2022年05月08日

石川功一没後15周年 軽井沢の草花スケッチと油彩展【展示作品よりタチガシワ】

小さな美術館軽井沢草花館 2022年度展示のご案内

「石川功一没後15周年 軽井沢の草花スケッチと油彩草花展」開催中です。
新型コロナウィルス感染症の感染防止対策として、マスクの着用、検温、チェックシート(日本博物館協会ガイドラインに沿った緊急連絡先や健康状態のご記入)を入館条件としています。ご協力お願いします。

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チラシのダウンロードはこちらから → 軽井沢草花館チラシ(PDF 5.0MB)

軽井沢の自然を愛し、そこに自生する草花を描き続けた画家の石川功一(1937-2007)。
今年で亡くなってから15年になりました。
本展では、石川功一が描いた水彩スケッチと油彩画の中から、軽井沢でよく見られる花、代表的な花、貴重な花等、約40点を厳選。エッセーや散策メモ等の資料と共に、期間中少しずつ展示替えしながら公開していきます。
軽井沢に多くの植物が自生していることを感じながら、ご覧いただければ幸いです。

【水彩スケッチ タチガシワ】
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石川功一 タチガシワ 2005年5月10日 水彩スケッチ
 ※5月8日現在の展示作品です。11月20日までの期間中展示替えすることがあります。

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軽井沢に自生するタチガシワ 2022年5月8日撮影

【展示案内】
開催日 2022年4月23日(土)~2022年11月20日(日)まで
場所:小さな美術館軽井沢草花館
開館時間 10:00から17:00
休館日 火曜日
入館料 500円(中学生以上)、小学生以下無料

ホームページ https://kusabana.net

以下、営業カレンダー(予定)
 ※新型コロナウィルス等の影響で予定が変更になることもあります。

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が定休日です。
posted by kusabanakan at 22:03| 展示紹介

駐車場、イロハモミジ、やわらかな緑色に(2022.5.8)

軽井沢草花館の駐車場にあるイロハモミジ。

前回4月28日から10日ですっかり若葉が広がりました。この時期ならではのやわらかな緑色です。

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2022年5月8日 軽井沢草花館 イロハモミジ

下写真:前回(4/28)、10日前の時で、まだ葉っぱが開き切っていません。

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2022年4月28日 軽井沢草花館 イロハモミジ

下写真:前々回(4/24)の芽吹いたばかりの状態です。

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2022年4月24日 軽井沢草花館 イロハモミジ
posted by kusabanakan at 21:57| 草花館日記

サクラソウ&チゴユリ咲く(2022.5.8)

軽井沢草花館の庭のサクラソウが3~4日前から咲き始め、現在見ごろとなりました。
※軽井沢の町花にもなっています。

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2022年5月8日 軽井沢草花館 サクラソウ

サクラソウとほぼ同時期に咲き始めたチゴユリも現在見ごろです。
年々、個体数が増えていて、今年はたくさん咲いています。

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2022年5月8日 軽井沢草花館 チゴユリ
posted by kusabanakan at 21:49| 草花館日記

緑のカーテン2022(2)ウチワドコロの蔓が絡み始めました(5/8)

前回4月27日以来、11日ぶりの更新です。

軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で12年目のシーズンとなります。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ツルガシワ、チョウセンゴミシ、イケマ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。
草花館の場合、緑のカーテンとして熱や日射を遮る効果よりも、ガーデニングとしての楽しみや、視覚的な癒しの効果のほうが恩恵を得ています。

以下、今日現在の状態です。

下写真:前回と同様、まだカーテンとしての役割を果たしていませんが、ウチワドコロの蔓がネットに絡み始め、これからの成長が楽しみになってきました。

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2022年5月8日 軽井沢草花館 緑のカーテン

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2022年5月8日 軽井沢草花館 緑のカーテン

【チョウセンゴミシ】

前回(4/27)の時点で、芽吹きを始めていましたが、さらに成長が進んで、蔓が着々と伸びてきています。

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2022年5月8日 軽井沢草花館 緑のカーテン チョウセンゴミシ

【ウチワドコロ】

草花館の緑のカーテンでは、毎年このウチワドコロが大活躍。
全体の半分くらいが、このウチワドコロの葉っぱで覆われます。
現在、地面から出た蔓がネットに絡み始めたところです。

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2022年5月8日 軽井沢草花館 緑のカーテン ウチワドコロとチョウセンゴミシ

【ノブドウ】

ようやく葉っぱが開き始めました。

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2022年5月8日 軽井沢草花館 緑のカーテン ノブドウ

つづく
posted by kusabanakan at 21:39| 緑のカーテン

カラスvsアスター(224)

カラスvsアスター(224)

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第391(ショッパーでの連載番号)

第2、第4日曜日に再連載

※カラスvsアスターは、石川功一がペンネーム”石川エカ”として描いていた4コマ漫画で、1972年10月から1991年2月までの19年半にわたって、東京新聞の週刊地方版「ショッパー」で掲載されました。2013年4月4日より、小さな美術館軽井沢草花館のブログ「ゆうすげ日記」にて再連載。第2、第4日曜日に更新。
posted by kusabanakan at 00:00| カラスvsアスター