2011年08月31日

8/31ユウスゲ6輪開花

 軽井沢草花館の小さな庭に咲くユウスゲ

 早いもので、8月も最終日となりました。
 15:30現在6つのつぼみが開き始めています。
 昨日の開花は最終的に4輪でしたので、引き続きわずかではありますが開花が続いています。

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2011年8月31日 15:30 軽井沢草花館 ユウスゲ(アサマキスゲ)

 今年は、気候の影響なのでしょうか? 例年よりも少し遅くまでユウスゲが咲きてくれています。

 開花も少なくなりましたが、わずかながらまだつぼみが残っています。それらが、いつ咲くのか?楽しみもまだ残っています。

posted by kusabanakan at 15:59| ゆうすげ日記

2011年08月30日

8/30ユウスゲ4輪開花

 軽井沢草花館の小さな庭のユウスゲ

 16:30を過ぎたところで、4輪の花が開き始めました。
 わずかな数のユウスゲですが、夕方からきれいな姿を見せてくれています。

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2011年8月30日 16:30 軽井沢草花館 ユウスゲ(アサマキスゲ)

 8月も残り2日となりました。残りのつぼみの最後はいつ咲くのでしょうか…

posted by kusabanakan at 17:14| ゆうすげ日記

2011年08月29日

8/29ユウスゲ7輪開花

 軽井沢草花館の小さな庭のユウスゲ
 今日は
 16時:7つのつぼみが膨らみ始めています。
 18時:7輪開花しました!
  (昨日は最終的に6輪の開花でした)


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2011年8月29日 16:00 軽井沢草花館 ユウスゲ(アサマキスゲ)

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2011年8月29日 18:00 軽井沢草花館 ユウスゲ(アサマキスゲ)

 キキョウ、オミナエシ、マツムシソウなど晩夏から秋の花がにぎやかに咲いている中、ユウスゲがそれらの間にポツンポツンと咲いている状況で、ユウスゲの花期も終盤となり、わずかに残っているつぼみが、一つ一つなくなっていくのがとてもさみしくも感じます。
 つぼみの状態から予想して、明日もわずかながら咲きそうです。



小さな美術館軽井沢草花館

石川功一の描いたユウスゲ作品をはじめ
軽井沢の草花スケッチと油彩画の展示を開催中です。
8月は無休で開館しています(通常火曜日定休)

9月6日(火)休館

9月7日(水)より晩夏から秋にかけて咲く草花の展示に替わります。

開館15周年記念 石川功一 軽井沢の草花スケッチ油彩展 第4期 初秋編

詳しくは下記ホームページをご覧ください。
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小さな美術館軽井沢草花館 ホームページ http://www.kusabana.net


posted by kusabanakan at 16:31| ゆうすげ日記

2011年08月28日

8/28ユウスゲ6輪

 昨日、軽井沢草花館の小さな庭に咲いたユウスゲの花は最終的に19でした。 今日も、15時を回ったところで、6つのつぼみが開き始めており、咲きそうです。

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2011年8月28日 15:15 軽井沢草花館 ユウスゲ(アサマキスゲ)

 今までであれば、もう少し時間が経ってから開き始めるつぼみもあるため、最終的な開花数は少し増えることが多いのですが、今日の開花は6輪のままとなりそうです。
 もうつぼみの数が限られてきており、咲きそうなものとそうでないものとの差がはっきりと区別できます。
 今年も残りわずかとなったユウスゲの花ですが、しっかりと見ておきたいと思います。
 あと数日は花が咲きそうです。
posted by kusabanakan at 15:36| ゆうすげ日記

2011年08月27日

8/27ユウスゲ15輪開花始めました

 軽井沢草花館の小さな庭に咲くユウスゲ

 昨日は最終的に11輪でした。
 今日は16時を過ぎたところで、15ものつぼみが開き始めています。
 この時期としては開花数が多く、例年以上に花を楽しむことができています。

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2011年8月27日 16:15 軽井沢草花館 ユウスゲ(アサマキスゲ)

 今年は、暑い時期と寒い時期が極端で、大まかにいえば、7月は上旬・中旬と暑く、下旬は寒い気候!
8月は前半が暑く、後半は涼しいといったような周期だったような気がします。

 このような気候がどう影響したのかは分かりませんが、結果としてユウスゲが長く鑑賞できていることは、良かったことです。

 8月いっぱいまで咲いてくれるかどうか? 明日以降もお伝えしていきます。
posted by kusabanakan at 16:37| ゆうすげ日記

2011年08月26日

8/26ユウスゲ10輪、ススキの穂が出てきました

 軽井沢草花館の小さな庭のユウスゲ 昨日は19輪もの花が咲きましたが、日記の更新ができずに失礼しました。
 今日のユウスゲは、15:00現在、10のつぼみが開き始めています。

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2011年8月26日 15:30 軽井沢草花館 ユウスゲ(アサマキスゲ)

 残りのつぼみも数えるほどになってきており、毎日の開花数も少ないですが、こうして8月終盤の時期になっても花を見られるのは良いものです。
 
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2011年8月26日 15:30 軽井沢草花館 ユウスゲ(アサマキスゲ)

 なんだかんだと、8月も残り5日。この調子だと月末までわずかながらユウスゲが咲いてくれそうな感じです。
 また、今日は小さな庭の一角に生えているススキから穂が出てきていました。

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2011年8月26日 15:30 軽井沢草花館 ススキ

 秋が間近に迫ってきたように感じました。

posted by kusabanakan at 15:54| ゆうすげ日記

珈琲ポットのアシナガバチ(16)旅立ち

 蜂の子もいなくなってしまい、働きバチとして世話をする必要のなくなってしまった2匹のアシナガバチ。 最近巣から離れ、ポットの蓋の裏側で、注ぎ口の部分のわずかな隙間に顔を付けてじっとしていることが増えていました。
 このまま、毎朝蜂蜜を与えながら飼育し続けることも一つの選択ですが、まだ2匹が元気なうちに自然に返すことも一つの選択であると、ここ数日考えました。
 いずれにしろ、アシナガバチの寿命は数か月しかないらしく、女王蜂にならない限り、このまま越冬することはないようです。
 最終的な自己判断で、2匹のアシナガバチを軽井沢の山に戻すことに決め、今朝お別れをしてきました。飼育を始めて32日目の旅立ちをレポートします。

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 その前の補足となりますが、もともとこのアシナガバチは軽井沢の自然の環境で生まれたもので、自然にかえすことで、人に危害が加わるようなことが通常ないことを十分検討したうえでの判断となります。
 近年イヌやネコのようなペットだけでなく、日本の野生に放してはいけない動植物(特定外来生物)までもが野生に捨てられるケースが大きな社会問題になっています。
 アシナガバチは、これら特定外来生物ではなく、また野生化することで問題になる昆虫ではないと判断しました。
 特定外来生物のことについては、環境省のホームページに詳しい解説が載っています。大切なことだと思いましたので、以下にホームページのリンク先を記載しました。正しい知識を得るためにも、是非一度、ご覧いただきたいと思います。

環境省ホームページ 外来生物法
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さて、ここからがレポートです。

8月26日、朝8時半頃、住宅地域を離れた山間まで車で移動。
駐車後、間伐されたばかりの見通しの良い草地まで少し歩きました。

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まずは、草の生い茂る場所にポットを置いてみました。
アシナガバチの車酔いも心配しましたが、
2匹の蜂に変わった様子はなく、ポットの中でおとなしくしていました。

いよいよ、お別れの時がやってきました。
念のため上着と手袋を着用してポットの蓋を空けました!

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が…、蜂はポットの中にいたまま出てきません…
急に天井が明るくなってビックリしたのかもしれません。
10秒くらい様子を見てみるものの外に出てこないので、
枯れ枝をポットの中に入れて蜂に掴まらせ、
枝ごと外に出すことを考えました。

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うまくいきました!
しかし、2匹同時とはいかず、まずは一匹目。

数秒のあいだ、上の写真の状態で固まっていましたが、
枝をチョコンと動かした瞬間に、勢いよく羽ばたきました!
アシナガバチにとって生まれて初めての飛び立ちです!

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近くの草むらの中に留まりました。
初めて自然の草に掴まった瞬間。

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そして、次の瞬間。勢いよく西の方面に旅立っていきました!
2匹目も同様、枝に掴まらせて外に出したところ、すぐに飛び立っていきました。

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蜂の子の居なくなってしまった蜂の巣はそのまま、草むらに置いてきました。
土にかえるか、他の昆虫やけものの食糧になるかもしれません。

これで32日間にわたる、アシナガバチの観察が終わりました。
もともと、蜂を飼う考えなどみじんもなく、
駆除したハチの巣をどう処分したらよいか迷い、
タッパーに入れておいた巣から蜂が羽化してきたことがきっかけです。

何の知識もなかったため、
決して良い飼育方法ではなかったと思いますが、
じっくりと観察でき、とても勉強になりました。

でも、来年は壁に巣をつくらないでね…
とお願いしたいです。

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アシナガバチの居なくなったガラス製の珈琲ポット
2011年8月26日

−終−

posted by kusabanakan at 11:43| アシナガバチ

2011年08月25日

軽井沢草花館のツユクサ

 まだまだ暑い日もありますが、日差しが低くなってきて、日に日に夏の終わりを感じるようになりました。
軽井沢草花館の小さな庭に生えてくる草花も、盛夏の草花に代わって、晩夏、あるいは秋の草花に代わってきています。

 8月に入ってから咲き始めたツユクサですが、開花数が少しずつ増えてきて、この時期になって花盛りとなっています。

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2011年8月25日 軽井沢草花館 ツユクサ(小さなブルーの花)
 
 ギボウシやオミナエシの生えている場所の隙間に茎を四方に張り巡らし、鮮やかなブルーの花を点々と輝かせてくれています。
posted by kusabanakan at 12:27| 草花館日記

珈琲ポットのアシナガバチ(16)一か月経過

軽井沢草花館の外壁に付いていたアシナガバチの巣を駆除したのが、先月の25日

今日でちょうど一か月が経ちました。

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2011年8月25日 軽井沢草花館 珈琲ポットのアシナガバチ(誕生から1ヶ月)
(ハチミツのついた綿棒をなめているところ)

 始めは蜂になるとは思いもせず、興味本位で巣をプラスチックのタッパーに入れておいたところ、その日のうちに巣から1匹のアシナガバチが誕生しました。
 その後、タッパーではあまりに狭すぎるので、ガラス製の珈琲ポットに入替え、飼育を始めたところ、29日夜半に2匹目が誕生。
 その後も、3匹目、4匹目が幼虫から羽化しかけましたが、成虫になりきれず、命を落としてしまいました。
 現在は、成虫となった2匹のアシナガバチが珈琲ポットの中で元気にしています。
 毎朝、餌として与える蜂蜜はお気に入りで、よく食べてくれます(たまに食べない日もあるようですが)。

 最近の変化としては、巣の中の幼虫がほとんどいなくなってしまったこと。飼育の仕方に一番の問題があると思いますが、アシナガバチが少しずつ幼虫を食べてしまっていたのです。
 幼虫に口移しで、何か与えているような行動を頻繁に見せていて、それは幼虫を羽化させるための”世話”だったのだろうと思っていましたが、やはり自然とは異なる環境下では世話にも限界があったのでしょう。当初10匹以上の幼虫が巣穴にいましたが、現在はいなくなってしまいました。
 
 今までは巣に張り付いていた時間が圧倒的に多かったのですが、最近は世話をする必要がなくなってしまったからなのか、ポットの上部にある蓋の裏に張り付いている時間が増えました。
 巣も捕獲時と比べ、ぼろぼろになってきました。
 このまま、飼い続けるか、あるいは2匹が元気なうちに、人里離れた山に戻してあげた方が良いか、現在考えているところです。
posted by kusabanakan at 09:45| アシナガバチ

2011年08月24日

月色のユウスゲ咲きました

月色のユウスゲが15輪

 17:00を過ぎたころになり、花びらを大きく広げてくれました。
ここ1週間ほど気温が低かったこともあり、少し小さめの花ではありますが、何とも言えず美しい姿。
 現在、軽井沢草花館では石川功一のユウスゲ作品が6点(水彩スケッチ1点、油彩画5点)展示されていますが、小さな庭に咲く生きたユウスゲと共にご覧いただける機会はユウスゲの花期の終わりとともに少なくなっています。

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2011年8月24日 18:15 軽井沢草花館 ユウスゲ(アサマキスゲ)

 それでも今日は多くの方にご覧いただき感謝です。
posted by kusabanakan at 19:44| ゆうすげ日記

8/24ユウスゲ10輪ほど開花

 軽井沢草花館の小さな庭のユウスゲ

 15:00を過ぎて、10ほどのつぼみが膨らみはじめ、一部開花を始めています。

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2011年8月24日 15:00 軽井沢草花館 ユウスゲ(アサマキスゲ)

 昨日は13輪が咲きましたが、今日も同じくらいでしょうか?
花期も終盤となり、残り少なくなったユウスゲですが、じっくりと楽しみたいと思います。


posted by kusabanakan at 15:38| ゆうすげ日記

ワレモコウの咲く季節に

小さな美術館軽井沢草花館の小さな庭の植物たち

ユウスゲの花期も終盤となり、昨日の開花数は最終的に13となりました。
一昨日は8月に入って初めての一桁台でしたので、少し回復しました。
今日も10前後の開花となりそうです。

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2011年8月24日 軽井沢草花館 咲きはじめのワレモコウ

 ユウスゲ以外の花で見ごろをむかえているのは、マツムシソウ、オミナエシ、そしてワレモコウです。
 ワレモコウの場合、8月に入ってすぐに咲き始めたものもありますが、多くの株はこれから花が咲きそうです。
 緑色の小さな穂。先端から紅色になっていく様子が、とても愛らしく感じます。


posted by kusabanakan at 11:10| 草花館日記

2011年08月23日

8/23ユウスゲ10輪ほど開花

 軽井沢草花館の小さな庭のユウスゲ

 昨日は7輪のユウスゲが開花。
 今月に入ってから初めて一桁台の数となり、花期も残り少なくなってきたようです。

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2011年8月23日 16:00 軽井沢草花館 ユウスゲ(アサマキスゲ)

 今日は、曇り空ながら午前中は雨が上がり、久しぶりに傘が不要な一日となっています。ユウスゲの花も16:00現在10ほどのつぼみが膨らんできており、一部は咲き始めています。

 残り少なくなってきたとはいえ、あと数日の間は10輪くらいのユウスゲがポツリポツリと咲きそうです。
posted by kusabanakan at 16:32| ゆうすげ日記

雑然と様々なお花

 軽井沢草花館の小さな庭に咲いたユウスゲ 昨日は7輪、8月に入って初めて一桁台でした。

 既に開花時期も終盤に入っており、この時期としてはまずまず多く咲いているほうです。今日は朝方の雨も上がり、昼前から晴れ間が見えるなどすがすがしい天気になっています。

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2011年8月23日 軽井沢草花館前 植栽の草花(オミナエシ、キキョウ、ノハラアザミ、ワレモコウなど)

 さて、ユウスゲは花期の終わりに近づいていますが、見ごろをむかえている花もたくさん咲いています。
 軽井沢草花館入り口脇の植栽には様々な植物が雑然と生い茂り、オミナエシ、ノハラアザミ、キキョウ、マツムシソウ、ワレモコウなどの花が色とりどりに咲いています。(8月は本日も含め火曜日もOPENしています)

P.S.今日のユウスゲは10輪前後の開花となりそうです。

posted by kusabanakan at 12:55| ゆうすげ日記

2011年08月22日

8/22ユウスゲ20輪くらい?

 昨日よりも気温が上がり、一時的ではありましたが、昼過ぎに晴れ間も見えました。

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2011年8月22日 15:15 軽井沢草花館 ユウスゲ(アサマキスゲ)

 15時現在、曇り空のもと、軽井沢草花館の小さな庭のユウスゲは20輪くらいのつぼみが開き始め、早いものは咲き始めています。
 
 ユウスゲの開花数は少しずつ減ってきていますが、まだつぼみの状態の株もわずかに残っており、少ないなりにもう少しの期間花が楽しめそうです。
 現在、キキョウ、オミナエシ、ワレモコウ、マツムシソウ等の花がユウスゲの代わりに存在感を強めています。
 

posted by kusabanakan at 15:44| ゆうすげ日記

珈琲ポットのアシナガバチ(15)

 あまり元気が良くなかったアシナガバチ。 3度目のポット掃除を行ってハチミツを与えたところ、2匹共、元気に食べてくれました。

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2011年8月22日 軽井沢草花館 綿棒に付いた蜂蜜を食べる珈琲ポットのアシナガバチ

 ポットの中は雨続きの影響かカビが生え始め、掃除が不可欠でした。
 いつものようにビニール袋にハチを一時避難させておいて、ポット洗浄後、また蜂をもとに戻す方法で作業を行いました。
 珈琲ポットの場合、注ぎ口の所にしか通気口がなく風が抜けません。湿気がたまるとカビが生えやすくなる等、飼育には十分注意を払わなければなりません。

 ここ2日ほど与えたはちみつにほとんど口を付けずにいたアシナガバチですが、掃除が終わって、再度蜂蜜を与えると、すぐに飛びついて食べ始めました。
 それまで部屋が不衛生で食が進まなかったのでしょうか?

観察を続けます。





posted by kusabanakan at 15:23| アシナガバチ

草紅葉タニソバ

小さな秋を見つけました
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2011年8月22日 小さな美術館軽井沢草花館 タニソバの草モミジ

 基礎コンクリートの隅に生えていたタニソバの葉が紅葉して赤くなっていました。
 ここの所、涼しい(寒い?)日が続き、急に色づいてきたのです。

 草と呼ばれるものは様々な環境に生えるもので、身近な場所にもたくさん見られます。
 軽井沢草花館ではユウスゲのように種をまいて育てている草花もありますが、そうでなく自然に生えてきた草もたくさんあります。(むしろそうした草花の方が圧倒的に多種です)

 適度に草刈りもしながらも、何が生えてくるのか楽しみにしています。

P.S.
昨日、軽井沢草花館のユウスゲは最終的に15輪ほどの開花でした。
予想の20輪よりも少ない結果となりましたが、この寒さの中よく咲いてくれたものだと感心します。
posted by kusabanakan at 09:07| 草花館日記

2011年08月21日

8/21ユウスゲ開花情報

 今日のユウスゲは20前後といったところでしょう。
 まだつぼみが開き始めたところで、
もしかすると予想が前後に大きく外れることもありそうです。

 ここ3日間は避暑地軽井沢でも寒く感じる天候。
 今日は最低気温14.7℃ 最高気温16.8℃(14:00現在の気象庁データより)
 断続的に雨も降っており、日照はありません。

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2011年8月21日 16:00 軽井沢草花館 ユウスゲ(アサマキスゲ)
咲いているのは昨日開花したもので、写真中央のつぼみがこれから開花するものです。

 昨日咲いた40輪ほどのユウスゲも大半が散らずに残っていて、
日中も花を楽しみことが出来ました。
 通常であれば午前中でしぼんでしまうのですが、
朝から気温の変化も少なく日照もない天候の場合には花が長く持つようです。


posted by kusabanakan at 16:24| ゆうすげ日記

ユウスゲの作品&ポットの競演(2)

 昨日の記事でご紹介した内容の続編となります。

 昨日撮影した油彩画のユウスゲと鉢植えポットのユウスゲの競演。
 とてもきれいではありましたが、ポットのユウスゲがまだ咲き切っていなかったこともあり、今朝になって満開の状態で再撮影しました。
 

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手前:鉢植えのユウスゲ(アサマキスゲ)  :石川功一 《草原5草》 油彩 30号変形 1996年

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ユウスゲ 作品と生花の競演
(画像をクリックすると別画面に拡大した画面が表示されます)

これで満開同士の競演となりました。
作品のユウスゲは9月5日まで軽井沢草花館で展示公開しています。

軽井沢草花館ホームページ http://www.kusabana.net




 昨日、軽井沢草花館の小さな庭のユウスゲはこの寒さにも関わらず、鉢植えのものも含めて30輪開花しました。
 今日は? つぼみがまだ残っているので20前後ではないかと予想します。

posted by kusabanakan at 13:18| ゆうすげ日記

珈琲ポットのアシナガバチ(14)

 18日から19日にかけて何かのスイッチが切り替わってしまったかのように、気温が急激に下がりました。
 18日は軽井沢でもエアコンを必要とするような暑さでしたが、19日からは暖房が必要なくらい気温が下がり、 本日21日も最高気温が18度程度の寒い一日となりそうです。

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2011年8月21日 軽井沢草花館 珈琲ポットのアシナガバチ

 珈琲ポットのアシナガバチを室内で世話しているとはいえ、気温の変化は感じているはず。
 今まで、ポットの中で大暴れしていた2匹も、気温が低いためなのか気持ちおとなしく感じます。
 元気がなくなっていなければ良いのですが…
 今朝も天然蜂蜜を綿棒に付けて与えました。

posted by kusabanakan at 13:00| アシナガバチ