2017年05月22日

ブナ日記(71)植え替え後も元気に成長

(この4月で4年目、2014年春に種から発芽したブナとイヌブナの生長記録です)

5月14日以来、8日ぶりの更新です。
前回、同じプランター内に3株あったイヌブナ+ブナA+ブナBを
ブナA+ブナBの2株にする作業を行いました。
その後、元気に成長を続けています。

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2017年5月22日 軽井沢草花館 ブナA(スーさん)&B(タンさん) 実生4年目

前回から大きな変化はありませんが、一枚一枚の葉っぱが広がって大きくなっています(下は5/14)。

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2017年5月14日 軽井沢草花館 ブナA(スーさん)&B(タンさん) 実生4年目

下は上から見たブナの実生

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2017年5月22日 軽井沢草花館 ブナA(スーさん)&B(タンさん) 実生4年目

【イヌブナ実生との集合写真】

イヌブナの実生については別途イヌブナ日記( イヌブナ日記にリンク )において、成長記録をつづっているところですが、ブナとイヌブナの比較ができるので集合写真を撮りました(下)。
現在、ブナ×2、イヌブナ×3の苗を育てています。
写真で比べてみると、ブナよりもイヌブナの葉っぱのほう大きいのがわかります。

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2017年5月22日 軽井沢草花館 ブナ&イヌブナ実生
posted by kusabanakan at 15:44| ブナ日記

矢ヶ崎公園 ヤエザクラ散り、桜のシーズンほぼ終わり

今年、矢ヶ崎公園では4月23日にオオヤマザクラが開花。
そして、シダレザクラやその他の品種の桜が続いて咲き、最後はヤエザクラがきれいに咲きました。
下の写真は昨日撮影したヤエザクラ。

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2017年5月21日 軽井沢 矢ヶ崎公園 ヤエザクラ(右後方は大賀ホール)

8割くらい花びらが散って、今年の桜もほぼ終わりといったところ。
1か月近くにわたって公園内で桜が楽しめました。

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2017年5月21日 軽井沢 矢ヶ崎公園 ヤエザクラ

下は、先月4月23日に初開花したオオヤマザクラで、その後5月1日ころに満開をむかえました。

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2017年4月23日 軽井沢 矢ヶ崎公園 今年一番に咲き始めたオオヤマザクラ

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2017年5月1日 矢ヶ崎公園 オオヤマザクラ

そして、大賀ホールの西側にあるシダレザクラは5月4日ころに満開

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2017年5月4日 軽井沢 矢ヶ崎公園 大賀ホール西側 シダレザクラ

ヤエザクラは5月12〜13日ころ満開となりました。

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2017年5月13日 軽井沢 矢ヶ崎公園 西側駐車場付近 満開の八重桜(後方:大賀ホール)

来年もまたきれいな桜が楽しめることでしょう。
posted by kusabanakan at 14:57| オオヤマザクラ

2017年05月21日

イヌブナ日記(124) 実生4年目、葉が開き始める 実生6年目は虫喰い

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2017年5月21日 軽井沢草花館 イヌブナ(孫さん) 実生4年目

通常よりも2週間以上も遅れて、芽吹き始めたイヌブナ実生4年目のソンさん。
ようやく葉っぱが開き始めました(下:写真2枚)。

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2017年5月21日 軽井沢草花館 イヌブナ(孫さん) 実生4年目

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2017年5月21日 軽井沢草花館 イヌブナ(孫さん) 実生4年目

下は昨日(5/20)の写真ですが、まだ葉が開いていませんでした。

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2017年5月20日 軽井沢草花館 イヌブナ(孫さん) 実生4年目

イヌブナは毎年5月の早い時期から芽吹き始めていたので、このように5月下旬になって葉が開き始めたケースは今回初めてです。下の写真は、同じように軽井沢草花館で育てているイヌブナの6年目の実生(壇さん)で、5月3日に撮影したものです。
ちょうど、今日の4年目実生の孫さんと同じくらいの葉の開き具合で、18日もの差がでました。

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2017年5月3日 軽井沢草花館 イヌブナB(壇さん) 実生6年目 葉っぱが開きはじめる

現在、イヌブナの実生が3株とブナの実生が2株あり、最近、名前を付けたりして、どれがどれだか、混乱してきたので、改めて自己紹介します。

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2017年5月21日 軽井沢草花館 イヌブナ実生 
安さん(アンさん)=6年目、檀さん(ダンさん)=6年目、孫さん(ソンさん)=4年目

・イヌブナA(安さん、アンさん) 実生6年目(イヌブナ日記)
・イヌブナB(壇さん、ダンさん) 実生6年目(イヌブナ日記)
・イヌブナA(孫さん、ソンさん) 実生4年目(イヌブナ日記 但し、実生3年目までブナ日記で観察)

(参考)
・ブナA(崇さん、スーさん) 実生4年目(ブナ日記で観察中)
・ブナB(湯さん、タンさん) 実生4年目(ブナ日記で観察中)

名前の由来は、10年ほど前に軽井沢で行われたブナの観察会でご一緒させたいただいたスタン・アンダソンさんのお名前にちなんで付けさせていただきました。数年前にお亡くなりになったとお聞きして、なおさら大切に育てていこうと思っています。

【虫喰い 安さん&壇さん】

昨日今日、2日続けて27度を超え、夏のような暑さとなりました。
草木の成長が早いだけでなく、虫も活発になっているようです。
昨日まで気が付きませんでしたが、安さんと壇さんの葉が虫に喰われていました…
この時期の葉っぱは柔らかくておいしいのでしょう。「犯人は誰だ!」
と探してみるも、すでに逃げられていました。

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2017年5月21日 軽井沢草花館 イヌブナ(安さん) 実生6年目

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2017年5月21日 軽井沢草花館 イヌブナ(壇さん) 実生6年目

つづく
posted by kusabanakan at 16:17| イヌブナ日記

2017年05月20日

イヌブナ日記(123) 実生4年目、ゆっくりと芽吹き中

通常であれば5月過ぎから芽吹きを始めるはずでした。
枯死してしまったと思われた実生から4年目のイヌブナ(ソンさん)。
通常よりも2週間ほど遅れ、5月中旬から芽吹きの兆し。
本日の様子が下の写真です。

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2017年5月20日 軽井沢草花館 イヌブナ(ソンさん) 実生4年目

冬芽が開き始めています。2日前の状態が下の写真ですから、確実に成長しているといえます。

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2017年5月18日 軽井沢草花館 イヌブナ(ソンさん) 実生4年目

ただし、芽が出てきたのは、全体の冬芽の中でたったの2つだけ(下写真)。
2つ以外の冬芽は閉じたままで、今のところ開く気配がありません。

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2017年5月20日 軽井沢草花館 イヌブナ(ソンさん) 実生4年目

芽吹き始めた冬芽は、本幹から直接出たもので、他のまだ芽吹きを始めていない冬芽は本幹から分岐した枝に付いているものです。ですから、もしかすると、上のほうの枝だけが枯死しているのでしょうか?
あくまでも勝手な想像ですが、とても興味深い展開になってきたので、さらに観察を続けていこうと思います。
posted by kusabanakan at 15:09| イヌブナ日記

2017年05月19日

石川功一×おくやまひさし【おいしい山菜】ギシギシ

現在開催中の
石川功一 × おくやまひさし
軽井沢のおいしい山菜・木の実展」T−X(4/22-11/23)
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来週5月23日(火)の定休日を挟んで、5月24日(水)より第2期目(全5期)の展示が始まります(7月3日まで)。

画家・石川功一が描いた軽井沢の草花図(水彩・油彩)と、植物・昆虫など自然をテーマに数多くの出版物を手掛けるおくやまひさしが描いた水彩画、および山菜レシピの共演です。

 石川功一とおくやまひさしのプロフィールはこちら ↓ をご覧ください。

第2期目は30の作品が入れ替わり(1期目からの引き続き展示する作品20点)、石川功一の油彩画(11点)、水彩スケッチ(28点)、そしておくやまひさしの根や若芽を描いた水彩画(11点)の計50作品を展示予定しています。
各作品にはおくやまひさしの山菜・木の実のレシピが解説されていて、様々な食べ方を紹介しています。

主な作品は、
・山菜24種:ヤブカンゾウ、ワラビ、ギョウジャニンニク、オオナルコユリ、ギシギシ、ユウスゲ、ハナイカダなど
・木の実7種:トチノキ、マタタビ、アキグミ、チョウセンゴミシなど
・毒草3種:スズラン、ドウゼリ、レンゲツツジ
・その他(山菜以外):レンゲショウマ、ノハナショウブなど

【ギシギシ】

展示予定作品よりギシギシの紹介です
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石川功一 水彩スケッチ エゾノギシギシ 1987年7月14日

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おくやまひさし 水彩スケッチ ギシギシの若芽と根 2007年頃

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軽井沢 写真 ギシギシ 2014年7月9日撮影

雑草的なこの植物のどこが山菜なのでしょうか?
館内ではおくやまひさしさんの山菜レシピが紹介されています。

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2017年4月22日(土)から11月23日
場所:小さな美術館軽井沢草花館
開館時間 10:00から17:00
休館日 火曜日(但し、8月は無休)
入館料 500円(中学生以上)、小学生以下無料
ウェブサイト http://www.kusabana.net
posted by kusabanakan at 21:37| 展示紹介

2017(8)ユウスゲが発芽しました!

今朝、プランターを確認してみると、この春種まきしたユウスゲに芽が出ているのが確認できました!

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2017年5月19日 軽井沢草花館 ユウスゲ 1年目(2017年4月14日に種まき)

芽が出ていたのは、上写真のプランター右上に1本。
先月4月14日に種まきしたもので、35日目にして発芽しました。
拡大すると下の写真のような状態です。

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2017年5月19日 軽井沢草花館 ユウスゲ 1年目(2017年4月14日に種まき)

まだ、6_くらいの丈しかなく、よく目をこらして見ないと気が付かないような小さいもの。
明日以降、次々に発芽してくるのではないかと期待しています。

過去の発芽日の記録を見てみると、以下のようになります。

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左から年、種をまいた日、発芽した日、発芽にかかった日数
2017年 4月14日、5月19日、35日間
2016年 4月12日、5月12日、30日間
2015年 4月14日、5月9日、25日間
2014年 4月11日、5月25日、44日間
2013年 4月23日、5月31日、38日間
2012年 4月18日、5月9日、21日間
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今年は、4月14日に種をまいたものが5月19日に初めて発芽したので、発芽にかかった日数は35日間。
2012年からの記録と比べると、おおむね平均的な数字と言えそうです。

ちなみに、今年5月4日に種まきしたユウスゲはまだ発芽していません(下写真)

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2017年5月19日 軽井沢草花館 ユウスゲ 1年目(2017年5月4日に種まき)

つづく
posted by kusabanakan at 20:01| ゆうすげ日記

2017年05月18日

イヌブナ日記(122) 実生4年目、時期遅れで芽吹き?

いつもであれば、2012年5月に種から発芽した6年目のイヌブナ実生の成長日記ですが、今日は4年目をむかえたイヌブナ実生の観察日記です。
そもそも、これから記す実生4年目のイヌブナ観察日記は同じユウスゲ日記の中の「ブナ日記」において、2014年5月から記録を取り続けていたもの。
この春、5月中旬(5/14)になってもイヌブナは芽吹くことなく、枯死したと思われたのでブナ日記から外したばかり。

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2017年5月14日 軽井沢草花館 ブナ&イヌブナ 実生4年目

ただし、奇跡があるかもしれないと思って、イヌブナ実生を違う鉢に植え替えて、様子を見ていたところです。
すると、枯死したと思われたイヌブナ実生の冬芽の先端が割れて、芽吹いてきたようなのです?

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2017年5月14日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生4年目

下は現在(5月18日)のイヌブナの様子。

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2017年5月18日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生4年目

イヌブナをよく観察してみると、冬芽の先端が割れて、中から葉っぱが出かかっています!
今後の観察が楽しみです。

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2017年5月18日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生4年目

ちなみに、イヌブナ実生6年目の鉢と比べてみる(下写真)と、ボリュームが全然違います。

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2017年5月18日 軽井沢草花館 イヌブナ 手前:実生4年目、 後方:実生6年目

イヌブナ実生の観察は次回以降も、こちら(イヌブナ日記)でつづけていきます。

小さな美術館軽井沢草花館
石川 寛
Tel/Fax 0267-42-0716
posted by kusabanakan at 22:50| イヌブナ日記

2017年05月17日

2017(7)ユウスゲ成長の季節

1週間ぶりの更新となります。
新緑の時期をむかえている軽井沢。
植物の成長が活発です。

この1週間余りで芽吹きが進み、風景が一変しています。
ユウスゲの成長も同じで、この1週間で、大きく成長しました。

以下、成長記録です。

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2017年5月17日 軽井沢草花館 ユウスゲ苗(地植) 最大草丈35a

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2017年5月17日 軽井沢草花館 ユウスゲ 鉢植え9年目 草丈最大45a

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2017年5月17日 軽井沢草花館 ユウスゲ 鉢植え8年目 草丈最大35a

下は同じように鉢植え8年目の苗ですが、過去に咲いた花が通常のユウスゲとはちょっと異なるところがあって、特に花の咲く時間帯が夕方からではなく、完全に日が暮れてから咲きはじめることから、勝手に「ヤスゲ」と呼んで注意深く観察している個体です。

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2017年5月17日 軽井沢草花館 ユウスゲ(※) 鉢植え8年目 草丈最大40a

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2017年5月17日 軽井沢草花館 左:ユウスゲ、右:ユウスゲ(※) 鉢植え8年目

上の写真は、おなじ8年目の苗ですが、左は通常のユウスゲ、そして右がちょっと変わったユウスゲ(ヤスゲ?)です。
普通のユウスゲとの主な違いは

・完全に日が暮れてから咲きはじめる
・花の色が濃い(黄色が濃い)
・2日くらい咲き続けることがある
・成長がやや早い
・葉っぱに斑が入る
・葉っぱの色、艶、太さが異なる
・普通のユウスゲよりも葉っぱが横に広がる

といったところですがなぜそうなのか、等々、分からないことだらけの個体です。昨年花が咲いた時の様子を以下のユウスゲ日記につづっています。参考までリンク先を貼っておきます。

 ユウスゲ日記「2016(26)ヤスゲ(夜菅)? 他、ユウスゲ1年目から8年目」

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2017年5月17日 軽井沢草花館 ユウスゲ プランタ9年目(A) 草丈最大50a

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2017年5月17日 軽井沢草花館 ユウスゲ プランタ9年目(B) 草丈最大35a

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2017年5月17日 軽井沢草花館 ユウスゲ プランタ4年目(20140411種まき) 草丈最大30a

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2017年5月17日 軽井沢草花館 ユウスゲ プランタ3年目(20150414種まき) 草丈最大22a

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2017年5月17日 軽井沢草花館 ユウスゲ プランタ3年目(20150510種まき) 草丈最大25a

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2017年5月17日 軽井沢草花館 ユウスゲ プランタ2年目 草丈最大12a
(手前2つ:20160412 後方:20160518種まき) 

今年種まきしたプランター(4月14日と5月4日)には、まだ芽が出てきていません(下)。

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2017年5月17日 軽井沢草花館 ユウスゲ プランタ1年目(20170414種まき) まだ発芽せず

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2017年5月17日 軽井沢草花館 ユウスゲ プランタ1年目(20170504種まき) まだ発芽せず

ユウスゲの種をまいた日と発芽を確認した日の記録をユウスゲ日記から遡ってみると、以下のようになります。今年は種をまいてからすでに1カ月以上過ぎましたが、まだ芽が出てきていません。
2014年は44日目、5月25日になって初めて芽が出ているようなので、気長に待とうと思います。

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左から年、種をまいた日、発芽した日、発芽にかかった日数
2017年 4月14日と5月4日、 ?日間
2016年 4月12日、5月12日、30日間
2015年 4月14日、5月9日、25日間
2014年 4月11日、5月25日、44日間
2013年 4月23日、5月31日、38日間
2012年 4月18日、5月9日、21日間
==========================

つづく
posted by kusabanakan at 15:13| ゆうすげ日記

2017年05月15日

カエデの若葉うつくしく

軽井沢草花館のカエデ(イロハモミジ)は若葉が生えそろいました。
この1週間、植物の成長は著しく、町全体が美しい新緑シーズンをむかえています。

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2017年5月15日 軽井沢草花館 カエデ(イロハモミジ)の若葉

館内から見える若葉もきれいです。

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2017年5月15日 軽井沢草花館 館内吹き抜けからのモミジ

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2017年5月15日 軽井沢草花館 館内吹き抜けからのモミジ
posted by kusabanakan at 17:43| 草花館日記

矢ヶ崎公園 ヤエザクラ散り始めも見ごろつづく(5月15日)

ここ数日ぐずついた天気が続き、今日も朝から霧雨で、いつか晴れるだろうと期待するも、とうとう夕方まで霧は晴れず、おまけに気温も上がらず、寒い一日となりました(15時現在の最高気温12.1度)。

矢ヶ崎公園の西側駐車場付近で咲いている2本のヤエザクラは、一昨日見たときには散り始めていましたが、今日の時点でも見ごろの状態が続いています。
晴天日に見るサクラもきれいですが、こうして霧のかかった日に見るサクラも幻想的で素敵です。

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2017年5月15日 軽井沢 矢ヶ崎公園 ヤエザクラ (霧で背景の大賀ホールが霞む)

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2017年5月15日 軽井沢 矢ヶ崎公園 ヤエザクラ

散り始めているとはいえ、ほとんどの花びらはしっかりと残っています。

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2017年5月15日 軽井沢 矢ヶ崎公園 (駐車場脇の)ヤエザクラ

駐車場脇のヤエザクラもきれいな状態で咲いています。
posted by kusabanakan at 16:39| オオヤマザクラ

2017年05月14日

ブナ日記(70)イヌブナ枯れて、ブナ植替え

(この4月で4年目、2014年春に種から発芽したブナとイヌブナの生長記録です)

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2017年5月14日 軽井沢草花館 ブナ&イヌブナ 実生4年目

一昨日のブナ日記(69)で、同じプランターで育てていたイヌブナの実生が枯死してしまったことを記しました。
そして、本日、そのイヌブナをプランターから取り除き、ブナ2株だけにする作業を行いました。
下は、プランターから掘り起こした苗。

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2017年5月14日 軽井沢草花館 ブナ&イヌブナ 実生4年目

小さなプランターの中で育てているためか、4年目の苗として、想像していたよりも小さな根でした。
一番長い根っこはブナ(タンさん)の根で、約30aでした。

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2017年5月14日 軽井沢草花館 ブナ&イヌブナ 実生4年目

プランターの土を3分の1ほど取り除き、代わりに腐葉土で補充して土壌改良。
再び、ブナA(スーさん)とブナB(タンさん)をプランターに戻しました(下写真)。

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2017年5月14日 軽井沢草花館 ブナA&B 実生4年目

また、枯死したと思われるイヌブナ(ソンさん)ですが、復活して芽を出すことを願って、もうしばらくは別の鉢に植えて、様子を見ることにしました(下写真)。

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2017年5月14日 軽井沢草花館 イヌブナ(ソンさん) 実生4年目

【イヌブナ日記とのコラボ日記】

現在、ブログ「ユウスゲ日記」の中では、この「ブナ日記(1)~(70)」の他に、「イヌブナ日記(1)~(121)」というのをつけています。今まで、一緒に記事を書くことがありませんでしたが、今回イヌブナが枯死してしまって、ブナとイヌブナの成長比較ができなくなってしまったため、今後は「ブナ日記」と「イヌブナ日記」のコラボ日記も時々つけていこうと考えています。

下の写真は、現在、軽井沢草花館で育てているブナとイヌブナたちの集合写真です。
6年目をむかえたイヌブナA(※アンさん)とイヌブナB(※ダンさん)
そして、4年目をむかえたブナA(スーさん)とブナB(タンさん)

※6年目のイヌブナには名前を付けていなかったので、この場で「イヌブナA=アンさん」、「イヌブナB=ダンさん」と命名してみました。

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2017年5月14日 軽井沢草花館 実生4年目ブナA、ブナB 実生6年目イヌブナA、イヌブナB

下は実生4年目のブナAと実生6年目のイヌブナBの葉っぱを比べたものです。
イヌブナの葉っぱの方が大きくでふわふわしています。

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2017年5月14日 軽井沢草花館 ブナA(上)とイヌブナB(下) 若葉比べ
posted by kusabanakan at 13:34| ブナ日記

カラスvsアスター(99)

カラスvsアスター(99)

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第248話(ショッパーでの連載番号)

第2、第4日曜日に再連載

※カラスvsアスターは、石川功一がペンネーム”石川エカ”として描いていた4コマ漫画で、1972年10月から1991年2月までの19年半にわたって、東京新聞の週刊地方版「ショッパー」で掲載されました。2013年4月4日より、小さな美術館軽井沢草花館のブログ「ゆうすげ日記」にて再連載。第2、第4日曜日に更新
posted by kusabanakan at 00:00| カラスvsアスター

2017年05月13日

矢ヶ崎公園 ヤエザクラ満開、そして散り始め(5月13日)

今日はほぼ一日中雨の一日となりました。
オオヤマザクラやシダレザクラは散ってしまいましたが、ヤエザクラ(八重桜)が満開の状態でした。


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2017年5月13日 軽井沢 矢ヶ崎公園 西側駐車場付近 満開の八重桜(後方:大賀ホール)

前回(5月7日)、矢ヶ崎公園のシダレザクラの花が半分くらい散って、ヤエザクラの花芽が膨らみ始めたことを記しました。1週間後の今日、大賀ホール西側のシダレザクラはすっかり散り終わり、ヤエザクラ2本が満開になっていました。

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2017年5月13日 軽井沢 矢ヶ崎公園 西側駐車場付近 満開の八重桜(後方:大賀ホール)

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2017年5月13日 軽井沢 矢ヶ崎公園 西側駐車場 散り始めた八重桜
posted by kusabanakan at 20:02| オオヤマザクラ

2017年05月12日

緑のカーテン2017(3)ウチワドコロがネットに絡み始める

2011年から始めた緑のカーテンの観察日記。
この春で7年目のシーズンとなります。

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2017年5月12日 軽井沢草花館 緑のカーテン

いよいろウチワドコロの蔓が伸びて、ネットに絡み始めました。
まだ2本の蔓が絡みついているだけですが、1bくらい巻き付いています。これから葉っぱが開いてくると緑のカーテンらしくなってきます(下写真)。

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2017年5月12日 軽井沢草花館 緑のカーテン ウチワドコロ&チョウセンゴミシ

チョウセンゴミシの芽吹きも始まりましたが、ツルはまだ上に伸びてきていません。

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2017年5月12日 軽井沢草花館 緑のカーテン デッキ床下から出たウチワドコロの芽

ウチワドコロの芽がデッキの床下からたくさん出てきました。今後が楽しみです(上写真)。
プランターのノブドウも芽が出て、ツルが伸び始めました(下写真)。この冬、かなり大胆に枝をはらってしまったので、どのくらい新しいツルが伸びるか分かりませんが、観察してみます。

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2017年5月12日 軽井沢草花館 緑のカーテン プランターのノブドウとツルガシワ

また、同プランターのツルガシワは順調に大きくなってきています(下写真)。

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2017年5月12日 軽井沢草花館 緑のカーテン プランターから出たツルガシワ
posted by kusabanakan at 17:28| 緑のカーテン

イヌブナ日記(121)若葉広がる

(2012年5月に種から発芽したイヌブナ実生の生長日記です)

前回5月7日から5日ぶりの更新です。
わずか5日ですが、イヌブナ2株は美しい若葉姿になりました。

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2017年5月12日 軽井沢草花館 イヌブナ実生6年目 上:A 下:B

【イヌブナA】

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2017年5月12日 軽井沢草花館 イヌブナA 実生6年目 ほぼすべての葉っぱが開き切る

樹高は約40a(上写真)
全体的に5割程度の開き具合だった5日前(下写真)

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2017年5月7日 軽井沢草花館 イヌブナA 実生6年目 5割程度の葉が開く

【イヌブナB】

イヌブナBはAよりも成長が早く、前回(5/7)の時にほぼ完全に葉っぱが開いていました。
しかし、この5日で葉っぱが大きくなりました。イヌブナAに比べて小さい株ですが、現在のところ、葉っぱの大ききはこちらのイヌブナBの方が大きいです。
また、葉っぱの色も微妙に異なり、こちら(B)の方が少し濃いようですが、芽吹きの時期の差かもしれません。

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2017年5月12日 軽井沢草花館 イヌブナB 実生6年目 樹高約18a

下は5日前の状態。葉っぱは広がっていましたが、今日の状態と比べると大きさが違います。

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2017年5月7日 軽井沢草花館 イヌブナB 実生6年目

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2017年5月12日 軽井沢草花館 イヌブナB 実生6年目 きれいな若葉です
posted by kusabanakan at 16:44| イヌブナ日記

ブナ日記(69)ブナ元気もイヌブナ実生は4年目にして枯れる

(この4月で4年目、2014年春に種から発芽したブナとイヌブナの生長記録です)

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2017年5月12日 軽井沢草花館 ブナ&イヌブナ実生4年目

ブナ日記であると同時に、同じプランターの中にほぼ同時期に発芽したイヌブナの実生を一緒に育て、比較しながら観察してきました。
この春で4年目のシーズンをむかえ、ブナの芽吹きは無事に果たしましたが、本来、ブナよりも早くに芽吹くはずのイヌブナ(ソンさん)の芽吹きがこの時期になっても始まりません。

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2017年5月12日 軽井沢草花館 ブナ&イヌブナ実生4年目

「今年はイヌブナの方が遅くに芽吹いてくるのかな?」と楽観視していたのですが、そんなはずがなく、どうやら、4年目にしてイヌブナの実生が枯死してしまったようです。大切に育ててきただけに本当に残念でなりませんが、仕方がありません。

過去、3年前にも同じようなことを経験しています。当時3年目をむかえようとしていたイヌブナの実生×4株のうち2株の芽吹きが始まらず、枯死していたのです(下写真)。

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2014年5月25日 軽井沢草花館 イヌブナ3年目実生 上:A 右下:B

 詳細 イヌブナ日記(64)2つの苗が衰弱(2014年5月25日)

残り2株のイヌブナ(AとB)は現在も成長を続けていて、この春で6年目のシーズン(下写真)。イヌブナ日記において成長記録をつづっています。

 ブログ「ユウスゲ日記より」 イヌブナ日記

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2017年5月12日 軽井沢草花館 イヌブナ実生6年目 上:A 下:B

今回枯死してしまったイヌブナ葉、種から発芽して3年の命でしたが、ブナとイヌブナでは葉っぱが違うこと、そして芽吹きのタイミングが違うのがよく分かりました。
ブナ2株は立派に葉を広げて元気に育っているので、今後も大切に育てて、ブナ日記で観察を続けていこうと思います。

最後に、イヌブナ(ソンさん)の写真を載せて、おしまいとします。
※ブナ日記は今後も続きます。

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2017年5月12日 軽井沢草花館 左:2014年5月8日に発芽したイヌブナ実生のソンさん

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2017年5月12日 軽井沢草花館 2014年5月8日に発芽したイヌブナ実生のソンさん
posted by kusabanakan at 16:13| ブナ日記

2017年05月10日

2017(6)乾燥の日々から久しぶりの雨

ようやく、雨が降りました。
4月18日に15.5_の降水量を記録してからまとまった降水がなく、乾燥した日々が続いていました。
昨日の夜から降り始めた雨は小雨か霧雨といった降り方で、雨量としては少ないかもしれませんが、ほぼ終日薄い霧が立ち、潤いのある一日でした。

草花館の庭のユウスゲも、この雨で生き生きしているように見えました。

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2017年5月10日 軽井沢草花館 霧雨の中のユウスゲ苗

プランター、鉢植え、そして地植えのユウスゲも順調に成長しています(上下写真)

主なユウスゲの草丈(最大値)
・地植え:25a
・鉢植え(9年目):35a
・プランター(9年目):40a
・プランター(2年目):9.5a
・プランター(1年目):0(まだ発芽せず)

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2017年5月10日 軽井沢草花館 霧雨の中のユウスゲ苗

ユウスゲ以外にも、ワレモコウ、アカバナシモツケソウ、オミナエシ、アヤメ、ヤマホタルブクロなどの若芽が順調に大きく成長しています。特にアカバナシモツケソウが増えてユウスゲの成長を脅かすほどになったので、根を間引いて株分けしました。

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2017年5月10日 軽井沢草花館 ユウスゲやその他、植物の若芽
posted by kusabanakan at 16:30| ゆうすげ日記

篠原良子さんのパンフラワー作品

現在、館内で展示している篠原良子さんのパンフラワーアート作品の紹介です。

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2017年5月4日 軽井沢草花館 受付にディスプレイした2作品
(左:マツムシソウ、右:フキノトウ) 

上の写真で受け付け台に活けてあるマツムシソウとフキノトウ。
とても自然なたたずまいで咲いていますが、両方とも樹脂粘土で作られたパンフラワーアート作品、つまり造花です。

作者の篠原さんが趣味で作った作品とのことで、これを草花館のお客様として昨年見せていただいたときに、あまりにもすばらしかったので、昨年の秋からお借りをして今年度いっぱいの予定で展示させていただいています。
これを見てびっくりされるお客様が多く、ついつい手で触れてしまうことがしばしば(お手を触れませんように…)。
樹脂粘土で作られたものだと分かると、感動していかれます。

下はフキノトウ作品を拡大して撮影したもの。
質感や色がとてもリアルで、植物の息吹が感じられそうです。
作るときには実際の植物を見ながら作るそうで、植物の細部にわたって作り込まれています。

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「フキノトウ」 篠原良子 2015年 樹脂粘土 

その他、シラネセンキュウとキツリフネ、そしてヒメオドリコソウとオオイヌノフグリの合わせて4点を館内でご覧いただけるようにしています(下写真)。

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今年の11月23日までの展示予定ですが、他の作品との入れ替えや展示場所の変更などを予告なしで行うことがあります。あらかじめご了承ください。
posted by kusabanakan at 15:27| 草花館日記

三浦由紀先生の草木染ストール&ネックウォーマー

現在、軽井沢草花館において販売している草木染工芸作家・三浦由紀先生のストールの紹介です。

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2017年5月10日 軽井沢草花館 三浦由紀先生の草木染ストール

三浦先生は、群馬県上野村で草木染工房・紬樹の雫(ゆきのしずく)を主宰。
自身の畑でコブナグサや藍などの染料になる植物を育て、また上野村の地域に自生する植物から恵みをいただき、美しい草木染作品を作り続けています。

詳しいプロフィールや作品については紬樹の雫(ゆきのしずく)ホームページをご覧ください

三浦先生は数年前から毎夏、旧軽井沢銀座通りにある観光会館で上野村の紹介をする展示即売会を開催しており、それがご縁で、昨年から作品を置かせていただいています。

現在(5/10)、12種類のストール(4,320から7,560円)と5種類のネックウォーマー(2,700円)を販売中。※共に税込

【ストール:例】

コブナグサ(絹・アルミ媒染):5,400円(税込み)、アサマフウロ(絹・鉄媒染):5,400円(税込み)、さくら(絹・灰):5,400円(税込み)など

【ネックウォーマー】

筒状になった生地に草木染したもので、頭からすっぽり被るかたちで使います。
首周りを暖かく、そしておしゃれに彩ります。
ストールよりも小さいものですが、携帯性がよく、カバンに忍ばせておくこともできるので便利です。

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2017年5月10日 軽井沢草花館 三浦由紀先生の草木染(絹)ネックウォーマー(各2,700円)

全て一点物の作品ですので売れ切り次第終了です。
在庫については軽井沢草花館までお問い合わせ下さい。→ http://www.kusabana.net
posted by kusabanakan at 11:42| 草花館日記

2017年05月07日

イヌブナ日記(120) ふわふわの葉が開く

(2012年5月に種から発芽したイヌブナ実生の生長日記です)

4日前には、葉っぱが広がり始めたイヌブナ(AとB)。
今日の時点では、まだすべての葉っぱが開いているわけではありませんが、ふわふわの葉っぱが次々に開き、美しい新緑シーズンの始まりといったところです。

【イヌブナA】

葉っぱは全体的に5割程度の開き具合ですが、上部の葉っぱはほぼ完全に開いています。

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2017年5月7日 軽井沢草花館 イヌブナA 実生6年目 5割程度の葉が開く

下の写真は4日前の状態で、まだ芽吹いていませんでした。

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2017年5月3日 軽井沢草花館 イヌブナA 実生6年目

(下写真)イヌブナの葉っぱには産毛が生えていて、とてもやわらか。

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2017年5月7日 軽井沢草花館 イヌブナA 実生6年目

【イヌブナB】

イヌブナBの方は、ほぼ完全に葉っぱが開きました。
春先に、幹の上部が折れてしまって、心配していましたが、問題なく育ってくれています。

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2017年5月7日 軽井沢草花館 イヌブナB 実生6年目 ほぼ完全に葉っぱが開く

下は4日前の状態

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2017年5月3日 軽井沢草花館 イヌブナB 実生6年目 葉っぱが開きはじめる

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2017年5月7日 軽井沢草花館 イヌブナB 実生6年目
posted by kusabanakan at 19:56| イヌブナ日記