エカ”として描いていた4コマ漫画で、1972年10月から1991年2月までの19年半にわたって、東京新聞の週刊地方版「ショッパー」で掲載されました。2013年4月4日より、小さな美術館軽井沢草花館のブログ「ゆうすげ日記」にて再連載。第2、第4日曜日に更新。
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2020年01月12日

カラスvsアスター(166)

カラスvsアスター(166)

カラス&アスター087ブログ用.jpg
第87(ショッパーでの連載番号)

第2、第4日曜日に再連載

※カラスvsアスターは、石川功一がペンネーム”石川エカ”として描いていた4コマ漫画で、1972年10月から1991年2月までの19年半にわたって、東京新聞の週刊地方版「ショッパー」で掲載されました。2013年4月4日より、小さな美術館軽井沢草花館のブログ「ゆうすげ日記」にて再連載。第2、第4日曜日に更新。
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2020年01月01日

カラスvsアスター(165) お正月特別号

カラスvsアスター(165)

カラス&アスター162ブログ用.jpg
第162(ショッパーでの連載番号)

第2、第4日曜日に再連載

※カラスvsアスターは、石川功一がペンネーム”石川エカ”として描いていた4コマ漫画で、1972年10月から1991年2月までの19年半にわたって、東京新聞の週刊地方版「ショッパー」で掲載されました。2013年4月4日より、小さな美術館軽井沢草花館のブログ「ゆうすげ日記」にて再連載。第2、第4日曜日に更新。
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2019年12月22日

カラスvsアスター(164)

カラスvsアスター(164)

カラス&アスター114一花草だより116ブログ用.jpg
第114(ショッパーでの連載番号)

第2、第4日曜日に再連載

※カラスvsアスターは、石川功一がペンネーム”石川エカ”として描いていた4コマ漫画で、1972年10月から1991年2月までの19年半にわたって、東京新聞の週刊地方版「ショッパー」で掲載されました。2013年4月4日より、小さな美術館軽井沢草花館のブログ「ゆうすげ日記」にて再連載。第2、第4日曜日に更新。
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2019年12月08日

カラスvsアスター(163)

カラスvsアスター(163)

カラス&アスター119ブログ用.jpg
第119(ショッパーでの連載番号)

第2、第4日曜日に再連載

※カラスvsアスターは、石川功一がペンネーム”石川エカ”として描いていた4コマ漫画で、1972年10月から1991年2月までの19年半にわたって、東京新聞の週刊地方版「ショッパー」で掲載されました。2013年4月4日より、小さな美術館軽井沢草花館のブログ「ゆうすげ日記」にて再連載。第2、第4日曜日に更新。
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2019年11月24日

【ご案内】冬期休館

【冬期休館のご案内】
2020冬期休館案内web用_800dpi.jpg

2019年度 軽井沢草花館 企画展
薬効・薬理をもつ植物 石川功一の描く「軽井沢の薬草展」(4/20-11/24)
は終了しました。

次回の展示は2020年4月下旬からを予定しております。
posted by kusabanakan at 17:00| 展示紹介

2019(94)ユウスゲ日記 今年度の最終回(11/24)

しばらくぶりのユウスゲ日記更新です。

すっかり秋も深まりました。
草花館のユウスゲは完全に枯れた状態です。
自生地のユウスゲであれば、自然に枯れて、土に還るだけ。
草花館のユウスゲも、刈り取ってたい肥とし、できるだけ土に戻しています。
小さな庭のユウスゲは、きれいに刈り取りましたが、入口前のユウスゲはまだそのままです(下写真)。

20191124yusuge02.jpg
2019年11月24日 軽井沢草花館 入口前のユウスゲ

今年は開花数がそれほど多くありませんでしたが、収穫できた種の数はまずまずといったところ。
来春、撒く分には十分です。

20191124yusuge01.jpg
2019年11月24日 軽井沢草花館 入口前のユウスゲ

下の写真は夏に花を咲かせていた時の様子です。

20190819yusuge-entrance01_1704.jpg
2019年8月19日 16:10 軽井沢草花館 ユウスゲ

来年もまた、きれいな花を楽しみに手入れしていきたいと思います。
4月になると芽が出はじめます。

(参考)下は2006年から2019年までのユウスゲの開花数をグラフにしたものです。

2019&2006-2019yusuge01.jpg
 ※縦軸:開花数 横軸:日付

【その他の花 マツムシソウ】

マツムシソウがこの時期になってもなお、咲き続けています。
朝晩は氷点下の冷え込みとなっていますが、今年は花期が長く続いています。

20191124matsumushiso.jpg
2019年11月24日 軽井沢草花館 マツムシソウ
posted by kusabanakan at 16:37| ゆうすげ日記

カラスvsアスター(162)

カラスvsアスター(162)

カラス&アスター151ブログ用.jpg
第151(ショッパーでの連載番号)

第2、第4日曜日に再連載

※カラスvsアスターは、石川功一がペンネーム”石川エカ”として描いていた4コマ漫画で、1972年10月から1991年2月までの19年半にわたって、東京新聞の週刊地方版「ショッパー」で掲載されました。2013年4月4日より、小さな美術館軽井沢草花館のブログ「ゆうすげ日記」にて再連載。第2、第4日曜日に更新。
posted by kusabanakan at 00:00| カラスvsアスター