2014年07月20日

ウバユリの油彩画&リース

軽井沢の山地ではウバユリ(姥百合)のつぼみが見られる季節になりました。別荘地にも生えていて、7月下旬から8月上旬にかけて開花します。現在、軽井沢草花館ではウバユリの油彩画を展示中です。
※但し、8月11日からは他の作品に展示替えする予定です。

20140720ubayuri03.jpg
石川功一 ウバユリ 1999年 カンバス油彩 50号
(2014年7月8日~8月10日展示)

また、同時にウバユリの実を使ったリースを館内に飾っています。

20140720ubayuri01.jpg
2014年7月20日 軽井沢草花館 館内 ウバユリの実を使ったリース

お客様にいただいたものなのですが、大変好評で、
「これは何のリースですか?」
とよく尋ねられます。
「ウバユリの実を使ったリースです」
とお答えすると、皆さん驚いたり、感心したりします。

下写真はリースと一緒にウバユリのドライフラワーを撮影したものです。
茎の先についた角丸型の殻がウバユリの実。
これを使ってリースが作られています。

20140720ubayuri02.jpg
ウバユリのリースとドライフラワー

ウバユリの油彩画は8月10日まで展示していますので、一緒に見ていただければ幸いです。リースは今年度終了まで(11月24日)飾っておく予定です。

軽井沢草花館の開館日などの情報はホームページをご覧ください。

タグ:展示紹介
posted by kusabanakan at 18:00| 展示紹介