2015年07月11日

2015(20)ユウスゲ花茎132a、つぼみ2.2a

昨日よりもさらに気温が上がり、日中の最高気温28.2度。陽ざしも出て真夏のような一日でした。

ユウスゲは、花茎が130aから132aへと2a、つぼみの長さが2aから、2.2aへと2_伸びました。

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2015年7月11日 軽井沢草花館 ユウスゲのつぼみ(2.2a)

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2015年7月11日 軽井沢草花館 ユウスゲ(花茎132a)

上の写真以外にもたくさんのユウスゲがつぼみを付けて始めています。どの個体が一番早くに花を咲かせるかわかりませんが、この調子だと、来週中くらいに開花が始まりそうです。
※ちなみに、昨年はこの看板の前のユウスゲが一番早くに開花して、開花日は7月14日でした。

つづく
posted by kusabanakan at 20:42| ゆうすげ日記

【展示紹介】スズメノチャヒキ(イネ科)

現在開催中の「軽井沢の草と花展(3)」より展示作品の紹介です。
(2015年7月8日から9月7日まで)

【スズメノチャヒキ(雀茶挽)】

路傍、空き地、荒地などで普通に見られるイネ科の植物です。
自生範囲は北海道から九州までと広く、きっとどこかで見にしているはずだけど、名前は知らないという植物の一つではないでしょうか?
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石川功一 軽井沢のスケッチ スズメノチャヒキ 1988年8月2日

こうした、何気ない「草」の作品にもスポットを当ててみたいと思い、今年度の「草と花展」を開催しています。
「草と花展」では石川功一の数多い草花スケッチの中でも、今まで公開する機会がなかった作品が多く展示さえているのが特徴です。
この「スズメノチャヒキ」も今回が初公開で、9月7日まで展示しています。

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2015年7月10日撮影 軽井沢小瀬 スズメノチャヒキ


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今年の企画は、一般的に「草」や「雑草」としてひとまとめにされがちなイネ科、カヤツリグサ科、イグサ科等、今まで紹介する機会の少なかった作品にも光をあてた内容となっており、3期目はユウスゲをはじめ夏に咲く草と花の作品47点(水彩スケッチ31点、油彩画16点)が並びます。

開館時間 10:00−17:00
入館料 500円
休館日 火曜日、但し、8月は無休
詳しくは 小さな美術館軽井沢草花館HPをご覧ください。
posted by kusabanakan at 01:00| 展示紹介