2020年11月07日

ホトトギスに実(2020.11.7)

軽井沢草花館で育てているプランターのホトトギスとキイジョウロウホトトギス。どちらにも実が付きました。

【キイジョウロウホトトギス(紀伊上臈杜鵑)】

今年は特に苗の状態が良く、花がたくさん咲きました。ようやく黄葉し始めたところですが、これから枯れていきます。

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2020年11月7日 軽井沢草花館 キイジョウロウホトトギス

(下写真)たくさん花が咲いた割には実はあまり付きませんでした。

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2020年11月7日 軽井沢草花館 キイジョウロウホトトギス(実の部分)

(下写真)先月10月29日撮影で、最後の一輪がしおれ始めたところです。今年は9月24日に最初の一輪が咲き、その後1か月にわたって、花が楽しめました。

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2020年10月29日 軽井沢草花館 キイジョウロウホトトギス(最後の一輪)

(下写真)満開の時

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2020年10月10日 軽井沢草花館 キイジョウロウホトトギス(右端だけホトトギス

【ホトトギス(杜鵑)】

下の写真は、もともと軽井沢草花館の敷地内から自然に生えてきたものを、一部をプランターに移植して育てています。花が終わり実が生って、葉が枯れた状態です。

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2020年11月7日 軽井沢草花館 ホトトギス

(下写真)実の部分です。花もたくさん咲きましたが、実もたくさん付きました。

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2020年11月7日 軽井沢草花館 ホトトギス(実の部分)

(下写真)軽井沢草花館の敷地内に生えているホトトギスです。花は白と紫色の2種があり、同じ時期に開花しています。キイジョウロウホトトギスよりも花期が早く、キイジョウロウホトトギスが9月24日に咲き始めたのに対して、ホトトギスは9月1日に咲き始めています。

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2020年9月1日 軽井沢草花館 ホトトギス(紫色)

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2020年9月1日 軽井沢草花館 ホトトギス(白)
posted by kusabanakan at 15:33| 草花館日記