2025年11月14日

駐車場、イロハモミジの下のウリハダカエデに鳥の巣(2025.11.14)

11月10日から4日ぶりの更新です。
わずかに残っていたイロハモミジの葉も完全に散り、イロハモミジの下に生えていたウリハダカエデの黄葉もほぼ落ち切りました。

昨日(11/13)落ち葉掃除をしていた時に、ウリハダカエデの枝に鳥の巣があることに気が付きました!
なんとも可愛い小さな巣。
巣に鳥の姿はなく、ここで子育てしていたかどうかは分かりませんが、葉っぱが落ちるまでまったく存在に気が付きませんでした。

何の鳥なのか特定できませんが、調べてみた限りではメジロの可能性がありそうです。
草花館では比較的よく目にする野鳥で、今年も何度か見ています。

紅葉が終わる寂しい景色になってしまいますが、新たな気付きがあってよかったです。

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2025年11月13日 軽井沢草花館 ウリハダカエデの枝に付いた鳥の巣

大きさは直径7aで深さ6aでした。急須の中に入れる金網状の茶こしのようなサイズ感で小さいです。

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2025年11月13日 軽井沢草花館 ウリハダカエデの枝に付いた鳥の巣

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2025年11月13日 軽井沢草花館 ウリハダカエデの枝に付いた鳥の巣

【2025年11月13日】
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【2025年11月10日】
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【2025年11月9日】
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2025年11月10日

駐車場、イロハモミジ 紅葉ほぼ散る(2025.11.10)

11月8日から2日ぶりの更新です。

半分くらい残っていた葉っぱも、この2日でほぼ落ちてしまいました。今年の紅葉は色づきがゆっくりと進み、本格的な見頃は10月終わり頃からでした。
11月に入って最盛期の彩りとなりましたが、7日くらいから散り始め、8日には半分くらいの葉が落ちました。あっという間に散ってしまった印象です。

ちなみに昨年(2024)は散りはじめも遅く、10日になってもきれいな状態をキープしていました。



【2025年11月10日】
20251110美術館外観.jpg

【2025年11月9日】
20251109美術館外観.jpg

【2025年11月8日】
20251108美術館外観.jpg

【2025年11月7日】
20251107美術館外観.jpg

【2025年11月6日】
20251106美術館外観.jpg

【2025年11月5日】
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【2025年11月3日】
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【2025年11月2日】
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【2025年11月1日】
20251101美術館外観.jpg

【2025年10月30日】
20251030美術館外観.jpg

【2025年10月28日】
20251028美術館外観.jpg

【2025年10月26日】
20251026美術館外観.jpg

【2025年10月24日】
20251024美術館外観.jpg

【2025年10月18日】
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【小さな美術館軽井沢草花館 2025年度展示のご案内】

2025年11月16日(日)まで「石川功一の水彩・油彩展 軽井沢の花と実」を開催中。
火曜日休館(11月17日以降、2026年4月下旬まで冬期休館)


詳しくはこちら 軽井沢草花館 ブログユウスゲ日記より「展示案内
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2025年11月08日

駐車場、イロハモミジ 紅葉半分散る(2025.11.8)

昨日(11/7)から1日ぶりの更新です。

昨日から散り始めていたイロハモミジの紅葉は昨夜からさらに落葉が進み、本日16時時点で半分くらいが散ってしまいました。
明日(11/9)は午後からの降水確率が高く、降り方次第では大半が散ってしまうかもしれません。

ちなみに昨年(2024)は散りはじめも遅く、10日になってもきれいな状態をキープしていました。

【2025年11月8日】
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【2025年11月7日】
20251107美術館外観.jpg

【2025年11月6日】
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【2025年11月5日】
20251105美術館外観.jpg

【2025年11月3日】
20251103美術館外観.jpg

【2025年11月2日】
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【2025年11月1日】
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【2025年10月30日】
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【2025年10月28日】
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【2025年10月26日】
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【2025年10月24日】
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【2025年10月18日】
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【小さな美術館軽井沢草花館 2025年度展示のご案内】

2025年11月16日(日)まで「石川功一の水彩・油彩展 軽井沢の花と実」を開催中。
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2025年11月07日

駐車場、イロハモミジ 紅葉散り始める(2025.11.7)

前回(11/5)から2日ぶりの更新です。

昨日(11/6)まで紅葉最盛期の彩りでしたが、昨夜から本格的に散り始め、日中も風が強く吹いて、落葉が進みました。
今年は昨年(2024)同様に紅葉の色づき始めが遅く、ゆっくりと進みました。

ちなみに昨年(2024)は散りはじめも遅く、10日になってもきれいな状態をキープしていました。


【2025年11月7日】
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【2025年11月6日】
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【2025年11月5日】
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【2025年11月3日】
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【2025年11月2日】
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【2025年11月1日】
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【2025年10月30日】
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【2025年10月28日】
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【2025年10月26日】
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【2025年10月24日】
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【2025年10月18日】
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2025年11月05日

駐車場、イロハモミジ 紅葉ピーク続く(2025.11.5)

前回(11/3)から2日ぶりの更新です。

前回の時点ですでに紅葉がピークの色づきとなりましたが、その後落葉も少なく、きれいな状態をキープしています。イロハモミジの下で黄葉している木はウリハダカエデです。こちらが真っ黄色になり、イロハモミジの赤とのコントラストがきれいです。

【2025年11月5日】
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【2025年11月3日】
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【2025年11月2日】
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【2025年11月1日】
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【2025年10月30日】
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【2025年10月28日】
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【2025年10月26日】
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【2025年10月24日】
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【2025年10月18日】
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2025年11月03日

駐車場、イロハモミジ 紅葉ピークで落葉始まる(2025.11.3)

前回(11/1)から2日ぶりの更新です。

この2日でさらに紅葉の色づきが進み、ほぼ最盛期の彩りになりました。
今日は朝から大気の状態が不安定で、晴れたり曇ったり。風が断続的に強く、午前中には雨も降りました。
気温も上がらず、最高気温10.2度で11月中旬並みの寒さ。浅間山では初冠雪したようです。

ようやく紅葉がきれいになったところですが、一部落葉も始まりました。
明日以降の天気にもよりますが、今週末まできれいな状態が続くかどうか?
微妙になってきました。

【2025年11月3日】
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【2025年11月2日】
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【2025年11月1日】
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【2025年10月30日】
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【2025年10月28日】
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【2025年10月26日】
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【2025年10月24日】
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【2025年10月18日】
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2025年11月01日

駐車場、イロハモミジ 紅葉見ごろに(2025.11.1)

前回(10/30)から2日ぶりの更新です。

ここ2日で紅葉の色づきが進み、見ごろの状態になりました。
来週にかけてさらに彩りを増していきそうです。

【2025年11月1日】
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【2025年10月30日】
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【2025年10月28日】
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【2025年10月26日】
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【2025年10月24日】
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【2025年10月18日】
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2025年10月31日

イノシシ被害のヤマユリ、実を付けずに枯れる

今年(2025)の6月19日、20日の両日、イノシシによって掘り起こされて、”ユリ根”を食べられ、横倒しになっていたヤマユリをそのまま起こし、ユリ根のない状態で成長させたところ、7月31日には5つ付いていたつぼみすべてが咲きました。
ユリ根のない状態でしたが、細い根が残っていたことで、通常よりも小さいながら、きちんと花を咲かせてくれました。

その後、実が付くのではないかと微かな期待をもって観察を続けてきましたが、やはり実を付けることなく枯れてしまいました。

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2025年10月31日 軽井沢草花館 イノシシ被害でユリ根を食べられたヤマユリ

下写真:葉っぱは枯れて、ほとんどが散ってしまいました。

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2025年10月31日 軽井沢草花館 イノシシ被害でユリ根を食べられたヤマユリ

下写真:開花後2か月近くが過ぎ、実は付きませんでしたが、枯れもしませんでした。



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2025年9月24日 軽井沢草花館 イノシシ被害でユリ根を食べられたヤマユリ

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2025年7月31日 軽井沢草花館 イノシシ被害でユリ根を食べられたヤマユリ

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2025年6月20日 軽井沢草花館 イノシシによる被害に遭ったヤマユリ

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2025年10月30日

駐車場、イロハモミジ 紅葉きれいな状態に(2025.10.30)

前回(10/28)から2日ぶりの更新です。

紅葉がきれいになってきました。
色づきは例年より1週間から10日くらいゆっくり進んでいる印象で、来週中には最盛期の彩りになりそうです。

【2025年10月30日】
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【2025年10月28日】
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【2025年10月26日】
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【2025年10月24日】
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【2025年10月18日】
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2025年10月28日

駐車場、イロハモミジ 紅葉進む(2025.10.28)

前回(10/26)から2日ぶりの更新です。

紅葉が日に日に鮮やかになってきています。
色づきは例年より1週間から10日くらいゆっくり進んでいる印象で、来週中には最盛期の彩りになりそうです。
【2025年10月28日】
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【2025年10月26日】
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【2025年10月24日】
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【2025年10月18日】
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【2025年10月10日】
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【2025年9月12日】
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【2025年8月15日】
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【2025年7月18日】
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【2025年6月20日】
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2025年10月26日

駐車場、イロハモミジ 2日間で赤味が増してきました(2025.10.26)

前回(10/24)から2日ぶりの更新です。

2日前から比べると、だいぶ赤味が増しました。
昨日今日と天気が悪く、日の出た時間帯がほとんどなく、朝晩と日中との気温差も小さく、紅葉が進む要素が少なかったのですが、しっかりと変化を感じます。
今のところ、例年より1週間から10日、紅葉がゆっくり進んでいる印象です。

【2025年10月26日】
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【2025年10月24日】
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【2025年10月18日】
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【2025年10月10日】
20251010美術館外観.jpg

【2025年9月12日】
20250912美術館外観.jpg

【2025年8月15日】
20250815美術館外観.jpg

【2025年7月18日】
20250718美術館外観.jpg

【2025年6月20日】
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2025年10月24日

駐車場、イロハモミジ 赤味を帯びてきました(2025.10.24)

前回(10/18)から6日ぶりの更新です。

まだ、日が直接あたる表面部分が中心ですがイロハモミジの葉が赤味を帯びてきました。
紅葉の進み具合としては、草花館がこの場所に移転した2005年秋から最も遅いです。
例年であれば、10月終わりから11月初旬に色づきもピークをむかえて、以降散り始めていますが、今年は1週間程度、時期が遅くなりそうです。

※10月の上旬、中旬と冷え込みのゆるい日が続き、日照時間も短かったことから、なかなか色づきが進みませんでしたが、下旬になってからは朝晩の冷え込みが平年を下回るようになりました。

【2025年10月24日】
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【2025年10月18日】
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【2025年10月10日】
20251010美術館外観.jpg

【2025年9月12日】
20250912美術館外観.jpg

【2025年8月15日】
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【2025年7月18日】
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【2025年6月20日】
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2025年10月18日

駐車場、イロハモミジ 紅葉色づきゆっくり(2025.10.18)

前回(10/10)から8日ぶりの更新です。

10月に入ってから、冷え込みのゆるい日が続き、また日照時間の短い傾向が続いています。朝晩の気温と日中との気温差も小さく、イロハモミジの紅葉の進み具合が例年に比べてかなりゆっくりです。

【2025年10月18日】
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【2025年10月10日】
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【2025年9月12日】
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【2025年8月15日】
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【2025年7月18日】
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【2025年6月20日】
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2025年10月12日

リュウノウギク開花、夏日86日目で過去最多(2025.10.12)

3連休初日の昨日(10/11)は、一日中霧雨/小雨が続いてぐずついた天気でしたが、今日は一転して朝から青空が広がりました。気温もぐんぐん上がり、昼前に25.3度を記録して今年86日目の夏日となりました(ブログ最後に詳細)。

さて、今年も軽井沢草花館の庭でリュウノウギクが咲きました。
10月に入り、咲いている花が減っていく中で、可憐な花を咲かせてくれます。
軽井沢草花館の庭では今年最後に咲き始める花です。

現在、リュウノウギクの他にはノコンギク、リンドウ、アキノキリンソウ、ホトトギスが咲いていていますが、これから冷え込みが厳しくなっていくにつれて、花のシーズンも終わっていきそうです。

【リュウノウギク(咲き始め)】

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2025年10月12日 軽井沢草花館 リュウノウギク(キク科)

【お天気メモ】

朝7時の時点で18度を記録して、10月としては季節外れの暖かな朝となりました。その後も気温が上がり、昼前に25.3度を記録して、今年になって86日目の夏日(25度以上)となりました。
これで、2010年に記録した真夏日85日を超えて、単独で最多となりました。
ちなみに30度を超える真夏日においても、今年(2025)20日記録していて、1995年の22日に次いで2番目の多さです。

軽井沢における夏日の日数
1位 86日 2025年(10/12時点)
2位 85日 2010年
3位 81日 2023年
4位 78日 2024年
5位 67日 2004年

1991年から2020年までの平年値で最高気温が25度を超えるのは、7月13日から8月28日までの47日間なので、今年は約1.8倍も夏日が多かったことになります。今年は4月から10月まで7か月間連続で夏日を記録しています。

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2025年10月10日

駐車場、イロハモミジ 紅葉色づきゆっくり(2025.10.10)

前回(10/3)から1週間ぶりの更新です。

今朝の最低気温は9.5度(平年差+1.7度)で、10度を下回りましたが、10度を下回るのは10月3日の9.0度以来1週間ぶりで、この秋2度目です。現在のところ、10月に入っても冷え込みがゆるく、気温は高めです。
イロハモミジの葉っぱも、この1週間で気持ち赤味が増したようですが、この時期としては、色づきがゆっくり進んでいて、前回からの変化は小さいです。

【2025年10月10日】
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【2025年9月12日】
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【2025年8月15日】
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【2025年7月18日】
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【2025年6月20日】
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2025年10月06日

2025年中秋の名月

今日は中秋の名月。
朝の天気予報では、日中は曇りで、夜には雨の確立が高くなるはずでしたが、午後からは青空が広がって晴れました。このまま夜も晴れてくれれば、中秋の名月に会えるはず。(ちなみに満月は明日10月7日なんだそうです)

15:00ころに軽井沢草花館の庭のススキを中秋の名月が出る東南東の青空と共に撮影しました(下写真)。
この時は青空でしたが16:00には、空が雲に覆われてしまい、予報通り、中秋の名月は見られずか?

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2025年10月6日 15:00 軽井沢草花館 (今日満月の出る)東南東の空とススキ

【小さな美術館軽井沢草花館 2025年度展示のご案内】

2025年11月16日(日)まで「石川功一の水彩・油彩展 軽井沢の花と実」を開催中。
火曜日休館(11月17日以降、2026年4月下旬まで冬期休館)
詳しくはこちら 軽井沢草花館 ブログユウスゲ日記より「展示案内
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2025年10月03日

駐車場、イロハモミジ 紅葉シーズン入口(2025.10.3)

前回(9/26)から1週間ぶりの更新です。

今日(10/3)は朝の気温が9.0度(平年差-0.3度)まで下がり、この秋初めて10度を下回りました。
しかし、(昨年は例外としても)9月中に10度を下回る日が幾日かあることがほとんどなので、今年も秋の始まりが遅く感じます。
尚、9月29日に今年85日目の真夏日(25度以上)となり、2010年に並び、過去最多となりました。

さて、この1週間で、イロハモミジの葉っぱがわずかながらも赤味を増しました。
まだ本格的な紅葉シーズン前ですが、これから徐々に葉の色を変えていき、10月終わり頃から11月上旬にかけて、紅葉最盛期となるでしょう。

【2025年10月3日】
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【2025年9月26日】
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【2025年9月12日】
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【2025年8月15日】
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【2025年7月18日】
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【2025年6月20日】
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【小さな美術館軽井沢草花館 2025年度展示のご案内】

2025年11月16日(日)まで「石川功一の水彩・油彩展 軽井沢の花と実」を開催中。
火曜日休館(11月17日以降、2026年4月下旬まで冬期休館)


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2025年09月29日

リンドウ開花、夏日85日目(2025.9.29)

軽井沢草花館の庭でリンドウが咲きました。
リンドウは長野県の県花に指定されていている花です。
身近に見る機会が減りつつありますが、庭の片隅で今年も咲いてくれてよかったです。

また、すでに咲いているアキノキリンソウとノコンギクが見ごろをむかえています。
現在、きれいに咲いているのはこの3種の花で、ミズヒキ、ホトトギス、ヤマハギは花期終盤です。
今後咲き始めるのは、リュウノウギクくらいでしょうか。
秋の深まりとともに、花は少なくなっていきます。

【リンドウ(咲き始め)】

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2025年9月29日 軽井沢草花館 リンドウ(リンドウ科)

【アキノキリンソウ(見ごろ)】

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2025年9月29日 軽井沢草花館 アキノキリンソウ(キク科)

【ノコンギク(見ごろ)】

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2025年9月29日 軽井沢草花館 ノコンギク(キク科)

【お天気メモ】

さて、今日は朝から暖かく、午前中に25.7度まで気温が上がりました。これで25度以上の夏日が85日目となり、2010年と並んで歴代1番となりました。
1991年から2020年までの平年値で25度を超えるのは、7月13日から8月28日までの47日間なので、今年は約1.8倍も夏日が多かったことになります。
今年は6月、9月も夏日が多く、夏の期間が長くなっているように感じます。

2025年夏日の日数0929.jpg


ちなみに9月の平均気温は28日までの記録で19.4度。
昨年(2024)と一昨年(2023)に記録した9月平均気温20.1度には届きませんが、過去3番目に高くなりそうです。
2022年までは1999年9月の18.6度が最高だったので、この3年間の9月は異常ともいえる気温の高さです。
※9月平年の平均気温は16.7度(1991年から2020年の平均)

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2025年11月16日(日)まで「石川功一の水彩・油彩展 軽井沢の花と実」を開催中。
火曜日休館(11月17日以降、2026年4月下旬まで冬期休館)

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2025年09月26日

駐車場、イロハモミジ うっすら赤味を帯び始める(2025.9.26)

前回(9/19)から1週間ぶりの更新です。

今日は最高気温が25.2度で、9月18日以来、8日ぶりに夏日(25度以上)となりました。
今年の夏日が84日目となり、過去最高だった2010年の85日まであと1日となりました。

さて、この1週間で、イロハモミジの葉っぱがうっすらと赤味を帯び始めました。
といっても、まだ本格的な紅葉シーズン前、これから徐々に葉の色を変えていき、10月終わり頃から11月上旬にかけて、紅葉最盛期となるでしょう。

【2025年9月26日】
20250926美術館外観.jpg

【2025年9月12日】
20250912美術館外観.jpg

【2025年8月15日】
20250815美術館外観.jpg

【2025年7月18日】
20250718美術館外観.jpg

【2025年6月20日】
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2025年09月24日

イノシシ被害のヤマユリ、開花後に実は付かず

今年(2025)の6月19日、20日の両日、イノシシによって掘り起こされて、”ユリ根”を食べられ、横倒しになっていたヤマユリをそのまま起こし、ユリ根のない状態で成長させたところ、7月31日には5つ付いていたつぼみすべてが咲きました。
ユリ根のない状態でしたが、細い根が残っていたことで、通常よりも小さいながら、きちんと花を咲かせてくれました。

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2025年7月31日 軽井沢草花館 イノシシ被害でユリ根を食べられたヤマユリ

そして、その後は実が付くのかどうか? 気になって、そのままにしておきましたが、結局実は付きませんでした(下写真)。
ただ、葉っぱが枯れずに残っていたのは予想外でした。もっと早くに枯れてしまうのではないかと思っていたからです。

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2025年9月24日 軽井沢草花館 イノシシ被害でユリ根を食べられたヤマユリ

下写真:本来であればこの時期になると実が付いているはずですが、雌しべの部分が大きくならず、実が付きませんでした。

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2025年9月24日 軽井沢草花館 イノシシ被害でユリ根を食べられたヤマユリ

下写真:今朝、雲場池で撮影したヤマユリの実です。通常この時期になると、このように実が付いています。

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2025年9月24日 軽井沢 雲場池 ヤマユリの実

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2025年09月19日

駐車場、イロハモミジ(2025.9.19)

前回(9/12)から1週間ぶりの更新です。

この1週間では、イロハモミジにほとんど変化が見られませんでした。
現在紅葉にはまだ早いですが、今朝はこの秋一番の冷え込み(最低気温13.8度)となりました。
これから徐々に葉の色を変えていき、10月終わり頃から11月上旬にかけて、紅葉最盛期となるでしょう。

【2025年9月19日】
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【2025年9月12日】
20250912美術館外観.jpg

【2025年8月15日】
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【2025年7月18日】
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【2025年6月20日】
20250620美術館外観.jpg

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火曜日休館(但し、9/23の火曜日はOPEN)


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2025年09月17日

アキノキリンソウ&ノコンギク咲き始める(2025.9.17)

朝の最低気温は19.0度(平年値+6.1度)、日中の最高気温は29.3度(平年値+7.9度)。
朝からあたたかな風が吹き、日中も真夏日に近い暑さとなりました。
最高気温が25度以上となる夏日が82日目となり、歴代1位の85日(2010)に次いで単独2番目となりました。

さて、軽井沢草花館の庭でアキノキリンソウが咲き始めました。
また、8月終わり頃から咲き始めているノコンギクがここにきて、本格的に咲き始めています。
両者、たくさん咲くわけではないのですが、夏花が終わり、花の少なくなったこの時期に各所で咲いてくれます。
これからが本格的な花のシーズンで、10月に入ってからも楽しめそうです。

【アキノキリンソウ】

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2025年9月17日 軽井沢草花館 アキノキリンソウ(キク科)

【ノコンギク】

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2025年9月17日 軽井沢草花館 ノコンギク(キク科)

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火曜日休館(但し、9/23の火曜日はOPEN)

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2025年09月16日

紅白のゲンノショウコ、ミズヒキ、ホトトギス(2025.9.16)

朝の最低気温は19.2度(平年値+6.0度)、日中の最高気温は27.4度(平年値+5.7度)。
朝も昼も最も暑い時期の気温を上回り、厳しい残暑となりましたが、風は爽やかで、秋の気配も感じる一日でした。
今日で、最高気温が25度以上となる夏日が81日目となり、2年前(2023)と並び、歴代2番目となりました。
歴代1位は2010年の85日で、天気予報を見る限り、超える可能性は低いと思います。

さて、軽井沢草花館の庭で咲いているゲンノショウコ、ミズヒキ、ホトトギスの花。
それぞれ、花の色が赤と白の両方があって、並んで咲いていたりしています。
ゲンノショウコにおいては、赤と白のほか、一株だけピンク色の花もあって、気づいた時はうれしくなります。
それぞれ花期は後半に入っていますが、9月終わり頃までは少なくなりつつも咲いてくれるでしょう。

【ゲンノショウコの赤、白、ピンク】

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2025年9月16日 軽井沢草花館 ゲンノショウコ(フウロソウ科) 赤と白

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2025年9月16日 軽井沢草花館 ゲンノショウコ(フウロソウ科) ピンク

【ミズヒキの赤、白】

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2025年9月16日 軽井沢草花館 ミズヒキ(タデ科) 赤と白

【ホトトギスの赤(紫)、白】

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2025年9月16日 軽井沢草花館 ホトトギス(ユリ科) 紫と白

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火曜日休館(但し、9/23の火曜日はOPEN)

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2025年09月12日

駐車場、イロハモミジ(2025.9.12)

前回(9/5)から1週間ぶりの更新です。
今日は朝から雨が降ったり止んだりの天気。イロハモミジの葉が濡れて、色がくっきりとして見えました。
全体的に黄色味が増し、一歩一歩秋が進んでいます。
紅葉にはまだ早く、10月終わり頃から11月上旬にかけて、少しづつ葉の色を変化させていくことでしょう。

【2025年9月12日】
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【2025年8月29日】
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【2025年8月15日】
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【2025年8月1日】
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【2025年7月18日】
20250718美術館外観.jpg

【2025年7月4日】
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【2025年6月20日】
20250620美術館外観.jpg

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火曜日休館(但し、9/23の火曜日はOPEN)


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2025年09月11日

ヤマハギ咲き始める(2025.9.11)

軽井沢草花館の小さな庭でヤマハギの花が咲き始めました。
この花が咲き始めると、夏の終わりを感じます。

実際には4〜5日前から咲き始めていましたが、最初は数輪だけが咲いている状態でした。
ここにきて花が増えてきて、遠くからでも咲いているのが分かるようになってきました。

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2025年9月11日 軽井沢草花館 ヤマハギ(マメ科)

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2025年09月09日

アケボノソウ&(紅白)ミズヒキ、咲き始める(2025.9.9)

軽井沢草花館の小さな庭でアケボノソウが咲き始めました。

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2025年9月9日 軽井沢草花館 アケボノソウ(アジサイ科) 最後の一輪

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2025年9月9日 軽井沢草花館 アケボノソウ(アジサイ科) 最後の一輪

また、8月中からすでに咲き始めている「ミズヒキ」ですが、
白色と赤色の2種類があり、見ごろとなっています。
今年は白いミズヒキの方が多く見られます。

下写真:赤いミズヒキ

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2025年9月9日 軽井沢草花館 赤いミズヒキ

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2025年9月9日 軽井沢草花館 白いミズヒキ

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火曜日休館(但し、9/23の火曜日はOPEN)

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白に続いてホトトギス(紫)咲き始める(2025.9.9)

昨日の白いホトトギスに続いて、軽井沢草花館の駐車スペースの一角で紫色のホトトギスが咲き始めました。
この色違いのホトトギスは毎年、ほぼ同じ時期から咲き始めていて、今年も一日違いで、ほとんど同じ時期に咲き始めました。

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2025年9月9日 軽井沢草花館 ホトトギス紫(ユリ科)

下写真:昨日(9/8)咲き始めた白いホトトギス

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2025年9月8日 軽井沢草花館 ホトトギス白(ユリ科)

下の一覧は2015年からのホトトギスの開花日です。
白と紫の2色があり、同日に咲き始めることが多いです。
2016年だけ8月中に咲き始めていますが、他は全て9月上旬に咲き始めていて、安定しています。

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【ホトトギスの開花日】
2025年9月9日(紫)
2025年9月8日(白)
2024年9月7日(紫)
2024年9月9日(白)
2023年9月5日(紫)
2023年9月4日(白)
2022年9月7日(紫)
2022年9月7日(白)
2021年9月5日(紫)
2021年9月5日(白)
2020年9月1日(紫)
2020年9月1日(白)
2019年9月7日(紫)
2019年9月7日(白)
2018年9月10日(紫)
2018年9月10日(白)
2017年9月2日(紫)
2017年9月2日(白)
2016年8月23日(紫)
2015年9月7日(紫)
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【小さな美術館軽井沢草花館 2025年度展示のご案内】

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2025年09月08日

ホトトギス(白)咲き始める(2025.9.8)

軽井沢草花館の駐車スペースの一角でホトトギス(白)が咲き始めました。
毎年この時期から咲き始めていて、紫色のホトトギスも同期時に咲きますが、今日の時点では白いホトトギスが1輪だけ咲きました。つぼみをたくさん付けていて、さらに株数が多いので、9月中は白と紫のホトトギスの花が楽しめそうです。

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2025年9月8日 軽井沢草花館 ホトトギス白(ユリ科)

※この環境にあっているのだと思いますが、株数は非常に多く、毎年5月を過ぎたことから、種から発芽したと思われる実生が無数に生えてきます。あまりにも多いので、間引いていますが、それでも次から次へと出てきます。

下の一覧は2015年からのホトトギスの開花日です。
白と紫の2色があり、同日に咲き始めることが多いです。
2016年だけ8月中に咲き始めていますが、他は全て9月上旬に咲き始めていて、安定しています。

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【ホトトギスの開花日】
2025年9月?日(紫)
2025年9月8日(白)
2024年9月7日(紫)
2024年9月9日(白)
2023年9月5日(紫)
2023年9月4日(白)
2022年9月7日(紫)
2022年9月7日(白)
2021年9月5日(紫)
2021年9月5日(白)
2020年9月1日(紫)
2020年9月1日(白)
2019年9月7日(紫)
2019年9月7日(白)
2018年9月10日(紫)
2018年9月10日(白)
2017年9月2日(紫)
2017年9月2日(白)
2016年8月23日(紫)
2015年9月7日(紫)
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2025年09月06日

キレンゲショウマ最後の一輪咲く(2025.9.6)

軽井沢草花館で鉢植えで育てているキレンゲショウマが最後の一輪を咲かせました。
今年は8月14日に最初の一輪が咲いたので、本日で24日間、花期が続きました。

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2025年9月6日 軽井沢草花館 キレンゲショウマ(アジサイ科) 最後の一輪

下写真:最初に咲いた一輪。

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2025年8月14日 軽井沢草花館 キレンゲショウマ(アジサイ科) 最初の一輪

下写真:鉢植え全体です。

鉢植えで育て、最初に花が咲いたのは2022年。今年で4年連続咲いてくれました。
花数はそれほど多くなく、10くらいでしたが、24日もの期間咲いてくれたので大満足です。
また、来年咲きますように。

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2025年9月6日 軽井沢草花館 キレンゲショウマ(アジサイ科) 最後の一輪

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2025年09月05日

駐車場、イロハモミジ (2025.9.5)

前回(8/29)から1週間ぶりの更新です。
大きな変化ではありませんが、イロハモミジの葉が全体的に夏の深い緑から初秋の少し黄色味がかった緑に変わってきました。
紅葉にはまだ早く、10月終わり頃から11月上旬にかけて、少しづつ葉の色を変化させていくことでしょう。

【2025年9月5日】
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【2025年8月29日】
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【2025年8月15日】
20250815美術館外観.jpg

【2025年8月1日】
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【2025年7月18日】
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【2025年7月4日】
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【2025年6月20日】
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2025年09月03日

アサマフウロ咲き始める(2025.9.3)

軽井沢草花館の小さな庭でアサマフウロが咲き始めました。
今日は朝から強い日差しがありながら、大きな雲が流れていて、晴れと曇りが交互に入れ替わる天気。
午後にはにわか雨が降ったりして、大気の状態が不安定な一日でした。
また、今日も30度を超える暑さとなり、アサマフウロの葉っぱがぐったりと垂れ下がり、夏バテ気味に見えました。

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2025年9月3日 軽井沢草花館 アサマフウロ(フウロソウ科)

合計3輪咲きましたが、つぼみがたくさんあり、今後さらに開花数が増えていきそうです

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2025年9月3日 軽井沢草花館 アサマフウロ(フウロソウ科)

下の一覧は2016年からのアサマフウロの開花日です。
今年は9月3日でおおむね平均的な開花日だったようですが、
2026年の8月26日から2023年の9月14日までと、年によって開花日にばらつきがあるようです。

*************
【アサマフウロの開花日】
2025年9月3日
2024年9月7日
2023年9月14日
2022年9月11日
2021年8月30日
2020年9月5日
2019年9月初旬
2018年9月初旬
2017年9月1日
2016年8月26日
*************

【小さな美術館軽井沢草花館 2025年度展示のご案内】

2025年11月16日(日)まで「石川功一の水彩・油彩展 軽井沢の花と実」を開催中。
火曜日休館(但し、9/23の火曜日はOPEN)

詳しくはこちら 軽井沢草花館 ブログユウスゲ日記より「展示案内
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2025年08月31日

梅林正芳氏のボタニカル・イラストレーション・ミニ展示開催(5)(6/5-9/23)

現在、軽井沢草花館では石川功一の水彩・油彩展「軽井沢の花と実」を開催中ですが、6月5日(木)から9月23日(火)(祝)までの期間において、ボタニカルイラストレーターの梅林正芳氏の作品展(ペン画、鉛筆画、一部複写)を同時開催しています。
明日、9月1日で第3期目の展示が終了し、2日(火)の休館日を挟んで、9月3日(水)より第4期目が始まります。
※当初は8月6日(水)までの予定でしたが、好評につき9月23日(火・祝)までに延長しています。

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梅林正芳 ハクサンコザクラ(サクラソウ科) 9月3日より展示予定

20250901梅林正芳ミニ展示.jpg
2025年9月1日夜撮影 
軽井沢草花館 梅林正芳 ボタニカル・イラストレーション・ミニ展示(4期目)

4期目(9月3日−9月23日)
・ギョウジャニンニク
・ハクサンコザクラ
・マムシグサ(生活史)(再展示)
・クサコアカソ(再展示)

3期目(8月7日ー9月1日)
・インパチェンス・モルセイ(2点)
・クサコアカソ
・レンゲショウマ(複製)(再展示)

2期目(7月10日ー8月6日)
・コバノガマズミ
・ルイヨウショウマ(複製)
・アブラチャン(鉛筆)
・コブシ(実)(再展示)

第1期(6月5日ー7月9日)
・マムシグサ(生活史)
・レンゲショウマ(複製)
・ニワトコ
・コブシ(実)

梅林先生の作品を原画で見る機会はとても希少です。
梅林先生は「改訂増補版・牧野新日本植物圖鑑」などの植物図鑑や学術雑誌など幅広い活動を行い、ボタニカルイラストレーターの第一人者として知られています。
石川功一の描く草花スケッチとはまた趣が異なりますが、その対比が植物に対する見方を一層広げてくれそうです。

【小さな美術館軽井沢草花館 2025年度展示のご案内】

2025年11月16日(日)まで「石川功一の水彩・油彩展 軽井沢の花と実」を開催中。
火曜日休館(但し、9/23の火曜日はOPEN)
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2025年08月30日

ワレモコウ他、晩夏の花見ごろに(2025.8.30)

ワレモコウが1週間くらい前から咲き始め、見ごろと言える状態になりました。毎年ワレモコウには虫がついてしまって花芽を食べられてしまうため、開花が遅れます。
ワレモコウ以外で見ごろなのはマツムシソウ、オミナエシ、ノハラアザミ、ヒヨドリバナ、ゲンノショウコといったところ。
晩夏の花がきれいです。

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2025年8月30日 軽井沢草花館 ワレモコウ

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2025年8月30日 軽井沢草花館 マツムシソウ

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2025年8月30日 軽井沢草花館 オミナエシ

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2025年8月30日 軽井沢草花館 ヒヨドリバナ

20250830museum-onohara_azami.jpg
2025年8月30日 軽井沢草花館 ノハラアザミ

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2025年8月28日 軽井沢草花館 ゲンノショウコ(左:赤、右:白)

【小さな美術館軽井沢草花館 2025年度展示のご案内】

2025年11月16日(日)まで「石川功一の水彩・油彩展 軽井沢の花と実」を開催中。
火曜日休館(但し、9/23の火曜日はOPEN)

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2025年08月29日

駐車場、イロハモミジ 深い緑も黄色味でる(2025.8.29)

前回(8/15)から2週間ぶりの更新です。
深い緑の状態が続いていましたが、ここにきて全体的に黄色味が増してきました。

【2025年8月29日】
20250829美術館外観.jpg

【2025年8月15日】
20250815美術館外観.jpg

【2025年8月1日】
20250801美術館外観.jpg

【2025年7月18日】
20250718美術館外観.jpg

【2025年7月4日】
20250704美術館外観.jpg

【2025年6月20日】
20250620美術館外観.jpg

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2025年08月17日

篠原良子さんのパンフラワー作品【ヤマシャクヤク→マツムシソウ】(20250817入れ替え)

今年展示中の篠原良子さんのパンフラワーアート作品4点のうち、ヤマシャクヤクをマツムシソウに入れ替えしました。マツムシソウは2016年に制作されて、その年に展示していますが、補修を加えた形で再展示となります。
作品には、つぼみの部分、花の部分、実の部分が全て作られていて、今年度の企画展「軽井沢の花と実」にぴったりです。
その他、ツユクサ(2025)、とチヂミザサ(2023)、キツリフネ(2016)は引き続き展示中です。
今シーズン最終日(11月16日)まで展示予定です。

【マツムシソウ(2016制作で2025年補修)】

20250817篠原良子マツムシソウ02_2016の修正版.jpg
篠原良子 マツムシソウ パンフラワーアート 2016年制作(2025年補修) 樹脂粘土

20250817篠原良子マツムシソウ01_2016の修正版.jpg
篠原良子 マツムシソウ パンフラワーアート 2016年制作(2025年補修) 樹脂粘土

以下、4月より引き続き展示中です。

【ツユクサ(2025)とキツリフネ(2016)】

20250425篠原良子ツユクサ&キツリフネ02.jpg
篠原良子 左:ツユクサ(2025)、右:キツリフネ(2016) 共に樹脂粘土

【チヂミザサ(2023)】

20250425篠原良子チヂミザサ01.jpg
篠原良子 チヂミザサ パンフラワーアート 2023年 樹脂粘土

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2025年08月15日

駐車場、イロハモミジ 深い緑のピーク(2025.8.15)

前回(8/8)から1週間ぶりの更新です。
季節は晩夏をむかえていますが、深い緑の状態が続いています。
例年、8月終わり頃になると一部の葉が赤味を帯び始めています。

【2025年8月15日】
20250815美術館外観.jpg

【2025年8月1日】
20250801美術館外観.jpg

【2025年7月18日】
20250718美術館外観.jpg

【2025年7月4日】
20250704美術館外観.jpg

【2025年6月20日】
20250620美術館外観.jpg

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2025年08月14日

キレンゲショウマ咲き始める(2025.8.14)

軽井沢草花館で鉢植えで育てているキレンゲショウマが咲き始めました。

去年(2024)、一昨年(2023)に比べると約3週間も遅い開花ですが、初めて花を咲かせた3年前(2022)に比べると4日早い開花です。

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2025年8月14日 軽井沢草花館 キレンゲショウマ(アジサイ科)

下写真:8月2日撮影で、まだつぼみの状態でした。

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2025年8月2日 軽井沢草花館 キレンゲショウマ(アジサイ科)

下写真:鉢植え全体の姿です。まだ花が咲いたのは一輪だけで、残りのつぼみはこれから咲いていきます。

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2025年8月14日 軽井沢草花館 鉢植えのキレンゲショウマ

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2025年8月14日 軽井沢草花館 鉢植えのキレンゲショウマ

キレンゲショウマは本来軽井沢には自生していません。2017年かそれよりも少し前くらいに軽井沢植物園でいただいた苗を鉢に植え替えておいたところ、2022年に初めて花を咲かせ、以降毎年花を咲かせてくれています。

各年の開花日は以下のような月日です。開花からまだ4年目ですが、年によって大きな開きがあるようです。
また、名前の似たレンゲショウマの開花日も参考まで、下に併記します。

********************
【キレンゲショウマ(鉢植え)の開花日】
 2025年8月14日 レンゲショウマより12日遅く開花
 2024年7月26日 レンゲショウマと同日開花
 2023年7月24日 レンゲショウマと同日開花
 2022年8月18日 初めての開花

【レンゲショウマ(地植え)の開花日】
 2025年8月2日
 2024年7月26日
 2023年7月24日
 2022年8月1日
 2021年7月26日
 2020年8月5日
 2019年8月2日
 2018年7月29日
********************

下写真:現在、軽井沢草花館の庭で開花中のレンゲショウマです。8月2日から咲き始めていて、現在見ごろの状態です。
キレンゲショウマとレンゲショウマは名前が似ていますが、別種です。
(キレンゲショウマはアジサイ科、レンゲショウマはキンポウゲ科)

20250802museum-rengeshouma.jpg
2025年8月2日 軽井沢草花館 レンゲショウマ(キンポウゲ科)

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2025年08月08日

駐車場、イロハモミジ 深い緑のピーク(2025.8.8)

前回(8/1)から1週間ぶりの更新です。
一年で最も暑い時期をむかえ、これから徐々に気温が下がっていきます。
今のところ、夏の深い緑の状態ですが、朝晩の気温がぐんと下がってくると、葉の色に変化が表れてくるでしょう。

【2025年8月8日】
20250808美術館外観.jpg

【2025年8月1日】
20250801美術館外観.jpg

【2025年7月18日】
20250718美術館外観.jpg

【2025年7月4日】
20250704美術館外観.jpg

【2025年6月20日】
20250620美術館外観.jpg

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2025年08月07日

梅林正芳氏のボタニカル・イラストレーション・ミニ展示開催(4)(6/5-9/23)

現在、軽井沢草花館では石川功一の水彩・油彩展「軽井沢の花と実」を開催中ですが、6月5日(木)から9月23日(火)(祝)までの期間において、ボタニカルイラストレーターの梅林正芳氏の作品展(ペン画、鉛筆画、一部複写)を同時開催しています。
昨夜作品の入れ替えを行い、本日より新たな作品を展示中です。
※当初は8月6日(水)までの予定でしたが、好評につき9月23日(火・祝)までに延長します。

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梅林正芳 インパチェンス・モルセイ(ツリフネソウ科) 8月7日より展示中

20250806梅林正芳ミニ展示01.jpg
2025年8月6日夜撮影 軽井沢草花館 梅林正芳 ボタニカル・イラストレーション・ミニ展示

4期目(9月3日−9月23日予定)
・ギョウジャニンニク
・ハクサンコザクラ
・マムシグサ(生活史)(再展示)
・クサコアカソ(再展示)

3期目(8月7日ー9月1日)
・インパチェンス・モルセイ(2点)
・クサコアカソ
・レンゲショウマ(複製)(再展示)

2期目(7月10日ー8月6日)
・コバノガマズミ
・ルイヨウショウマ(複製)
・アブラチャン(鉛筆)
・コブシ(実)(再展示)

第1期(6月5日ー7月9日)
・マムシグサ(生活史)
・レンゲショウマ(複製)
・ニワトコ
・コブシ(実)

梅林先生の作品を原画で見る機会はとても希少です。
梅林先生は「改訂増補版・牧野新日本植物圖鑑」などの植物図鑑や学術雑誌など幅広い活動を行い、ボタニカルイラストレーターの第一人者として知られています。
石川功一の描く草花スケッチとはまた趣が異なりますが、その対比が植物に対する見方を一層広げてくれそうです。

【小さな美術館軽井沢草花館 2025年度展示のご案内】

2025年11月16日(日)まで「石川功一の水彩・油彩展 軽井沢の花と実」を開催中。
火曜日休館(但し、9/23の火曜日はOPEN)
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2025年08月06日

シュロソウ見ごろに(2025.8.6)

軽井沢草花館の小さな庭でシュロソウが見ごろになりました。
3日前から咲き始め、あっという間に見ごろに。
花茎が何本か生えていて、これから咲き始めるつぼみもたくさんあるので、8月半ばくらいまで楽しめそうです。

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2025年8月6日 軽井沢草花館 シュロソウ

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2025年8月6日 軽井沢草花館 シュロソウ

【小さな美術館軽井沢草花館 2025年度展示のご案内】

2025年11月16日(日)まで「石川功一の水彩・油彩展 軽井沢の花と実」を開催中。
火曜日休館(但し、9/23の火曜日はOPEN)

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2025年08月02日

レンゲショウマ咲き始める(2025.8.2)

軽井沢草花館の小さな庭でレンゲショウマが咲き始めました。
昨年(2024)は7月26日に開花しているので、昨年比では1週間遅い咲き始めです。

20250802museum-rengeshouma.jpg
2025年8月2日 軽井沢草花館 レンゲショウマ(キンポウゲ科)

一方、鉢植えで育てているキレンゲショウマ(下写真)はまだつぼみの状態。
一部のつぼみが黄色くなってきているので、近々咲きそうです。
昨年(2024)と一昨年(2023)はレンゲショウマと同日に開花していましたが、3年連続とはなりませんでした。

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2025年8月2日 軽井沢草花館 キレンゲショウマ(アジサイ科)

以下、レンゲショウマとキレンゲショウマの過去の開花日です。

********************
【レンゲショウマ(地植え)の開花日】

 2025年8月2日
 2024年7月26日
 2023年7月24日
 2022年8月1日
 2021年7月26日
 2020年8月5日
 2019年8月2日
 2018年7月29日

【キレンゲショウマ(鉢植え)の開花日】
 2025年8月?
 2024年7月26日 レンゲショウマと同日開花
 2023年7月24日 レンゲショウマと同日開花
 2022年8月18日 初めての開花
********************

レンゲショウマの開花日は年によって幅があるようです。
2023年、2024年、2025年は共に記録的に気温の高い7月でしたが、今年(2025)だけ開花は遅くなりました。
今年は7月後半から十分な量の雨が降っておらず、高温の上に、水不足だったことが影響しているでしょうか?

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2025年08月01日

マツムシソウ咲き始める(2025.8.1)

軽井沢草花館の小さな庭でマツムシソウの花が咲き始めました。
株数は多くありませんが、8月終わりから9月上旬くらいまで楽しめそうです。

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2025年8月1日 軽井沢草花館 マツムシソウ

【小さな美術館軽井沢草花館 2025年度展示のご案内】

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火曜日休館(但し、9/23の火曜日はOPEN)

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駐車場、イロハモミジ これから紅葉にむかって(2025.8.1)

前回(7/25)から1週間ぶりの更新です。
8月に入りました。
イロハモミジの緑は深みを増しました。
これから秋にむかって、少しづつ秋の色に変化していく時期です。

【2025年8月1日】
20250801美術館外観.jpg

【2025年7月25日】
20250725美術館外観.jpg

【2025年7月18日】
20250718美術館外観.jpg

【2025年7月11日】
20250711美術館外観.jpg

【2025年7月4日】
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【2025年6月27日】
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【2025年6月20日】
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【小さな美術館軽井沢草花館 2025年度展示のご案内】

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2025年07月31日

イノシシ被害のヤマユリ、5輪咲き揃う

6月19日、20日の両日、イノシシによって掘り起こされて、”ユリ根”を食べられ、横倒しになっていたヤマユリをそのまま起こし、ユリ根のない状態で成長させたところ、5つのつぼみのうち、3つが7月29日に開花、さらに1つが30日に開花し、本日最後の1つが開花しました。これで5つのつぼみすべてが咲き揃いました。
尚、花茎の高さは110a、花の外径は最大φ13aと小ぶり、葉っぱは掘り起されてから垂れ下がったまま。

20250731ヤマユリ0619-0620イノシシ根喰_地植00.jpg
2025年7月31日 軽井沢草花館 イノシシ被害でユリ根を食べられたヤマユリ

20250731ヤマユリ0619-0620イノシシ根喰_地植01.jpg
2025年7月31日 軽井沢草花館 イノシシ被害でユリ根を食べられたヤマユリ
 ※5つのつぼみのうち5つ目開花

20250730ヤマユリ0619-0620イノシシ根喰_地植01.jpg
2025年7月30日 軽井沢草花館 イノシシ被害でユリ根を食べられたヤマユリ
 ※5つのつぼみのうち4つ目開花

20250729ヤマユリ0619-0620イノシシ根喰_地植01.jpg
2025年7月29日 軽井沢草花館 イノシシ被害でユリ根を食べられたヤマユリ
 ※5つのつぼみのうち3つが開花

下写真:開花前(開花の2日前)

20250727ヤマユリ0619-0620イノシシ根喰_地植.jpg
2025年7月27日 軽井沢草花館 6月19日にイノシシ被害でユリ根を食べられたヤマユリ

下写真:6月19日から20日の深夜、イノシシに掘り起された時の状態

20250620museum-yamayuri02re.jpg
2025年6月20日 軽井沢草花館 被害に遭ったヤマユリ

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2025年07月29日

イノシシ被害のヤマユリが地植えのまま開花!

6月19日、20日の両日、イノシシによって掘り起こされて、”ユリ根”を食べられ、横倒しになっていたヤマユリをそのまま起こし、ユリ根のない状態で成長させたところ、本日開花しました!

20250729ヤマユリ0619-0620イノシシ根喰_地植02.jpg
2025年7月29日 軽井沢草花館 イノシシ被害でユリ根を食べられたヤマユリ
 ※開いた状態の花の外径が約12aで小さい

2日前には、同様の被害にあったヤマユリを切り花にして花瓶に活けておいたものが開花したばかりでした(下写真)。

20250727ヤマユリ0619-0620イノシシ根喰01.jpg
2025年7月27日 軽井沢草花館 イノシシ被害で花瓶に差しておいたヤマユリ

本日開花したのは5つのつぼみのうち3つで、残り2つも開花しそうです(下写真)。
本来の花に比べると一回り小さく(外径約12a)、葉っぱも元気なくうなだれいますが、花が咲いたこと自体に驚いています。
イノシシにユリ根を食べられてしまったときは、もう駄目だと思っていましたが、試しにそのまま支柱に添えて成長させてみて良かったです。来年以降もイノシシに被害を受ける可能性がありますが、対応方法に幅が持てそうです。

20250729ヤマユリ0619-0620イノシシ根喰_地植01.jpg
2025年7月29日 軽井沢草花館 イノシシ被害でユリ根を食べられたヤマユリ

下写真:開花前(2日前)

20250727ヤマユリ0619-0620イノシシ根喰_地植.jpg
2025年7月27日 軽井沢草花館 6月19日にイノシシ被害でユリ根を食べられたヤマユリ

下写真:6月19日から20日の深夜、イノシシに掘り起された時の状態

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2025年6月20日 軽井沢草花館 被害に遭ったヤマユリ

【小さな美術館軽井沢草花館 2025年度展示のご案内】

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火曜日休館(但し、9/23の火曜日はOPEN)
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2025年07月28日

ゲンノショウコ(赤花)開花(2025.7.28)

軽井沢草花館の小さな庭でゲンノショウコ(赤花)が咲き始めました。
確認できたのは赤花のゲンノショウコ1輪だけでしたが、今後9月にかけて白花のゲンノショウコと合わせて開花が続きそうです。

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2025年7月28日 軽井沢草花館 ゲンノショウコ(赤花)

【小さな美術館軽井沢草花館 2025年度展示のご案内】

2025年11月16日(日)まで「石川功一の水彩・油彩展 軽井沢の花と実」を開催中。
火曜日休館(但し、9/23の火曜日はOPEN)

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2025年07月27日

イノシシ被害のヤマユリが花瓶に水差しで開花!

まさか!でヤマユリが開花しました。

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2025年7月27日 軽井沢草花館 イノシシ被害で花瓶に差しておいたヤマユリ

6月19日、20日の両日、イノシシによって、庭でつぼみを付けていたヤマユリが掘り起こされて、”ユリ根”を食べられてしまいました。被害に遭ったヤマユリを切り花として花瓶に挿しておいたところ、本日1輪咲きました。

被害は庭でつぼみを付けていたヤマユリ9本でしたが、イノシシは鼻で根をほじくり返すと”ユリ根”だけ食べて、他の部位にはまったく興味がないようで、どれも花茎が横倒しになった状態になっていました。

9本のうち1本はそのまま支柱にとめて観察中(下写真)。
ユリ根がない分、葉っぱが垂れ下がって見るからに元気がありませんが、つぼみは着実に大きくなってきていて、もしかすると花瓶に水差しのヤマユリ同様、花が咲くかもしれません。

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2025年7月27日 軽井沢草花館 6月19日にイノシシ被害でユリ根を食べられたヤマユリ

下写真:6月19日から20日の深夜、イノシシに掘り起された時の状態

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2025年6月20日 軽井沢草花館 被害に遭ったヤマユリ

残った8本のうち4本は処分、4本を活け花のように花瓶に活けておきました。
花瓶に活けておいた4本は少しづつ枯れていき、最後1本(1つ)のつぼみだけとなっていました。
その最後のつぼみが本日咲いたということです(冒頭の写真)。
ちなみに、花瓶のヤマユリは屋根のあるテラスに置いていました。
直接日が当たることはほとんどありません。
それが良かったのか悪かったのか分かりませんが、観察メモとして書き残します。

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2025年07月25日

駐車場、イロハモミジ 盛夏(2025.7.25)

前回(7/18)から1週間ぶりの更新です。
草花館のイロハモミジに大きな変化は見られませんが、季節は盛夏。
夏の深い緑となりましたした。

【2025年7月25日】
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【2025年7月18日】
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【2025年7月11日】
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【2025年7月4日】
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【2025年6月27日】
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【2025年6月20日】
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ノハラアザミ&コバギボウシ開花(2025.7.24)

軽井沢草花館の小さな庭でノハラアザミとコバギボウシの花が咲き始めました。
どちらも最初の一輪が咲いたところで、しばらく楽しめそうです。
とくにノハラアザミは株数が多く、8月中が一番の見頃ですが、9月くらいまで花期が続きそうです。
小さな庭に夏らしさがさらに増してきました。

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2025年7月25日 軽井沢草花館 ノハラアザミ

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2025年7月25日 軽井沢草花館 コバギボウシ

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2025年7月25日 軽井沢草花館 コバギボウシ

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2025年07月24日

ヤマハハコ開花(2025.7.24)

軽井沢草花館の小さな庭のヤマハハコが見ごろをむかえました。
咲き始めは数日前からで、現在ほぼ満開。
駐車場の隅で目立ちませんが、高原の夏にふさわしい姿で、毎年きれいに咲いてくれています。

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2025年7月24日 軽井沢草花館 ヤマハハコ

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2025年7月24日 軽井沢草花館 ヤマハハコ

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2025年07月23日

キキョウ開花(2025.7.23)

軽井沢草花館の小さな庭でキキョウの花が咲き始めました。
株数が多く、これから次々に咲いてくれそうです。
見ごろは8月中頃までといったところでしょうか。

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2025年7月23日 軽井沢草花館 キキョウ

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2025年7月23日 軽井沢草花館 キキョウ

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2025年07月22日

ヤマユリ開花(2025.7.22)

軽井沢草花館の小さな庭でヤマユリが一輪咲きました。
小さな株ですが、花は大きくて立派。
小さな庭に夏らしい草花が加わりました。

ところで、6月19日-20日にイノシシの被害で、ヤマユリの根(合計10本分)が食べられてしまいました。
「今年はヤマユリが咲かない」
と信じ込んでいましたが、あれから約1か月、生き残っていたヤマユリが3本見つかり、内1本が今朝咲きました。

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2025年7月22日 軽井沢草花館 ヤマユリ

下写真:イノシシによる被害のあったヤマユリ(ユリ根の部分だけ食べられた)

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2025年6月20日 軽井沢草花館 被害に遭ったヤマユリ

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2025年07月18日

フシグロセンノウ&エゾカワラナデシコ開花(2025.7.18)

軽井沢草花館の小さな庭でフシグロセンノウとエゾカワラナデシコが咲き始めました。
どちらもナデシコ科の草花です。
今年はナデシコが少なく、現在1株しかありません。
昨年までは5〜6株あったので、少なくなってしまいました。原因はわかりません。
一方、フシグロセンノウの方はたくさんあり、これから開花数も増えていきそうです。
8月中旬くらいまでが最盛期ですが、9月の前半くらいまで咲くことが多いです。

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2025年7月18日 軽井沢草花館 フシグロセンノウ(咲き始め)

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2025年7月18日 軽井沢草花館 フシグロセンノウ(咲き始め)

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2025年7月18日 軽井沢草花館 エゾカワラナデシコ(咲き始め)

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駐車場、イロハモミジ 梅雨明け(2025.7.18)

前回(7/11)から1週間ぶりの更新です。
この1週間は、大気の状態が不安定で梅雨らしい天気でしたが、本日梅雨明けしたようです。
草花館のイロハモミジに大きな変化は見られませんが、すっかり夏の緑となりました。

【2025年7月18日】
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【2025年7月11日】
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【2025年7月4日】
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【2025年6月27日】
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【2025年6月20日】
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2025年07月16日

オミナエシ開花(2025.7.16)

軽井沢草花館の小さな庭でオミナエシが咲き始めました。
つぼみは6月の終わり頃から付いていましたが、ようやく咲きました。
花びらが小さいこともあって、つぼみの時も、花が咲いているときも、さらには咲き終わて花びらが散った後も、あまり姿が変わらないので、7月から10月くらいまで長期間楽しめる植物ではないでしょうか。

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2025年7月16日 軽井沢草花館 オミナエシ(開花)

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2025年7月16日 軽井沢草花館 オミナエシ(開花)

下写真:開花前(7月7日)

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2025年7月7日 軽井沢草花館 オミナエシ(つぼみで開花前)

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2025年07月13日

ヤブカンゾウ開花(2025.7.13)

軽井沢草花館の小さな庭でヤブカンゾウが咲き始めました。

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2025年7月13日 軽井沢草花館 ヤブカンゾウ

ここ3日程は気温が下がって涼しく感じますが、6月半ばから記録的な暑さが続いていたこともあり、今年の開花は例年よりも早くに始まりました。猛暑の夏だった昨年(2024)や一昨年(2023)よりも早い開花です。
7月下旬から8月上旬の盛夏に咲くイメージのある花なので、とても早く感じます。

2019年は咲き始めが7月28日で、この数年と比べると遅いですが、6月と7月の平均気温が低かった年です。
長いスパンで比較するとむしろこちらの方が標準的なのかもしれません。

ヤブカンゾウの開花日(2019-2025)
2025年7月13日
2024年7月18日
2023年7月18日
2022年7月14日
2021年記録なし
2020年7月19日
2019年7月28日

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2024年7月18日 軽井沢草花館 ヤブカンゾウ

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2023年7月18日 軽井沢草花館 ヤブカンゾウ

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2022年7月14日 午前 軽井沢草花館 ヤブカンゾウ

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2020年7月19日 軽井沢草花館 ヤブカンゾウ

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2019年7月28日 軽井沢草花館 ヤブカンゾウ

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2025年07月11日

駐車場、イロハモミジ 霧雨の中(2025.7.11)

前回(7/4)から1週間ぶりの更新です。
暑い日が続いていましたが、今日は朝から霧雨が舞い、視界も晴れたり曇ったり。
昼前から徐々に気温が下がっていき、13時の気温で18.1度と肌寒いくらいの一日となりました。
6月24日以来、一日の平均気温が20度を下回りそうです。
草花館のイロハモミジは霧雨で葉っぱが濡れて、緑の深みを増しました。

【2025年7月11日】
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【2025年7月4日】
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【2025年6月27日】
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【2025年6月20日】
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キツリフネ開花(2025.7.11)

軽井沢草花館の小さな庭でキツリフネが咲き始めました。
プランターから出ていた苗からの一輪です。

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2025年7月11日 軽井沢草花館 キツリフネ(プランター)咲き始め

軽井沢では8月から9月にかけての晩夏に咲く花のイメージがありますが、咲き始めは7月からです。
キツリフネは軽井沢草花館で増加傾向。
むしろ増えすぎているので、程度に駆除しています。

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2025年07月10日

梅林正芳氏のボタニカル・イラストレーション・ミニ展示開催(3)(6/5-9/23)

現在、軽井沢草花館では石川功一の水彩・油彩展「軽井沢の花と実」を開催中ですが、6月5日(木)から8月6日(水)までの期間において、ボタニカルイラストレーターの梅林正芳氏の作品(ペン画、鉛筆画、一部複写)を同時に展示しています。
本日作品の入れ替えを行い、明日より後半作品の公開となります。
※8月6日(水)までの予定でしたが、好評につき9月23日(火・祝)までに延長します。尚、8月7日に作品を入れ替えします。

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2025年7月10日 軽井沢草花館 梅林正芳 ボタニカル・イラストレーション・ミニ展示

後半(8月6日まで)の展示作品は以下の4点
・コバノガマズミ
・ルイヨウショウマ(複製)
・アブラチャン(鉛筆)
・コブシ(実) 前半から引き続き

(参考)前半の展示作品
・マムシグサ(生活史)
・レンゲショウマ(複製)
・ニワトコ
・コブシ(実)

梅林先生の作品を原画で見る機会はとても希少です。
梅林先生は「改訂増補版・牧野新日本植物圖鑑」などの植物図鑑や学術雑誌など幅広い活動を行い、ボタニカルイラストレーターの第一人者として知られています。
石川功一の描く草花スケッチとはまた趣が異なりますが、その対比が植物に対する見方を一層広げてくれそうです。

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以上
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2025年07月09日

アカバナシモツケソウ開花(2025.7.9)

軽井沢草花館の庭のアカバナシモツケソウ(赤花下野草、バラ科)が咲き始めました。
昨年(2024)は7月8日に咲き始めているので、ほぼ同じ時期からの開花となりました。

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2025年7月9日 軽井沢草花館 アカバナシモツケソウ(咲き始め)

小さな庭の中で多数生えていますが、今年はカメムシによって花茎の先端がかれてしまうという被害があり、開花数はそれほど多くにはならないでしょう。

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2025年7月9日 軽井沢草花館 アカバナシモツケソウ(花茎の先端がカメムシの被害)

【メモ】
このブログで記録を載せている過去の開花日を2013年からたどってみると、軽井沢草花館庭のアカバナシモツケソウの開花日は以下のようになります。

2025年7月9日
2024年7月8日
2023年7月10日
2022年7月11日
2021年7月12日頃
2020年7月19日頃
2019年7月25日頃
2018年7月13日
2017年7月15日
2016年7月14日
2015年7月18日
2014年7月20日
2013年7月18日

この記録をみると、温暖化の影響でしょうか、開花日が速まってきています。
この3年(2023-2025)は開花日が7月上旬となりました。

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2025年07月07日

オミナエシ&ヒヨドリバナ開花間近(2025.7.7)

軽井沢草花館の庭のオミナエシとヒヨドリバナのつぼみが膨らんで開花間近です。

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2025年7月7日 軽井沢草花館 オミナエシ(つぼみで開花前)

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2025年7月7日 軽井沢草花館 ヒヨドリバナ(つぼみで開花前)

どちらもまだつぼみの状態ですが、遠くから見ると咲いているようにも見えます。
今週後半以降には咲き始めそうです。
今年はヒヨドリバナが増えました。ユウスゲほどではありませんが、点々と生えていて、開花したらきれいだろうと思います。
昆虫の吸蜜源としても役割があり、蝶がたくさん来てくれたらいいなぁ、と思います。

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2025年07月04日

駐車場、イロハモミジ 梅雨明け前、すでに夏の緑(2025.7.4)

前回(6/27)から1週間ぶりの更新です。
今年は、6月後半から真夏並み、あるいはそれ以上の高い気温が続き、6月全体の平均気温が過去最高となりました。
7月に入ってからも気温の高い状態が続いていて、夏の始まりが半月くらい早くから始まっているかのようです。
まだ梅雨明けはしていませんが、イロハモミジは夏の緑となっています。

【2025年7月4日】
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【2025年6月27日】
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【2025年6月20日】
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【2025年6月12日】
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【2025年6月6日】
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【2025年5月29日】
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【2025年5月22日】
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【2025年5月15日】
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【2025年5月9日】
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【2025年5月5日】
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【2025年5月1日】
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【2025年4月28日】
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【2025年4月25日】
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2025年07月03日

アカバナシモツケソウにナナフシ(2025.7.3)

5〜6年前から軽井沢草花館の庭でナナフシが棲みつくようになりました。
最初はワレモコウを棲みかにしていましたが、昨年はユウスゲの葉にいたり、棲み処の範囲が広がってきているようです。
そして、今年はアカバナシモツケソウに棲みついています。
プランターで育てているアカバナシモツケソウが、先月から枯れ始めて、
おかしい? と思っていたら葉っぱの上でくつろぐナナフシを見つけました。
アカバナシモツケソウは半分枯れたような状態になってしまったので、花は咲きそうにありませんが、ナナフシがいるのでそのままです。
1週間前には一時2匹いましたが、現在は1匹だけです(下写真)。
葉っぱの脈に擬態しているのでしょうか?
大きさは長さ5aくらいです。

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2025年7月3日 軽井沢草花館 アカバナシモツケソウの葉っぱに止まっているナナフシ

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2025年7月3日 軽井沢草花館 アカバナシモツケソウの葉っぱに止まっているナナフシ

下写真:昨年(2024年)の7月2日撮影、ユウスゲの葉にいました。

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2024年7月2日 軽井沢草花館 ユウスゲの葉っぱに止まっているナナフシ

下写真:3年前(2022年)の7月22日撮影、ワレモコウに棲みついていました。

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2022年7月22日 軽井沢草花館 ワレモコウの葉につかまるエダナナフシ

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2025年06月30日

カラマツソウ開花(2025.6.30)

軽井沢草花館の庭でカラマツソウが咲きました。

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2025年6月30日 軽井沢草花館 カラマツソウ

当館では毎年7月に入ってから咲き始めていますが、今年は6月が記録的な暑さとなっていることもあり、7月に入る前に咲きました。

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2025年6月30日 軽井沢草花館 カラマツソウ

このカラマツソウ、軽井沢草花館の庭では丈が大きく伸びることが多く、今年は130aほどで普通の大きさとなりましたが、
過去(2021年)には230aを超える大きさになったこともありました。


【小さな美術館軽井沢草花館 2025年度展示のご案内】

2025年11月16日(日)まで「石川功一の水彩・油彩展 軽井沢の花と実」を開催中。
火曜日休館(但し、9/23の火曜日はOPEN)

詳しくはこちら 軽井沢草花館 ブログユウスゲ日記より「展示案内
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2025年06月29日

ヤマアジサイ開花、夏花ツユクサも開花!(2025.6.29)

軽井沢草花館の小さな庭でヤマアジサイが咲き始めました。
また、ツユクサが一輪咲いていました。

【ヤマアジサイ】

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2025年6月29日 軽井沢草花館 ヤマアジサイ

軽井沢草花館で咲いたヤマアジサイの開花日は、ここ3年で
2023年6月28日
2024年6月27日
2025年6月29日

とほぼ同じ。
一昔前であれば、7月に入ってから咲くことがほとんどだったと思いますが、近年の温暖化で咲き始めが早くなってきています。

【ツユクサ】

軽井沢では8月から9月初めに咲くイメージのツユクサが6月に?

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2025年6月29日 軽井沢草花館 ツユクサ

今年の6月は気温が高く、1925年から始まった気象庁軽井沢観測所の6月平均気温の最高値(17.5度)を大幅に更新することが確実視されています。
特に15日から昨日28日までの平均気温は、軽井沢の夏の一番暑い時期(8月上旬)の平均気温(21.4度)とほぼ同じで、
ツユクサが盛夏だと思って咲いたとしてもおかしくないのかもしれません。

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2025年06月27日

駐車場、イロハモミジ 初夏から盛夏の緑へ(2025.6.27)

前回(6/20)から1週間ぶりの更新です。まだ梅雨明け前ですが、6月後半から真夏並み、あるいはそれ以上の高い気温が続いています。イロハモミジは、これから初夏の緑から盛夏の深い緑へと変わっていくでしょう。
6月の平均気温が軽井沢での気象観測史上、最も高くなることがほぼ確実です。温暖化はどこまで進むのでしょうか?

【2025年6月27日】
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【2025年6月20日】
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【2025年6月12日】
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【2025年6月6日】
20250606美術館外観.jpg

【2025年5月29日】
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【2025年5月22日】
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【2025年5月15日】
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【2025年5月9日】
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【2025年5月5日】
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【2025年5月1日】
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【2025年4月28日】
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【2025年4月25日】
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2025年06月24日

ヤマホタルブクロ、オトギリソウ開花(2025.6.24)

本日、軽井沢草花館の庭でヤマホタルブクロが咲きました。
他にも昨日(6/23)はオトギリソウが咲き、19日に咲き始めたシモツケは昨日の時点で満開となり、見ごろの状態です。

尚、2021年からのヤマホタルブクロの開花日は
2021:7月1日
2022:6月29日
2023年:6月24日
2024年:6月22日
2025年:6月24日

温暖化が少なからず影響していると思いますが、年々花期が早まっている傾向です。
ヤマホタルブクロだけでなく、他の植物でも同じことが言えそうです。

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2025年6月24日 軽井沢草花館 ヤマホタルブクロ

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2025年6月24日 軽井沢草花館 オトギリソウ(昨日咲き始め)

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2025年6月23日 軽井沢草花館 シモツケ 見ごろ(咲き始めは19日)

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2025年06月21日

(続編)イノシシ? ヤマユリの根、喰われる…(2025.6.20)

一昨日(6/19)の記事の続編です。

ヤマユリの根(3本分)がイノシシに食べられてしまい、がっかりしていたところ、次の日(6/20)もイノシシが来て、さらに6本のヤマユリに被害がでました…
同じイノシシだろうと思います。残念が上塗りされたような気分です。
一昨日食べきれなかったヤマユリが「まだ残っている」と知ってのうえでしょう。
もしかしたら、今日も来るのでは、と警戒していましたが来ませんでした。
ヤマユリがもうないからでしょうか。
もう来ないで〜 と言いたいです。

17年前に同じような被害にあったとき、ヤマユリとワレモコウの根がターゲットになり、どちらも掘り起こされた経験があります。
ワレモコウも各所に生えているので、知られたら嫌だな〜 と思っていましたが、
今回のイノシシはワレモコウには興味がなかったようです。

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2025年6月20日 軽井沢草花館 被害に遭ったヤマユリ

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2025年6月20日 軽井沢草花館 被害に遭ったヤマユリ

下写真:6月18日までは1.5mくらいに成長した2本のヤマユリが並んでいましたが、1本目が6月19日、2本目は6月20日にイノシシの被害に遭ってユリ根の部分を食べられてしまいました。

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2025年6月19日 軽井沢草花館 2本のうちの1本が被害に遭ったヤマユリ

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2025年6月20日 軽井沢草花館 2本のうちの2本目も被害に遭ったヤマユリ

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2025年06月20日

駐車場、イロハモミジ 梅雨の中休み(2025.6.20)

前回(6/12)から8日ぶりの更新です。あまり変化は感じられませんが、初夏の美しい緑です。

【2025年6月20日】
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【2025年6月12日】
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【2025年6月6日】
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【2025年5月29日】
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【2025年5月22日】
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【2025年5月15日】
20250515美術館外観.jpg

【2025年5月9日】
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【2025年5月5日】
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【2025年5月1日】
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【2025年4月28日】
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【2025年4月25日】
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2025年06月19日

イノシシ? ヤマユリの根、喰われる…(2025.6.19)

朝、庭の草取りをしていたところ、ヤマユリの苗が計3本、抜き取られていました!
犯人は、おそらくイノシシだろうと思います。

今から17年前にも同様のことがあり、それから久々の被害です。
前回は7月でヤマユリのほか、ワレモコウの根も食い荒らされ、悔しい思いをしました。

下の写真は被害にあった3本のうちの1本があった場所です。
ヤマユリが2本並んで生えていて、どちらにもつぼみが付いていた状態。
右側が被害に遭い、左の方はかろうじて無事でした。
1.5mくらいの高さにまで成長していましたが、根ごと掘り起こされ、ユリ根の部分だけ食べ、あとの部分はそのまま放置していきました。
学習したイノシシが再び来る可能性があるので、要警戒!
 ↓
 次の日、被害が続きました
(続編)イノシシ? ヤマユリの根、喰われる…(2025.6.20)

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2025年6月19日 軽井沢草花館 ほじくられたヤマユリ跡

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2025年6月19日 軽井沢草花館 ほじくられたヤマユリ跡の穴(拡大)

下写真:被害に遭ったヤマユリ3本です。このまま植えれば花が咲きそうなほどきれいですが、ユリ根の部分だけ食べられてしまっているので、植えてもダメでしょう。

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2025年6月19日 軽井沢草花館 被害に遭ったヤマユリ3本

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2025年6月19日 軽井沢草花館 被害に遭ったヤマユリ3本(ユリ根が食われた後の根の部分)

それにしても、姿やにおいで分かるのでしょうか?
見事なまでに、ピンポイントでヤマユリを掘り起こして行ったようです。

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ヤマオダマキ&シモツケ&ドクダミ開花(2025.6.19)

一昨日はキバナノヤマオダマキ、昨日はドクダミ、そして本日シモツケが咲き始めました。

【キバナノヤマオダマキ】

3日前(6/16)、駐車場スペースの脇で(キバナノ)ヤマオダマキ(黄花山苧環)が咲き始めました。
昨年と一昨年は共に1日早い6月15日に咲き始めていて、ほぼ同じとなりました。

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2025年6月19日 軽井沢草花館 (キバナノ)ヤマオダマキ 開花は2日前

【ドクダミ】

本来ドクダミは軽井沢に自生はなく、山で見かけませんが、どこからか種が紛れ込んで草花館の庭に根付いています。
かれこれ見かけるようになってから10年くらいたっていると思いますが、株数が増加を続けています。
昨年は15〜20株程度でしたが、今年は30株以上あって範囲も広がっています。
来年は適度に駆除するか、または、摘んでお茶にしてみようと思います。

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2025年6月19日 軽井沢草花館 ドクダミ 開花は1日前

【シモツケ】

まだ咲き始めたばかりです。昨年(2024)は6月17日に咲き始めて3日後の20日には見ごろの状態になっていました。
これから7月上旬くらいまできれいな花が楽しめそうです。

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2025年6月19日 軽井沢草花館 シモツケ(本日、咲き始め)

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2025年06月12日

駐車場、イロハモミジ 梅雨入りして初夏の緑に(2025.6.12)

前回(6/6)から6日ぶりの更新です。10日に梅雨入りしました。緑の色も少しづつ深くなり、初夏の緑になりました。

【2025年6月12日】
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【2025年6月6日】
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【2025年5月29日】
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【2025年5月22日】
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【2025年5月15日】
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【2025年5月9日】
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【2025年5月5日】
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【2025年5月1日】
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【2025年4月28日】
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【2025年4月25日】
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2025年06月07日

アヤメ開花(2025.6.7)

本日、軽井沢草花館の庭のアヤメが咲き始めました。
毎年6月上旬から咲き始めていて、おおむね平年並みの開花といったところです。

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2025年6月7日 軽井沢草花館 アヤメ

今年も1月からの平均気温が全体的に高めで推移していますが、直近の5月下旬、6月上旬に限っては平年の平均気温よりもやや低く推移しています。

本日咲いたのは一輪だけですが、今後敷地内の各所で10〜20輪くらい咲きそうです。

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2025年06月06日

駐車場、イロハモミジ 梅雨入り前(2025.6.6)

前回(5/29)から8日ぶりの更新です。この8日間で見た目の変化は小さかったものの、いつの間にかイロハモミジに実が付くようになりました。

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2025年6月6日 軽井沢草花館 イロハモミジ 実が付き始めました

来週くらいから梅雨入りしそうな感じです。梅雨明けの頃にはすっかり深みが増して、夏の緑になっていることでしょう。

【2025年6月6日】
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【2025年5月29日】
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【2025年5月22日】
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【2025年5月15日】
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【2025年5月9日】
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【2025年5月5日】
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【2025年5月1日】
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【2025年4月28日】
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【2025年4月25日】
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2025年06月04日

梅林正芳氏のボタニカルアートミニ展示開催(2)(6/5-8/6)

現在、軽井沢草花館では石川功一の水彩・油彩展「軽井沢の花と実」を開催中ですが、明日の6月5日(木)から8月6日(水)までの期間において、ボタニカルイラストレーターの梅林正芳氏の作品(ペン画、鉛筆画、一部複写)を同時に展示します。

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2025年6月4日 軽井沢草花館 梅林正芳 ボタニカルアートミニ展示

本日、開館後に展示作業を終えました。
作品は期間中2回に分け、3〜4点づつのミニ展示となりますが、前半は
・マムシグサ(生活史)
・レンゲショウマ(複製)
・ニワトコ
・コブシ(実)
の4点です。

梅林先生の作品を原画で見る機会はとても希少です。
梅林先生は「改訂増補版・牧野新日本植物圖鑑」などの植物図鑑や学術雑誌など幅広い活動を行い、ボタニカルイラストレーターの第一人者として知られています。
石川功一の描く草花スケッチとはまた趣が異なりますが、その対比が植物に対する見方を一層広げてくれそうです。

尚、梅林先生の植物画教室が7月5日(土)、6日(日)と2日連続で開催されます。
会場は、草花館から徒歩20分ほどの場所にある旧軽井沢「花遊び」さん。
募集定員まで残り少ないそうです。お早めに!

参加申込み等、詳しくは以下のチラシをご覧ください。

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梅林正芳2025年チラシ裏s.jpg

以上
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2025年06月02日

梅林正芳氏のボタニカルアートミニ展示開催(6/5-8/6)

現在、軽井沢草花館では石川功一の水彩・油彩展「軽井沢の花と実」を開催中ですが、6月5日(木)から8月6日(水)までの期間において、ボタニカルイラストレーターの梅林正芳氏の作品(ペン画、鉛筆画、一部複写)を同時に展示します。

作品は2回に分け、3〜4点づつのミニ展示となりますが、梅林先生の作品を原画で見る機会はとても希少です。
梅林先生は「改訂増補版・牧野新日本植物圖鑑」などの植物図鑑や学術雑誌など幅広い活動を行い、ボタニカルイラストレーターの第一人者として知られています。
石川功一の描く草花スケッチとはまた趣が異なりますが、その対比が植物に対する見方を一層広げてくれそうです。

尚、梅林先生の植物画教室が7月5日(土)、6日(日)と2日連続で開催されます。
会場は、草花館から徒歩20分ほどの場所にある旧軽井沢「花遊び」さん。

参加申込み等、詳しくは以下のチラシをご覧ください。

梅林正芳2025年チラシ表s.jpg
梅林正芳2025年チラシ裏s.jpg

以上

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2025年05月29日

駐車場、イロハモミジ 青モミジ(2025.5.29)

前回(5/22)から1週間ぶりの更新です。美しい青モミジとなり、新緑シーズンも終盤といったところです。

【2025年5月29日】
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【2025年5月22日】
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【2025年5月15日】
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【2025年5月9日】
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【2025年5月5日】
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【2025年5月1日】
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【2025年4月28日】
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【2025年4月25日】
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2025年05月28日

続・ド根性イタドリに出会いました

かれこれ6年前にさかのぼりますが、国道沿いの歩道でアスファルトを突き破って生えてきたイタドリの芽を見つけ、”ド根性イタドリ”として、このブログで紹介させていただきました。

 2019年5月6日 ド根性イタドリに出会いました

下の写真はその時に紹介した写真の一枚で、アスファルトを突き破って、芽が出てきていました。

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2019年5月6日 軽井沢町内 国道沿いの歩道 ド根性イタドリ

あれから6年、今年(2025年)の5月27日、同じ道を通る機会があり、そこで衝撃の光景を目にしました(下写真)。
なんと、同じ場所から、さらに何倍もの根性を見せて、イタドリがもりもりと生えていたのです。
歩道に植栽したツツジかなんかと思ってしまうような、堂々とした存在感。ビックリしました。

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2025年5月27日 軽井沢町内 国道沿いの歩道 さらにパワーアップしたド根性イタドリ

しかも、いつだかは分かりませんが、アスファルトを上からかぶせて、イタドリが出ないように対応した跡がはっきりと見て取れます。しかし、その対応もむなしく、それらも突き破って隙間からイタドリがもりもり生えています。

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2025年5月27日 軽井沢町内 国道沿いの歩道 補修されたアスファルトの跡がくっきりと分かります

さらに、今年新たに出てきたと思われる、ど根性分子のイタドリも違う場所から出てきています(下写真)。
すごい生命力です。

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2025年5月27日 軽井沢町内 国道沿いの歩道 各所アスファルトの隙間から生えてきたイタドリ

アスファルトなので、親水性があったりして隙間があるのでしょう。これも放っておくと大きく成長しそうです。

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2025年5月27日 軽井沢町内 国道沿いの歩道 最近出てきたと思われるイタドリ

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2025年5月27日 軽井沢町内 国道沿いの歩道 最近出てきたと思われるイタドリ

また、いつかこの道を通る機会があれば、様子を観察したいと思います。

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2025年05月22日

駐車場、イロハモミジ 美しい新緑に(2025.5.22)

前回(5/15)から1週間ぶりの更新です。黄色味が抜けて、青モミジへ。軽井沢草花館のイロハモミジは美しい新緑をむかえています。
【2025年5月22日】
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【2025年5月15日】
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【2025年5月9日】
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【2025年5月5日】
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【2025年5月1日】
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【2025年4月28日】
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【2025年4月25日】
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【小さな美術館軽井沢草花館 2025年度展示のご案内】

2025年11月16日(日)まで「石川功一の水彩・油彩展 軽井沢の花と実」を開催中。
火曜日休館(但し、9/23の火曜日はOPEN)
詳しくはこちら 軽井沢草花館 ブログユウスゲ日記より「展示案内
posted by kusabanakan at 13:36| 草花館日記

2025年05月15日

駐車場、イロハモミジ 若葉から新緑に(2025.5.15)

軽井沢草花館のイロハモミジは若葉が完全に開き、新緑の季節をむかえました。

【2025年5月15日】
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【2025年5月9日】
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【2025年5月5日】
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【2025年5月1日】
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【2025年4月28日】
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【2025年4月25日】
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【小さな美術館軽井沢草花館 2025年度展示のご案内】

2025年11月16日(日)まで「石川功一の水彩・油彩展 軽井沢の花と実」を開催中。
火曜日休館(但し、9/23の火曜日はOPEN)
詳しくはこちら 軽井沢草花館 ブログユウスゲ日記より「展示案内
posted by kusabanakan at 17:19| 草花館日記

2025年05月14日

レンゲツツジ開花(2025.5.14)

軽井沢草花館の庭でレンゲツツジが咲き始めました。
この花が咲き始めると新緑シーズンが始まったなぁ、と感じます。
高原の新緑シーズンにこの上品な朱色の花がよく映えます。

【レンゲツツジ(蓮華躑躅)】

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2025年5月14日 軽井沢草花館 レンゲツツジ

【小さな美術館軽井沢草花館 2025年度展示のご案内】

2025年11月16日(日)まで「石川功一の水彩・油彩展 軽井沢の花と実」を開催中。
火曜日休館(但し、9/23の火曜日はOPEN)
詳しくはこちら 軽井沢草花館 ブログユウスゲ日記より「展示案内
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2025年05月09日

サクラソウ&チゴユリ開花(2025.5.9)

軽井沢草花館の庭でサクラソウとチゴユリが咲き始めました。
といってもチゴユリは1週間ほど前から、サクラソウは2日前から開花を始めています。
今年は5月に入ってから、気温が低めで推移していることもあって、
各種の草花がゆっくりと咲いている気がします。
このまま安定して、平年並み、あるいは低めの気温で推移してくれると
花持ちもよく、長く楽しめるのではないかと期待しています。

【サクラソウ(桜草)とチゴユリ(稚児百合)】

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2025年5月9日 軽井沢草花館 サクラソウとチゴユリ

【小さな美術館軽井沢草花館 2025年度展示のご案内】

2025年11月16日(日)まで「石川功一の水彩・油彩展 軽井沢の花と実」を開催中。
火曜日休館(但し、5/6、9/23の火曜日はOPEN)
詳しくはこちら 軽井沢草花館 ブログユウスゲ日記より「展示案内
posted by kusabanakan at 18:59| 草花館日記

駐車場、イロハモミジ 若葉美しく(2025.5.9)

軽井沢草花館のイロハモミジは若葉が開き、萌黄色から若葉色に変わりました。
現在は、黄色味がかった淡い緑色ですが、徐々に青味が強くなっていって新緑の青モミジへとさらに変化していきます。

【2025年5月9日】
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【2025年5月5日】
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【2025年5月1日】
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【2025年4月28日】
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【2025年4月25日】
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2025年4月25日 軽井沢草花館 イロハモミジ

【小さな美術館軽井沢草花館 2025年度展示のご案内】

2025年11月16日(日)まで「石川功一の水彩・油彩展 軽井沢の花と実」を開催中。
火曜日休館(但し、5/6、9/23の火曜日はOPEN)
詳しくはこちら 軽井沢草花館 ブログユウスゲ日記より「展示案内
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2025年05月03日

2025年、モニターでのスライドショー上映を始めました

今年度より、50インチのモニターを使って、展示作品と写真によるスライドショーを上映しています。
今年の展示テーマは「花」と「実」ということで、展示している作品の画像データを花→実の順に表示させ、さらに、その花や実を自生地で撮影した写真も続けて上映しています。
スライドショーは11分程度で、繰り返し上映しています。
来館時に、是非ご覧ください。
尚、企画展開催中に、内容の更新を行っていく予定です。

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2025年5月2日 撮影 軽井沢草花館 スライドショー

「石川功一の水彩・油彩展 軽井沢の花と実」を開催中。(2025年11月16日まで)


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チラシのダウンロードはこちらから → 軽井沢草花館チラシ(PDF 5.7MB)

今年の企画テーマは花と実。画家・石川功一が描いた軽井沢自生の草花図(水彩・油彩)の中から「花の時」と「実の時」を描いた作品を並べて紹介する企画展です。花から実へと、季節に応じて変化する草花たちの姿をお楽しみいただければ幸いです。
水彩スケッチと油彩画の作品の中から、花と実の組合せ20組(40点)程を常時展示し、会期中に少しずつ入れ替えしていきながら、約40組(80点)を紹介します。

開催日 2025年4月26日(土)~2025年11月16日(日)
場所:小さな美術館軽井沢草花館
開館時間 10:00から17:00
休館日 火曜日 ※但し、5月6日、9月23日の火曜日はオープン
入館料 500円(中学生以上)、小学生以下無料
軽井沢草花館専用駐車場あり(4台分)

ホームページ https://kusabana.net

2025年の営業カレンダー

2025年5月
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が定休日です。

2025年6月
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2930     
が定休日です。

2025年7月
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20212223242526
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が定休日です。
posted by kusabanakan at 16:57| 草花館日記

2025年05月01日

駐車場、イロハモミジ 萌黄色に(2025.5.1)

軽井沢草花館のイロハモミジは芽吹きが進み、葉っぱが開き始めています。
全体的に萌黄色に染まっていて、今後は5月半ばころの新緑にむかって淡い緑へと変化していきそうです。

【2025年5月1日】
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【2025年4月28日】
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【2025年4月25日】
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2025年4月25日 軽井沢草花館 イロハモミジ
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2025年04月29日

篠原良子さんのパンフラワー作品【ツユクサ、他3点】(2025年新作)

今年も篠原良子さんのパンフラワーアート作品4点を展示しています。
1点は今年の2025年新作「ツユクサ」、他は2023年作の「チヂミザサ」、2022年作の「ヤマシャクヤク」、2016年作の「キツリフネ」です。

とても精巧な仕上がりですが、野草のやわらかな雰囲気があり、毎年、好評をいただいています。今シーズン最終日(11月
16日)まで展示予定です。

【ツユクサ(2025)とキツリフネ(2016)】

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篠原良子 左:ツユクサ(2025)、右:キツリフネ(2016) 共に樹脂粘土

【チヂミザサ(2023)】

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篠原良子 チヂミザサ パンフラワーアート 2023年 樹脂粘土

【ヤマシャクヤク(2022)】

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篠原良子 ヤマシャクヤク パンフラワーアート 2022年 樹脂粘土
posted by kusabanakan at 21:52| 草花館日記

大西千里先生の草木染め「麻ひもバッグ」と「型染め(草木染)巾着」2025年入荷しました

恒例となった大西さんの草木染の「麻ひもバッグ」、そして新たな作品として、「型染め(草木染)巾着」を入荷しました。
「麻ひもバッグ」は草木染した麻ひもを編んで作ったバッグです。全工程を一人で行い、大変な手間をかけて作り上げた作品は、シンプルでありながら草木染の自然色が引き立ち、しかもとても丈夫です。
そして、巾着は型紙を使い草木染めした生地で製作されたもので、草花をモチーフにした可愛いデザインが目を引きます。

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2025年4月26日撮影 軽井沢草花館 大西千里 麻ひも草木染めバッグ
上段左:クルミ、上段右:マリーゴールド
中段:藍
下段左:栗、下段右:ソヨゴ

価格:上段(大)各19,800円(税込)、中・下段(小)=各16,500円(税込)

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2025年4月26日撮影 軽井沢草花館 大西千里 型染め(草木染)巾着

価格:各1,540円(税込)

注意:いずれも軽井沢草花館の館内のみの販売で、売れ切れ次第終了となります。ご了承ください。

大西さんは、身の回りの植物から、麻ひもを草木染めして、さらにそれを自ら編んでバッグを作っている作家です。
”麻ひもの染め”自体がとても珍しいものですが、大西先生が創案したオリジナルの草木染めです。
色合いは草木染めならではの自然なものですが、シルクのような繊細な色合いとは違い、麻ひものもつ質感が、独特の風合いを生み出しています。
麻ひもを使ったことで、とても丈夫なバッグに仕上がっていて、長く愛用できるところも大きな特徴です。

大西さんの詳しいプロフィールや作品については下のリンク先にあるブログやインスタグラムをご覧ください。

ブログ「麻ひも草木染め・Shirleys Pot」

インスタグラム
posted by kusabanakan at 21:36| 草花館日記

三浦由紀先生の草木染ストール&ネックウォーマ 2025年入荷しました

毎年恒例となっていますが、軽井沢草花館で三浦由紀さんの草木染作品を入荷しました。
昨年好評だったネックウォーマーもございます。

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2025年4月26日撮影 軽井沢草花館 三浦由紀さんの草木染ストール

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2025年4月26日撮影 軽井沢草花館 三浦由紀さんの草木染のネックウォーマー

ストールはそれぞれ桜、藍、コブナグサ、アカネ、五倍子、紫根、シオジ、メープル、ブナ、ボタン、カラスノエンドウを染料としてをシルク生地に染めた様々な色合いの作品です。
シルクなので軽くて暖か、シンプルで使いやすい、そして色あせしにくい点がとても好評で、リピーターの方が多いです。
写真では色が単一に見えますが、実際には微妙な色のグラデーションがあり、味わい深いです。
また、ネックウォーマーはシルク生地で軽く、それでいて暖かです。小さくなるので、バッグの中にしまってくこともできて重宝します。

価格
ストール:税込み4,400円~11,000円(税込)。
ネックウォーマー:各3,300円(税込)
どれも一点ものですので、売り切れ次第終了となります。
在庫については軽井沢草花館までお問い合わせ下さい。→ https://kusabana..

尚、通販は行っておりません。軽井沢草花館のみでの販売となりますので、あらかじめご了承ください。

三浦さんの詳しいプロフィールや作品については以下のサイトを参照ください。

ホームページ 草木染め 紬樹の雫(ゆきのしずく)

インスタグラム 紬樹の雫(ゆきのしずく)
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posted by kusabanakan at 21:08| 草花館日記

2025年04月28日

クサボケ&イカリソウ開花(2025.4.28)

軽井沢草花館の庭でクサボケとイカリソウが咲き始めました。
クサボケは3日ほど前から、そしてイカリソウは本日開花を始めました。
草花館の庭では、毎年この2種の花が同じような時期から咲き始めています。

【クサボケ(草木瓜)】

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2025年4月28日 軽井沢草花館 クサボケ(咲き始めは25日から)

【イカリソウ(碇草)】

今年も4月中から咲き始めました。
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2025年4月28日 軽井沢草花館 イカリソウ(咲き始め)
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2025年04月25日

駐車場、イロハモミジ 芽吹き始まる(2025.4.25)

軽井沢草花館のイロハモミジが芽吹きをはじめました。
4月は半ば過ぎから気温の高い日が続き、去年と同様、早い時期での芽吹きです。

【2025年4月25日】

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2025年4月25日 軽井沢草花館 イロハモミジ

【2024年4月26日】

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2024年4月26日 軽井沢草花館 イロハモミジ

【2023年4月18日】

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2023年4月18日 軽井沢草花館 イロハモミジ

【2022年4月24日】

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2022年4月24日 軽井沢草花館 イロハモミジ

【2021年4月25日】

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2021年4月25日 軽井沢草花館 イロハモミジ
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2025年03月30日

ダンコウバイ開花 2025年

軽井沢草花館の庭で、ダンコウバイの花が咲き始めました。
昨日今日と、それほど気温が高くありませんが、21日から28日までの1週間ほどは4月から6月並みの暖かな日が続き、その間につぼみが大きくなって花を咲かせたようです。
今日は満開の状態になっていて、気が付かなかっただけで、咲き始めは2〜3日前からではないかと思います。

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2025年3月30日 軽井沢草花館 ダンコウバイ

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2025年3月30日 軽井沢草花館 ダンコウバイ
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2024年11月10日

駐車場、イロハモミジ 最盛期から落葉へ(2024.11.10)

軽井沢草花館のイロハモミジが落葉を始めました。
昨日(11/9)から今日の朝まではピークの色づきでしたが、朝は氷点下の冷え込みとなり、9時を過ぎたころから赤く色づいた
葉っぱがひらひらと落ちるようになりました。
午後には地面がモミジの絨毯で赤く染まり、きれいでした。

【2024年11月10日】14時頃
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【2024年11月10日】8時20分頃
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【2024年11月9日】
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【2024年11月6日】
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【2024年11月5日】
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【2024年11月1日】
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【2024年10月29日】
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【2024年10月26日】
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【2024年10月23日】
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【2024年10月16日】
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【2024年10月3日】
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【2024年9月16日】
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【2024年8月28日】
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【2024年7月28日】
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posted by kusabanakan at 14:51| 草花館日記

2024年11月09日

駐車場、イロハモミジ 最盛期、さらに彩り増す(2024.11.9)

軽井沢草花館のイロハモミジが真っ赤に紅葉しました。
3日前よりもさらに彩りを増して鮮やか。
通りがかりの人たちも、立ち止まって写真を撮っていかれます。
一昨日(11/7)、東京で木枯らし1号が吹き、軽井沢でも風が強まりましたが、落葉することもほとんどなく、彩りを増し続けています。
そろそろ、落葉が始まりそうではありますが、もう少し美しい姿で楽しませてくれそうです。

【2024年11月9日】
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【2024年11月6日】
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【2024年11月5日】
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【2024年11月1日】
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【2024年10月29日】
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【2024年10月26日】
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【2024年10月23日】
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【2024年10月16日】
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【2024年10月3日】
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【2024年9月16日】
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【2024年8月28日】
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【2024年7月28日】
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2024年11月06日

駐車場、イロハモミジ 最盛期、真っ赤な彩りに(2024.11.6)

昨日(11/5)よりもさらに色が鮮やかになり、軽井沢草花館のイロハモミジが真っ赤に紅葉しました。
明日は北風が強まる予報になっているので、少し心配ですが、もうしばらくこの状態が続いてほしいです。

【2024年11月6日】
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【2024年11月5日】
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【2024年11月1日】
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【2024年10月29日】
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【2024年10月26日】
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【2024年10月23日】
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【2024年10月16日】
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【2024年10月3日】
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【2024年9月16日】
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【2024年8月28日】
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【2024年7月28日】
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2024年11月05日

駐車場、イロハモミジ 最盛期の彩りに(2024.11.5)

前回11月1日から4日間で色づきが増して、軽井沢草花館のイロハモミジが最盛期の彩りとなりました。
木の下の方の葉っぱがまだ完全に色づいていないので、強風や強雨、さらに厳しい冷え込みなどがなければ、明日、明後日とさらに彩りを増していきそうです。
※例年であれば、10月終わり頃に最盛期の色づきとなり、この時期には半分くらい落葉していることが多いですが、今年は10日程度色づきがゆっくり進み、現在最盛期の彩りです。

【2024年11月5日】
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【2024年11月1日】
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【2024年10月29日】
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【2024年10月26日】
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【2024年10月23日】
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【2024年10月16日】
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【2024年10月3日】
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【2024年9月16日】
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【2024年8月28日】
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【2024年7月28日】
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2024年11月01日

駐車場、イロハモミジ ようやく紅葉初期の彩りに(2024.11.1)

軽井沢草花館のイロハモミジがようやく紅葉初期の彩りとなりました。
赤くなっているのは表面が中心なので、まだ4分程度の色づきといったところ。
見ごろとまでは言えませんが、今後彩りを増していくでしょう。

例年であれば、10月終わり頃に最盛期の色づきとなり、11月に入るとすでに散り始めていますが、今年は10日程度紅葉が遅れているようです。

【2024年11月1日】
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【2024年10月29日】
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【2024年10月26日】
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【2024年10月23日】
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【2024年10月16日】
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【2024年10月3日】
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【2024年9月16日】
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【2024年8月28日】
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【2024年7月28日】
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2024年10月29日

駐車場、イロハモミジ 紅葉見ごろまでもう少し!(2024.10.29)

軽井沢草花館では、イロハモミジの紅葉の進行がゆっくりと進んでいます。
ここ3日で、彩りが増しましたが、まだ日の当たる葉っぱの表面だけで、見ごろまでもう少しといったところです。
昨年(2023)に比べると色づきが10日程度遅れていて、最盛期の彩りになるのは11月初旬、あるいはもう少し後からになりそうです。

【2024年10月29日】
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下写真:昨年(2023)の同日撮影です。昨年は10月29日に紅葉が最盛期となっていました。今年は朝晩の冷え込みがゆるく、10月の平均気温が記録的に高い状態なので、紅葉が1週間程度遅くに進みました。

【2023年10月29日】
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(参考:昨年同日)2023年10月29日 軽井沢草花館 イロハモミジ

【2024年10月26日】
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【2024年10月23日】
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【2024年10月16日】
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【2024年10月3日】
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【2024年9月16日】
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【2024年8月28日】
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【2024年7月28日】
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2024年10月26日

駐車場、イロハモミジ 紅葉みごろは11月に入ってから?(2024.10.26)

10月に入ってからも気温の高い状態が続き、軽井沢草花館のイロハモミジは紅葉の進行がゆっくりと進んでいます。
昨年(2023)に比べると色づきが1週間ほど遅れていて、来月11月3日から5日くらいに最盛期の彩りになるか? といったところです。

【2024年10月26日】
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【2024年10月23日】
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【2024年10月16日】
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【2024年10月3日】
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【2024年9月16日】
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【2024年8月28日】
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【2024年7月28日】
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posted by kusabanakan at 16:30| 草花館日記

2024年10月23日

駐車場、イロハモミジ 引き続きゆっくりと色づき(2024.10.23)

10月に入ってからも気温の高い状態が続き、軽井沢草花館のイロハモミジは紅葉の進行がゆっくりと進んでいます。
毎年月末くらいに真っ赤に色づいていますが、今年は11月に入ってからになりそうです。

【2024年10月23日】
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【2024年10月16日】
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【2024年10月3日】
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【2024年9月16日】
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【2024年8月28日】
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【2024年7月28日】
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posted by kusabanakan at 14:49| 草花館日記

2024年10月16日

駐車場、イロハモミジ 例年よりもゆっくりと色づき(2024.10.16)

7〜9月の3か月の平均気温が過去最高となった今年の夏でしたが、10月に入ってからも気温の高い状態が続いています。

軽井沢草花館のイロハモミジは紅葉の進行がゆっくりと進んでいます。
約2週間前の10月3日と比べると、彩りが増していますが、まだ色づき始めです。
毎年月末くらいには赤く色づいていますが、今年はどうなるでしょうか?

【2024年10月16日】
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【2024年10月3日】
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【2024年9月16日】
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【2024年8月28日】
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【2024年7月28日】
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