2018年08月25日

緑のカーテン2018(18)ヤマノイモにムカゴ付く(8/25)

軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で8年目のシーズン。
テラスにネットを張り、ウチワドコロ、ノブドウ、イケマ、ヤマノイモ、チョウセンゴミシ、ツルガシワといった蔓性の野草をネットに絡ませて緑のカーテンを作り、それらを観察しています。
※チョウセンゴミシとツルガシワは今年、蔓がネットに絡みつきませんでした。

8月21日以来、4日ぶりの更新です。
緑のカーテンはしっかりと壁を形成していますが、8月も下旬となり、葉っぱ痛みが徐々に目立つようになっています。

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2018年8月25日 軽井沢草花館 緑のカーテン

さて、ここにきてもう一つ目立つのは、ヤマノイモにツルに付き始めたムカゴです(下写真)。
まだ直径が6〜7_の小さなものばかりですが、小さな秋を見つけた気分になります。

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2018年8月25日 軽井沢草花館 緑のカーテン ヤマノイモについたムカゴ

ヤマノイモの葉には痛みが出てきたものもありますが、まだ芽吹いたばかりの若葉もあり、今後、緑のカーテンの状態を大きく左右する存在になりそうです

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2018年8月25日 軽井沢草花館 緑のカーテン ヤマノイモの葉
posted by kusabanakan at 23:56| 緑のカーテン