11月10日から4日ぶりの更新です。
わずかに残っていたイロハモミジの葉も完全に散り、イロハモミジの下に生えていたウリハダカエデの黄葉もほぼ落ち切りました。
昨日(11/13)落ち葉掃除をしていた時に、ウリハダカエデの枝に鳥の巣があることに気が付きました!
なんとも可愛い小さな巣。
巣に鳥の姿はなく、ここで子育てしていたかどうかは分かりませんが、葉っぱが落ちるまでまったく存在に気が付きませんでした。
何の鳥なのか特定できませんが、調べてみた限りではメジロの可能性がありそうです。
草花館では比較的よく目にする野鳥で、今年も何度か見ています。
紅葉が終わる寂しい景色になってしまいますが、新たな気付きがあってよかったです。
2025年11月13日 軽井沢草花館 ウリハダカエデの枝に付いた鳥の巣
大きさは直径7aで深さ6aでした。急須の中に入れる金網状の茶こしのようなサイズ感で小さいです。
2025年11月13日 軽井沢草花館 ウリハダカエデの枝に付いた鳥の巣
2025年11月13日 軽井沢草花館 ウリハダカエデの枝に付いた鳥の巣
【2025年11月13日】