2019年07月14日

2019(32)ユウスゲ花茎145cm オカトラノオ開花(7/14)

軽井沢草花館の庭の中で一番大きく育っているユウスゲは花茎が145aの高さになりました。
この1週間ほどで、花茎の成長も落ち着きつつあり、あとは開花を待つのみといったところです。
ところが、つぼみの大きさは一番大きなもので長さ2.0a。この気候の影響もあるかと思いますが、成長が緩やかです。
この調子だと、今年初めての開花はあと1週間前後先になるかも知れません。

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2019年7月14日 軽井沢草花館 ユウスゲ

【その他の花】

オカトラノオがきれいに咲き始めました。

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2019年7月14日 軽井沢草花館 オカトラノオ

その他、ヤマホタルブクロ(みごろ)、オトギリソウ(咲き始め)、シモツケ(みごろ)、オミナエシ(咲き始め)といった花が咲いています。また、これから咲きそうな花として、アカバナシモツケソウ、レンゲショウマなどがあります。

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2019年7月14日 軽井沢草花館 アカバナシモツケソウ(つぼみ)

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2019年7月14日 軽井沢草花館 レンゲショウマ(つぼみ)
posted by kusabanakan at 16:59| ゆうすげ日記

緑のカーテン2019(12)チョウセンゴミシ210cmの高さに達す(7/14)

今年で9年目となる軽井沢草花館の緑のカーテン。
テラスにネットを張り、ウチワドコロ、ノブドウ、イケマ、ヤマノイモ、チョウセンゴミシ、ツルガシワといった蔓性の野草をネットに絡ませて観察しています。軽井沢の野に生える蔓性植物を使っているところが特徴です。

前回7月6日以降、8日ぶりの更新です。
相変わらずの梅雨空、日照不足と低温状態が長く続いています。
7月に入ってからの日照時間は昨日13日まででわずか8.3時間。
本日14日も日照はゼロとなりそうです。

緑のカーテンは、ウチワドコロの葉に粉が吹いたり、黄色い斑点がでたりと状態があまりよくないので、症状の悪いものを毎日みつけては剪定して取り除いています。そのため、成長して増えていく葉っぱと切り取ってなくなってしまう葉っぱがありますが、成長していく葉っぱの方が多いので、緑のカーテン全体でみると少しづつ厚みが増してきています。
とはいえ、日照不足と低温の影響で、ゆるやかな成長が続いているようです。

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2019年7月14日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は前回(7/6)撮影分。よく見ると、本日(上写真)の方が葉の量が増えています。

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2019年7月6日 軽井沢草花館 緑のカーテン

(下写真)違う角度から(本日撮影)

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2019年7月14日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真はチョウセンゴミシの絡みついている部分を撮影したものです。
チョウセンゴミシは数年前から軒下に植えて、緑のカーテンとしての利用できるかどうか試しているのですが、蔓がネットに絡みつくのは昨年までなかったので、今年初めて緑のカーテンとして活躍しはじめています。
現在、地面から高さ210aの高さにまで伸びていて、さらに伸び続けていきそうです。
すでにネットにはウチワドコロやヤマノイモの蔓が密に絡みついているので、その隙間を縫って器用に伸びています。葉っぱが比較的小さいですが、今後、緑のカーテンの蔓としてどのくらい活躍してくれるか成長が楽しみです。

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2019年7月6日 軽井沢草花館 緑のカーテン チョウセンゴミシの蔓
posted by kusabanakan at 16:52| 緑のカーテン

カラスvsアスター(153)

カラスvsアスター(153)

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第237(ショッパーでの連載番号)

第2、第4日曜日に再連載

※カラスvsアスターは、石川功一がペンネーム”石川エカ”として描いていた4コマ漫画で、1972年10月から1991年2月までの19年半にわたって、東京新聞の週刊地方版「ショッパー」で掲載されました。2013年4月4日より、小さな美術館軽井沢草花館のブログ「ゆうすげ日記」にて再連載。第2、第4日曜日に更新。
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posted by kusabanakan at 00:00| カラスvsアスター