2017年03月19日

プランターにハコベ

今年は2月中旬以降の積雪がほとんどありません。
まだこれから雪の降る可能性は十分ありますが、草花館の庭では雪がほとんど残っていない状態。
当然、町内の道路にも雪はほとんどなく、この時期としてはレアなことかもしれません。

そんな中、小さな庭で春を探してみると、ありました!
日当たりのよい場所に置いてあったプランター(培養土をいれている)の中で植物が育っていました。

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2017年3月19日 軽井沢草花館

それが、ハコベです(下写真)。
決して育てているものではなく、培養土を入れているプランターの中で自然に生えてきたものです。
少なくても昨年も同じように生えてきて、4月には花を咲かせています。

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2017年3月19日 軽井沢草花館 プランターに生えたハコベ

よく見ると、花芽が付いて、そろそろ開花を始めそうな状態にまで育っています(下写真)。
ハコベは、日本全国、いたるところに生える草で、春の七草のひとつです。
今年度の企画展示は「軽井沢のおいしい山菜・木の実展」、ハコベ(第1期、4/22から5/22)の水彩スケッチとレシピの紹介を予定しています。

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2017年3月19日 軽井沢草花館 プランターに生えたハコベ

小さな美術館軽井沢草花館

以上

posted by kusabanakan at 11:39| 草花館日記