2019年03月16日

薬効・薬理をもつ植物 石川功一の描く「軽井沢の薬草展」

小さな美術館軽井沢草花館 2019年度展示のご案内

全5期
薬効・薬理をもつ植物 石川功一の描く「軽井沢の薬草展」

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画家・石川功一が描いた軽井沢に自生する草花画
(油彩画・水彩スケッチ)の中から、薬効、あるいは薬理をもつ植物を紹介する企画展です。
ゲンノショウコ、アケビ、クズなど、日本では古くから漢方薬や民間薬として利用されている植物がたくさんあります。本展では4月20日から11月24日までを5期に分け、展示替えをしながら、各期40点前後の草花画(薬草)を展示します。
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2019年4月20日(土)から11月24日(日)
場所:小さな美術館軽井沢草花館
開館時間 10:00から17:00
休館日 火曜日(但し、4/30開館、8月は無休)
入館料 500円(中学生以上)、小学生以下無料
※2019年4/20-22は今年度OPEN記念で入館無料です。

ホームページ https://kusabana.net
posted by kusabanakan at 23:37| 展示紹介