2022年08月13日

秋の5+1草咲く(2022.8.13)

本日、軽井沢草花館の庭でヤマハギが咲き始めました。毎年お盆のころに咲いて、晩夏の印象が強い花ですが、万葉集の中では秋の七草のひとつです。

秋の七草は、万葉集で山上憶良が読んだ歌2首
「秋の野に 咲きたる花を 指(および)折り かき数(かぞ)ふれば 七種(ななくさ)の花」
「萩の花 尾花(おばな)葛花(くずばな) なでしこの花 女郎花(おみなえし)また藤袴 朝貌(あさがお)の花」
がもとになっていて

1.ハギ(萩)、2.尾花→ススキ(薄)、3.クズ(葛)、4.ナデシコ(撫子)、5.オミナエシ(女郎花)、6.フジバカマ(藤袴)、7.朝顔→キキョウ(桔梗)の7種の花とされています。

7種の花のうち、軽井沢草花館の庭で5プラス1種がみられます。プラス1はヒヨドリバナで、軽井沢では自生しないフジバカマの代用とします。残りはクズの花ですが、軽井沢草花館の庭では自生がなく、代用できる草花も思いつかないので省略します。

20220813museum-yamahagi.jpg
1.ハギ→ヤマハギ 2022年8月13日 軽井沢草花館 咲き始め

20220813museum-susuki.jpg
2.オバナ→ススキ 2022年8月13日 軽井沢草花館 咲く前(まだ穂が出てきていません)

3.クズ:軽井沢草花館では生息しておらず省略。

20220813museum-ezokawaranadeshiko.jpg
4.ナデシコ→エゾカワラナデシコ 2022年8月13日 軽井沢草花館 花期終盤

20220813museum-omnaeshi.jpg
5.オミナエシ 2022年8月13日 軽井沢草花館 見頃

20220813museum-hiyodoribana.jpg
6.フジバカマ→代用でヒヨドリバナ 2022年8月13日 軽井沢草花館 見頃

20220813museum-kikyo.jpg
7.アサガオ→キキョウ 2022年8月13日 軽井沢草花館 見頃も散り始め
posted by kusabanakan at 14:43| 草花館日記

2022年08月12日

192aのヒヨドリバナ咲く(2022.8.12)

軽井沢草花館の庭のヒヨドリバナが咲き始めました。
毎年、咲いているのですが、今年は花の先端までの高さが192aと、大きく育ちました。

図鑑※で調べてみると「高さ1-2m」となっているので、もともと大きく成長することがあるようですが、自生地のものでも、背丈より大きくなったものは気に留まったことがありませんでした。
※北隆館,スタンダード版APG牧野植物図鑑U,2015

軽井沢草花館では過去に2bを超えるユウスゲ、ワレモコウ、カラマツソウが咲いていて、それらに次ぐような大きさです。

202208012hiyodoribana01.jpg
2022年8月12日 軽井沢草花館 ヒヨドリバナ

202208012hiyodoribana02.jpg
2022年8月12日 軽井沢草花館 ヒヨドリバナ(花の部分)
posted by kusabanakan at 14:07| 草花館日記

2022年08月08日

ノハラアザミ&シュロソウ咲く(2022.8.8)

数日前から軽井沢草花館の庭でノハラアザミとシュロソウが咲き始めました。また、すでに咲き始めているレンゲショウマが2部先程度になりました。こちらは満開になるまであと1週間くらいはかかりそうです。

【ノハラアザミ】

軽井沢の夏を代表する花のひとつかもしれません。山地でも町中でもよく見られます。
おおむね7月終わりころから咲き始め、「晩夏の花」という印象の強い花です。
花期が比較的長く9月に入ってからも咲いています。

20220808museum-nohara_azami.jpg
2022年8月8日 軽井沢草花館 ノハラアザミ

【シュロソウ】

気品のある美しい花です。今年もきれいに咲いてくれました。
8月に入ってから咲き始め、今が見ごろの状態です。

20220808museum-syuroso01.jpg
2022年8月8日 軽井沢草花館 シュロソウ

20220808museum-syuroso02.jpg
2022年8月8日 軽井沢草花館 シュロソウ

【レンゲショウマ】

まだ大半がつぼみの状態ですが、次々に花が開いてきました。

2022080101rengeshouma.jpg
2022年8月8日 軽井沢草花館 レンゲショウマ
posted by kusabanakan at 15:33| 草花館日記

2022年08月05日

駐車場、イロハモミジ、最も暑い時期(2022.8.5)

軽井沢草花館の駐車場にあるイロハモミジ。

前回7月20日以来、16日ぶりの更新です。
前回から大きな変化は見られませんが、緑の色が最も深くなる時期かもしれません。
軽井沢の気象観測の統計を見ると、昨日(8/4)と今日(8/5)あたりが、一年のうちで最も暑い日に当たりますが、今年(2022)は、昨日、今日と気温が下がり、暑さが一段落しています。
今日の最高気温は23.7度で平年値(27.1度)より3.4度低くなりました。

これから朝晩の気温が下がってくると、イロハモミジの葉の色が変わっていき、紅葉の気配を感じるようになるでしょう。毎年10月下旬から11月初めころにかけて紅葉がきれいに色づいています。


20220805美術館外観re.jpg
2022年8月5日 軽井沢草花館 イロハモミジ

20220720美術館外観02.jpg
2022年7月20日 軽井沢草花館 イロハモミジ

20220703美術館外観01.jpg
2022年7月3日 軽井沢草花館 イロハモミジ

20220622美術館外観01.jpg
2022年6月22日 軽井沢草花館 イロハモミジ

20220605美術館外観01.jpg
2022年6月5日 軽井沢草花館 イロハモミジ

20220526美術館外観01b.jpg
2022年5月26日 軽井沢草花館 イロハモミジ

20220520美術館外観b.jpg
2022年5月20日 軽井沢草花館 イロハモミジ

20220512美術館外観.jpg
2022年5月12日 軽井沢草花館 イロハモミジ

20220508museum-irohamomiji01.jpg
2022年5月8日 軽井沢草花館 イロハモミジ

20220428museum-irohamomiji01.jpg
2022年4月28日 軽井沢草花館 イロハモミジ

20220424museum-irohamomiji01.jpg
2022年4月24日 軽井沢草花館 イロハモミジ
posted by kusabanakan at 16:21| 草花館日記

2022年08月04日

タマアジサイ咲く(2022.8.4)

本日、軽井沢草花館の庭でタマアジサイの花が咲き始めました。
ヤマアジサイの花が7月半ばごろで見頃を過ぎ、入れ替わるようにこのタマアジサイが咲いてくれいます。
軽井沢では、ヤマアジサイは梅雨時期に咲き、タマアジサイは夏に咲きます。

20220804museum-tama_ajisai01.jpg
2022年8月4日 軽井沢草花館 タマアジサイ 開花

20220804museum-tama_ajisai02.jpg
2022年8月4日 軽井沢草花館 タマアジサイ 開花前 つぼみが出る前の玉の状態
posted by kusabanakan at 16:03| 草花館日記

2022年08月01日

レンゲショウマ咲く(2022.8.1)

本日、軽井沢草花館の庭の一角でレンゲショウマの花が咲き始めました。
(実際には2日前に一輪咲いているので、最初の一輪ではありません)

今年は例年以上にたくさんのつぼみが付いているので、これから8月半ばくらいまで次々に開花して、にぎやかに咲きそうです。

2022080101rengeshouma.jpg
2022年8月1日 軽井沢草花館 レンゲショウマ
posted by kusabanakan at 19:38| 草花館日記

2022年07月31日

オオバギボウシ咲く(2022.7.31)

本日、軽井沢草花館の駐車場の隅でオオバギボウシが咲きました。

この花はここの環境があっているのか、年々増加傾向。
増えすぎたので、この春に少し駆除しましたが、実生の葉っぱがあちらこちらから出てきていて、なくなることはなさそうです。

20220731oobagiboushi01.jpg
2022年7月31日 軽井沢草花館 オオバギボウシ
posted by kusabanakan at 20:50| 草花館日記

2022年07月30日

マツムシソウ咲く(2022.7.30)

本日、軽井沢草花館の駐車場の一角でマツムシソウが咲きました。
現在、季節は大暑(7/23-8/6)のほぼ真ん中、一年で最も暑いとされる時期です。
しかし、8/7には立秋(8/7-8/22)をむかえて、暑さが徐々に和らいでいく季節になります。
マツムシソウの咲くのは晩夏の印象が強く、節季でいうと、立秋の時期あたりといったところでしょうか。
軽井沢草花館のマツムシソウは毎年7月終わりころから9月上旬くらいまで咲いています。

20220730museum-matsumushiso.jpg
2022年7月30日 軽井沢草花館 マツムシソウ(松虫草)
posted by kusabanakan at 14:22| 草花館日記

ワレモコウにエダナナフシ

エダナナフシ(枝七節)という虫が軽井沢草花館に生えている(同じ)ワレモコウの茎や葉に7月22日から居続けています。今日で9日目になるわけですが、いつ見ても同じワレモコウの茎か茎でジイっとしています。
初めて見たときは、エダナナフシのことを知らず、カマキリかバッタの仲間だと思っていました。
ところが、次の日もその次の日も同じようなところにいて、気になって調べてみました。
ナナフシは「節足動物門昆虫綱ナナフシ目に属する昆虫の総称」だそうで、木の枝に似せた姿が特徴的です。
ほとんどがメスで、両性生殖といって、メスだけでも卵を産んで、子孫を残すことができるのだそうです!

今回、軽井沢草花館で滞在中のナナフシはエダナナフシ(枝七節)という種類で、触角が長いのが特徴。他に触角の短い「ナナフシモドキ」をはじめ日本では15〜20種のナナフシが生息しているとされています。

食性はサクラ、ノイバラ、カシ、コナラなど樹木(落葉広葉樹)の葉とされていますが、今回、軽井沢草花館に滞在中のエダナナフシは草本・ワレモコウの茎葉に9日間も滞在中。
よく観察してみると、ワレモコウの葉っぱが喰われています。ワレモコウはバラ科の植物なので、同じバラ科のサクラやノイバラと似ていて食べるのでしょう?

【2022.7.22 初見】

下の写真は7月22日、初見で撮影したものです。この時はカマキリかバッタの仲間だと思っていました。
色はワレモコウの葉っぱに近い淡い緑色でした。

20220722museum-waremoko-edananafushi.jpg
2022年7月22日 軽井沢草花館 ワレモコウの葉につかまるエダナナフシ

【2022.7.30 体の色が変化】

初見の7月22日から9日後、本日撮影の一枚です。色が緑色から茶褐色化してきました。また、ワレモコウの葉に食痕がみられます。食べているところを確認できていませんが、おそらく、このエダナナフシが食べたのではないかと思います。


20220730museum-waremoko-edananafushi02.jpg
2022年7月30日 軽井沢草花館 ワレモコウの葉につかまるエダナナフシ
posted by kusabanakan at 11:55| 草花館日記

2022年07月28日

ヤマユリ咲く(2022.7.28)

本日、軽井沢草花館の庭のヤマユリが咲きました。
敷地内で合計5本の花茎が出ていて、そのうちの1本から最初の一輪です。
今年は7月20日ごろから町内各所で開花が始まり、例年よりもたくさん咲いているような印象です。
草花館のヤマユリは8月の第1週まで花期が続きそうです。

20220728museum-yamayuri01.jpg
2022年7月28日 軽井沢草花館 ヤマユリ(山百合翁)
posted by kusabanakan at 16:34| 草花館日記

2022年07月25日

フシグロセンノウ咲く(2022.7.25)

本日、鉢植えで育てているフシグロセンノウが咲きました。
まだ一輪だけですが、明日以降、他のつぼみが順次咲きそうです。

20220725museum-fushigurosen_no01.jpg
2022年7月25日 軽井沢草花館 フシグロセンノウ(節黒仙翁)

20220725museum-fushigurosen_no02.jpg
2022年7月25日 軽井沢草花館 フシグロセンノウ(節黒仙翁)
posted by kusabanakan at 16:14| 草花館日記

2022年07月22日

エゾカワラナデシコ&ミツモトソウ咲く(2022.7.22)

軽井沢草花館の庭でエゾカワラナデシコとミツモトソウが咲き始めました。
また、すでに1週間ほど前から咲き始めているアカバナシモツケソウが見ごろとなっています。

【エゾカワラナデシコ】

一輪だけですが、咲き始めました。昨年よりも株が増えていて、これから徐々に咲いてくれそうです。(秋の七草のひとつ)

20220722museum-ezokawaranadeshiko.jpg
2022年7月22日 軽井沢草花館 エゾカワラナデシコ(蝦夷河原撫子)

【ミツモトソウ】

まだ咲き始めですが、つぼみが多数ついていて、これからといったところです。

20220722museum-mitsumotoso.jpg
2022年7月22日 軽井沢草花館 ミツモトソウ(三元草)

【アカバナシモツケソウ】

すでに、1週間以上前から咲き始めていますが、見頃をむかえています。
たくさんあるわけではありませんが、色が鮮やかなので目立ってきれいです。

20220722museum-akabanashimotsukeso.jpg
2022年7月22日 軽井沢草花館 アカバナシモツケソウ(赤花下野草)
posted by kusabanakan at 18:30| 草花館日記

2022年07月21日

オミナエシ&キキョウ咲く(2022.7.21)

軽井沢草花館の庭でオミナエシとキキョウが咲き始めました。
オミナエシは5日くらい前から咲き始めていて、キキョウは本日最初の一輪が開花です。

【オミナエシ】

秋の七草のひとつ、昨日(7/20)撮影です。

20220720museum-ominaeshi.jpg
2022年7月20日 軽井沢草花館 オミナエシ(女郎花)

【キキョウ】

こちらも秋の七草のひとつです。本日最初の一輪が咲きました。

20220721museum-kikyo.jpg
2022年7月21日 軽井沢草花館 キキョウ

下写真:昨日つぼみが膨らんで今にも咲きそうでしたが、結局咲きませんでした。

20220720museum-kikyo.jpg
2022年7月20日 軽井沢草花館 キキョウ(つぼみ)
posted by kusabanakan at 16:24| 草花館日記

2022年07月20日

駐車場、イロハモミジ、夏の緑に(2022.7.20)

軽井沢草花館の駐車場にあるイロハモミジ。

前回7月3日以来、17日ぶりの更新です。
大きな変化はありませんが、真夏の深い緑です。

20220720美術館外観02.jpg
2022年7月20日 軽井沢草花館 イロハモミジ

20220703美術館外観01.jpg
2022年7月3日 軽井沢草花館 イロハモミジ

20220622美術館外観01.jpg
2022年6月22日 軽井沢草花館 イロハモミジ

20220605美術館外観01.jpg
2022年6月5日 軽井沢草花館 イロハモミジ

20220526美術館外観01b.jpg
2022年5月26日 軽井沢草花館 イロハモミジ

20220520美術館外観b.jpg
2022年5月20日 軽井沢草花館 イロハモミジ

20220512美術館外観.jpg
2022年5月12日 軽井沢草花館 イロハモミジ

20220508museum-irohamomiji01.jpg
2022年5月8日 軽井沢草花館 イロハモミジ

20220428museum-irohamomiji01.jpg
2022年4月28日 軽井沢草花館 イロハモミジ

20220424museum-irohamomiji01.jpg
2022年4月24日 軽井沢草花館 イロハモミジ
posted by kusabanakan at 16:05| 草花館日記

2022年07月14日

ヤブカンゾウ&アカバナシモツケソウ咲く(2022.7.14)

今日は朝から小雨/霧雨の状態が一日中続きました。気温も上がらず、最高気温は20.3度、ほとんどの時間帯が20度未満でした。
軽井沢草花館の庭では、昨日、ヤブカンゾウ、3日前からアカバナシモツケソウが咲き始めました。
あいにくの天気ではありますが、夏花が次々と咲いてきれいです。

下写真のヤブカンゾウは昨日咲いたものですが、今日は一日中日照がなく、気温もほとんど上がらなかったため、夕方までしおれずに咲いていました。

20220714museum-yabukanzo01.jpg
2022年7月14日 午前 軽井沢草花館 ヤブカンゾウ

下写真:咲き始めのアカバナシモツケソウはとてもきれいです。この花は敷地内で自然に増えてきていて、これから各所で咲きそうです。

20220714museum-akabanashimotsukeso01.jpg
2022年7月14日 軽井沢草花館 アカバナシモツケソウ
posted by kusabanakan at 16:53| 草花館日記

2022年07月09日

軽井沢草花館のカエル(7/9)

草の成長が著しいこの季節。毎日の草むしりが欠かせません。
今日もオープン前に黙々と草むしりをしていると、ススキの根元でゴソゴソっと音がしました。
もしかして! と思ったら、案の定アズマヒキガエル(ガマガエル)でした。

20220709museum-gama_azumahikigaeru01.jpg
2022年7月9日 軽井沢草花館 アズマヒキガエル

このカエル君、軽井沢草花館に住みついているようで、毎年この時期に、草むしりをしていると、必ず出会います。悪さをすることはなく、草を食べてしまう毛虫などの虫を食べてくれているようなので、大切にしています。
周辺のすぐ近くには水たまりがないので、どこから来たんだろう? と不思議です。
posted by kusabanakan at 20:29| 草花館日記

2022年07月07日

180a超のカラマツソウ咲く(2022.7.7)

20220707museum-karamatsuso02.jpg
2022年7月7日 軽井沢草花館 カラマツソウ

今年も軽井沢草花館の庭の一角で背の高いカラマツソウが咲きました(実際には2日前が咲き始め)。
最大高さ(天辺まで)182aありました。
今まで200aを超えることが多く、去年(2022)は驚きの240aの高さに達したので、それに比べると、とても小さく感じますが、それでも山で見るカラマツソウに比べると巨大です。
図鑑(北隆館,スタンダード版APG牧野植物図鑑,2014)で調べてみるとカラマツソウの高さは50〜120aと記載されていて、確かに山で見るカラマツソウはそんなものだと思います。
軽井沢草花館の庭で育ついくつかの植物は巨大化して育つ傾向があり、ユウスゲ(2011年に237a)、ワレモコウ(2018年に270a)などがあります。特に肥料をやるなど、特別なことはしていませんが、環境や土壌のおかげなのか? 理由はいまだに不明です。

20220707museum-karamatsuso01re.jpg
2022年7月7日 軽井沢草花館 カラマツソウ(天辺まで182a)

【過去のカラマツソウの高さ】

【2021年 240cm】

20210708museum-karamatsuso032.jpg
2021年7月8日 軽井沢草花館 カラマツソウ(花茎約230a、天辺まで約240a)

【2020年 220cm】

20200708karamatsuso01.jpg
2020年7月8日 軽井沢草花館 カラマツソウ(天辺まで220a)

【2019年 200a】

下写真:2019年は7月上旬に気温が低く日が続き、咲き始めが遅かったようです。

20190715karamatsuso01.jpg
2019年7月15日 軽井沢草花館 カラマツソウ 高さ200a

【2018年 200a】

20180706karamatsuso.jpg
2018年7月6日 軽井沢草花館 カラマツソウ 高さ200a

【2016年 208cm】

20160702karamatsuso02.jpg
2016年7月2日 軽井沢草花館 カラマツソウ 高さ208a
posted by kusabanakan at 15:57| 草花館日記

2022年07月03日

駐車場、イロハモミジ、夏の緑に(2022.7.3)

軽井沢草花館の駐車場にあるイロハモミジ。

前回6月22日から11日ぶりの更新です。
すっかり夏の緑へと変わりました。

20220703美術館外観01.jpg
2022年7月3日 軽井沢草花館 イロハモミジ

20220622美術館外観01.jpg
2022年6月22日 軽井沢草花館 イロハモミジ

20220605美術館外観01.jpg
2022年6月5日 軽井沢草花館 イロハモミジ

20220526美術館外観01b.jpg
2022年5月26日 軽井沢草花館 イロハモミジ

20220520美術館外観b.jpg
2022年5月20日 軽井沢草花館 イロハモミジ

20220512美術館外観.jpg
2022年5月12日 軽井沢草花館 イロハモミジ

20220508museum-irohamomiji01.jpg
2022年5月8日 軽井沢草花館 イロハモミジ

20220428museum-irohamomiji01.jpg
2022年4月28日 軽井沢草花館 イロハモミジ

20220424museum-irohamomiji01.jpg
2022年4月24日 軽井沢草花館 イロハモミジ
posted by kusabanakan at 20:02| 草花館日記

2022年07月02日

ヤマアジサイ咲く(2022.7.2)

軽井沢草花館の庭のヤマアジサイが6月30日ころから咲き始めています。
例年、6月終わりころ、梅雨の時期に咲き始めているので、咲き始めは例年並みといったところですが、今年はすでに梅雨明け(6/27)してしまっています。

記録的な猛暑となっていて、昨日まで4日連続の真夏日、今日も29度台まで気温が上がりました。
写真のヤマアジサイは日当たりの良い場所にある株なので、葉っぱが日焼けしています。

20220702museum-yamaajisai.jpg
2022年7月2日 軽井沢草花館 ヤマアジサイ
posted by kusabanakan at 17:54| 草花館日記

2022年06月29日

ヤマホタルブクロ咲く(2022.6.29)

軽井沢草花館の庭ではヤマホタルブクロが開花しました。
毎年、6月の終わりから7月初めにかけて咲き始めていて、今年も例年通りの開花となりました。
これから7月にたくさん咲いて、以降開花数は大幅に減るものの9月くらいまで咲いてくれています。

20220629museum-yamahotarubukuro.jpg
2022年6月29日 軽井沢草花館 ヤマホタルブクロ
posted by kusabanakan at 16:56| 草花館日記