2016年11月10日

紅葉シーズンも終盤 ウリハダカエデ黄葉する

11月に入ってから冷え込みの厳しい日が続き、軽井沢の紅葉も後半から終盤へと進んでいます。
草花館のモミジもここ数日でだいぶ葉っぱが落ちました。

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2016年11月10日 軽井沢草花館 イロハモミジの紅葉

下は8日前に撮影したもの。まだほとんど落葉しておらず、見事な状態でした。





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2016年11月2日 軽井沢草花館 イロハモミジの紅葉

現在、モミジ(イロハモミジ)の下に生えたウリハダカエデの葉が見事に黄葉してきれいです(下写真)。8日前(上写真)には、まだ葉っぱは緑色をしていましたが、この1週間ほどで、あっという間に黄色くなりました。

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2016年11月10日 軽井沢草花館 ウリハダカエデの黄葉

【軽井沢草花館 展示のご案内】

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草花スケッチ×草木染による染色見本
「軽井沢の草絵染展T−X」より(X)
10/12から11/23まで 火曜日休館
※11月24日から2017年4月下旬まで冬期休館
HP http://www.kusabana.net
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石川功一の描いた軽井沢の草花スケッチと、山崎青樹をはじめとした草木染の染色工芸家の染めた染色見本のコラボレーション企画を開催しています(T〜X)。

第X期目は、石川功一の草花図(水彩スケッチ+油彩画で47点)と草木染による染色見本40種43点(山崎青樹25点、山崎和樹13点、浅沼真知1点、三浦由紀3点、大林治子1点)を公開中です。
今年度はこれが最終展示。T期からW期まで公開してきた作品の中から厳選したものを主体にして、早春の草花から秋の木の実の作品まで四季折々の草花図が展示されています(11月23日まで)。

主な展示作品はヤマザクラ、イヌブナ、タンポポ、クサソテツ(コゴミ)、アカネ、ヤマツツジ、ムラサキ(紫根)、クサノオウ、クズ、ユウスゲ、アサマフウロ、クチナシ、ビワ、ワレモコウ、カリヤス、コブナグサ、オニグルミ、タデアイ、ブタクサ、クリ、ナナカマド、ハナヒョウタンボク、ヌルデ(五倍子)等、石川功一の描いたスケッチや油彩画と、それらの植物を使って染められた草木染の染色見本が並んで展示されています。
posted by kusabanakan at 11:59| 草花館日記