今年(2025)の6月19日、20日の両日、イノシシによって掘り起こされて、”ユリ根”を食べられ、横倒しになっていたヤマユリをそのまま起こし、ユリ根のない状態で成長させたところ、7月31日には5つ付いていたつぼみすべてが咲きました。
ユリ根のない状態でしたが、細い根が残っていたことで、通常よりも小さいながら、きちんと花を咲かせてくれました。
その後、実が付くのではないかと微かな期待をもって観察を続けてきましたが、やはり実を付けることなく枯れてしまいました。
2025年10月31日 軽井沢草花館 イノシシ被害でユリ根を食べられたヤマユリ
下写真:葉っぱは枯れて、ほとんどが散ってしまいました。
2025年10月31日 軽井沢草花館 イノシシ被害でユリ根を食べられたヤマユリ
下写真:開花後2か月近くが過ぎ、実は付きませんでしたが、枯れもしませんでした。
2025年9月24日 軽井沢草花館 イノシシ被害でユリ根を食べられたヤマユリ
【小さな美術館軽井沢草花館 2025年度展示のご案内】
2025年11月16日(日)まで「石川功一の水彩・油彩展 軽井沢の花と実」を開催中。
火曜日休館(11/17以降、2026年4月下旬まで冬期休館)
詳しくはこちら 軽井沢草花館 ブログユウスゲ日記より「展示案内」