2011年08月15日

8/15ユウスゲ60程度開花

軽井沢草花館の小さな庭のユウスゲ

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2011年8月15日 15:45 ユウスゲ(アサマキスゲ)

 16:00をまわり、60近い花が開き始めています
ユウスゲの開花時期も後半に入りましたが、まだとてもきれいな状態です。

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2011年8月15日 15:45 ユウスゲ(アサマキスゲ)

 マツムシソウやキキョウ、そして花の色の濃くなってきたワレモコウと一緒に咲いています。
 ユウスゲの開花数は12日の81輪をピークに、少しずつ減少傾向ですが、もうしばらくは美しい開花状態で鑑賞できそうです。
 今後の開花状況は天候に大きく左右されるため予想し難いですが、20日ころまでは毎日2ケタ台の開花数が期待できそうです。


posted by kusabanakan at 16:18| ゆうすげ日記

【展示紹介】237pのユウスゲ

 軽井沢草花館の小さな庭に咲くユウスゲ
 背高く生長しています。

 ユウスゲの背丈はどのくらいが普通なのでしょうか?
 牧野図鑑によると「1メートルくらいの茎」となっていますが、草花館のユウスゲは小さいもので1メートルくらい。大きなものでは。2bを超えるものもあり、平均すると1.4bくらい、といったところ。

 肥料を与えているわけでもなく、何故そんなに大きくなるのか理由はわかりませんが、環境が合っているのでしょう。
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軽井沢草花館 鉢植えのユウスゲと昨年の茎ドライの比較

 過去6年間で一番背の高くなったものは237p!昨年咲いたものです。人の背丈を大きく上回り、通常のユウスゲの倍以上の高さがあります。
 237pのユウスゲは昨年実が生った後、茎を抜いて乾燥させて保存。現在、軽井沢草花館で展示しています。ご来館の際には実際の237pユウスゲ(ドライ)をご覧ください。

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軽井沢草花館 展示中の237pユウスゲ(ドライ)

【関連記事】7/20 ユウスゲ&ナデシコ展示替えしました


※8/15 15:30 今日も、小さな庭のユウスゲ咲き始めています。


posted by kusabanakan at 15:45| 展示紹介

珈琲ポットのアシナガバチ(11)2度目の大掃除

 飼育を始めてからちょうど3週間が経過しました。

 昨日は、羽化したものの巣から出れないまま命を落としてしまったアシバガバチについて観察レポートしました。

 今朝は、2度目の大掃除。

 涼しい場所にポットを置いているとはいえ、この暑さの影響もあり、はちみつを付けた綿棒が黒くカビてしまうなど、衛生面に不安が出てきたためです。

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大掃除してきれいになった珈琲ポット

 掃除は一度目の時と同じ方法で、蜂をビニール袋へ一時的に移し、その間行いました。
 2匹のアシナガバチは相変わらず元気です。

【参考】8/4 珈琲ポットのアシナガバチ(4)大掃除編


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大掃除終了後、ゲンノショウコの花と蜂蜜の付いた綿棒を与えました。

 移し終わったポットの中に、いつものように綿棒に付けたはちみつ。
 そして、これは食べるかどうか不明ですが、ゲンノショウコの花を入れました。
 ※ゲンノショウコは人には薬草として利用されるので、害はなさそうです。彩りもきれいです。

観察を続けます


posted by kusabanakan at 09:04| アシナガバチ