2025年11月05日

緑のカーテン2025(14)緑から黄色いカーテンに(11/5)

軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で15年目のシーズン。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、チョウセンゴミシ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。
草花館の場合、緑のカーテンとして熱や日射を遮る効果よりも、ガーデニングとしての楽しみや、視覚的な癒しの効果のほうが大きいです。※今までイケマやツルガシワもカーテンの一部として加わっていましたが、今年は芽が出ませんでした。

前回(10/30)から6日ぶりの更新です。
この6日間で黄葉が進み、緑のカーテンから黄色いカーテンへと変身しました。例年であれば、ほぼ葉っぱが落ちている時期ですが、今年はまだ2割くらいしか落葉しておらず、しっかりとカーテンの役割を果たしています。

軽井沢町内では現在紅葉が最盛期の彩りとなっています。例年に比べると10日くらいゆっくりと進んでいるようで、緑のカーテンも同様に秋の深まりがゆっくりしているようです。ちなみに10月の平均気温が平年並みだった2年前(2023)はこの時期、緑のカーテンの葉がほぼ落ちてしまっていました。

下写真:現在の様子です。

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2025年11月5日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真:2年前の2023年11月5日撮影です。この年は10月の気温が平年並みでした。同日の撮影ですが、すでにほとんどの葉が落ちてしまっています。

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2023年11月5日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真:違う角度からの緑のカーテン

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2025年11月5日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真:2年前の2023年11月5日撮影です。

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2023年11月5日 軽井沢草花館 緑のカーテン

【小さな美術館軽井沢草花館 2025年度展示のご案内】

2025年11月16日(日)まで「石川功一の水彩・油彩展 軽井沢の花と実」を開催中。
火曜日休館(2025年11月17日以降、翌年4月下旬まで冬期休館)
詳しくはこちら 軽井沢草花館 ブログユウスゲ日記より「展示案内
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2025年10月30日

緑のカーテン2025(13)黄葉進むも、落葉は少なく(10/30)

軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で15年目のシーズン。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、チョウセンゴミシ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。
草花館の場合、緑のカーテンとして熱や日射を遮る効果よりも、ガーデニングとしての楽しみや、視覚的な癒しの効果のほうが大きいです。※今までイケマやツルガシワもカーテンの一部として加わっていましたが、今年は芽が出ませんでした。

前回(10/22)から8日ぶりの更新です。
この8日間で黄葉が進みましたが、まだ若干緑の葉も残っています。例年であれば、落葉が進む頃ですが、今年はしっかりと葉っぱが残っています。
10月の気温がおおむね平年並みだった一昨年(2023)と比べると10日以上秋の深まりがゆっくり進んでいるようです。

下写真:現在の様子です。

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2025年10月30日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真:2年前の2023年10月26日撮影です。この年は10月の気温が平年並みでした。今年よりも4日早い日の撮影ですが、すでに半分以上の葉が落ちていました。

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2023年10月26日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真:2年前の2023年10月19日撮影です。今年よりも11日早い日の撮影ですが、今年の状態と同じくらいか、やや落葉が進んでいるように見えます。

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2023年10月19日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真:違う角度からの緑のカーテン

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2025年10月30日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真:2年前の2023年10月19日撮影です。今年より11日前の状態ですが、落葉が進んでいます。

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2023年10月19日 軽井沢草花館 緑のカーテン

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2025年10月22日

緑のカーテン2025(12)黄葉進むも、例年に比べて緑多く(10/22)

軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で15年目のシーズン。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、チョウセンゴミシ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。
草花館の場合、緑のカーテンとして熱や日射を遮る効果よりも、ガーデニングとしての楽しみや、視覚的な癒しの効果のほうが大きいです。※今までイケマやツルガシワもカーテンの一部として加わっていましたが、今年は芽が出ませんでした。

前回(10/4)から18日ぶりの更新です。
昨日(21日)と今日(22日)は冷え込んで寒くなりましたが、昨年(2024)と同様10月上旬、中旬は暖かでした。
緑のカーテンの黄葉が進みましたが、まだ緑の部分も多く残っていて、この時期としては落葉も少ないです。

下写真:現在の様子です。

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2025年10月22日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真:2年前の2023年10月19日撮影です。この年は10月の気温が平年並みでした。今年よりも3日早い日の撮影ですが、黄葉と落葉が進んでいました。

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2023年10月19日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真:違う角度からの緑のカーテン

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2025年10月22日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真:2年前の2023年10月19日撮影です。今年(2025)は緑の葉っぱが多く残っています。

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2023年10月19日 軽井沢草花館 緑のカーテン

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2025年10月04日

緑のカーテン2025(11)紅葉シーズン入口、黄葉進む(10/4)

軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で15年目のシーズン。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、チョウセンゴミシ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。
草花館の場合、緑のカーテンとして熱や日射を遮る効果よりも、ガーデニングとしての楽しみや、視覚的な癒しの効果のほうが大きいです。※今までイケマやツルガシワもカーテンの一部として加わっていましたが、今年は芽が出ませんでした。

前回(9/20)から2週間(14日)ぶりの更新です。
2023年、2024年に続いて今年も記録的に気温の高い9月となりましたが、昨日(10/4)は初めて最低気温が10度を下回るなど、徐々に気温が下がってきています。
前回の時点で、すでに黄葉が始まっていましたが、この2週間、特に10月に入ってからさらに黄葉が進みました。それでも、緑の状態の葉っぱがまだ8割くらい残っていて、落葉もそれほど進んでいないので、遮蔽性は十分に保たれています。

今年はヤマノイモの勢力が増して、全体比でヤマノイモ50%、ウチワドコロ40%、残りはノブドウとチョウセンゴミシといったところです。昨年まではウチワドコロが緑のカーテンの主役でしたが、今年初めてヤマノイモに主役の座を受け渡しました。

下写真:現在の様子です。

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2025年10月4日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真:前回(9/20)撮影。

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2025年9月20日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真:違う角度からの緑のカーテン

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2025年10月4日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真:前回(9/20)撮影。

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2025年9月20日 軽井沢草花館 緑のカーテン

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2025年11月16日(日)まで「石川功一の水彩・油彩展 軽井沢の花と実」を開催中。
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2025年09月20日

緑のカーテン2025(10)黄葉増し、落葉も進む(9/20)

軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で15年目のシーズン。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、チョウセンゴミシ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。
草花館の場合、緑のカーテンとして熱や日射を遮る効果よりも、ガーデニングとしての楽しみや、視覚的な癒しの効果のほうが大きいです。※今までイケマやツルガシワもカーテンの一部として加わっていましたが、今年は芽が出ませんでした。

前回(8/30)から3週間(21日)ぶりの更新です。
今年は全体的に葉の密度、状態が芳しくありませんでしたが、緑のカーテンとしてそれなりに、癒しの効果をもたらせてくれました。現在、黄色味が増し、落葉も進み、全体の1割程度の葉が落ちた感じですが、まだ十分な存在感をキープしています。

今年はヤマノイモの勢力が増して、全体比でヤマノイモ50%、ウチワドコロ40%、残りはノブドウとチョウセンゴミシといったところです。昨年まではウチワドコロが緑のカーテンの主役でしたが、今年初めてヤマノイモに主役の座を受け渡しました。

下写真:現在の様子です。

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2025年9月20日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真:前回(8/30)撮影。

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2025年8月30日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真:近くからの撮影。カーテンとしての役割は十分ありますが、各種落葉が進んで、密度が低くなりました。近くで見ると、枯れかけてきている葉も目立ちます。

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2025年9月20日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真:違う角度からの緑のカーテン

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2025年9月20日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真:前回(8/30)撮影。

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2025年8月30日 軽井沢草花館 緑のカーテン

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2025年11月16日(日)まで「石川功一の水彩・油彩展 軽井沢の花と実」を開催中。
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2025年08月30日

緑のカーテン2025(9)緑のピークを過ぎて、黄葉始まる(8/30)

軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で15年目のシーズン。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、チョウセンゴミシ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。
草花館の場合、緑のカーテンとして熱や日射を遮る効果よりも、ガーデニングとしての楽しみや、視覚的な癒しの効果のほうが大きいです。※今までイケマやツルガシワもカーテンの一部として加わっていましたが、今年は芽が出ませんでした。

前回(8/6)から24日ぶりの更新です。
緑の状態もピークを過ぎ、全体が黄色味を帯びてきて、一部枯れて落葉も始まっています。
今年は例年に比べて、密度が低く、葉っぱの状態が今一つといったところでした。
また、ヤマノイモの葉に一部虫が付いてしまい、穴の開いてしまったものも目立ちました。
それでも、緑のカーテンとして、涼し気な雰囲気を演出してくれて、全体的にはよく活躍してくれました。

今年はヤマノイモの勢力が増して、全体比でヤマノイモ50%、ウチワドコロ40%、残りはノブドウとチョウセンゴミシといったところです。昨年まではウチワドコロが緑のカーテンの主役でしたが、今年初めてヤマノイモに主役の座を受け渡しました。

下写真:現在の様子です。
今年はヒヨドリバナがたくさん咲いて、下の写真のような角度で撮影すると、ヒヨドリバナばかりが写ってしまいます。

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2025年8月30日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真:前回(8/6)撮影。この時期が最も緑が深く、密度も高かったように思います。

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2025年8月6日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真:近くからの撮影。一部葉っぱが黄色味を帯び始めています。

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2025年8月30日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真:違う角度からの緑のカーテン

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2025年8月30日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真:前回(8/6)撮影。

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2025年8月6日 軽井沢草花館 緑のカーテン

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2025年08月06日

緑のカーテン2025(8)ヤマノイモの一部が虫に食われる(8/6)

軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で15年目のシーズン。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、チョウセンゴミシ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。
草花館の場合、緑のカーテンとして熱や日射を遮る効果よりも、ガーデニングとしての楽しみや、視覚的な癒しの効果のほうが大きいです。※今までイケマやツルガシワもカーテンの一部として加わっていましたが、今年は芽が出ませんでした。

前回(7/24)から13日ぶりの更新です。
蔓が伸びて、立派な緑のカーテンになりました。
まだ、ヤマノイモの蔓が伸び続けていますが、ほぼ完成形といって良さそうです。密度はそれほど高くありませんが、きれいなカーテンになりました。

今年はヤマノイモの勢力が増して、全体比でヤマノイモ50%、ウチワドコロ40%、残りはノブドウとチョウセンゴミシといったところです。昨年まではウチワドコロが緑のカーテンの主役でしたが、今年初めてヤマノイモに主役の座を受け渡しました。
尚、ヤマノイモの一部の葉が虫に喰われ、穴が開いてしまいました。毎年あることですが、今年は特に多く発生しているようです。

下写真:現在の様子です。

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2025年8月6日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真:前回(7/24)撮影。

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2025年7月24日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真:違う角度からの緑のカーテン

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2025年8月6日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真:前回(7/24)撮影。

20250724midori02.jpg
2025年7月24日 軽井沢草花館 緑のカーテン

【ヤマノイモの葉が虫食い】

ヤマノイモの一部の葉が虫食いで穴だらけになってしまいました

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2025年8月6日 軽井沢草花館 緑のカーテン 虫食い被害のヤマノイモの葉

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2025年07月24日

緑のカーテン2025(7)ウチワドコロ開花(7/24)

軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で15年目のシーズン。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、チョウセンゴミシ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。
草花館の場合、緑のカーテンとして熱や日射を遮る効果よりも、ガーデニングとしての楽しみや、視覚的な癒しの効果のほうが大きいです。※今までイケマやツルガシワもカーテンの一部として加わっていましたが、今年は芽が出ませんでした。

前回(7/7)から17日ぶりの更新です。
この間に蔓が伸びて、立派な緑のカーテンのなりました。
とはいえ、まだ成長が活発なので、さらに密度の濃いカーテンに仕上がっていきそうです。

現在、緑のカーテンの構成はヤマノイモがウチワドコロよりも増え、全体比でヤマノイモ50%、ウチワドコロ40%、残りはノブドウとチョウセンゴミシといったところです。尚、ウチワドコロに花が咲き始めています。

下写真:現在の様子です。

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2025年7月24日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真:前回(7/7)撮影。

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2025年7月7日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真:違う角度からの緑のカーテン

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2025年7月24日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真:前回(7/7)撮影。

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2025年7月7日 軽井沢草花館 緑のカーテン

【ウチワドコロ開花】

ウチワドコロの花が咲き始めました。風に揺れるさまは清涼感がありますが、蜜を求めてコバエや蜂がやってきます。

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2025年7月24日 軽井沢草花館 緑のカーテン ウチワドコロの花

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2025年07月07日

緑のカーテン2025(6)ウチワドコロに花序(7/7)

軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で15年目のシーズン。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、チョウセンゴミシ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。
草花館の場合、緑のカーテンとして熱や日射を遮る効果よりも、ガーデニングとしての楽しみや、視覚的な癒しの効果のほうが大きいです。※今までイケマやツルガシワもカーテンの一部として加わっていましたが、今年は芽が出ませんでした。

前回(6/27)から10日ぶりの更新です。
現在、ウチワドコロとヤマノイモが共に45%で、ノブドウ+チョウセンゴミシを合わせて10%くらいの構成で緑のカーテンが作られています。一番勢いよく成長を続けているのがヤマノイモで、一日50a以上蔓を伸ばしています。
放っておくと蔓がすぐに天井に達してしまうので、毎日、蔓の向きを変えて、ネット全体に蔓が絡むよう調整しています。

ウチワドコロの蔓はヤマノイモほどの勢いはありませんが、成長が続いています。そして、花序が出始めました。

下写真:現在の様子です。

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2025年7月7日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真:前回(6/27)撮影。

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2025年6月27日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真:違う角度からの緑のカーテン

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2025年7月7日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真:前回(6/27)撮影。

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2025年6月27日 軽井沢草花館 緑のカーテン

【ウチワドコロに花序】

花序が付き始めました。これから咲く花は地味で目立ちませんが、風に揺れるさまは清涼感があります。

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2025年7月7日 軽井沢草花館 緑のカーテン ウチワドコロの花序

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2025年06月27日

緑のカーテン2025(5)ウチワドコロ一部駆除、ヤマノイモ成長加速(6/27)

軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で15年目のシーズン。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、チョウセンゴミシ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。
草花館の場合、緑のカーテンとして熱や日射を遮る効果よりも、ガーデニングとしての楽しみや、視覚的な癒しの効果のほうが大きいです。※今までイケマやツルガシワもカーテンの一部として加わっていましたが、今年は芽が出ませんでした。

前回(6/18)から9日ぶりの更新です。
6月後半に入ると、気温が高くなり、6月全体の平均気温は過去の気象記録を塗り替える高さとなりそうです。
さて、緑のカーテンは、この9日間でだいぶカーテンらしくなってきました。
特にヤマノイモの成長は著しくて、一日30aくらいは蔓が伸びていると思います。
しかし、一方でウチワドコロの葉の一部に斑点が出て、それらの葉を取り除いています。

前回の
「8割がウチワドコロで他のノブドウ+チョウセンゴミシ+ヤマノイモを合わせて2割くらい」
から
「5割がウチワドコロ、4割がヤマノイモ、ノブドウ+チョウセンゴミシを合わせて1割くらい」
に変わってきました。

下写真:現在の様子です。

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2025年6月27日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真:前回(6/18)撮影。

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2025年6月18日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真:違う角度からの緑のカーテン

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2025年6月27日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真:前回(6/18)撮影。

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2025年6月18日 軽井沢草花館 緑のカーテン

【ウチワドコロの葉に斑点、こまめに取り除く】

毎年のことですが、6月に入ったころからウチワドコロの葉の一部に斑点が出るようになり、それらをこまめに取り除いています。
下の写真は4日前(6/23)に取り除いた葉っぱ。
こまめなメンテナンスが必要で、緑のカーテンをきれいに仕上がるには、手間がかかります。

2025年6月23日 軽井沢草花館 緑のカーテン 斑点が出て取り除いたウチワドコロの葉

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2025年06月18日

緑のカーテン2025(4)ヤマノイモも加わる(6/18)

軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で15年目のシーズン。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、チョウセンゴミシ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。
草花館の場合、緑のカーテンとして熱や日射を遮る効果よりも、ガーデニングとしての楽しみや、視覚的な癒しの効果のほうが大きいです。※今までイケマやツルガシワもカーテンの一部として加わっていましたが、今年は芽が出ませんでした。

前回(6/6)から12日ぶりの更新です。
6月10日に梅雨入りして、気温も低めに推移していましたが、15日から一気に気温が上がり、真夏のような暑さが続いています。特に昨日(6/17)は今年初めての真夏日(30.5度)となり、一日の平均気温も24.7度(平年値16.2度)と高くなりました。
そうした気温の高さもあって、緑のカーテンの成長の活発です。
ウチワドコロやノブドウ、チョウセンゴミシの蔓が伸び続けていて、さらにここ3〜4日でヤマノイモの蔓が加わり、急成長しています。

今後、さらに蔓が伸び、緑のカーテンもさらにカーテンらしくなっていくでしょう。

下写真:現在の様子です。

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2025年6月18日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真:前回(6/6)撮影。

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2025年6月6日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真:違う角度からの緑のカーテン

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2025年6月18日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真:前回(6/6)撮影。

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2025年6月6日 軽井沢草花館 緑のカーテン

【ウチワドコロ、ノブドウに加えヤマノイモも成長活発に】

この12日間の間に、新たにヤマノイモが芽を出して、ネットに絡み始めました。成長が早く、一日30aくらい蔓が伸びてくる感じです。現在、ネットに絡みついているつる植物はウチワドコロ、ノブドウ、チョウセンゴミシ、ヤマノイモですが、占有率を比べると、8割がウチワドコロで他のノブドウ+チョウセンゴミシ+ヤマノイモを合わせて2割くらいです。今後はヤマノイモの新たな蔓が次々に出てきそうなので、占有率は今後変わっていくでしょう。

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2025年6月18日 軽井沢草花館 緑のカーテン ウチワドコロ、ノブドウ、ヤマノイモ

下写真:前回(6/6)撮影。

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2025年6月6日 軽井沢草花館 緑のカーテン ウチワドコロとノブドウ

【小さな美術館軽井沢草花館 2025年度展示のご案内】

2025年11月16日(日)まで「石川功一の水彩・油彩展 軽井沢の花と実」を開催中。
火曜日休館(但し、9/23の火曜日はOPEN)
詳しくはこちら 軽井沢草花館 ブログユウスゲ日記より「展示案内
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2025年06月06日

緑のカーテン2025(3)成長加速、ゴミシには実(6/6)

軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で15年目のシーズン。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ツルガシワ、チョウセンゴミシ、イケマ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。
草花館の場合、緑のカーテンとして熱や日射を遮る効果よりも、ガーデニングとしての楽しみや、視覚的な癒しの効果のほうが大きいです。

前回(5/18)から19日ぶりの更新です。
この1週間くらいで、ウチワドコロとノブドウの成長が加速して活発です。ネットに絡みながら上へ上へと延びる蔓を、日々、横や下に方向を変えてやる作業が必須になっています。そうしておかないと、すぐに蔓が天井に達してしまうためです。緑のカーテンができるととてもきれいですが、やはり日ごろの手入れが必要となります。
また、前回咲いていたチョウセンゴミシには、実が付き始めています。
その他、ヤマノイモ、ツルガシワ、イケマの芽がまだ出てきていません。ツルガシワはプランターから芽が出てきていないので、株がダメになってしまった可能性が高そうです。

下写真:現在の様子です。

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2025年6月6日 軽井沢草花館 緑のカーテン

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2025年6月6日 軽井沢草花館 緑のカーテン

【チョウセンゴミシ 開花】

前回(5/18)咲いていた花も終わり、実が付き始めました。
まだ小さくて、緑色ですが、成長が続けば秋に赤い実が見られるかもしれません。

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2025年6月6日 軽井沢草花館 緑のカーテン チョウセンゴミシの実

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2025年6月6日 軽井沢草花館 緑のカーテン チョウセンゴミシの実

【ウチワドコロとノブドウ 成長活発に】

ウチワドコロとノブドウの2種が現在、ネットに絡みぐんぐんと成長を続けています。
ウチワドコロは軒下の地面から、ノブドウはプランターから出ています。
ブログの冒頭にも書きましたが、蔓が天井に達してしまわないように、毎日、蔓のお手入れが必要です。
とても継続的で大変な作業ですが、完成をイメージしながら地道にお手入れしています。

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2025年6月6日 軽井沢草花館 緑のカーテン ウチワドコロとノブドウ

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2025年05月18日

緑のカーテン2025(2)ノブドウに新芽、ゴミシは開花(5/18)

軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で15年目のシーズン。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ツルガシワ、チョウセンゴミシ、イケマ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。
草花館の場合、緑のカーテンとして熱や日射を遮る効果よりも、ガーデニングとしての楽しみや、視覚的な癒しの効果のほうが大きいです。

さて、前回(5/11)から1週間ぶりの更新です。
チョウセンゴミシに花が咲き始め、ノブドウからは待望の新芽が出始めました。
ウチワドコロは、前回ネットに絡み始めてから、次々に新しい蔓が地面から伸びてきてネットに絡み始めています。

下写真:現在の様子です。

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2025年5月18日 軽井沢草花館 緑のカーテン

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2025年5月18日 軽井沢草花館 緑のカーテン

【チョウセンゴミシ 開花】

前回(5/11)の時点でつぼみを付けていたチョウセンゴミシですが、2〜3日前から花が咲き始めました。
去年までは、花が咲いても、実がほとんど付きません。今年はどうなるでしょうか?

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2025年5月18日 軽井沢草花館 緑のカーテン チョウセンゴミシ開花

【ノブドウ 芽吹き始まる】

今年も芽吹きが始まりました。
ツルの下の方(根に近い方)では葉が開き始めています。
ただ、蔓の先の方はまだ芽吹きがなく、これから出てくるのか?
あるいは枯れてしまっているのか?
もうしばらく観察しようと思います。

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2025年5月18日 軽井沢草花館 緑のカーテン ノブドウの芽吹き

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2025年5月18日 軽井沢草花館 緑のカーテン ノブドウを育てているプランター

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2025年05月11日

緑のカーテン2025(1)15年目のシーズン、つる植物ネットに絡み始める(5/11)

本日より2025年、緑のカーテン日記をはじめます。

軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で15年目のシーズンをむかえました。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ツルガシワ、チョウセンゴミシ、イケマ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。
草花館の場合、緑のカーテンとして熱や日射を遮る効果よりも、ガーデニングとしての楽しみや、視覚的な癒しの効果のほうが大きいです。

ここ数日で、ウチワドコロの蔓が伸びて、ネットに絡み始めました。
また、蔓性木本のチョウセンゴミシはネットに絡みついたまま昨年から冬越しをしていますが、さらに蔓を伸ばしていて、花芽を付けている状態です。
プランターで育てているノブドウはまだ芽吹きが始まっていません。昨年はこの時期すでに芽を出していたので、今年が遅れているのか、あるいは株が状態が悪いのかもしれません。

下写真:現在の様子です。

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2025年5月11日 軽井沢草花館 緑のカーテン

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2025年5月11日 軽井沢草花館 緑のカーテン

【チョウセンゴミシとウチワドコロ】

チョウセンゴミシ=木本(樹木)とウチワドコロ=草本(草)の蔓植物です。
チョウセンゴミシは昨年のツルをそのまま残したので、そのツルの節から芽吹きを始め、さらに花芽が付いた状態です。
ウチワドコロは地面から新たな芽を出し、それが上に伸びて、ネットに絡み始めたところです。

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2025年5月11日 軽井沢草花館 緑のカーテン ウチワドコロ(左)とチョウセンゴミシ(右)

【ノブドウ】

ノブドウをプランターで育て、緑のカーテンとして利用しています。
今のところ、芽は出ていません。

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2025年5月11日 軽井沢草花館 緑のカーテン ノブドウを育てているプランター

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2025年5月11日 軽井沢草花館 緑のカーテン ノブドウの蔓

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2024年11月06日

緑のカーテン2024(15)落葉進むも、カーテン状キープ(11/6)

11月1日以来、5日ぶりの更新です。
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軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で14年目のシーズンをむかえました。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ツルガシワ=今年は芽が出ず、チョウセンゴミシ、イケマ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。
草花館の場合、緑のカーテンとして熱や日射を遮る効果よりも、ガーデニングとしての楽しみや、視覚的な癒しの効果のほうが大きいです。
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前回11月1日から落葉が進み、スケスケではありますが、カーテン状の状態をキープしています。
現在、緑のカーテンで残っている葉っぱはほとんどがヤマノイモで、わずかに残っているのがウチワドコロです。
例年であれば、ほとんどの葉っぱが落ちてしまっている時期ですが、今年は暖かな秋で落葉が遅れています。
明日、日本列島に寒気がやってきて、木枯らしが吹くかもしれないそうなので、緑のカーテンの葉っぱが一気に落ちる可能性はありそうです。

以下、緑のカーテン全体の様子です。

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2024年11月6日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真:前回(11/1)

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2024年11月1日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真:違う角度からみた緑のカーテンです。緑色の葉っぱはなくなりました。

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2024年11月6日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真:前回(11/1)、まだ緑色の葉っぱが残っていました。

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2024年11月1日 軽井沢草花館 緑のカーテン

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「石川功一の水彩・油彩展 和歌に詠まれた草花たち」2024年11月10日まで開催中です
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2024年11月01日

緑のカーテン2024(14)落葉進も、黄葉美しく(11/1)

10月29日以来、3日ぶりの更新です。
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軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で14年目のシーズンをむかえました。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ツルガシワ=今年は芽が出ず、チョウセンゴミシ、イケマ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。
草花館の場合、緑のカーテンとして熱や日射を遮る効果よりも、ガーデニングとしての楽しみや、視覚的な癒しの効果のほうが大きいです。
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前回10月29日から黄葉も落葉もさらに進みました。
10月は平均気温13.2度で、過去最も気温の高10月となりました。冷え込みがゆるく、11月に入ったというのに、まだ葉っぱが多く残っています。
現在、緑のカーテンの葉っぱは9割がヤマノイモで1割がウチワドコロです。
ヤマノイモもウチワドコロもまだ緑色の葉っぱが残っています。緑色から黄葉して、さらに落葉していくので、もう少し緑のカーテンの状態が続きそうです。

以下、緑のカーテン全体の様子です。

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2024年11月1日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真:前回(10/29)

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2024年10月29日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真:違う角度からみた緑のカーテンです。

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2024年11月1日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真:前回(10/29)

20241029midori02.jpg
2024年10月29日 軽井沢草花館 緑のカーテン

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2024年10月29日

緑のカーテン2024(13)黄葉進み、落葉も始まる(10/29)

10月24日以来、5日ぶりの更新です。
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軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で14年目のシーズンをむかえました。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ツルガシワ=今年は芽が出ず、チョウセンゴミシ、イケマ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。
草花館の場合、緑のカーテンとして熱や日射を遮る効果よりも、ガーデニングとしての楽しみや、視覚的な癒しの効果のほうが大きいです。
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前回(10/25)から5日しか経っていませんが、黄葉も落葉も進みました。
10月に入ってから冷え込みが少なく、気温も高いので、例年に比べると黄葉時期や落葉時期が遅いです。
前回から減ったとはいえ、ネットには十分の量も葉っぱが残っていてきれいです。

以下、緑のカーテン全体の様子です。

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2024年10月29日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真:前回(10/24)

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2024年10月24日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真:違う角度からみた緑のカーテンです。

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2024年10月29日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真:前回(10/24)

20241024midori02.jpg
2024年10月24日 軽井沢草花館 緑のカーテン

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2024年10月24日

緑のカーテン2024(12)黄葉(10/24)

10月11日以来、13日ぶりの更新です。
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軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で14年目のシーズンをむかえました。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ツルガシワ=今年は芽が出ず、チョウセンゴミシ、イケマ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。
草花館の場合、緑のカーテンとして熱や日射を遮る効果よりも、ガーデニングとしての楽しみや、視覚的な癒しの効果のほうが大きいです。
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今年は10月に入ってからも冷え込みが少なく、気温の高い状態が続いています。
例年であれば、10月後半にもなると、冷え込みが強まって落葉が進みますが、今年は残っている葉の量が多いです。
前回10月11日以降、徐々に黄葉が進み、緑のカーテンから黄色いカーテンへと変わってきました。
今後、さらに黄色味が増すとともに落葉も進むと思われますが、もう少し楽しめそうです。

以下、緑のカーテン全体の様子です。

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2024年10月24日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真:前回(10/11)

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2024年10月11日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真:違う角度からみた緑のカーテンです。

20241024midori02.jpg
2024年10月24日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真:前回(10/11)

20241011midori02.jpg
2024年10月11日 軽井沢草花館 緑のカーテン

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2024年10月11日

緑のカーテン2024(11)遅れ気味に黄葉&落葉(10/11)

9月21日以来、20日ぶりの更新です。
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軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で14年目のシーズンをむかえました。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ツルガシワ=今年は芽が出ず、チョウセンゴミシ、イケマ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。
草花館の場合、緑のカーテンとして熱や日射を遮る効果よりも、ガーデニングとしての楽しみや、視覚的な癒しの効果のほうが大きいです。
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10月9日の夜に最低気温が6.1度まで下がり、夏(6月23日)から続いていた気温10度以上の日の連続記録が途絶えました。
ようやく従来の冷え込みとなりましたが、10月になっても平均気温は平年を上回っていて、町内の紅葉の色づきは鈍化したままです。緑のカーテンも、そろそろ黄葉が進んで、落葉が始める時期ですが、前回(9/21)と比べても変化は小さく、黄葉も落葉もこれから本格化していきそうです。

以下、緑のカーテン全体の様子です。

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2024年10月11日 軽井沢草花館 緑のカーテン

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2024年9月21日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真:昨年(2023)10月8日撮影です。昨年に比べると、今年の方が落葉が少なく、葉っぱの持ちが長く続いています。

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2023年10月8日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真:違う角度からみた緑のカーテンです。

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2024年10月11日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真:前回(9/21)

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2024年9月21日 軽井沢草花館 緑のカーテン

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2024年09月21日

緑のカーテン2024(10)ヤマノイモにむかご(9/21)

9月1日以来、20日ぶりの更新です。
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軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で14年目のシーズンをむかえました。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ツルガシワ=今年は芽が出ず、チョウセンゴミシ、イケマ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。
草花館の場合、緑のカーテンとして熱や日射を遮る効果よりも、ガーデニングとしての楽しみや、視覚的な癒しの効果のほうが大きいです。
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9月も下旬ともなると、本来であれば朝晩の冷え込みが厳しくなっていて、そろそろ暖房を… と考える季節ですが、今年は昨年と同様、冷え込みがゆるく、今朝も最低気温が20度を超え、平年を約10度上回る朝の気温となりました。
それでも日中はほとんど気温が上がらず、今日は一日どんよりとした天気ながら、涼しくて過ごし易い一日となりました。

さて、緑のカーテンですが、ヤマノイモの蔓にムカゴがつくようになりました。収穫していないので、正確な数は分かりませんが、数十個〜100個くらいはあるのではないでしょうか? 毎年、20〜30個採れたらご飯と一緒に炊いて食べています。

葉っぱの状態については、前回(9/1)ほんのりと黄色味を帯びていましたが、この20日間で黄葉の進行はわずか。一部葉が枯れて落ちてしまったものもあり、全体の密度が低くなりましたが、大きな変化とまでは感じません。
2〜3日後からは気温が一気に下がってくる予報なので、緑のカーテンの黄葉が今まで以上に進むかも知れません。

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2024年9月21日 軽井沢草花館 緑のカーテン ヤマノイモの蔓についたムカゴ

下写真:比較的近くからの撮影です。夏の青々とした緑ではなくなり、色がくすみ、黄色味を帯びてきました。
主なツル植物はウチワドコロとヤマノイモで、以前はウチワドコロの蔓が大半を占めていましたが、ここ数年でヤマノイモの勢力が増してきて、今年はウチワドコロとヤマノイモの占有率がほぼ同じとなっています。
※その他、ノブドウ、チョウセンゴミシの2種が少ないながらも緑のカーテンとして加わっていますが、昨年まで生えていたイケマやツルガシワが今年は蔓を伸ばさず、自然消滅してしまいました。

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2024年9月21日 軽井沢草花館 緑のカーテン 

以下、緑のカーテン全体の様子です。

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2024年9月21日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真:前回(9/1)

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2024年9月1日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真:違う角度からみた緑のカーテン、葉っぱが若干黄色味を帯びてきました。

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2024年9月21日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真:前回(9/1)

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2024年9月1日 軽井沢草花館 緑のカーテン

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2024年09月01日

緑のカーテン2024(9)ほんのりと黄葉(9/1)

8月17日以来、半月ぶりの更新です。
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軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で14年目のシーズンをむかえました。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ツルガシワ=今年は芽が出ず、チョウセンゴミシ、イケマ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。
草花館の場合、緑のカーテンとして熱や日射を遮る効果よりも、ガーデニングとしての楽しみや、視覚的な癒しの効果のほうが大きいです。
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ツル植物の成長が止まり、葉っぱが徐々に黄色味を帯びてきました。
9月に入り、これから一日一日、朝晩の気温が低くなっていく時期です。
黄葉が進むと、落葉が始まり、10月終わり頃にはほとんどの葉っぱが落ちて、緑のカーテンの役割も終了となります。

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2024年9月1日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真:前回(8/17)

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2024年8月17日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真:違う角度からみた緑のカーテン、葉っぱが若干黄色味を帯びてきました。

20240901midori02.jpg
2024年9月1日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真:前回(8/17)

20240817midori02.jpg
2024年8月17日 軽井沢草花館 緑のカーテン

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2024年08月17日

緑のカーテン2024(8)完成形を経て、成長止まる(8/17)

7月24日以来、24日ぶりの更新です。
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軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で14年目のシーズンをむかえました。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ツルガシワ=今年は芽が出ず、チョウセンゴミシ、イケマ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。
草花館の場合、緑のカーテンとして熱や日射を遮る効果よりも、ガーデニングとしての楽しみや、視覚的な癒しの効果のほうが大きいです。
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8月10日くらいまでは、ネットに絡みついた蔓が常に成長していたので、天井に達してしまった蔓を再び下の方に戻してやる作業が日々必要でした。
しかし、ここ5日間は蔓が伸びてこないので、その必要が無くなっています。
緑のカーテンは8月10日頃に完成形の姿となり、現在は秋に向かって葉の色がほのかに黄色味を帯び始めている状態です。
今年も暑い夏をむかえており、まだまだ、残暑が続きそうですが、緑のカーテンとしては旬を過ぎ、役割が減っていく感じです。

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2024年8月17日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真:前回(7/24)

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2024年7月24日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真:違う角度からみた緑のカーテン、葉っぱが若干黄色味を帯びてきました。

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2024年8月17日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真:前回(7/24)撮影の一枚

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2024年7月24日 軽井沢草花館 緑のカーテン

【小さな美術館軽井沢草花館 展示のご案内】

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2024年07月24日

緑のカーテン2024(7)完成形に向けて成長続く(7/24)

7月8日以来、16日ぶりの更新です。
**********************
軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で14年目のシーズンをむかえました。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ツルガシワ=今年は芽が出ず、チョウセンゴミシ、イケマ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。
草花館の場合、緑のカーテンとして熱や日射を遮る効果よりも、ガーデニングとしての楽しみや、視覚的な癒しの効果のほうが大きいです。
**********************

今年も暑い夏となり、緑のカーテンが清涼感を演出するのに、活躍してくれています。
ウチワドコロとヤマノイモを中心にネットの9割くらいに蔓が絡まって、緑のカーテンとしてはほぼ完成形と言ってよさそうですが、まだ、蔓の成長が進んでいるので、さらにもう少し、緑の面性が増えそうです。

現在、ネットに絡みついているのは、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ノブドウ、チョウセンゴミシの4種で、ウチワドコロとヤマノイモで全体の約9割(ウチワドコロ5:ヤマノイモ4)で中心的。その他1はブドウとチョウセンゴミシです。

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2024年7月24日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真:前回(7/8)

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2024年7月8日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真:違う角度からみた緑のカーテン、今年は蔓の状態が良く、きれいにできています。

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2024年7月24日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真:前回(7/8)撮影の一枚

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2024年7月8日 軽井沢草花館 緑のカーテン

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posted by kusabanakan at 17:54| 緑のカーテン

2024年07月08日

緑のカーテン2024(6)ぐんぐんと成長(7/8)

6月30日以来、8日ぶりの更新です。
**********************
軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で14年目のシーズンをむかえました。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ツルガシワ=今年は芽が出ず、チョウセンゴミシ、イケマ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。
草花館の場合、緑のカーテンとして熱や日射を遮る効果よりも、ガーデニングとしての楽しみや、視覚的な癒しの効果のほうが大きいです。
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2024年7月8日 軽井沢草花館 緑のカーテン

7月に入ってから、気温の高い日が続いています。
緑のカーテンのつるがぐんぐんと成長し、緑の面積がだいぶ増えました。
前回(6/30)、芽吹き始めたイケマですが、その後、つるが伸びてくることがなく、そのまま終わってしまいました。
ここ数年は、つるが伸びても、あまり元気がなく、存在感が小さかったのですが、今年はネットに絡むことなく終了です。

以下、現在の様子です。

現在、ネットに絡みついているのは、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ノブドウ、チョウセンゴミシの4種で、ウチワドコロとヤマノイモで全体の約9割(ウチワドコロ6:ヤマノイモ3)で中心的。その他1はブドウとチョウセンゴミシです。

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2024年7月8日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真:前回(6/30)

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2024年6月30日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真:違う角度からみた緑のカーテン

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2024年7月8日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真:前回(6/30)

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2024年6月30日 軽井沢草花館 緑のカーテン

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posted by kusabanakan at 20:14| 緑のカーテン

2024年06月30日

緑のカーテン2024(5)ウチワドコロに花穂、イケマに芽(6/30)

6月17日以来、13日ぶりの更新です。
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軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で14年目のシーズンをむかえました。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ツルガシワ=今年は芽が出ず、チョウセンゴミシ、イケマ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。
草花館の場合、緑のカーテンとして熱や日射を遮る効果よりも、ガーデニングとしての楽しみや、視覚的な癒しの効果のほうが大きいです。
**********************

緑のカーテンはこの13日間でつる植物の成長が進み、厚み(遮蔽性)を増しました。
つる植物の成長は活発で、毎日欠かさず手入れをしています。でないと、すぐに天井方向に蔓が伸びていってしまうからです。

現在、ウチワドコロにヤマノイモの成長も活発で、共に競い合いながら伸びています。
また、ウチワドコロに花穂が付き始めました。
そして、イケマの芽がようやく出てきました。

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2024年6月30日 軽井沢草花館 ウチワドコロ 花穂

下写真:軒下デッキ下のイケマの根からようやく芽が出てきました。
軒下にプランターを置いていることで日当たりが悪くなっているので、成長が悪いのかもしれません。
何とかネットまでつるが伸びてくれると、成長が進むと思います。

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2024年6月30日 軽井沢草花館 軒下イケマの芽

下写真:全体の様子です。

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2024年6月30日 軽井沢草花館 緑のカーテン

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2024年6月17日 軽井沢草花館 緑のカーテン

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2024年6月30日 軽井沢草花館 緑のカーテン

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2024年6月17日 軽井沢草花館 緑のカーテン

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posted by kusabanakan at 14:19| 緑のカーテン

2024年06月17日

緑のカーテン2024(4)カーテンらしくなってきました(6/17)

6月6日以来、11日ぶりの更新です。
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軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で14年目のシーズンをむかえました。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ツルガシワ=今年は芽が出ず、チョウセンゴミシ、イケマ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。
草花館の場合、緑のカーテンとして熱や日射を遮る効果よりも、ガーデニングとしての楽しみや、視覚的な癒しの効果のほうが大きいです。
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6月上旬は比較的涼しく過ごしていましたが、中旬に入ると気温が上がり、初夏のような暑さとなっています。
緑のカーテンはこの11日間で、だいぶ成長しました。
現在、ウチワドコロを中心にウチワドコロやチョウセンゴミシが蔓を伸ばしていて、さらにヤマノイモの蔓が勢いよく出てきました。
また、毎日の手入れが大変になってきました。
手入れというのは、ネットに絡みついた蔓を、ある程度低い位置に戻す作業です。
放置しておくと、あっという間に蔓が軒まで上がってしまうのです。

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2024年6月17日 軽井沢草花館 緑のカーテン

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2024年6月6日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真:本日(6/17)、違う角度からの撮影

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2024年6月17日 軽井沢草花館 緑のカーテン

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2024年6月6日 軽井沢草花館 緑のカーテン

【ウチワドコロ&ノブドウ】

現在、全体の9割近くがウチワドコロの蔓となっています。
この11日間は順調に成長を続け、ネットに絡んだ蔓が、緑のカーテンらしく面になってきました。
ノブドウも順調に蔓を伸ばしていますが、葉っぱの面積はまだ全体の1割未満です。

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2024年6月17日 軽井沢草花館 緑のカーテン ウチワドコロ&ノブドウ

【ウチワドコロ&チョウセンゴミシ&ヤマノイモ】

すでにウチワドコロとチョウセンゴミシはネットに絡みついていますが、ここ1週間ほど前からヤマノイモが蔓を伸ばし始めています。成長が早く、今後、さらに増えていきそうです。

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2024年6月17日 軽井沢草花館 緑のカーテン ウチワドコロ&チョウセンゴミシ&ヤマノイモ
posted by kusabanakan at 16:13| 緑のカーテン

2024年06月06日

緑のカーテン2024(3)ネットに高さ2メートルまで絡みつく(6/6)

5月18日以来、17日ぶりの更新です。
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軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で14年目のシーズンをむかえました。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ツルガシワ、チョウセンゴミシ、イケマ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。
草花館の場合、緑のカーテンとして熱や日射を遮る効果よりも、ガーデニングとしての楽しみや、視覚的な癒しの効果のほうが大きいです。
**********************

6月に入ってから比較的気温の低い日が続いて、朝晩はまだ暖房を入れたりする日々。
まだ梅雨入り前ですが、6月に入ってからの総雨量は57.5_で、まとまった降水量です。

さて、緑のカーテンは6月に入ってから成長が活発になってきました。
現在、ウチワドコロを中心にウチワドコロやチョウセンゴミシが蔓を伸ばしていて、一部ヤマノイモの蔓も地面から出てきました。
これから、「日々お手入れ」が必要です。というのも、蔓の成長は早いので、3〜4日放ったらかしにしていると、あっという間に天井まで蔓が伸びてしまうからです。蔓か天井に伸びないうちに、蔓の這うルートを人の手で下向きにしたら、横向きに這わしてみたりしてコントロールしています。

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2024年6月6日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真:前回(5/18)

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2024年5月18日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真:本日(6/6)、違う角度からの撮影
ネットに絡みついたウチワドコロの蔓は地面から高さ2メートルに達しました。

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2024年6月6日 軽井沢草花館 緑のカーテン

【ウチワドコロ】

たくさんの蔓が地面から出てきていて、ネットに絡み始めています。
ウチワドコロの蔓は地面から2bに達しました。
前回(5/18)の時は82aだったので、この17日間で1.18b高くまで伸びています。
実際には、蔓が天井まで登らないように人工的に下に戻したりしているので、何も手を加えなければ3bくらいになっているかも知れません。

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2024年6月6日 軽井沢草花館 緑のカーテン ウチワドコロの蔓(高さ2b)

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2024年5月18日 軽井沢草花館 緑のカーテン ウチワドコロの蔓(高さ82a)

posted by kusabanakan at 15:57| 緑のカーテン

2024年05月18日

緑のカーテン2024(2)ネットに絡み始める(5/18)

5月3日以来、半月ぶりの更新です。
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軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で14年目のシーズンをむかえました。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ツルガシワ、チョウセンゴミシ、イケマ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。
草花館の場合、緑のカーテンとして熱や日射を遮る効果よりも、ガーデニングとしての楽しみや、視覚的な癒しの効果のほうが大きいです。
**********************

さて、前回(5/3)から半月が経過しました。
前回の時点で、すでに地面から芽を出していたウチワドコロですが、その後ツルを伸ばし、ネットに絡み始めました。
ウチワドコロは他にも多数の芽が出てきているので、それらのつるも今後ネットに絡みついてくるでしょう。
また、(共に木本の)チョウセンゴミシ、ノブドウも前回から成長しました。

下写真:現在の様子です。

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2024年5月18日 軽井沢草花館 緑のカーテン

【ウチワドコロ】

地面から各所に芽が出ていて、そのうち4本のツルが別々の場所でネットに絡みついています。地面から高さ82aまでツルが伸びています。

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2024年5月18日 軽井沢草花館 緑のカーテン ウチワドコロの蔓

下写真:下の方から若葉が開いてきました

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2024年5月18日 軽井沢草花館 緑のカーテン ウチワドコロの蔓と葉

【チョウセンゴミシ】

木本(樹木)のツル植物です。
葉っぱが開き、新たなツルも伸び始めています。花は咲かず、ツルだけが成長しています。

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2024年5月18日 軽井沢草花館 緑のカーテン チョウセンゴミシ

【ノブドウ】

葉っぱが開き始めました。葉長は25_。まだまだ大きくなりそうです。

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2024年5月18日 軽井沢草花館 緑のカーテン ノブドウの若葉

つづく
posted by kusabanakan at 17:46| 緑のカーテン

2024年05月03日

緑のカーテン2024(1)14年目のシーズン、つる植物芽を出す(5/3)

今日より2024年、緑のカーテン日記をはじめます。

軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で14年目のシーズンをむかえました。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ツルガシワ、チョウセンゴミシ、イケマ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。
草花館の場合、緑のカーテンとして熱や日射を遮る効果よりも、ガーデニングとしての楽しみや、視覚的な癒しの効果のほうが大きいです。

ネットはまだスケスケですが、木本のチョウセンゴミシはすでに蔓がネットに絡みついたまま冬を越していて、この春、すでに芽が出てきています。
また、ノブドウが芽吹き始め、ウチワドコロにおいては、地面から蔓を伸ばし、ネットに絡みつこうとしています。

下写真:現在の様子です。

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2024年5月3日 軽井沢草花館 緑のカーテン

【チョウセンゴミシ】

木本(樹木)のツル植物です。
昨年のツルをそのまま残したので、そのツルの節から芽吹いた葉っぱが広がってきました。

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2024年5月3日 軽井沢草花館 緑のカーテン チョウセンゴミシ

【ノブドウ】

ノブドウをプランターで育て、緑のカーテンとして利用しています。本日、蔓の節から芽吹きが始まっていました。

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2024年5月3日 軽井沢草花館 緑のカーテン ノブドウの芽

【ウチワドコロ】

1本だけですが、4本のツルが出てきています。一番大きなものは地上65aまで成長して、数日後にはネットに絡んできそうです。3月、4月と気温が高かったこともあり、例年に比べてかなり成長が早いです。

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2024年5月3日 軽井沢草花館 緑のカーテン ウチワドコロの蔓

つづく
posted by kusabanakan at 19:56| 緑のカーテン

2023年11月18日

緑のカーテン2023(14)すべて落葉して冬支度(11/18)

前回10月26日以来、23日ぶりの更新です。

********************
軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、今年で13年目のシーズンとなります。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ツルガシワ、チョウセンゴミシ、イケマ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。
草花館の場合、緑のカーテンとして熱や日射を遮る効果よりも、ガーデニングとしての楽しみや、視覚的な癒しの効果のほうが大きいです。
********************

さて、前回(10/26)まではまだ、黄葉した葉っぱがネットに半分近く残っていましたが、徐々に葉っぱの量が減っていって11月5日には約9割の葉っぱが落葉しました。その後は、冬支度のため、人為的に枯れたツルを取り除いたりしたので、11月10日頃にはほぼすべての葉がなくなりました。

今年は昨年以上に緑が多く、緑のカーテンとしてはよい仕上がりでした。
ただ、イケマとノブドウが花を咲かせなかったこと、花は咲いたけれどウチワドコロ、ヤマノイモ、チョウセンゴミシに実が付かなかったことが残念でした。ウチワドコロとヤマノイモは雌株が生えなかったのかも知れませんが、ここ何年も雌花が咲いたのを見たことがありません。
緑のカーテンが増えすぎてもいけないので、雌株がない方が良いのかも知れませんが…
それでは、今年は今回で緑のカーテン最終回となります。

下写真:本日(11/18)、及び11月5日、そして前回10月26日撮影です。

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2023年11月18日 軽井沢草花館 緑のカーテン

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2023年11月5日 軽井沢草花館 緑のカーテン

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2023年10月26日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真:別角度からの撮影です。

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2023年11月18日 軽井沢草花館 緑のカーテン

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2023年11月5日 軽井沢草花館 緑のカーテン

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2023年10月26日 軽井沢草花館 緑のカーテン

posted by kusabanakan at 17:02| 緑のカーテン

2023年10月26日

緑のカーテン2023(13)落葉始まる(10/26)

前回10月19日以来、1週間ぶりの更新です。

軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、今年で13年目のシーズンとなります。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ツルガシワ、チョウセンゴミシ、イケマ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。
草花館の場合、緑のカーテンとして熱や日射を遮る効果よりも、ガーデニングとしての楽しみや、視覚的な癒しの効果のほうが大きいです。

さて、前回(10/19)は黄葉が進んできたところでしたがが、この1週間で、落葉が始まりました。
まだ緑色の葉っぱが一部残っていますが、すでに半分くらいの葉が落ちてしまっていて、緑のカーテンとしての役割もほぼ終わりと言えそうです。

下写真:現在(10/26)、及び前回(10/19)の様子、そして昨年の同時期(2022年10月27日)の撮影です。

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2023年10月26日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真が前回、10月19日の状態です。

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2023年10月19日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は昨年(2022)の10月27日の状態です。比べると、今年の方が葉の量は多く残っているようです。

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2022年10月27日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真:別角度からの撮影です。

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2023年10月26日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真が前回、10月19日の状態です。

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2023年10月19日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は昨年(2022)の10月27日の状態です。

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2022年10月27日 軽井沢草花館 緑のカーテン
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posted by kusabanakan at 21:25| 緑のカーテン

2023年10月19日

緑のカーテン2023(12)寒暖差大きく、黄葉一気に進む(10/19)

前回10月8日以来、11日ぶりの更新です。

軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、今年で13年目のシーズンとなります。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ツルガシワ、チョウセンゴミシ、イケマ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。
草花館の場合、緑のカーテンとして熱や日射を遮る効果よりも、ガーデニングとしての楽しみや、視覚的な癒しの効果のほうが大きいです。

さて、前回(10/8)までは、葉っぱの色が夏の緑色に近い状態でしたが、朝晩の冷え込みの厳しく、日中は暖かくなるという寒暖差の大きな日が続いたことで、緑のカーテンの黄葉が一気に進みました。
すでに落葉が始まっていますが、全体的にはまだカーテンらしくたくさんの葉が残っています。

これから、冷え込みが厳しくなっていくとともに、落葉が進みそうです。

下写真:現在(10/19)、及び前回(10/8)の様子です。

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2023年10月19日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真が前回、10月8日の状態です。

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2023年10月8日 軽井沢草花館 緑のカーテン


下写真:別角度からの撮影です。

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2023年10月19日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真が前回、10月8日の状態です。

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2023年10月8日 軽井沢草花館 緑のカーテン
posted by kusabanakan at 21:06| 緑のカーテン

2023年10月08日

緑のカーテン2023(11)黄葉進むも落葉少なめ&ムカゴ少ない(10/8)

前回9月22日以来、16日ぶりの更新です。

軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、今年で13年目のシーズンとなります。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ツルガシワ、チョウセンゴミシ、イケマ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。
草花館の場合、緑のカーテンとして熱や日射を遮る効果よりも、ガーデニングとしての楽しみや、視覚的な癒しの効果のほうが大きいです。

9月までは暖かな日が続いていましたが、10月に入ってからは、冷え込みが厳しくなり、平年並みか、やや寒いくらい気温となっています。
緑のカーテンは冷え込みが強くなってきた割に、葉っぱがしっかりと残っていて、全体のボリュームは前回(9/22)から大きく変わらず、葉っぱがしっかりと残っています。
黄葉がやや進みましたが、まだ、夏の緑に近い状態です。

下写真:現在(10/8)、及び前回(9/22)の様子です。

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2023年10月8日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真が前回、9月22日の状態です。

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2023年9月22日 軽井沢草花館 緑のカーテン


下写真:別角度からの撮影です。

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2023年10月8日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真が前回、9月22日の状態です。

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2023年9月22日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真:ヤマノイモの蔓にムカゴが付くようになりました。
しかし、例年であれば、ご飯と一緒に炊いて食べるくらいたくさん生りますが、今年は10個にも満たない数しかありません。
夏の記録的な暑さが影響したでしょうか?
その他、ノブドウ、ウチワドコロ、イケマ、チョウセンゴミシには全く実が付きませんでした。

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2023年10月8日 軽井沢草花館 緑のカーテン ヤマノイモのムカゴ
posted by kusabanakan at 14:06| 緑のカーテン

2023年09月22日

緑のカーテン2023(10)黄色味が増すも、落葉は少なめ(9/22)

前回8月30日以来、23日ぶりの更新です。

軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、今年で13年目のシーズンとなります。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ツルガシワ、チョウセンゴミシ、イケマ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。
草花館の場合、緑のカーテンとして熱や日射を遮る効果よりも、ガーデニングとしての楽しみや、視覚的な癒しの効果のほうが大きいです。

前回(8/30)の時点ですでに一部の落葉が始まったところでしたが、その後、残暑が続いて、朝晩の冷え込みがほとんどないまま9月下旬になりました。緑のカーテンは、若干黄色味が増しましたが、前回からそれほど状態を変えることなく形をとどめ、しっかりと葉が残っています。

例年であれば、9月になると、気温が下がり続け、最低気温が15度から10度くらいまで下がりますが、今年の9月はまだ一度も15度未満になったことがありません。。9/1から9/21までの最低気温の平均値は17.8度もあって、8月の平均値17.1度を上回っています。緑のカーテンの落葉はこれから冷え込みが厳しくなってきたときに、一気に進むのかも知れません。

下写真:現在(9/22)、及び前回(8/30)の様子です。

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2023年9月22日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真が前回、8月30日の状態です。

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2023年8月30日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真:別角度からの撮影です。

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2023年9月22日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真が前回、8月30日の状態です。

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2023年8月30日 軽井沢草花館 緑のカーテン
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posted by kusabanakan at 14:24| 緑のカーテン

2023年08月30日

緑のカーテン2023(9)わずかに黄葉&一部落葉(8/30)

前回8月6日以来、24日ぶりの更新です。

軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、今年で13年目のシーズンとなります。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ツルガシワ、チョウセンゴミシ、イケマ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。
草花館の場合、緑のカーテンとして熱や日射を遮る効果よりも、ガーデニングとしての楽しみや、視覚的な癒しの効果のほうが大きいです。

前回(8/6)、緑のカーテンとしてほぼ完成形の仕上がりになっていましたが、葉っぱがほんのりと黄葉を始め、一部は落葉し始めています。全体的な葉っぱの色やボリュームにほとんど差はありませんが、よくみれば、秋の気配を感じます。

下写真:現在(8/30)、及び前回(8/6)の様子です。

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2023年8月30日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真が前回、8月6日の状態です。

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2023年8月6日 軽井沢草花館 緑のカーテン

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2023年8月30日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真が前回、8月6日の状態です。

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2023年8月6日 軽井沢草花館 緑のカーテン
posted by kusabanakan at 19:19| 緑のカーテン

2023年08月06日

緑のカーテン2023(8)美しい緑のカーテンに(8/6)

前回7月13日以来、24日ぶりの更新です。

軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、今年で13年目のシーズンとなります。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ツルガシワ、チョウセンゴミシ、イケマ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。
草花館の場合、緑のカーテンとして熱や日射を遮る効果よりも、ガーデニングとしての楽しみや、視覚的な癒しの効果のほうが大きいです。

前回(7/13)から更新が滞てしまいましたが、この間、緑のカーテンは順調に成長が進み、立派なカーテンになりました。
前回よりも葉っぱの色が多少黄色味を帯びたものの、今もなお、成長が進んでいて、特にヤマノイモ、イケマの蔓がぐんぐん伸びています。

下写真:現在(8/6)、及び前回(7/13)の様子、さらに昨年の同時期撮影です。

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2023年8月6日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真が前回、7月13日の状態です。

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2023年7月13日 軽井沢草花館 緑のカーテン

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2023年8月6日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真が前回、7月13日の状態です。

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2023年7月13日 軽井沢草花館 緑のカーテン

【参考 2022年8月8日の緑のカーテン】

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2022年8月8日 軽井沢草花館 緑のカーテン
posted by kusabanakan at 15:54| 緑のカーテン

2023年07月13日

緑のカーテン2023(7)つる植物日々成長(7/13)

前回7月6日以来、一週間ぶりの更新です。

軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、今年で13年目のシーズンとなります。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ツルガシワ、チョウセンゴミシ、イケマ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。
草花館の場合、緑のカーテンとして熱や日射を遮る効果よりも、ガーデニングとしての楽しみや、視覚的な癒しの効果のほうが大きいです。
この一週間、つる植物の成長は着実に進んでいます。
現在、特に成長の活発なのがヤマノイモとイケマ。ウチワドコロやノブドウも成長が続いていますが、成長のピークは終わっているかのように感じます。尚、ウチワドコロにはたくさんの花序が出て、開花がはじまっています。

下写真:現在(7/13)、及び前回(7/6)の様子です。

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2023年7月13日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真が前回、7月6日の状態です。

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2023年7月6日 軽井沢草花館 緑のカーテン

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2023年7月13日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真が前回、7月6日の状態です。

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2023年7月6日 軽井沢草花館 緑のカーテン
posted by kusabanakan at 19:35| 緑のカーテン

2023年07月06日

緑のカーテン2023(6)葉の厚み増し、緑のカーテンらしく(7/6)

前回6月23日以来、13日ぶりの更新です。

軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、今年で13年目のシーズンとなります。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ツルガシワ、チョウセンゴミシ、イケマ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。
草花館の場合、緑のカーテンとして熱や日射を遮る効果よりも、ガーデニングとしての楽しみや、視覚的な癒しの効果のほうが大きいです。

まだまだ完成形とは言えませんが、ネットに絡みついた各種つる性植物が活発に伸びて、全体的に緑のカーテンらしくなりました。今後、さらにツルが伸びて、厚みが増していきそうです。

下写真:現在(7/6)、及び前回(6/23)の様子です。

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2023年7月6日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真が前回、6月23日の状態です。

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2023年6月23日 軽井沢草花館 緑のカーテン

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2023年7月6日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真が前回、6月23日の状態です。

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2023年6月23日 軽井沢草花館 緑のカーテン
posted by kusabanakan at 22:50| 緑のカーテン

2023年06月23日

緑のカーテン2023(5)ヤマノイモ&イケマがネットに絡む、ウチワドコロには虫が(6/23)

前回6月10日以来、13日ぶりの更新です。

軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、今年で13年目のシーズンとなります。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ツルガシワ、チョウセンゴミシ、イケマ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。
草花館の場合、緑のカーテンとして熱や日射を遮る効果よりも、ガーデニングとしての楽しみや、視覚的な癒しの効果のほうが大きいです。

約2週間で緑の密度がだいぶ高くなりました。
前回までのウチワドコロとチョウセンゴミシに加え、ヤマノイモとイケマの蔓が新たにネットに絡みはじめました。
また、毎年のことですが、ウチワドコロに虫が付き、傷んだ葉っぱが目立つようになりました。被害が広がらないよう、葉っぱの剪定を行いました。

下写真:現在(6/23)、及び前回(6/10)の様子です。

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2023年6月23日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真が前回、6月10日の状態です。

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2023年6月10日 軽井沢草花館 緑のカーテン

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2023年6月23日 軽井沢草花館 緑のカーテン

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2023年6月23日 軽井沢草花館 緑のカーテン ウチワドコロ&チョウセンゴミシ&ヤマノイモ

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2023年6月23日 軽井沢草花館 緑のカーテン イケマ

下写真:ウチワドコロに虫がついて、葉の一部が喰われていました。

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2023年6月23日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真:ウチワドコロの葉が病気?になっているのか?
数年前から葉っぱに黄色い斑点が付くようになりました。
また、葉っぱがかじられて、葉脈だけが残っている状態。

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2023年6月23日 軽井沢草花館 緑のカーテン ウチワドコロの葉 病気か?

つづく
posted by kusabanakan at 22:38| 緑のカーテン

2023年06月10日

緑のカーテン2023(4)ウチワドコロ成長進む(6/10)

前回6月1日以来、9日ぶりの更新です。

軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、今年で13年目のシーズンとなります。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ツルガシワ、チョウセンゴミシ、イケマ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。
草花館の場合、緑のカーテンとして熱や日射を遮る効果よりも、ガーデニングとしての楽しみや、視覚的な癒しの効果のほうが大きいです。

前回(6/1)に比べて、だいぶ緑のカーテンらしくなってきました。
まだ、ネットの面積に対して4分の1から5分の1くらいにしか植物のツルが広がっていませんが、一日毎、着実に範囲を拡大させています。これから7月にかけて、さらに成長が活発になる時期で、緑のカーテンが完成に向かっていきます。
現在、ネットに絡みついているツル性植物はノブドウ、ウチワドコロ、チョウセンゴミシの3種類ですが、今後、ヤマノイモやイケマがツルを伸ばしてくるでしょう。
尚。プランターに生えているツルガシワの芽も出てきていますが、ツルが伸びてきておらず、今年もネットに絡みつかないまま終わる可能性が高そうです。

下写真:現在、及び前回(6/1)の様子です。

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2023年6月10日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真が前回、6月1日の状態です。

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2023年6月1日 軽井沢草花館 緑のカーテン

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2023年6月10日 軽井沢草花館 緑のカーテン

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2023年6月1日 軽井沢草花館 緑のカーテン

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2023年6月10日 軽井沢草花館 緑のカーテン ウチワドコロ

つづく
posted by kusabanakan at 14:58| 緑のカーテン

2023年06月01日

緑のカーテン2023(3)ウチワドコロ成長進む(6/1)

前回5月21日以来、11日ぶりの更新です。

軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、今年で13年目のシーズンとなります。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ツルガシワ、チョウセンゴミシ、イケマ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。
草花館の場合、緑のカーテンとして熱や日射を遮る効果よりも、ガーデニングとしての楽しみや、視覚的な癒しの効果のほうが大きいです。

前回(5/21)の時は、チョウセンゴミシとノブドウが芽吹きをはじめ、ウチワドコロの蔓が伸び始めていたところでしたが、今日現在(6/1)は、ウチワドコロ、ノブドウ、チョウセンゴミシ全てのツルがネットに絡み、部分的に緑のカーテンらしくなってきました。ウチワドコロの葉が最も多く、ノブドウ、チョウセンゴミシと続きます。

下写真:現在の様子です。

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2023年6月1日 軽井沢草花館 緑のカーテン

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2023年6月1日 軽井沢草花館 緑のカーテン

【ウチワドコロ】

しっかりとウチワドコロのツルがネットに絡み、成長も活発になってきました。これからの1か月間で密度が増して、緑のカーテンらしくなるでしょう。

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2023年6月1日 軽井沢草花館 緑のカーテン ウチワドコロ

【ノブドウ】

ツルの先端や節から次々と新しいツルが伸びて、範囲が広がってきました。葉っぱも大きく広がってきて、順調な成長ぶりです。

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2023年6月1日 軽井沢草花館 緑のカーテン ノブドウ

つづく
posted by kusabanakan at 16:53| 緑のカーテン

2023年05月21日

緑のカーテン2023(2)ネットに絡み始める(5/21)

前回4月30日以来、21日ぶりの更新です。

軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、今年で13年目のシーズンとなります。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ツルガシワ、チョウセンゴミシ、イケマ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。
草花館の場合、緑のカーテンとして熱や日射を遮る効果よりも、ガーデニングとしての楽しみや、視覚的な癒しの効果のほうが大きいです。

前回(4/30)の時点で、チョウセンゴミシとノブドウが芽吹きをはじめ、ウチワドコロの蔓が伸び始めていましたが、現在はチョウセンゴミシとノブドウはさらに蔓が伸び、葉っぱも開いてきました。ウチワドコロはネットに絡み、こちらも葉っぱが開いてきました。軒下からは新しい芽がたくさん出てきていて、今後、たくさんのツルがネットに絡みついていきそうです。
まだまだ、緑のカーテンとしては密度が低すぎますが、あと1か月もすると、緑のカーテンらしくなっていることでしょう。

下写真:現在の様子です。

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2023年5月21日 軽井沢草花館 緑のカーテン

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2023年5月21日 軽井沢草花館 緑のカーテン

【チョウセンゴミシとウチワドコロ】

範囲が限定されますが、チョウセンゴミシの葉がしっかりと開いて、緑のカーテンらしくなってきました。今のところ花芽はなく、ツルも思ったほど伸びていません。
ウチワドコロは、ここ1週間ほどで、成長が活発になってきました。地面から2bを超える高さになってきたので、伸びすぎで天井に達しないよう、途中からツルの方向を手で変えたりして、上に伸びないようにしています。

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2023年5月21日 軽井沢草花館 緑のカーテン チョウセンゴミシとウチワドコロ

下写真:地面から出てきたウチワドコロの芽です。あともう少しでネットに絡みつきます。今後、次から次へとツルが出てきそうです。

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2023年5月21日 軽井沢草花館 緑のカーテン ウチワドコロ

【ノブドウ】

ノブドウをプランターで育て、緑のカーテンとして利用しています。しっかりと葉っぱが開き、さらに枝先やツルの節から新しいツルが伸びてきました。

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2023年5月21日 軽井沢草花館 緑のカーテン ノブドウ

つづく
posted by kusabanakan at 12:45| 緑のカーテン

2023年04月30日

緑のカーテン2023(1)ネットを張り替え13年目のシースンに(4/30)

2023年、緑のカーテン日記をはじめます。

軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で13年目のシーズンとなります。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ツルガシワ、チョウセンゴミシ、イケマ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。
草花館の場合、緑のカーテンとして熱や日射を遮る効果よりも、ガーデニングとしての楽しみや、視覚的な癒しの効果のほうが大きいです。

尚、3月には12年間使ってきたネットを新しく張り替えました。
これまではネットの形がひし形でしたが、今回はキュウリのつる用としてホームセンターで売っていた正方形(12a角)のネット。多少の違いはありますが、ツルが絡みついてくれれば良いので、問題はないだろう、と思っています。

まだ、ネットはスケスケですが、木本のチョウセンゴミシとノブドウが芽吹きをはじめていて、草本のウチワドコロが地面からツルを伸ばし始めていて、あと数日でネットに絡みついてきそうです。

下写真:現在の様子です。

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2023年4月30日 軽井沢草花館 緑のカーテン

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2023年4月30日 軽井沢草花館 緑のカーテン

【チョウセンゴミシ】

木本(樹木)の蔓植物です。
昨年のツルをそのまま残しておいて、ネットを張り替えるときに、いったんネットから外し、新しいネットに張り替えた後に再び絡みつけました。
今年は3月が暖かく、すでに葉っぱが開いています。これから、さらにツルを伸ばしていくでしょう。

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2023年4月30日 軽井沢草花館 緑のカーテン チョウセンゴミシ

【ノブドウ】

ノブドウをプランターで育て、緑のカーテンとして利用しています。蔓の節から芽吹きが始まっています。

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2023年4月30日 軽井沢草花館 緑のカーテン ノブドウ

【ウチワドコロ】

すでに地面から4本のツルが出てきています。一番大きなものは地上65aまで成長して、数日後にはネットに絡んできそうです。3月、4月と気温が高かったこともあり、例年に比べてかなり成長が早いです。

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2023年4月30日 軽井沢草花館 緑のカーテン ウチワドコロの蔓

下写真:軒下からツルが出てきます。まだ計4本ですが、最終的には数十本出てくるでしょう。

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2023年4月30日 軽井沢草花館 緑のカーテン ウチワドコロの蔓

つづく
posted by kusabanakan at 16:22| 緑のカーテン

2022年11月13日

緑のカーテン2022(14)ほぼ落葉 今季最終回(11/13)

前回10月27日以来、17日ぶりの更新です。

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軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で12年目のシーズンとなります。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ツルガシワ、チョウセンゴミシ、イケマ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。
草花館の場合、緑のカーテンとして熱や日射を遮る効果よりも、ガーデニングとしての楽しみや、視覚的な癒しの効果のほうが恩恵を受けています。
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ネットに絡まって、緑のカーテンとして役割を果たしてくれていた植物たちも、ほぼ落葉しました。今年も大きな問題なく成長してくれて、より身近に緑を感じさせてくれました。ここ数年、イケマ、ノブドウの花が咲きません。またウチワドコロの雌花が咲かず、何年もの間、実が付いていません。来年は復活の開花、復活の実成が見られるとうれしいです。
明日以降、ネットに絡みついたツルを取り除き、片付けに入ります。
今季の緑のカーテン日記はこれで終わりにします。来年の春からまた再開する予定です。

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2022年11月13日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真は前回10/27に撮影したものです。

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2022年10月27日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は、違う角度からの一枚です。

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2022年10月27日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は前回、10月27日撮影です。

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2022年10月27日 軽井沢草花館 緑のカーテン
posted by kusabanakan at 16:46| 緑のカーテン

2022年10月27日

緑のカーテン2022(13)冷え込み厳しく落葉進む(10/27)

前回10月17日以来、10日ぶりの更新です。

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軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で12年目のシーズンとなります。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ツルガシワ、チョウセンゴミシ、イケマ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。
草花館の場合、緑のカーテンとして熱や日射を遮る効果よりも、ガーデニングとしての楽しみや、視覚的な癒しの効果のほうが恩恵を受けています。
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以下、10月に入ってからの気温の変化(グラフ)と本日(10/27)の様子です。

この10日間、気温の変化が大きく、ここ数日は氷点下の冷え込みとなりました。
黄葉&落葉が進み、緑のカーテンも終盤の姿となってしまいました。

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グラフ:2022年10月1日から10月27日(朝最低気温)の気温変化

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2022年10月27日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真は前回10/17に撮影したものです。

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2022年10月17日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は、違う角度からの一枚です。

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2022年10月27日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は前回、10月17日撮影です。

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2022年10月17日 軽井沢草花館 緑のカーテン
posted by kusabanakan at 23:10| 緑のカーテン

2022年10月17日

緑のカーテン2022(12)黄葉&落葉進む(10/17)

前回10月3日以来、2週間ぶりの更新です。

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軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で12年目のシーズンとなります。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ツルガシワ、チョウセンゴミシ、イケマ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。
草花館の場合、緑のカーテンとして熱や日射を遮る効果よりも、ガーデニングとしての楽しみや、視覚的な癒しの効果のほうが恩恵を受けています。
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以下、本日(10/17)の様子です。

黄葉が進み、少しづつ落葉もしています。
全体が黄色くなり、残っている緑色の葉っぱはほとんどがヤマノイモです。そのヤマノイモも一部では黄葉していて、今後、緑色の葉が日を追うごとに少なくなっていきそうです。

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2022年10月17日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真は10/3に撮影したものです。

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2022年10月3日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は、違う角度からの一枚です。

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2022年10月17日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は前回、10月3日撮影です。

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2022年10月3日 軽井沢草花館 緑のカーテン
posted by kusabanakan at 21:00| 緑のカーテン

2022年10月03日

緑のカーテン2022(11)落葉少しづつ進む(10/3)

前回9月9日以来、24日ぶりの更新です。

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軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で12年目のシーズンとなります。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ツルガシワ、チョウセンゴミシ、イケマ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。
草花館の場合、緑のカーテンとして熱や日射を遮る効果よりも、ガーデニングとしての楽しみや、視覚的な癒しの効果のほうが恩恵を受けています。
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以下、本日(10/3)の様子です。

下写真:前回(9/9)ウチワドコロ、イケマ、ノブドウの一部の葉っぱが枯れて、落葉を始めたところでしたが、現在、ヤマノイモを加えた各種の葉が少しづつ落葉を続け、緑のカーテンが全体的に薄くなってきました。
軽井沢では朝晩の気温が10度を下回るようになり、日差しの角度も低くなってきています。緑のカーテンの密度が低くなったこともあり、日差しがテラスの奥まで届くようになり、室内側から見ると、明るくなってきました。

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2022年10月3日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真は9/9に撮影したものです。

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2022年9月9日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は、違う角度からの一枚です。

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2022年10月3日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は前回、9月9日撮影です。

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2022年9月9日 軽井沢草花館 緑のカーテン
posted by kusabanakan at 16:28| 緑のカーテン

2022年09月09日

緑のカーテン2022(10)落葉始まる&ムカゴ付く(9/9)

前回8月8日以来、約1か月ぶりの更新です。
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軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で12年目のシーズンとなります。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ツルガシワ、チョウセンゴミシ、イケマ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。
草花館の場合、緑のカーテンとして熱や日射を遮る効果よりも、ガーデニングとしての楽しみや、視覚的な癒しの効果のほうが恩恵を得ています。
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以下、本日(9/9)の様子です。

下写真:すでに8月に入ったころから、うっすらと黄葉が始まっていましたが、8月後半になると、ウチワドコロ、イケマ、ノブドウの一部の葉っぱが枯れて、少しづつ葉を落とし始めました。
全体的にはまだ、大半の葉っぱが残っていて、緑のカーテンとしてのボリュームがありますが、今後、落葉が進み、緑のカーテンとしての役割もなくなっていきます。
現在、ヤマノイモがつるだけが、成長を続けていて、そのヤマノイモの蔓にはムカゴが出来ています。

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2022年9月9日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真は約1か月前(8/8)に撮影したものです。

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2022年8月8日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は、違う角度からの一枚です。

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2022年9月9日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は前回、8月8日撮影です。

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2022年8月8日 軽井沢草花館 緑のカーテン

【ヤマノイモのムカゴ】

ヤマノイモのツルに立派なムカゴが付きました(下写真)。
数はそれほど多くありませんが、大粒のものが多いです。

20220909midori03yamanoimo_mukago.jpg

2022年9月9日 軽井沢草花館 緑のカーテン ヤマノイモのムカゴ
posted by kusabanakan at 15:24| 緑のカーテン

2022年08月08日

緑のカーテン2022(9)うっすら黄葉(8/8)

前回7月23日以来、16日ぶりの更新です。
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軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で12年目のシーズンとなります。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ツルガシワ、チョウセンゴミシ、イケマ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。
草花館の場合、緑のカーテンとして熱や日射を遮る効果よりも、ガーデニングとしての楽しみや、視覚的な癒しの効果のほうが恩恵を得ています。
++++++++++++++++++

以下、本日(8/8)、及び(8/1)の様子です。

下写真:8月に入ったころから葉っぱの状態に変化がみられ、うっすら黄葉しはじめました。見た目にもすこし色がくすんだようになって、緑のカーテンは秋に差し掛かったようです。
現在、ヤマノイモがつるを伸ばし続けていますが、その他のウチワドコロ、ヤマブドウ、イケマにおいては成長がみられません。
また、今年花を咲かせたつる植物は、例年通りウチワドコロがたくさん花を咲かせたものの、今のところ雄花ばかりで、実をつける雌花の開花がみられません。
他では、5月〜6月にチョウセンゴミシがわずかに開花したものの。実は付きませんでした。イケマ、ヤマブドウはつぼみを付けることもなく開花しませんでした。

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2022年8月8日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真は1週間前に撮影したものです。

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2022年8月1日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は前回、16日前の状態です。

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2022年7月23日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は本日撮影で、違う角度からの一枚です。

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2022年8月8日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は前回、16日前の状態です。

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2022年7月23日 軽井沢草花館 緑のカーテン
posted by kusabanakan at 16:40| 緑のカーテン

2022年07月23日

緑のカーテン2022(8)ウチワドコロ花咲く(7/23)

前回7月6日以来、17日ぶりの更新です。
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軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で12年目のシーズンとなります。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ツルガシワ、チョウセンゴミシ、イケマ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。
草花館の場合、緑のカーテンとして熱や日射を遮る効果よりも、ガーデニングとしての楽しみや、視覚的な癒しの効果のほうが恩恵を得ています。
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以下、本日の様子です。

下写真:前回(7/6)よりも葉っぱの密度が微増して、緑のカーテンとしての形が出来ました。現在ネットに絡みついている植物はウチワドコロ、ノブドウ、チョウセンゴミシ、ヤマノイモ、イケマの5草。
全体の比率でいうと、ウチワドコロ50%、ヤマノイモ20%、ヤマブドウ20%、イケマとチョウセンゴミシで計10%といったところで、前回から変わりありません。今年はつる植物の成長が鈍化していて、例年にくらべて密度が低めです。
尚、前回ネットに絡み始めたイケマの蔓は、ぐんぐんと伸びて、範囲を拡大しましたが、今のところ花芽はなく、今年も花が咲くことはなさそうです。

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2022年7月23日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は前回、17日前の状態です。

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2022年7月6日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は本日撮影で、違う角度からの一枚です。


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2022年7月23日 軽井沢草花館 緑のカーテン


下の写真は前回、17日前の状態です。

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2022年7月6日 軽井沢草花館 緑のカーテン

【ウチワドコロ開花】

ウチワドコロにたくさんの花序が付いて、小さな花が咲き始めました。

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2022年7月23日 軽井沢草花館 緑のカーテン ウチワドコロ
posted by kusabanakan at 13:28| 緑のカーテン

2022年07月06日

緑のカーテン2022(7)イケマが伸び、ウチワドコロに花序(7/6)

前回6月23日以来、13日ぶりの更新です。
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軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で12年目のシーズンとなります。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ツルガシワ、チョウセンゴミシ、イケマ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。
草花館の場合、緑のカーテンとして熱や日射を遮る効果よりも、ガーデニングとしての楽しみや、視覚的な癒しの効果のほうが恩恵を得ています。
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以下、本日の様子です。

下写真:前回よりも葉っぱの密度が増して、緑のカーテンらしくなってきました。現在ネットに絡みついている植物はウチワドコロ、ノブドウ、チョウセンゴミシ、ヤマノイモ。そして新たにイケマがネットに絡み始めました。
全体の比率でいうと、ウチワドコロ50%、ヤマノイモ20%、ヤマブドウ20%、イケマとチョウセンゴミシで計10%といったところでしょうか。6月後半になってから、ヤマノイモの蔓がたくさん出始めて、現在、最も勢いよく成長しています。
また、プランターで育てているナンバンハコベがネットに寄りかかりながら高さ81aにまで伸びています。

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2022年7月6日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は13日前の状態です。

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2022年6月23日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は本日撮影で、違う角度からの一枚です。

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2022年7月6日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は13日前の状態です。

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2022年6月23日 軽井沢草花館 緑のカーテン

【イケマの蔓がネットに絡み始める】

前回(6/23)以降、イケマが芽吹き、現在地上からH=1.6mのところまでネットに絡みついています(下写真)。
ここ数年は、ある程度まで蔓が伸びるものの、ほかの蔓植物に負けてしまい、他よりも早くに黄葉して落葉しています。花も咲かないことの方が多いですが、今年咲いてくれるかどうか? 観察を続けます。

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2022年7月6日 軽井沢草花館 緑のカーテン イケマ(H=1.6m)

【ウチワドコロに花序】

6月終わりころからウチワドコロに花序が付き始めました。
これから花の季節をむかえます。

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2022年7月6日 軽井沢草花館 緑のカーテン ウチワドコロ

【ナンバンハコベ 寄りかかってH=81cm】

去年(2021)の5月3日に種をまいて育てているナンバンハコベのプランターを緑のカーテンのネットを這わしているデッキ下に
設置しておいたところ、伸びた茎がネット方向に寄りかかるようになりました。
前回(6/23)、デッキよりも少し高いところまで、寄りかかるように茎を伸ばしていましたが、今回はさらに上のネットに寄り添うように伸びて、高さ81aにまで成長しました。
蔓性の植物ではありませんが、こうして、他の植物などにもたれかかって、どさくさ紛れに成長していく、たくましさを感じます。

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2022年7月6日 軽井沢草花館 緑のカーテン ナンバンハコベ(2021.5.3種まき)

下写真は前回(6/23)撮影です。この時はデッキのレベル(高さ50a)まで伸びていました。

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2022年6月23日 軽井沢草花館 緑のカーテン ナンバンハコベ(2021.5.3種まき)
posted by kusabanakan at 17:40| 緑のカーテン

2022年06月23日

緑のカーテン2022(6)ナンバンハコベが寄りかかり始める(6/23)

前回6月13日以来、10日ぶりの更新です。
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軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で12年目のシーズンとなります。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ツルガシワ、チョウセンゴミシ、イケマ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。
草花館の場合、緑のカーテンとして熱や日射を遮る効果よりも、ガーデニングとしての楽しみや、視覚的な癒しの効果のほうが恩恵を得ています。
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以下、本日の状態です。

下写真:前回(6/13)からネットに絡んだ植物の密度が増して、緑のカーテンらしくなってきました。現在ネットに絡みついている植物はウチワドコロ、ノブドウ、チョウセンゴミシ、ヤマノイモですが、プランターで育てているナンバンハコベがネットに寄りかかるように、伸びてきました。

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2022年6月23日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は10日前の状態です。

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2022年6月13日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は本日撮影で、違う角度からの一枚です。

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2022年6月23日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は10日前の状態です。

20220613midori02.jpg
2022年6月13日 軽井沢草花館 緑のカーテン

【ナンバンハコベが寄りかかり始める?】

去年(2021)の5月3日に種をまいて育てているナンバンハコベのプランターを緑のカーテンのネットを這わしているデッキ下に
設置しておいたところ、伸びた茎がネット方向に寄りかかるようになりました。
これから、どのように成長していくのか? 観察を続けます。

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2022年6月23日 軽井沢草花館 緑のカーテン ナンバンハコベ(2021.5.3種まき)
posted by kusabanakan at 20:30| 緑のカーテン

2022年06月13日

緑のカーテン2022(5)ヤマノイモがネットに絡み始めました(6/13)

前回6月5日以来、8日ぶりの更新です。
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軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で12年目のシーズンとなります。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ツルガシワ、チョウセンゴミシ、イケマ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。
草花館の場合、緑のカーテンとして熱や日射を遮る効果よりも、ガーデニングとしての楽しみや、視覚的な癒しの効果のほうが恩恵を得ています。
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以下、本日の状態です。

下写真:前回(6/5)、ネットに絡みついていた植物はウチワドコロ、ノブドウ、チョウセンゴミシの3種でしたが、この8日間で新たにヤマノイモのツルがネットに絡み始めました。

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2022年6月13日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は8日前の状態です。

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2022年6月5日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は本日撮影です。

20220613midori02.jpg
2022年6月13日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は8日前の状態です。

20220605midori02.jpg
2022年6月5日 軽井沢草花館 緑のカーテン

【ウチワドコロ、チョウセンゴミシ、ヤマノイモ】

前回(6/5)までは見られなかったヤマノイモのツルがネットに絡み始めました(下写真)。
ヤマノイモはこれから次々に芽を出してネットに絡んでくるでしょう。成長が早く、緑のカーテンの主力としての活躍が期待されます。

20220613midori03.jpg

2022年6月13日 軽井沢草花館 緑のカーテン ウチワドコロ、チョウセンゴミシ、ヤマノイモ
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posted by kusabanakan at 21:58| 緑のカーテン

2022年06月05日

緑のカーテン2022(4)緑のカーテンらしくなってきました(6/5)

前回5月22日以来、2週間ぶりの更新です。
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軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で12年目のシーズンとなります。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ツルガシワ、チョウセンゴミシ、イケマ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。
草花館の場合、緑のカーテンとして熱や日射を遮る効果よりも、ガーデニングとしての楽しみや、視覚的な癒しの効果のほうが恩恵を得ています。
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以下、本日の状態です。

下写真:この2週間で、ウチワドコロの蔓が増え、成長が活発になってきました。ネットに絡み始めたものはすごいスピードで蔓を伸ばし、葉っぱを開かせています。
全体的に葉っぱが目立ち始め、緑のカーテンらしくなってきました。
現在、ネットに絡みついている植物はウチワドコロ、ノブドウ、チョウセンゴミシの3種で、占有の割合も多い順で、ウチワドコロ、ノブドウ、チョウセンゴミシとなっています。

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2022年6月5日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は2週間前の状態です。ネットに絡んでいたツルはまだほんの一部で、目立ちませんでした。

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2022年5月22日 軽井沢草花館 緑のカーテン

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2022年6月5日 軽井沢草花館 緑のカーテン

【ウチワドコロとノブドウ】

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2022年6月5日 軽井沢草花館 緑のカーテン ノブドウとウチワドコロ

【一部のウチワドコロを剪定】

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2022年6月5日 軽井沢草花館 緑のカーテン ウチワドコロ

ウチワドコロの成長が勢いを増していますが、一部の葉っぱが粉が吹いたように、斑点がついて状態がよくありません。
そこで、それらの葉っぱをハサミで剪定しました。

写真ではわかりづらいかもしれませんが、少し黄ばんでいて表面に斑点が出ています(下写真)。

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2022年6月5日 軽井沢草花館 緑のカーテン ウチワドコロの剪定した葉っぱ

つづく
posted by kusabanakan at 15:34| 緑のカーテン

2022年05月22日

緑のカーテン2022(3)ウチワドコロ背丈の高さまで伸びる(5/22)

前回5月8日以来、2週間ぶりの更新です。
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軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で12年目のシーズンとなります。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ツルガシワ、チョウセンゴミシ、イケマ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。
草花館の場合、緑のカーテンとして熱や日射を遮る効果よりも、ガーデニングとしての楽しみや、視覚的な癒しの効果のほうが恩恵を得ています。
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以下、今日の様子です。

下写真:前回2週間前と同様、まだカーテンとしての役割は果たしていませんが、ウチワドコロ、ノブドウ、チョウセンゴミシのツルがじわりじわりと範囲を拡大していて、6月以降、緑のカーテンらしくなっていきそうです。

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2022年5月22日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は2週間前の状態です。緑のカーテンとしてみるとほとんど変わっていないように見えますが、庭の植物を比較すると、2週間で緑が豊かになったことがわかります。

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2022年5月8日 軽井沢草花館 緑のカーテン

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2022年5月22日 軽井沢草花館 緑のカーテン

【チョウセンゴミシ】

現時点ではもっとも成長しているのがチョウセンゴミシです。葉っぱが広がって、さらにツルを伸ばし始めています。今年は花が一輪だけ咲いていますが、実がつくようなことはなさそうです。
ウチワドコロのツルも追いかけるようにツルの範囲を広げています。

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2022年5月22日 軽井沢草花館 緑のカーテン チョウセンゴミシとウチワドコロ

【ウチワドコロ】

現在、テラスのデッキ下からたくさんのウチワドコロが生えてきています。
ここ1週間ほどで成長が進んで、次々にネットに絡み始めています。

最も高くまで伸びたツルで1b70a。
人の背丈くらいになりました。

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2022年5月22日 軽井沢草花館 緑のカーテン ウチワドコロ

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2022年5月22日 軽井沢草花館 緑のカーテン ウチワドコロ

【ノブドウ】

しっかりと葉っぱが開きました。枝先からは新たなツルがたくさん出てきており、さらに範囲を拡大していきそうです。

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2022年5月22日 軽井沢草花館 緑のカーテン ノブドウ

【ツルガシワ】

プランターから芽が出てきました。毎年、芽を出すものの、他の植物との競争に勝てず、控えめに成長して終わってしまっています。ネットに絡みつくくらいまで成長してくれたらうれしいのですが、期待は高くありません。

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2022年5月22日 軽井沢草花館 緑のカーテン ツルガシワ

つづく

posted by kusabanakan at 14:14| 緑のカーテン

2022年05月08日

緑のカーテン2022(2)ウチワドコロの蔓が絡み始めました(5/8)

前回4月27日以来、11日ぶりの更新です。

軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で12年目のシーズンとなります。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ツルガシワ、チョウセンゴミシ、イケマ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。
草花館の場合、緑のカーテンとして熱や日射を遮る効果よりも、ガーデニングとしての楽しみや、視覚的な癒しの効果のほうが恩恵を得ています。

以下、今日現在の状態です。

下写真:前回と同様、まだカーテンとしての役割を果たしていませんが、ウチワドコロの蔓がネットに絡み始め、これからの成長が楽しみになってきました。

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2022年5月8日 軽井沢草花館 緑のカーテン

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2022年5月8日 軽井沢草花館 緑のカーテン

【チョウセンゴミシ】

前回(4/27)の時点で、芽吹きを始めていましたが、さらに成長が進んで、蔓が着々と伸びてきています。

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2022年5月8日 軽井沢草花館 緑のカーテン チョウセンゴミシ

【ウチワドコロ】

草花館の緑のカーテンでは、毎年このウチワドコロが大活躍。
全体の半分くらいが、このウチワドコロの葉っぱで覆われます。
現在、地面から出た蔓がネットに絡み始めたところです。

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2022年5月8日 軽井沢草花館 緑のカーテン ウチワドコロとチョウセンゴミシ

【ノブドウ】

ようやく葉っぱが開き始めました。

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2022年5月8日 軽井沢草花館 緑のカーテン ノブドウ

つづく
posted by kusabanakan at 21:39| 緑のカーテン

2022年04月27日

緑のカーテン2022(1)チョウセンゴミシ&ノブドウ&ウチワドコロ芽吹き(4/27)

2022年、緑のカーテン日記をはじめます。

軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で12年目のシーズンとなります。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ツルガシワ、チョウセンゴミシ、イケマ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。
草花館の場合、緑のカーテンとして熱や日射を遮る効果よりも、ガーデニングとしての楽しみや、視覚的な癒しの効果のほうが恩恵を得ています。

下写真:まだカーテンとしての役割を果たしていませんが、これからの各種つる性植物の成長と共にカーテンが出来ます。

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2022年4月27日 軽井沢草花館 緑のカーテン

【チョウセンゴミシ】

木本(樹木)の蔓植物です。
昨年からネットに絡まったままの状態で冬を越し、今年4月に入ったころからすでに芽吹きが始まりました。

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2022年4月27日 軽井沢草花館 緑のカーテン チョウセンゴミシ

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2022年4月27日 軽井沢草花館 緑のカーテン チョウセンゴミシ

【ノブドウ】

ノブドウをプランターで育て、緑のカーテンとして利用しています。蔓の節から芽が出てきました。

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2022年4月27日 軽井沢草花館 緑のカーテン ノブドウ

蔓の節から所々芽が出てきています。

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2022年4月27日 軽井沢草花館 緑のカーテン ノブドウの芽

【ウチワドコロ】

軒下からウチワドコロ(らしき植物)が2本出てきていました。まだ10aそこそこの大きさですが、緑のカーテンとして大変重要な役割を果たしてくれています。

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2022年4月27日 軽井沢草花館 緑のカーテン ウチワドコロの蔓

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2022年4月27日 軽井沢草花館 緑のカーテン ウチワドコロの蔓

つづく
posted by kusabanakan at 20:15| 緑のカーテン

2021年11月05日

緑のカーテン2021(16)今年の最終回、ほぼ落葉する(11/3)

※一昨日(11/3)観察した日記となります。前回10月18日以来、16日ぶりの更新です。

軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で11年目のシーズン。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ツルガシワ、チョウセンゴミシ、イケマ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。
前回10/18の時で、すでに大半の葉が落葉していましたが、現在ほとんどの葉が散っていて、今年の緑のカーテンも終了といったところです。
今年もきれいな緑のカーテンとなりましたが、全体のボリュームは昨年の方が厚みがあったように感じます。
ヤマノイモとウチワドコロの蔓が主力となり、次にノブドウ、イケマ、チョウセンゴミシと続きました。
残念ながら実のものは付きませんでした。チョウセンゴミシの実が付きかけたものの、すぐに枯れてしまい、実も未成熟のまま落ちてしまいました。あえて付いたと言えばヤマノイモのムカゴです。こちらは100個近くできたでしょうか? 収穫できたものは炊き込みご飯で食べました。

今年はこれで最終回となりますが、また来年観察していこうと思っています。

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2021年11月3日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は前回(10/18)の時の状態です。

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2021年10月18日 軽井沢草花館 緑のカーテン

(下写真)別角度からの一枚です。

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2021年11月3日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は前回(10/18)の時の状態です。

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2021年10月18日 軽井沢草花館 緑のカーテン

つづく

posted by kusabanakan at 20:51| 緑のカーテン

2021年10月18日

緑のカーテン2021(15)秋深まり、落葉進む(10/18)

軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で11年目のシーズン。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ツルガシワ、チョウセンゴミシ、イケマ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。

前回10月6日以来、12日ぶりの更新です。

10月に入ってから暖かな日が続いていましたが、昨日の午後から気温が下がり続け、今朝は0.7度まで気温が下がりました。
昨日は木枯らしかと思うような強い風が吹いて、緑のカーテンの葉がだいぶ落ちてしまい、今季終盤の姿になりました。
残っている葉っぱの内訳はヤマノイモが8割、ウチワドコロが2割、ノブドウの葉っぱは5枚ほど確認できる程度で、イケマはすべて落葉していました。チョウセンゴミシも5月に花を咲かせ、6月に実を付けたものの7月になると元気がなくなってしまい、早々に実が落ちて、葉っぱもいつの間にかなくなっていました。
今年はウチワドコロの成長がいま一つだったようで、全体のボリュームが例年に比べて小さなものとなりました。

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2021年10月18日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は前回(10/6)の時の状態です。

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2021年10月6日 軽井沢草花館 緑のカーテン

さらに下の写真は昨年(2020)の10月15日に撮影したものです。
比較すると、今年の方が落葉する時期が早くに訪れたようです。

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2020年10月15日 軽井沢草花館 緑のカーテン

(下写真)別角度からの一枚です。

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2021年10月18日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は前回(10/6)の時の状態です。

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2021年10月6日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真:本日(10/18)撮影、別角度からの一枚です。大半がヤマノイモの葉っぱです。

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2021年10月18日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真:ヤマノイモの黄葉です。落葉が進んでカーテンとしての役割は無くなりました。

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2021年10月18日 軽井沢草花館 緑のカーテン ヤマノイモの黄葉

つづく
posted by kusabanakan at 16:35| 緑のカーテン

2021年10月06日

緑のカーテン2021(14)3分の1くらい落葉(10/6)

軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で11年目のシーズン。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ツルガシワ、チョウセンゴミシ、イケマ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。

前回9月15日以来、3週間ぶりの更新です。

少しづつ黄葉が進み、3分の1くらいの葉が落葉しました。

この3週間は比較的暖かな日が多く、厳しい冷え込みがありません。
最低気温が10度を下回った日はわずか4日間で、最も気温が低くなったのが10月3日の8.9度。
これから冷え込みが厳しくなっていくと、落葉が進みそうです。

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2021年10月6日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は前回(9/15)の時の状態です。

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2021年9月15日 軽井沢草花館 緑のカーテン

(下写真)別角度からの一枚です。

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2021年10月6日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は前回(9/15)の時の状態です。

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2021年9月15日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真:本日(10/6)撮影、別角度からの一枚です。

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2021年10月6日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真:落葉が進んだ場所です。落葉が進み、カーテンとしての役割は無くなりつつあります。

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2021年10月6日 軽井沢草花館 緑のカーテン

つづく
posted by kusabanakan at 20:30| 緑のカーテン

2021年09月15日

緑のカーテン2021(13)イケマ黄葉&落葉(9/15)

軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で11年目のシーズン。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ツルガシワ、チョウセンゴミシ、イケマ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。

前回8月29日以来、17日ぶりの更新です。

ここ数日でイケマの黄葉が進み、一部の葉が落葉を始めました。
今後冷え込みが厳しくなっていくと落葉が進み、今年の役割は終わりそうです。

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2021年9月15日 軽井沢草花館 緑のカーテン 黄葉したイケマの葉

以下、緑のカーテンの全体の様子です。

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2021年9月15日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は前回(8/29)の時の状態です。

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2021年8月29日 軽井沢草花館 緑のカーテン

(下写真)別角度からの一枚です。

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2021年9月15日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は前回(8/29)の時の状態です。

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2021年8月29日 軽井沢草花館 緑のカーテン

つづく
posted by kusabanakan at 21:37| 緑のカーテン

2021年08月29日

緑のカーテン2021(12)イケマ実らず、ヤマノイモにはムカゴ(8/29)

軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で11年目のシーズン。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ツルガシワ、チョウセンゴミシ、イケマ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。

前回8月12日以来、17日ぶりの更新です。

6年ぶりに花を咲かせてくれたイケマ。
オクラのような形の実が付くのを楽しみにしていたのですが、虫に喰われてしまったのか、花がいつの間にかきれいになくなっていました(下写真)。
これでは実は付きません… が、来年以降に楽しみにしたいと思います。

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2021年8月29日 軽井沢草花館 緑のカーテン 虫に喰われてしまった?イケマ

下の写真は前回8月12日に撮影したもので、この時には花が咲いていました。

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2021年8月12日 軽井沢草花館 緑のカーテン イケマの花

一方、ヤマノイモのツルには、ムカゴが付き始めました。直径にして8_くらいの大きさになっていて、収穫して食べることもできそうな大きさです(下写真)。

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2021年8月29日 軽井沢草花館 緑のカーテン ヤマノイモのムカゴ

以下、緑のカーテンの全体の様子です。

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2021年8月29日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は前回(8/12)の時の状態です。大きな変化はありませんが、若干葉っぱが黄色みを帯びてきているのが分かります。

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2021年8月12日 軽井沢草花館 緑のカーテン

(下写真)別角度からの一枚です。

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2021年8月29日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は前回(8/12)の時の状態です。

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2021年8月12日 軽井沢草花館 緑のカーテン

つづく
posted by kusabanakan at 15:21| 緑のカーテン

2021年08月12日

緑のカーテン2021(11)イケマ開花始まる(8/12)

軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で11年目のシーズン。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ツルガシワ、チョウセンゴミシ、イケマ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。

前回8月7日以来、5日ぶりの更新です。

5日前に花芽が出ていたイケマですが、開花を始めました(下写真)。
毎年、蔓を伸ばして葉を広げ、緑のカーテンとしては活躍してくれていましたが、開花となると2015年以来6年ぶりです。
順調に成長すれば実が付くだろうと思いますが、花の姿からは想像できない実なので、今後が楽しみです。

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2021年8月12日 軽井沢草花館 緑のカーテン イケマの花

以下、緑のカーテンの全体の様子です。

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2021年8月12日 軽井沢草花館 緑のカーテン

(下写真)別角度からの一枚です。

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2021年8月12日 軽井沢草花館 緑のカーテン

つづく
posted by kusabanakan at 11:29| 緑のカーテン

2021年08月07日

緑のカーテン2021(10)イケマに花芽(8/7)

軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で11年目のシーズン。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ツルガシワ、チョウセンゴミシ、イケマ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。

前回7月26日以来、12日ぶりの更新です。

この12日間は日照時間がたっぷりと長く、暑い日が続きました。緑のカーテンは成長が衰えることなく、さらに密度を増してきました。一番成長が進んでいるのがヤマノイモです。
今年はウチワドコロの成長がいまいちで、全体の密度が例年に比べて低くなっていますが、ヤマノイモが代わりに頑張ってくれています。
そして、タイトルにもあるように、イケマに花芽が付きました。
今年は芽吹きが遅く、きちんと蔓を伸ばしてくれるかどうか心配していましたが、芽吹き後は順調に蔓を伸ばし、現在も伸び続けています。このイケマの花が最後に咲いたのは2015年。今年咲けば6年ぶりになります。

以下詳細です。

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2021年8月7日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は前回(7/26)の状態です。大きな違いは感じられませんが、地道にヤマノイモのツルが伸び続けていて、きれいな状態をキープしています。

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2021年7月26日 軽井沢草花館 緑のカーテン

(下写真)別角度からの一枚です。

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2021年8月7日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真:横からみると厚みがあって、立派な壁(カーテン)になっています。

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2021年8月7日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真:イケマの花芽です。あと数日で開花しそうです。

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2021年8月7日 軽井沢草花館 緑のカーテン イケマの花芽

下の写真は6年前にこの緑のカーテンで咲いたイケマの花です。開花は7月15日だったので、今年これから咲くとすれば、約1か月遅れということになります。

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(参考)2015年7月15日 軽井沢草花館 緑のカーテン イケマの花

下写真:外側から見た緑のカーテンの表面です。現在、植物別の比率ですが、ウチワドコロ45%、ヤマノイモ40%、ノブドウ10%、イケマ5%、チョウセンゴミシ1%未満といったところ。イケマの葉っぱはこの中ではひときわ大きくて目立ちますが、全体の割合からするとわずかです。

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2021年8月7日 軽井沢草花館 緑のカーテン 
posted by kusabanakan at 15:53| 緑のカーテン

2021年07月27日

緑のカーテン2021(9)密度は低いものの、カーテンらしくなりました(7/26)

軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で11年目のシーズン。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ツルガシワ、チョウセンゴミシ、イケマ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。

今回の日記は昨日(7/26)観察した内容で、7月14日以来、12日ぶりの更新です。

16日に梅雨明けしてからは好天が続いていますが、緑のカーテンの植物は、今のところ成長がゆっくり進んでいるように感じます。

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2021年7月26日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は前回(7/14)の状態です。密度が高くなってきましたが、この時期としては、成長スピードが遅めです。

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2021年7月14日 軽井沢草花館 緑のカーテン

(下写真)別角度からの一枚です。

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2021年7月26日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真:見ると角度によっては、葉っぱが密集しているように見えます。

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2021年7月26日 軽井沢草花館 緑のカーテン

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2021年7月26日 軽井沢草花館 緑のカーテン ウチワドコロの花

下写真:外側から見た緑のカーテンの表面です。この場所ではヤマノイモとウチワドコロばかりです。

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2021年7月26日 軽井沢草花館 緑のカーテン 

次の写真も外側から見た緑のカーテンの表面です。この場所ではノブドウとイケマの葉が多く見られます。

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2021年7月26日 軽井沢草花館 緑のカーテン
posted by kusabanakan at 20:10| 緑のカーテン

2021年07月14日

緑のカーテン2021(8)イケマがネットに絡み始める(7/14)

軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で11年目のシーズン。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ツルガシワ、チョウセンゴミシ、イケマ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。

前回、6月26日以来、18日間ぶりの更新です。

この18日間、ぐずついた天気が多く、日照時間の少なさがちょっと気になります。
気温は平年値よりやや低め。雨量はそこそこ平年並みに降っているようです。

緑のカーテンはゆっくりと成長を続けている感じです。
大きな変化としては、中旬に入ってからウチワドコロに花序が付き始めました。
また、実が付いていたチョウセンゴミシですが、ツル自体が元気をなくしてきて、実のほとんどが落ちてしまいました。

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2021年7月14日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は前回(6/26)18日前の状態です。確実に密度が高くなってきましたが、この時期としては、成長スピードが遅めです。

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2021年6月26日 軽井沢草花館 緑のカーテン

(下写真)別角度からの一枚です。

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2021年7月14日 軽井沢草花館 緑のカーテン

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2021年6月26日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真:ウチワドコロの花序で他にもたくさん出ています。
これから開花ですが、雌花が咲けば実が付く可能性があります。

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2021年7月14日 軽井沢草花館 緑のカーテン ウチワドコロの花序

下写真:チョウセンゴミシの実ですが、わずか一粒見られるだけになりました。
環境が合わないからなのか、ツル全体が枯れ始めていて、この最後の実も時期に落ちてしまいそうです。

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2021年7月14日 軽井沢草花館 緑のカーテン チョウセンゴミシの実

つづく
posted by kusabanakan at 16:09| 緑のカーテン

2021年06月26日

緑のカーテン2021(7)イケマがネットに絡み始める(6/26)

軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で11年目のシーズン。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ツルガシワ、チョウセンゴミシ、イケマ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。

前回、6月16日以来、10日間ぶりの更新です。

順調に育っている緑のカーテンの各ツル植物。
毎年緑のカーテンとしてツルを伸ばしてくれているイケマがようやくこの時期になってネットに絡み始めました。

まず、全体は下の写真のような状態です。

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2021年6月26日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は前回(6/16)10日前の状態です。
この10日間で、着実に密度が高くなっています。

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2021年6月26日 軽井沢草花館 緑のカーテン

(下写真)別角度からの一枚です。

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2021年6月26日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真:新たにネットに絡み始めたイケマのツル。まだ1本だけですが、80cmくらいの高さにまで成長しています。
今後、どれだけ範囲を広げるのか? また、花が咲くかどうかも気になるところです。

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2021年6月26日 軽井沢草花館 緑のカーテン イケマのツル

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2021年6月26日 軽井沢草花館 緑のカーテン イケマのツル

つづく
posted by kusabanakan at 20:09| 緑のカーテン

2021年06月16日

緑のカーテン2021(6)1週間の成長早く、カーテンらしく(6/16)

軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で11年目のシーズン。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ツルガシワ、チョウセンゴミシ、イケマ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。

前回、6月9日以来、1週間ぶりの更新です。
一昨日(6/14)、梅雨入りしました。今日は15時過ぎから雨となり、一時激しくも降りました。

緑のカーテンの植物はこの時期成長が早く、1週間でだいぶ緑のカーテンらしい姿になりました。
放っておくと、あっという間に天井までツルが伸びてしまうので、ネットに絡みついたツルを少しほどいて、また下に戻す作業が毎日欠かせなくなってきました。
また、ウチワドコロの葉っぱは密度が高くなりすぎるので、早めに開いた葉っぱで痛みを出始めてものなど、取り除いてあげることで、後から出てきた葉っぱが成長しやすくしています。

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2021年6月16日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は前回(6/9)1週間前の状態です。
この1週間で、だいぶ緑のカーテンらしくなってきました。

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2021年6月9日 軽井沢草花館 緑のカーテン

(下写真)再び本日撮影で別角度からの一枚です。

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2021年6月16日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は前回(6/9)1週間前の状態です。

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2021年6月9日 軽井沢草花館 緑のカーテン
posted by kusabanakan at 22:15| 緑のカーテン

2021年06月09日

緑のカーテン2021(5)チョウセンゴミシに実(6/9)

軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で11年目のシーズン。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ツルガシワ、チョウセンゴミシ、イケマ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。

前回、6月2日以来、1週間ぶりの更新です。
6月に入ってから、比較的気温の高い日が続いています。緑のカーテンのつる性植物も成長が早くなっていて、日々、世話が欠かせなくなっています。
この1週間ではチョウセンゴミシに実が付き始めたこと、そしてヤマノイモがつるを伸ばしてネットに絡みつき始めたこと。
この2点が大きな話題です。

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2021年6月9日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は前回(6/2)1週間前の状態です。1週間でネット部分の緑色の面積が増えました。

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2021年6月2日 軽井沢草花館 緑のカーテン

(下写真)再び本日撮影です。

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2021年6月9日 軽井沢草花館 緑のカーテン

【チョウセンゴミシに実が付きました

今年、一番の成長を続けているチョウセンゴミシ。
春に花が咲きましたが、その後順調に成長して実が付き始めました(下写真)。

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2021年6月9日 軽井沢草花館 緑のカーテン チョウセンゴミシの実

【チョウセンゴミシ、ウチワドコロ、そしてヤマノイモが仲間入り

(下写真)前回(6/2)の時は、まだツルがネットに絡みついていなかったのですが、ヤマノイモのツルがあっという間に緑のカーテンの仲間入りしてきました。
尚、地面からはチョウセンゴミシやウチワドコロのツルも含めて、それぞれの葉っぱが次々と出てきています。そのまま放っておいても良いのですが、今年は適度に葉っぱを剪定しながら、葉っぱ同士が過密になり過ぎないよう調整しています。

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年6月9日 軽井沢草花館 緑のカーテン ウチワドコロとチョウセンゴミシ

【ノブドウ&ウチワドコロ

現在、大きなノブドウの葉っぱがよく目立っています。

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2021年6月9日 軽井沢草花館 緑のカーテン ノブドウとウチワドコロ

つづく
posted by kusabanakan at 20:39| 緑のカーテン

2021年06月02日

緑のカーテン2021(4)成長が加速(6/2)

軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で11年目のシーズン。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ツルガシワ、チョウセンゴミシ、イケマ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。

前回、5月19日以来、2週間ぶりの更新です。
5月中頃から梅雨入りしたかのようなすっきりとしない天気が続きましたが、結局梅雨入りすることなく6月に入りました。
5月全体では日照時間がやや少なかったものの、気温は平年をやや上回るくらいの天候でした。

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2021年6月2日 軽井沢草花館 緑のカーテン

緑のカーテンは、ここ1週間でチョウセンゴミシ、ウチワドコロ、そしてノブドウの蔓が急成長しています。
一日10センチくらい蔓を伸ばすようになり、毎日の世話が必須になってきました。
というのも、蔓は上の方に伸びていくので、放っておくとすぐに天井に達してしまうのです。
そのため、ある程度ネットの上の方まで伸びた蔓を、ある程度ほどいて、少し下の方に移動するように補正するのです。

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2021年6月2日 軽井沢草花館 緑のカーテン

【ノブドウ&ウチワドコロ&チョウセンゴミシ

前回に比べると、だいぶ葉っぱの面積が増えてきました。ノブドウは蔓を分岐させ、葉っぱも次々に開いてきました。

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2021年6月2日 軽井沢草花館 緑のカーテン ノブドウとウチワドコロ

下の写真は今年急成長&急拡大しているチョウセンゴミシとウチワドコロです。
まだ、部分的ではありますが、密度が濃くなってきました。

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2021年6月2日 軽井沢草花館 緑のカーテン ウチワドコロとチョウセンゴミシ

つづく
posted by kusabanakan at 20:54| 緑のカーテン

2021年05月19日

緑のカーテン2021(3)チョウセンゴミシ開花(5/19)

軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で11年目のシーズン。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ツルガシワ、チョウセンゴミシ、イケマ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。

前回、5月5日以来、2週間ぶりの更新です。
この間の平均気温はおおむね平年並みといったところですが、5月中頃から梅雨入りしたかのようなすっきりとしない天気が続き、(18日終了時で)日照時間が平年に比べて2~3割短くなっています。

さて、緑のカーテンですが、今年成長の著しいチョウセンゴミシが花を咲かせ始めました。

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2021年5月19日 軽井沢草花館 緑のカーテン チョウセンゴミシ

昨年までは、ウチワドコロとヤマノイモの蔓が、この緑のカーテンの主役となって、葉を広げてくれましたが、今年はチョウセンゴミシがどこまで範囲を広げてくれるか注目です。

全体的には、下の写真のような状況で、まだ緑のカーテンとしての姿にはなっていません。

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2021年5月19日 軽井沢草花館 緑のカーテン

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2021年5月19日 軽井沢草花館 緑のカーテン

【ノブドウ】

プランタに植えた苗からネットに絡ませるようにしています。成長はゆっくりですが、つるの節から芽吹いた葉が広がってきました(下写真)。

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2021年5月19日 軽井沢草花館 緑のカーテン ノブドウ(プランター)

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2021年5月19日 軽井沢草花館 緑のカーテン ノブドウの若葉

【ウチワドコロ】

地面から次々に芽が出てきています。数本はネットに絡み始めており、これから緑のカーテンを形成するにあたって主役となるウチワドコロです。

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2021年5月19日 軽井沢草花館 緑のカーテン ウチワドコロ

【チョウセンゴミシ】

木本(樹木の仲間)なので、昨年ネットに絡んでいた蔓をそのまま残しておきました。
今年になってツルの節から芽がでて、葉が開き、そして早くも花が咲きました。

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2021年5月19日 軽井沢草花館 緑のカーテン チョウセンゴミシ

チョウセンゴミシの蔓は昨年、天井付近まで伸びました。今年は節から芽が出て葉が広がり、さらに蔓が分岐してさらに範囲を広げています(下写真)。

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2021年5月19日 軽井沢草花館 緑のカーテン チョウセンゴミシ

去年もチョウセンゴミシの花が咲いたのですが、地面近くの低いところで咲いたもので、最終的に実はなりませんでした。
今年はネットの上部でも花が咲いているので、実(房)が出来るかどうか? 楽しみです。

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2021年5月19日 軽井沢草花館 緑のカーテン チョウセンゴミシの花

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2021年5月19日 緑のカーテン チョウセンゴミシとウチワドコロ

つづく
posted by kusabanakan at 16:01| 緑のカーテン

2021年05月05日

緑のカーテン2021(2)ウチワドコロがネットに絡み始める(5/5)

軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で11年目のシーズン。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ツルガシワ、チョウセンゴミシ、イケマ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。

前回、4月24日以来、11日ぶりの更新です。

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2021年5月5日 軽井沢草花館 緑のカーテン

緑のカーテンとしてのはまだ十分な姿になっていませんが、本日、ウチワドコロのツルが伸びて、ネットに絡みつきは自慢した(下写真)。

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2021年5月5日 軽井沢草花館 緑のカーテン チョウセンゴミシとウチワドコロ

チョウセンゴミシは前回(4/24)に比べて成長しています(下写真)。

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2021年5月5日 軽井沢草花館 緑のカーテン チョウセンゴミシ

下写真:花芽も付き始めています。まだ先の話ですが、実が付けば良いなと思っています。

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2021年5月5日 軽井沢草花館 緑のカーテン チョウセンゴミシ

下写真:前回(4/24)、いくつかの芽を確認しているノブドウも着実に成長しています。
ただ、成長の進み方はとてもゆっくりでしう。

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2021年5月5日 軽井沢草花館 緑のカーテン ノブドウの芽

下の写真は前回(4/24)撮影したノブドウの芽です。11日間の成長にしてはわずかです。
今後の成長を見守りたいと思います。

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2021年4月24日 軽井沢草花館 緑のカーテン ノブドウの芽

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2021年5月5日 軽井沢草花館 緑のカーテン 現在の大まかな蔓の状況

つづく
posted by kusabanakan at 16:33| 緑のカーテン

2021年04月24日

緑のカーテン2021(1)チョウセンゴミシとノブドウ芽吹く(4/24)

2021年、緑のカーテン日記をはじめます。

軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で11年目のシーズンです。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ツルガシワ、チョウセンゴミシ、イケマ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。
草花館の場合、緑のカーテンとして熱や日射を遮る効果よりも、ガーデニングとしての楽しみや、視覚的な癒しの効果のほうが恩恵を得ています。

軽井沢草花館は本日OPEN。
コロナウィルスの感染者が増加傾向の中、軽井沢に来られる人の動きも静かなものでした。
さて、緑のカーテンですが、下の写真のように、まだカーテンと言えるような状態にはなっていません。
これから夏にかけて、植物が芽を出し蔓を伸ばし、少しずつネットが緑色になっていきます。

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2021年4月24日 軽井沢草花館 緑のカーテン

遠目からでは分かりませんが、現在、ノブドウとチョウセンゴミシが芽を出しています。

【ノブドウ】

プランターで育てている木本(樹木)ノブドウ。
蔓の節から所々芽が出てきています。

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2021年4月24日 軽井沢草花館 緑のカーテン ノブドウの芽

下写真の緑の囲いはノブドウの蔓がネットに絡んでいる範囲を示しています。

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2021年4月24日 軽井沢草花館 緑のカーテン ノブドウの芽吹き場所(緑枠)

【チョウセンゴミシ】

こちらも木本(樹木)の蔓植物です。
昨年からネットに絡まったままの状態で冬を越し、今年はすでに芽吹きを始めています。

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2021年4月24日 軽井沢草花館 緑のカーテン チョウセンゴミシ

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2021年4月24日 軽井沢草花館 緑のカーテン チョウセンゴミシ

下写真の赤い囲みはチョウセンゴミシがネットに絡みついている範囲です。

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2021年4月24日 軽井沢草花館 緑のカーテン チョウセンゴミシの芽吹き場所(ピンク枠)

つづく
posted by kusabanakan at 20:41| 緑のカーテン

2020年11月23日

緑のカーテン2020(19)冬支度、ネットから枯れた蔓の取り除き(11/23)

今年で10年目となる軽井沢草花館の緑のカーテン。
テラスにネットを張り、ウチワドコロ、ノブドウ、イケマ、ヤマノイモ、チョウセンゴミシ、ツルガシワといった蔓性の野草をネットに絡ませて観察しています。軽井沢の野に生える蔓性植物を使っているところが特徴です。

前回、11月7日以来、16日ぶりの更新です。
11月半ばには、ほぼすべての葉が落葉して、ネットには枯れた蔓だけが残っている状態になりました。先週、それらの蔓をはさみを使って丁寧にネットから取り除きました。これで冬支度の完了。来年の芽吹き待つのみです。
チョウセンゴミシとノブドウが木本なので、蔓は取り除かないで、そのままです。チョウセンゴミシにおいては、すでにしっかりとした冬芽が付いています。※イケマ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ツルガシワは春にプランターや地面から再び蔓が伸びてきます。
尚、今年の緑のカーテンは今回で最終となります。また来年の芽吹きの頃から観察を再開するつもりです。

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2020年11月23日 軽井沢草花館 緑のカーテン

(下写真)前回(11/7)撮影です。

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2020年11月7日 軽井沢草花館 緑のカーテン

(下写真)本日(11/23)違う角度からの一枚。

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2020年11月23 日 軽井沢草花館 緑のカーテン

(下写真)本日(11/23)撮影。ネットに絡まった状態で残しておいたチョウセンゴミシの蔓です。すでに冬芽が付いていて、来年の春の芽吹きを待っています。

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2020年11月23日 軽井沢草花館 緑のカーテン チョウセンゴミシの冬芽
posted by kusabanakan at 12:00| 緑のカーテン

2020年11月07日

緑のカーテン2020(18)ゴミシとヤマノイモの葉を一部残して、ほぼ落葉(11/7)

今年で10年目となる軽井沢草花館の緑のカーテン。
テラスにネットを張り、ウチワドコロ、ノブドウ、イケマ、ヤマノイモ、チョウセンゴミシ、ツルガシワといった蔓性の野草をネットに絡ませて観察しています。軽井沢の野に生える蔓性植物を使っているところが特徴です。

前回、10月29日以来、9日ぶりの更新です。
この9日間、比較的安定した天気で、秋晴れも多かったのですが、その分冷え込みも厳しく、平年を下回る気温となりました。
すでに大半の葉が落ちていた緑のカーテンですが、この期間でほぼすべての葉が散ってしまいました。
わずかに残っている葉が、ヤマノイモとチョウセンゴミシです。

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2020年11月7日 軽井沢草花館 緑のカーテン

(下写真)前回(10/29)撮影です。

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2020年10月29日 軽井沢草花館 緑のカーテン

(下写真)本日(11/7)違う角度からの一枚。右上のまだ緑色の葉っぱはチョウセンゴミシです。

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2020年11月7日 軽井沢草花館 緑のカーテン

(下写真)前回(10/29)撮影です。

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2020年10月29日 軽井沢草花館 緑のカーテン

(下写真)本日(11/7)撮影。ネットの上部にわずかに残っているヤマノイモとチョウセンゴミシの葉っぱでです。
ヤマノイモは草本ですが、チョウセンゴミシは木本(樹木の仲間)です。後日、ネットに残ったつるをきれいに取り除きますが、チョウセンゴミシのつるはそのまま残しておくつもりです。切っても、また横からつるを伸ばしてきそうですが、せっかく高いところまで蔓が伸びているので、来年さらに伸ばしみようと思います。

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2020年11月7日 軽井沢草花館 緑のカーテン 左:ヤマノイモの葉、右:チョウセンゴミシの葉
posted by kusabanakan at 14:52| 緑のカーテン

2020年10月29日

緑のカーテン2020(17)カーテンとしての役割ほぼ終了(10/29)

今年で10年目となる軽井沢草花館の緑のカーテン。
テラスにネットを張り、ウチワドコロ、ノブドウ、イケマ、ヤマノイモ、チョウセンゴミシ、ツルガシワといった蔓性の野草をネットに絡ませて観察しています。軽井沢の野に生える蔓性植物を使っているところが特徴です。

前回、10月15日以来、2週間ぶりの更新です。
25日には今季初めて氷点下を記録するなど、この2週間で冷え込みも厳しくなってきました。緑のカーテンを形成していた各種つる植物も落葉が目立つようになりました。今年の緑のカーテンとしての役割はほぼ終了といったところです。

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2020年10月29日 軽井沢草花館 緑のカーテン

(下写真)前回(10/15)撮影です。

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2020年10月15日 軽井沢草花館 緑のカーテン

(下写真)本日(10/29)違う角度からの一枚。

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2020年10月29日 軽井沢草花館 緑のカーテン

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2020年10月15日 軽井沢草花館 緑のカーテン
posted by kusabanakan at 20:00| 緑のカーテン

2020年10月15日

緑のカーテン2020(16)黄葉進む(10/15)

今年で10年目となる軽井沢草花館の緑のカーテン。
テラスにネットを張り、ウチワドコロ、ノブドウ、イケマ、ヤマノイモ、チョウセンゴミシ、ツルガシワといった蔓性の野草をネットに絡ませて観察しています。軽井沢の野に生える蔓性植物を使っているところが特徴です。

前回、10月4日以来、11日ぶりの更新です。
この11日間、台風の影響を受けたというのもありますが、気候が安定せず、冷え込みがゆるく、日照時間の短い傾向が続いています。緑のカーテンは黄葉が進み、見た目に黄色が目立つようになりました。落葉も進みましたが、まだカーテンとしての役割は果たしてくれています。

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2020年10月15日 軽井沢草花館 緑のカーテン

(下写真)前回(10/4)撮影です。

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2020年10月4日 軽井沢草花館 緑のカーテン

(下写真)本日(10/15)違う角度からの一枚。こちらの角度からのほうが黄葉の進み具合が分かりやすいかもしれません。

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2020年10月15日 軽井沢草花館 緑のカーテン

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2020年10月4日 軽井沢草花館 緑のカーテン

(下写真)ヤマノイモ、ウチワドコロ、ノブドウの順に黄葉の様子です。
※イケマの葉っぱはすべて落ち切ってしまいました。また、チョウセンゴミシの葉っぱはほとんど変化なく緑色のままでした。

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2020年10月15日 軽井沢草花館 緑のカーテン ヤマノイモ

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2020年10月15日 軽井沢草花館 緑のカーテン ウチワドコロ

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2020年10月15日 軽井沢草花館 緑のカーテン ノブドウ

つづく
posted by kusabanakan at 11:45| 緑のカーテン

2020年10月04日

緑のカーテン2020(15)チョウセンゴミシ蔓伸ばす(10/4)

今年で10年目となる軽井沢草花館の緑のカーテン。
テラスにネットを張り、ウチワドコロ、ノブドウ、イケマ、ヤマノイモ、チョウセンゴミシ、ツルガシワといった蔓性の野草をネットに絡ませて観察しています。軽井沢の野に生える蔓性植物を使っているところが特徴です。

前回、9月17日以来、17日ぶりの更新です。
9月は気温の高い状態が続いていたものの、この17日間で朝晩の気温が5度くらい下がり、秋らしくなってきました。
緑のカーテンは黄葉&落葉が進みましたが、カーテンとしての形はしっかりと残っています。以下詳細です。

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2020年10月4日 軽井沢草花館 緑のカーテン

(下写真)前回(9/17)撮影。この17日間での色の変化と、葉っぱの減り具合が分かりますが、まだ緑のカーテンとして十分な形が残っています。

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2020年9月17日 軽井沢草花館 緑のカーテン

(下写真)本日(10/4)違う角度からの一枚
写真上部の矢印は、後述するチョウセンゴミシの蔓の先端です。

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2020年10月4日 軽井沢草花館 緑のカーテン

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2020年9月17日 軽井沢草花館 緑のカーテン

(下写真)緑のカーテンを裏側から見た様子です。左の最上部まで蔓を伸ばしたのがチョウセンゴミシです。9月を過ぎてからも蔓を伸ばし続けたようで、いつの間にか天井近くまで達していました。
チョウセンゴミシは樹木(木本)の蔓なので、蔓をそのまま残しておいて、来年花/実が付くことを期待してみようと思います。(昨年の秋にチョウセンゴミシの蔓を地上付近から切ってしまったので、成長が遅れて花が咲きませんでした)
また、今年はヤマノイモのムカゴがたくさん付きました。先日、一部を収穫して、ご飯と一緒に炊いていただきました。

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2020年10月4日 軽井沢草花館 緑のカーテン チョウセンゴミシの蔓(左)とヤマノイモ

つづく
posted by kusabanakan at 16:14| 緑のカーテン

2020年09月17日

緑のカーテン2020(14)ヤマノイモに虫食い跡(9/17)

今年で10年目となる軽井沢草花館の緑のカーテン。
テラスにネットを張り、ウチワドコロ、ノブドウ、イケマ、ヤマノイモ、チョウセンゴミシ、ツルガシワといった蔓性の野草をネットに絡ませて観察しています。軽井沢の野に生える蔓性植物を使っているところが特徴です。

前回、9月5日以来、12日ぶりの更新です。
9月も半ばとなり、気温が徐々に下がってきました。軽井沢全体で木々の葉がほんのりと黄色味を帯びたり赤みを帯び始めているところです。
それでも、相変わらず朝晩の気温は平年に比べて高い状態が続いており、9月に入ってから、一日毎の最低気温が平年値を下回った日がまだ一日もありません。
さて、緑のカーテンですが、全体的に前回の時よりも黄色味が増し、葉っぱも少しづつ落ちています。また、虫食いが発生しました。以下詳細

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2020年9月17日 軽井沢草花館 緑のカーテン

(下写真)前回(9/5)撮影。この12日間で全体の黄色味が少し増しました。また、葉っぱが散り始めており、良く見比べると葉っぱの量が減っています。

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2020年9月5日 軽井沢草花館 緑のカーテン

(下写真)本日(9/17)違う角度からの一枚

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2020年9月17日 軽井沢草花館 緑のカーテン

(下写真)4~5日前にヤマノイモの葉っぱが虫食い被害に遭いました。範囲は限定的(20枚くらい)ですが、大きくてフレッシュな葉っぱばかりが狙われ、葉っぱに小さな穴が無数にあいています。
残念に思いますが、今のところ犯人(虫)は分かっていません…

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2020年9月17日 軽井沢草花館 緑のカーテン ヤマノイモの葉っぱの虫食い跡

つづく
posted by kusabanakan at 15:57| 緑のカーテン

2020年09月05日

緑のカーテン2020(13)ヤマノイモのむかご豊作(9/5)

今年で10年目となる軽井沢草花館の緑のカーテン。
テラスにネットを張り、ウチワドコロ、ノブドウ、イケマ、ヤマノイモ、チョウセンゴミシ、ツルガシワといった蔓性の野草をネットに絡ませて観察しています。軽井沢の野に生える蔓性植物を使っているところが特徴です。

前回、8月26日以来、10日ぶりの更新です。
9月に入ってから30度を超える暑さにならなくなりましたが、それでも厳しい残暑が続きます。特に朝晩の気温がそれほど下がらず、平年値を4度前後上回る最低気温(17度〜20度)となっています。

さて、緑のカーテンですが、イケマの葉っぱが黄葉をはじめ、少しづつ葉を落とし始めました。ウチワドコロの葉も少しづつ黄色みを帯びてきましたが、全体の見栄えとしては、前回とほとんど変わらないように感じます(下写真)。

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2020年9月5日 軽井沢草花館 緑のカーテン

(下写真)前回(8/26)撮影。全体で見るとほとんど変わっていないようにみえますが、実際にはイケマやウチワドコロの葉が落ち始めていて、全体的にやや薄くなっています。

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2020年8月26日 軽井沢草花館 緑のカーテン

(下写真)本日(9/5)違う角度からの一枚

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2020年9月5日 軽井沢草花館 緑のカーテン

前回ヤマノイモにムカゴが付き始めたことを紹介しましたが、その後次々にムカゴが増え続けています。

(下写真)ヤマノイモの蔓についたムカゴ。前回(8/26)よりも一回り大きくなり、直径1a前後です。

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2020年9月5日 軽井沢草花館 緑のカーテン ヤマノイモのムカゴ

(下写真)ムカゴの数も増え続けています。現在、全部で100個以上のムカゴが付いています。今年はムカゴが豊作です。

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2020年9月5日 軽井沢草花館 緑のカーテン ヤマノイモのムカゴ

つづく
posted by kusabanakan at 15:36| 緑のカーテン

2020年08月26日

緑のカーテン2020(12)ヤマノイモにむかご(8/26)

今年で10年目となる軽井沢草花館の緑のカーテン。
テラスにネットを張り、ウチワドコロ、ノブドウ、イケマ、ヤマノイモ、チョウセンゴミシ、ツルガシワといった蔓性の野草をネットに絡ませて観察しています。軽井沢の野に生える蔓性植物を使っているところが特徴です。

前回、8月16日以来、10日ぶりの更新。お盆を過ぎてからも残暑が続いています。
相変わらずヤマノイモだけが成長を続けていますが、徐々に蔓を伸ばすスピードが落ちてきました。
同時に、ヤマノイモの蔓にムカゴが付くようになりました。この1週間くらいで一気に大きくなってきた印象です。

(下写真)ヤマノイモの蔓についたムカゴ。直径7~8_といったところです。

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2020年8月26日 軽井沢草花館 緑のカーテン ヤマノイモのムカゴ

(下写真)全体の様子です。7月の日照不足が響いたのか、ここ数年の同時期と比べると、密度の低さを感じます。

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2020年8月26日 軽井沢草花館 緑のカーテン

(下写真)前回(8/16)撮影。ヤマノイモが成長を続けたので、8/26の方がネット上部の密度がやや高くなりましたが、ネット下方は葉っぱ(イケマやウチワドコロ)が落ちて、密度が低くなりました。

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2020年8月16日 軽井沢草花館 緑のカーテン

(下写真)本日(8/16)違う角度からの一枚

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2020年8月26日 軽井沢草花館 緑のカーテン

(下写真)前回(8/16)撮影

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2020年8月16日 軽井沢草花館 緑のカーテン

つづく
posted by kusabanakan at 20:19| 緑のカーテン

2020年08月16日

緑のカーテン2020(11)ヤマノイモ成長続く(8/16)

今年で10年目となる軽井沢草花館の緑のカーテン。
テラスにネットを張り、ウチワドコロ、ノブドウ、イケマ、ヤマノイモ、チョウセンゴミシ、ツルガシワといった蔓性の野草をネットに絡ませて観察しています。軽井沢の野に生える蔓性植物を使っているところが特徴です。

前回、8月3日以来、約2週間ぶりの更新です。
日照不足で気温の低かった7月から一変、8月に入ると日照時間が長く、気温の高い日が続いています。
7月まで成長の悪かった緑のカーテンですが、どのように変化したか観察しました。

ウチワドコロ、ノブドウ、イケマの3種は成長がほぼ止まっていて、今後、秋に向かって枯れていく方向ですが、ヤマノイモは今もなお成長を続けていて、蔓を伸ばしています。
全体的には、前回の状態から大きな変化は感じられませんが、ヤマノイモの葉っぱだけは増えています。

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2020年8月16日 軽井沢草花館 緑のカーテン

(下写真)前回(8/3)撮影

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2020年8月3日 軽井沢草花館 緑のカーテン

(下写真)本日(8/16)違う角度からの一枚

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2020年8月16日 軽井沢草花館 緑のカーテン

(下写真)前回(8/3)撮影

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2020年8月3日 軽井沢草花館 緑のカーテン

つづく
posted by kusabanakan at 20:20| 緑のカーテン

2020年08月03日

緑のカーテン2020(10)ウチワドコロの花が満開(8/3)

今年で10年目となる軽井沢草花館の緑のカーテン。
テラスにネットを張り、ウチワドコロ、ノブドウ、イケマ、ヤマノイモ、チョウセンゴミシ、ツルガシワといった蔓性の野草をネットに絡ませて観察しています。軽井沢の野に生える蔓性植物を使っているところが特徴です。

前回、7月20日以来、2週間ぶりの更新です。
7月の日照時間合計は54.4時間で、昨年(2019)の71.2時間よりもさらに短く、軽井沢の気象観測史上で1~2位を競うような記録的な日照不足となりました。緑のカーテンとしても十分な日照が得られず、2018年以前のような密度の高いカーテンにはなっていません。8月に入り、さらなる成長が見込めるのはヤマノイモくらいですが、今年は通気性のよいカーテンになったと思って、世話をつづけてまいります。なお、現在ウチワドコロの花が満開です。

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2020年8月3日 軽井沢草花館 緑のカーテン

(下写真)2年前の同時期に撮影した写真です。この年は7月の平均気温(21.9度)が高く、日照時間(203.3時間)も長かったので、緑のカーテンの成長も活発でした。※今年(2020)7月の平均気温は18.7度、日照時間は54.4時間。昨年(2019)7月の平均気温は18.7度、日照時間は71.2時間。

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2018年8月5日 軽井沢草花館 緑のカーテン

(下写真)前回(7/20)2週間前の状態です。

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2020年7月20日 軽井沢草花館 緑のカーテン

(下写真)本日(8/3)違う角度からの一枚

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2020年8月3日 軽井沢草花館 緑のカーテン

(下写真)ウチワドコロの花(雄花)が満開です。実が生る雌花は今のところ咲いていないようです。尚、一時つぼみが付いていたイケマですが、花が咲く前につぼみがどこかに消えてしまい、結局咲きませんでした。

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2020年8月3日 軽井沢草花館 緑のカーテン ウチワドコロの花
posted by kusabanakan at 16:23| 緑のカーテン

2020年07月20日

緑のカーテン2020(9)日照不足の影響か、成長ゆるやかに(7/20)

今年で10年目となる軽井沢草花館の緑のカーテン。
テラスにネットを張り、ウチワドコロ、ノブドウ、イケマ、ヤマノイモ、チョウセンゴミシ、ツルガシワといった蔓性の野草をネットに絡ませて観察しています。軽井沢の野に生える蔓性植物を使っているところが特徴です。

前回、7月13日以来、1週間ぶりの更新です。
昨日(7/19)は日差しが出て気温も上がりましが、7月に入ってからの日照時間合計が非常に少なく、緑のカーテンの成長は例年に比べて緩やかです。梅雨明けもあと1週間くらいはなさそうで、日照不足がもう少し続きそうです。
ちなみに7月の平均日照時間は131.4時間ですが、今年はまだ36.0時間(7/19終了時)。昨年記録した最小記録71.2時間をさらに下回るかもしれません。

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2020年7月20日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は昨年(2019)の同時期(7/22)に撮影したものです。
文頭で述べたように昨年7月も日照不足が深刻で緑のカーテンの成長がゆっくり進みましたが、今年はそれをさらに下回る日照時間となっていて、緑のカーテンの成長も緩やかで似ています。
前回(7/13)イケマの花のつぼみは今のところほとんど変化しておらず、咲くかどうか、ちょっと微妙な状況です…

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2019年7月22日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真はさらび遡って、一昨年(2018)の同時期(7/22)に撮影したものです。この年は7月の気温が高く、日照時間も203.3時間(平均131.4時間)あり、緑のカーテンの密度が高く、例年になく良い仕上がりになっていました。

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2018年7月22日 軽井沢草花館 緑のカーテン

現在の葉っぱの面積比率は前回の時と大きく変わっていないようです。
ウチワドコロ5割、イケマとノブドウとヤマノイモの3種で4.9割、残りチョウセンゴミシといったところ。ただし、この中ではヤマノイモの成長が他よりも活発です。全体の2割くらいを占めていそうです。

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2020年7月20日 軽井沢草花館 緑のカーテン

(下写真)本日(7/20)違う角度からの一枚

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2020年7月20日 軽井沢草花館 緑のカーテン
posted by kusabanakan at 13:06| 緑のカーテン

2020年07月13日

緑のカーテン2020(8)ウチワドコロ開花、イケマに花芽(7/13)

今年で10年目となる軽井沢草花館の緑のカーテン。
テラスにネットを張り、ウチワドコロ、ノブドウ、イケマ、ヤマノイモ、チョウセンゴミシ、ツルガシワといった蔓性の野草をネットに絡ませて観察しています。軽井沢の野に生える蔓性植物を使っているところが特徴です。

前回、7月3日以来、10日ぶりの更新です。

梅雨が続いています。昨日はよく晴れてくれましたが、その他はぐずついた天気だったため、日照時間が少なく、緑のカーテンの成長も鈍化しているようです。また、去年のように、こまめにつる植物の葉を剪定しているため、この10日間で、それほど大きな変化はありませんでした。
一番の変化はウチワドコロに花が咲いたこととイケマに花芽が付いたことです! 以下詳細です。

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2020年7月13日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は前回(7/3)撮影したものです。

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2020年7月3日 軽井沢草花館 緑のカーテン

現在の葉っぱの面積比率は前回の時と大きく変わっていないように感じます。前回同様、ウチワドコロ5割、イケマとノブドウとヤマノイモの3種で4.9割、残りチョウセンゴミシといったところでしょうか。

(下写真)本日(7/13)違う角度からの一枚

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2020年7月13日 軽井沢草花館 緑のカーテン

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2020年7月3日 軽井沢草花館 緑のカーテン

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2020年7月13日 軽井沢草花館 緑のカーテン

【ウチワドコロ開花】

(下写真)ウチワドコロが咲き始めました。

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2020年7月13日 軽井沢草花館 緑のカーテン ウチワドコロの雄花

【イケマの花芽】

イケマの蔓に花芽が付いていました。でも、自生しているイケマに比べるとだいぶ小さいです。今後順調に成長して、ぜひ花を咲かせてほしいと思います。

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2020年7月13日 軽井沢草花館 緑のカーテン イケマの花芽

つづく

posted by kusabanakan at 14:41| 緑のカーテン

2020年07月03日

緑のカーテン2020(7)ウチワドコロに花序(7/3)

今年で10年目となる軽井沢草花館の緑のカーテン。
テラスにネットを張り、ウチワドコロ、ノブドウ、イケマ、ヤマノイモ、チョウセンゴミシ、ツルガシワといった蔓性の野草をネットに絡ませて観察しています。軽井沢の野に生える蔓性植物を使っているところが特徴です。

前回、6月20日以来、13日ぶりの更新です。
まだまだ成長過程ですが、前回に比べてだいぶ緑の密度が高くなりました。全体的には半分程度の仕上がり具合といったところですが、放っておくとあっという間に蔓が天井に伸びてしまうので、毎日のお手入れは欠かさず行っています。

尚、1週間ほど前から、葉っぱを間引き始めています。状態が悪く、病気?と思うような葉っぱが毎年この時期から出てきます。そのまま放置しておいてと、状態の悪い葉っぱが目立つばかりか、他の健康な葉っぱの成長を妨げるので、早期に摘み取って健康な葉っぱにたくさん光が当たるようにしています。

【ここでいう悪い葉っぱとは? 参考ブログ】

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2020年7月3日 軽井沢草花館 緑のカーテン

現在の葉っぱの面積比率はウチワドコロ5割、イケマとノブドウとヤマノイモの3種で4.9割、残りチョウセンゴミシ。
やはりウチワドコロの占める割合が一番です。
今年もツルガシワはネットに絡むことなく、葉っぱが出ただけで、成長が止まりました。

下の写真は前回(6/20)撮影したものです。

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2020年6月20日 軽井沢草花館 緑のカーテン

(下写真)本日(7/3)違う角度からの一枚

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2020年7月3日 軽井沢草花館 緑のカーテン

(下写真)ウチワドコロに花序が付き始めました。
雄の花序で、毎年たくさん咲きます。
実を付ける雌株が少なく、去年(2019)、一昨年(2018)は実が付きませんでした。今年は雌花序が付いて実が生ってほしいと願っています。

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2020年7月3日 軽井沢草花館 緑のカーテン ウチワドコロの雄花序
posted by kusabanakan at 17:55| 緑のカーテン

2020年06月20日

緑のカーテン2020(6)あっという間に緑のカーテンらしく(6/20)

今年で10年目となる軽井沢草花館の緑のカーテン。
テラスにネットを張り、ウチワドコロ、ノブドウ、イケマ、ヤマノイモ、チョウセンゴミシ、ツルガシワといった蔓性の野草をネットに絡ませて観察しています。軽井沢の野に生える蔓性植物を使っているところが特徴です。

前回、6月6日以来、2週間ぶりの更新で、通算200回目の観察日記です。

この2週間、各つる植物の成長は著しく、あっという間に緑のカーテンらしくなりました。
ウチワドコロ、ノブドウ、イケマに続いて、ヤマノイモ(じねんじょ)のツルもネットに絡み始め、この4種のツルがお互い競うように成長しています。ここ10日ほどは毎日手入れしており、放っておくと、あっという間に天井に達してしまうような状況です。あと1か月くらいは緑のカーテンの世話が欠かせません。
チョウセンゴミシは成長を続けているものの、こうした様々な植物が混生している環境になじめないのか、思ったほどツルが伸びず、ネットから1bくらい絡みついて、成長が鈍化しています。
また、プランターから発芽したツルガシワの苗も、ツルが伸びず、今年も葉っぱだけで終わりそうです。

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2020年6月20日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は前回(6/6)2週間前に撮影したものです。

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2020年6月6日 軽井沢草花館 緑のカーテン

(下写真)本日(6/20)違う角度からの一枚

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2020年6月20日 軽井沢草花館 緑のカーテン

以下詳細です。

【ウチワドコロ&イケマ&ノブドウ】

(下写真)一番成長の早いのがウチワドコロです。現在、全体の4分の3くらいの面積を占めています。ノブドウの成長も活発で、ツルの各節から芽を出し、ツルを伸ばし、勢力を拡大中。全体の1割くらいを占めています。また、イケマのツルもここにきて急成長していて、葉っぱも大きなものになっています。ノブドウの同じくらいの成長ぶりで全体の1割くらいを占めています。

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2020年6月20日 軽井沢草花館 緑のカーテン ウチワドコロ、ノブドウ、イケマ

【ヤマノイモ】

全体の5%くらいの占有です。ウチワドコロ、イケマ、ノブドウに遅れて芽を出しますが、成長がとくに早く、今後イケマやノブドウを脅かすほどの勢いで面積を増やしていきます。秋には黄葉し、ツルに”むかご”をつけます。

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2020年6月20日 軽井沢草花館 緑のカーテン ヤマノイモ

つづく
posted by kusabanakan at 16:46| 緑のカーテン

2020年06月06日

緑のカーテン2020(5)イケマのツルネットに絡み始める(6/6)

今年で10年目となる軽井沢草花館の緑のカーテン。
テラスにネットを張り、ウチワドコロ、ノブドウ、イケマ、ヤマノイモ、チョウセンゴミシ、ツルガシワといった蔓性の野草をネットに絡ませて観察しています。軽井沢の野に生える蔓性植物を使っているところが特徴です。

前回、5月22日以来、半月ぶりの更新です。
ウチワドコロを中心に、ツルがネットに絡まり始め、ほんの少しですが、緑のカーテンらしくなってきました。
また、前回ツルが伸び始めたばかりだったイケマがネットに絡み始めました。

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2020年6月6日 軽井沢草花館 緑のカーテン

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2020年5月22日 軽井沢草花館 緑のカーテン

以下詳細です。

【ウチワドコロとチョウセンゴミシ】

(下写真)ウチワドコロの成長が活発です。放置しておくと、ツルとツルが絡み合ってしまったり、あっという間に天井に達してしまうので、毎日の手入れが欠かせない季節に入りました。
チョウセンゴミシ(写真の左下)のツルは、今のところそれほど伸びることがありませんが、ネットの下部で元気でいます。

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2020年6月6日 軽井沢草花館 緑のカーテン チョウセンゴミシとウチワドコロ

(下写真)前回(5/22)撮影分です。

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2020年5月22日 軽井沢草花館 緑のカーテン チョウセンゴミシとウチワドコロ

【ノブドウ】

葉っぱが完全に開きました。

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2020年6月6日 軽井沢草花館 緑のカーテン ノブドウ

(下写真)前回(5/22)撮影分です。

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2020年5月22日 軽井沢草花館 緑のカーテン ノブドウ

【イケマ】

前回(5/22)、テラスのデッキ下から出たイケマの芽がツルを伸ばし、ネットに絡み始めました。

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2020年6月6日 軽井沢草花館 緑のカーテン イケマ
※イケマのツルは今のところ1本だけで、その他はウチワドコロ

(下写真)前回(5/22)撮影分です。

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2020年5月22日 軽井沢草花館 緑のカーテン イケマ

その他、ツルガシワのツルは前回から思ったほど伸びていません。

つづく
posted by kusabanakan at 21:33| 緑のカーテン

2020年05月23日

緑のカーテン2020(4)イケマのツル伸び始める(5/22)

今年で10年目となる軽井沢草花館の緑のカーテン。
テラスにネットを張り、ウチワドコロ、ノブドウ、イケマ、ヤマノイモ、チョウセンゴミシ、ツルガシワといった蔓性の野草をネットに絡ませて観察しています。軽井沢の野に生える蔓性植物を使っているところが特徴です。

前回、5月15日以来、8日ぶりの更新ですが、写真は昨日(5/22)撮影したものなので、実質1週間ぶりの更新となります。
一番の成長株はウチワドコロで、多数のツルが地面から出てきて、ネットにもたくさん絡みつくようになりました。ネットの高さ1m超えのツルもあります。
チョウセンゴミシも元気に育っていますが、ウチワドコロほどツルを伸ばスピードはないようです。
また、今回、イケマのツルが出始めました。まだデッキ下の地面から出てきたばかり、これからの成長が楽しみです。まだ芽が出てきていないのは、ヤマノイモのみとなりました。

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2020年5月22日 軽井沢草花館 緑のカーテン

以下詳細です。

【ウチワドコロとチョウセンゴミシ】

(下写真)ウチワドコロのツルの数が前回に比べてだいぶ増えました。1b以上の高さに伸びて、順調に成長しています。
チョウセンゴミシ(写真の左下)のツルは少しづつ伸びていますが、ウチワドコロの成長ぶりに比べると、のんびりしています。

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2020年5月22日 軽井沢草花館 緑のカーテン チョウセンゴミシとウチワドコロ

(下写真)前回(5/15)撮影分です。

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2020年5月15日 軽井沢草花館 緑のカーテン チョウセンゴミシとウチワドコロ

【ノブドウ】

葉っぱがしっかりと開いてみました。

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2020年5月22日 軽井沢草花館 緑のカーテン ノブドウ

【イケマ】

(下写真)テラスのデッキ下より、イケマの芽が出てきました。

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2020年5月22日 軽井沢草花館 緑のカーテン イケマ

【ツルガシワ】

緑のカーテン用のノブドウを育てているプランターに生えているツルガシワ。前回(5/15)に比べて葉っぱがしっかり開きましたが、ツル自体はそれほど伸びていないようです。

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2020年5月22日 軽井沢草花館 緑のカーテン ツルガシワ

つづく
posted by kusabanakan at 21:35| 緑のカーテン

2020年05月15日

緑のカーテン2020(3)ウチワドコロ蔓ネットに絡み始める(5/15)

今年で10年目となる軽井沢草花館の緑のカーテン。
テラスにネットを張り、ウチワドコロ、ノブドウ、イケマ、ヤマノイモ、チョウセンゴミシ、ツルガシワといった蔓性の野草をネットに絡ませて観察しています。軽井沢の野に生える蔓性植物を使っているところが特徴です。

前回、5月8日以来、1週間ぶりの更新です。
ウチワドコロがようやくネットに絡み始めました。チョウセンゴミシの蔓も、あとわずかでネットの高さに達しそうです。
今年は、つる植物の成長がやや遅めのようですが、順調に成長しているようです。

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2020年5月15日 軽井沢草花館 緑のカーテン

【ウチワドコロとチョウセンゴミシ】

(下写真)
ウチワドコロがネットに絡み始めています。高さにして85aの高さにまで成長しており、今後さらに蔓を伸ばしていくことでしょう。チョウセンゴミシの蔓も高さにして45aの高さにまで成長し、あと少しでネットに絡み始めそうです。

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2020年5月15日 軽井沢草花館 緑のカーテン チョウセンゴミシとウチワドコロ

(下写真)ウチワドコロはここ2~3日の間に地面から次々と芽が出てきており、ネットに絡んでくる日も遠くなさそうです。

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2020年5月15日 軽井沢草花館 緑のカーテン ウチワドコロ

【ノブドウ】

芽吹きが始まりました。

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2020年5月15日 軽井沢草花館 緑のカーテン ノブドウ

下の写真は1週間前の状態です。着実に成長しています。

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2020年5月8日 軽井沢草花館 緑のカーテン ノブドウ

【ツルガシワ】

緑のカーテン用のノブドウを育てているプランターに生えているツルガシワが蔓を伸ばし始めました。
但し、過去にそれほど蔓を伸ばすわけでもなく、緑のカーテンの中においては、控えめな植物です。毎年、他の植物の勢いに圧倒されて目立ちませんが、今年の成長ぶりに期待です。

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2020年5月15日 軽井沢草花館 緑のカーテン ツルガシワ

つづく
posted by kusabanakan at 20:21| 緑のカーテン

2020年05月08日

緑のカーテン2020(2)ゴミシ&ウチワドコロ蔓伸びる(5/8)

今年で10年目となる軽井沢草花館の緑のカーテン。
テラスにネットを張り、ウチワドコロ、ノブドウ、イケマ、ヤマノイモ、チョウセンゴミシ、ツルガシワといった蔓性の野草をネットに絡ませて観察しています。軽井沢の野に生える蔓性植物を使っているところが特徴です。

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2020年5月8日 軽井沢草花館 緑のカーテン

さて、緑のカーテン日記は、前回4月26日以来の更新です。
その間、特に4/29~5/5までのG.W.期間中は初夏のような陽気となり、植物全般に草木の芽吹きが活発でしたが、緑のカーテンのつる植物はようやく芽が出始めたところです。

一番成長の早いのは、チョウセンゴミシで、蔓が地上から34aの高さまで伸びました。あともう少しでネットに絡みつきそうです。次はウチワドコロで、最大で28aの高さまで蔓が伸びていますが、まだ数が少なく、これからといったところ。最後はノブドウで、前回(4/26)芽が出始めたところですが、成長は緩やか。芽吹きまでまだもう少しといったところです。その他、イケマ、ヤマノイモ(ジネンジョ)、ツルガシワの芽はまだ確認できていません。

【チョウセンゴミシ】

(下写真)去年、蔓を切ってしまったので、再び地上付近から伸びた蔓になりますが、高さにして34aの高さにまで成長していました。葉っぱも広がって、この緑のカーテンの中では成長は一番早いです。

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2020年5月8日 軽井沢草花館 緑のカーテン チョウセンゴミシ

【ウチワドコロ】

(下写真)最も蔓が高くまで伸びているウチワドコロです。もう少しでネットに絡みつきそうです。

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2020年5月8日 軽井沢草花館 緑のカーテン ウチワドコロ

(下写真)ウチワドコロの芽は確認できたもので、わずか7つ。ほとんどがまだ5a前後の高さです。

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2020年5月8日 軽井沢草花館 緑のカーテン ウチワドコロ

【ノブドウ】

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2020年5月8日 軽井沢草花館 緑のカーテン ノブドウ

下の写真は前回(4/26)に撮影したノブドウで。まだ芽吹き前ですが、着実に成長しているのが分かります。

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2020年4月26日 軽井沢草花館 緑のカーテン ノブドウの芽

つづく

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posted by kusabanakan at 15:40| 緑のカーテン

2020年04月26日

緑のカーテン2020(1)チョウセンゴミシとノブドウに芽吹きの兆し(4/26)

2020年、緑のカーテン日記をはじめます。
軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で10年目のシーズンをむかえます。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。
緑のカーテンとして熱や日射を遮る効果よりも、ガーデニングとしての楽しみや、視覚的な癒しに可能性を感じています。

さて、いつもの年であれば、すでに軽井沢草花館がオープンしているのですが、今年は新型コロナウィルスの感染が拡大していることから、現在休館中。下の写真の通り、背景に写っているものが例年と違いますが、ご了承ください。

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2020年4月26日 軽井沢草花館 緑のカーテン

上の写真を見る限り、芽吹きの気配が感じられません。
例年であれば、先陣を切ってウチワドコロが地面から芽を出してくるころですが、今年は4月の気温が低く、まだ出てきていません。現在、(緑のカーテンの植物の中で)芽吹きの兆しが見られるのは、チョウセンゴミシとノブドウです。

(下写真)チョウセンゴミシの芽で、あと数日で葉っぱが開いてきそうです。去年はある程度ネットの上層まで蔓を伸ばしてきましたが、今年はどうなるでしょうか?
本来、去年の蔓をそのまま残しておけばよかったのですが、誤って蔓を切ってしまったので、今年も低い位置からのスタートです。

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2020年4月26日 軽井沢草花館 緑のカーテン チョウセンゴミシ

(下写真)ノブドウを育てているプランターです。遠目にはまったく枯れ枝にしか見えませんが、蔓の一部で芽吹きの兆しが見られます。

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2020年4月26日 軽井沢草花館 緑のカーテン ノブドウ

(下写真)ノブドウの蔓の節の部分に、小さな芽が確認できました。本当に小さなもので、直径にして1_くらいです。

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2020年4月26日 軽井沢草花館 緑のカーテン ノブドウの芽

まだ4月下旬です。
天気予報では、今月末から気温が一気に高くなりそうなので、5月以降、植物が一斉に芽吹いてくるかもしれません。

つづく

posted by kusabanakan at 17:09| 緑のカーテン

2019年11月17日

緑のカーテン2019(22)葉っぱ落ち切り今年最終回&マツムシソウ咲く(11/17)

今年で9年目となる軽井沢草花館の緑のカーテン。
前回11月3日以来、2週間ぶりの更新です。

テラスにネットを張り、ウチワドコロ、ノブドウ、イケマ、ヤマノイモ、チョウセンゴミシ、ツルガシワといった蔓性の野草をネットに絡ませて観察しています。軽井沢の野に生える蔓性植物を使っているところが特徴です。

前回(11/3)の時には、黄葉した葉っぱがまだ3割ほど残っていましたが、すでにほとんどの葉が落ちきって、わずかに残っている葉っぱも枯れて、茶褐色化しています。
この後、残っている葉っぱや枯れた蔓をネットからきれいに取り除き、来年に備えます。
最後のまとめは、このブログの最後に記します。

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2019年11月17日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は前回11月3日に撮影したものです。

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2019年11月3日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下は違う角度から見た緑のカーテンです。

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2019年11月17日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は前回(11/3)撮影したものです。

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2019年11月3日 軽井沢草花館 緑のカーテン

【今年2019年の緑のカーテンを振り返って】

今年も緑のカーテンとして、十分に役割を果たし、きれいな姿で楽しませてくれました。特に大きな問題も生じず、例年通りの活躍でした。
欲をいえば、つる植物にもう少し花が咲いてほしかった点です。ことしはウチワドコロとチョウセンゴミシしか花が咲きませんでした。ヤマノイモ、イケマ、ノブドウ、ツルガシワには花が咲かず、また花の咲いたウチワドコロは雄花ばかりで実が付かず、チョウセンゴミシもまだ苗が若いからなのか、実が付くことはありませんでした。
今年はこれで終わりですが、また来年が楽しみです。

【おまけ】

秋も深まり、ほとんどの花が枯れている中、庭の一角でマツムシソウが咲いています。
8月下旬から咲き始めた苗ですが、その後もつぼみが出て、3カ月近く咲き続けています。
いつまで咲き続けるのか? 観察中です。

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2019年11月17日 軽井沢草花館 マツムシソウ
posted by kusabanakan at 15:05| 緑のカーテン

2019年11月03日

緑のカーテン2019(21)落葉進む(11/3)

今年で9年目となる軽井沢草花館の緑のカーテン。
前回10月14日以来、20日ぶりの更新です。

テラスにネットを張り、ウチワドコロ、ノブドウ、イケマ、ヤマノイモ、チョウセンゴミシ、ツルガシワといった蔓性の野草をネットに絡ませて観察しています。軽井沢の野に生える蔓性植物を使っているところが特徴です。

前回(10/14)以降、徐々に黄葉が進みました。
10月の下旬になるとほとんどが黄葉し、同時に落葉も進みました。
10月末から冷え込みが本格化してくると一気に葉が落ちて、本日のような姿になりました。
この状態だと、もう緑のカーテンとしての役割を終えています。

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2019年11月3日 軽井沢草花館 緑のカーテン

現在残っている葉っぱは3割程度です(上写真)。
下の写真は昨年の同じ日(11/3)に撮影した緑のカーテンです。
比べると、今年の方が落葉のペースが速かったようです。
今年は10月の平均気温が過去最高を上回るなど、暖かな気候。
町中の紅葉は例年に比べてだいぶゆっくり進んでいますが、軽井沢草花館の緑のカーテンにおいては逆の傾向でした。

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2018年11月3日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は前回(2019年10月14日)撮影したものです。
この時は、半分くらい緑色の葉っぱがありました。

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2019年10月14日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下は違う角度から見た緑のカーテンです。

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2019年11月3日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は前回(10/14)撮影したものです。

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2019年10月14日 軽井沢草花館 緑のカーテン

posted by kusabanakan at 17:02| 緑のカーテン

2019年10月14日

緑のカーテン2019(20)11日間で黄葉進む(10/14)

今年で9年目となる軽井沢草花館の緑のカーテン。
前回10月3日以来、11日ぶりの更新です。

テラスにネットを張り、ウチワドコロ、ノブドウ、イケマ、ヤマノイモ、チョウセンゴミシ、ツルガシワといった蔓性の野草をネットに絡ませて観察しています。軽井沢の野に生える蔓性植物を使っているところが特徴です。

台風の雨風で心配していた緑のカーテンですが、風向きがよかったのか、被害は小さく済みました。
葉っぱは多少落ち、前回10月3日からの11日間で黄葉が進みました。

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2019年10月14日 軽井沢草花館 緑のカーテン

台風の影響で葉っぱがだいぶ落ちましたが、まだ緑のカーテンとして十分な葉っぱが残っています。
下の写真は前回(10/3)撮影したものです。
比べると、黄葉が進み、印象がだいぶ変わりました。

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2019年10月3日 軽井沢草花館 緑のカーテン

さらに下の写真は昨年(2018)の同じ時期に撮影したものです。
台風の影響で葉っぱの量は今年の方が少ないですが、大きな差ではありません。

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2018年10月13日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下は違う角度から見た緑のカーテンです。

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2019年10月14日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は前回(10/3)撮影したものです。
比べると色の大きく変化しました。

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2019年10月3日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は緑のカーテンの一部分を撮影したもので、ノブドウ、イケマ、ヤマノイモ、ウチワドコロの4草が混生してネットに絡まっている様子です。黄葉が進み、隙間も大きくなりました。

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2019年10月14日 軽井沢草花館 緑のカーテン

その他、チョウセンゴミシは今年ネットに蔓を伸ばしましたが、飛躍的な成長はなく、実を付けることもありませんでした。また、ツルガシワにおいては、プランターからツルを伸ばすことすらなく、6月ころから成長が止まりました。

【軽井沢草花館の庭の草花】

9月27日に咲き始めたキイジョウロウホトトギス(紀伊上臈杜鵑)。
今咲いている花で最後となりました。
今年は2週間以上もの期間で花が咲き、ずいぶんと楽しませてくれました。

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2019年10月14日 軽井沢草花館 キイジョウロウホトトギス
posted by kusabanakan at 16:28| 緑のカーテン

2019年10月03日

緑のカーテン2019(19)うっすらと黄葉始まる&リンドウ咲く(10/3)

今年で9年目となる軽井沢草花館の緑のカーテン。
前回9月11日以来、約3週間ぶりの更新です。

テラスにネットを張り、ウチワドコロ、ノブドウ、イケマ、ヤマノイモ、チョウセンゴミシ、ツルガシワといった蔓性の野草をネットに絡ませて観察しています。軽井沢の野に生える蔓性植物を使っているところが特徴です。

9月中旬は平年並みの気温でしたが、その後9月下旬、そして10月い入ってからも暖かな日が続いています。
緑のカーテンは少しづつ葉が落ちていますが、気温が高めだった影響もあり、この時期としては良い状態で残っています。

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2019年10月3日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は前回(9/11)撮影したものです。
比べると、葉っぱの量が減り、色も黄色味が強くなってきましたが、緑のカーテンとしては十分な状態です。

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2019年9月11日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下は違う角度から見た緑のカーテンです。

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2019年10月3日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は前回(9/11)撮影したものです。
比べるとやや黄色味を帯びてきましが、ボリュームはそれほど変わっていないようです。

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2019年9月11日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は緑のカーテンの一部分を撮影したもので、ノブドウ、イケマ、ヤマノイモ、ウチワドコロの4草が混生してネットに絡まっている様子です。葉っぱと葉っぱの隙間が大きくなりつつありますが、よい状態で葉っぱが残っています。

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2019年10月3日 軽井沢草花館 緑のカーテン

その他、チョウセンゴミシは今年ネットに蔓を伸ばしましたが、飛躍的な成長はなく、実を付けることもありませんでした。また、ツルガシワにおいては、プランターからツルを伸ばすことすらなく、6月ころから成長が止まりました。

【軽井沢草花館の庭の草花】

緑のカーテンとはまた違う場所になりますが、軽井沢草花館の敷地内でリンドウが咲き始めました。

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2019年10月3日 軽井沢草花館 リンドウ

(下写真)マツウシソウは今年8月下旬から咲き始め、現在満開の状態です。
長い期間楽しませてくれています。

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2019年10月3日 軽井沢草花館 マツムシソウ
posted by kusabanakan at 18:02| 緑のカーテン

2019年09月11日

緑のカーテン2019(18)うっすらと黄葉始まる(9/11)

今年で9年目となる軽井沢草花館の緑のカーテン。
前回8月30日以来、12日ぶりの更新です。

テラスにネットを張り、ウチワドコロ、ノブドウ、イケマ、ヤマノイモ、チョウセンゴミシ、ツルガシワといった蔓性の野草をネットに絡ませて観察しています。軽井沢の野に生える蔓性植物を使っているところが特徴です。

9月に入ってから秋らしい乾いた風が吹くようになりましたが、全体的には気温の高い傾向が続いており、昨日(9/10)の最高気温は29.1度、今日も28.5度まで気温が上がって、軽井沢では最も暑い時期を上回る陽気となりました。
但し、暖かいからといって緑のカーテンの成長は9月に入ってからは見られず、葉っぱが黄色くなり始め、全体のボリュームも少なくなりつつあります。

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2019年9月11日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は前回(8/30)撮影したものです。全体的に葉っぱのボリュームが減り、黄色味がかってきました。
また、前回まできれいに咲いていたキキョウやオミナエシの花期がほぼ終わりに近くなっています

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2019年8月30日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下は違う角度から見た緑のカーテンです。

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2019年9月11日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は前回(8/30)撮影したものです。この12日間で葉っぱがやや黄色味を帯びてきました。

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2019年8月30日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は緑のカーテンの一部分を撮影したもので、ノブドウ、イケマ、ヤマノイモ、ウチワドコロの4草が混生してネットに絡まっている様子です。葉っぱの表面が黄色味を帯び始め、傷みも出てきました。また、イケマの葉は一部落ち始めています。

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2019年9月11日 軽井沢草花館 緑のカーテン

その他、チョウセンゴミシは今年ネットに蔓を伸ばしましたが、飛躍的な成長はなく、実を付けることもありませんでした。また、ツルガシワにおいては、プランターからツルを伸ばすことすらなく、6月ころから成長が止まりました。
posted by kusabanakan at 17:59| 緑のカーテン

2019年08月30日

緑のカーテン2019(17)8月下旬になってわずかに黄葉(8/30)

今年で9年目となる軽井沢草花館の緑のカーテン。
前回8月18日以来、12日ぶりの更新です。

テラスにネットを張り、ウチワドコロ、ノブドウ、イケマ、ヤマノイモ、チョウセンゴミシ、ツルガシワといった蔓性の野草をネットに絡ませて観察しています。軽井沢の野に生える蔓性植物を使っているところが特徴です。

この12日間で緑のカーテンに大きな変化は見られませんが、全体的にわずかに葉が黄色味を帯びてきました。
イケマの葉っぱ以外はまだ落葉することもなく、しっかりと蔓に残っていて、全体のボリュームに変化はありません。

今年は、ウチワドコロに雄花が咲きましたが、雌花は咲かなかったので実が生りませんでした。
その他、イケマ、ノブドウ、ヤマノイモには全く花が咲かなかったので、当然実もつきませんでした。
年々、緑のカーテンのつる植物に花が咲いたり実が付いたりすることが減ってきていて、この時期の楽しみが半減です。
原因は何だろう? と考えますが分かりません。

8月下旬になってから暑さもだいぶ落ち着いてきましたが、緑のカーテンはもう少し、きれいなカーテンとして活躍してくれそうです。


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2019年8月30日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は前回(8/18)撮影したものです。ほとんど同じと言っても良いくらいです。

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2019年8月18日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下は違う角度から見た緑のカーテンです。

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2019年8月30日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は前回(8/18)撮影したものです。この角度から見た緑のカーテンも、わずかに葉が黄色味を帯びている程度で、ほとんど同じと言っても良いくらいです。

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2019年8月18日 軽井沢草花館 緑のカーテン
posted by kusabanakan at 15:34| 緑のカーテン

2019年08月18日

緑のカーテン2019(16)ヤマノイモにムカゴ 葉っぱは巨大17cm(8/18)

今年で9年目となる軽井沢草花館の緑のカーテン。
前回8月13日以来、5日ぶりの更新です。

テラスにネットを張り、ウチワドコロ、ノブドウ、イケマ、ヤマノイモ、チョウセンゴミシ、ツルガシワといった蔓性の野草をネットに絡ませて観察しています。軽井沢の野に生える蔓性植物を使っているところが特徴です。

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2019年8月18日 軽井沢草花館 緑のカーテン

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2019年8月18日 軽井沢草花館 緑のカーテン

緑のカーテンはよい状態をキープしていますが、イケマの葉が一部黄色くなりはじめました。

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2019年8月18日 軽井沢草花館 緑のカーテン 一部イケマの葉っぱが黄葉

また、一番大きな面積を占めているウチワドコロの葉、そして脇役となっているヤマブドウ、チョウセンゴミシはほぼ成長が終わり、ピークを過ぎた感じです。
そんな中、ヤマノイモが今も成長を続けていて元気です。この時期になっても蔓が伸びて若葉が出てきています。
そして、暑い日が続いているのが影響しているのか?
ヤマノイモの葉っぱが今まで見たこともないような大きさになりました(下写真)。

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2019年8月18日 軽井沢草花館 緑のカーテン ヤマノイモの葉っぱ(長さ約17cm)

長さにして17a!
ヤマノイモの葉っぱがこんなに大きくなったのは今年初めてのことで、驚いています。
大きな葉っぱは写真の17aが最大ですが、15a前後のものが他に4枚あり、すべて同じ蔓から出ている葉っぱです。
(草花館で育っているものはほとんどが10a前後です)
土の下に巨大な芋が埋まっているのでしょうか?

最後に、ヤマノイモの蔓にムカゴが付き始めました。
まだ、成長途中のものが数個見られる程度ですが、これからたくさん付いてくるだろうと思います。

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2019年8月18日 軽井沢草花館 緑のカーテン ヤマノイモのムカゴ
posted by kusabanakan at 17:02| 緑のカーテン

2019年08月13日

緑のカーテン2019(15)緑豊かなカーテンに 時々バッタ訪問(8/13)

今年で9年目となる軽井沢草花館の緑のカーテン。
テラスにネットを張り、ウチワドコロ、ノブドウ、イケマ、ヤマノイモ、チョウセンゴミシ、ツルガシワといった蔓性の野草をネットに絡ませて観察しています。軽井沢の野に生える蔓性植物を使っているところが特徴です。

前回7月27日以来、17日ぶりの更新です。

先月7月29日に梅雨明けしてから暑い日が続き、緑のカーテンが最も活躍する時期。
現在、緑の状態も良く、きれいな仕上がりのカーテンになっています。
もともと直射日光が常に当たる場所ではないので、実質的に光を遮ったり、室内側の温度を下げる効果はほとんどありませんが、涼し気のある雰囲気を演出してくれています。

前回(7/27)咲きはじめたばかりのウチワドコロは現在花盛りですが、その他イケマ、ノブドウ、ヤマノイモには花の咲く気配がなく、今年は咲かずに終わりそうです。

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2019年8月13日 軽井沢草花館 緑のカーテン

今年は7月の日照不足の影響で緑のカーテンは全体的に成長がわるく、ウチワドコロが病気になって葉を剪定しなければいけなくなるなど、災難もありました。
梅雨明け後は日照もあり、また、気温も高すぎるくらいに上がっているため、緑のカーテンの植物も元気を取り戻しています。7月の日照不足があったとはいえ、最終的には上々の仕上がりとなりました。

現時点のつる性植物の構成比(%)は
ウチワドコロ40:ヤマノイモ(ジネンジョ)35:ノブドウ12:イケマ12:チョウセンゴミシ1といったところです。

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2019年8月13日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は前回(7/27)撮影したものです。この17日間で、全体的に少し厚みが増し、ネットの上部に蔓が伸びました。

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2019年7月27日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は8月2日に撮影したものですが、ウチワドコロの葉にバッタが乗っかって葉っぱを食べている?ように見えました。
葉っぱの中央や下側にはかじられた跡があり、このバッタ君の仕業なのか?
しばらくジ〜っと観察していましたが、バッタ君は見られていることが気になるのか、葉っぱを食べているところが観察できませんでした…
今年はこのバッタの姿が良く見られ、先日はユウスゲの葉っぱの上に留まってジ〜っとしていました。

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2019年8月2日 軽井沢草花館 緑のカーテン
posted by kusabanakan at 16:34| 緑のカーテン