2022年05月20日

2022(10)ゆうすげ 3年目の苗、病気で一部剪定駆除(5/20)

前回5月15日以来約5日ぶりのユウスゲ日記です。
今日は、プランターで育てている3年目の苗のおいて、一部の葉っぱが黄色くなっているのを発見。

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2022年5月20日 ユウスゲ プランター3年目(2020年4月22日種まき)最大草丈45a

よく見ると、病気になっているようでした。

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2022年5月20日 ユウスゲ プランター3年目(2020年4月22日種まき) 病気で黄色くなってしまった葉っぱ

そこで、黄色くなっているところをハサミで剪定駆除しました。

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2022年5月20日 ユウスゲ プランター3年目(2020年4月22日種まき) 剪定した葉っぱ

下の写真は、剪定した後のプランターです。
このまま元気に成長してくれたらうれしいです。

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2022年5月20日 ユウスゲ プランター3年目(2020年4月22日種まき) 剪定後

ここ数年は、この5月半ばを過ぎたころから、ユウスゲが病気で弱ってしまうことが起こっています。
注意深く観察しながら、しばらく様子を見ていくことにしました。
posted by kusabanakan at 16:53| ゆうすげ日記

大西千里先生の草木染め「麻ひもバッグ」販売を始めました

草花館で、新たな作品の販売を始めました。
埼玉県で制作活動されている大西千里さんの作品で、草木染した麻ひもを編んで作ったバッグです。
全工程を一人で行い、大変な手間をかけて作り上げた作品は、シンプルでありながら草木染の自然色が引き立ち、しかもとても丈夫です。

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2022年5月20日 軽井沢草花館 大西千里先生の麻ひも草木染めバッグ
(染め:シラカバ、ソヨゴ、キブシ、藍、桐、スズメノエンドウ、等)

大西先生は、身の回りの植物から、麻ひもを草木染めして、さらにそれを自ら編んでバッグを作っている作家です。

”麻ひもの染め”自体がとても珍しいものですが、大西先生が創案したオリジナルの草木染めです。
色合いは草木染めならではの自然なものですが、シルクのような繊細な色合いとは違い、麻ひものもつ質感が、独特の風合いを生み出しています。
また、麻ひもを使ったことで、とても丈夫なバッグに仕上がっていて、長く愛用できるところも大きな特徴です。

今回軽井沢草花館で入荷した作品は7点です。
売り切れ次第、終了です。ご了承ください。※通販は行っておりません。すべて軽井沢草花館の館内での販売となります。

中サイズ12,000円(税込)×6点、大サイズ20,000円(税込)×1点
※中サイズはA5、大サイズはA4が入る大きさです。

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大西先生の詳しいプロフィールや作品については下のリンク先にあるブログやインスタグラムをご覧ください。

ブログ「麻ひも草木染め・Shirleys Pot」

インスタグラム
posted by kusabanakan at 15:10| 草花館日記

駐車場、イロハモミジ、新録(2022.5.20)

軽井沢草花館の駐車場にあるイロハモミジ。

前回5月12日から8日ぶりの更新です。
葉っぱ自体がしっかりと生えそろい、まさに新緑の姿となりました。
今後、月末から6月初めころにかけて、さらに夏の濃い緑へと変化を続けます。

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2022年5月20日 軽井沢草花館 イロハモミジ

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2022年5月12日 軽井沢草花館 イロハモミジ

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2022年5月8日 軽井沢草花館 イロハモミジ

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2022年4月28日 軽井沢草花館 イロハモミジ

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2022年4月24日 軽井沢草花館 イロハモミジ
posted by kusabanakan at 14:08| 草花館日記