2019年07月22日

2019(40)今年の最初のユウスゲ開花!予想外の株から…(7/22)

本日、今年初めてユウスゲが咲きました。
例年に比べてだいぶ遅い開花となりましたが、ようやくユウスゲの季節をむかえました。
これからしばらく、ユウスゲの花が楽しめそうです。

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2019年7月22日 16:20 軽井沢草花館 ユウスゲ(今年最初の一輪)

※ブログ後半で詳しくレポートしますが、昨日までブログで紹介してきたユウスゲは今日咲かず、咲いたのは違う株のユウスゲでした。

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2019年7月22日 16:20 軽井沢草花館 ユウスゲ(今年最初の一輪)

今年は5月の日照時間が軽井沢の気象観測史上最長となるなど天気に恵まれて成長は順調でした。ところが花茎が出始める6月後半以降、日照が少なく、特に7月に入ってから記録的な日照不足と低温で、ユウスゲの成長い勢いがなくなりました。
こうした気候の影響もあり、例年に比べて、開花が大幅に遅れました。
以下は、過去の開花日をまとめたものですが、最初の開花が7月22日というのは、少なくても2011年以降では2番目に遅い結果となりました。一番遅かったのは2012年で、この時はヒョウ被害と台風被害の影響が大きく7月25日が最初の開花となりました。

【2019年】
花茎の確認:6月19日 確認時の高さ20.0a
最初の開花:7月22日
【2018年】
花茎の確認:6月13日 確認時の高さ25.0a
最初の開花:7月7日
【2017年】
花茎の確認:6月21日 確認時の高さ50.0a
最初の開花:7月8日
【2016年】
花茎の確認:6月11日 確認時の高さ31.0a
最初の開花:7月3日
【2015年】
花茎の確認:6月17日 確認時の高さ22.5a
最初の開花:7月15日
【2014年】
花茎の確認:6月27日 確認時の高さ65a
最初の開花:7月14日
【2013年】
花茎の確認:6月24日 確認時の高さ45a
最初の開花:7月14日
【2012年】
花茎の確認:7月2日 確認時の高さ20a
最初の開花:7月25日
※この2012年は5/28にひょう被害、6/19に台風被害があり、ユウスゲたちにとって過酷な年でした。
【2011年】
花茎の確認:?
最初の開花:7月10日

【予想外のユウスゲが咲きました】

下の写真にあるように、朝9時前の時点では、昨日まで紹介してきたユウスゲ(A)が咲くのでは?
と思っていましたが、すぐ脇に生えている違うユウスゲ(B)の蕾も同じくらい大きなものになっていて、もしかしたらこちらも一緒に咲くかもしれないと思っていました。

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2019年7月22日 8:55 軽井沢草花館 ユウスゲ(開花前)

ユウスゲAの蕾は以下の写真のように時間の経過とともに大きくなっていきました。

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2019年7月22日 8:50 軽井沢草花館 ユウスゲA(開花前)

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2019年7月22日 12:40 軽井沢草花館 ユウスゲA(開花前)

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2019年7月22日 15:50 軽井沢草花館 ユウスゲA(開花前)

ところが… 結局夜8時を回ってもつぼみが開くことはありませんでした。

一方、その隣で花茎の低いユウスゲBがつぼみを大きくしていました(下写真)。

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2019年7月22日 8:50 軽井沢草花館 ユウスゲB(開花前)

そして、14時を過ぎたころに、つぼみの先端が開き始め(下写真)

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2019年7月22日 14:05 軽井沢草花館 ユウスゲB(開花前)

15時台になって、開花しました。
今年最初の一輪です!

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2019年7月22日 15:50 軽井沢草花館 ユウスゲB(開花)

さらに、16時を過ぎたころには満開の状態になりました(下写真)。

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2019年7月22日 16:20 軽井沢草花館 ユウスゲB(開花)

花茎が出始めるのも、つぼみの付くのも一番だったユウスゲAですが、開花一番は、あとから花茎の出たユウスゲBとなりました。以下はユウスゲAとユウスゲBの花茎の成長記録をグラフにしたものです。

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最初に咲いたユウスゲBは6月28日に花茎(36a)を確認し、その後24日間で開花しましたが、ユウスゲAは花茎を確認してから1か月以上をかけてようやく開花しそうです。

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2019年7月22日 16:20 軽井沢草花館 ユウスゲ(今年最初の一輪)

ともあれ、初開花、うれしいです。

つづく
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posted by kusabanakan at 22:30| ゆうすげ日記

緑のカーテン2019(13)ウチワドコロにイモムシ(7/22)

今年で9年目となる軽井沢草花館の緑のカーテン。
テラスにネットを張り、ウチワドコロ、ノブドウ、イケマ、ヤマノイモ、チョウセンゴミシ、ツルガシワといった蔓性の野草をネットに絡ませて観察しています。軽井沢の野に生える蔓性植物を使っているところが特徴です。

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2019年7月22日 軽井沢草花館 緑のカーテン

前回7月14日以降、8日ぶりの更新です。
気温は徐々に高くなってきているものの、日照不足は相変わらず。
7月に入ってから昨日(21日)までの日照時間はわずか21時間。
そろそろ梅雨明けしそうな気配ではありますが、記録的に少ない日照時間です。
5月は軽井沢の気象観測史上もっとも長い日照時間だっただけに、落差がすごいです!

前回同様、ウチワドコロの葉の状態があまりよくありません。そのため、毎日、粉が吹いたり、黄色い斑点の出た葉っぱを少しづつ剪定しています。
さらに、最近になって葉っぱが虫に喰われる量が増えてきました。朝になると葉っぱが虫に喰われて欠けているのですが、犯人の姿はなく、夜間にこっそり食べているようです。

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2019年7月22日 軽井沢草花館 緑のカーテン 虫に喰われたウチワドコロの葉っぱ

今日は、たまたま?なのか、葉っぱの裏で葉っぱを食べていたイモムシを見つけました。
食べているのは状態の良いウチワドコロの葉っぱ。粉が吹いたり、黄色い斑点のでた葉っぱは食べないようです。

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2019年7月22日 軽井沢草花館 緑のカーテン チワドコロの葉っぱの裏にいたイモムシ

頭の部分が黒いのが特徴です。調べてみたものの、正体が分かりませんでした…
羽化すると、どんな蝶になるのでしょうか?

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2019年7月22日 軽井沢草花館 緑のカーテン チワドコロの葉っぱの裏にいたイモムシ(上から)

駆除してしまうのはやめて、再び、ウチワドコロの葉っぱに戻しておきました。

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2019年7月22日 軽井沢草花館 緑のカーテン チワドコロの葉っぱの裏にいたイモムシ(頭の部分)

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2019年7月22日 軽井沢草花館 緑のカーテン
posted by kusabanakan at 22:26| 緑のカーテン

2019年07月21日

2019(39)ユウスゲつぼみ39mm、今年の初開花近し(7/21)

軽井沢草花館の庭のユウスゲがもう少しで咲きそうです。
つぼみの長さが39_となり、昨日の35.5_から3.5_長くなりました。
つぼみの色がほんのりと黄色味を帯びてきて、明日、明後日くらいに咲きはじめそうな姿です。

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2019年7月21日 軽井沢草花館 地植えのユウスゲ

花茎の高さは153aでこの3日間変わりません。

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2019年7月21日 軽井沢草花館 地植えのユウスゲ 最も大きなつぼみ(長さ39_)

尚、昨日まで2番目に花茎の高かったユウスゲが本日の測定で152から160aに成長(下写真)。
現在(7/21)、軽井沢草花館の庭の中で最も花茎の高いユウスゲとなりました。

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2019年7月21日 軽井沢草花館 地植えのユウスゲ 花茎の高さが一番に

【その他 メモ】

確認できた範囲で、ユウスゲの花茎総本数は44本。昨日から1本増えました。
posted by kusabanakan at 17:36| ゆうすげ日記

2019年07月20日

2019(38)ユウスゲ花茎153cm&つぼみ35.5mm&タマアジサイの球15o前後に(7/20)

ユウスゲの開花が近づいてきました。
軽井沢草花館の庭のユウスゲで一番大きなつぼみは長さにして35.5_。昨日の32_から3.5_伸びていました。
花茎の高さは昨日と変わらず153a。来週中には開花しそうです。

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2019年7月20日 軽井沢草花館 地植えのユウスゲ

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2019年7月20日 軽井沢草花館 地植えのユウスゲ 最も大きなつぼみ(長さ35.5_)

また、入口看板前のユウスゲもだいぶ大きくなりました。
ここのところ成長が著しく、花茎の数は全部で6本。
一番花茎の高いもので152a。前述のユウスゲの高さ(153a)に迫っており、数日内に一番の高さになりそうです。
但し、つぼみが出始めたばかりなので、開花は8月以降になりそうです。

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2019年7月20日 軽井沢草花館 入口前 地植えのユウスゲ

【その他 メモ】

確認できた範囲で、ユウスゲの花茎総本数は43本。昨日と同じです。

【その他の花】

タマアジサイに球(たま)が出始めています。
”球(たま)”は直径にして15_前後。
花が咲く時はこの球がはじけて中からたくさんのつぼみが現れます。
この状態から開花するまでに思いのほか時間がかかるので、開花は8月下旬ころになりそうです。
※日照不足の影響? なのか、葉っぱの状態があまりよくありません。

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2019年7月20日 軽井沢草花館 タマアジサイ

参考
ユウスゲ日記「タマアジサイ日記」
posted by kusabanakan at 16:11| ゆうすげ日記

2019年07月19日

2019(37)ユウスゲ花茎153cm&つぼみ32mm、その他生育状況(7/19)

午前中は晴れて、午後は曇天、夕方はにわか雨が降るなど変わりやすい天気の一日となりました。
軽井沢草花館のユウスゲは最も花茎の高いもので153a。つぼみは最大3.2aになりました。
今年最初の開花は週明けくらいになる可能性が高そうです。
今年は5月に日照時間が約270時間で軽井沢の月間最長となり、順調な成長を続けました。ところが6月はやや少なめ、そして7月になるとほとんど日照のない日が長く続き、ユウスゲの成長にも影響が出ています。
例年比べて成長が遅く、株の状態もよくありませんが、これから始まるユウスゲの季節が楽しみです。

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2019年7月19日 軽井沢草花館 地植えのユウスゲ

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2019年7月19日 軽井沢草花館 地植えのユウスゲ 最も大きなつぼみ(長さ32_)

昨日と今日は、ある程度の日照があり、また気温も高くなったこともあり、昨日は35本しか確認できなかった花茎が本日43本確認できました。決して多くない数ですが、もう少し増えるかも知れません。

以下、プランター、鉢植え、地植えのユウスゲの成育状況も記します。

【11年目、プランターのユウスゲ】

11年目となるプランターのユウスゲは今のところ花茎が2本出ています。日照不足や長雨の影響なのか、黄ばんでしまった葉っぱが多く、すでに剪定した葉が少なくありません。花茎の先端につぼみが出始めていますが、開花は8月に入ってからになりそうです。成長は例年に比べて遅いです。

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2019年7月19日 軽井沢草花館 プランター ユウスゲ 11年目(草丈:最大で75a)

【11年目、鉢植えのユウスゲ】

草丈は最大で70a。こちらも葉っぱの状態が悪く、成長が緩やかです。花茎が1本出ていてますが、開花は8月に入ってからになりそうです。

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2019年7月19日 軽井沢草花館 鉢植え ユウスゲ 11年目(草丈:最大で70a)

【10年目、鉢植えのユウスゲ】

10年目の鉢植えも状態は決して良くありませんが、本日、最初の花茎を確認しました。
草丈は62a、まだつぼみと言えるようなものが出る前で、開花はあと2〜3週間かかりそうです。

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2019年7月19日 軽井沢草花館 鉢植え ユウスゲ 10年目(草丈:最大で62a)

【10年目、鉢植えのユウスゲ?】

こちらも同じ10年目の苗ですが、普通のユウスゲのように夕方から咲きはじめることがなく、夜間に咲きはじめて日中きれいに咲きます。もともとユウスゲだと思って育てていたものですが、交配種なのか、突然変異なのか?よくわかりません。
勝手にヤスゲと呼び、ユウスゲと区別して育てており、花が咲いた後は種が出来ないよう、摘んでいます。
今年花が咲いたら、植物標本にしておこうと検討中です。
株の状態は他のユウスゲと同様で悪く、葉っぱの黄ばみやシミが目立ちます。
草丈は35a(葉っぱが折れ曲がっているので低い)で、花茎が1本出ています。

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2019年7月19日 軽井沢草花館 鉢植え ユウスゲ(ヤスゲ) 10年目(草丈:最大で35a)

【6年目、プランターのユウスゲ】

草丈が55aまで伸びていますが、花茎は出てきていません。一部葉っぱの黄ばみが見られますが、他の苗に比べると状態が良いです。

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2019年7月19日 軽井沢草花館 プランター ユウスゲ 6年目(草丈:最大で55a)

【5年目、プランターのユウスゲ】

草丈の最大が76a、花茎が1本出ています。
花茎は76aの高さまで伸びていますが、つぼみが小さく、開花はあと1週間以上かかりそうです。

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2019年7月19日 軽井沢草花館 プランター ユウスゲ 5年目(草丈:最大で74a)

【4年目、プランターのユウスゲ】

草丈の最大は46a。葉っぱの黄ばみはありますが、他の苗に比べると状態が良いです。
まだ4年目で葉っぱが細いです。花茎は出てきていません。

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2019年7月19日 軽井沢草花館 プランター ユウスゲ 5年目(草丈:最大で46a)

【2年目、プランターのユウスゲ】

昨年種まきした2年目のユウスゲです。草丈の最大は37a。葉っぱの黄ばみが多く、状態は悪いです。

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2019年7月19日 軽井沢草花館 プランター ユウスゲ 2年目(草丈:最大で37a)

【1年目、プランターのユウスゲ】

7月8日のユウスゲ日記から発芽数に変化はなく、状況はほとんど変っていません。
 参考:ユウスゲ日記「2019(26)鉢植え11年目のユウスゲにも花茎(28cm)&1年目のユウスゲ発芽状況(7/8)」


【地植のユウスゲ】

全体的に葉っぱの黄ばみが目立ちます。そのため、毎日のように剪定作業を行っています。

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2019年7月19日 軽井沢草花館 地植えのユウスゲ

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2019年7月19日 軽井沢草花館 地植えのユウスゲ

以上

posted by kusabanakan at 19:12| ゆうすげ日記

2019年07月18日

2019(36)ユウスゲ花茎151cm&つぼみ27.5mmに(7/18)

現在、軽井沢草花館のユウスゲで一番大きな株は、花茎の高さが151aになりました。

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2019年7月18日 軽井沢草花館 ユウスゲ

昨日(7/17)の時点で一番大きかったつぼみは23_。
そのつぼみは本日の測定で3_伸びて26_となりました。
また、同じ株(花茎)の他のつぼみで、昨日から今日にかけて大きく成長したつぼみが27.5_となり、現在、最も大きなつぼみとなりました。

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2019年7月18日 軽井沢草花館 ユウスゲ つぼみの長さ27.5_(最大)

(下写真)上の写真の27.5_のつぼみを違う角度から撮影したものです。
つぼみの大きくなるスピードが速まってきました。開花がだんだん近づいています。

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2019年7月18日 軽井沢草花館 ユウスゲ つぼみの長さ27.5_

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2019年7月18日 軽井沢草花館 ユウスゲ 庭全体の様子

【その他 メモ】

確認できた範囲で、花茎の総本数は35本ありました。
成長が緩やかで、花茎の出る時期が遅れていますが、それにしても花茎の(この時期として)本数が少なく、開花数は昨年同様に少なめとなりそうです。
posted by kusabanakan at 15:09| ゆうすげ日記

ブナ日記(128)日照少ない7月も冬芽は成長(7/18)

(2014年春に種から発芽したブナの生長記録です)

【ブナ 崇(すう)さん 実生6年目】

前回7月5日から13日ぶりの更新です。
5日から昨日17日まで13日間の合計日照時間は約12時間。
梅雨空が続き、日照時間の少ない日が続いています。

天候はすぐれませんが、ブナの崇さんは特に大きな変化もなく育っています。
但し、冬芽が少し大きくなって成長を続けています。

以下詳細です。

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2019年7月18日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生6年目

樹高は14.5aで、前回(7/5)から変化がありませんでした。

(下写真)上方からみた姿です。
こちらも、前回(7/5)から大きな変化は感じられません。

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2019年7月18日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生6年目

(下写真)違う角度からみた姿です。

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2019年7月18日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生6年目

(下写真)前回(7/5)確認した冬芽が少し大きくなっていました。
まだとても小さなものですが、前回(7/5)長さにして1.0_ほどだった冬芽は今回の測定で2.5mmに成長していました。

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2019年7月18日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生6年目 枝の節についた冬芽(長さ2.5_)

下は前回(7/5)撮影した冬芽です。

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2019年7月5日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生6年目 枝の節についた冬芽(長さ1.0_)

(下写真)幹の直径は9.0_で昨年から変化がありません。
毎年この時期(6〜8月)に幹が太くなっていますが、今のところ変化が見られません。今後8月にかけて変化があるかも知れません。

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2019年7月18日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生6年目 幹直径9.0_

【成長記録】

【樹高】2019年7月5日から2019年7月18日までの間、崇さんの樹高に変化はありませんでした。

ブナ(崇さん) 2015.5/1:122_、5/9:125_、5/28:130_、6/12:130_、6/28:132_、7/12:132_、7/22:137_、8/10:137_、9/5:140_、9/18:140_、10/5:140_、10/24:140_、11/12:140_、11/29:140_、12/30:140_、2016.4/1:140_、4/23:140_、5/1:140_、5/8:180_、5/20:180_、5/29:190_、6/5:190_、6/22:190_、7/4:190_、7/17:200_、8/5:200_、8/25:210_、9/7:210_、9/24:210_、10/13:210_、10/27:210_、11/15:210_、11/28:210_、12/25:210_、2017.4/26:220_、5/31:280_、6/28:250_(※6/13鉢に植え替えした)、7/7:260_、7/30:290_、8/11:300_、8/22:300_、9/8:300_、9/23:300_、10/26:300_、11/15:300_、11/26:300_、2018.1/8:300_、4/1:320_(測定誤差か?)、4/23:320_、5/10:320_、5/16:320_、5/20:320_、5/26:320_、6/14:320_、6/30:345_、7/14:345_、7/23:325_、8/6:335_、8/13:335_、8/20:335_、8/27:325_(鉢に約1cm分の土補充)、9/3:320_、9/10:320_、9/17:320_、9/24:320_、10/1:320_、10/8:320_、10/15:320_、10/22:320_、10/29:320_、11/5:320_、11/12:320_、2019.4/1:350_、5/5:350_、5/11:350_、5/15:350_、5/25:350_、5/31(幹剪定):140_、6/12:140_、6/27:145_、7/5:145_、7/18:145_

【冬芽】2019年7月5日から2019年7月18日までの間に冬芽の長さが1.0_から2.5_に成長していました。

ブナ(崇さん) 2015.9/5:11_、9/18:13_、10/5:14_、10/24:14_、11/12:14_、11/29:14_、12/30:14_、2016.4/1:14_、4/23:25_、4/29芽吹きはじめ、8/5:5.0_、8/25:8.0_、9/7:11_、9/24:14_、10/13:15_、10/27:15_、11/15:15_、11/28:15_、12/25:15_、2017.4/26:22_、8/11:5_、8/22:6_、9/8:8_、9/23:10_、10/26:11_、11/15:11ミ_、11/26:11_、2018.1/8:11_、4/1:11_、4/23:12_、5/10芽吹き始め、7/23:3_、8/6:5_、8/13:6_、8/20:7_、8/27:8_、9/3:8.5_、9/10:9.5_、9/17:10.5_、9/24:11.5_、10/1:12.5_、10/8:13.0_、10/15:13.0_、10/22:13.0_、10/29:13.0_、11/5:13.0_、11/12:13.0_、2019.4/1:13.0_、5/5:13.0_、5/11:13.0_(ほかの芽吹き始まる)、5/15:13.0_(ほかの若葉広がる)、5/25:13.0_、5/31(芽吹く前に枝剪定):13.0_、7/5:1.0_、7/18:2.5_

【幹直径】2019年7月5日から2019年7月18日までの間、幹直径に変化はありませんでした。

ブナ(崇さん) 2016.5/1:φ4.5_、6/5:φ5.0_、7/4:φ5.0_、7/17:φ5.0_、8/5:φ5.0_、8/25:φ5.0_、9/7:φ5.5_、9/24:φ6.0_、10/13:φ6.0_、10/27:Φ6.0_、11/15:Φ6.0_、11/28:Φ6.0_、12/25:Φ6.0_、2017.4/26:Φ6.0_、5/31:Φ6.0_、6/28:Φ7.0_、7/7:Φ7.0_、8/11:Φ8.0_、8/22:Φ8.5_、9/8:Φ8.5_、9/23:Φ8.5_、10/26:Φ8.5_、11/15:Φ8.5_、11/26:Φ8.5_、2018.1/8:Φ8.5_、4/1:Φ8.5_、4/23:Φ8.5_、5/16:8.5Φ、5/20:Φ8.5_、5/26:Φ8.5_、6/14:Φ8.5_、6/30:Φ9.0_、7/14:Φ9.0_、7/23:Φ9.0_、8/6:Φ9.0_、8/13:Φ9.0_、8/20:Φ9.0_、8/27:Φ9.5_→9.0_に訂正、9/3:Φ9.0_、9/10:Φ9.0_、9/17:Φ9.0_、9/24:Φ9.0_、10/1:Φ9.0_、10/8:Φ9.0_、10/15:Φ9.0_、10/22:Φ9.0_、10/29:Φ9.0_、11/5:Φ9.0_、11/12:Φ9.0_、2019.4/1:Φ9.0_、5/5:Φ9.0_、5/11:Φ9.0_、5/25:9.0_、5/31:9.0_、6/12:9.0_、6/27:9.0_、7/5:9.0_、7/18:9.0_

つづく
posted by kusabanakan at 14:15| ブナ日記

2019年07月17日

2019(35)ユウスゲ花茎150cm&つぼみ23mmに(7/17)

雲の多い空ではありましたが、久しぶりに陽ざしが降り注ぎ、一日を通してまとまった日照が得られました。
7月に入ってから昨日までの日照時間はわずか9.5時間しかありませんでしたが、本日だけで7.7時間の日照時間。
気温は(ほぼ平年並みの)24.7度まで上がり、7月2日に記録した今月の最高気温と並びました。
陽ざしがあって、気温も上がり、植物たちにとっては待ちに待った天の恵みと言えそうです。

現在、軽井沢草花館のユウスゲで一番大きな株は、花茎の高さが150a。
花茎の高さは昨日と同じですが、つぼみの長さは2.3aで、昨日よりも1.0_長くなりました。
少しづつですが、開花がだんだん近づいてきました。
今週末、あるいは週明けくらいに咲くかどうか???

20190717yusuge01.jpg
2019年7月17日 軽井沢草花館 ユウスゲ

20190717yusuge02.jpg
2019年7月17日 軽井沢草花館 ユウスゲ つぼみの長さ23_

下は昨日(7/16)撮影した写真です。つぼみがわずかですが成長しています。

20190716yusuge02.jpg
2019年7月16日 軽井沢草花館 ユウスゲ つぼみの長さ22_
posted by kusabanakan at 19:29| ゆうすげ日記

マツブサ日記(18)久々に自生地を訪ね、一輪の花を確認(7/17)

マツブサ日記、6月13日以来、しばらくぶりの更新となりました。
その間、特に6月終わりことから日照の少ない日が続き、また雨や霧が毎日のようにあってマツブサの自生地を訪ねることが出来ずにいました。
本日は久々に日差しが出たので、マツブサを見に行ってきました。

20190717matsubusa00.jpg
2019年7月17日 軽井沢 マツブサ

この1か月の間にマツブサの葉も色が濃くなっていました。
ただ、前回記したように、今年は花のつぼみがほとんどつきませんでしたが、わずか1つだけ確認していたつぼみが開花していました(下写真)。蔓のだいぶ高いところで咲いているので、うまく撮影できていませんが、開花数がゼロでなくてよかったです。

20190717matsubusa01.jpg
2019年7月17日 軽井沢 マツブサの花

20190717matsubusa02.jpg
2019年7月17日 軽井沢 マツブサの葉

葉っぱのところどころがが虫にかじられて小さな穴が空いていたり、欠けていたりしていました。
今後は、唯一咲いた一輪の花が実を付けるかどうか? といったところです。

今年は自生地で3か所に自生するマツブサの観察をしていますが、今回も1か所のみの記録です。
他2か所のマツブサは、株自体が見つけられなかったのと、株は確認したけれど花が全く咲いていませんでした。

マツブサA:開花1輪
マツブサB:個体自体を確認できず
マツブサC:開花は確認できず
posted by kusabanakan at 16:37| マツブサ日記

2019年07月16日

2019(34)ユウスゲ花茎150cm&野反湖のキスゲ(7/16)

今日も梅雨空。
霧が舞ったり、雨が降ったりと一日中ぐずついた天気となりました。
現在、軽井沢草花館のユウスゲで一番大きな株は、花茎の高さが150a。そしてつぼみの長さは2.2aです。

20190716yusuge01.jpg
2019年7月16日 軽井沢草花館 ユウスゲ

20190716yusuge02.jpg
2019年7月16日 軽井沢草花館 ユウスゲ

今年は(特に7月に入ってからの)日照不足や気温が低く開花が遅れています。
軽井沢草花館で2006年から記録しているユウスゲの開花日を見ると、過去一番遅くに開花が始まったのは、2012年の7月25日で、その次は2015年の7月15日です。
2012年はユウスゲが開花する前にヒョウ被害に遭い、葉っぱが破れるなどの大きなダメージを受けてしまったので開花が遅れ、ちょっと特異なケースでした。ですから、実質的に一番遅くに咲いたのは、次の2015年7月15日となります。
今年は7月16日になっても開花がなく、2006年からの開花記録の中で、(実質的に)最も遅い開花となりました。
ユウスゲも日をたっぷり浴びて、気温が高くなればまもなく咲き始めそうですが、あと1週間前後は同じような天気が続きそうで、開花はもう少し先になりそうです。

【野反湖のノゾリキスゲ(ニッコウキスゲ)】

本日、群馬県・野反湖までノゾリキスゲ(ニッコウキスゲ)を見に行ってきました。
現地は軽井沢と同様に深い霧に包まれて、視界がかなり悪かったですが、咲き始めのニッコウキスゲがとてもきれいでした。
まだ、つぼみがたくさんついているので、本格的な見ごろは来週中?くらいでになりそうです。

20190716nozoriko-kisuge00.jpg
2019年7月16日 野反湖畔 霧の遊歩道

ニッコウキスゲは昼間咲く花、ユウスゲは夕方から咲き始めます。

20190716nozoriko-kisuge01.jpg
2019年7月16日 野反湖畔 ニッコウキスゲ(ノゾリキスゲ)
posted by kusabanakan at 21:51| ゆうすげ日記

2019年07月15日

2019(33)ユウスゲ再度葉っぱを剪定&2mのカラマツソウ開花(7/15)

7月に入ってからの日照時間は昨日(7/14)まででわずか8.3時間(気象庁 軽井沢観測所の記録より)。
梅雨の時期ですが、記録的な日照不足となっています。
ユウスゲの成長も平年と比べてゆるやかで、今年はまだ開花していません。
つぼみは出てきているものの、そのつぼみの成長がゆっくりで、なかなか開花にまで至っていません。

こうした日照不足の影響なのが、ユウスゲの葉っぱが黄ばんしまい、状態の悪いものが全体的に多く出ています。
(昨年以前にも、葉っぱの黄ばみは見られましたが、今年は特に多いです)
一昨日(7/13)に一度、黄ばんだ葉っぱ剪定しましたが、本日(7/15)も再び剪定しました。

20190715yusuge03_sentei.jpg
2019年7月15日 軽井沢草花館 剪定したユウスゲの葉っぱ

下は拡大写真です。程度は様々。日照不足の影響なのか、日照不足が原因の病気なのか不明です。

20190715yusuge04_sentei.jpg
2019年7月15日 軽井沢草花館 剪定したユウスゲの葉っぱ

下の写真は一昨日(7/13)に剪定した分のユウスゲ葉っぱ

20190713yusuge03_sentei.jpg
2019年7月13日 軽井沢草花館 剪定したユウスゲの葉っぱ

現在、もっとも開花に近いと思われるユウスゲは花茎の高さが148a、つぼみの長さは2.1aです。
今週中に開花できるかどうか? といったところです。

20190715yusuge01.jpg
2019年7月15日 軽井沢草花館 ユウスゲ

20190715yusuge02.jpg
2019年7月15日 軽井沢草花館 ユウスゲ つぼみ

【その他の花】

軽井沢草花館の庭でカラマツソウが咲き始めました。
花茎の高さはちょうど2b!
毎年、同じ株から咲いてくれるカラマツソウで、花茎の高さがひときわ目立ちます。
実際の自生地ではこんなに大きくならないと思いますが、不思議なことに、この軽井沢草花館の庭の植物は巨大な成長を見せる植物が少なくありません(過去の例:2b以上のユウスゲ、2b以上のワレモコウ)。※特別に肥料を与えたりもしていません。

20190715karamatsuso01.jpg
2019年7月15日 軽井沢草花館 カラマツソウ

しばらくきれいな花が楽しめそうです。

20190715karamatsuso02.jpg
2019年7月15日 軽井沢草花館 カラマツソウの花
posted by kusabanakan at 16:19| ゆうすげ日記

イヌブナ日記(182) 梅雨空続き、日照不足も冬芽成長(7/15)

(2012年5月に種から発芽したイヌブナ実生の生長日記です)

前回(7/1)から2週間ぶりの更新です。
7月に入ってから日照の少ない日が続いています。7月1日から昨日7月14日までの日照時間はわずか8.3時間。
気温も低めで、一日を通して気温差が少ない日が多いです。
植物全般の成長が心配されるほどの情況ですが、イヌブナの安さん、檀さんとも(見た目では)前回(7/1)から大きな変化は見られず成長を続けています。

20190715inubuna8y_an_dan_01.jpg
2019年7月15日 軽井沢草花館 イヌブナ×2株(共に実生から8年目)

前回7月1日からの2週間で、樹高や幹の大きさに変化は見られませんでしたが、前回確認した冬芽の大きさに変化が見られました。以下、詳細です。

【イヌブナ安さん(実生8年目)】

20190715inubuna8y_an_01.jpg
2019年7月15日 軽井沢草花館 イヌブナ実生8年目 安さん 樹高:約71a 巾:約138a

樹高も全体の巾も前回から変化がなく、木の成長は落ち着いたようです。

****************
5月からの樹高と巾の変化(安さん)

2019年7月15日 樹高:71cm 巾:138cm
2019年7月1日 樹高:71cm 巾:138cm
2019年6月17日 樹高:69cm 巾:138cm
2019年6月6日 樹高:67cm 巾:140cm
2019年5月22日 樹高:67cm 巾:140cm
2019年5月11日 樹高:72cm 巾:130cm
2019年5月5日 樹高:82cm 巾:120cm
2019年5月1日 樹高:84cm 巾:120cm
****************

下の写真は真上から見た安さんです。

20190715inubuna8y_an_02.jpg
2019年7月15日 軽井沢草花館 イヌブナ実生8年目 安さん 樹高:約71a 巾:約138a

下の写真は枝の最上部についている冬芽で、前回(7/1)確認したばかりです。
前回(7/1)測定した時の長さは1.0_でしたが、今回(7/15)は2_になっていました。
木の成長は落ち着きましたが、冬芽が成長を始めています。

20190715inubuna8y_an_03.jpg
2019年7月15日 軽井沢草花館 イヌブナ実生8年目 安さん 枝の最上部の冬芽

幹の直径は14.0_で、前回(7/1)と同じでした。

20190715inubuna8y_an_04.jpg
2019年7月15日 軽井沢草花館 イヌブナ実生8年目 安さん 幹直径14.0_

【イヌブナ壇さん(実生8年目)】

檀さんも前回(7/1)のときから、樹高と全体の幅に変化がありませんでした。

20190715inubuna8y_dan_01.jpg
2019年7月15日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生8年目 壇さん 樹高:約32a 幅:約68a

安さんと同様、樹高も全体の巾も前回から変化がなく、木の成長は落ち着いたようです。

****************
5月からの樹高と巾の変化(壇さん)

2019年7月15日 樹高:32cm 巾:68cm
2019年7月1日 樹高:32cm 巾:68cm
2019年6月17日 樹高:32cm 巾:68cm
2019年6月6日 樹高:30cm 巾:68cm
2019年5月22日 樹高:28cm 巾:68cm
2019年5月11日 樹高:28cm 巾:60cm
2019年5月5日 樹高:30cm 巾:55cm
2019年5月1日 樹高:30cm 巾:45cm
****************

20190715inubuna8y_dan_02.jpg
2019年7月15日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生8年目 壇さん 樹高:約32a 幅:約68a

檀さんの冬芽も安さんと同様、前回(7/1)の1.0_から今回(7/15)の2.0_と1.0_長くなっていました。
木の成長は落ち着きましたが、冬芽が成長を始めています。

20190715inubuna8y_dan_03.jpg
2019年7月15日 軽井沢草花館 イヌブナ実生8年目 壇さん 枝の最上部の冬芽

幹の直径は前回(7/1)と同じ11.0_でした。

20190715inubuna8y_dan_04.jpg
2019年7月15日 軽井沢草花館 イヌブナ実生8年目 壇さん 幹直径11.0_

【成長記録】

樹高:2019年7月1日から7月15日の間に、安さん、檀さん共に変化がありませんでした。

A:安さん 2015.6/24:24a、7/17:25a、8/10:34a、9/3:37.5a、9/16:38.0a、10/3:38.0a、10/28:40.0a、11/8:40.0a、11/29:40.0a、12/30:40.0a、2016.4/1:47a、4/29:49a、5/7:47a、5/20:47a、6/8:41a、6/20:41a、7/3:41a、8/2:41a、8/25:42.5a、9/5:43a、9/24:40.5a、10/8:42a、10/24:42a、11/13:42a、11/30:42a、12/30:42a、2017年4/16:44a、5/28:38.5a、6/16:42.5a、7/3:46a、7/13:45a、7/24:45a、8/2:48.5a、8/14:52a、8/26:52a、9/11:52a、10/2:54a、11/8:56a、11/25:56a、2018年1/8:59a(土が盛り上がったため、実際には56a)、4/1:60a、4/15:60a、4/22:60a、4/23:60a、4/26:60a、4/28:60a、4/30:55a(枝が葉も重さでたわむ)、5/11:54a(枝が葉の重さでたわむ)、5/30:54a、6/14:54a、6/29:56a、7/13:56a、7/22:64a、8/5:62a、8/12:62a、8/19:62a、8/26:62a、9/2:60a(雨粒の重みで枝がたわむ)、9/9:62a、9/16:62a、9/23:63a、9/30:61a(雨の影響)、10/7:64a、10/14:64a、10/21:64a、10/28:64a、11/4:66a、11/11:66a、2019年4/1:80a、5/1:84a、5/5:82a、5/11:72a、5/22:67a、6/6:67a、6/17:69a、7/1:71a、7/15:71a

 B:壇さん 2015.6/24:12a、7/17:12a、8/10:15a、9/3:16.5_、9/16:16.5a、10/3:16.5a、10/28:16.5a、11/8:16.5a、11/29:16.5a、12/30:16.5a、2016.4/1:17a、5/7:17a、5/20:17a、6/8:16.5a、6/20:20a、7/3:23.5a、8/2:27a、8/25:31a、9/5:29a、9/24:29a、10/8:31.5a、10/24:31.0a、11/13:31.0_、11/30:31a、12/25:31a、2017年4/16:20a(枝が折れたため)、5/28:20a、6/16:20a、7/3:21a、7/13:23a、7/24:23.5a、8/2:24.0a、8/14:24a、8/26:24a、9/11:27a(対象となる枝を変えたことで3a高くなるも、実質変化なし)、10/2:24a(8/26と同じに戻る)、11/8:24a、11/25:24a、2018年1/8:24a、4/1:24a、4/15:24a、4/22:24a、4/26:24a、4/28:24a、4/30:24a、5/11:24.5a、5/30:24.5a、6/14:24.5_、6/29:25a、7/13:27a、7/22:26a、8/5:27a、8/12:27a、8/19:27a、8/26:27a、9/2:27a、9/9:27a、9/16:28a、9/23:27a、9/30:26.5a(雨の影響)、10/7:27a、10/14:27a、10/21:27a、10/28:27a、11/4:27a、11/11:27a、2019年4/1:30a、5/1、30a、5/5:30a、5/11:28a、5/22:28a、6/6:30a、6/17:32a、7/1:32a、7/15:32a

冬芽:一番上の枝の先端についた冬芽の長さを測定しています。2019年7月1日から7月15日の間に、安さん、檀さん共に冬芽が1.0_長くなりました。

 A:安さん 2015.8/10:10_、9/3:16_、9/16:18_、10/3:20_、10/28:20_、11/8:20_、11/29:20_、12/30:20_、2016年4/29:芽吹き始まる、8/2:7.5_、8/25:11_、9/5:14_、9/24:18_、10/8:20_、10/24:20_、11/13:20_、11/30:20_、12/25:20_、2017年4/16:20_、8/14:10.5_、8/26:13_、9/11:18_、10/2:21_、11/8:23_、11/25:23_、2018年1/8:23_、4/1:23a、4/15:30_、4/22:52_、4/23:52_、4/26:芽吹き始まる、8/5:8_、8/12:9_、8/19:10_、8/26:12_、9/2:14_、9/9:15_、9/16:15.5_、9/23:15.5_、9/30:16.5_、10/7:16.5_、10/14:16.5_、10/21:16.5_、10/28:16.5_、11/4:16.5_、11/11:16.5_、2019年4/1:16.5_、5/1:25_、5/5:芽吹き始まる、7/1:1.0_、7/15:2_

 B:壇さん 2015.8/10:10_、9/3:17_、9/16:20_、10/3:23_、10/28:25_、11/8:25_、11/29:25_、12/30:25_、2016.4/1:25_、2016年4/29:芽吹き始まる、8/2:10.0_、8/25:16_、9/5:19_、9/24:23_、10/8:25_、10/24:25_、11/13:25_、11/30:25_、12/25:25_、2017年4/16:17_、8/14:10.5_、8/26:13_、9/11:18_、10/2:21_、11/8:21_、11/25:21_、2018年1/8:21_、4/1:21_、4/15:23_、4/22:32_、4/26:46_、4/28:芽吹き始まる、8/5:10_、8/12:12_、8/19:13_、8/26:14_、9/2:16_、9/9:20_、9/16:20.5_、9/23:22.0_、9/30:23_、10/7:23_、10/14:23_、10/21:23_、10/28:23_、11/4:23_、11/11:23_、2019年4/1:23_、5/1:60_、5/5:芽吹き始まる、7/1:1.0_、7/15:2_

幹サイズ(直径):2019年7月1日から7月15日の間に、安さん、檀さん共に変化がありませんでした。

 A:安さん 7.5_(2014.7/24)→8.0_(2015.6/5)→8.5_(6/24)→9.0_(9/3)→9.0_(9/16)→9.0_(10/3)→9.0_(10/28)→9.0_(11/8)→9.0_(11/29)→9.0_(12/30)→9.5_(2016.4/1)→10.0_(5/7)→10.0_(5/20)→10.0_(6/8)→10.0_(6/20)→10.5_(7/3)→10.5a(8/2)→11.0_(8/25)→11.0_(9/5)→11.0_(9/24)→11.0_(10/8)→11.0_(10/24)→11.0_(11/13)→11.0_(11/30)→11.0_(12/25)→11.0_(2017年4/16)→11.0_(5/28)→11.5_(6/16)→12.0_(7/3)→12.0_(7/13)→12.0_(7/24)→12.0_(8/2)→12.0_(8/14)→12.0_(8/26)、12.0_(9/11)、12.0_(10/2)、12.0_(11/8)、12.0_(11/25)、12.0_(2018年1/8)、12.0_(4/1)、12.0_(4/15)、12.0_(4/23)、12.0_(4/30)、12.0_(5/30)、12.5_(6/14)、12.5_(6/29)、13.0_(7/13)、13.5_(7/22)、13.5_(8/5)、13.5_(8/12)、13.5_(8/19)、13.5_(8/26)、13.5_(9/2)、13.5(9/9)、13.5_(9/16)、13.5_(9/23)、13.5_(9/30)、13.5_(10/7)、13.5_(10/14)、13.5_(10/21)、13.5_(10/28)、13.5_(11/4)、13.5_(11/11)、13.5_(2019年4/1)、13.5_(5/5)、13.5_(5/11)、13.5_(5/22)、13.5_(6/6)、13.5_(6/17)、14.0_(7/1)、14.0_(7/15)

 B:壇さん 3.0_(2014.7/24)→4.2_(2015.6/5)→4.5_(6/24)→5.5_(9/3)→6.0_(9/16)→6.0_(10/3)→6.0_(10/28)→6.0_(11/8)→6.0_(11/29)→6.0_(12/30)→6.0_(2016.4/1)→6.0_(5/7)→6.0_(5/20)→7.0_(6/8)→7.0_(6/20)→7.0_(7/3)→7.0_(8/2)→8.0_(8/25)→8.0_(9/5)→8.0_(9/24)→8.0_(10/8)→8.0_(10/24)→8.0_(11/13)→8.0_(11/30)→8.0_(12/25)→8.0_(2017年4/16)→8.0_(5/28)→9.0_(6/16)→9.0_(7/3)→9.0_(7/13)→9.5_(7/24)→9.5_(8/2)→9.5_(8/14)→9.5_(8/26)、9.5_(9/11)、9.5_(10/2)、9.5_(11/8)、9.5_(11/25)、9.5_(2018年1/8)、9.5_(4/1)、9.5_(4/15)、9.5_(4/30)、9.5_(5/30)、10.0_(6/14)、10.0_(6/29)、10.0_(7/13)、10.5_(7/22)、10.5(8/5)、10.5_(8/12)、10.5_(8/19)、10.5_(8/26)、10.5_(9/2)、11.0_→10.5_に訂正(9/9)、10.5_(9/16)、10.5_(9/23)、10.5_(9/30)、10.5_(10/7)、10.5_(10/14)、10.5_(10/21)、10.5_(10/28)、10.5_(11/4)、10.5_(11/11)、10.5_(2019年4/1)、10.5_(5/5)、10.5_(5/11)、10.5_(5/22)、10.5_(6/6)、11.0_(6/17)、11.0_(7/1)、11.0_(7/15)

以上
posted by kusabanakan at 16:08| イヌブナ日記

2019年07月14日

2019(32)ユウスゲ花茎145cm オカトラノオ開花(7/14)

軽井沢草花館の庭の中で一番大きく育っているユウスゲは花茎が145aの高さになりました。
この1週間ほどで、花茎の成長も落ち着きつつあり、あとは開花を待つのみといったところです。
ところが、つぼみの大きさは一番大きなもので長さ2.0a。この気候の影響もあるかと思いますが、成長が緩やかです。
この調子だと、今年初めての開花はあと1週間前後先になるかも知れません。

20190714yusuge01.jpg
2019年7月14日 軽井沢草花館 ユウスゲ

【その他の花】

オカトラノオがきれいに咲き始めました。

20190714okatoranoo.jpg

2019年7月14日 軽井沢草花館 オカトラノオ

その他、ヤマホタルブクロ(みごろ)、オトギリソウ(咲き始め)、シモツケ(みごろ)、オミナエシ(咲き始め)といった花が咲いています。また、これから咲きそうな花として、アカバナシモツケソウ、レンゲショウマなどがあります。

20190714akabanashimotsukeso.jpg
2019年7月14日 軽井沢草花館 アカバナシモツケソウ(つぼみ)

20190714rengeshouma.jpg
2019年7月14日 軽井沢草花館 レンゲショウマ(つぼみ)
posted by kusabanakan at 16:59| ゆうすげ日記

緑のカーテン2019(12)チョウセンゴミシ210cmの高さに達す(7/14)

今年で9年目となる軽井沢草花館の緑のカーテン。
テラスにネットを張り、ウチワドコロ、ノブドウ、イケマ、ヤマノイモ、チョウセンゴミシ、ツルガシワといった蔓性の野草をネットに絡ませて観察しています。軽井沢の野に生える蔓性植物を使っているところが特徴です。

前回7月6日以降、8日ぶりの更新です。
相変わらずの梅雨空、日照不足と低温状態が長く続いています。
7月に入ってからの日照時間は昨日13日まででわずか8.3時間。
本日14日も日照はゼロとなりそうです。

緑のカーテンは、ウチワドコロの葉に粉が吹いたり、黄色い斑点がでたりと状態があまりよくないので、症状の悪いものを毎日みつけては剪定して取り除いています。そのため、成長して増えていく葉っぱと切り取ってなくなってしまう葉っぱがありますが、成長していく葉っぱの方が多いので、緑のカーテン全体でみると少しづつ厚みが増してきています。
とはいえ、日照不足と低温の影響で、ゆるやかな成長が続いているようです。

20190714midori01.jpg
2019年7月14日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は前回(7/6)撮影分。よく見ると、本日(上写真)の方が葉の量が増えています。

20190706midori01.jpg
2019年7月6日 軽井沢草花館 緑のカーテン

(下写真)違う角度から(本日撮影)

20190714midori02.jpg
2019年7月14日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真はチョウセンゴミシの絡みついている部分を撮影したものです。
チョウセンゴミシは数年前から軒下に植えて、緑のカーテンとしての利用できるかどうか試しているのですが、蔓がネットに絡みつくのは昨年までなかったので、今年初めて緑のカーテンとして活躍しはじめています。
現在、地面から高さ210aの高さにまで伸びていて、さらに伸び続けていきそうです。
すでにネットにはウチワドコロやヤマノイモの蔓が密に絡みついているので、その隙間を縫って器用に伸びています。葉っぱが比較的小さいですが、今後、緑のカーテンの蔓としてどのくらい活躍してくれるか成長が楽しみです。

20190714midori03.jpg
2019年7月6日 軽井沢草花館 緑のカーテン チョウセンゴミシの蔓
posted by kusabanakan at 16:52| 緑のカーテン

カラスvsアスター(153)

カラスvsアスター(153)

カラス&アスター237ブログ用.jpg
第237(ショッパーでの連載番号)

第2、第4日曜日に再連載

※カラスvsアスターは、石川功一がペンネーム”石川エカ”として描いていた4コマ漫画で、1972年10月から1991年2月までの19年半にわたって、東京新聞の週刊地方版「ショッパー」で掲載されました。2013年4月4日より、小さな美術館軽井沢草花館のブログ「ゆうすげ日記」にて再連載。第2、第4日曜日に更新。
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posted by kusabanakan at 00:00| カラスvsアスター

2019年07月13日

2019(31)ユウスゲの葉っぱ剪定 花茎の総数33本(7/13)

3連休初日
朝から曇天の一日となりましたが、久しぶりに霧の発生がなく(16時まで)、また昨日から雨が止んでいるため地面がしっかりと乾きました。さらに時々雲の間から日差しも出て、わずかな時間帯だけですが日照もありました。
7月に入ってから霧が発生していたり、雨が降っている時間帯が長かったので、曇天とはいえ、地面が乾いているだけでも貴重な一日です。

それでも、今夜からはまた雨が降り出して、明日一杯雨予報。
そんなこともあり、今日は庭のユウスゲの手入れをしました。
というのも、日照不足の影響もあるのか、黄ばんだ葉っぱが目立つようになっていたので、それらを剪定しました(下写真)。

20190713yusuge03_sentei.jpg
2019年7月13日 軽井沢草花館 剪定したユウスゲの葉っぱ

剪定したユウスゲの葉っぱは、一抱えくらいの量となりました(上写真)。
これで少しはスッキリとして、風通しも良くなったのではないかと思います。
剪定後の庭の様子が以下の写真です。

20190713yusuge00.jpg
2019年7月13日 軽井沢草花館 小さな庭

一日、一本づつくらいですが、新たな花茎が出てきています。
下の写真は地植えのユウスゲの花茎で、高さは78a。
花が咲くのは7月終わりころからだろうと思いますが、
こうして「いつ咲くんだろう?」と考えている時期が一番楽しいかもしれません。

20190713yusuge01.jpg
2019年7月13日 軽井沢草花館 地植えのユウスゲ 花茎78a

【現在最も開花に近いユウスゲ】

花茎の高さは142aで、一番大きなつぼみは20_。
つぼみの大きさは11日(18_)、12日(19_)、13日(20_)とゆるやかな成長。
今後1週間の天気予報は曇/雨ばかり。ゆるやかな成長が続きそうです。

20190713yusuge04.jpg
2019年7月13日 軽井沢草花館 ユウスゲ

【その他 メモ】
確認できた範囲で、花茎の総本数は33本。
posted by kusabanakan at 16:32| ゆうすげ日記

2019年07月12日

2019(30)ユウスゲの花茎、総数31本(7/12)

今日も梅雨空の一日
曇天の中をうっすらと霧が流れているような天気でした。
また、本日も気温が上がらず、日中の最高気温は18.1度(平年比-6.1度)。
6日続けて最高気温が20度に達しませんでした。

軽井沢草花館の敷地内におけるユウスゲの花茎は合計31本。
この時期としては少し少なめですが、これから更に増えていくことを期待しています。

花茎の一番高いもので141a。つぼみは1.9aでした。

20190712yusuge01.jpg
2019年7月12日 軽井沢草花館 ユウスゲ

(下写真)日照不足と低温の影響か、つぼみの大きさも成長がゆるやか
昨日1.8aだったので、1_大きくなりました。

20190712yusuge02.jpg
2019年7月12日 軽井沢草花館 ユウスゲ
posted by kusabanakan at 16:41| ゆうすげ日記

2019年07月11日

2019(29)ユウスゲ花茎139cm レンゲショウマにつぼみ(7/11)

軽井沢草花館の庭の中で一番大きく育っているユウスゲは花茎が139aの高さになりました。

20190711yusuge01.jpg
2019年7月11日 軽井沢草花館 ユウスゲ

20190711yusuge02.jpg
2019年7月11日 軽井沢草花館 ユウスゲ つぼみ(18mm)

花茎が出始めたころは1日10aくらい伸びていましたが、徐々にその勢いも落ち着いて、ここ5日間の成長(花茎の高さ)は7/7:132a、7/8:135a、7/9:136a、7/10:138a、7/11:139aと微増の傾向。一方、つぼみが大きく膨らんできています。今年は7月に入ってから低温&日照少が続いていますが、ようやく開花が近づいてきたようです。
予想すると外れるものですが、あと1週間前後で開花するのではないかと思います。
下のグラフは、今年のユウスゲの花茎の高さの変化を表したものですが、昨年(2018)同じ株の花茎も参考に載せています。
昨年(2018)は気温も高く、日照時間もたっぷりあったので、花茎が高く、開花日も早かったですが、今年は気候を反映してか、花茎も低く、開花日も少し遅いです。

2018-2019自転車置場ユウスゲ花茎.jpg

【レンゲショウマ】

つぼみが直径5〜6_になっています。
開花は8月になった頃になるでしょうか? 楽しみです。

20190711rengeshouma.jpg
2019年7月11日 軽井沢草花館 レンゲショウマ
posted by kusabanakan at 17:00| ゆうすげ日記

2019年07月10日

2019年夏休み、長野県ミュージアムスタンプラリー始まります(7/13から9/1)

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コピーライトマーク信州ミュージアム・ネットワーク事業

昨年に引き続き、2019年7月13日(土)から9月1日(日)まで、長野県、他主催のミュージアム・スタンプラリー2019「ミュージアム王国 信州とあそぼ!」が開催されます。 http://www.shinshu-to-asobo.net/

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コピーライトマーク信州ミュージアム・ネットワーク事業

長野県内のミュージアムの参加館(157館)を対象に、大人から子供まで気軽に参加できる企画で、軽井沢草花館も参加します(軽井沢町内では9館、ブログ文末に詳細)。
また、中学生以下を対象としたクイズ出題館としても参加。特典もございますので、是非ご参加ください。

【参加方法】
参加館などに置かれた専用のスタンプ用紙を入手して、各参加館でスタンプを押してもらってください。
(参加費はかかりません)
専用のスタンプ用紙は以下のサイトからダウンロードしてご自身で印刷しても利用が可能です。

【主な特典】

1.すべての方対象
参加館を訪れて、指定のスタンプ用紙に参加館のスタンプを3館分集めると
「達成賞オリジナル缶バッジ」、あるいは「2wayクリアファイル」を一つプレゼント(但し、商品は選べません)。
さらに、Wチャンス懸賞として抽選で信州の特産品等をプレゼント(はがきに応募する必要あり)

2.中学生以下対象(大人は対象外です)
(1)入館無料になります。(通常は小学生以下無料)
 ※軽井沢草花館を含む参加館ではスタンプラリーの参加有無にかかわらず、中学生以下は期間中(7月13日から9月1日まで)入館無料です。
(2)館内のクイズに答えて、正解すると、「本事業PRキャラクターオリジナルシール」プレゼント
 ※軽井沢草花館はクイズの出題館です。

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コピーライトマーク信州ミュージアム・ネットワーク事業

【周辺の参加館(軽井沢町内で合計9館)】
軽井沢草花館から徒歩圏内の参加館としては、「軽井沢型絵染美術館」(350m・徒歩5分)、脇田美術館(600m・徒歩8分・7/16-20休館)があり、その他、軽井沢町内では「軽井沢町歴史民俗資料館」、「旧近衛文麿別荘(市村記念館)」、「軽井沢千住美術館」、「軽井沢町植物園」、「軽井沢追分宿郷土館」、「堀辰雄文学記念館」が参加館となっています。入館してスタンプをゲットしましょう。※各館の休館日にご注意ください。軽井沢草花館は火曜日休館(8月は無休)。

スタンプラリーの参加館一覧や詳しい内容は、
「ミュージアム王国 信州とあそぼ!」のホームページでご確認ください。


posted by kusabanakan at 21:06| 草花館日記

2019(28)入口前のユウスゲは花茎93cm(7/10)

今日も日照がなく、ほぼ一日霧が出ていました。
気象観測所のある軽井沢追分では15時台から18時台にかけて37分間の日照が記録されましたが、軽井沢草花館のある軽井沢の東のエリアでは残念ながら日照はほとんどなかったように思います。

さて、軽井沢草花館のユウスゲは、成長こそ緩やかですが、着実に成長しています。
下の写真は、入口のところの看板前に植えているユウスゲ。
6本の花茎が出てきていて、一番大きなもので高さ93a。
このまま順調に成長すれば、7月の終わり頃から花を咲かせてくれそうです。

20190710yusuge01.jpg
2019年7月10日 軽井沢草花館 入口前 ユウスゲ

(上写真)入口前看板のまわりに植栽している植物はユウスゲのほか、オミナエシ、ワレモコウ、マツムシソウ、キキョウ、アカバナシモツケソウといったところ。7月終わりころから次々に開花が始まりそうです。

(下写真)もう少し近づいて撮影した一枚です。
花が咲く頃には花茎の高さが看板よりも高くなっていることでしょう。

20190710yusuge02.jpg
2019年7月10日 軽井沢草花館 入口前 ユウスゲ(花茎最大で93a)

(その他 メモ)

確認できた範囲で、花茎の総本数は28本。一昨日(7/8)の25本から3本増えました。
最も高く伸びている花茎は138a(つぼみ1.5a)。
posted by kusabanakan at 20:16| ゆうすげ日記