2015年05月24日

【展示紹介】ショウブ ※5月27日から展示作品が変わります

現在開催中の「軽井沢の草と花展(1)」は明日5月25日(月)にて終了となります。
26日の火曜日休館日をはさみ、5月27日(水)から「軽井沢の草と花展(2)」を開催いたします。

新緑時から初夏にかけて咲く花や草の作品を中心に、水彩スケッチ32点、油彩画15点の計47点を展示予定しております。
イネ科、カヤツリグサ科など、なじみの少ない植物にもスポットを当てた本展の第2弾です。

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火曜日休館、入館料500円
詳しくは 小さな美術館軽井沢草花館HPをご覧ください。


【ショウブ】

下は展示作品より「ショウブ」です。
ショウブ(菖蒲)と聞くと、アヤメや花ショウブのことを連想する方が多いと思いますが、しょうぶ湯のショウブもお忘れなく。こどもの日の風習として知られるしょうぶ湯にはこのショウブが使われています。
展示では、このショウブと似た名前のアヤメ(菖蒲)、ノハナショウブ(野花菖蒲)の作品も合わせて展示します。

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石川功一 軽井沢の草花スケッチ ショウブ 1987年6月7日

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写真 アヤメ(菖蒲) カルイザワにて2009年6月9日撮影 


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石川功一 軽井沢の草花スケッチ ノハナショウブ(野花菖蒲) 1999年7月21日
posted by kusabanakan at 16:57| 展示紹介