2018年05月03日

篠原良子さんのパンフラワー作品【ワレモコウ&ヒナスミレ】(2018年新作)

昨年に引き続き、篠原良子さんのパンフラワーアート作品(樹脂粘土で作った作品)の紹介です。

篠原さんの作品を2016年秋からお預かりしていて、現在、フキノトウ(2015)、ヒナスミレ(2017年秋)、ワレモコウ(2018年新作)の3点を展示しています。

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篠原良子 ワレモコウ パンフラワーアート 2018年

今年の新作はワレモコウ。
昨年展示していたマツムシソウに代わって、受付の脇を飾ってくれています。
(練馬区立美術館 2018年・第49回練馬区民美術展 美術館長賞を受賞しました。※但し、出品時は矢羽芒と秋明菊との寄せ植え)

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2018年5月3日 軽井沢草花館 受付を飾ったワレモコウ

下は昨年まで展示していたマツムシソウ。
こちらの作品は大変好評でした。

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2017年5月4日 軽井沢草花館 受付にディスプレイした2作品
(左:マツムシソウ、右:フキノトウ)

下の作品は昨年完成した新作で「ヒナスミレ」
こちらは昨年の秋から受付脇で展示しています。

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篠原良子 ヒナスミレ パンフラワーアート 2017年

下はヒナスミレの作品(樹脂粘土)と本物のエイザンスミレを並べて撮影したものです。
少し離れてみる限り、どちらも本物のお花にみえます。
草花をより自然な形で作りあげている点が篠原さんの作品の魅力です。

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左:篠原良子「ヒナスミレ」 右:エイザンスミレ 鉢植えの生花

最後はフキノトウ。
こちらは2016年秋から展示しています。
花が咲いた時の姿を作品にしていて、ちょうど今時期のフキノトウです。

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「フキノトウ」 篠原良子 2015年 樹脂粘土 

これら3点は今年2018年11月25日まで草花館で展示する予定です。
軽井沢草花館に来館の際には、是非じっくりとご覧ください。

posted by kusabanakan at 17:01| 草花館日記