2019年07月29日

2019(47)梅雨明けするも雷雨 ユウスゲ開花6&つぼみのまま枯れてしまうものも(7/29)

本日7月29日、気象庁より「関東甲信地方が梅雨明けしたとみられる」と発表がありました。
平年よりも8日遅く、昨年(2018年)よりも30日遅いそうです。
なので久しぶりカラッと晴れるかな? と思ったものの、今日の軽井沢は大気の状態が不安定でした。
青空が広がっているかと思えば、昼前、午後、夕方に幾度となく、にわか雨、夕立があり、おまけに雷もゴロゴロ! すっきりしない天気でした。本当に梅雨明けでしょうか… 

さて、本日のユウスゲ開花数は合計6輪となりました。
少しづつ、開花数が増えてきました。

下の写真は入口前のユウスゲで、花茎の高さは193a
背たけを超える高さできれいに咲きました。

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2019年7月29日 16:30 ユウスゲ開花

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2019年7月29日 16:30 ユウスゲ開花

【咲かずに枯れてしまったユウスゲのつぼみ】

今年は7月の日照不足が影響したのか?
ユウスゲ苗の成長が全体的に良くありません。
一株につくつぼみの数が少なく(10個未満のものが大半)、中にはつぼみが花を咲かすことなくダメになってしまうケースが見られます。
下の写真は今朝撮影したもので、昨日咲きそうで、咲かなかったつぼみです。
29日現在、46本の花茎を確認していますが、このうちの10本くらいは
「最終的に花が咲かないのではないだろうか?」
と思うような生長ぶりです。

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2019年7月29日 ユウスゲ つぼみが咲かないまま終わってしまった

下の写真は上の写真のユウスゲの花茎の部分です。
花茎の一部分が枯れ枝のように茶褐色化していて、弱っている印象。
こうした症状の花茎が数本あります。

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2019年7月29日 ユウスゲ 花茎の一部分が枯れ枝のように茶褐色化

【その他の花】

庭の一角でヒメシロネが咲いていました。
すらっとした立ち姿で、節のところに小さな花を咲かせています。
目立った存在ではありませんが、気品があり大変美しい草花です。

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2019年7月29日 軽井沢草花館 ヒメシロネ
posted by kusabanakan at 20:06| ゆうすげ日記