2017年09月20日

モミジほんのり赤味を帯びて、260a超のススキ、ホトトギス(紫&白)、他

9月も後半となり、日に日に秋めいてきました。
朝晩は10度台前半の気温まで冷え込むようになりましたが、日中は20度前後で非常に過ごしやすいです。
6月、そしてこの9月は人出が比較的少なく、ゆっくりと観光するのにとてもお勧めのシーズンです。

さて、軽井沢草花館ではカエデ(イロハモミジ)がほんのりと赤みを帯び、ススキには穂が出ています。
明日から、9月下旬に入り、気温がさらに冷え込んで切る季節、あと、1か月もすると、カエデの紅葉が本格的にキレイになってくることでしょう。

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2017年9月20日 軽井沢草花館 イロハモミジの木

カエデの木の下にはススキが生えていますが、このススキの草丈がびっくりするくらい大きく成長しています(下写真)。
草丈を計測してみたところ、一番高いもので260aを超えていました。
図鑑で調べてみたところ、ススキは1から1.5bになると書いてあるので、普通の倍くらいのサイズということになります。

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2017年9月20日 軽井沢草花館 ススキ

別に大きく育てようとして、何か手だてを講じているわけではありませんが、ユウスゲ、ワレモコウなど、他の植物も同様に、普通のサイズよりも大きく生長してしまいます。
もしかすると、このあたりの土地はもともと湿地帯で地下水脈も多いと聞きますから、地下水脈の恩恵が植物の成長に影響しているのでは?と想像しますが、あくまでも推測の域で、定かなことは分かりません。

その他、現在、アキノキリンソウ、ホトトギス、白いホトトギス、ミズヒキ(白)などが咲いています(以下、写真)。

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2017年9月20日 軽井沢草花館 アキノキリンソウ

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2017年9月20日 軽井沢草花館 ホトトギス

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2017年9月20日 軽井沢草花館 ホトトギス(白)

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2017年9月20日 軽井沢草花館 ミズヒキ(白) ※普通の赤いミズヒキも咲いています
posted by kusabanakan at 14:56| 草花館日記