2020年11月23日

緑のカーテン2020(19)冬支度、ネットから枯れた蔓の取り除き(11/23)

今年で10年目となる軽井沢草花館の緑のカーテン。
テラスにネットを張り、ウチワドコロ、ノブドウ、イケマ、ヤマノイモ、チョウセンゴミシ、ツルガシワといった蔓性の野草をネットに絡ませて観察しています。軽井沢の野に生える蔓性植物を使っているところが特徴です。

前回、11月7日以来、16日ぶりの更新です。
11月半ばには、ほぼすべての葉が落葉して、ネットには枯れた蔓だけが残っている状態になりました。先週、それらの蔓をはさみを使って丁寧にネットから取り除きました。これで冬支度の完了。来年の芽吹き待つのみです。
チョウセンゴミシとノブドウが木本なので、蔓は取り除かないで、そのままです。チョウセンゴミシにおいては、すでにしっかりとした冬芽が付いています。※イケマ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ツルガシワは春にプランターや地面から再び蔓が伸びてきます。
尚、今年の緑のカーテンは今回で最終となります。また来年の芽吹きの頃から観察を再開するつもりです。

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2020年11月23日 軽井沢草花館 緑のカーテン

(下写真)前回(11/7)撮影です。

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2020年11月7日 軽井沢草花館 緑のカーテン

(下写真)本日(11/23)違う角度からの一枚。

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2020年11月23 日 軽井沢草花館 緑のカーテン

(下写真)本日(11/23)撮影。ネットに絡まった状態で残しておいたチョウセンゴミシの蔓です。すでに冬芽が付いていて、来年の春の芽吹きを待っています。

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2020年11月23日 軽井沢草花館 緑のカーテン チョウセンゴミシの冬芽
posted by kusabanakan at 12:00| 緑のカーテン