2015年08月14日

【展示紹介】アキノエノコログサ

現在開催中の「軽井沢の草と花展(3)」より展示作品の紹介です。
(2015年7月8日から9月7日まで)

【アキノエノコログサ(秋の狗尾草)】

”猫じゃらし”とも呼ばれ、誰もが見覚えのある身近な”草”として展示紹介しています。
このアキノエノコログサは夏から秋にかけて花穂をつけて、下のスケッチ/写真のような姿で道ばたや荒地に見られます。
他にも、エノコログサ、ムラサキエノコロ、キンエノコロなど、似たような仲間がありますが、このアキノエノコログサは比較的大型で、高さにして50~70a。群生して生えていると迫力があります。
草むらの中から虫の音が聞こえてきそうです。

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石川功一 軽井沢のスケッチ アキノエノコログサ 1988年8月22日

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2012年9月12日撮影 軽井沢 アキノエノコログサ

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今年の企画は、一般的に「草」や「雑草」としてひとまとめにされがちなイネ科、カヤツリグサ科、イグサ科等、今まで紹介する機会の少なかった作品にも光をあてた内容となっており、3期目はユウスゲをはじめ夏に咲く草と花の作品47点(水彩スケッチ31点、油彩画16点)が並びます。

開館時間 10:00−17:00
入館料 500円
休館日 火曜日、但し、8月は無休
詳しくは 小さな美術館軽井沢草花館HPをご覧ください。
posted by kusabanakan at 22:14| 展示紹介

2015(53)ユウスゲ24輪、オミナエシ満開

今日も涼しい一日となりました。
ユウスゲは24輪。
昨日の18輪から6増えました。

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2015年8月14日 16:25 軽井沢草花館 ユウスゲ 

ユウスゲの開花数は8月3日の65をピークに少しづつ減少。
そろそろ一桁台にまで開花数は減っていきそうです。
例年8月後半になると数は少なくなりますが、月末ころまで咲いています。

現在、月色のユススゲが隠れてしまうほど見ごろをむかえているのがオミナエシです。
ワレモコウ、マツムシソウと共に、これから夏の後半を彩ってくれそうです。

※昨日の日記(ユウスゲ日記)で予想したように、昨日は34日ぶりに平均気温が平年値を下回りました。
といっても、昨日の平均気温は20.3度で、平年よりもわずか0.4度低かっただけ。
日中こそ涼しかったですが、朝晩の冷え込みはありませんでした。
posted by kusabanakan at 16:59| ゆうすげ日記