2022年10月03日

緑のカーテン2022(11)落葉少しづつ進む(10/3)

前回9月9日以来、24日ぶりの更新です。

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軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で12年目のシーズンとなります。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ツルガシワ、チョウセンゴミシ、イケマ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。
草花館の場合、緑のカーテンとして熱や日射を遮る効果よりも、ガーデニングとしての楽しみや、視覚的な癒しの効果のほうが恩恵を受けています。
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以下、本日(10/3)の様子です。

下写真:前回(9/9)ウチワドコロ、イケマ、ノブドウの一部の葉っぱが枯れて、落葉を始めたところでしたが、現在、ヤマノイモを加えた各種の葉が少しづつ落葉を続け、緑のカーテンが全体的に薄くなってきました。
軽井沢では朝晩の気温が10度を下回るようになり、日差しの角度も低くなってきています。緑のカーテンの密度が低くなったこともあり、日差しがテラスの奥まで届くようになり、室内側から見ると、明るくなってきました。

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2022年10月3日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真は9/9に撮影したものです。

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2022年9月9日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は、違う角度からの一枚です。

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2022年10月3日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は前回、9月9日撮影です。

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2022年9月9日 軽井沢草花館 緑のカーテン
posted by kusabanakan at 16:28| 緑のカーテン