2011年08月02日

ユウスゲ40輪ほど開花しそうです

今日のユウスゲ開花数は40輪ほどになりそうです。

 15:30の時点でたくさんのつぼみが開いてきましたが、これから開く花もまだありそうです。

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2011年8月2日 軽井沢草花館 ユウスゲ(アサマキスゲ)

 涼しくて過ごしやすい一日となりましたが、ここ1週間ほど雲の多い天気が続き日照不足気味。植物に影響がないことを祈るばかりです。
posted by kusabanakan at 16:06| ゆうすげ日記

草花館の緑のカーテン(6)訂正

 まずは訂正のお知らせです。前回までこのブログで紹介してきた緑のカーテンの植物名に誤りがありました。

ミヤマニガウリ → ウリ科の植物 → ノブドウ(野葡萄)ブドウ科

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2011年8月2日 軽井沢草花館 緑のカーテン ノブドウの花

 正しくはノブドウだということが分かりました。お客様からのご指摘で分かりました。辞典で確認してみても花の付き方などから間違いなさそうです。お客様には感謝です。
 
 ご覧いただいている皆様、2度に渡る訂正、大変申し訳ございませんでした。お詫びいたします。※過去の記事も全て訂正させていただきました。

 勘違いしていたウリ科の植物にもノブドウにも巻きひげと呼ばれる蔓があり、この巻きひげを上手に絡ませて草などに絡み付くようです。秋には下の写真のようなカラフル?な実を付けます。

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2009年10月17日 軽井沢に自生するノブドウの実(クリックすると少し大きな画像になります)

 一見美しい実に見えたりもしますが、牧野図鑑の解説では「液果は小さい球形であるが、むしろまれで、普通は昆虫が入った虫えいとなり、不規則にゆがんだ球形で白、紫、青色になり、食べられない」とあります。
 食べられないとなるとちょっと残念ではありますが、乾燥した根っこは煎じて関節痛の薬などに利用されるようです。

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2011年8月2日 軽井沢草花館 緑のカーテン
(ノブドウの葉が緑のカーテンの半分以上を占めています)


posted by kusabanakan at 11:17| 緑のカーテン

珈琲ポットのアシナガバチ(2)

 昨夜は軽井沢草花館のユウスゲが予想を上回って50輪も咲きました。
開花の最盛期をむかえています。石川功一の描いた作品のユウスゲ(水彩スケッチと油彩画)と共にご覧いただきたいです。
 http://www.kusabana.net

 さて、アシナガバチの続報
 昨日夕方に与えたユウスゲに付いていたアブラムシは、お気に召さなかったのか、放ったらかし状態でそのまま残っていました(もちろん死んでしまっています)。
 アブラムシは食べていないものの、昨日から蜂蜜を食べているためなのか、元気そうに蜂の子の世話らしき動作に精をだしていました。「世話らしき」というのは、蜂の子に口をつけて何かしているのです。何か与えているのか? 普段はじいっとしてほとんど動かない蜂の子も成虫の蜂が口を付けたときには少し動いて、口のところがモグモグ動かしています。

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2011年8月2日 軽井沢草花館 アシナガバチ
(左棒:蜂蜜が付いている綿棒 右下:アブラムシの死骸)

 今朝も、好物の蜂蜜を綿棒の先に付けてポットの中に入れ与えましたが、お腹がいっぱいなのか食べようとしません。知らぬ間に食べているかもしれません。
 しばらく、様子を見ることにしました。


posted by kusabanakan at 09:18| アシナガバチ