2019年09月29日

【軽井沢の薬草展】センブリ

小さな美術館軽井沢草花館 2019年度展示のご案内

全5期 薬効・薬理をもつ植物 石川功一の描く「軽井沢の薬草展」開催中。

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画家・石川功一が描いた軽井沢に自生する草花画(油彩画・水彩スケッチ)の中から、薬効、あるいは薬理をもつ植物を紹介する企画展です。
ゲンノショウコ、アケビ、クズなど、日本では古くから漢方薬や民間薬として利用されている植物がたくさんあります。本展では4月20日から11月24日までを5期に分け、展示替えをしながら、各期40点前後の草花画(薬草)を展示します。

現在、第4期目(10月7日まで)を開催中で、47種の薬草(計51作品)を展示中です。
そして10月9日(水)より今年度最終となる第5期の展示が始まります[油彩画と水彩スケッチ合わせて48点(薬草45種類)]。

以下、現在、第4期で展示中の作品で、引き続き第5期でも展示予定のセンブリ(リンドウ科)をご紹介します。

【センブリ】
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石川功一 水彩スケッチ センブリ(2019年11月24日まで公開予定)

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2011年10月16日 軽井沢 センブリ

日当りの良い山の林地に生える越年草。
生育数は少ないものの、軽井沢の林道端でも時々見かけます。
生薬名はトウヤク(当薬)。
全草に苦味成分が含まれ、苦味健胃薬として消化不良、食欲不振に用いられます。

【薬効・薬理をもつ植物 石川功一の描く「軽井沢の薬草展」】

2019年4月20日(土)から11月24日(日)
場所:小さな美術館軽井沢草花館
開館時間 10:00から17:00
休館日 火曜日 ※10月22日(火)「即位礼正殿の儀の行われる日」の祝日も休館です。
入館料 500円(中学生以上)、小学生以下無料
※10月1日から消費税率が8%から10%に変わりますが、入館料は500円のままです。

ホームページ https://kusabana.net
posted by kusabanakan at 20:05| 展示紹介