2021年06月09日

緑のカーテン2021(5)チョウセンゴミシに実(6/9)

軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で11年目のシーズン。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ツルガシワ、チョウセンゴミシ、イケマ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。

前回、6月2日以来、1週間ぶりの更新です。
6月に入ってから、比較的気温の高い日が続いています。緑のカーテンのつる性植物も成長が早くなっていて、日々、世話が欠かせなくなっています。
この1週間ではチョウセンゴミシに実が付き始めたこと、そしてヤマノイモがつるを伸ばしてネットに絡みつき始めたこと。
この2点が大きな話題です。

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2021年6月9日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は前回(6/2)1週間前の状態です。1週間でネット部分の緑色の面積が増えました。

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2021年6月2日 軽井沢草花館 緑のカーテン

(下写真)再び本日撮影です。

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2021年6月9日 軽井沢草花館 緑のカーテン

【チョウセンゴミシに実が付きました

今年、一番の成長を続けているチョウセンゴミシ。
春に花が咲きましたが、その後順調に成長して実が付き始めました(下写真)。

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2021年6月9日 軽井沢草花館 緑のカーテン チョウセンゴミシの実

【チョウセンゴミシ、ウチワドコロ、そしてヤマノイモが仲間入り

(下写真)前回(6/2)の時は、まだツルがネットに絡みついていなかったのですが、ヤマノイモのツルがあっという間に緑のカーテンの仲間入りしてきました。
尚、地面からはチョウセンゴミシやウチワドコロのツルも含めて、それぞれの葉っぱが次々と出てきています。そのまま放っておいても良いのですが、今年は適度に葉っぱを剪定しながら、葉っぱ同士が過密になり過ぎないよう調整しています。

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年6月9日 軽井沢草花館 緑のカーテン ウチワドコロとチョウセンゴミシ

【ノブドウ&ウチワドコロ

現在、大きなノブドウの葉っぱがよく目立っています。

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2021年6月9日 軽井沢草花館 緑のカーテン ノブドウとウチワドコロ

つづく
posted by kusabanakan at 20:39| 緑のカーテン