マツブサ日記、9月19日以来、13日ぶり更新です。
※取材と撮影は昨日(10月1日)行ったもの
今回も自生地での観察。
前回、ほんのりと色づき始めたマツブサの実ですが、約2週間で濃紫色に熟していました(下写真)。
これだけ見ると、ヤマブドウにも似ていますが、実一粒の大きさがヤマブドウよりもわずかに大きく、一房につく実の数も少ないように思います。
見たことがないと分かりにくい表現ですが、チョウセンゴミシの実の「色違い」といったところです。
2018年10月1日 軽井沢 マツブサの房(実)
前回(9/19)、12日前はほんのりと色づいた状態でした(下写真)。
2018年9月18日 軽井沢 マツブサの房(実)
さらに前々回(9/6)の時は、まだきれいな緑色の実でした。