2013年09月08日

タマアジサイ日記(35)装飾花がお疲れ気味

昨日にも増して気温が下がりました。最高気温19.5度は9月下旬並み。暖房器具の出番が近い季節になってきました。

さて、今日も雨に打たれたタマアジサイ。装飾花の中央にある花らしいものは、昨日とほとんど変わらず姿。

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2013年9月8日 装飾花の中央に咲くタマアジサイの花

昨日の状態 ↓

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2013年9月7日 装飾花の中央に咲くタマアジサイの花

全体の様子は

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2013年9月8日 軽井沢草花館 タマアジサイの花(外径83_)

まだ、部分的に花が咲いています。
変化が見られるのは、昨日から装飾花がうな垂れ始め、今日はさらにぐったりしてきたところ。写真の撮影角度、あるいは雨の影響もあると思いますが、今後の観察ポイントにしたいと思います。

昨日の状態は↓
 
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2013年9月7日 軽井沢草花館 タマアジサイの花(外径83_)

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2013年9月8日 軽井沢草花館 タマアジサイの測定(外径83_)

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2013年9月8日 軽井沢草花館 タマアジサイ

不定期につづく
posted by kusabanakan at 19:16| タマアジサイ日記

イヌブナ日記(39)葉は出ず、芽が出た

前回8月20日のイヌブナ日記(38)から少し期間が空きました。19日ぶりの更新です。

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2013年9月8日 軽井沢草花館 イヌブナ実生2年目

イヌブナ実生2年目の4鉢はいずれも元気です。9月に入ってからは日照時間が少なく、曇り、あるいは雨の降っている時間が多くなっています。今日も朝から雨が続き、イヌブナの葉っぱもつやつやと濡れています。

一番気になるのは、8月10日のイヌブナ日記(35)からレポートしている”葉っぱのようなもの”のこと。

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2013年9月8日 イヌブナ実生2年目 

一カ月ほど前に先端部から芽のようなものが出てきた(下写真)

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2013年8月10日 イヌブナ実生2年目 先端に芽?が出てきた

2日後 ↓ 芽ではなさそうだ

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2013年8月12日 イヌブナ実生2年目 先端に出た葉っぱのようなもの

2日後 ↓ 形が葉っぱらしくなる

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2013年8月14日 イヌブナ実生2年目 先端に出た葉っぱのようなもの

6日後 ↓ 褐色化してしまった

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8月20日 イヌブナ実生2年目 葉っぱのようなものが褐色化

8月20日以降、茎の上部に付いた葉っぱのようなものは、褐色化して消えてしまいました結局のところ何だったのか分からないままですが、記録として残しておくことにします。何か分かれば、レポートさせていただきます。

9月8日現在、茎の先端にはしっかりとした芽が付いています。おそらく来年の春に芽吹くのでしょう。

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9月8日 イヌブナ実生2年目 葉っぱのようなものが取れて芽が付く

9月に入って気温も下がり、すっかり秋らしい気候になっています。もうじきすると、黄葉、そして落葉の季節です。

他の3鉢についても生長の様子をレポートします。

まず、一番大きくなった苗

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9月8日 イヌブナ実生2年目 4つの内、一番大きな苗

茎が太くなり、直径5_に。まだ”木の幹”と呼ばずに茎と言ってしまいます。
木肌は茶色で、白い斑点がたくさん付いています。白っぽい木肌のブナの木とは異なります。

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9月8日 イヌブナ実生2年目 4つの内、一番大きな苗の木肌

次は一番小さな苗

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9月8日 イヌブナ実生2年目 4つの内、一番小さな苗

小さいながら、葉っぱにはつやがあり、状態はとてもよさそうです。わずかながら葉っぱが黄色くなり始めています。また、来年に備えた芽が3つ出ています。

最後に残りの一鉢

こちらは、何者(虫)かによって、葉っぱの一部がかじられました。

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9月8日 イヌブナ実生2年目 葉っぱを虫にかじられたらしい苗

特に下部にあった葉はほとんど食べられてしまっています。それでも残った葉は元気で、(写真では分かりづらいですが)芽が5つ出ています。

つづく
posted by kusabanakan at 18:05| イヌブナ日記

カラスvsアスター(11)

カラスvsアスター(11)
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第195話

第2、第4日曜日に再連載
 
※カラスvsアスターは、石川功一がペンネーム”石川エカ”として描いていた4コマ漫画で、1972年10月から1991年2月までの19年半にわたって、東京新聞の週刊地方版「ショッパー」で掲載されました。2013年4月4日より、小さな美術館軽井沢草花館のブログ「ゆうすげ日記」にて再連載。第2、第4日曜日に更新
posted by kusabanakan at 00:00| カラスvsアスター

2013年09月07日

タマアジサイ日記(34)装飾花の花のその後

今日は一日中小雨が降ったり霧がかかったりと、ぐずついた一日でした。
また、最高気温が20.1度までしか上がらず、約2か月ぶり(7月1日、max18.8度)の涼しさとなりました。(というよりも寒かったです…)
さて、タマアジサイは昨日気づいた装飾花の中心で咲いていた花(らしいもの)も花びららしきものが一部落ちていました。

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2013年9月7日 装飾花の中央に咲くタマアジサイの花

昨日の状態 ↓

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2013年9月6日 装飾花の中央に咲くタマアジサイの花
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2013年9月7日 軽井沢草花館 タマアジサイの花(外径83_)

全体的な状態は昨日とそれほど変わっていないように思いますが、雨に打たれたからでしょうか、昨日に比べて装飾花がうな垂れています。

昨日の状態は↓
 
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2013年9月6日 軽井沢草花館 タマアジサイの花(外径83_)

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2013年9月7日 軽井沢草花館 タマアジサイの測定(外径83_)

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2013年9月7日 軽井沢草花館 タマアジサイ

不定期につづく
 
posted by kusabanakan at 19:20| タマアジサイ日記

2013年09月06日

タマアジサイ日記(33)装飾花に花が咲いた!

昨日のブログには”散り始め”と書いて、タマアジサイの花期が見ごろを過ぎたことを伝えましたが、さらに観察を続けていたところ面白いことに気が付きました。

装飾花と呼ばれる白い弁の中央に花(らしいもの?)が咲いていました!
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2013年9月6日 装飾花の中央に咲くタマアジサイの花

この装飾花を書物で調べてみたところ、「一つの花序の周縁部にあって、特に大きくて目立ち、雄しべ、雌しべが退化しているもの」(引用:岩瀬徹・大野啓一著,写真で見る植物用語,全国農村教育協会)とありました。

雄しべ、雌しべが退化しているということなので、種子をつくることはできないものの、花びらとしてきれいに飾られているということでしょうか。

上の写真を見ると、装飾花の中央に咲いている花は、今までたくさん咲いていたタマアジサイの花と同一で、小さな紫色の4枚の花弁と数本の”しべ”を持ち、装飾花とは無関係な独立した一つの花のように見えます。

どのように解釈すればよいのか、まだ分かりませんので、ここでは「装飾花の真ん中に花が咲いた」ということにしておきますが、今後、何か分かったことがありましたら、このブログで補足/訂正させていただきます。

個人的に装飾花は本当の花ではないものだと思い込んでいたので、今回、花らしいものが咲いていることに気づいて、驚きと感動を覚えています。

本当の花なのか? 実は付くのか?

そろそろ、おしまいにしようかと思っていたのですが、タマアジサイ日記はしばらく継続することにします。不定期に更新します。
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2013年9月6日 タマアジサイ装飾花の中央にある花(左)とつぼみ(右)

以下は今まで通りの全体の様子
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2013年9月6 軽井沢草花館 タマアジサイの花(外径83_)
 

昨日の状態は↓

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2013年9月5日 軽井沢草花館 タマアジサイの花(外径83_)

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2013年9月6日 軽井沢草花館 タマアジサイ

不定期につづく
posted by kusabanakan at 16:54| タマアジサイ日記

2013年09月05日

タマアジサイ日記(32)花散り始める

昨日の夕方から、断続的に雨となり、今日も午前中まで降ったり止んだりの天気でした。

昨日、満開になったタマアジサイは、雨の影響もあるかもしれませんが、あっという間に花びらが落ちてしまいました。

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2013年9月5 軽井沢草花館 タマアジサイの花(外径83_)
 

昨日の状態は↓

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2013年9月4日 軽井沢草花館 タマアジサイの花(外径83_)

昨日とあまり変わっていないようにも見えますが、小さな花びらや”しべ”が下に落ちていました(下写真)。

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葉っぱに落ちたタマアジサイの花びらと”しべ”

花びらとしべが落ちてしまった後の様子を拡大すると ↓

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花の散り終わったタマアジサイ

これから種になっていく部分が残っています。

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2013年9月5日 軽井沢草花館 タマアジサイの測定(外径83_)

上から見た花(房)の外径は一昨日から変わらず83_。

もう少し続けます。
 
 
posted by kusabanakan at 19:06| タマアジサイ日記

2013年09月04日

緑のカーテン2013(21)ノブドウ実が色づき始め

全体の雰囲気は前回8月25日の時と比べて、大きな変化はありません。少し落葉が進んだ程度です。
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2013年9月4日 軽井沢草花館 緑のカーテン

花びらが落ち始めましたが、オミナエシの黄色がきれいです。
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2013年8月25日 軽井沢草花館 緑のカーテン

次につる性植物の変化としては、ノブドウの実が色づき始めました。
大きさは一番大きな実で約10_。前回(8月25日)は9_だったので、1_大きくなりました。
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2013年9月4日 うっすらと色づき始めたノブドウの実

ノブドウの実は薄ピンクだったり、薄ムラサキだったり、そら色だったりと、カラーバリエーションに富んでいるのが特徴です。
同じ株(つる)の中で、これほど違う色の実がたくさん付く植物は他にあまりないのではないでしょうか?

こうしたカラフルなノブドウの実はおいしそうに見えますが、牧野図鑑によると
「普通は昆虫が入った虫えいとなり、… 食べられない」とあります。
昆虫が入っているからカラフルなのか… それとも昆虫が入ることと色とは無関係なのか? 余計な興味が湧いてきます。

フルーツとしては食べられませんが、ノブドウの実には効能があり、昔から薬草として利用されているのだそうです。

最後に、たまたまですが、先日いただいたお菓子がノブドウの実によく似ています。
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北海道・六花亭のウイスキーボンボン「六花のつゆ」とノブドウの実

淡いトーンのカラーバリエーションといい、形と言い、似ていませんか?
この「六花のつゆ」は砂糖の薄い膜の中にお酒が入ったお菓子で、上品な大人の味がします。
特にペパーミント味のウイスキーボンボンがそら色の実にそっくりです。

今後は、このお菓子に出会っても、ノブドウの実に出会っても、「六花のつゆとノブドウの実は似ている」ことが頭に浮かんできそうです。
posted by kusabanakan at 19:47| 緑のカーテン

タマアジサイ日記(31)ほぼ満開!昆虫いっぱい

観察を始めてから46日目、ほぼ満開の状態になりました!

7月21日:観察を開始、玉の直径が10_
8月25日:玉が割れ始める(この時、玉の直径は30.5_)
8月31日:開花を始める(房の外径は67_)
9月4日:満開(花房の外径は83_)

上から見た花(房)の外径は昨日と変わらず83_。もうこれ以上は大きくならないのでしょう。
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2013年9月4 軽井沢草花館 タマアジサイの花(外径83_)
 

昨日の状態は↓

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2013年9月3日 軽井沢草花館 タマアジサイの花(外径83_)


そして昨日に続き、ポリネーター(花粉媒介者)の昆虫たちがやってきました。
昆虫の名前は分かりませんが、(10_くらいまでの)比較的小さな昆虫が花の蜜を吸いに入れ代わり立ち代わりやってきていました。(下写真)
やってくる昆虫の種類が多いのも特徴なのでしょうか。


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2013年9月4日 タマアジサイにやってきた昆虫(1) ハサミムシ

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2013年9月4日 タマアジサイにやってきた昆虫(2) 渋い目をしたハエ?

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2013年9月4日 タマアジサイにやってきた昆虫(3) 昨日とは違う蜂か?

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2013年9月4日 軽井沢草花館 タマアジサイの測定(外径83_)

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2013年9月4日 軽井沢草花館 タマアジサイ

もう少し続けます
posted by kusabanakan at 18:11| タマアジサイ日記

2013年09月03日

2013(70)今年最初の種子収穫

軽井沢草花館でのユウスゲ花期は終わったばかりですが、早くも種子の収穫となりました。
咲き始めが7月14日でしたから、もう1ヶ月半以上経っています。
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2013年9月3日 軽井沢草花館 ユウスゲの実

(上写真)緑色をした実は、やがて茶色くなり種子をつけます。
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ユウスゲの実 上から見た状態
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採取したユウスゲの実
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ユウスゲの実を割った状態
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中から取り除いたユウスゲの種子(31粒)

今年の収穫第1号は31粒もの種子を実らせていました。(通常30くらい入っています)
posted by kusabanakan at 20:12| ゆうすげ日記

タマアジサイ日記(30)8分咲!ポリネータ―来訪

満開に近い状態になりました!
昨日は2分咲き程度でしたが、今日は8分咲きといったところ。
もう少しゆっくり生長過程を観察していたかったのですが、この一日だけで生長が一気に進みました。

上から見た花の外径は昨日より3_大きくなって83_。
花が咲き始めた一昨日9月1日の時は73_だったので、2日で10_大きくなったことになります。つぼみの大きさが変わったわけではなく、花枝が伸びて、全体の房が大きくなったようです。
全体の形状はほとんど変わらないだけに、計測していなければ気づかなかったと思います。今回、タマアジサイ日記を続けて一番の収穫です。
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2013年9月3 軽井沢草花館 タマアジサイの花(外径83_)
 

昨日の状態は↓

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2013年9月2日 軽井沢草花館 タマアジサイの花(外径80_)

また、ポリネーター(花粉媒介者)の昆虫(蜂?)がやってきていました(下写真)。

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2013年9月3日 軽井沢草花館 タマアジサイにやってきた昆虫(蜂?)

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2013年9月3日 軽井沢草花館 タマアジサイの測定(外径83_)


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2013年9月3日 軽井沢草花館 タマアジサイ

もう少し続けます
posted by kusabanakan at 17:57| タマアジサイ日記

2013年09月02日

タマアジサイ日記(29)2割程度開花

上から見た花の外径は昨日より7_大きくなって80_。
開花数も昨日と比べるとだいぶ増えましたが、まだ全体の2割程度です。
たくさんあるつぼみの中から、花は外周付近から咲き出しています。


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2013年9月2 軽井沢草花館 タマアジサイの花(外径80_)
 

昨日の状態は↓

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2013年9月1日 軽井沢草花館 タマアジサイの花(外径73_)

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2013年9月2日 軽井沢草花館 タマアジサイの測定(外径80_)

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2013年9月2日 軽井沢草花館 タマアジサイ
posted by kusabanakan at 14:40| タマアジサイ日記

2013年09月01日

2013(69)今年最後のユウスゲ開花3輪

今日で、軽井沢草花館のユウスゲが全て咲き終わりました。これで見納めです。
7月14日に咲き始めてから(8月31日以外)毎夕花を咲かせ、合計1,000以上もの花を楽しむことが出来ました。
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2013年9月1日 16:00 軽井沢草花館 今年最後のユウスゲ

夕方になると、残っていた最後のつぼみ3つが一斉に咲き出しました。そしてきれいに花が開いたところで(16:30頃)、夕立ち…
雨上がりのユウスゲは、なぜか美しさを増しているような気がします。以降最後のユウスゲ3輪を載せておきます。
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2013年9月1日 16:45 雨上がりのユウスゲ(アサマキスゲ) (1)
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2013年9月1日 16:50 雨上がりのユウスゲ(アサマキスゲ) (2)
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2013年9月1日 16:45 雨上がりのユウスゲ(アサマキスゲ) (3)

花は終わりましたが、ゆうすげ日記はまだ続きます。
posted by kusabanakan at 20:33| ゆうすげ日記

タマアジサイ日記(28)開花数が微増

昨日初めて一輪の花が咲き、今日は新たに4輪の花が咲きました。
咲き始めたら、一斉に花が開き出すだろうと思っていましたが、開花のスピードはゆっくりのようです。満開になるまでどのくらいかかるのか、興味深いです。

上から見た外形は直径73_、昨日より6_も広がりました。

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2013年9月1日 軽井沢草花館 タマアジサイの花(外径73_)
上写真の上部に3輪(右側2輪が重なって1輪に見える)、下部に1輪、計4輪
昨日の状態は↓
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2013年8月31日 軽井沢草花館 タマアジサイの花(外径67_)
右隅の花は一日で終わり。

昨日咲いた一輪は(上写真の右下)、すでに花びらを落ちてしまっていますが、タマアジサイの花びらはどのようなものなのか?
拡大して見てみましょう(下写真)
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2013年9月1日 軽井沢草花館 タマアジサイの花びら

6弁の花びらが反り返っていて、長い”しべ(雄しべ、雌しべ)”が目立ちます。

また、全体(下写真)を見ると、いつの間にかアジサイとしての容姿に変身しているのが分かります。玉の痕跡がほぼなくなり、アジサイらしくなりました。
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2013年9月1 軽井沢草花館 タマアジサイ

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2013年9月1日 花の測定(外形73.0_:ガク部分除いて)
posted by kusabanakan at 20:01| タマアジサイ日記