2020年03月26日

石川功一の水彩・油彩展 「和歌に詠まれた草花たち」

小さな美術館軽井沢草花館 2020年度展示のご案内(4月7日更新)

【2020.4.7 開館日延期のお知らせ】
小さな美術館軽井沢草花館は、新型コロナウィルスの感染拡大防止の観点より、4月18日(土)開催を予定しておりました「石川功一水彩・油彩展 和歌に詠まれた草花たち」の開催日を延期することにしました。
新たな開催日につきましては、ゴールデンウィーク以降を考えておりますが、今後、事態の収束状況を注視しながら決めてまいります。最新情報につきましてはこのブログ、あるいは小さな美術館軽井沢草花館のホームページにて発信していきますので、来館予定の方は事前にご確認いただきますようお願い申し上げます。

【2020.4.3 お知らせ】
4月18日(土)から開催予定の「石川功一水彩・油彩展 和歌に詠まれた草花たち」は新型コロナウィルスの感染拡大防止の観点から、今後日程等の予定を変更する可能性があることをあらかじめご了承願います。予定の変更が生じた場合、このホームページにてお知らせいたします。来館予定の方は、事前に確認いただきますようお願いいたします。(2020.4.3)

石川功一の水彩・油彩展 「和歌に詠まれた草花たち」

軽井沢草花館2020チラシ.jpg

チラシのダウンロードはこちらから → 軽井沢草花館チラシ(PDF 5.0MB)

今年の企画テーマは「和歌」。日本の和歌と、石川功一の作品で歌の中で詠まれた草花図を並べて展示し、合わせて鑑賞していただこうとするものです。
和歌は、日本最古の歌集である「万葉集」を中心に、勅撰集「古今和歌集」、「拾遺和歌集」、「後拾遺和歌集」など、5世紀から11世紀までに詠まれたものより選出。
そして、石川功一の描いた草花図の中からは、和歌の中で詠まれた草花を厳選し、水彩画と油彩画を合わせて40数種を紹介します。
尚、11月23日までの会期中、1か月に5点ほどの作品と和歌を入れ替えながら、総計70種程度の草花を紹介していく予定です。

展示予定の作品(一部)
エゾカワラナデシコ、ウメ、サクラ、ハギ、フジ、スミレ、ヤブカンゾウ、カタクリ、ヌルデの紅葉、ダンコウバイの黄葉、等。

開催日未定~2020年11月23日(月)まで
場所:小さな美術館軽井沢草花館
開館時間 10:00から17:00
休館日 火曜日(但し、5/5、9/22、11/3は開館、8月は無休)
入館料 500円(中学生以上)、小学生以下無料

ホームページ https://kusabana.net
posted by kusabanakan at 14:21| 展示紹介