2020年09月24日

キイジョウロウホトトギス開花(2020.9.24)

プランターで育てているキイジョウロウホトトギス(紀伊上臈杜鵑)が咲き始めました。月末くらいまで見ごろが続きそうです。

20200924kiijyourouhototogisu01.jpg

2020年9月24日 軽井沢草花館 キイジョウロウホトトギス(右端だけホトトギス)

20200924kiijyourouhototogisu03.jpg
2020年9月24日 軽井沢草花館 キイジョウロウホトトギス

この苗は10数年前にいただいたものですが、毎年花を咲かせてくれています。

20200924kiijyourouhototogisu02.jpg
2020年9月24日 軽井沢草花館 キイジョウロウホトトギス(右端だけホトトギス)

下は昨年9月27日に撮影した写真です。比べると今年の方が株が立派になっています。また、昨年は日当たりのよい場所に長期間置いてしまったため、葉っぱが日に焼けて部分的に傷んでしまったのですが、今年は直射日光の当たりにくい場所においていたので、日焼けもなく葉っぱもきれいです。

20190927kiijyourouhototogisu01.jpg
2019年9月27日 軽井沢草花館 キイジョウロウホトトギス

以上
posted by kusabanakan at 16:57| 草花館日記

2020年09月23日

ブナ日記(161)ほんのりと黄葉、冬芽は成長(9/22)

(2014年春に種から発芽し、今年で7年目をむかえたブナの成長記録です)

※昨日(9/13)観察した日記となります。9月13日以来、9日ぶりの更新です。
この9日間においても、全体的な見た目に大きな変化はありませんが、葉っぱがやや黄色みを帯びてきた感じです。そして、冬芽はしっかりと成長を続けていました。

20200922buna_su_7y_00.jpg
2020年9月22日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生7年目(樹高17.0cm)

下の写真は前回(9/13)撮影の崇さんです。この9日間でわずかながら黄葉しました。

20200913buna_su_7y_00.jpg
2020年9月13日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生7年目(樹高17.0cm)

(下写真)イヌブナの安さんや檀さんと一緒に撮影したものです。
中央がブナの崇さん(実生7年目)で、両サイドが実生から9年目のイヌブナです。

20200922inubuna9y_an_dan_buna7y_su01.jpg
2020年9月22日 軽井沢草花館
左から イヌブナ実生9年目の安さん、ブナ実生7年目の崇さん、イヌブナ実生9年目の檀さん

(下写真)こちらの冬芽は、崇さんの枝の一番高いところについた冬芽です。前回(9/13)は長さ11_でしたが、この9日間で1.5_伸びて12.5_になっていました。

20200922buna_su_7y_02.jpg
2020年9月22日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生7年目 冬芽 12.5mm

20200913buna_su_7y_02.jpg
2020年9月13日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生7年目 冬芽 11.0mm

(下写真)左下の円で囲んだ部分は7月から出てきた新芽(若葉)の部分です。

20200922buna_su_7y_04.jpg
2020年9月22日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生7年目 枝先の新芽

  (参考)季節外れの新芽が出てきた時(7/12)の参考記事:「ブナ日記(154)

(下写真)上の写真の拡大です。冬芽の大きさは長さにして7.0_になっていました。前回(9/13)は5.5_だったので、この9日間で1.5_伸びました。
また、冬芽の長さの変化をもうすこし前から振り返ると、8/23:3.0_→9/3:4.5_→9/13:5.5_→9/22:7.0_となり、1か月で倍以上の長さになっていて、順調に成長を続けています。

20200922buna_su_7y_03.jpg
2020年9月22日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生7年目 枝先の節に出た冬芽

20200913buna_su_7y_03.jpg
2020年9月13日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生7年目 枝先の節に出た冬芽

(下写真)幹の太さは前回(9/13)から変化がありませんでした。

20200922buna_su_7y_01.jpg
2020年9月22日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生7年目 幹直径9.5_

【成長記録】

【樹高】2020年9月13日から9月22日までの9日間、樹高の変化は見られませんでした。

ブナ(崇さん) 2015.5/1:122_、5/9:125_、5/28:130_、6/12:130_、6/28:132_、7/12:132_、7/22:137_、8/10:137_、9/5:140_、9/18:140_、10/5:140_、10/24:140_、11/12:140_、11/29:140_、12/30:140_、2016.4/1:140_、4/23:140_、5/1:140_、5/8:180_、5/20:180_、5/29:190_、6/5:190_、6/22:190_、7/4:190_、7/17:200_、8/5:200_、8/25:210_、9/7:210_、9/24:210_、10/13:210_、10/27:210_、11/15:210_、11/28:210_、12/25:210_、2017.4/26:220_、5/31:280_、6/28:250_(※6/13鉢に植え替えした)、7/7:260_、7/30:290_、8/11:300_、8/22:300_、9/8:300_、9/23:300_、10/26:300_、11/15:300_、11/26:300_、2018.1/8:300_、4/1:320_(測定誤差か?)、4/23:320_、5/10:320_、5/16:320_、5/20:320_、5/26:320_、6/14:320_、6/30:345_、7/14:345_、7/23:325_、8/6:335_、8/13:335_、8/20:335_、8/27:325_(鉢に約1cm分の土補充)、9/3:320_、9/10:320_、9/17:320_、9/24:320_、10/1:320_、10/8:320_、10/15:320_、10/22:320_、10/29:320_、11/5:320_、11/12:320_、2019.4/1:350_、5/5:350_、5/11:350_、5/15:350_、5/25:350_、5/31(幹剪定):140_、6/12:140_、6/27:145_、7/5:145_、7/18:145_、7/30:145_、8/12:145_、8/26:145_、9/8:145_、9/22:145_、10/6:145_、10/20:145_、11/3:145_、11/11:145_、11/20:145_、11/23:145_、2020.4/1:145_、2020.4/12:145_、4/24:145_、5/1:145_、5/3:145_、5/4:145_、5/5:145_、5/12:170_、5/16:170_、5/24:170_、6/1:170_、6/14:170_、6/23:170_、7/3:170_、7/12:170_、7/24:170_、8/2:170_、8/12:170_、8/23:170_、9/3:170_、9/13:170_、9/22:170_

【冬芽】一番上の枝の先端についた冬芽の長さを測定しています。9月13日から9月22日までの9日間で長さが1.5_伸びて12.5_になりました。

ブナ(崇さん) 2015.9/5:11_、9/18:13_、10/5:14_、10/24:14_、11/12:14_、11/29:14_、12/30:14_、2016.4/1:14_、4/23:25_、4/29芽吹きはじめ、8/5:5.0_、8/25:8.0_、9/7:11_、9/24:14_、10/13:15_、10/27:15_、11/15:15_、11/28:15_、12/25:15_、2017.4/26:22_、8/11:5_、8/22:6_、9/8:8_、9/23:10_、10/26:11_、11/15:11ミ_、11/26:11_、2018.1/8:11_、4/1:11_、4/23:12_、5/10芽吹き始め、7/23:3_、8/6:5_、8/13:6_、8/20:7_、8/27:8_、9/3:8.5_、9/10:9.5_、9/17:10.5_、9/24:11.5_、10/1:12.5_、10/8:13.0_、10/15:13.0_、10/22:13.0_、10/29:13.0_、11/5:13.0_、11/12:13.0_、2019.4/1:13.0_、5/5:13.0_、5/11:13.0_(ほかの芽吹き始まる)、5/15:13.0_(ほかの若葉広がる)、5/25:13.0_、5/31(芽吹く前に枝剪定):13.0_、7/5:1.0_、7/18:2.5_、7/30:3.5_、8/12:4.0_、8/26:4.5_、9/8:6.5_、9/22:8.0_、10/6:10.0_、10/20:10.0_、11/3:10.5_、11/11:10.5_、11/20:10.5_、11/23:10.5_、2020.4/1:10.5_、4/12:10.5_、4/24:12.0_、5/1:15.5_、5/3:19.0_(他の冬芽芽吹く)、5/4:22.0_、5/5:22.0_で芽吹き初め、6/23:1.0_、7/3:2.0_、7/12:3.0_、7/24:4.0_、8/2:5.0_、8/12:6.0_、8/23:8.0_、9/3:10.0_、9/13:11.0_

【幹直径】2020年9月13日から9月22日までの9日間で、幹の直径に変化はありませんでした。

ブナ(崇さん) 2016.5/1:φ4.5_、6/5:φ5.0_、7/4:φ5.0_、7/17:φ5.0_、8/5:φ5.0_、8/25:φ5.0_、9/7:φ5.5_、9/24:φ6.0_、10/13:φ6.0_、10/27:Φ6.0_、11/15:Φ6.0_、11/28:Φ6.0_、12/25:Φ6.0_、2017.4/26:Φ6.0_、5/31:Φ6.0_、6/28:Φ7.0_、7/7:Φ7.0_、8/11:Φ8.0_、8/22:Φ8.5_、9/8:Φ8.5_、9/23:Φ8.5_、10/26:Φ8.5_、11/15:Φ8.5_、11/26:Φ8.5_、2018.1/8:Φ8.5_、4/1:Φ8.5_、4/23:Φ8.5_、5/16:8.5Φ、5/20:Φ8.5_、5/26:Φ8.5_、6/14:Φ8.5_、6/30:Φ9.0_、7/14:Φ9.0_、7/23:Φ9.0_、8/6:Φ9.0_、8/13:Φ9.0_、8/20:Φ9.0_、8/27:Φ9.5_→9.0_に訂正、9/3:Φ9.0_、9/10:Φ9.0_、9/17:Φ9.0_、9/24:Φ9.0_、10/1:Φ9.0_、10/8:Φ9.0_、10/15:Φ9.0_、10/22:Φ9.0_、10/29:Φ9.0_、11/5:Φ9.0_、11/12:Φ9.0_、2019.4/1:Φ9.0_、5/5:Φ9.0_、5/11:Φ9.0_、5/25:Φ9.0_、5/31:Φ9.0_、6/12:Φ9.0_、6/27:Φ9.0_、7/5:Φ9.0_、7/18:Φ9.0_、7/30:Φ9.0_、8/12:Φ9.0_、8/26:Φ9.0_、9/8:Φ9.0_、9/22:Φ9.0_、10/6:Φ9.0_、10/20:Φ9.0_、11/3:Φ9.0_、11/11:Φ9.0_、11/20:Φ9.0_、11/23:Φ9.0_、2020.4/1:φ9.0_、4/12:φ9.0_、4/24:φ9.0_、5/1:未測定、5/3:未測定、5/4:未測定、5/5:φ9.0_、5/12:φ9.0_、5/16:φ9.0_、5/24:φ9.0_、6/1:φ9.0_、6/14:φ9.0_、6/23:φ9.0_、7/3:φ9.5_、7/12:φ9.5_、7/24:φ9.5_、8/2:φ9.5_、8/12:φ9.5_、8/23:φ9.5_、9/3:φ9.5_、9/13:φ9.5_、9/22:φ9.5_
posted by kusabanakan at 11:23| ブナ日記

2020年09月22日

イヌブナ日記(212)落葉し始める(9/22)

(2012年5月に種から発芽した実生から9年目のイヌブナ成長日記です)

イヌブナ日記、9月13日以来9日ぶりの更新です。
ようやく朝晩の気温が10度台前半にまで冷え込みようになりました。季節の変化に沿うようにイヌブナの安さんと檀さんが落葉を始めました。
※冷え込みは平年値よりは高く、9月に入ってから朝晩の最低気温が平年値を上回ったことは一度もありません。
※イヌブナ安さんのサイズ(幅)を9/23に確認して訂正しました。

以下、詳細です。

20200922inubuna9y_an_dan_buna7y_su01.jpg
2020年9月22日 軽井沢草花館
左から イヌブナ実生9年目の安さん、ブナ実生7年目の崇さん、イヌブナ実生9年目の檀さん

(下写真)前回(9/13)撮影したものです。

20200913inubuna9y_an_dan_buna7y_su01.jpg
2020年9月13日 軽井沢草花館
左から イヌブナ実生9年目の安さん、ブナ実生7年目の崇さん、イヌブナ実生9年目の檀さん

【イヌブナ安さん 実生9年目】

安さんの全体の幅が4aも短くなっていて不思議に思いましたが、安さんの鉢を移動したときに、枝の一部が他の枝と絡みついてしまったようで、それが原因かも知れません。前回の写真と見比べて、そのことに気が付きました。明日、確認してみようと思います。→9/23に全体の幅を確認してみたところ、予想した通り、枝と枝が絡み合って通常のサイズとは違う幅になっていたことが分かりました。本日、撮りなおしたのが下の写真です。幅は前回(9/13)と変わらず150a、樹高94aに訂正します。

20200922inubuna9y_an_00_20200923torinaoshi.jpg
2020年9月23日 軽井沢草花館 イヌブナ実生9年目 安さん 樹高:94a 巾:150a

下の写真が昨日撮影したもので、中央付近の枝がその上部の枝と絡みついていて、不自然な姿になっています。

20200922inubuna9y_an_00.jpg
2020年9月22日 軽井沢草花館 イヌブナ実生9年目 安さん 樹高:94a 巾:146a

(下写真)前回9/13に撮影したものです。

20200913inubuna9y_an_00.jpg
2020年9月13日 軽井沢草花館 イヌブナ実生9年目 安さん 樹高:94a 巾:150a

(下写真)幹の直径は16.5_で、前回(9/13)から変化がありませんでした。

20200922inubuna9y_an_01.jpg
2020年9月22日 軽井沢草花館 イヌブナ実生9年目 安さん 幹直径16.5_

(下写真)冬芽の長さはこの9日間で2.0_伸びて17.0_になりました。順調に成長を続けています。

20200922inubuna9y_an_02.jpg
2020年9月22日 軽井沢草花館 イヌブナ実生9年目 安さん 冬芽17.0mm

下の写真は前回9/13撮影したものです。この9日間で葉っぱが減りました(5→2枚)。

20200913inubuna9y_an_02.jpg
2020年9月13日 軽井沢草花館 イヌブナ実生9年目 安さん 冬芽15.0mm

(下写真)上方から見た姿

20200922inubuna9y_an_05.jpg
2020年9月22日 軽井沢草花館 イヌブナ実生9年目 安さん

(下写真)前回9/13に撮影したものです。この9日間で落葉して、密度がだいぶ低くなりました。

20200913inubuna9y_an_05.jpg
2020年9月13日 軽井沢草花館 イヌブナ実生9年目 安さん

【イヌブナ檀さん 実生9年目】

(下写真)檀さんは前回(9/13)からの9日間で樹高が1a高くなっていました。測定誤差、あるいは落葉して軽くなった分枝が上向きに立ち上がってきたのでしょうか?

20200922inubuna9y_dan_00.jpg
2020年9月22日 軽井沢草花館 イヌブナ実生9年目 壇さん 樹高:42a 巾:75a

20200913inubuna9y_dan_00.jpg
2020年9月13日 軽井沢草花館 イヌブナ実生9年目 壇さん 樹高:41a 巾:75a

(下写真)幹の直径は前回(9/13)の測定から変化がありませんでした。

20200922inubuna9y_dan_01.jpg
2020年9月22日 軽井沢草花館 イヌブナ実生9年目 壇さん 幹直径12.5_

(下写真)枝の節の部分についた冬芽の長さは前回(9/13)の12.0_から13.0_へと1.0_伸びました。相変わらず小ぶりですが、毎回着実に成長しています。

20200922inubuna9y_dan_02.jpg
2020年9月22日 軽井沢草花館 イヌブナ実生9年目 檀さん 冬芽 13.0mm

20200913inubuna9y_dan_02.jpg
2020年9月13日 軽井沢草花館 イヌブナ実生9年目 檀さん 冬芽 12.0mm

(下写真)上方から見た姿

20200922inubuna9y_dan_03.jpg
2020年9月22日 軽井沢草花館 イヌブナ実生9年目 檀さん

(下写真)前回9/13に撮影したものです。安さんと同様に、この9日間で落葉して、密度が低くなりました。

20200913inubuna9y_dan_03.jpg
2020年9月13日 軽井沢草花館 イヌブナ実生9年目 檀さん

【成長記録】

樹高:2020年9月13日から2020年9月22日の間に檀さんの樹高が1a高くなっていました。

A:安さん 2015.6/24:24a、7/17:25a、8/10:34a、9/3:37.5a、9/16:38.0a、10/3:38.0a、10/28:40.0a、11/8:40.0a、11/29:40.0a、12/30:40.0a、2016.4/1:47a、4/29:49a、5/7:47a、5/20:47a、6/8:41a、6/20:41a、7/3:41a、8/2:41a、8/25:42.5a、9/5:43a、9/24:40.5a、10/8:42a、10/24:42a、11/13:42a、11/30:42a、12/30:42a、2017年4/16:44a、5/28:38.5a、6/16:42.5a、7/3:46a、7/13:45a、7/24:45a、8/2:48.5a、8/14:52a、8/26:52a、9/11:52a、10/2:54a、11/8:56a、11/25:56a、2018年1/8:59a(土が盛り上がったため、実際には56a)、4/1:60a、4/15:60a、4/22:60a、4/23:60a、4/26:60a、4/28:60a、4/30:55a(枝が葉も重さでたわむ)、5/11:54a(枝が葉の重さでたわむ)、5/30:54a、6/14:54a、6/29:56a、7/13:56a、7/22:64a、8/5:62a、8/12:62a、8/19:62a、8/26:62a、9/2:60a(雨粒の重みで枝がたわむ)、9/9:62a、9/16:62a、9/23:63a、9/30:61a(雨の影響)、10/7:64a、10/14:64a、10/21:64a、10/28:64a、11/4:66a、11/11:66a、2019年4/1:80a、5/1:84a、5/5:82a、5/11:72a、5/22:67a、6/6:67a、6/17:69a、7/1:71a、7/15:71a、7/28:73a、8/11:73a、8/25:73a、9/7:73a、9/21:73a、10/5:73a、10/19:73a、11/2:76a、11/23:76a、2020年4/1:76a、4/12:76a、4/24:80a、4/30:80a、5/2:79a、5/3:78a、5/6:73a、5/14:70a、5/24:70a、6/1:74a、6/14:76a、6/23:88a、7/3:93a、7/12:93a、7/24:94a、8/2:94a、8/12:94a、8/23:94a、9/3:94a、9/13:94a、9/22:94a

 B:壇さん 2015.6/24:12a、7/17:12a、8/10:15a、9/3:16.5_、9/16:16.5a、10/3:16.5a、10/28:16.5a、11/8:16.5a、11/29:16.5a、12/30:16.5a、2016.4/1:17a、5/7:17a、5/20:17a、6/8:16.5a、6/20:20a、7/3:23.5a、8/2:27a、8/25:31a、9/5:29a、9/24:29a、10/8:31.5a、10/24:31.0a、11/13:31.0_、11/30:31a、12/25:31a、2017年4/16:20a(枝が折れたため)、5/28:20a、6/16:20a、7/3:21a、7/13:23a、7/24:23.5a、8/2:24.0a、8/14:24a、8/26:24a、9/11:27a(対象となる枝を変えたことで3a高くなるも、実質変化なし)、10/2:24a(8/26と同じに戻る)、11/8:24a、11/25:24a、2018年1/8:24a、4/1:24a、4/15:24a、4/22:24a、4/26:24a、4/28:24a、4/30:24a、5/11:24.5a、5/30:24.5a、6/14:24.5_、6/29:25a、7/13:27a、7/22:26a、8/5:27a、8/12:27a、8/19:27a、8/26:27a、9/2:27a、9/9:27a、9/16:28a、9/23:27a、9/30:26.5a(雨の影響)、10/7:27a、10/14:27a、10/21:27a、10/28:27a、11/4:27a、11/11:27a、2019年4/1:30a、5/1、30a、5/5:30a、5/11:28a、5/22:28a、6/6:30a、6/17:32a、7/1:32a、7/15:32a、7/28:35a、8/11:36a、8/25:36a,9/7:36a、9/21:36a、10/5:36a、10/19:36a、11/2:36a、2020年4/1:36a、4/12:36a、4/24:38a、4/30:38a、5/2:38a、5/3:39a、5/6:37a、5/14:35a、5/24:35a、6/1:34a、6/14:36a、6/23:38a、7/3:42a、7/12:42a、7/24:40a、8/2:40a、8/12:41a、8/23:41a、9/3:41a、9/13:41a、9/22:42a

冬芽:一番上の枝の先端についた冬芽の長さを測定しています。前回9/13からの9日間で安さんは2.0_、檀さんは1.0_伸びていました。

 A:安さん 2015.8/10:10_、9/3:16_、9/16:18_、10/3:20_、10/28:20_、11/8:20_、11/29:20_、12/30:20_、2016年4/29:芽吹き始まる、8/2:7.5_、8/25:11_、9/5:14_、9/24:18_、10/8:20_、10/24:20_、11/13:20_、11/30:20_、12/25:20_、2017年4/16:20_、8/14:10.5_、8/26:13_、9/11:18_、10/2:21_、11/8:23_、11/25:23_、2018年1/8:23_、4/1:23a、4/15:30_、4/22:52_、4/23:52_、4/26:芽吹き始まる、8/5:8_、8/12:9_、8/19:10_、8/26:12_、9/2:14_、9/9:15_、9/16:15.5_、9/23:15.5_、9/30:16.5_、10/7:16.5_、10/14:16.5_、10/21:16.5_、10/28:16.5_、11/4:16.5_、11/11:16.5_、2019年4/1:16.5_、5/1:25_、5/5:芽吹き始まる、7/1:1.0_、7/15:2_、7/28:5_、8/11:7_、8/25:9.5_、9/7:12.0_、9/21:15.5_、10/5:17.0_、10/19:18.0_、11/2:18.0_、11/23:18.0_、2020年4/1:18.0_、4/12:19.0_、4/24:22_、4/30:29_、5/2:36_、5/3:43_で芽吹き始まる、6/23:1.0_、7/3:2.0_、7/12:4.0_、7/24:5.0_、8/2:6.5_、8/12:8.5_、8/23:10.5_、9/3:13.0_、9/13:15.0_、9/22:17.0_

 B:壇さん 2015.8/10:10_、9/3:17_、9/16:20_、10/3:23_、10/28:25_、11/8:25_、11/29:25_、12/30:25_、2016.4/1:25_、2016年4/29:芽吹き始まる、8/2:10.0_、8/25:16_、9/5:19_、9/24:23_、10/8:25_、10/24:25_、11/13:25_、11/30:25_、12/25:25_、2017年4/16:17_、8/14:10.5_、8/26:13_、9/11:18_、10/2:21_、11/8:21_、11/25:21_、2018年1/8:21_、4/1:21_、4/15:23_、4/22:32_、4/26:46_、4/28:芽吹き始まる、8/5:10_、8/12:12_、8/19:13_、8/26:14_、9/2:16_、9/9:20_、9/16:20.5_、9/23:22.0_、9/30:23_、10/7:23_、10/14:23_、10/21:23_、10/28:23_、11/4:23_、11/11:23_、2019年4/1:23_、5/1:60_、5/5:芽吹き始まる、7/1:1.0_、7/15:2_、7/28:6_、8/11:8_、8/25:11.0_、9/7:12.5_、9/21:15.5_、10/5:16.0_、10/19:17.5_、11/2:17.5_、11/23:17.5_、2020年4/1:17.5_、4/12:19.0_、4/24:23_、4/30:36_、5/2:芽吹き始まる、6/23:1.0_、7/3:2.0_、7/12:4.0_、7/24:5.0_、8/2:6.0_、8/12:7.5_、8/23:8.5_、9/3:10.0_、9/13:12.0_、9/22:13.0_

幹サイズ(直径):2020年9月13日から2020年9月22日の間に、安さん、檀さん共に変化がありませんでした。

 A:安さん 7.5_(2014.7/24)→8.0_(2015.6/5)→8.5_(6/24)→9.0_(9/3)→9.0_(9/16)→9.0_(10/3)→9.0_(10/28)→9.0_(11/8)→9.0_(11/29)→9.0_(12/30)→9.5_(2016.4/1)→10.0_(5/7)→10.0_(5/20)→10.0_(6/8)→10.0_(6/20)→10.5_(7/3)→10.5a(8/2)→11.0_(8/25)→11.0_(9/5)→11.0_(9/24)→11.0_(10/8)→11.0_(10/24)→11.0_(11/13)→11.0_(11/30)→11.0_(12/25)→11.0_(2017年4/16)→11.0_(5/28)→11.5_(6/16)→12.0_(7/3)→12.0_(7/13)→12.0_(7/24)→12.0_(8/2)→12.0_(8/14)→12.0_(8/26)、12.0_(9/11)、12.0_(10/2)、12.0_(11/8)、12.0_(11/25)、12.0_(2018年1/8)、12.0_(4/1)、12.0_(4/15)、12.0_(4/23)、12.0_(4/30)、12.0_(5/30)、12.5_(6/14)、12.5_(6/29)、13.0_(7/13)、13.5_(7/22)、13.5_(8/5)、13.5_(8/12)、13.5_(8/19)、13.5_(8/26)、13.5_(9/2)、13.5(9/9)、13.5_(9/16)、13.5_(9/23)、13.5_(9/30)、13.5_(10/7)、13.5_(10/14)、13.5_(10/21)、13.5_(10/28)、13.5_(11/4)、13.5_(11/11)、13.5_(2019年4/1)、13.5_(5/5)、13.5_(5/11)、13.5_(5/22)、13.5_(6/6)、13.5_(6/17)、14.0_(7/1)、14.0_(7/15)、14.5_(7/28)、14.5_(8/11)、14.5_(8/25)、14.5_(9/7)、14.5_(9/21)、14.5_(10/5)、14.5_(10/19)、14.5_(11/2)、14.5_(11/23)、14.5_(2020年4/1)、14.5_(4/12)、14.5_(4/24)、14.5_(4/30)、14.5_(5/2)、未測定(5/3)、未測定(5/6)、14.5_(5/14)、14.5_(5/24)、14.5_(6/1)、15.0_(6/14)、15.0_(6/23)、15.5_(7/3)、16.0_(7/12)、16.0_(7/24)、16.0_(8/2)、16.0_(8/12)、16.5_(8/23)、16.5_(9/3)、16.5_(9/13)、16.5_(9/22)

 B:壇さん 3.0_(2014.7/24)→4.2_(2015.6/5)→4.5_(6/24)→5.5_(9/3)→6.0_(9/16)→6.0_(10/3)→6.0_(10/28)→6.0_(11/8)→6.0_(11/29)→6.0_(12/30)→6.0_(2016.4/1)→6.0_(5/7)→6.0_(5/20)→7.0_(6/8)→7.0_(6/20)→7.0_(7/3)→7.0_(8/2)→8.0_(8/25)→8.0_(9/5)→8.0_(9/24)→8.0_(10/8)→8.0_(10/24)→8.0_(11/13)→8.0_(11/30)→8.0_(12/25)→8.0_(2017年4/16)→8.0_(5/28)→9.0_(6/16)→9.0_(7/3)→9.0_(7/13)→9.5_(7/24)→9.5_(8/2)→9.5_(8/14)→9.5_(8/26)、9.5_(9/11)、9.5_(10/2)、9.5_(11/8)、9.5_(11/25)、9.5_(2018年1/8)、9.5_(4/1)、9.5_(4/15)、9.5_(4/30)、9.5_(5/30)、10.0_(6/14)、10.0_(6/29)、10.0_(7/13)、10.5_(7/22)、10.5(8/5)、10.5_(8/12)、10.5_(8/19)、10.5_(8/26)、10.5_(9/2)、11.0_→10.5_に訂正(9/9)、10.5_(9/16)、10.5_(9/23)、10.5_(9/30)、10.5_(10/7)、10.5_(10/14)、10.5_(10/21)、10.5_(10/28)、10.5_(11/4)、10.5_(11/11)、10.5_(2019年4/1)、10.5_(5/5)、10.5_(5/11)、10.5_(5/22)、10.5_(6/6)、11.0_(6/17)、11.0_(7/1)、11.0_(7/15)、11.5_(7/28)、11.5_(8/11)、11.5_(8/25)、11.5_(9/7)、11.5_(9/21)、11.5_(10/5)、11.5_(10/19)、11.5_(11/2)、11.5_(11/23)、11.5_(2020年4/1)、11.5_(4/12)、11.5_(4/24)、11.5_(4/30)、11.5_(5/2)、未測定(5/3)、未測定(5/6)、11.5_(5/14)、11.5_(5/24)、11.5_(6/1)、12.0_(6/14)、12.0_(6/23)、12.0_(7/3)、12.0_(7/12)、12.0_(7/24)、12.0_(8/2)、12.0_(8/12)、12.5_(8/23)、12.5_(9/3)、12.5_(9/13)、12.5_(9/22)

以上
posted by kusabanakan at 20:52| イヌブナ日記

お彼岸、アケボノソウ&サラシナショウマ(2020.9.22)

今日はお彼岸、薄い雲がかかっているものの、さわやかな晴/曇の天気となりました。
ただ、夕方から明日にかけて天気が悪くなる予報、今晩のお月見は難しそうです。

20200922museum-akebonoso_sarashinashouma_yamanouchi02.jpg
2020年9月22日 軽井沢草花館 サラシナショウマとアケボノソウ(花瓶)

さて、一昨日(9/20)、4連休中で車の渋滞が激しい中、軽井沢在住のお客様がお庭にたくさん生えたというアケボノソウとサラシナショウマの切り花を持ってきてくださいました。

20200922museum-akebonoso_sarashinashouma_yamanouchi01.jpg
2020年9月22日 軽井沢草花館 サラシナショウマとアケボノソウ(花瓶)

どちらのお花も水揚げがよく、とってもきれいな状態です。さっそく入口に活けて飾っています。
サラシナショウマからは上品な香りがあり、アケボノソウはきれいな花びらがたくさん開いています。

20200922museum-akebonoso_yamanouchi.jpg
2020年9月22日 軽井沢草花館 アケボノソウの花びら
posted by kusabanakan at 11:06| 草花館日記

2020年09月21日

矢ヶ崎公園オオヤマザクラ(2020.9.21)落葉始まる

前回(9/11)から10日ぶりの更新です。
朝晩の気温が10度台前半まで下がるようになり、ようやく秋らしい気候になってきました。
矢ヶ崎公園(北側遊歩道沿い)に植栽されているオオヤマザクラはすでに紅葉が始まっていますが、同時に落葉も始まっており、現在半分くらいの葉が落ちている状態です。

20200921yagasaki-sakura01.jpg
2020年9月21日 軽井沢 矢ヶ崎公園 北側歩道 オオヤマザクラ

(下写真)10日前の写真です。大きな差は感じないかもしれませんが、紅葉が進み、葉っぱのボリュームが減ってきました。

20200911yagasaki-sakura01.jpg
2020年9月11日 軽井沢 矢ヶ崎公園 北側歩道 オオヤマザクラ

(下写真)比較的、紅葉が進まずに葉っぱが多く残っている個体の枝先です。カエデ(モミジ)の紅葉のように全体の葉が一斉に赤くなっていくのではなくて、葉っぱごとに紅葉の進み具合が違うので、遠くから見るとそのコントラストが面白いのですが、赤くなった葉っぱから落葉してしまうので、ボリューム感のある紅葉は望めないようです。

20200921yagasaki-sakura02.jpg
2020年9月21日 軽井沢 矢ヶ崎公園 北側歩道 オオヤマザクラ(一部が紅葉)

(下写真)大賀ホールの西側にある大きなシダレザクラはほんのりと赤みを帯びてきたところです。

20200921yagasaki-shidare-sakuraA01.jpg
2020年9月21日 軽井沢 矢ヶ崎公園 大賀ホール西側のシダレザクラ

(下写真)3年前に紅葉したときのものです。真っ赤ではなく、黄色やオレンジが混ざったような色合いです。この年は10月中頃に見ごろをむかえたようです。

20171015yagasaki-shidareA01.jpg
2017年10月15日 軽井沢 矢ヶ崎公園 大賀ホール西側のシダレザクラ

(下写真)大賀ホールの南側にある大きなシダレザクラ、こちらもほんのりと赤みを帯びてきたところです。

20200921yagasaki-shidare-sakuraB01.jpg
2020年9月21日 軽井沢 矢ヶ崎公園 大賀ホール南側のシダレザクラ

(下写真)こちらも3年前(10月15日)に紅葉したときのものです。全体的にオレンジの色どりでとてもきれいでした。

20171015yagasaki-shidareC01.jpg
2017年10月15日 軽井沢 矢ヶ崎公園 大賀ホール南側のシダレザクラ

(下写真)公園東側のトイレの近くにある八重ザクラです。全体的にまだ夏の姿ですが、黄葉が始まっていて、落葉も始まっていました。

20200921yagasaki-yae-sakuraA01.jpg
2020年9月21日 軽井沢 矢ヶ崎公園 八重ザクラ

(下写真の左端)カツラの黄葉が見ごろとなっていますが、落葉も始まっています。毎年早い時期に葉が落ちてしまいます。

20200921yagasaki-hanareyama.jpg
2020年9月21日 軽井沢 矢ヶ崎公園 芝生広場より離山(はなれやま)とカツラ並木(左端)

(下写真)10日前の写真です。カツラ並木の黄葉がきれいでした。

20200911yagasaki-asamayama.jpg
2020年9月11日 軽井沢 矢ヶ崎公園 芝生広場より離山(はなれやま)とカツラ並木(左端)
posted by kusabanakan at 16:10| オオヤマザクラ

2020年09月20日

2020(74)ユウスゲ黄葉(9/20)

今朝の最低気温は13.3度(平年比+1.5度)。この秋一番の冷え込みとなりました。
昨日からお彼岸の期間に入り、軽井沢では「そろそろ暖房器具の準備を」と考え始める季節です。

軽井沢草花館のユウスゲは、ここ数日の冷え込みで黄葉が進みました。遠目から見ると、まだ緑色の部分と黄色くなった部分が混じりあい、秋らしい色合いになっています。

20200920yusuge_entrance01.jpg
2020年9月20日 軽井沢草花館 ユウスゲの黄葉

ユウスゲは多年草の植物で、こうして秋に葉が枯れてしまいます。
完全に葉が枯れると、どこに生えていたのか分からなくなりますが、土の中では根が生き続け、翌年春に地面から新たな芽を出します。

20200920yusuge_entrance02.jpg
2020年9月20日 軽井沢草花館 ユウスゲの黄葉(黄色い花はオミナエシ)
posted by kusabanakan at 11:23| ゆうすげ日記

2020年09月19日

駐車場、イロハモミジ 紅葉の兆し(2020.9.19)

軽井沢草花館、駐車場のイロハモミジがわずかに赤みを帯び始め、紅葉の兆しが感じられるようになりました。

20200919momiji01.jpg
2020年9月19日 軽井沢草花館 イロハモミジ

下の写真は約4か月前の5月23日に撮影したものです。新緑の緑がきれいな時期で、その後、徐々に緑が深くなり、現在(上写真)のように変化してきました。あとひと月くらいすると本格的に色づいて、10月下旬から11月初旬にかけて美しい紅葉(紅色)となります。

20200523momiji01.jpg
2020年5月23日 軽井沢草花館 イロハモミジ 新緑

20200919momiji02.jpg
2020年9月19日 軽井沢草花館 吹き抜けから見えるイロハモミジ
posted by kusabanakan at 16:24| 草花館日記

2020年09月18日

キイジョウロウホトトギスにつぼみ(2020.9.18)

10数年前にいただいたキイジョウロウホトトギス(紀伊上臈杜鵑)がつぼみをつけ始め、今年も開花しそうです。

20200918museum-hototogisu01.jpg
2020年9月18日 軽井沢草花館 キイジョウロウホトトギス(右端だけホトトギス)

(下写真)つぼみの部分です。あと1週間くらいすると、先端部分から開花が始まりそうです。

20200918museum-hototogisu_kiijyourou01.jpg
2020年9月18日 軽井沢草花館 キイジョウロウホトトギス

(下写真)昨年(2019)の9月27日に花が咲いた時の写真です。今年もおおむね同じ時期に咲きそうです。

20190927kiijyourouhototogisu01.jpg
2019年9月27日 軽井沢草花館 キイジョウロウホトトギス

この花は軽井沢には自生しておらず、今から10年以上前に和歌山県のお客様から頂いたもの。
今まで大切にプランターで育て、毎年花を咲かせています。
※軽井沢ではタマガワホトトギスという黄色いホトトギスが自生しています。

プランターの端(右)に一本だけ普通のホトトギスの苗が混ざっています。
こちらは2日前から花が咲き始めています。
キイジョウロウホトトギスが咲くころにも、まだ咲いていそうなので、一緒に咲いている姿が楽しめそうです。

20200918museum-hototogisu02.jpg
2020年9月18日 軽井沢草花館 ホトトギス
posted by kusabanakan at 21:10| 草花館日記

2020年09月17日

秋の七草、ハギの花が満開に(2020.9.17)

お彼岸が近くなり、秋の気配を感じる季節になっています。
軽井沢草花館の庭で秋の七草のひとつ、ヤマハギが満開の状態です。

20200915museum-yamahagi02.jpg
2020年9月15日撮影 軽井沢草花館 ヤマハギ

20200915museum-yamahagi01.jpg
2020年9月15日撮影 軽井沢草花館 ヤマハギ

(下写真)おまけ:ゲンノショウコの花が終盤となりつつありますが、まだきれいに咲き続けています。

20200916museum-gen_noshouko02.jpg
2020年9月16日撮影 軽井沢草花館 ゲンノショウコ(赤と白)
posted by kusabanakan at 16:51| 草花館日記

緑のカーテン2020(14)ヤマノイモに虫食い跡(9/17)

今年で10年目となる軽井沢草花館の緑のカーテン。
テラスにネットを張り、ウチワドコロ、ノブドウ、イケマ、ヤマノイモ、チョウセンゴミシ、ツルガシワといった蔓性の野草をネットに絡ませて観察しています。軽井沢の野に生える蔓性植物を使っているところが特徴です。

前回、9月5日以来、12日ぶりの更新です。
9月も半ばとなり、気温が徐々に下がってきました。軽井沢全体で木々の葉がほんのりと黄色味を帯びたり赤みを帯び始めているところです。
それでも、相変わらず朝晩の気温は平年に比べて高い状態が続いており、9月に入ってから、一日毎の最低気温が平年値を下回った日がまだ一日もありません。
さて、緑のカーテンですが、全体的に前回の時よりも黄色味が増し、葉っぱも少しづつ落ちています。また、虫食いが発生しました。以下詳細

20200917midori01re.jpg
2020年9月17日 軽井沢草花館 緑のカーテン

(下写真)前回(9/5)撮影。この12日間で全体の黄色味が少し増しました。また、葉っぱが散り始めており、良く見比べると葉っぱの量が減っています。

20200905midori01.jpg
2020年9月5日 軽井沢草花館 緑のカーテン

(下写真)本日(9/17)違う角度からの一枚

20200917midori02re.jpg
2020年9月17日 軽井沢草花館 緑のカーテン

(下写真)4~5日前にヤマノイモの葉っぱが虫食い被害に遭いました。範囲は限定的(20枚くらい)ですが、大きくてフレッシュな葉っぱばかりが狙われ、葉っぱに小さな穴が無数にあいています。
残念に思いますが、今のところ犯人(虫)は分かっていません…

20200917midori03_yamanoimo.jpg
2020年9月17日 軽井沢草花館 緑のカーテン ヤマノイモの葉っぱの虫食い跡

つづく
posted by kusabanakan at 15:57| 緑のカーテン

2020年09月14日

ブナ日記(160)葉っぱはまだ夏の緑、冬芽は成長(9/13)

(2014年春に種から発芽し、今年で7年目をむかえたブナの成長記録です)

※昨日(9/13)観察した日記となります。9月3日以来、10日ぶりの更新です。
この10日間においても、葉っぱの色の変化はほとんどありません。しかし、冬芽はしっかりと成長を続けていました。

20200913buna_su_7y_00.jpg
2020年9月13日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生7年目(樹高17.0cm)

下の写真は前回(9/3)撮影の崇さんです。この10日間で見た目の変化はほとんどありませんでした。

20200903buna_su_7y_00.jpg
2020年9月3日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生7年目(樹高17.0cm)

(下写真)イヌブナの安さんや檀さんと一緒に撮影したものです。
中央がブナの崇さん(実生7年目)で、両サイドが実生から9年目のイヌブナです。

20200913inubuna9y_an_dan_buna7y_su01.jpg
2020年9月13日 軽井沢草花館
左から イヌブナ実生9年目の安さん、ブナ実生7年目の崇さん、イヌブナ実生9年目の檀さん

(下写真)こちらの冬芽は、崇さんの枝の一番高いところについた冬芽です。前回(9/3)10_だった冬芽が、この10日間で1_伸びて11_になっていました。

20200913buna_su_7y_02.jpg
2020年9月13日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生7年目 冬芽 11.0mm

20200903buna_su_7y_02.jpg
2020年9月3日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生7年目 冬芽 10.0mm

(下写真)左下の円で囲んだ部分は7月から出てきた新芽(若葉)の部分です。

20200913buna_su_7y_04.jpg
2020年9月13日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生7年目 枝先の新芽

  (参考)季節外れの新芽が出てきた時(7/12)の参考記事:「ブナ日記(154)

(下写真)上の写真の拡大です。冬芽の大きさは長さにして5.5_になっていました。前回(9/3)は4.5_だったので、この10日間で1.0_の成長です。

20200913buna_su_7y_03.jpg
2020年9月13日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生7年目 枝先の節に出た冬芽

20200903buna_su_7y_03.jpg
2020年9月3日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生7年目 枝先の節に出た冬芽

(下写真)幹の太さは前回(9/3)から変化がありませんでした。

20200913buna_su_7y_01.jpg
2020年9月13日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生7年目 幹直径9.5_

(下写真)イヌブナ檀さんと一緒に撮影した写真です。イヌブナの檀さんはすでに黄葉が進んでいますが、ブナの崇さんの葉っぱはまだ夏の緑です。

20200913inubuna9y_dan_04.jpg
2020年9月13日 軽井沢草花館 上:イヌブナ安さん、下:ブナ崇さん

【成長記録】

【樹高】2020年9月3日から9月13日までの10日間、樹高の変化は見られませんでした。

ブナ(崇さん) 2015.5/1:122_、5/9:125_、5/28:130_、6/12:130_、6/28:132_、7/12:132_、7/22:137_、8/10:137_、9/5:140_、9/18:140_、10/5:140_、10/24:140_、11/12:140_、11/29:140_、12/30:140_、2016.4/1:140_、4/23:140_、5/1:140_、5/8:180_、5/20:180_、5/29:190_、6/5:190_、6/22:190_、7/4:190_、7/17:200_、8/5:200_、8/25:210_、9/7:210_、9/24:210_、10/13:210_、10/27:210_、11/15:210_、11/28:210_、12/25:210_、2017.4/26:220_、5/31:280_、6/28:250_(※6/13鉢に植え替えした)、7/7:260_、7/30:290_、8/11:300_、8/22:300_、9/8:300_、9/23:300_、10/26:300_、11/15:300_、11/26:300_、2018.1/8:300_、4/1:320_(測定誤差か?)、4/23:320_、5/10:320_、5/16:320_、5/20:320_、5/26:320_、6/14:320_、6/30:345_、7/14:345_、7/23:325_、8/6:335_、8/13:335_、8/20:335_、8/27:325_(鉢に約1cm分の土補充)、9/3:320_、9/10:320_、9/17:320_、9/24:320_、10/1:320_、10/8:320_、10/15:320_、10/22:320_、10/29:320_、11/5:320_、11/12:320_、2019.4/1:350_、5/5:350_、5/11:350_、5/15:350_、5/25:350_、5/31(幹剪定):140_、6/12:140_、6/27:145_、7/5:145_、7/18:145_、7/30:145_、8/12:145_、8/26:145_、9/8:145_、9/22:145_、10/6:145_、10/20:145_、11/3:145_、11/11:145_、11/20:145_、11/23:145_、2020.4/1:145_、2020.4/12:145_、4/24:145_、5/1:145_、5/3:145_、5/4:145_、5/5:145_、5/12:170_、5/16:170_、5/24:170_、6/1:170_、6/14:170_、6/23:170_、7/3:170_、7/12:170_、7/24:170_、8/2:170_、8/12:170_、8/23:170_、9/3:170_、9/13:170_

【冬芽】一番上の枝の先端についた冬芽の長さを測定しています。9月3日から9月13日までの10日間で長さが1_伸びて11_になりました。

ブナ(崇さん) 2015.9/5:11_、9/18:13_、10/5:14_、10/24:14_、11/12:14_、11/29:14_、12/30:14_、2016.4/1:14_、4/23:25_、4/29芽吹きはじめ、8/5:5.0_、8/25:8.0_、9/7:11_、9/24:14_、10/13:15_、10/27:15_、11/15:15_、11/28:15_、12/25:15_、2017.4/26:22_、8/11:5_、8/22:6_、9/8:8_、9/23:10_、10/26:11_、11/15:11ミ_、11/26:11_、2018.1/8:11_、4/1:11_、4/23:12_、5/10芽吹き始め、7/23:3_、8/6:5_、8/13:6_、8/20:7_、8/27:8_、9/3:8.5_、9/10:9.5_、9/17:10.5_、9/24:11.5_、10/1:12.5_、10/8:13.0_、10/15:13.0_、10/22:13.0_、10/29:13.0_、11/5:13.0_、11/12:13.0_、2019.4/1:13.0_、5/5:13.0_、5/11:13.0_(ほかの芽吹き始まる)、5/15:13.0_(ほかの若葉広がる)、5/25:13.0_、5/31(芽吹く前に枝剪定):13.0_、7/5:1.0_、7/18:2.5_、7/30:3.5_、8/12:4.0_、8/26:4.5_、9/8:6.5_、9/22:8.0_、10/6:10.0_、10/20:10.0_、11/3:10.5_、11/11:10.5_、11/20:10.5_、11/23:10.5_、2020.4/1:10.5_、4/12:10.5_、4/24:12.0_、5/1:15.5_、5/3:19.0_(他の冬芽芽吹く)、5/4:22.0_、5/5:22.0_で芽吹き初め、6/23:1.0_、7/3:2.0_、7/12:3.0_、7/24:4.0_、8/2:5.0_、8/12:6.0_、8/23:8.0_、9/3:10.0_、9/13:11.0_

【幹直径】2020年9月3日から9月13日までの10日間で、幹の直径に変化はありませんでした。

ブナ(崇さん) 2016.5/1:φ4.5_、6/5:φ5.0_、7/4:φ5.0_、7/17:φ5.0_、8/5:φ5.0_、8/25:φ5.0_、9/7:φ5.5_、9/24:φ6.0_、10/13:φ6.0_、10/27:Φ6.0_、11/15:Φ6.0_、11/28:Φ6.0_、12/25:Φ6.0_、2017.4/26:Φ6.0_、5/31:Φ6.0_、6/28:Φ7.0_、7/7:Φ7.0_、8/11:Φ8.0_、8/22:Φ8.5_、9/8:Φ8.5_、9/23:Φ8.5_、10/26:Φ8.5_、11/15:Φ8.5_、11/26:Φ8.5_、2018.1/8:Φ8.5_、4/1:Φ8.5_、4/23:Φ8.5_、5/16:8.5Φ、5/20:Φ8.5_、5/26:Φ8.5_、6/14:Φ8.5_、6/30:Φ9.0_、7/14:Φ9.0_、7/23:Φ9.0_、8/6:Φ9.0_、8/13:Φ9.0_、8/20:Φ9.0_、8/27:Φ9.5_→9.0_に訂正、9/3:Φ9.0_、9/10:Φ9.0_、9/17:Φ9.0_、9/24:Φ9.0_、10/1:Φ9.0_、10/8:Φ9.0_、10/15:Φ9.0_、10/22:Φ9.0_、10/29:Φ9.0_、11/5:Φ9.0_、11/12:Φ9.0_、2019.4/1:Φ9.0_、5/5:Φ9.0_、5/11:Φ9.0_、5/25:Φ9.0_、5/31:Φ9.0_、6/12:Φ9.0_、6/27:Φ9.0_、7/5:Φ9.0_、7/18:Φ9.0_、7/30:Φ9.0_、8/12:Φ9.0_、8/26:Φ9.0_、9/8:Φ9.0_、9/22:Φ9.0_、10/6:Φ9.0_、10/20:Φ9.0_、11/3:Φ9.0_、11/11:Φ9.0_、11/20:Φ9.0_、11/23:Φ9.0_、2020.4/1:φ9.0_、4/12:φ9.0_、4/24:φ9.0_、5/1:未測定、5/3:未測定、5/4:未測定、5/5:φ9.0_、5/12:φ9.0_、5/16:φ9.0_、5/24:φ9.0_、6/1:φ9.0_、6/14:φ9.0_、6/23:φ9.0_、7/3:φ9.5_、7/12:φ9.5_、7/24:φ9.5_、8/2:φ9.5_、8/12:φ9.5_、8/23:φ9.5_、9/3:φ9.5_、9/13:φ9.5_
posted by kusabanakan at 11:52| ブナ日記

2020年09月13日

イヌブナ日記(211)黄葉進む(9/13)

(2012年5月に種から発芽した実生から9年目のイヌブナ成長日記です)

イヌブナ日記、9月3日以来10日ぶりの更新です。
9月に入ってから徐々に気温が下がってきましたが、平年比ではまだ気温は高く、特に朝晩の冷え込みは少ないです。
それでも、イヌブナの安さんと檀さんの葉がこの10日間で黄色味を増しました。

以下、詳細です。

20200913inubuna9y_an_dan_buna7y_su01.jpg
2020年9月13日 軽井沢草花館
左から イヌブナ実生9年目の安さん、ブナ実生7年目の崇さん、イヌブナ実生9年目の檀さん

(下写真)前回(9/3)撮影したものです。

20200903inubuna9y_an_dan_buna7y_su01.jpg
2020年9月3日 軽井沢草花館
左から イヌブナ実生9年目の安さん、ブナ実生7年目の崇さん、イヌブナ実生9年目の檀さん

【イヌブナ安さん 実生9年目】

前回(9/3)からの10日間で樹高、全体の幅共に変化が見られませんでした。

20200913inubuna9y_an_00.jpg
2020年9月13日 軽井沢草花館 イヌブナ実生9年目 安さん 樹高:94a 巾:150a

20200903inubuna9y_an_00.jpg
2020年9月3日 軽井沢草花館 イヌブナ実生9年目 安さん 樹高:94a 巾:150a

(下写真)幹の直径は16.5_で、前回(9/3)から変化がありませんでした。

20200913inubuna9y_an_01.jpg
2020年9月13日 軽井沢草花館 イヌブナ実生9年目 安さん 幹直径16.5_

20200903inubuna9y_an_01.jpg
2020年9月3日 軽井沢草花館 イヌブナ実生9年目 安さん 幹直径16.5_

(下写真)冬芽の長さはこの10日間で2.0_伸びて15.0_になりました。順調に成長を続けています。

20200913inubuna9y_an_02.jpg
2020年9月13日 軽井沢草花館 イヌブナ実生9年目 安さん 冬芽15.0mm

20200903inubuna9y_an_02.jpg
2020年9月3日 軽井沢草花館 イヌブナ実生9年目 安さん 冬芽13.0mm

(下写真)一部の葉っぱが黄葉を通り越して茶褐色化し、何枚かの葉は落ちてしまいました。この10日ぐずついた天気が多く、雨もそれなりに降りました。ただし、この時期としては冷え込みの少ない日が続いています。

20200913inubuna9y_an_03.jpg
2020年9月13日 軽井沢草花館 イヌブナ実生9年目 安さん(黄葉&茶褐色化した葉)

(下写真)実生7年目ブナの崇さんと一緒に撮影しました。崇さんの葉はまだ夏の緑からそれほど変化していないので、イヌブナ安さんの黄葉がどのくらい進んだのか分かりやすいと思います。

20200913inubuna9y_an_04.jpg
2020年9月13日 軽井沢草花館 上:イヌブナ安さん、下:ブナ崇さん

(下写真)8月2日に撮影したイヌブナ安さんとブナ崇さんとのツーショットです。
もともと、葉っぱが黄色っぽいイヌブナではありますが、この1か月ではっきりと色の変化を見せています。

20200802inubuna9y_an_buna7y_su01.jpg
2020年8月2日 軽井沢草花館 上:イヌブナ安さん、下:ブナ崇さん

(下写真)上方から見た姿

20200913inubuna9y_an_05.jpg
2020年9月13日 軽井沢草花館 イヌブナ実生9年目 安さん

【イヌブナ檀さん 実生9年目】

(下写真)檀さんも前回(9/3)からの10日間で樹高、全体の幅共に変化が見られませんでした。

20200913inubuna9y_dan_00.jpg
2020年9月13日 軽井沢草花館 イヌブナ実生9年目 壇さん 樹高:41a 巾:75a

20200903inubuna9y_dan_00.jpg
2020年9月3日 軽井沢草花館 イヌブナ実生9年目 壇さん 樹高:41a 巾:75a
(下写真)幹の直径は前回(9/3)の測定から変化がありませんでした。

20200913inubuna9y_dan_01.jpg
2020年9月13日 軽井沢草花館 イヌブナ実生9年目 壇さん 幹直径12.5_

20200903inubuna9y_dan_01.jpg
2020年9月3日 軽井沢草花館 イヌブナ実生9年目 壇さん 幹直径12.5_

(下写真)枝の節の部分についた冬芽の長さは前回(9/3)の10.0_から12.0_へと2.0_伸びました。この時期としては小ぶりですが着実に成長しています。

20200913inubuna9y_dan_02.jpg
2020年9月13日 軽井沢草花館 イヌブナ実生9年目 檀さん 冬芽 12.0mm

20200903inubuna9y_dan_02.jpg
2020年9月3日 軽井沢草花館 イヌブナ実生9年目 檀さん 冬芽 10.0mm

(下写真)上方から見た姿

20200913inubuna9y_dan_03.jpg
2020年9月13日 軽井沢草花館 イヌブナ実生9年目 檀さん

(下写真)実生7年目ブナの崇さんと一緒に撮影しました。崇さんの葉はまだ夏の緑からそれほど変化していないので、イヌブナ檀さんの黄葉がどのくらい進んだのか分かりやすいと思います。

20200913inubuna9y_dan_04.jpg
2020年9月13日 軽井沢草花館 上:イヌブナ檀さん、下:ブナ崇さん

【成長記録】

樹高:2020年9月3日から2020年9月13日の間に変化は見られませんでした。

A:安さん 2015.6/24:24a、7/17:25a、8/10:34a、9/3:37.5a、9/16:38.0a、10/3:38.0a、10/28:40.0a、11/8:40.0a、11/29:40.0a、12/30:40.0a、2016.4/1:47a、4/29:49a、5/7:47a、5/20:47a、6/8:41a、6/20:41a、7/3:41a、8/2:41a、8/25:42.5a、9/5:43a、9/24:40.5a、10/8:42a、10/24:42a、11/13:42a、11/30:42a、12/30:42a、2017年4/16:44a、5/28:38.5a、6/16:42.5a、7/3:46a、7/13:45a、7/24:45a、8/2:48.5a、8/14:52a、8/26:52a、9/11:52a、10/2:54a、11/8:56a、11/25:56a、2018年1/8:59a(土が盛り上がったため、実際には56a)、4/1:60a、4/15:60a、4/22:60a、4/23:60a、4/26:60a、4/28:60a、4/30:55a(枝が葉も重さでたわむ)、5/11:54a(枝が葉の重さでたわむ)、5/30:54a、6/14:54a、6/29:56a、7/13:56a、7/22:64a、8/5:62a、8/12:62a、8/19:62a、8/26:62a、9/2:60a(雨粒の重みで枝がたわむ)、9/9:62a、9/16:62a、9/23:63a、9/30:61a(雨の影響)、10/7:64a、10/14:64a、10/21:64a、10/28:64a、11/4:66a、11/11:66a、2019年4/1:80a、5/1:84a、5/5:82a、5/11:72a、5/22:67a、6/6:67a、6/17:69a、7/1:71a、7/15:71a、7/28:73a、8/11:73a、8/25:73a、9/7:73a、9/21:73a、10/5:73a、10/19:73a、11/2:76a、11/23:76a、2020年4/1:76a、4/12:76a、4/24:80a、4/30:80a、5/2:79a、5/3:78a、5/6:73a、5/14:70a、5/24:70a、6/1:74a、6/14:76a、6/23:88a、7/3:93a、7/12:93a、7/24:94a、8/2:94a、8/12:94a、8/23:94a、9/3:94a、9/13:94a

 B:壇さん 2015.6/24:12a、7/17:12a、8/10:15a、9/3:16.5_、9/16:16.5a、10/3:16.5a、10/28:16.5a、11/8:16.5a、11/29:16.5a、12/30:16.5a、2016.4/1:17a、5/7:17a、5/20:17a、6/8:16.5a、6/20:20a、7/3:23.5a、8/2:27a、8/25:31a、9/5:29a、9/24:29a、10/8:31.5a、10/24:31.0a、11/13:31.0_、11/30:31a、12/25:31a、2017年4/16:20a(枝が折れたため)、5/28:20a、6/16:20a、7/3:21a、7/13:23a、7/24:23.5a、8/2:24.0a、8/14:24a、8/26:24a、9/11:27a(対象となる枝を変えたことで3a高くなるも、実質変化なし)、10/2:24a(8/26と同じに戻る)、11/8:24a、11/25:24a、2018年1/8:24a、4/1:24a、4/15:24a、4/22:24a、4/26:24a、4/28:24a、4/30:24a、5/11:24.5a、5/30:24.5a、6/14:24.5_、6/29:25a、7/13:27a、7/22:26a、8/5:27a、8/12:27a、8/19:27a、8/26:27a、9/2:27a、9/9:27a、9/16:28a、9/23:27a、9/30:26.5a(雨の影響)、10/7:27a、10/14:27a、10/21:27a、10/28:27a、11/4:27a、11/11:27a、2019年4/1:30a、5/1、30a、5/5:30a、5/11:28a、5/22:28a、6/6:30a、6/17:32a、7/1:32a、7/15:32a、7/28:35a、8/11:36a、8/25:36a,9/7:36a、9/21:36a、10/5:36a、10/19:36a、11/2:36a、2020年4/1:36a、4/12:36a、4/24:38a、4/30:38a、5/2:38a、5/3:39a、5/6:37a、5/14:35a、5/24:35a、6/1:34a、6/14:36a、6/23:38a、7/3:42a、7/12:42a、7/24:40a、8/2:40a、8/12:41a、8/23:41a、9/3:41a、9/13:41a

冬芽:一番上の枝の先端についた冬芽の長さを測定しています。前回9/3からの10日間で安さんと檀さん共に2.0_伸びていました。

 A:安さん 2015.8/10:10_、9/3:16_、9/16:18_、10/3:20_、10/28:20_、11/8:20_、11/29:20_、12/30:20_、2016年4/29:芽吹き始まる、8/2:7.5_、8/25:11_、9/5:14_、9/24:18_、10/8:20_、10/24:20_、11/13:20_、11/30:20_、12/25:20_、2017年4/16:20_、8/14:10.5_、8/26:13_、9/11:18_、10/2:21_、11/8:23_、11/25:23_、2018年1/8:23_、4/1:23a、4/15:30_、4/22:52_、4/23:52_、4/26:芽吹き始まる、8/5:8_、8/12:9_、8/19:10_、8/26:12_、9/2:14_、9/9:15_、9/16:15.5_、9/23:15.5_、9/30:16.5_、10/7:16.5_、10/14:16.5_、10/21:16.5_、10/28:16.5_、11/4:16.5_、11/11:16.5_、2019年4/1:16.5_、5/1:25_、5/5:芽吹き始まる、7/1:1.0_、7/15:2_、7/28:5_、8/11:7_、8/25:9.5_、9/7:12.0_、9/21:15.5_、10/5:17.0_、10/19:18.0_、11/2:18.0_、11/23:18.0_、2020年4/1:18.0_、4/12:19.0_、4/24:22_、4/30:29_、5/2:36_、5/3:43_で芽吹き始まる、6/23:1.0_、7/3:2.0_、7/12:4.0_、7/24:5.0_、8/2:6.5_、8/12:8.5_、8/23:10.5_、9/3:13.0_、9/13:15.0_

 B:壇さん 2015.8/10:10_、9/3:17_、9/16:20_、10/3:23_、10/28:25_、11/8:25_、11/29:25_、12/30:25_、2016.4/1:25_、2016年4/29:芽吹き始まる、8/2:10.0_、8/25:16_、9/5:19_、9/24:23_、10/8:25_、10/24:25_、11/13:25_、11/30:25_、12/25:25_、2017年4/16:17_、8/14:10.5_、8/26:13_、9/11:18_、10/2:21_、11/8:21_、11/25:21_、2018年1/8:21_、4/1:21_、4/15:23_、4/22:32_、4/26:46_、4/28:芽吹き始まる、8/5:10_、8/12:12_、8/19:13_、8/26:14_、9/2:16_、9/9:20_、9/16:20.5_、9/23:22.0_、9/30:23_、10/7:23_、10/14:23_、10/21:23_、10/28:23_、11/4:23_、11/11:23_、2019年4/1:23_、5/1:60_、5/5:芽吹き始まる、7/1:1.0_、7/15:2_、7/28:6_、8/11:8_、8/25:11.0_、9/7:12.5_、9/21:15.5_、10/5:16.0_、10/19:17.5_、11/2:17.5_、11/23:17.5_、2020年4/1:17.5_、4/12:19.0_、4/24:23_、4/30:36_、5/2:芽吹き始まる、6/23:1.0_、7/3:2.0_、7/12:4.0_、7/24:5.0_、8/2:6.0_、8/12:7.5_、8/23:8.5_、9/3:10.0_、9/13:12.0_

幹サイズ(直径):2020年9月3日から2020年9月13日の間に、安さん、檀さん共に変化がありませんでした。

 A:安さん 7.5_(2014.7/24)→8.0_(2015.6/5)→8.5_(6/24)→9.0_(9/3)→9.0_(9/16)→9.0_(10/3)→9.0_(10/28)→9.0_(11/8)→9.0_(11/29)→9.0_(12/30)→9.5_(2016.4/1)→10.0_(5/7)→10.0_(5/20)→10.0_(6/8)→10.0_(6/20)→10.5_(7/3)→10.5a(8/2)→11.0_(8/25)→11.0_(9/5)→11.0_(9/24)→11.0_(10/8)→11.0_(10/24)→11.0_(11/13)→11.0_(11/30)→11.0_(12/25)→11.0_(2017年4/16)→11.0_(5/28)→11.5_(6/16)→12.0_(7/3)→12.0_(7/13)→12.0_(7/24)→12.0_(8/2)→12.0_(8/14)→12.0_(8/26)、12.0_(9/11)、12.0_(10/2)、12.0_(11/8)、12.0_(11/25)、12.0_(2018年1/8)、12.0_(4/1)、12.0_(4/15)、12.0_(4/23)、12.0_(4/30)、12.0_(5/30)、12.5_(6/14)、12.5_(6/29)、13.0_(7/13)、13.5_(7/22)、13.5_(8/5)、13.5_(8/12)、13.5_(8/19)、13.5_(8/26)、13.5_(9/2)、13.5(9/9)、13.5_(9/16)、13.5_(9/23)、13.5_(9/30)、13.5_(10/7)、13.5_(10/14)、13.5_(10/21)、13.5_(10/28)、13.5_(11/4)、13.5_(11/11)、13.5_(2019年4/1)、13.5_(5/5)、13.5_(5/11)、13.5_(5/22)、13.5_(6/6)、13.5_(6/17)、14.0_(7/1)、14.0_(7/15)、14.5_(7/28)、14.5_(8/11)、14.5_(8/25)、14.5_(9/7)、14.5_(9/21)、14.5_(10/5)、14.5_(10/19)、14.5_(11/2)、14.5_(11/23)、14.5_(2020年4/1)、14.5_(4/12)、14.5_(4/24)、14.5_(4/30)、14.5_(5/2)、未測定(5/3)、未測定(5/6)、14.5_(5/14)、14.5_(5/24)、14.5_(6/1)、15.0_(6/14)、15.0_(6/23)、15.5_(7/3)、16.0_(7/12)、16.0_(7/24)、16.0_(8/2)、16.0_(8/12)、16.5_(8/23)、16.5_(9/3)、16.5_(9/13)

 B:壇さん 3.0_(2014.7/24)→4.2_(2015.6/5)→4.5_(6/24)→5.5_(9/3)→6.0_(9/16)→6.0_(10/3)→6.0_(10/28)→6.0_(11/8)→6.0_(11/29)→6.0_(12/30)→6.0_(2016.4/1)→6.0_(5/7)→6.0_(5/20)→7.0_(6/8)→7.0_(6/20)→7.0_(7/3)→7.0_(8/2)→8.0_(8/25)→8.0_(9/5)→8.0_(9/24)→8.0_(10/8)→8.0_(10/24)→8.0_(11/13)→8.0_(11/30)→8.0_(12/25)→8.0_(2017年4/16)→8.0_(5/28)→9.0_(6/16)→9.0_(7/3)→9.0_(7/13)→9.5_(7/24)→9.5_(8/2)→9.5_(8/14)→9.5_(8/26)、9.5_(9/11)、9.5_(10/2)、9.5_(11/8)、9.5_(11/25)、9.5_(2018年1/8)、9.5_(4/1)、9.5_(4/15)、9.5_(4/30)、9.5_(5/30)、10.0_(6/14)、10.0_(6/29)、10.0_(7/13)、10.5_(7/22)、10.5(8/5)、10.5_(8/12)、10.5_(8/19)、10.5_(8/26)、10.5_(9/2)、11.0_→10.5_に訂正(9/9)、10.5_(9/16)、10.5_(9/23)、10.5_(9/30)、10.5_(10/7)、10.5_(10/14)、10.5_(10/21)、10.5_(10/28)、10.5_(11/4)、10.5_(11/11)、10.5_(2019年4/1)、10.5_(5/5)、10.5_(5/11)、10.5_(5/22)、10.5_(6/6)、11.0_(6/17)、11.0_(7/1)、11.0_(7/15)、11.5_(7/28)、11.5_(8/11)、11.5_(8/25)、11.5_(9/7)、11.5_(9/21)、11.5_(10/5)、11.5_(10/19)、11.5_(11/2)、11.5_(11/23)、11.5_(2020年4/1)、11.5_(4/12)、11.5_(4/24)、11.5_(4/30)、11.5_(5/2)、未測定(5/3)、未測定(5/6)、11.5_(5/14)、11.5_(5/24)、11.5_(6/1)、12.0_(6/14)、12.0_(6/23)、12.0_(7/3)、12.0_(7/12)、12.0_(7/24)、12.0_(8/2)、12.0_(8/12)、12.5_(8/23)、12.5_(9/3)、12.5_(9/13)

以上
posted by kusabanakan at 14:46| イヌブナ日記

カラスvsアスター(182)

カラスvsアスター(182)

カラス&アスター083ブログ用.jpg
第83(ショッパーでの連載番号)

第2、第4日曜日に再連載

※カラスvsアスターは、石川功一がペンネーム”石川エカ”として描いていた4コマ漫画で、1972年10月から1991年2月までの19年半にわたって、東京新聞の週刊地方版「ショッパー」で掲載されました。2013年4月4日より、小さな美術館軽井沢草花館のブログ「ゆうすげ日記」にて再連載。第2、第4日曜日に更新。
posted by kusabanakan at 01:00| カラスvsアスター

2020年09月12日

【開催中】石川功一の水彩・油彩展「和歌に詠まれた草花たち」−クリ(栗)−

小さな美術館軽井沢草花館 2020年度展示のご案内

【営業日程について】

現在、新型コロナウィルス「感染拡大予防ガイドライン」に沿った対策をとりながら「石川功一の水彩・油彩展 和歌に詠まれた草花たち」開催中です。11月23日まで「火、水曜日休館(祝日は開館)」で営業を続けてまいります。但し、今後のコロナ感染状況によって休館日や営業時間を変更する可能性がありますので、来館予定の方におかれましては、事前にホームページ(kusabana.net)で開館日を確認していただきますようお願いします。
また、引き続き、来館の皆さまには1.マスクの着用、2.チェックシートの記入(名前、連絡先、健康状態の確認)、3.手指消毒をお願いするとともに、入館者の人数制限(同時に6名まで)を実施いたします。 ご理解・ご協力をお願いいたします。

営業カレンダー(9月〜11月)※今後の状況によって変更になることがあります。
は休館日 

2020calender_new09.jpg

2020calender_new10.jpg

2020calender_new11.jpg
は休館日 
【石川功一の水彩・油彩展 「和歌に詠まれた草花たち」】

museum-2020-exhibit_03.jpg

今年の企画テーマは「和歌」。日本の和歌と、石川功一の作品で歌の中で詠まれた草花図を並べて展示し、合わせて鑑賞していただこうとするものです。
和歌は、日本最古の歌集である「万葉集」を中心に、勅撰集「古今和歌集」、「拾遺和歌集」、「後拾遺和歌集」など、5世紀から11世紀までに詠まれたものより選出。そして、石川功一の描いた草花図の中からは、和歌の中で詠まれた草花を厳選し、水彩画と油彩画を合わせて40数種を紹介しています。

展示予定の作品(一部)
エゾカワラナデシコ、ウメ、サクラ、ヤマブキ、ハギ、フジ、スミレ、ヤブカンゾウ、カタクリ、ニワトコ、ヌルデの紅葉、ダンコウバイの黄葉、等。

【クリ(栗)】

展示作品より石川功一の描いた水彩スケッチと万葉集の歌をご紹介します。

20200912クリ19980605.jpg
石川功一 クリの花 1998年6月5日 水彩スケッチ

20200912クリ20100929矢ヶ崎.jpg
2010年9月29日 軽井沢 クリの実(写真の展示はありません)

以下の万葉集「山上臣憶良、子等を思ふ歌一首 併せて短歌」2首を石川功一のスケッチと共に紹介しています。

**************************
瓜食めば 子ども思ほゆ 栗食めば まして偲はゆ いづくより 来たりしものそ 眼交に もとなかかりて 安眠し寝さぬ
万葉集 巻第5 802 山上憶良

(反歌)銀も 金も玉も なにせむに 優れる宝 子に及かめやも
万葉集 巻第5 803 山上憶良
**************************

長歌とその後に続く反歌の2首からなっています。「子供に優る宝があるものだろうか?」と子供を愛する気持ちが表現されていて、現在でも広く共感を得られている人気の歌です。※館内では、現代訳も併記して紹介しています。

開催日:2020年6月13日(土)~2020年11月23日(月)まで
場所:小さな美術館軽井沢草花館
開館時間 10:00から17:00
休館日 11月23日まで:火、水曜日(但し、祝日は開館)
入館料 500円(中学生以上)、小学生以下無料
駐車場 専用の無料駐車場あり(最大5台)

チラシのダウンロードはこちらから → 軽井沢草花館チラシ(PDF 5.0MB)

小さな美術館軽井沢草花館 公式ホームページ https://kusabana.net
posted by kusabanakan at 16:45| 展示紹介

2020年09月11日

矢ヶ崎公園オオヤマザクラ(2020.9.11&5.3)紅葉始まる

ブログ「ユウスゲ日記」の中で矢ヶ崎公園オオヤマザクラの開花状況などを紹介しているページ(カテゴリー)となりますが、4月27日以来しばらくぶりの更新です。 ブログ「ユウスゲ日記」カテゴリー:矢ヶ崎公園(2013~)

ゴールデンウィーク中に満開の時期をむかえた今年(2020)のオオヤマザクラですが、見ごろの時期がちょうど新型コロナウィルスの感染が深刻化していた時と重なり、観光地・軽井沢町でも、G.W.中における不要不急の外出を控えるよう自粛要請がなされていました。
そのため、感染防止の観点から4月27日に3~5分咲きになったオオヤマザクラの状態を紹介したのを最後に、矢ヶ崎公園のオオヤマザクラのブログをお休みしていました。

現在、夏休みシーズンも終了して、町全体も比較的静かになっていることから、現在紅葉の始まったオオヤマザクラの状況を紹介し、4月27日以降、花の満開となった時期から散り終わりまでの様子(4月29日から5月21日)をふり返ります。

【2020年9月11日 オオヤマザクラ紅葉始まる】

一部の葉が赤くなりました。

20200911yagasaki-sakura01.jpg
2020年9月11日 軽井沢 矢ヶ崎公園 北側歩道 オオヤマザクラ

20200911yagasaki-sakura02.jpg
2020年9月11日 軽井沢 矢ヶ崎公園 北側歩道 オオヤマザクラ(一部が紅葉)

(下写真 2枚)大賀ホールの西側と南側にある大きなシダレザクラはほんのりと赤みを帯びてきたところです。

20200911yagasaki-shidare-sakuraA01.jpg
2020年9月11日 軽井沢 矢ヶ崎公園 大賀ホール西側のシダレザクラ

20200911yagasaki-shidare-sakuraB01.jpg
2020年9月11日 軽井沢 矢ヶ崎公園 大賀ホール南側のシダレザクラ

(下写真の左端)カツラの黄葉が始まっています。

20200911yagasaki-asamayama.jpg
2020年9月11日 軽井沢 矢ヶ崎公園 芝生広場より離山(はなれやま)とカツラ並木(左端)

【2020年4月29日から5月21日 オオヤマザクラとシダレザクラ】

結論から言うと、4月27日に3~5分咲きしていたオオヤマザクラは4月29日から5月2日くらいまで花の見ごろの状態となり、その後あっという間に散ってしまいました。大賀ホールの西側、南側にあるシダレザクラもオオヤマザクラに合わせたかのように、見ごろ時期が重なりました。
芝生広場の西側にある八重ザクラは、毎年オオヤマザクラとシダレザクラが散った後くらいから見ごろとなります。今年は5月10日ころから20日くらいまで見ごろとなりました。
今年の冬(1~3月)は記録的な暖冬で、サクラも早くから咲き出すのかと思っていましたが、4月は気温の低い状態が続き、咲き始めはおおむね平年並みとなりました。ところが5月に入った途端に気温が上がり、最高気温が5月1日:23.9度、5月2日:29.1度、5月3日:25.1度、5月4日:20.1度、5月5日:24.5度というように記録的な暑さになりました。見ごろをむかえたばかりのオオヤマザクラやシダレザクラはこの暑さのためなのか、早々に散ってしまった印象です。

以降、5月21日から4月27日までの写真を順に掲載します。

まずは、矢ヶ崎公園内で最後に咲く桜「八重ザクラ」から。例年通りにG.W.後からみごろをむかえました。

20200521yagasaki-yae-sakuraA01.jpg
2020年5月21日 軽井沢 矢ヶ崎公園 芝生広場西の八重桜(8割くらい散った状態)

20200514yagasaki-yae-sakuraA01.jpg
2020年5月14日 軽井沢 矢ヶ崎公園 芝生広場西の八重桜(満開)

20200511yagasaki-yae-sakuraA01.jpg
2020年5月11日 軽井沢 矢ヶ崎公園 芝生広場西の八重桜(8分咲き)

20200506yagasaki-yae-sakuraA01.jpg
2020年5月6日 軽井沢 矢ヶ崎公園 芝生広場西の八重桜(まだつぼみで開花直前)

次は大賀ホール南側の大きなシダレザクラ。G.W.前半にみごろをむかえました。

20200502yagasaki-shidare-sakuraB01.jpg
2020年5月2日 軽井沢 矢ヶ崎公園 大賀ホール南側のシダレザクラ(満開)

20200430yagasaki-shidare-sakuraB01.jpg
2020年4月30日 軽井沢 矢ヶ崎公園 大賀ホール南側のシダレザクラ(9分咲き)

20200429yagasaki-shidare-sakuraB01.jpg
2020年4月29日 軽井沢 矢ヶ崎公園 大賀ホール南側のシダレザクラ(8分咲き)

次は大賀ホール西側のシダレザクラ。こちらもG.W.前半に見ごろをむかえましたが、期間短く散ってしまった印象です。

20200502yagasaki-shidare-sakuraA01.jpg
2020年5月2日 軽井沢 矢ヶ崎公園 大賀ホール西側のシダレザクラ(散り始め)

20200430yagasaki-shidare-sakuraA01.jpg
2020年4月30日 軽井沢 矢ヶ崎公園 大賀ホール西側のシダレザクラ(満開)

20200429yagasaki-shidare-sakuraA01.jpg
2020年4月29日 軽井沢 矢ヶ崎公園 大賀ホール西側のシダレザクラ(9分咲き)

最後は北側歩道のオオヤマザクラ並木です。
こちらもG.W.前半に見ごろをむかえ、5月6日にはほとんどの花が散っていました。

20200506yagasaki-sakura01.jpg
2020年5月6日 軽井沢 矢ヶ崎公園 北側歩道 オオヤマザクラ(ほぼ散り終わり)

20200502yagasaki-sakura01.jpg
2020年5月2日 軽井沢 矢ヶ崎公園 北側歩道 オオヤマザクラ(散り始め)

20200430yagasaki-sakura01.jpg
2020年4月30日 軽井沢 矢ヶ崎公園 北側歩道 オオヤマザクラ(満開)

20200429yagasaki-sakura01.jpg
2020年4月29日 軽井沢 矢ヶ崎公園 北側歩道 オオヤマザクラ(7~8分咲き)

以上
posted by kusabanakan at 17:00| オオヤマザクラ

2020年09月10日

2020(73)ユウスゲの種 今年初収穫(9/10)

昨日(9/9)のユウスゲ日記ではユウスゲの実が生っていることについて触れたところですが、今日はその実を摘んで、中から種を収穫しました。

202008910yusuge_tane01.jpg
2020年9月10日 軽井沢草花館 ユウスゲの実から取り出した種

収穫した種は23粒ありました。
今年は開花数がとても少なく、実が付いたものも少ない年となりました。残りの実はあと20個ほどなので、全部で400粒前後の収穫となりそうです。
(下写真)昨日撮影した収穫前のユウスゲ実

202008909yusuge_mi01.jpg
2020年9月9日 軽井沢草花館 ユウスゲの実
posted by kusabanakan at 15:24| ゆうすげ日記

2020年09月09日

2020(72)ユウスゲ 実が割れて種が!(9/9)

ユウスゲの実が割れて、中から黒い種が顔をのぞかせるようになりました(下写真)。

202008909yusuge_mi01.jpg
2020年9月9日 軽井沢草花館 ユウスゲの実(1)

今年(2020)は、天候(長梅雨、7月の日照不足)の影響もあったと思いますが ユウスゲの開花状況が良くなることなく既にシーズンを終えています。開花数が少なかったことで、実の付き方も例年に比べて少ないです。

(下写真)実の先端が割れはじめました。すでに実の中には種が入っていることでしょう。

202008909yusuge_mi02.jpg
2020年9月9日 軽井沢草花館 ユウスゲの実(2)

(下写真)全体がまだ緑色、ユウスゲの若い実です。

202008909yusuge_mi03.jpg
2020年9月9日 軽井沢草花館 ユウスゲの実(3)
posted by kusabanakan at 21:44| ゆうすげ日記

2020年09月07日

【開催中】石川功一の水彩・油彩展「和歌に詠まれた草花たち」−浅間山−

小さな美術館軽井沢草花館 2020年度展示のご案内

【9月以降の営業日程について】

現在、新型コロナウィルス「感染拡大予防ガイドライン」に沿った対策をとりながら「石川功一の水彩・油彩展 和歌に詠まれた草花たち」開催中です。11月23日まで「火、水曜日休館(祝日は開館)」で営業を続けてまいります。但し、今後のコロナ感染状況によって休館日や営業時間を変更する可能性がありますので、来館予定の方におかれましては、事前にホームページ(kusabana.net)で開館日を確認していただきますようお願いします。
また、引き続き、来館の皆さまには1.マスクの着用、2.チェックシートの記入(名前、連絡先、健康状態の確認)、3.手指消毒をお願いするとともに、入館者の人数制限(同時に6名まで)を実施いたします。 ご理解・ご協力をお願いいたします。

営業カレンダー(9月〜11月)※今後の状況によって変更になることがあります。
は休館日 

2020calender_new09.jpg

2020calender_new10.jpg

2020calender_new11.jpg
は休館日 

【石川功一の水彩・油彩展 「和歌に詠まれた草花たち」】

museum-2020-exhibit_03.jpg

今年の企画テーマは「和歌」。日本の和歌と、石川功一の作品で歌の中で詠まれた草花図を並べて展示し、合わせて鑑賞していただこうとするものです。
和歌は、日本最古の歌集である「万葉集」を中心に、勅撰集「古今和歌集」、「拾遺和歌集」、「後拾遺和歌集」など、5世紀から11世紀までに詠まれたものより選出。そして、石川功一の描いた草花図の中からは、和歌の中で詠まれた草花を厳選し、水彩画と油彩画を合わせて40数種を紹介しています。

展示予定の作品(一部)
エゾカワラナデシコ、ウメ、サクラ、ヤマブキ、ハギ、フジ、スミレ、ヤブカンゾウ、カタクリ、ニワトコ、ヌルデの紅葉、ダンコウバイの黄葉、等。

【浅間山(あさまやま)】

展示作品より石川功一の描いた水彩スケッチと伊勢物語の歌をご紹介します。

20200907浅間山19900910.jpg
石川功一 浅間山(あさまやま)1990年9月10日 水彩スケッチ

軽井沢でこの歌は外せないだろうということで、石川功一の描いた浅間山のスケッチと、平安時代に成立した「伊勢物語」より浅間山を詠んだ歌を紹介しています。伊勢物語の作者は不明ですが、主人公は在原業平(ありわらのなりひら)のことであろうと言われており、物語の中では在原業平が「男」として登場します。その男が浅間山をみて詠んだのが下の歌です。

**************************
信濃なる 浅間の嶽に 立つ煙 をちこち人の 見やはとがめぬ
伊勢物語  8段 作者未詳
**************************

「立ち上がる噴煙を見て、あれは何かと怪しまずにいられようか!」と言っているのですが、石川功一が描いた1990年の噴煙と比べ物にならないくらいの噴煙が出ていたのだろうか!? と、1000年以上前の浅間山を想像せずにはいられません。
※館内では、現代訳も併記して紹介しています。

開催日:2020年6月13日(土)~2020年11月23日(月)まで
場所:小さな美術館軽井沢草花館
開館時間 10:00から17:00
休館日 11月23日まで:火、水曜日(但し、祝日は開館)
入館料 500円(中学生以上)、小学生以下無料
駐車場 専用の無料駐車場あり(最大5台)

チラシのダウンロードはこちらから → 軽井沢草花館チラシ(PDF 5.0MB)

小さな美術館軽井沢草花館 公式ホームページ https://kusabana.net
posted by kusabanakan at 15:50| 展示紹介

2020年09月06日

アサマフウロ開花(2020.9.5)

昨日(9/5)、アサマフウロ(浅間風露)が咲きました。

20200905asamafuro.jpg
2020年9月5日 軽井沢草花館 アサマフウロ(浅間風露)

昨日の夕方、黒い雨雲が近づいてきたので慌てて撮影したものです。撮影後に激しい雨となり、本日(9/6)にかけて不安定に空模様。今日のアサマフウロは雨粒でうなだれています。
posted by kusabanakan at 16:42| 草花館日記

2020年09月05日

緑のカーテン2020(13)ヤマノイモのむかご豊作(9/5)

今年で10年目となる軽井沢草花館の緑のカーテン。
テラスにネットを張り、ウチワドコロ、ノブドウ、イケマ、ヤマノイモ、チョウセンゴミシ、ツルガシワといった蔓性の野草をネットに絡ませて観察しています。軽井沢の野に生える蔓性植物を使っているところが特徴です。

前回、8月26日以来、10日ぶりの更新です。
9月に入ってから30度を超える暑さにならなくなりましたが、それでも厳しい残暑が続きます。特に朝晩の気温がそれほど下がらず、平年値を4度前後上回る最低気温(17度〜20度)となっています。

さて、緑のカーテンですが、イケマの葉っぱが黄葉をはじめ、少しづつ葉を落とし始めました。ウチワドコロの葉も少しづつ黄色みを帯びてきましたが、全体の見栄えとしては、前回とほとんど変わらないように感じます(下写真)。

20200905midori01.jpg
2020年9月5日 軽井沢草花館 緑のカーテン

(下写真)前回(8/26)撮影。全体で見るとほとんど変わっていないようにみえますが、実際にはイケマやウチワドコロの葉が落ち始めていて、全体的にやや薄くなっています。

20200826midori01.jpg
2020年8月26日 軽井沢草花館 緑のカーテン

(下写真)本日(9/5)違う角度からの一枚

20200905midori02.jpg
2020年9月5日 軽井沢草花館 緑のカーテン

前回ヤマノイモにムカゴが付き始めたことを紹介しましたが、その後次々にムカゴが増え続けています。

(下写真)ヤマノイモの蔓についたムカゴ。前回(8/26)よりも一回り大きくなり、直径1a前後です。

20200905midori04mukago.jpg
2020年9月5日 軽井沢草花館 緑のカーテン ヤマノイモのムカゴ

(下写真)ムカゴの数も増え続けています。現在、全部で100個以上のムカゴが付いています。今年はムカゴが豊作です。

20200905midori03mukago.jpg
2020年9月5日 軽井沢草花館 緑のカーテン ヤマノイモのムカゴ

つづく
posted by kusabanakan at 15:36| 緑のカーテン