2016年07月06日

緑のカーテン2016(9)イケマ、ノブドウおとなしく

2011年から始めた緑のカーテンの観察日記です。

6月29日以来、1週間ぶりの更新です。

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2016年7月6日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下は1週間前の状態です。
一見、大きな差があるようには見えませんが、
つる(特にウチワドコロ)の成長が止まることなく続いていて、
ネットに絡みついた葉っぱの数などは増え続けています。
ウチワドコロには

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2016年6月29日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下は10日前の状態です。
見比べると、それほど劇的に変わった感じはしませんが、着実に蔓が伸びていて、葉っぱの量も増えています。
というのも、毎日、伸びすぎて天井にまで達した蔓を一度ほぐして、下向きに巻き直しする作業が続いているからです。
今後もさらに成長が続きそうです。

下は違う角度からみたカーテンの様子です。
今年の特徴は
ウチワドコロとジネンジョの蔓がひときわ元気なこと。
軽井沢草花館の緑のカーテンでは現在、
ウチワドコロ、ジネンジョ、ノブドウ、イケマ、チョウセンゴミシの5種類がネットに絡みついて緑のカーテンを形成していますが、今年の割合は、現在のところウチワドコロ75%、ジネンジョ14%、ノブドウ、5%、イケマ5%、チョウセンゴミシ1%くらいな感じです(目測で)。
ノブドウやイケマもネットに絡みついていますが、昨年までの勢いはなく、つぼみもなく、おとなしくしている感じです。

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2016年7月6日 軽井沢草花館 緑のカーテン

つづく
posted by kusabanakan at 18:02| 緑のカーテン