2017年09月04日

石川功一×おくやまひさし【おいしい木の実】ツノハシバミ

企画展示

石川功一 × おくやまひさし
「軽井沢のおいしい山菜・木の実展」T−X(4/22-11/23)

より、明後日9月6日(水)から始まる第4期目の展示の作品を紹介します。

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今年度の企画テーマは「食べられる植物」。
画家・石川功一が描いた軽井沢の草花図(水彩・油彩)と、植物・昆虫など自然をテーマに数多くの出版物を手掛けるおくやまひさしが描いた水彩画、および山菜レシピの共演です。

 石川功一とおくやまひさしのプロフィールはこちら ↓ をご覧ください。

【ツノハシバミ】

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2011年10月12日 軽井沢 ツノハシバミの実

軽井沢では、8月に入るころにはすでに上の写真にあるような実が付きます。
(花は春先、4月中に咲いています)

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石川功一 水彩スケッチ ツユクサ 1995年8月9日

細かいとげのある皮(総苞)をむくと、下のような実があらわれます。
これを炒ったり、粉にして、という説明で、ご紹介します。

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おくやまひさし 写真 ツノハシバミ 総苞をむいて取り出した実

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展示概要と第4期目(9/6-10/9)の案内
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2017年4月22日(土)から11月23日
場所:小さな美術館軽井沢草花館
開館時間 10:00から17:00
休館日 火曜日
入館料 500円(中学生以上)、小学生以下無料
ウェブサイト http://www.kusabana.net

第4期目(9/6から10/9)は、石川功一の油彩画(10点)、水彩スケッチ(31点)、そしておくやまひさしの根や若芽を描いた水彩画(12点)の計53作品を展示する予定です。
各作品にはおくやまひさしの山菜・木の実のレシピが解説されていて、様々な食べ方を紹介しています。

主な作品は、
・山菜26種:ツルニンジン、オモダカ、クズ、モミジガサ、ユウスゲ、ウド、ヨモギ、春の七草など
・木の実11種:ツノハシバミ、ノイバラ、クリ、ヤマボウシ、ガマズミ、ミツバアケビ、チョウセンゴミシなど
・毒草2種:マムシグサ、ヨウシュヤマゴボウ
・その他(山菜以外):レンゲショウマなど
posted by kusabanakan at 18:00| 展示紹介