2020年05月27日

【6月13日よりオープン】石川功一の水彩・油彩展「和歌に詠まれた草花たち」

小さな美術館軽井沢草花館 2020年度展示のご案内

【6月13日(土)よりオープンします(5/27更新)】

小さな美術館軽井沢草花館では新型コロナウィルスの感染拡大防止の観点から、当初4月18日予定の開館を延期しておりましたが、6月13日(土)より「感染拡大予防ガイドライン」に沿った必要な対策をとりながら営業を始めます。
しばらくは「金、土、日、月曜日を開館日」「火、水、木曜日を休館日」としますが、今後の状況によって対応を変えていきます。来館予定の方におかれましては、事前に当館ホームページやこのブログで開館日を確認していただきますようお願いします。
また、ガイドラインに従って手指消毒、館内の3密防止対策(人数制限含む)を行いますが、来館の皆さまにもマスクの着用をお願いします。
尚、5月25日にコロナ緊急事態宣言が全国的に解除されましたが、政府からの段階的な自粛の緩和方針に基づいて、東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、北海道からの来館は6月18日まで自粛いただきますよう、ご理解、ご協力をお願いいたします。

営業カレンダー(6/13からの臨時営業日で、今後の状況によって変更になることがあります)
2020年6月
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は休館日

石川功一の水彩・油彩展 「和歌に詠まれた草花たち」

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今年の企画テーマは「和歌」。日本の和歌と、石川功一の作品で歌の中で詠まれた草花図を並べて展示し、合わせて鑑賞していただこうとするものです。
和歌は、日本最古の歌集である「万葉集」を中心に、勅撰集「古今和歌集」、「拾遺和歌集」、「後拾遺和歌集」など、5世紀から11世紀までに詠まれたものより選出。
そして、石川功一の描いた草花図の中からは、和歌の中で詠まれた草花を厳選し、水彩画と油彩画を合わせて40数種を紹介します。
尚、11月23日までの会期中、1か月に5点ほどの作品と和歌を入れ替えながら、総計60種程度の草花を紹介していく予定です。

展示予定の作品(一部)
エゾカワラナデシコ、ウメ、サクラ、ヤマブキ、ハギ、フジ、スミレ、ヤブカンゾウ、カタクリ、ニワトコ、ヌルデの紅葉、ダンコウバイの黄葉、等。

開催日:2020年6月13日(土)~2020年11月23日(月)まで
場所:小さな美術館軽井沢草花館
開館時間 10:00から17:00
休館日 火、水、木曜日(但し、今後の状況によって変更していきます)
入館料 500円(中学生以上)、小学生以下無料

チラシのダウンロードはこちらから → 軽井沢草花館チラシ(PDF 3.7MB)

小さな美術館軽井沢草花館 公式ホームページ https://kusabana.net
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posted by kusabanakan at 17:32| 展示紹介