2022年05月13日

石川功一没後15周年 軽井沢の草花スケッチと油彩展【展示作品よりモミジイチゴ】

小さな美術館軽井沢草花館 2022年度展示のご案内

「石川功一没後15周年 軽井沢の草花スケッチと油彩草花展」開催中です。
新型コロナウィルス感染症の感染防止対策として、マスクの着用、検温、チェックシート(日本博物館協会ガイドラインに沿った緊急連絡先や健康状態のご記入)を入館条件としています。ご協力お願いします。
軽井沢草花館チラシ2022_1412.jpg
チラシのダウンロードはこちらから → 軽井沢草花館チラシ(PDF 5.0MB)

軽井沢の自然を愛し、そこに自生する草花を描き続けた画家の石川功一(1937-2007)。
今年で亡くなってから15年になりました。
本展では、石川功一が描いた水彩スケッチと油彩画の中から、軽井沢でよく見られる花、代表的な花、貴重な花等、約40点を厳選。エッセーや散策メモ等の資料と共に、期間中少しずつ展示替えしながら公開していきます。
軽井沢に多くの植物が自生していることを感じながら、ご覧いただければ幸いです。

【水彩スケッチ モミジイチゴの花と実】



20220513momiji_ichigo20000522.jpg
石川功一 モミジイチゴの花 2000年5月22日 水彩スケッチ
 ※5月14日からの展示作品です。11月20日までの期間中に他の作品に展示替えすることがあります。

20220513momiji_ichigo20000628.jpg
石川功一 モミジイチゴの実 2000年5月22日 水彩スケッチ
 ※5月14日からの展示作品です。11月20日までの期間中に他の作品に展示替えすることがあります。

20220513momiji_ichigo20210505.jpg
軽井沢に自生するモミジイチゴ(花) 2021年5月5日撮影

【展示案内】

開催日 2022年4月23日(土)~2022年11月20日(日)まで
場所:小さな美術館軽井沢草花館
開館時間 10:00から17:00
休館日 火曜日
入館料 500円(中学生以上)、小学生以下無料

ホームページ https://kusabana.net

以下、営業カレンダー(予定)
 ※新型コロナウィルス等の影響で予定が変更になることもあります。

2022年5月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
が定休日です。

2022年6月
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
が定休日です。
続きを読む
posted by kusabanakan at 22:42| 展示紹介

2022年05月12日

駐車場、イロハモミジ、花びら散り、新緑に(2022.5.12)

軽井沢草花館の駐車場にあるイロハモミジ。

前回5月8日から4日しか経っていませんが、この時期は一日毎に緑の色が変化しているように感じます。
咲いていた小さな花がほぼ散り終わり、本格的な新緑の色になりました。
月末から6月初めころにかけて、夏の濃い緑へと変化を続けます。

20220512美術館外観.jpg
2022年5月12日 軽井沢草花館 イロハモミジ

20220508museum-irohamomiji01.jpg
2022年5月8日 軽井沢草花館 イロハモミジ

20220428museum-irohamomiji01.jpg
2022年4月28日 軽井沢草花館 イロハモミジ

20220424museum-irohamomiji01.jpg
2022年4月24日 軽井沢草花館 イロハモミジ
posted by kusabanakan at 17:36| 草花館日記

矢ヶ崎公園オオヤマザクラ(2022.5.12)ヤエザクラ散り始め

5/9から3日ぶりの更新です。
満開をむかえていたヤエザクラですが、散り始めました。

20220512yagasaki-yaezakuraA02.jpg
2022年5月12日 軽井沢 矢ヶ崎公園 芝生広場 ヤエザクラ

20220512yagasaki-yaezakuraA01.jpg
2022年5月12日 軽井沢 矢ヶ崎公園 芝生広場 ヤエザクラ

20220512yagasaki-yaezakuraB01.jpg
2022年5月12日 軽井沢 矢ヶ崎公園 西側駐車場からのヤエザクラ

一方、サクラではありませんが、公園内の植えられているズミが満開となりとてもきれいでした。
真っ白な花びらですが、サクラと同じバラ科の木本で、サクラのようにきれいです。

20220512yagasaki-zumi01.jpg
2022年5月12日 軽井沢 矢ヶ崎公園 芝生広場 ズミの花

20220512yagasaki-zumi02.jpg
2022年5月12日 軽井沢 矢ヶ崎公園 芝生広場 ズミの花
posted by kusabanakan at 16:56| オオヤマザクラ

2022年05月11日

ブナ日記(205)葉っぱが開きはじめる(5/11)

(2014年春に種から発芽し、今年で9年目をむかえたブナ(崇さん)の成長記録です)

5月5日以来、6日ぶりの更新です。
5/5の日記では、幹の一番下の枝から芽吹きが始まったところでしたが、6日かけてようやく葉っぱが広がってきました。
また、新たに芽吹きを始めた冬芽が増えてきました。
ただ、一番上の枝についた冬芽が芽吹く気配はなく、枝ごと枯れてしまったかのようです。

以下、本日観察の詳細です。

下写真:下の枝から芽吹いて開きかけた葉っぱが目立つようになりました。
全体的に、昨年の枯れ葉が落ちました。

20220511buna_su_9y_00.jpg
2022年5月11日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生9年目 樹高29.5a

下の写真は芽吹き始める直前、1週間前の状態です。

20220504buna_su_9y_00.jpg
2022年5月4日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生9年目 樹高29.5a

下写真:上から見た崇さんです。

20220511buna_su_9y_01.jpg
2022年5月11日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生9年目

葉っぱのサイズは大きなもので長さ5aでした。

20220511buna_su_9y_02.jpg
2022年5月11日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生9年目

下写真:冬芽が次々に芽吹き始めています。

20220511buna_su_9y_06.jpg
2022年5月11日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生9年目

20220511buna_su_9y_03.jpg
2022年5月11日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生9年目

下写真:昨年(2021)の夏に芽吹いて伸びた枝の部分です。
昨年から枝の先端の冬芽を観察してきましたが、どの冬芽も芽吹く気配がありません。
それどころか、先端の冬芽は昨年よりも短くなっていて(13.5_→11.0_)、枯れてしまった可能性が高そうです。

20220511buna_su_9y_04.jpg
2022年5月11日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生9年目

下写真:こちらも、昨年から観察を続けてきた上部の枝です。
冬芽のサイズは昨年と同様(13.0a)でしたが、成長しているのかどうか?
枝ごと枯れてしまっている可能性があります。

20220511buna_su_9y_05.jpg
2022年5月11日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生9年目

下写真:幹の直径は昨年(2021)のφ12.5_から変化がありませんでした。

20220511buna_su_9y_07.jpg
2022年5月11日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生9年目 幹直径12.5_

【成長記録】以下のリンク先に移動しました。

posted by kusabanakan at 19:42| ブナ日記

2022年05月09日

矢ヶ崎公園オオヤマザクラ(2022.5.9)ヤエザクラ満開

前回(5/5)から4日ぶりの更新です。

矢ヶ崎公園・芝生広場の西側トイレ近く、そして西側駐車場のヤエザクラが満開となりました。
ヤエザクラは他のサクラに比べて開花が遅く、軽井沢では毎年G.W.明けで町が静かになったこの時期に咲きはじめるか、あるいは今年のように満開をむかえます。

20220509yagasaki-yaezakuraA01.jpg
2022年5月9日 軽井沢 矢ヶ崎公園 芝生広場 ヤエザクラ

下の写真は前回(5/5)咲き始めた頃の様子です。

20220505yagasaki-yaezakuraA01.jpg
2022年5月5日 軽井沢 矢ヶ崎公園 芝生広場 ヤエザクラ

下の写真は同じヤエザクラで西側駐車場の脇に生えています。こちらはすでに満開をむかえ、若干散り始めの状態でした。

20220509yagasaki-yaezakuraB01.jpg
2022年5月9日 軽井沢 矢ヶ崎公園 西側駐車場からのヤエザクラ

20220505yagasaki-yaezakuraB01.jpg
2022年5月5日 軽井沢 矢ヶ崎公園 西側駐車場からのヤエザクラ

以上
posted by kusabanakan at 11:36| オオヤマザクラ

2022年05月08日

石川功一没後15周年 軽井沢の草花スケッチと油彩展【展示作品よりタチガシワ】

小さな美術館軽井沢草花館 2022年度展示のご案内

「石川功一没後15周年 軽井沢の草花スケッチと油彩草花展」開催中です。
新型コロナウィルス感染症の感染防止対策として、マスクの着用、検温、チェックシート(日本博物館協会ガイドラインに沿った緊急連絡先や健康状態のご記入)を入館条件としています。ご協力お願いします。

軽井沢草花館チラシ2022_1412.jpg
チラシのダウンロードはこちらから → 軽井沢草花館チラシ(PDF 5.0MB)

軽井沢の自然を愛し、そこに自生する草花を描き続けた画家の石川功一(1937-2007)。
今年で亡くなってから15年になりました。
本展では、石川功一が描いた水彩スケッチと油彩画の中から、軽井沢でよく見られる花、代表的な花、貴重な花等、約40点を厳選。エッセーや散策メモ等の資料と共に、期間中少しずつ展示替えしながら公開していきます。
軽井沢に多くの植物が自生していることを感じながら、ご覧いただければ幸いです。

【水彩スケッチ タチガシワ】
20220508tachigashiwa20050510_koichi-ishikawa.jpg
石川功一 タチガシワ 2005年5月10日 水彩スケッチ
 ※5月8日現在の展示作品です。11月20日までの期間中展示替えすることがあります。

20220508tachigashiwa.jpg
軽井沢に自生するタチガシワ 2022年5月8日撮影

【展示案内】
開催日 2022年4月23日(土)~2022年11月20日(日)まで
場所:小さな美術館軽井沢草花館
開館時間 10:00から17:00
休館日 火曜日
入館料 500円(中学生以上)、小学生以下無料

ホームページ https://kusabana.net

以下、営業カレンダー(予定)
 ※新型コロナウィルス等の影響で予定が変更になることもあります。

2022年5月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031
が定休日です。
posted by kusabanakan at 22:03| 展示紹介

駐車場、イロハモミジ、やわらかな緑色に(2022.5.8)

軽井沢草花館の駐車場にあるイロハモミジ。

前回4月28日から10日ですっかり若葉が広がりました。この時期ならではのやわらかな緑色です。

20220508museum-irohamomiji01.jpg
2022年5月8日 軽井沢草花館 イロハモミジ

下写真:前回(4/28)、10日前の時で、まだ葉っぱが開き切っていません。

20220428museum-irohamomiji01.jpg
2022年4月28日 軽井沢草花館 イロハモミジ

下写真:前々回(4/24)の芽吹いたばかりの状態です。

20220424museum-irohamomiji01.jpg
2022年4月24日 軽井沢草花館 イロハモミジ
posted by kusabanakan at 21:57| 草花館日記

サクラソウ&チゴユリ咲く(2022.5.8)

軽井沢草花館の庭のサクラソウが3~4日前から咲き始め、現在見ごろとなりました。
※軽井沢の町花にもなっています。

20220508museum-sakuraso.jpg
2022年5月8日 軽井沢草花館 サクラソウ

サクラソウとほぼ同時期に咲き始めたチゴユリも現在見ごろです。
年々、個体数が増えていて、今年はたくさん咲いています。

20220508museum-chigoyuri.jpg
2022年5月8日 軽井沢草花館 チゴユリ
posted by kusabanakan at 21:49| 草花館日記

緑のカーテン2022(2)ウチワドコロの蔓が絡み始めました(5/8)

前回4月27日以来、11日ぶりの更新です。

軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で12年目のシーズンとなります。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ツルガシワ、チョウセンゴミシ、イケマ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。
草花館の場合、緑のカーテンとして熱や日射を遮る効果よりも、ガーデニングとしての楽しみや、視覚的な癒しの効果のほうが恩恵を得ています。

以下、今日現在の状態です。

下写真:前回と同様、まだカーテンとしての役割を果たしていませんが、ウチワドコロの蔓がネットに絡み始め、これからの成長が楽しみになってきました。

20220508midori01.jpg
2022年5月8日 軽井沢草花館 緑のカーテン

20220508midori02.jpg
2022年5月8日 軽井沢草花館 緑のカーテン

【チョウセンゴミシ】

前回(4/27)の時点で、芽吹きを始めていましたが、さらに成長が進んで、蔓が着々と伸びてきています。

20220508midori_chousengomishi01.jpg
2022年5月8日 軽井沢草花館 緑のカーテン チョウセンゴミシ

【ウチワドコロ】

草花館の緑のカーテンでは、毎年このウチワドコロが大活躍。
全体の半分くらいが、このウチワドコロの葉っぱで覆われます。
現在、地面から出た蔓がネットに絡み始めたところです。

20220508midori_chousengomishi_uchiwadokoro01.jpg
2022年5月8日 軽井沢草花館 緑のカーテン ウチワドコロとチョウセンゴミシ

【ノブドウ】

ようやく葉っぱが開き始めました。

20220508midori_nobudo.jpg
2022年5月8日 軽井沢草花館 緑のカーテン ノブドウ

つづく
posted by kusabanakan at 21:39| 緑のカーテン

カラスvsアスター(224)

カラスvsアスター(224)

カラス&アスター391ブログ用.jpg
第391(ショッパーでの連載番号)

第2、第4日曜日に再連載

※カラスvsアスターは、石川功一がペンネーム”石川エカ”として描いていた4コマ漫画で、1972年10月から1991年2月までの19年半にわたって、東京新聞の週刊地方版「ショッパー」で掲載されました。2013年4月4日より、小さな美術館軽井沢草花館のブログ「ゆうすげ日記」にて再連載。第2、第4日曜日に更新。
posted by kusabanakan at 00:00| カラスvsアスター

2022年05月07日

マツブサ日記(36)若葉広がる(2022.5.7)

4年前(2018)、絡みついていた木の倒木でダメージを受けたマツブサの観察日記です。

4月25日以来12日ぶりの更新です。
自生地を訪ねると、若葉が広がっていました。
前回はまだ森全体が芽吹き始めたばかりだったので、遠くまで視界が通っていましたが、この12日間で若葉が広がって、一帯が緑に包まれるようになりました。
今のところ、花芽と思われるものは見られず、葉っぱが出ているのみです。

20220507jisei-matsubusa01.jpg
2022年5月7日 軽井沢 マツブサの若葉

20220425jisei-matsubusa03.jpg
2022年4月25日 軽井沢 マツブサの芽吹き

20220507jisei-matsubusa02.jpg
2022年5月7日 軽井沢 マツブサの若葉

下写真:下から見上げたマツブサの蔓。

20220507jisei-matsubusa03.jpg
2022年5月7日 軽井沢 自生地のマツブサ
posted by kusabanakan at 21:37| マツブサ日記

イヌブナ日記(249)ふわふわ若葉が開きました

(2012年5月に種から発芽した実生から11年目のイヌブナ成長日記です)

前回4月27日以来、10日ぶりの更新です。
安さんと檀さんが芽吹きを始めて10日ほどで若葉が開き、全体が葉で覆われるようになりました。

20220507inubuna11y_an_dan_buna9y_su01.jpg
2022年5月7日 軽井沢草花館
左から イヌブナ実生11年目の安さん、ブナ実生9年目の崇さん、イヌブナ実生11年目の檀さん

【イヌブナ安さん 実生11年目】

下写真:若葉が広がって、全体が緑色に染まってきました。
樹高は95aで、前回(4/27)の101aから6a低くなりました。
葉っぱの重みで幹がしなったためです。

20220507inubuna11y_an_00.jpg
2022年5月7日 軽井沢草花館 イヌブナ実生11年目 安さん(樹高95a)

下の写真は前回(4/27)、10日前の撮影です。ちょうど芽吹き始めたところです。

20220427inubuna11y_an_00b.jpg
2022年4月27日 軽井沢草花館 イヌブナ実生11年目 安さん(樹高101a、幅141a)

下写真:今年(2022)は二股に分かれていた幹のうち、細い方は冬芽が膨らまず、芽吹きませんでした。
太い方の幹だけが生き残って成長を続けています。

20220507inubuna11y_an_00a.jpg
2022年5月7日 軽井沢草花館 イヌブナ実生11年目 安さん

下写真:昨年(5/23)の新緑に撮影した安さんです。二股に分かれた幹の両方で芽吹きました。

20210523inubuna10y_an_00.jpg
2021年5月23日 軽井沢草花館 イヌブナ実生10年目 安さん

下写真:上から見た安さんです。枝の上の方から芽吹きが始まっているので、葉っぱのサイズは上部ほど大きく成長しています。

20220507inubuna11y_an_01.jpg
2022年5月7日 軽井沢草花館 イヌブナ実生11年目 安さん

20220507inubuna11y_an_02.jpg
2022年5月7日 軽井沢草花館 イヌブナ実生11年目 安さん

下写真:イヌブナの若葉は表も裏も産毛が生えていてふわふわです。

20220507inubuna11y_an_03.jpg
2022年5月7日 軽井沢草花館 イヌブナ実生11年目 安さん

20220507inubuna11y_an_04.jpg
2022年5月7日 軽井沢草花館 イヌブナ実生11年目 安さん

下写真:葉っぱのサイズは大きなもので6a弱ありました。

20220507inubuna11y_an_05.jpg
2022年5月7日 軽井沢草花館 イヌブナ実生11年目 安さん

下写真:幹の直径は18.0_で、7月22日以降変化がありません。

20220507inubuna11y_an_06.jpg
2022年5月7日 軽井沢草花館 イヌブナ実生11年目 安さん 幹直径18.0_

【イヌブナ檀さん 実生11年目】

安さんと同様、若葉が広がって、全体が緑色に染まってきました。
樹高は53aで、前回(4/27)の55aから2a低くなりました。
葉っぱの重みで幹がしなったためです。

20220507inubuna11y_dan_00.jpg
2022年5月7日 軽井沢草花館 イヌブナ実生11年目 檀さん(樹高53a)

下写真:芽吹きを始めた前回(4/27)の撮影です。

20220427inubuna11y_dan_00.jpg
2022年4月27日 軽井沢草花館 イヌブナ実生11年目 檀さん(樹高55a、幅69a)

下写真:上から撮影した写真です。枝の上部の方から芽吹きが始まっているようです。

20220507inubuna11y_dan_01.jpg
2022年5月7日 軽井沢草花館 イヌブナ実生11年目 檀さん

下写真:芽吹きを始めた前回(4/27)の撮影です。

20220427inubuna11y_dan_03.jpg
2022年4月27日 軽井沢草花館 イヌブナ実生11年目 檀さん

下写真:葉っぱがしっかりと開きました。ふわふわした葉の長さは大きなもので6a弱といったところです。

20220507inubuna11y_dan_02.jpg
2022年5月7日 軽井沢草花館 イヌブナ実生11年目 檀さん 

下写真:前回(4/27)撮影の、葉っぱが開いたばかりの若葉です。

20220427inubuna11y_dan_02.jpg
2022年4月27日 軽井沢草花館 イヌブナ実生11年目 檀さん 

下写真:幹の直径は13.0ミリで、昨年(2021)の7月12日から変化がありません。

20220507inubuna11y_dan_03.jpg
2021年5月7日 軽井沢草花館 イヌブナ実生10年目 檀さん 幹直径13.0_

【成長記録】以下のリンク先に移動しました。

イヌブナ日記【記録編】 2014年7月24日以降
 ↓↓↓

【姉妹ブログ:ブナ日記】

ブナの崇さんの成長記録を綴った姉妹ブログです

以上
posted by kusabanakan at 21:14| イヌブナ日記

2022年05月05日

矢ヶ崎公園オオヤマザクラ(2022.5.5)ヤエザクラが開花を始める

前回(4/28)から1週間ぶりの更新です。
オオヤマザクラやシダレザクラはほぼ散り終わりましたが、ヤエザクラが咲きはじめました。
芝生広場・西側トイレの近くに植えられていたヤエザクラは現在1分咲きといったところ。

20220505yagasaki-yaezakuraA02.jpg
2022年5月5日 軽井沢 矢ヶ崎公園 芝生広場 ヤエザクラ

まだ咲きはじめたばかりですが、G.W.過ぎに満開をむかえそうです。
下の写真は全体の様子です。

20220505yagasaki-yaezakuraA01.jpg
2022年5月5日 軽井沢 矢ヶ崎公園 芝生広場 ヤエザクラ

下の写真は同じヤエザクラで西側駐車場のそばに生えています。こちらの方が開花状況がよく現在3~5分咲きといったところです。

20220505yagasaki-yaezakuraB01.jpg
2022年5月5日 軽井沢 矢ヶ崎公園 西側駐車場からのヤエザクラ

以上
posted by kusabanakan at 21:15| オオヤマザクラ

ブナ日記(204)予想外の冬芽が芽吹き始めました(5/5)

(2014年春に種から発芽し、今年で9年目をむかえたブナ(崇さん)の成長記録です)

昨日(5月4日)に続けての更新です。
今朝、ブナの崇さんが芽吹きを始めていました。
それが、昨日の観察で「芽吹き始めたかもしれない?」と思われた冬芽ではなく、今まで全く気に留めていなかった、幹の一番下から出た枝の冬芽でした。
ブナの崇さんは、毎年のように成長に難があり、常に心配が付きまとう苗です。
きちんと成長してくれるかどうか、ハラハラしながらも大切に育てています。

以下、本日観察の詳細です。

まずは、芽吹きの状況です(下写真)。
幹の一番下のついた枝から芽吹きが始まっていました。

20220505buna_su_9y_04.jpg
2022年5月5日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生9年目

下写真:芽吹いた冬芽の部分を少し拡大したものです。
小さなものまで含めると4つの冬芽が芽吹きを始めていました。

20220505buna_su_9y_05.jpg
2022年5月5日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生9年目

下写真:芽吹いた冬芽のうち、最も大きなものは長さにして29_ありました。

20220505buna_su_9y_06.jpg
2022年5月5日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生9年目

下写真:昨年から観察を続けてきた上からの全体像です。
しかし、本日、芽吹きを始めた冬芽は、反対側の、しかも一番下の枝についた冬芽なので、この方向から撮影した写真には全く写っていません。
「去年の8月から、いったい何を観察してきたんだろう?」とも思ってしまいますが、こうした予想していなかった結果も「ブナ日記」として大変貴重な記録として残せることなので、良かったこととして考えます。

20220505buna_su_9y_01.jpg
2022年5月5日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生9年目

思い起こすと、昨年(2021)も、同様のことが起こっていました。
下の===内は昨年5月4日のブナ日記(171)からの抜粋ですが、この時は今年と同様に一番下の枝についた冬芽が芽吹き始め、一番上の枝についた冬芽は春になっても成長せず、結局枯れてしまいました。

======================================
 2021年5月4日 ユウスゲ日記内「ブナ日記(171)」より抜粋

@昨年から観察の冬芽は、春になっても大きさに変化がなく、枯れてしまったようです。
A成長を続けている冬芽の一つは現在長さ23.0_(前回4/25は14.5_)
B現在最も大きな冬芽は長さ26.0_
C今季最初に芽吹いた冬芽(冬芽の長さ13.5_の時)

20210504buna_su_8y_03.jpg
2021年5月4日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生8年目(樹高18.0cm)

======================================

ちなみに、同時に育てているイヌブナの苗は一番上の方の枝についた冬芽から芽吹きが始まっています。
下の写真は昨年2021年5月7日に撮影したイヌブナ×2(両脇)とブナの崇さん(中央)です。
イヌブナは木の上の方から芽吹いているのが分かります。
ブナの崇さんは木の下の方から芽吹くようですが、これが普通なのかどうか? 今後の検証課題です。

20210507inubuna10y_an_dan_buna8y_su01.jpg
2021年5月7日 軽井沢草花館
左から イヌブナ実生10年目の安さん、ブナ実生8年目の崇さん、イヌブナ実生10年目の檀さん

尚、昨年から観察を続けてきた幹上部の枝についた冬芽は昨日から変化がありませんでした。
芽吹き始めたかに見えた冬芽も変化がなく、芽吹く気配が見られません。

20220505buna_su_9y_02.jpg
2022年5月5日 軽井沢草花館 ブナの崇さ

下写真は、昨年(2021)6月12日から観察中の冬芽です。
こちらも昨日から変化がなく、芽吹く気配も感じられません。

20220505buna_su_9y_03.jpg
2022年5月5日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生9年目

【成長記録】以下のリンク先に移動しました。

続きを読む
posted by kusabanakan at 17:50| ブナ日記

2022年05月04日

ブナ日記(203)芽吹きの兆候なのか?(5/4)

(2014年春に種から発芽し、今年で9年目をむかえたブナ(崇さん)の成長記録です)

4月26日以来、8日ぶりの更新です。
昨年(2021)5月4日、ちょうど1年前になりますが、ブナの崇さんは芽吹きを始めています。
今年(2022)もそろそろ芽吹き始めるのではないかと、毎日観察していますが、今朝になって、冬芽の一つが膨らんでいるのに気づきました。
しかし、冬芽の大きさが1aにも満たない小さなもので、本当に芽吹き始めているものなのかどうか?
もう少し観察を続けてみないと判断が付かない状態です。

以下、本日観察の詳細です。

下写真:全体の姿は前回(4/26)と変わりありません。
相変わらず、昨年の葉が付いたままです。

20220504buna_su_9y_00.jpg
2022年5月4日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生9年目 樹高29.5a

20220426buna_su_9y_00.jpg
2022年4月26日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生9年目 樹高29.5a

下写真:上から見た崇さんの全体像で、以下、今までの成長過程です。昨年(2021)は夏になってから芽吹いた葉があって、そこから72_の枝を伸ばしました。本日、変化の兆候が見られた冬芽はその72_の枝についた冬芽のうちの一つです。

20220504buna_su_9y_01e.jpg
2022年5月4日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生9年目 白丸内が膨らんだ冬芽。芽吹きの兆候か?

20220426buna_su_9y_01.jpg
2022年4月26日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生9年目

20220403buna_su_9y_01.jpg
2022年4月3日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生9年目

20211126buna_su_8y_01.jpg
2021年11月26日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生8年目

20211122buna_su_8y_01.jpg
2021年11月22日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生8年目

20211120buna_su_8y_01.jpg
2021年11月20日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生8年目

20211116buna_su_8y_01b.jpg
2021年11月16日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生8年目

20211111buna_su_8y_01re.jpg
2021年11月11日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生8年目

20211106buna_su_8y_01b.jpg
2021年11月6日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生8年目

20211101buna_su_8y_01.jpg
2021年11月1日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生8年目

20211027buna_su_8y_01a.jpg
2021年10月27日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生8年目

20211016buna_su_8y_01a.jpg
2021年10月16日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生8年目

20210927buna_su_8y_01a.jpg
2021年9月27日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生8年目

20210917buna_su_8y_01a.jpg
2021年9月17日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生8年目

20210830buna_su_8y_01a.jpg
2021年8月30日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生8年目

20210821buna_su_8y_01a.jpg
2021年8月21日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生8年目

20210811buna_su_8y_01.jpg
2021年8月11日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生8年目

20210806buna_su_8y_01b.jpg
2021年8月6日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生8年目

20210801buna_su_8y_01c.jpg
2021年8月1日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生8年目

下写真:本日撮影したブナ崇さんです。白の枠で囲まれたのは、昨年(2021)の夏に芽吹いて伸びた枝の部分です。

20220504buna_su_9y_01a.jpg
2022年5月4日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生9年目

下写真:上の写真の四角枠の部分を拡大したものです。
枝の先端の冬芽は13.5_で前回から変化がありませんでした。
しかし、先端から2番目の冬芽だけは先が割れて、今にも芽吹きそうな状態でした。

20220504buna_su_9y_02.jpg
2022年5月4日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生9年目

上の写真の白丸の部分を拡大したものが下の写真です。
冬芽が開いた状態になっていますが、芽吹き始めの冬芽としては小さすぎるように思います(長さにして9_)。
冬芽は膨らんでいるものの、本日、緑色の葉っぱは観察できず、本当に芽吹き始めようとしているのかが分かりませんでした。

20220504buna_su_9y_03.jpg
2022年5月4日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生9年目

下写真は、昨年(2021)6月12日から観察中の冬芽です。
白い四角で囲った部分の冬芽を6月12日から定期的に観察して長さを測定していますが、現時点(2022.5.4)で変化は見られません。

20220504buna_su_9y_01b.jpg
2022年5月4日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生9年目

下写真:冬芽の長さは昨年(2021)11/6の13.0_から変化がありませんでした。

20220504buna_su_9y_04.jpg
2022年5月4日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生9年目

【成長記録】以下のリンク先に移動しました。

posted by kusabanakan at 17:52| ブナ日記

2022年05月03日

ナンバンハコベ日記(20)種まきから1年、2年目成長早く(20220503)

すでに半月前から今年の芽が出ていますが、現在、下の写真のように勢いを増して成長しています。
去年の5月3日に種まきしたものなので、今日でちょうど1年ということになります。

【ナンバンハコベ】

20220503nanbanhakobe01.jpg
2022年5月3日 軽井沢草花館 プランター&鉢植え×2 ナンバンハコベ(共に20210503種まき)

上写真:プランターの苗は成長が早く、草丈最大で11aありました。鉢植えでは右の白い鉢は5a、左の緑色の鉢では3aしかありませんでした。それぞれ置場が多少違うので、日当たり具合にある程度の差はありますが、小さな鉢ほど成長が鈍いようです。

下写真:前回(4/17)、芽吹き始めたころのナンバンハコベです。

20220417nanbanhakobe01.jpg
2022年4月17日 軽井沢草花館 プランター ナンバンハコベ 

下写真:本日(5/3)撮影のナンバンハコベ(プランター)です。
葉にも茎にも産毛が生えています。今朝は氷点下2.1度まで冷え込みましたが、霜の影響を受けていないようです。

20220503nanbanhakobe02.jpg
2022年5月3日 軽井沢草花館 プランター ナンバンハコベ

20220503nanbanhakobe03.jpg
2022年5月3日 軽井沢草花館 プランター ナンバンハコベ

【参考:フシグロセンノウの葉】

ナンバンハコベのプランターのすぐ脇に出ていたフシグロセンノウの葉っぱです。
フシグロセンノウはナンバンハコベと同じナデシコ科の植物です。
花は全く違いますが、葉っぱには産毛があり、質感、形なども似ていると思いました。

20220503nanbanhakobe04_fushigurosen_no.jpg
2022年5月3日 軽井沢草花館 フシグロセンノウ
続きを読む
posted by kusabanakan at 15:34| ナンバンハコベ日記

2022(8)ゆうすげ 1〜14年目苗の様子(5/2)

昨日(5/2)観察した軽井沢草花館のユウスゲ記録です。
地植え、プランタ1年目、2年目×2、3年目×2、4年目×3、5年目、6年目、7年目、14年目。鉢植え14年目の順に草丈最大をメモしました。

【地植えのユウスゲ】

20220502美術館ユウスゲ地植え_東.jpg
2022年5月2日 ユウスゲ 地植え 最大草丈22a

下写真:4/30撮影、草丈最大で21aでした。

20220430美術館ユウスゲ地植え_東.jpg
2022年4月30日 ユウスゲ 地植え 最大草丈21a

【プランター1年目(2022年種まき)】

今年の4月4日に種まきしたユウスゲは、まだ芽が出ていません。

20220502美術館ユウスゲ_プランター1年目20220410種まき01.jpg
2022年5月2日 ユウスゲ プランター1年目(2022年4月10日種まき)

【プランター2年目(2021年種まき)】

昨年プランター×2に種まきしたユウスゲです。
草丈はどちらのプランターも大きなもので9aありました。
また、芽の数は、上のプランターで50/66(発芽率76%)、下のプランターで63/74(発芽率85%)でした。

20220502プランター2年目20210404種まき01.jpg
2022年5月2日 ユウスゲ プランター2年目(2021年4月4日種まき)最大草丈9a

下写真:前回4/19に撮影、草丈最大で3aでした。

20220419プランター2年目20210404種まき01.jpg
2022年4月19日 ユウスゲ プランター2年目(2021年4月4日種まき)最大草丈3a

【プランター3年目(2020年種まき)】

(その1)

プランター3年目のユウスゲ、草丈は最大で23aありました。
芽の数は21で発芽率は43/70=61%でした。

20220502プランター3年目20200422種まきA01.jpg
2022年5月2日 ユウスゲ プランター3年目(2020年4月22日種まき)最大草丈25a

下写真:前回4/19に撮影、草丈最大で9aでした。

20220419プランター3年目20200422種まき01.jpg
2022年4月19日 ユウスゲ プランター3年目(2020年4月22日種まき)最大草丈9a

(その2)

下写真:同じく3年目をむかえたプランターのユウスゲです。草丈が最大で25a。
芽の数は43で発芽率は21/35=60%でした。

20220502プランター3年目20200422種まきB01.jpg
2022年5月2日 ユウスゲ プランター3年目(2020年4月22日種まき)最大草丈25a

【プランター4年目(2019年種まき)】

(その1)

プランター4年目のユウスゲ。草丈は最大で20a。芽の数は51でした。

20220502プランター4年目20190502種まき01.jpg
2022年5月2日 ユウスゲ プランター4年目(2019年5月2日種まき)最大草丈20a

下写真:前回4/19に撮影、草丈最大で8aでした。

20220419プランター4年目20190502種まき01.jpg
2022年4月19日 ユウスゲ プランター4年目(2019年5月2日種まき)最大草丈8a

(その2)

プランター4年目のユウスゲ。草丈は最大で18a。芽の数は26でした。

20220502プランター4年目20190510種まき01.jpg
2022年5月2日 ユウスゲ プランター4年目(2019年5月10日種まき)最大草丈18a

下写真:前回4/19に撮影、草丈最大で9aでした。

20220419プランター4年目20190510種まき01.jpg
2022年4月19日 ユウスゲ プランター4年目(2019年5月10日種まき)最大草丈9a

(その3)

今年一番最初に芽を出したプランターで、最大草丈は26aでした。

20220502美術館ユウスゲプランター4年目20190513種まき13raw.jpg
2022年5月2日 ユウスゲ プランター4年目(2019年5月13日種まき)最大草丈26a

下写真:前回4/19に撮影、草丈最大で16aでした。

20220419プランター4年目20190513種まき01.jpg
2022年4月19日 ユウスゲ プランター4年目(2019年5月13日種まき)最大草丈16a

【プランター5年目(2018年種まき)】

プランター5年目のユウスゲ。草丈は最大で18aでした。

20220502プランター5年目20180415種まき01raw.jpg
2022年5月2日 ユウスゲ プランター5年目(2018年4月15日種まき)最大草丈18a

下写真:前回4/19に撮影、草丈最大で7aでした。

20220419プランター5年目20180415種まき01raw.jpg
2022年4月19日 ユウスゲ プランター5年目(2018年4月15日種まき)最大草丈7a

【プランター6年目(2017年種まき)】

プランター6年目のユウスゲ。草丈は最大で22aでした。

20220502プランター6年目20170504種まき01.jpg
2022年4月19日 ユウスゲ プランター6年目(2017年5月4日種まき)最大草丈22a

下写真:前回4/19に撮影、草丈最大で9aでした。

20220419プランター6年目20170504種まき01.jpg
2022年4月19日 ユウスゲ プランター6年目(2017年5月4日種まき)最大草丈9a

【プランター7年目(2016年種まき)】

プランター7年目のユウスゲ。草丈は最大で18a。芽の数は24でした。

20220502プランター7年目20160412種まき01.jpg
2022年5月2日 ユウスゲ プランター7年目(2016年4月12日種まき)最大草丈18a

【プランター14年目のゆうすげ】

今年で14年目をむかえ、プランターの苗で最も古いものです。草丈は32aで、現在、草花館で育てている苗の中で、最も大きく成長しています。

20220502プランター14年目01.jpg
2022年5月2日 軽井沢草花館 ユウスゲ(プランター14年目) 最大草丈32a

下写真:2日前4/30に撮影、草丈最大で30aでした。

20220430プランター14年目01.jpg
2022年4月30日 軽井沢草花館 ユウスゲ(プランター14年目) 最大草丈30a

下写真:4/19に撮影、草丈最大で15aでした。

20220419プランター14年目01.jpg
2022年4月19日 軽井沢草花館 ユウスゲ(プランター14年目) 最大草丈15a

【鉢植え14年目のゆうすげ】

今年で14年目をむかえ、鉢植えの苗で最も古いものです。最大草丈で23aありました。去年は5月後半になって葉っぱが枯れてしまいましたが、今年はいまのところ順調に成長を続けています。

20220502鉢植え14年目01.jpg
2022年5月2日 軽井沢草花館 ユウスゲ(プランター14年目) 最大草丈23a

下写真:2日前4/30に撮影、草丈最大で22aでした。

20220430鉢植え14年目01.jpg
2022年4月30日 軽井沢草花館 ユウスゲ(プランター14年目) 最大草丈22a

下写真:4/19に撮影、草丈最大で15aでした。

20220419鉢植え14年目01.jpg
2022年4月19日 軽井沢草花館 ユウスゲ(プランター14年目) 最大草丈15a

以上
posted by kusabanakan at 14:49| ゆうすげ日記