2023、2024年とハナヒョウタンボクの挿し木に挑戦し、ともに失敗に終わりましたが、昨年2025年に三たび挑戦しました。
昨年(2025)4月19日、2つの鉢に計10本の枝を差し、その後の成長を観察してきました。
2023年、2024年と大きな違いは、(1)地植えから鉢植えにしたこと、(2)日当たりの良い場所から、あまり良くない場所に変えたこと。この2点です。
10本のうち11月10日の時点で2本が枯死していましたが、8本は冬芽を付けていました。
そして、今年(2026)3月31日、8本中4本で冬芽が膨らんで、芽吹きの兆候が見られました。
このまま芽吹いて、成長が続くと良いのですが!
観察を続けます。
(メモ)
(2025年)
6月25日:枝の長さ22_、葉の長さ(最長)15_(A1)
6月30日:枝の長さ30_、葉の長さ(最長)20_(A1)
7月5日:枝の長さ37_、葉の長さ(最長)22_(A1)
7月10日:枝の長さ38_、葉の長さ(最長)24_、枝の先端の葉の長さ18_(A1)
7月15日:枝の長さ38_、葉の長さ(最長)25_、枝の先端の葉の長さ20_(A1)
7月20日:枝の長さ40_、葉の長さ(最長)25_、枝の先端の葉の長さ21_(A1)
↓(途中省略)
8月9日:枝の長さ40_、葉の長さ(最長)25_、枝の先端の葉の長さ21_で7/20から変化なし(A1)
8月9日:節に冬芽と思われる突起が複数(長さ1ミリ未満)と新芽?と思うような1センチ程度の細長い茎のようなもの1本を確認(A1)
8月14日:冬芽(A1)と新芽と思われる部分に変化なし→その後成長せず。
8月19日:冬芽のサイズがわずかに成長(A1)
8月24日:新たな挿し木(1本)から冬芽確認(A2)
9月13日:新たな挿し木(2本)から冬芽確認(A3、B1)、4本の挿し木からはまだ冬芽確認できず
9月18日:新たな挿し木(4本)から冬芽確認(A4、A5、A6、B2、すべての挿し木で冬芽を確認)
9月23日:A5の葉が5枚から1枚に、B2の冬芽がわずかに大きく。
9月28日:8つの挿し木のうち、4本の冬芽がわずかに大きく
10月3日:B2の冬芽がわずかに大きく
10月8日:一部黄葉&落葉、冬芽サイズ微増
10月13日:オニヒョウタンボクの冬芽との比較(B1)
10月18日:オニヒョウタンボクの冬芽との比較(B1)
10月23日:黄葉進む、冬芽の変化不明
10月28日:冬芽の変化見られず、一部落葉
11月3日:冬芽の変化見られず、一部落葉
11月10日:冬芽の変化見られず、葉っぱがくすむ、一部落葉
(2026年)
3月31日:Aの鉢6本のうち3本、Bの鉢2本のうち1本の冬芽が膨らんで芽吹きの兆候が見られました。
2026年3月31日 軽井沢草花館 ハナヒョウタンボクの挿し木 A1
2025年11月3日 軽井沢草花館 ハナヒョウタンボクの挿し木 A1
下写真:昨年(2025)8月9日に初めて確認した冬芽です。昨年の11月の時点では、長さは1_程度でしたが、今年(2026)の3月31日には4_程度の大きさに膨らんでいました。
2026年3月31日 軽井沢草花館 ハナヒョウタンボクの挿し木 A1 冬芽膨らむ
下写真:昨年(2025)11月3日撮影。
2025年11月3日 軽井沢草花館 ハナヒョウタンボクの挿し木 A1 冬芽
2025年11月3日 軽井沢草花館 ハナヒョウタンボクの挿し木 A2
下写真:冬芽が膨らんでいました。大きなもので長さ5_くらい。
2026年3月31日 軽井沢草花館 ハナヒョウタンボクの挿し木 A2 冬芽膨らむ
下写真:昨年(2025)11月3日撮影。
2025年11月3日 軽井沢草花館 ハナヒョウタンボクの挿し木 A3
下写真:多数の冬芽が膨らんでいました。大きなもので長さ5_くらい。
2025年11月3日 軽井沢草花館 ハナヒョウタンボクの挿し木 A4
下写真:昨年2025年11月3日の冬芽の状態から変化が見られません。枯れてしまったのか?これから膨らんでくるのか?もうしばらく観察しようと思います。
2026年3月31日 軽井沢草花館 ハナヒョウタンボクの挿し木 A4
下写真:昨年(2025)11月3日撮影
2025年11月3日 軽井沢草花館 ハナヒョウタンボクの挿し木 A4
2025年11月3日 軽井沢草花館 ハナヒョウタンボクの挿し木 A5
下写真:昨年2025年11月3日の冬芽の状態から変化が見られません。枯れてしまったのか?これから膨らんでくるのか?もうしばらく観察しようと思います。
2026年3月31日 軽井沢草花館 ハナヒョウタンボクの挿し木 A5
下写真:昨年2025年11月3日撮影
2025年11月3日 軽井沢草花館 ハナヒョウタンボクの挿し木 A5
2025年11月3日 軽井沢草花館 ハナヒョウタンボクの挿し木 A6
下写真:昨年2025年11月3日の冬芽の状態から変化が見られません。枯れてしまったのか?これから膨らんでくるのか?もうしばらく観察しようと思います。
2025年11月3日 軽井沢草花館 ハナヒョウタンボクの挿し木 B1
下写真:多数の冬芽が膨らんでいました。大きなもので長さ6_くらい。
2026年3月31日 軽井沢草花館 ハナヒョウタンボクの挿し木 B1
下写真:昨年2025年11月3日撮影
2025年11月3日 軽井沢草花館 ハナヒョウタンボクの挿し木 B1
2025年11月3日 軽井沢草花館 ハナヒョウタンボクの挿し木 B2
下写真:昨年2025年9月18日に初めて確認した冬芽です。冬芽の出始めが一番遅かったものの、唯一、成長がコンスタンスに続けてきた苗でした。しかし、10/18以降の観察で冬芽の成長は確認できず、冬を越して3月31日の時点でも成長が見られません。
2026年3月31日 軽井沢草花館 ハナヒョウタンボクの挿し木 B2
下写真:昨年2025年11月3日撮影。
2025年11月3日 軽井沢草花館 ハナヒョウタンボクの挿し木 B2
以上