2013年06月21日

東急ハーヴェストクラブさまスタッフブログ

昨日、東急ハーヴェストクラブ旧軽井沢・旧軽井沢アネックス社員の方が軽井沢草花館にフラリと立ち寄ってくださり、その日のうちにブログで紹介してくださいました。下のスタッフブログをご覧下さい。

スタッフブログ
2013年06月20日【周辺情報】小さな美術館 軽井沢草花館 

東急ハーヴェストは会員制のリゾートホテル。各地に宿泊施設があり、軽井沢もその一つ。矢ヶ崎公園・大賀ホールの北側に位置し、軽井沢駅からも近く、すばらしいロケーション。(下地図参考)


大きな地図で見る
※ブラウザーによってうまく表示されない場合がございます。「大きな地図で見る」をクリックすると大きな画面でgoogleマップが表示されます。

そして何より軽井沢草花館に近く、徒歩7〜8分といったところです。
ハーヴェストクラスにお泊りのお客様もよく来ていただいており、大変お世話になっているホテルです。ホテルの概要は下のホームページをご覧ください。

東急ハーヴェストクラブ旧軽井沢・旧軽井沢アネックスHP

※ハーヴェストクラブ内の売店では軽井沢草花館のオリジナル絵はがきや一筆箋も販売していただいております。
 
posted by kusabanakan at 13:35| 草花館日記

2013年03月18日

福寿草の開花

つぼみの存在に気づいてから5日目。
プランターの福寿草が1輪咲きました。

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2013年3月18日 軽井沢草花館 プランターのフクジュソウ(福寿草)

開花しているものとは別に、プランター内にもう一株がつぼみを付けています。
それらの開花も含めて、しばらくの間、福寿草の花が楽しめそうです。
posted by kusabanakan at 13:37| 草花館日記

2013年03月13日

福寿草のつぼみ

軽井沢草花館で育てているプランターの福寿草(フクジュソウ)
この暖かさで、小さなつぼみが姿をあらわしました!
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2013年3月13日 軽井沢草花館 プランターの福寿草
この暖かさが続けば、開花も近いのではないかと思います。
雲場池(くもばいけ)など軽井沢草花館の周辺でも、スミレやイヌノフグリの葉っぱがみられるようになるなど、植物の活動が始まっています。
posted by kusabanakan at 13:57| 草花館日記

2013年01月01日

2013年 謹賀新年

2013年
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石川功一 軽井沢の草花スケッチ ヘビイチゴ


今年度の展示は4月20日(土)からとなります。

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軽井沢草花館ホームページ http://www.kusabana.net
posted by kusabanakan at 00:00| 草花館日記

2012年11月16日

ゲンノショウコの草紅葉

浅間山が冠雪するなど、軽井沢では冬の訪れを感じるようになっています。
軽井沢草花館の展示期間も残りわずかとなりました(11/25まで)

この季節になると、咲いている花を見かけることはほとんどありませんが、軽井沢草花館の鉢で草紅葉がきれいです。

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2012年11月16日 軽井沢草花館 ゲンノショウコの草モミジ

鉢植えのゲンノショウコがきれいに紅葉。まるで花が咲いているようになっています。
紅葉シーズンはほぼ終わったようですが、小さな秋がまだ残っていました。

※鉢は軽井沢草花館のテラスで見ることが出来ます(11/25まで)。
posted by kusabanakan at 11:09| 草花館日記

2012年10月16日

10月16日ナデシコ開花

今朝、軽井沢草花館の看板の脇でピンク色の花が一輪咲いているのを発見。

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2012年10月16日 軽井沢草花館 エゾカワラナデシコ

育てているエゾカワラナデシコでした。
今年は夏にたくさんのつぼみが付け、8月から9月にかけてきれいな花を咲かせてくれていました。
10月に入ってからは咲いていなかったと思うのですが… 残暑が厳しく、長く続いた影響でしょうか。うれしい驚きです。
よく見るともう一つつぼみが付いているのが確認できます(写真の左上)。、もしかするとさらに一輪開花してくれるかもしれません。
posted by kusabanakan at 09:11| 草花館日記

2012年10月07日

10月7日フシグロセンノウ開花

昨日つぼみを付けたフシグロセンノウが今日開花しました。
午前中につぼみが開きはじめ、午後には満開の状態になりました。

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2012年10月7日 軽井沢草花館 フシグロセンノウ

10月ともなると、野に咲く花の種類も減ってきます。
鮮やかな色のフシグロセンノウが咲き、小さなテラスの空間が少し明るくなったような気がします。
posted by kusabanakan at 15:32| 草花館日記

2012年10月06日

10月のフシグロセンノウ

3連休初日、朝からどんよりとした空模様ですが、冷え込みもなく、風もなく、外へお出かけしても良いし、室内でのんびり過ごすのにもよさそうな休日となっています。

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2012年10月6日 軽井沢草花館 鉢植えのフシグロセンノウ(つぼみ)

10月に入り、軽井沢草花館の小さな庭の花も徐々に少なくなってきています。現在はワレモコウ、マツムシソウ、ミズヒキ、イヌタデ、ナギナタコウジュが咲いていますが、花期が終わりに近くなっています。
そんな中、鉢植えにしていたフシグロセンノウがつぼみを付けました。暖かな気候の影響もあるかもしれません。明日あたりに開花するのではないかと楽しみです。
このフシグロセンノウという花の花期は長く、盛りの時期は8月から9月上旬くらいですが、早いものは7月中から咲きだし、遅いものは10月に入ってからも咲いているのを見かけます。
その他、ヤマホタルブクロも花期が長く、こちらは6月中から咲きだし、10月に入ってからも咲くことがあります。


posted by kusabanakan at 11:03| 草花館日記

2012年10月05日

雲場池の紅葉ご案内

10月に入り、うっすらと葉の色に変化が出てきています。
軽井沢草花館では紅葉名所”雲場池”の様子をホームページ上でご案内しています。

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2008年10月31日 軽井沢雲場池

雲場池の紅葉は、例年10月25日から11月3日ころ※にかけて見ごろとなり、上の写真のようなきれいな風景が広がります。
毎日、同じ位置からの写真をホームページに掲載しておりますので、軽井沢に行く予定の方、あるいは行こうと思っている方は参考にご覧ください。

※その年の気候条件によって、見ごろ時期は前後します。

雲場池の四季 http://kusabana.net/kumoba/main.htm
雲場池ブログ http://kumobaike.sblo.jp/
posted by kusabanakan at 21:10| 草花館日記

2012年09月26日

9月30日は中秋の名月

次の日曜日(30日)は中秋の名月です。
軽井沢草花館では、活けたススキをテラスに飾っています。
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2012年9月26日 軽井沢草花館テラス ススキ


満月になるころのススキは穂が開いて、とても風情があります。秋の夜に、ぼんやりと空を眺めてみるのも良いのではないでしょうか。
※草花館のススキは、葉が青々している期間、飾っておくつもりです。

posted by kusabanakan at 11:47| 草花館日記

2012年05月07日

立ち枯れアジサイに新芽

毎朝訪れる雲場池で、”立ち枯れアジサイ”に新芽が出ているのに気づきました。

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5月7日 雲場池 ヤマアジサイの新芽

 植物が病気や日照りなどの影響で立ったまま枯れてしまうことを”立ち枯れ”などと呼びます。
 アジサイは枯れた花が秋になっても、翌年になってもそのまま残っていることから、立ち枯れアジサイなどと呼ばれることがあります。でも本来の立ち枯れとは違って、病気でも天候不良のためでもありません。
 ”立ち枯れ”というと、立ち枯れしそうな議論とか立ち枯れした人物とか、志半ばで終わってしまう比喩として、どこか切なくて寂しい意味で使われる言葉のように思いますが、”立ち枯れアジサイ”に限ってはそうではないようです。
 春になって新芽を付けたアジサイを見て、言葉の意味の中にも例外があることを自分なりに発見しましたた。

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2011年7月7日 軽井沢雲場池 ヤマアジサイ

軽井沢のヤマアジサイは6月下旬から7月にかけて咲きます。
posted by kusabanakan at 11:38| 草花館日記

2012年05月05日

こどもの日 カシワの葉

今日は5月5日でこどもの日
お天気も良く、お子様連れの人たちで大変なにぎわいです。

こどもの日と言えばかしわ餅ですね。
お餅を包む葉っぱは、大きさ、形、ともに特徴的なので、日本人なら大半がカシワの木を判別できるのではないでしょうか。

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2006年6月7日 カシワの葉

軽井沢は標高が高く(950m)、清涼な気候のため、5月5日になってもまだ芽吹き前です。

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2012年4月28日 カシワの葉

それでも、この時期になっても、昨年の葉が残っているのを見かけます。
毎年、ゴールデンウィーク前に登る離山で上写真のカシワを見るたびに、「かしわ餅の季節が来るなぁ」と感じます。
posted by kusabanakan at 11:59| 草花館日記

2012年05月03日

矢ヶ崎公園オオヤマザクラが見ごろ!

ゴールデンウィーク後半が始まりました。
あいにく昨日から雨が続きますが、矢ヶ崎公園のオオヤマザクラが見ごろをむかえています。
7~8分咲きといったところでしょうか。
雨が上がれば、お花見散歩にお勧めです。
桜のある矢ヶ崎公園までは、軽井沢駅より徒歩7分程度、軽井沢草花館からは徒歩2分程度です。
大賀ホールを目指して行くと分かり易いです。(大賀ホールの北側歩道が桜並木です)

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2012年5月3日 矢ヶ崎公園のオオヤマザクラ 後ろの建物は大賀ホール

例年なら、ゴールデンウィーク後半ともなると、散ってしまっていることが多いのですが、今年は春先寒かったため、遅めの開花です。
posted by kusabanakan at 09:33| 草花館日記

2012年04月28日

矢ヶ崎公園オオヤマザウラ

ゴールデンウィークが始まりました。
今日はお天気も良く、気温もぐんぐん上がってきそうです。

開花が遅れている軽井沢のオオヤマザクラですが、軽井沢草花館の近くの矢ヶ崎公園では、開花直前です。

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4月28日、9時半ころ 矢ヶ崎公園 オオヤマザクラのつぼみ

もしかすると今日中に花が開くかもしれません!?
今年は計ったように、ゴールデンウィーク期間中がお花見シーズンとなりそうです。
草花館からは歩いて3分もかからない場所にあります。

軽井沢草花館では、オオヤマザクラのスケッチを展示中。
ポストカードも販売中です。1枚84円(税込)

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石川功一スケッチ オオヤマザクラ(原画も展示中です 6/11まで)

posted by kusabanakan at 10:05| 草花館日記

2012年04月21日

2012年度オープンしました

4月21日(土)、今年度オープンしました。
「石川功一 軽井沢の草花展」

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21日~23日まではOpen記念で入館無料となっています。この機会に是非お立ち寄り下さい。

詳細はホームページをご覧ください
http://www.kusabana.net


【展示概要】
・水彩スケッチ(6月11日まで)
 すみれなど軽井沢に咲く春の草花を中心に展示しております。

・石川功一の油彩画にスポットをあてた「画風のあゆみ」展(11月25日まで)
 草花と人物画を中心に初期から晩年までの作品を追って展示しています。日本画のような独特の画風が変化していった過程を御覧ください。

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posted by kusabanakan at 10:43| 草花館日記

2012年04月16日

ダンコウバイ6年目の開花

芽が出たばかりの小さな苗から育てているダンコウバイの木。
昨日初めて花を咲かせました!

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2011年4月16日 軽井沢草花館 ダンコウバイの花

この苗を育て始めたのが2006年ですから、今年で6年目。
樹木としてはまだまだ小さくて、高さ80cmくらい。

枝ぶりも貧弱で、つぼみも一つしか付きませんでした、それ故に咲いている花がなんとも可愛く感じられます。来年はもう少したくさん花が咲くでしょう。楽しみです。
posted by kusabanakan at 09:54| 草花館日記

2011年11月21日

24日より冬期休館となります

草花館の窓からは山頂付近がうっすらと白くなった浅間山の姿。
それでも、今年は暖秋で気温も高かったためか、平年よりも初冠雪は遅かったようです。

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2011年11月21日 軽井沢草花館の窓から見た浅間山の冠雪

軽井沢草花館の展示期間も、残りわずか。23日(水・祝)が今年の最終日となります。
(※明日22日は火曜定休)
春(4/16)から5期にわたって企画してきた「軽井沢の草花スケッチ油彩展」は、企画毎にその季節の合わせた草花を中心とした作品を並べ、紹介してきました。
現在は木の実を中心とした、軽井沢の秋を感じていただける作品が並んでいます。

来年の展示企画はまだ決まっておりませんが、軽井沢ならではの季節感にふれながら、草花画を通してホっとしていただけるような空間を作っていきたいと思っております。
小さな美術館ではありますが、来年以降もどうぞよろしくお願いいたします。

下の写真は、今年の暑さ対策として設けた緑のカーテン。このブログでも生長過程を紹介してきましたが、とうとう葉っぱが落ち切ってしまいました…
夏にはジネンジョ、ウチワドコロ、ノブドウといったつる性植物がネットに絡み、緑豊かにテラスを演出してくれていました。もともとテラスの庇が深いこともあり、暑さ対策になったというよりは癒しの演出効果の方が大きかったようです。

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2011年11月21日 軽井沢草花館テラス 緑のカーテン

下の写真は、お客様が別荘のお庭から剪定して持ってきてくれた木の実です。
黒い方がナツハゼで赤い方はニシキギの実です。すでに葉っぱが落葉していましたが、実の生り方が立派で、ボリューム感たっぷり。
大きなツボに水を張らずに1週間以上活けてありますが、実が落ちることもなく、きれいな状態を保っています。
ナツハゼもニシキギも作品が展示中ですので、素敵な展示資料として、テラスに置いています。

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2011年11月21日 軽井沢草花館 活けたナツハゼとニシキギの実

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石川功一スケッチ ニシキギの実 (軽井沢草花館で11月23日まで公開中)

以上

posted by kusabanakan at 11:24| 草花館日記

2011年11月07日

大きなカマキリが… 

昨日の夕方、テラスの壁(屋外)に大きなカマキリが1匹。
壁にとまってじ~っとしていました。

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2011年11月6日夕方 軽井沢草花館のテラスの壁のカマキリ

 ずいぶん大きなカマキリで、頭から尾の先まで10aほど。お腹が妙に膨らんでいたので、卵を持っている雌なのでしょう。 近くによってもカメラでフラッシュをつけて撮影しても微動だにしません。じ~っとしています。

 軽井沢草花館の小さな庭では7月頃に小さなカマキリをたくさん見かけたので、それが大きくなったのか? あるいは違う種類のカマキリなのか? チンプンカンプンではありますが、軽井沢草花館はカマキリにとって住みやすい環境にあるのかもしれません。 
  【参考】7月24日記事 カマキリがいっぱい

そして今朝、テラスの壁に目をやると、いました~!

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2011年11月7日 軽井沢草花館のテラスの壁のカマキリ

 少し場所を移動して、ポスターを貼っているコルクボードにとまっていました! 写真で見る限り昨日のカマキリと同じカマキリのようです。
 (軽井沢草花館から小一時間ほどの場所にある)高峰高原のパンフレットを見ているかのような体勢。写真の草花が恋しかったのか、カフェのメニューに興味があったのか? 
 
 一時間ほどしてから再び確認したところ、姿はありませんでした。もう雪が降ってもおかしくない季節。お腹の大きなカマキリが産卵場所を求めてやってきたのかもしれません。
 軽井沢は明日から平年並みの冷え込みになりそうです。近くで、よい産卵場所を見つけていてくれていれば良いのですが。



posted by kusabanakan at 16:02| 草花館日記

2011年11月04日

草花館のモミジがきれいです

11月に入っても暖かい日が続いています。日中の最高気温は15度を超えて、9月の下旬~10月上旬並みの天気です。

暖かな天気の影響もあってか、雲場池では10月下旬から始まった紅葉の見ごろが今もなお続いています。週末くらいまではきれいな紅葉が楽しめそうです。

一方、軽井沢草花館のカエデは今がちょうど見ごろ。駐車場に生えるカエデの木の葉がほぼ真っ赤に染まっています。大きな天気の崩れがなければ、あと1週間くらいはきれいな状態を保ちそうです。


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2011年11月3日 軽井沢草花館 外部より

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2011年11月4日 軽井沢草花館 室内より ※左下に浅間山


雲場池の紅葉については軽井沢草花館のHPで詳しく情報を発信しています。今後のお天気次第ですが、少なくても今週末くらいまではきれいな紅葉が楽しめそうです。参考にご覧ください。

軽井沢草花館 雲場池の四季

posted by kusabanakan at 14:41| 草花館日記

2011年10月20日

雲場池の紅葉が見ごろを迎えようとしています!

小さな美術館軽井沢草花館ではホームページ上において雲場池の紅葉の様子を写真で紹介しています。

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小さな美術館軽井沢草花館ホームページより 雲場池の紅葉

 上のように毎日同じ場所から撮影した写真画像を並べて見せることで、感覚的に紅葉の進み具合を予想したり、ふり返ったりしようとするものです。

 現在(20日)、紅葉が順調に進んできています。本格的な見ごろは来週くらいから始まりそうで、大きな天候の崩れがなければ11月3日ころまでは続きそうです。
 これから軽井沢に訪れる方々の参考になれば幸いです。

軽井沢草花館ホームページ 雲場池の四季


ツイッターでも情報公開しています
 
 撮影を始めたきっかけはデジタルカメラとの出会いでした。当時(2000年)は正直なところ花の知識が全くなかったので、花の勉強をしようと買ったものですが、カメラ屋さんに行って現像する手間と費用がなくなったこともあり、何でもかんでも撮影してみるようになりました。
 たまたま雲場池の撮影をしているときに、いつごろ紅葉がきれいになるのかに興味がわき、同じ場所から何日かおきに撮影していけばその年の傾向が分かるだろうと考えて始めました。
 とはいえ、現在のようなきちんとした写真ではなく、風が吹こうが、太陽がどこから照っていようがお構いなし。時間も気にせず、自分の都合の良い時だけに行ってシャッターを切っているだけでしたので、同じ場所であっても、並べてみると同じ場所とは思えないような写真でした。カメラの機種も最初はおもちゃのようなコンパクトカメラでしたので、画質も悪く、今では恥ずかしくて見ていらないようなものばかりです。
 それでも、ある程度連続して撮影を続けていると、いつごろから、どのくらい時間をかけてきれいになっていって、どのくらい見ごろが続くのかが、なんとなくつかめるような気がしました。

 それから、今年で12年目。少しずつ、撮影方法を修正しながら続けてきました。
 分かったことといえば、毎年紅葉の時期や色味が違うということです。
 そして、毎年違うということが自然なのであろう、ということを雲場池から教わっています。


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2011年10月20日 軽井沢雲場池 



posted by kusabanakan at 22:11| 草花館日記