2018年07月30日

緑のカーテン2018(14)剪定はじめる(7/30)

軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で8年目のシーズン。
テラスにネットを張り、ウチワドコロ、ノブドウ、イケマ、ヤマノイモ、チョウセンゴミシ、ツルガシワといった蔓性の野草をネットに絡ませて緑のカーテンを作り、それらを観察しています。
※チョウセンゴミシとツルガシワは今年、蔓がネットに絡みつきませんでした。

7月22日以来、8日ぶりの更新です。
台風12号の影響で7月28日夜から29日の朝にかけて、雨風共に激しくなりました。
緑のカーテンが風で傷まないかと心配でしたが、結果として、これと言って葉っぱが傷んだり落ちてしまったこともなく、きれいな状態を保っています。

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2018年7月30日 軽井沢草花館 緑のカーテン

ただ、4〜5日前から、ウチワドコロの葉が一部黄ばんできました。ウチワドコロは早い時期からツルを絡ませて葉っぱを広げるので、傷み始めるのも早いのかもしれません。
※黄色くなった葉っぱは、剪定して除去しています。

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2018年7月30日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下は緑のカーテンの一部分ですが、4種類の野草が混生してネットに絡みついています。
現在、ウチワドコロが全体の6〜7割くらいを占め、その他、ノブドウ、ヤマノイモ、イケマの3種で残り3〜4割といったところ。
ウチワドコロの勢力が依然として強いものの、7月以降は、ノブドウ、イケマ、ヤマノイモのツルが猛追して蔓を伸ばしています。

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2018年7月30日 軽井沢草花館 緑のカーテン

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2018年7月30日 軽井沢草花館 緑のカーテン

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2018年7月30日 軽井沢草花館 緑のカーテン

つづく

posted by kusabanakan at 21:58| 緑のカーテン