2019年11月07日

【11/7】駐車場、カエデの紅葉 落葉進む

軽井沢草花館のシンボルツリーとなっている駐車場のイロハモミジ。
先月末に見ごろをむかえ、その後少しづつ葉が落ち始め、今日現在、見ごろも終盤といったところ。
今週末には大半の葉が落ちていそうです。

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2019年11月7日 軽井沢草花館 イロハモミジの紅葉

(上写真)イロハモミジの木の下で黄葉しているのは、同じカエデ科のウリハダカエデ。
今が最盛期の彩りといったところです。

(下写真)4日前の11月3日に撮影したものです。ちらほら落葉が目立つようになりましたが、最盛期の彩りでした。
ウリハダカエデの葉が緑から黄色に変化してきました。

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2019年11月3日 軽井沢草花館 イロハモミジの紅葉

(下写真)10月31日、このころが一番の見ごろでした。

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2019年10月31日 軽井沢草花館 イロハモミジの紅葉

(下写真)10月26日撮影の写真です。例年、このくらいの時期に一番の見ごろになっていますが、今年は暖かな気候と日照不足で色づきがゆっくり進みました。

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2019年10月26日 軽井沢草花館 イロハモミジの紅葉
posted by kusabanakan at 18:00| 草花館日記

2019年10月31日

【10/31】駐車場、カエデの紅葉 見ごろの状態に

軽井沢草花館のシンボルツリーとなっている駐車場のイロハモミジが紅葉見ごろをむかえました。

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2019年10月31日 軽井沢草花館 イロハモミジの紅葉

下の写真は前回(5日前)の時の色づき具合です。比べると、赤味が強くなり鮮やかさが増しています。
急激な冷え込みや強雨/強風がなければ来週の前半くらいまで見ごろが続きそうです。

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2019年10月26日 軽井沢草花館 イロハモミジの紅葉

下の写真は軽井沢草花館の館内(階段吹き抜け)から見たイロハカエデの紅葉です。

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2019年10月31日 軽井沢草花館 階段吹き抜けから見たイロハモミジの紅葉 

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2019年10月31日 軽井沢草花館 階段吹き抜けから見たイロハモミジの紅葉
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posted by kusabanakan at 19:26| 草花館日記

2019年10月26日

【10/26】駐車場、カエデの紅葉 きれいに色づいてきました

軽井沢草花館にシンボルツリーとなっている駐車場のイロハモミジが紅葉を始めています。
今年は暖かな気候の影響で例年よりも色づきがゆっくりと進んでいます。
来週にかけてさらに彩りを増していきそうです。

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2019年10月26日 軽井沢草花館 イロハモミジの紅葉

下の写真は昨年の10月20日に撮影したものです。
比べると、去年に比べて5日ほど色づきがゆっくりと進んでいるようです。
また、紅葉とは別の話になりますが、先日の台風で屋外の看板が倒れて壊れてしまいました。
現在、作り替えの話を進めているところです。

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2018年10月20日 軽井沢草花館 イロハモミジの紅葉
posted by kusabanakan at 22:08| 草花館日記

2019年10月01日

消費税率変更に伴う入館料、および商品価格について

2019年10月1日より消費税率が8%から10%に変わります。
小さな美術館軽井沢草花館においては以下のような対応となります。

【入館料】
中学生以上500円 → 変更なし

【商品】
絵はがき、一筆箋、クリアアイル、書籍などのすべての商品について、本体価格の変更はなく、税率分のみ価格が変更されます。

例:絵はがき6枚セット(本体価格360円)

9月30日迄 税率8% 販売価格388円(税込)
10月1日以降 税率10% 販売価格396円(税込)

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2019年10月1日より 販売価格396円(税込) ※本体価格360円
posted by kusabanakan at 10:00| 草花館日記

2019年09月27日

キイジョウロウホトトギスが咲きました

軽井沢草花館で育てているキイジョウロウホトトギス(紀伊上臈杜鵑):ユリ科。
今年も花を咲かせました。

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2019年9月27日 軽井沢草花館 キイジョウロウホトトギス

この花は軽井沢には自生しておらず、今から10数年前に和歌山県のお客様から頂いたもの。
今まで大切にプランターで育て、毎年花を咲かせています。
※軽井沢ではタマガワホトトギスという黄色いホトトギスが自生しています。

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2019年9月27日 軽井沢草花館 キイジョウロウホトトギス

昨年(2018)は苗に元気がなく、開花数が少なかったのですが、今年はつぼみが20個以上ついて、たくさん咲きそうです。
ちょっと失敗したのは、9月に入ってから、炎天下の環境に1日プランターを放置してしまい、葉っぱの一部が日焼けして黒くなってしまったこと。
この植物は、暑さや強い直射日光を嫌うようです。分かっていたのに暑い8月が終わり、9月になって油断してしまったのです。
それでも、本日きれいな花が咲いてくれて、本当に良かったです。10月半ばくらいまで花が楽しめそうです。

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2019年9月27日 軽井沢草花館 キイジョウロウホトトギス
posted by kusabanakan at 22:29| 草花館日記

2019年09月20日

彼岸入り 秋の花ヤマハギ・ススキ・オミナエシなど

今日から彼岸入りですが、明日からの3連休は台風の影響で天気が下り坂。
現在、軽井沢草花館の庭には秋の七草など、秋の花が咲いています。
その中のヤマハギ、オミナエシ、キキョウ、ワレモコウの写真を紹介します。

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2019年9月20日 軽井沢草花館 ヤマハギ 見ごろの状態です

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2019年9月20日 軽井沢草花館 オミナエシ 今年も良く咲いてくれましたが花期も終盤です。

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2019年9月20日 軽井沢草花館 キキョウ こちらも花期が残りわずかとなりました

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2019年9月20日 軽井沢草花館 ワレモコウ 見ごろの状態です

今朝は9.2度まで気温が下がって今季一番の冷え込み。
軽井沢では、すっかり秋らしい気候となり、これからお出かけの際の服装にも注意が必要です。
天気情報を参考に暖かくしてお出かけください。
posted by kusabanakan at 16:21| 草花館日記

2019年09月15日

アサマフウロが咲いています(9.15)

3連休の2日目、昨日今日と続けて素晴らしい秋晴れ。
絶好の行楽日和となっています。

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2019年9月15日 軽井沢草花館 アサマフウロ(浅間風露)

軽井沢草花館の庭で9月の早めから咲きはじめたアサマフウロ。
9月も中日となりましたが、きれいに咲いています。
今年は一株しか出ませんでしたが、たくさんのつぼみが出て、少しづつ花が開いています。9月下旬に入ってもまだ咲いてくれそうです。
posted by kusabanakan at 16:38| 草花館日記

2019年09月13日

中秋の名月 ススキ&オミナエシ&萩&ワレモコウ(9/13)

今年(2019)は今日が中秋の名月となりましたが、あいにく朝から霧雨や小雨が降ったり止んだりの天気
お月見はできませんが、雨の中お花見しました。
軽井沢草花館の庭では現在、ススキが花穂を出して開花中。
秋の七草、萩やオミナエシもきれいです。

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2019年9月13日 軽井沢草花館 ススキ

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2019年9月13日 軽井沢草花館 ススキ(開花中)

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2019年9月13日 軽井沢草花館 ヤマハギ

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2019年9月13日 軽井沢草花館 オミナエシとワレモコウ
posted by kusabanakan at 22:36| 草花館日記

2019年09月01日

ヤマハギ&コマツナギ マメ科2種

9月に入りました。
すっかり秋めいてきた軽井沢。
草花も秋の花が咲きはじめています。
軽井沢草花館の庭では、秋の七草の一つ「ヤマハギ」が咲きはじめました。
ヤマハギと同じマメ科の植物「コマツナギ」も咲きはじめています。
※本日は、ユウスゲの開花はなく、残り4つとなったつぼみは明日以降咲くことになりそうです。

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2019年9月1日 軽井沢草花館 ヤマハギ(マメ科)

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2019年9月1日 軽井沢草花館 コマツナギ(マメ科)
posted by kusabanakan at 16:44| 草花館日記

2019年07月10日

2019年夏休み、長野県ミュージアムスタンプラリー始まります(7/13から9/1)

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コピーライトマーク信州ミュージアム・ネットワーク事業

昨年に引き続き、2019年7月13日(土)から9月1日(日)まで、長野県、他主催のミュージアム・スタンプラリー2019「ミュージアム王国 信州とあそぼ!」が開催されます。 http://www.shinshu-to-asobo.net/

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コピーライトマーク信州ミュージアム・ネットワーク事業

長野県内のミュージアムの参加館(157館)を対象に、大人から子供まで気軽に参加できる企画で、軽井沢草花館も参加します(軽井沢町内では9館、ブログ文末に詳細)。
また、中学生以下を対象としたクイズ出題館としても参加。特典もございますので、是非ご参加ください。

【参加方法】
参加館などに置かれた専用のスタンプ用紙を入手して、各参加館でスタンプを押してもらってください。
(参加費はかかりません)
専用のスタンプ用紙は以下のサイトからダウンロードしてご自身で印刷しても利用が可能です。

【主な特典】

1.すべての方対象
参加館を訪れて、指定のスタンプ用紙に参加館のスタンプを3館分集めると
「達成賞オリジナル缶バッジ」、あるいは「2wayクリアファイル」を一つプレゼント(但し、商品は選べません)。
さらに、Wチャンス懸賞として抽選で信州の特産品等をプレゼント(はがきに応募する必要あり)

2.中学生以下対象(大人は対象外です)
(1)入館無料になります。(通常は小学生以下無料)
 ※軽井沢草花館を含む参加館ではスタンプラリーの参加有無にかかわらず、中学生以下は期間中(7月13日から9月1日まで)入館無料です。
(2)館内のクイズに答えて、正解すると、「本事業PRキャラクターオリジナルシール」プレゼント
 ※軽井沢草花館はクイズの出題館です。

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コピーライトマーク信州ミュージアム・ネットワーク事業

【周辺の参加館(軽井沢町内で合計9館)】
軽井沢草花館から徒歩圏内の参加館としては、「軽井沢型絵染美術館」(350m・徒歩5分)、脇田美術館(600m・徒歩8分・7/16-20休館)があり、その他、軽井沢町内では「軽井沢町歴史民俗資料館」、「旧近衛文麿別荘(市村記念館)」、「軽井沢千住美術館」、「軽井沢町植物園」、「軽井沢追分宿郷土館」、「堀辰雄文学記念館」が参加館となっています。入館してスタンプをゲットしましょう。※各館の休館日にご注意ください。軽井沢草花館は火曜日休館(8月は無休)。

スタンプラリーの参加館一覧や詳しい内容は、
「ミュージアム王国 信州とあそぼ!」のホームページでご確認ください。


posted by kusabanakan at 21:06| 草花館日記

2019年07月04日

三浦由紀先生の草木染ストール 2019年追加入荷しました

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2019年7月4日 軽井沢草花館 三浦由紀先生の草木染ストール

このたび、三浦由紀先生の草木染ストールを追加入荷いたしました。
今回の入荷分は希少なユウスゲの葉で染め上げたストール7枚。
媒染はアルミ、チタン、銅、鉄、すべて異なる生地(絹)で染め上げおり、色合いもすべて異なります。
その他、サクラ、アカネ、コブナグサ、藍、スペアミント、五倍子の草木染ストールを販売中です。
価格は税込み4,320円~。どれも一点ものですので、売り切れ次第終了となります。
在庫については軽井沢草花館までお問い合わせ下さい。→ https://kusabana.net

尚、7月20日より三浦先生の作品展が軽井沢で行われます。
「草樹からの贈り物 in 軽井沢観光会館」
日程:2019年7月20日(土)から7月22日(月)
各種作品の販売も行われます。

三浦先生のプロフィール、またイベント情報詳細につきましては以下のサイト「紬樹の雫(ゆきのしずく)」をご覧ください。

posted by kusabanakan at 16:53| 草花館日記

2019年05月17日

イロハモミジ美しい新緑へ(2019.5.17)

軽井沢草花館の庭のイロハモミジは、一日毎に色彩が変化していると言ってもおかしくないほど、芽吹き始めた5月初めから緑が鮮やかになってきました。
現在、イロハモミジの葉は完全に開いた状態。淡い緑で新緑シーズン始まりといったところです。
以下、5/17(本日)、5/9、5/1の順でイロハモミジの芽吹きから新緑までの変化を紹介します。

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2019年5月17日 軽井沢草花館 イロハモミジ

下の写真は8日前(5/9)の状態。若葉が開き始めたころです。

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2019年5月9日 軽井沢草花館 イロハモミジ

下の写真はさらに8日前(5/1)に撮影したもので、芽吹き直前です。

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2019年5月1日 軽井沢草花館 イロハモミジ
posted by kusabanakan at 14:15| 草花館日記

2019年05月12日

ウリハダカエデの美しい芽吹き

軽井沢では、この数日の暖かさで木々の芽吹きが一斉に始まっています。
軽井沢草花館の庭に生えているウリハダカエデも昨日から今日にかけて芽吹きをはじめました。

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2019年5月12日 軽井沢草花館 ウリハダカエデの芽吹き

冬芽が膨らんで、中から若葉が出てきたところ、なんとも美しい瞬間です。
下の写真はウリハダカエデの全体像。
イロハモミジの下に生えていて、現在樹高2.5mくらい。
毎年、高く伸びすぎないように剪定しています。

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2019年5月12日 軽井沢草花館 ウリハダカエデ

秋には黄葉して、イロハモミジの赤い紅葉を引き立ててくれています(下写真)。

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2013年11月3日 紅く紅葉したイロハモミジの下で黄葉しているのがウリハダカエデ

尚、一昨日、軽井沢町内の山に出かけた際、同じようにウリハダカエデの芽吹きに出会いました(下写真)。
自生地のウリハダカエデは冬芽の中から葉っぱと花が両方出てきていました!
ウリハダカエデの花は見たことがありましたが、こうした芽吹きの瞬間を見たのは初めてのこと。
きれいで感動しました。
軽井沢草花館のウリハダカエデは一度も花を咲かせたことがありません。
来年以降、花咲く時が楽しみです。

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2019年5月10日 軽井沢 自生地のウリハダカエデ

posted by kusabanakan at 16:03| 草花館日記

2019年05月09日

イロハモミジ若葉ひらく(2019.5.9)

軽井沢草花館の庭のイロハモミジは、若葉が開き始めています。
まだ、黄色味を帯びた緑色をしていますが、これから青みを帯びた新緑の緑へと変わっていきます。
軽井沢町全体でも、同じように芽吹きが進んで、若葉が広がっています。
これから6月上旬くらいにかけて美しい新緑シーズンです。

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2019年5月9日 軽井沢草花館 イロハモミジ

下の写真は8日前(5/1)に撮影したものです。
わずかの期間ですが、イロハモミジの生長がよくわかります。

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2019年5月1日 軽井沢草花館 イロハモミジ
posted by kusabanakan at 19:33| 草花館日記

2019年05月06日

ド根性イタドリに出会いました

道路のアスファルトの隙間からたくましく生える植物のことを、ド根性○○などと呼びますが、本日「ド根性イタドリ」に出会いました。
丁度、早朝散歩で雲場池に行った際、芽が出て間もないイタドリを見つけて写真に収めたばかりでしたので、この対比も面白く、合わせて紹介します。

まずは朝、雲場池でみたイタドリです。夏ころまでには遊歩道の通行を妨げるほどにまで大きくなるので、そのうち刈られてしまいますが、この時期は可愛い姿です。

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2019年5月6日 軽井沢 雲場池 イタドリ

そして、町内の国道沿いで見たド根性イタドリがこれです(下写真)。

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2019年5月6日 軽井沢町内 国道沿いの歩道 ド根性イタドリ

拡大すると

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2019年5月6日 軽井沢町内 国道沿いの歩道 ド根性イタドリ

上から見ると

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2019年5月6日 軽井沢町内 国道沿いの歩道 ド根性イタドリ

よくもまあ、こんなに密集して生えてきたものだと感心しました。
わずかなアスファルトの隙間から生えてきたものだと思いますが、亀裂が大きくなって、割れ目が盛り上がっていました。
植物の持つ力に驚きです。
これからどこまで成長するのか分かりませんが、人に踏まれてしまうか、邪魔なので刈られていく運命でしょう。
posted by kusabanakan at 17:11| 草花館日記

2019年04月26日

三浦由紀先生の草木染ストール 2019年入荷しました

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2019年4月26日 軽井沢草花館 三浦由紀先生の草木染ストール

今年も三浦由紀先生の草木染ストールを入荷することができました。
サクラ、アカネ、コブナグサ、藍、ゆうすげ、スペアミント、五倍子、ソヨゴをシルク生地に染めた様々な色合いの作品です。
価格は税込み4,320円~。どれも一点ものですので、売り切れ次第終了となります。
在庫については軽井沢草花館までお問い合わせ下さい。→ https://kusabana.net

三浦先生のプロフィール、またイベント情報につきましては以下のサイト「紬樹の雫(ゆきのしずく)」をご覧ください。

posted by kusabanakan at 21:41| 草花館日記

イロハモミジが芽吹き始めました(2019.4.26)

軽井沢草花館の庭のイロハモミジが芽吹き始めました。

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2019年4月26日 軽井沢草花館 館内吹き抜けからみたイロハモミジの芽吹き

館内の階段吹き抜けの窓から、イロハモミジの芽吹きが見えます(上写真)。
本当に開いたばかり! という状態です。
下の写真のように、外から見ると変化は感じらませんが、明日から始まる10連休の期間にどれくらい成長するのか楽しみです。

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2019年4月26日 軽井沢草花館 イロハモミジ

また、軽井沢草花館の庭ではクロモジの花が咲き始めました(下写真)。

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2019年4月26日 軽井沢草花館 クロモジの花

花と一緒に若葉も開き始め、春らしさが日に日に増してきます。
posted by kusabanakan at 21:14| 草花館日記

2019年04月25日

篠原良子さんのパンフラワー作品【サクラソウ&レンゲショウマ】(2019年新作)

今年も篠原良子さんのパンフラワーアート作品(樹脂粘土で作った作品)を展示させていただいています。
新作のサクラソウとレンゲショウマはともに昨年の花咲く時期に軽井沢で制作をはじめ、今年完成させた最新作です。
樹脂粘土という固い素材で作られていますが、野草のやわらかな質感がよく表現されています。

受付において公開しております。来館の際にじっくりとご覧ください。
展示期間は11月24日までを予定しています。

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篠原良子 サクラソウ パンフラワーアート 2019年

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篠原良子 サクラソウ パンフラワーアート 2019年

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篠原良子 レンゲショウマ パンフラワーアート 2019年

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篠原良子 レンゲショウマ パンフラワーアート 2019年
posted by kusabanakan at 22:21| 草花館日記

2019年04月01日

ダンコウバイ(壇香梅)開花(4/1)

本日(4/1)、5月1日から始まる新元号が「令和(れいわ)」となったことが発表されました。
『万葉集』の巻五、梅花(うめのはな)の歌三十二首の序文(「梅花の歌三十二首并せて序」)が典拠となったそうです。
梅の花ではありませんが、軽井沢草花館のダンコバイ(檀香梅)が本日開花しました。

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2019年4月1日 軽井沢草花館 ダンコウバイ(壇香梅)の花

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2019年4月1日 軽井沢草花館 ダンコウバイ(壇香梅)の花 
posted by kusabanakan at 22:03| 草花館日記

2018年11月22日

晩秋にマツムシソウ咲く(11/22)

軽井沢草花館、2018年度の展示も残り4日(11/25まで)となりました。

さて、今年の秋はなんだかんだで暖かな傾向となりましたが、11月に入ってからは朝晩の気温が氷点下に下がるようになり、それなりに寒さが厳しくなってきました。
昨日の朝の最低気温は氷点下4.5度で、今季一番の冷え込み。そろそろ雪が舞い始めてきそうな季節ですが、軽井沢草花館の庭の一角でマツムシソウが咲き始めました。
咲いていたのは、とりわけ日当たりのよい場所。今日は日中になってもあまり気温が上がらず(11時現在3.9度)、とても寒いのですが、一輪でも花が咲いていると、とても暖かな気分にさせてくれます。

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2018年11月22日 軽井沢草花館 マツムシソウ

通常、夏から秋口にかけて咲く花ですが、花期は意外と長く、軽井沢草花館の庭では毎年7月の後半から開花が始まって、10月上旬くらいまでは咲いています。しかし、11月22日になってから咲き始めたのは記憶になく、季節外れの一輪と言えそうです。

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2018年11月22日 軽井沢草花館 マツムシソウ

11月上旬は気温が高く、特に11月4日からの1週間ほどは冷え込みもなく、10月中旬並みの気候でした。その時につぼみを付けて、花の咲くタイミングを見計らっていたのかもしれません。

このマツムシソウの株には、だいぶ前に咲いた花が、すでに実を付けています(下写真)。

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2018年11月22日 軽井沢草花館 マツムシソウ 実

一方、まだつぼみも複数付けていて(下写真)、今後暖かくなれば、さらに花が咲くかもしれません。

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2018年11月22日 軽井沢草花館 マツムシソウ つぼみ
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posted by kusabanakan at 11:52| 草花館日記