2011年08月06日

みごろユウスゲ50輪

 軽井沢草花館の小さな庭に咲くゆうすげ

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2011年8月6日 16:00 軽井沢草花館 ユウスゲ(アサマキスゲ)

 16時現在、予定を上回る50輪ほどの花が開き始めており、見ごろです。
(プランターのユウスゲも一輪開花しました)

 その他、キキョウ、マツムシソウ、オミナエシやフシグロセンノウも見ごろ、ワレモコウも咲き始めています。

※軽井沢草花館の開館時間は17:00までとなっておりますが、17時までに入館いただければ17:30まで開館しています。

小さな美術館軽井沢草花館ホームページ http://www.kusabana.net
posted by kusabanakan at 16:29| ゆうすげ日記

【展示紹介】ゆうすげ草原5草

軽井沢草花館で展示中の作品をご紹介しています。

石川功一の描いたユウスゲの油彩画です。(9/5まで公開中)

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石川功一 《ゆうすげ 草原5草》 油彩画 30号変形 1996年

 石川功一の描いたユウスゲ作品は、夕暮れに咲く姿をイメージして背景色を暗めにするか、夕焼け色にしたものがほとんどです。
 しかし、この作品においてのユウスゲは、周りにワレモコウ、キキョウ、コウリンカ、ツリガネニンジンの花と共に、明るい草原の緑を背景にして描かれています。
 月夜の中で静かに過ごしたユウスゲが、夜明けの草原で佇む姿をイメージしたのかも知れません。

−9月5日(月)まで軽井沢草花館で展示公開しています−

 下の写真は、「ゆうすげ 草原5草」の作品の前に開花直前のユウスゲ(プランター)を置いて撮影したものです。

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2011年8月6日 14時45分 プランターのユウスゲと「草原5草」

※本日、草花館の小さな庭のユウスゲは40輪前後の開花となりそうです。


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posted by kusabanakan at 15:23| 展示紹介

見ごろのユウスゲ 鉢植えも咲きそうです

軽井沢草花館の小さな庭に咲くユウスゲ昨夕は35輪咲きました。
本日も同程度の花が咲きそうです。
その他、キキョウ、マツムシソウ、オミナエシも見ごろの状態で、ワレモコウも咲き始めています。

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2011年8月6日 11:45 軽井沢草花館 鉢植えのユウスゲ
(左の花は昨夕咲いたもの。右のつぼみが本日咲きそうです)

 種から育てて4年目となる鉢植えのユウスゲが今年花を咲かせており、今日も大きなつぼみが一つ開花を待っています(上写真)。
posted by kusabanakan at 12:01| ゆうすげ日記

珈琲ポットのアシナガバチ(4)大掃除編

蜂たちからみれば、珈琲ポットに入れられてから12日目
アシナガバチを飼うために利用している珈琲ポットの大掃除編です。

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ハチの巣を入れ始めて12日後の珈琲ポット

 12日間もの間に、はちみつを付けた綿棒やアブラムシといった餌として与えたものの残がいがたまってきたり、また夏の暑さと湿気でカビが生えてきそうだったので、部屋の掃除を決めました。

 思ったよりも簡単にできましたのでレポートします。

1.ビニール袋で珈琲ポットの蓋の部分を覆い、輪ゴムで固定。

2.ビニールの上から蓋を外して、蜂をビニールの中に誘導。

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蜂をポットからビニール袋に誘導したところ

3.蜂の入ったビニールを閉じておいて、その間にポットの掃除を行う。

4.きれいになったポットに、巣を戻してから、最後、蜂を最初の手順と逆のやり方で戻す。

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きれいになった珈琲ポット

 今朝、起きて様子を見たところ、一匹の蜂の子が死骸となっていました。スズメバチが(おそらくやむを得ず)食べたか、他の蜂の子の餌になったのかもしれません。
 かわいそうではありますが、ここまで飼いならしてしまった以上、最後まで世話しようと思います。
 他の蜂の子はいつも通り、時々モゾモゾ動いていてます。
 また、白い膜の張った巣の中の蜂の子も動き始めました!

※昨夕、軽井沢草花館のユウスゲは35輪開花でした。今日も同じくらい咲くのではないかと予想します。



posted by kusabanakan at 09:49| アシナガバチ