昨年2025年11月16日以来、約半年ぶりの更新です。
長い冬を越して、芽吹きの季節がやってきました。
実生から鉢で育てて、今年で13年目をむかえたブナの崇さん。
冬芽が膨らんで、芽吹きが近づいてきました。
以下、一昨日(4/24)観察のブナ日記です。
樹高は103 aで、昨年2025年11月16日の時と同じでした。葉っぱはまだほとんど残っています。
2026年4月24日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生13年目 樹高103a
2025年11月16日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生12年目 樹高103a
下写真:冬芽の長さは25_で昨年2025年10月19日の時の14.5_から)から10_以上伸びていました。芽吹き直前といったところです。
2026年4月24日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生13年目 冬芽25_
下写真:昨年2025年10月19日の時の冬芽は14.5_でした。
2025年10月19日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生12年目 冬芽14.5_
2026年4月24日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生13年目 幹の直径φ22.5_
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【ブナの崇さん、成長メモ】
2018年 記録的に暖かな4月でしたが、芽吹き時期が遅く、下方の枝から芽吹きが始まる。
2019年 幹の上部を剪定
2020〜2022年 芽吹きのタイミングが2度あって、成長が不安定
2023年 順調に成長
2024年 過去最速の芽吹き 順調に成長
2025年 順調に成長
2026年 順調に芽吹きを始めそう
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