2019年11月03日

緑のカーテン2019(21)落葉進む(11/3)

今年で9年目となる軽井沢草花館の緑のカーテン。
前回10月14日以来、20日ぶりの更新です。

テラスにネットを張り、ウチワドコロ、ノブドウ、イケマ、ヤマノイモ、チョウセンゴミシ、ツルガシワといった蔓性の野草をネットに絡ませて観察しています。軽井沢の野に生える蔓性植物を使っているところが特徴です。

前回(10/14)以降、徐々に黄葉が進みました。
10月の下旬になるとほとんどが黄葉し、同時に落葉も進みました。
10月末から冷え込みが本格化してくると一気に葉が落ちて、本日のような姿になりました。
この状態だと、もう緑のカーテンとしての役割を終えています。

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2019年11月3日 軽井沢草花館 緑のカーテン

現在残っている葉っぱは3割程度です(上写真)。
下の写真は昨年の同じ日(11/3)に撮影した緑のカーテンです。
比べると、今年の方が落葉のペースが速かったようです。
今年は10月の平均気温が過去最高を上回るなど、暖かな気候。
町中の紅葉は例年に比べてだいぶゆっくり進んでいますが、軽井沢草花館の緑のカーテンにおいては逆の傾向でした。

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2018年11月3日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は前回(2019年10月14日)撮影したものです。
この時は、半分くらい緑色の葉っぱがありました。

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2019年10月14日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下は違う角度から見た緑のカーテンです。

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2019年11月3日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は前回(10/14)撮影したものです。

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2019年10月14日 軽井沢草花館 緑のカーテン

posted by kusabanakan at 17:02| 緑のカーテン

2019年10月14日

緑のカーテン2019(20)11日間で黄葉進む(10/14)

今年で9年目となる軽井沢草花館の緑のカーテン。
前回10月3日以来、11日ぶりの更新です。

テラスにネットを張り、ウチワドコロ、ノブドウ、イケマ、ヤマノイモ、チョウセンゴミシ、ツルガシワといった蔓性の野草をネットに絡ませて観察しています。軽井沢の野に生える蔓性植物を使っているところが特徴です。

台風の雨風で心配していた緑のカーテンですが、風向きがよかったのか、被害は小さく済みました。
葉っぱは多少落ち、前回10月3日からの11日間で黄葉が進みました。

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2019年10月14日 軽井沢草花館 緑のカーテン

台風の影響で葉っぱがだいぶ落ちましたが、まだ緑のカーテンとして十分な葉っぱが残っています。
下の写真は前回(10/3)撮影したものです。
比べると、黄葉が進み、印象がだいぶ変わりました。

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2019年10月3日 軽井沢草花館 緑のカーテン

さらに下の写真は昨年(2018)の同じ時期に撮影したものです。
台風の影響で葉っぱの量は今年の方が少ないですが、大きな差ではありません。

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2018年10月13日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下は違う角度から見た緑のカーテンです。

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2019年10月14日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は前回(10/3)撮影したものです。
比べると色の大きく変化しました。

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2019年10月3日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は緑のカーテンの一部分を撮影したもので、ノブドウ、イケマ、ヤマノイモ、ウチワドコロの4草が混生してネットに絡まっている様子です。黄葉が進み、隙間も大きくなりました。

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2019年10月14日 軽井沢草花館 緑のカーテン

その他、チョウセンゴミシは今年ネットに蔓を伸ばしましたが、飛躍的な成長はなく、実を付けることもありませんでした。また、ツルガシワにおいては、プランターからツルを伸ばすことすらなく、6月ころから成長が止まりました。

【軽井沢草花館の庭の草花】

9月27日に咲き始めたキイジョウロウホトトギス(紀伊上臈杜鵑)。
今咲いている花で最後となりました。
今年は2週間以上もの期間で花が咲き、ずいぶんと楽しませてくれました。

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2019年10月14日 軽井沢草花館 キイジョウロウホトトギス
posted by kusabanakan at 16:28| 緑のカーテン

2019年10月03日

緑のカーテン2019(19)うっすらと黄葉始まる&リンドウ咲く(10/3)

今年で9年目となる軽井沢草花館の緑のカーテン。
前回9月11日以来、約3週間ぶりの更新です。

テラスにネットを張り、ウチワドコロ、ノブドウ、イケマ、ヤマノイモ、チョウセンゴミシ、ツルガシワといった蔓性の野草をネットに絡ませて観察しています。軽井沢の野に生える蔓性植物を使っているところが特徴です。

9月中旬は平年並みの気温でしたが、その後9月下旬、そして10月い入ってからも暖かな日が続いています。
緑のカーテンは少しづつ葉が落ちていますが、気温が高めだった影響もあり、この時期としては良い状態で残っています。

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2019年10月3日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は前回(9/11)撮影したものです。
比べると、葉っぱの量が減り、色も黄色味が強くなってきましたが、緑のカーテンとしては十分な状態です。

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2019年9月11日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下は違う角度から見た緑のカーテンです。

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2019年10月3日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は前回(9/11)撮影したものです。
比べるとやや黄色味を帯びてきましが、ボリュームはそれほど変わっていないようです。

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2019年9月11日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は緑のカーテンの一部分を撮影したもので、ノブドウ、イケマ、ヤマノイモ、ウチワドコロの4草が混生してネットに絡まっている様子です。葉っぱと葉っぱの隙間が大きくなりつつありますが、よい状態で葉っぱが残っています。

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2019年10月3日 軽井沢草花館 緑のカーテン

その他、チョウセンゴミシは今年ネットに蔓を伸ばしましたが、飛躍的な成長はなく、実を付けることもありませんでした。また、ツルガシワにおいては、プランターからツルを伸ばすことすらなく、6月ころから成長が止まりました。

【軽井沢草花館の庭の草花】

緑のカーテンとはまた違う場所になりますが、軽井沢草花館の敷地内でリンドウが咲き始めました。

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2019年10月3日 軽井沢草花館 リンドウ

(下写真)マツウシソウは今年8月下旬から咲き始め、現在満開の状態です。
長い期間楽しませてくれています。

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2019年10月3日 軽井沢草花館 マツムシソウ
posted by kusabanakan at 18:02| 緑のカーテン

2019年09月11日

緑のカーテン2019(18)うっすらと黄葉始まる(9/11)

今年で9年目となる軽井沢草花館の緑のカーテン。
前回8月30日以来、12日ぶりの更新です。

テラスにネットを張り、ウチワドコロ、ノブドウ、イケマ、ヤマノイモ、チョウセンゴミシ、ツルガシワといった蔓性の野草をネットに絡ませて観察しています。軽井沢の野に生える蔓性植物を使っているところが特徴です。

9月に入ってから秋らしい乾いた風が吹くようになりましたが、全体的には気温の高い傾向が続いており、昨日(9/10)の最高気温は29.1度、今日も28.5度まで気温が上がって、軽井沢では最も暑い時期を上回る陽気となりました。
但し、暖かいからといって緑のカーテンの成長は9月に入ってからは見られず、葉っぱが黄色くなり始め、全体のボリュームも少なくなりつつあります。

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2019年9月11日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は前回(8/30)撮影したものです。全体的に葉っぱのボリュームが減り、黄色味がかってきました。
また、前回まできれいに咲いていたキキョウやオミナエシの花期がほぼ終わりに近くなっています

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2019年8月30日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下は違う角度から見た緑のカーテンです。

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2019年9月11日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は前回(8/30)撮影したものです。この12日間で葉っぱがやや黄色味を帯びてきました。

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2019年8月30日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は緑のカーテンの一部分を撮影したもので、ノブドウ、イケマ、ヤマノイモ、ウチワドコロの4草が混生してネットに絡まっている様子です。葉っぱの表面が黄色味を帯び始め、傷みも出てきました。また、イケマの葉は一部落ち始めています。

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2019年9月11日 軽井沢草花館 緑のカーテン

その他、チョウセンゴミシは今年ネットに蔓を伸ばしましたが、飛躍的な成長はなく、実を付けることもありませんでした。また、ツルガシワにおいては、プランターからツルを伸ばすことすらなく、6月ころから成長が止まりました。
posted by kusabanakan at 17:59| 緑のカーテン

2019年08月30日

緑のカーテン2019(17)8月下旬になってわずかに黄葉(8/30)

今年で9年目となる軽井沢草花館の緑のカーテン。
前回8月18日以来、12日ぶりの更新です。

テラスにネットを張り、ウチワドコロ、ノブドウ、イケマ、ヤマノイモ、チョウセンゴミシ、ツルガシワといった蔓性の野草をネットに絡ませて観察しています。軽井沢の野に生える蔓性植物を使っているところが特徴です。

この12日間で緑のカーテンに大きな変化は見られませんが、全体的にわずかに葉が黄色味を帯びてきました。
イケマの葉っぱ以外はまだ落葉することもなく、しっかりと蔓に残っていて、全体のボリュームに変化はありません。

今年は、ウチワドコロに雄花が咲きましたが、雌花は咲かなかったので実が生りませんでした。
その他、イケマ、ノブドウ、ヤマノイモには全く花が咲かなかったので、当然実もつきませんでした。
年々、緑のカーテンのつる植物に花が咲いたり実が付いたりすることが減ってきていて、この時期の楽しみが半減です。
原因は何だろう? と考えますが分かりません。

8月下旬になってから暑さもだいぶ落ち着いてきましたが、緑のカーテンはもう少し、きれいなカーテンとして活躍してくれそうです。


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2019年8月30日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は前回(8/18)撮影したものです。ほとんど同じと言っても良いくらいです。

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2019年8月18日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下は違う角度から見た緑のカーテンです。

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2019年8月30日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は前回(8/18)撮影したものです。この角度から見た緑のカーテンも、わずかに葉が黄色味を帯びている程度で、ほとんど同じと言っても良いくらいです。

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2019年8月18日 軽井沢草花館 緑のカーテン
posted by kusabanakan at 15:34| 緑のカーテン

2019年08月18日

緑のカーテン2019(16)ヤマノイモにムカゴ 葉っぱは巨大17cm(8/18)

今年で9年目となる軽井沢草花館の緑のカーテン。
前回8月13日以来、5日ぶりの更新です。

テラスにネットを張り、ウチワドコロ、ノブドウ、イケマ、ヤマノイモ、チョウセンゴミシ、ツルガシワといった蔓性の野草をネットに絡ませて観察しています。軽井沢の野に生える蔓性植物を使っているところが特徴です。

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2019年8月18日 軽井沢草花館 緑のカーテン

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2019年8月18日 軽井沢草花館 緑のカーテン

緑のカーテンはよい状態をキープしていますが、イケマの葉が一部黄色くなりはじめました。

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2019年8月18日 軽井沢草花館 緑のカーテン 一部イケマの葉っぱが黄葉

また、一番大きな面積を占めているウチワドコロの葉、そして脇役となっているヤマブドウ、チョウセンゴミシはほぼ成長が終わり、ピークを過ぎた感じです。
そんな中、ヤマノイモが今も成長を続けていて元気です。この時期になっても蔓が伸びて若葉が出てきています。
そして、暑い日が続いているのが影響しているのか?
ヤマノイモの葉っぱが今まで見たこともないような大きさになりました(下写真)。

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2019年8月18日 軽井沢草花館 緑のカーテン ヤマノイモの葉っぱ(長さ約17cm)

長さにして17a!
ヤマノイモの葉っぱがこんなに大きくなったのは今年初めてのことで、驚いています。
大きな葉っぱは写真の17aが最大ですが、15a前後のものが他に4枚あり、すべて同じ蔓から出ている葉っぱです。
(草花館で育っているものはほとんどが10a前後です)
土の下に巨大な芋が埋まっているのでしょうか?

最後に、ヤマノイモの蔓にムカゴが付き始めました。
まだ、成長途中のものが数個見られる程度ですが、これからたくさん付いてくるだろうと思います。

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2019年8月18日 軽井沢草花館 緑のカーテン ヤマノイモのムカゴ
posted by kusabanakan at 17:02| 緑のカーテン

2019年08月13日

緑のカーテン2019(15)緑豊かなカーテンに 時々バッタ訪問(8/13)

今年で9年目となる軽井沢草花館の緑のカーテン。
テラスにネットを張り、ウチワドコロ、ノブドウ、イケマ、ヤマノイモ、チョウセンゴミシ、ツルガシワといった蔓性の野草をネットに絡ませて観察しています。軽井沢の野に生える蔓性植物を使っているところが特徴です。

前回7月27日以来、17日ぶりの更新です。

先月7月29日に梅雨明けしてから暑い日が続き、緑のカーテンが最も活躍する時期。
現在、緑の状態も良く、きれいな仕上がりのカーテンになっています。
もともと直射日光が常に当たる場所ではないので、実質的に光を遮ったり、室内側の温度を下げる効果はほとんどありませんが、涼し気のある雰囲気を演出してくれています。

前回(7/27)咲きはじめたばかりのウチワドコロは現在花盛りですが、その他イケマ、ノブドウ、ヤマノイモには花の咲く気配がなく、今年は咲かずに終わりそうです。

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2019年8月13日 軽井沢草花館 緑のカーテン

今年は7月の日照不足の影響で緑のカーテンは全体的に成長がわるく、ウチワドコロが病気になって葉を剪定しなければいけなくなるなど、災難もありました。
梅雨明け後は日照もあり、また、気温も高すぎるくらいに上がっているため、緑のカーテンの植物も元気を取り戻しています。7月の日照不足があったとはいえ、最終的には上々の仕上がりとなりました。

現時点のつる性植物の構成比(%)は
ウチワドコロ40:ヤマノイモ(ジネンジョ)35:ノブドウ12:イケマ12:チョウセンゴミシ1といったところです。

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2019年8月13日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は前回(7/27)撮影したものです。この17日間で、全体的に少し厚みが増し、ネットの上部に蔓が伸びました。

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2019年7月27日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は8月2日に撮影したものですが、ウチワドコロの葉にバッタが乗っかって葉っぱを食べている?ように見えました。
葉っぱの中央や下側にはかじられた跡があり、このバッタ君の仕業なのか?
しばらくジ〜っと観察していましたが、バッタ君は見られていることが気になるのか、葉っぱを食べているところが観察できませんでした…
今年はこのバッタの姿が良く見られ、先日はユウスゲの葉っぱの上に留まってジ〜っとしていました。

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2019年8月2日 軽井沢草花館 緑のカーテン
posted by kusabanakan at 16:34| 緑のカーテン

2019年07月27日

緑のカーテン2019(14)ウチワドコロ花(雄花)咲く(7/27)

今年で9年目となる軽井沢草花館の緑のカーテン。
テラスにネットを張り、ウチワドコロ、ノブドウ、イケマ、ヤマノイモ、チョウセンゴミシ、ツルガシワといった蔓性の野草をネットに絡ませて観察しています。軽井沢の野に生える蔓性植物を使っているところが特徴です。

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2019年7月27日 軽井沢草花館 緑のカーテン

前回7月22日以降、5日ぶりの更新です。
気温は徐々に上がってきており、7月下旬になってから日照時間も長くなってきました。
それでも、まだ梅雨明けしておらず、すっきりしない天気が続いています。

緑のカーテンは全体的には前回からほとんど変わっていません。
今年はウチワドコロの葉っぱの状態が悪く、傷んだ葉っぱを日々剪定しています。そのため、成長して増えた分の葉っぱと剪定した葉っぱが差し引きすると、「少しづつプラス」といったところ。でも、見た目にはあまり変化を感じません。
最近は、ウチワドコロの葉と同様、ヤマノイモの葉の表面に斑点の出た葉っぱがみられるようになり、すぐに剪定した注意しているところです。
現時点のつる性植物の構成比(%)は
ウチワドコロ45:ヤマノイモ(ジネンジョ)30:ノブドウ12:イケマ12:チョウセンゴミシ1といったところです。

さて、状態が悪いとはいえ、ウチワドコロに花の時期がやってきました。
蔓からたくさんの花序が出ていて、小さな花が咲きはじめました。

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2019年7月27日 軽井沢草花館 緑のカーテン ウチワドコロの雄花序

ウチワドコロは雌雄異株の植物です。
草花館で緑のカーテンにしているウチワドコロはほとんどが雄株のようで、現在咲いているのも、確認したかぎり雄花だけです。
面白い形の実が付くので、雌花も咲いてほしいです。
(去年は実が付きませんでしたが、一昨年は実が付きました)

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2019年7月27日 軽井沢草花館 緑のカーテン ウチワドコロの雄花序

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2019年7月27日 軽井沢草花館 緑のカーテン ウチワドコロの雄花

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2019年7月27日 軽井沢草花館 緑のカーテン
posted by kusabanakan at 15:58| 緑のカーテン

2019年07月22日

緑のカーテン2019(13)ウチワドコロにイモムシ(7/22)

今年で9年目となる軽井沢草花館の緑のカーテン。
テラスにネットを張り、ウチワドコロ、ノブドウ、イケマ、ヤマノイモ、チョウセンゴミシ、ツルガシワといった蔓性の野草をネットに絡ませて観察しています。軽井沢の野に生える蔓性植物を使っているところが特徴です。

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2019年7月22日 軽井沢草花館 緑のカーテン

前回7月14日以降、8日ぶりの更新です。
気温は徐々に高くなってきているものの、日照不足は相変わらず。
7月に入ってから昨日(21日)までの日照時間はわずか21時間。
そろそろ梅雨明けしそうな気配ではありますが、記録的に少ない日照時間です。
5月は軽井沢の気象観測史上もっとも長い日照時間だっただけに、落差がすごいです!

前回同様、ウチワドコロの葉の状態があまりよくありません。そのため、毎日、粉が吹いたり、黄色い斑点の出た葉っぱを少しづつ剪定しています。
さらに、最近になって葉っぱが虫に喰われる量が増えてきました。朝になると葉っぱが虫に喰われて欠けているのですが、犯人の姿はなく、夜間にこっそり食べているようです。

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2019年7月22日 軽井沢草花館 緑のカーテン 虫に喰われたウチワドコロの葉っぱ

今日は、たまたま?なのか、葉っぱの裏で葉っぱを食べていたイモムシを見つけました。
食べているのは状態の良いウチワドコロの葉っぱ。粉が吹いたり、黄色い斑点のでた葉っぱは食べないようです。

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2019年7月22日 軽井沢草花館 緑のカーテン チワドコロの葉っぱの裏にいたイモムシ

頭の部分が黒いのが特徴です。調べてみたものの、正体が分かりませんでした…
羽化すると、どんな蝶になるのでしょうか?

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2019年7月22日 軽井沢草花館 緑のカーテン チワドコロの葉っぱの裏にいたイモムシ(上から)

駆除してしまうのはやめて、再び、ウチワドコロの葉っぱに戻しておきました。

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2019年7月22日 軽井沢草花館 緑のカーテン チワドコロの葉っぱの裏にいたイモムシ(頭の部分)

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2019年7月22日 軽井沢草花館 緑のカーテン
posted by kusabanakan at 22:26| 緑のカーテン

2019年07月14日

緑のカーテン2019(12)チョウセンゴミシ210cmの高さに達す(7/14)

今年で9年目となる軽井沢草花館の緑のカーテン。
テラスにネットを張り、ウチワドコロ、ノブドウ、イケマ、ヤマノイモ、チョウセンゴミシ、ツルガシワといった蔓性の野草をネットに絡ませて観察しています。軽井沢の野に生える蔓性植物を使っているところが特徴です。

前回7月6日以降、8日ぶりの更新です。
相変わらずの梅雨空、日照不足と低温状態が長く続いています。
7月に入ってからの日照時間は昨日13日まででわずか8.3時間。
本日14日も日照はゼロとなりそうです。

緑のカーテンは、ウチワドコロの葉に粉が吹いたり、黄色い斑点がでたりと状態があまりよくないので、症状の悪いものを毎日みつけては剪定して取り除いています。そのため、成長して増えていく葉っぱと切り取ってなくなってしまう葉っぱがありますが、成長していく葉っぱの方が多いので、緑のカーテン全体でみると少しづつ厚みが増してきています。
とはいえ、日照不足と低温の影響で、ゆるやかな成長が続いているようです。

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2019年7月14日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は前回(7/6)撮影分。よく見ると、本日(上写真)の方が葉の量が増えています。

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2019年7月6日 軽井沢草花館 緑のカーテン

(下写真)違う角度から(本日撮影)

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2019年7月14日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真はチョウセンゴミシの絡みついている部分を撮影したものです。
チョウセンゴミシは数年前から軒下に植えて、緑のカーテンとしての利用できるかどうか試しているのですが、蔓がネットに絡みつくのは昨年までなかったので、今年初めて緑のカーテンとして活躍しはじめています。
現在、地面から高さ210aの高さにまで伸びていて、さらに伸び続けていきそうです。
すでにネットにはウチワドコロやヤマノイモの蔓が密に絡みついているので、その隙間を縫って器用に伸びています。葉っぱが比較的小さいですが、今後、緑のカーテンの蔓としてどのくらい活躍してくれるか成長が楽しみです。

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2019年7月6日 軽井沢草花館 緑のカーテン チョウセンゴミシの蔓
posted by kusabanakan at 16:52| 緑のカーテン

2019年07月06日

緑のカーテン2019(11)日照が少なく、成長ゆるやか(7/6)

前回6月29日以降、1週間ぶりの更新です。
6月29日から7月6日までの8日間、平均気温こそ平年並みのようですが、日照時間の合計は約9時間(8日間で)。
お日様の恵みが少なく、植物の成長もゆるやかです。

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2019年7月6日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は前回(6/29)撮影したもので、上の写真が本日撮影分です。
大きな違いは感じませんが、よく見れば葉っぱの密度が僅かながら高くなっています。

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2019年6月29日 軽井沢草花館 緑のカーテン

(下写真)違う角度から本日撮影しました。

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2019年7月6日 軽井沢草花館 緑のカーテン

前回(6/29)の日記でもつづったように、ウチワドコロの葉に粉が吹くなど、病気の症状が出ていることから、早めに剪定するようにしています。下の写真の中央から右半分は、葉っぱの状態が悪かったので、剪定して切り取ってしまったため、穴が開いたようになっています。
しかし、切った葉っぱの横から、次の葉っぱが芽吹いてきました。これらの葉っぱが大きくなれば、穴が塞がっていくでしょう。

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2019年7月6日 軽井沢草花館 緑のカーテン
posted by kusabanakan at 20:02| 緑のカーテン

2019年06月29日

緑のカーテン2019(10)ウチワドコロの葉が病気?で剪定(6/29)

今年で9年目となる軽井沢草花館の緑のカーテン。
テラスにネットを張り、ウチワドコロ、ノブドウ、イケマ、ヤマノイモ、チョウセンゴミシ、ツルガシワといった蔓性の野草をネットに絡ませて観察しています。軽井沢の野に生える蔓性植物を使っているところが特徴です。

前回6月21日以来、8日ぶりの更新です。
「各種の蔓が順調に伸びている」、と言いたいところですが、前回(6/21)の後から、一部ウチワドコロの葉っぱに粉が吹いたような病気?の症状が出て、日々剪定を続けています。
全体的には、ウチワドコロも含めて、ノブドウ、イケマ、チョウセンゴミシ、そしてイケマが活発に蔓を伸ばしています。
比率でいうとウチワドコロ70%、ノブドウ20%、ヤマノイモ7%、イケマ2%、チョウセンゴミシ1%といったところです。
※ツルガシワは蔓が伸びることなく成長が止まっています。

以下、詳細です。

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2019年6月29日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は前回(6/21)に撮影したものです。緑のカーテンの面積は確実に広くなっていますが、この時期としては少しのんびりとした広がり方です。

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2019年6月21日 軽井沢草花館 緑のカーテン

緑のカーテンの面積がのんびりとした広がり方をしている理由は、ウチワドコロの葉っぱが病気にかかってしまったようで、毎日、傷んだ葉っぱを剪定して取り除いているからです。
ここ毎年、同じ症状が見られていますが、今年は特に症状がひどいように思います。
本当に病気なのか、まだわからないのですが、下の写真がその症状です。

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2019年6月29日 軽井沢草花館 緑のカーテン ウチワドコロの病気にかかったいるらしい葉(表)

右の葉っぱと左の葉っぱでは、病気のタイプが違うのか?タイプが違うように思います。
右の葉っぱは葉の裏表に粉が吹いて、色も黄色くなります。
一方左の葉っぱは黄色い斑紋がでます。
また、写真には載せませんでしたが、虫に喰われてしまう葉も少なくありません。

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2019年6月29日 軽井沢草花館 緑のカーテン ウチワドコロの病気にかかったいるらしい葉(裏)

これらの葉っぱを剪定すると、以下のような量になります(本日剪定分)。

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2019年6月29日 軽井沢草花館 緑のカーテン 剪定した病気の?ウチワドコロの葉っぱ

こうして選定作業を日々行っているので、緑のカーテン全体としては、まだ隙間も多く、完成形にはまだ時間がかかりそうです。

その他の蔓植物ですが、チョウセンゴミシが緩やかに蔓を伸ばし続けています。全体の中では1%にも満たないような地味な存在ですが、今年初めてネットに絡み、緑のカーテンの一部として活躍してくれそうです。

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2019年6月29日 軽井沢草花館 緑のカーテン チョウセンゴミシ

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2019年6月29日 軽井沢草花館 緑のカーテン チョウセンゴミシ

ウチワドコロ、ノブドウ、イケマは以下の写真のような感じでネットに混生して緑のカーテンを形成しています。
特にイケマの蔓が枝分かれしながら、勢いよく伸びていているのが目立っていて、現在地上から115aの高さまで来ています。
※写真は割愛しますが、ヤマノイモも勢いよく蔓を伸ばしています。

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2019年6月29日 軽井沢草花館 緑のカーテン チョウセンゴミシ

つづく

posted by kusabanakan at 17:01| 緑のカーテン

2019年06月21日

緑のカーテン2019(9)ヤマノイモの蔓の成長が早い(6/21)

今年で9年目となる軽井沢草花館の緑のカーテン。
テラスにネットを張り、ウチワドコロ、ノブドウ、イケマ、ヤマノイモ、チョウセンゴミシ、ツルガシワといった蔓性の野草をネットに絡ませて観察しています。軽井沢の野に生える蔓性植物を使っているところが特徴です。

前回6月12日以来、9日ぶりの更新です。
この間、順調に各種の蔓が伸び、だんだんと緑のカーテンらしくなってきました。
ウチワドコロ、ノブドウに続き、3番手のヤマノイモがここに来て、すごい勢いで蔓を伸ばしています。さらにチョウセンゴミシ、イケマも少しづつ蔓を伸ばしています。
全体の比率でいうとウチワドコロ75%、ノブドウ20%、ヤマノイモ4%、その他(チョウセンゴミシ、イケマ、ツルガシワ)1%といったところです。

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2019年6月21日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下は前回(6/12)撮影した写真で、違いがよくわかります。

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2019年6月12日 軽井沢草花館 緑のカーテン

【ウチワドコロとノブドウ】

ウチワドコロの一部の葉が虫に喰われたりしていますが、共に順調に育っています。

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2019年6月21日 軽井沢草花館 緑のカーテン ウチワドコロとノブドウ

【ヤマノイモ】

下の写真はヤマノイモの葉っぱです。
ウチワドコロやノブドウよりもだいぶ遅れて芽を出し始めましたが、蔓の伸び方が非常に早く、あっという間に、ノブドウやウチワドコロの蔓や葉の隙間をくぐりぬけて、ネットの上部に蔓が達しています。
現在、蔓の最長高さは地面から188aありました。前回(6/12)は50aでしたから、9日間で138a伸びたことになります。一日あたりの伸びは約15aで、他の蔓植物の成長スピードをはるかにしのぐ値です。

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2019年6月21日 軽井沢草花館 緑のカーテン ヤマノイモ

【チョウセンゴミシ】

下の写真にはほとんどウチワドコロの葉っぱしか写っていませんが、チョウセンゴミシの蔓が2本ほどネットに絡まっていて、蔓の最長高さは140aを超えたところです。
成長過程は以下のような具合で、一日3aくらい高く伸びています。

チョウセンゴミシの蔓の高さ
6月21日:140a ← 6月12日:113a ← 6月8日:100a ← 6月2日:90a ← 5月26日:70a

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2019年6月21日 軽井沢草花館 緑のカーテン チョウセンゴミシ

【イケマ】

イケマの蔓が75aの高さにまで伸びてきました。前回(6/12)からの9日間で、一日5aくらい伸びていることになります。
すでにネットのある高さ以上になっていますが、先着でネットに絡みついているウチワドコロやノブドウが妨げになって、今のところネットに絡みついていません。

イケマの蔓の高さ
6月21日:75a ← 6月12日:30a ← 6月8日:14a

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2019年6月21日 軽井沢草花館 緑のカーテン イケマ

【ツルガシワ】

前回(6/12)からほとんど変化がなく、昨年同様、ネットに絡みつくことなく終わってしまいそうな感じです。
現在、先端から蔓は伸びていません。

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2019年6月21日 軽井沢草花館 緑のカーテン ツルガシワ

つづく
posted by kusabanakan at 16:37| 緑のカーテン

2019年06月12日

緑のカーテン2019(8)ヤマノイモの蔓が伸び始める(6/12)

今年で9年目となる軽井沢草花館の緑のカーテン。
テラスにネットを張り、ウチワドコロ、ノブドウ、イケマ、ヤマノイモ、チョウセンゴミシ、ツルガシワといった蔓性の野草をネットに絡ませて観察しています。軽井沢の野に生える蔓性植物を使っているところが特徴です。

前回6月8日以来、4日ぶりの更新です。この間、梅雨らしい天気が続きました。
日中、曇天か雨の時間帯が多く日照はほとんどありませんが、緑のカーテンの成長は順調に続いています。

前回(6/8)までで、唯一、芽が出ていなかったヤマノイモ(ジネンジョ)が芽を出して、早くもネットに絡み始めました。
全体的にはウチワドコロが緑の面積の8割くらいを占め、残りの2割がノブドウといったところ。チョウセンゴミシ、ツルガシワ、イケマ、ヤマノイモの4種はまだ成長が遅く、すべてを合わせても全体の1%未満です。

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2019年6月12日 軽井沢草花館 緑のカーテン

前回(6/8)、ネットに絡みついていたツル植物はノブドウ、ウチワドコロ、チョウセンゴミシの3種、そしてネットには絡みついていないもののツルガシワとイケマが芽を出していました。
今日は、新たにヤマノイモ(ジネンジョ)の芽がデッキ下から出して、そして早くもネットに絡み始めていました(下写真)。ヤマノイモの蔓は地面から50aを超えています。

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2019年6月12日 軽井沢草花館 緑のカーテン ネットに絡み始めたヤマノイモの蔓と葉

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2019年6月12日 軽井沢草花館 緑のカーテン ネットに絡み始めたヤマノイモ

前回(6/8)確認したイケマはまだデッキ下ですが、前回よりも先が伸びて、もうじきネットに絡んできそうです(下写真)。
※現在、蔓の長さは約30a。前回(6/8)から4日間で倍くらいの長さになっています。

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2019年6月12日 軽井沢草花館 緑のカーテン デッキ下から出てきたイケマ

下の写真は前回(6/8)撮影したもので、蔓の長さは14aでした。

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2019年6月8日 軽井沢草花館 緑のカーテン デッキ下から出てきたイケマ

チョウセンゴミシの蔓は、地面から113aまで立ち上がってきました(下写真)。
※下の写真の葉っぱは、ほとんどがウチワドコロです。

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2019年6月12日 軽井沢草花館 緑のカーテン チョウセンゴミシの蔓の高さ

チョウセンゴミシの蔓の高さ
6月12日:113a ← 6月8日:100a ← 6月2日:90a ← 5月26日:70a

最後はツルガシワ。
葉っぱが4枚出ていますが、蔓が伸びてきません(下写真)。
このまま、成長が止まってしまうのでしょうか? 観察を続けます。

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2019年6月12日 軽井沢草花館 緑のカーテン プランターのツルガシワ

つづく
posted by kusabanakan at 16:20| 緑のカーテン

2019年06月08日

緑のカーテン2019(7)イケマの蔓が伸び始める(6/8)

今年で9年目となる軽井沢草花館の緑のカーテン。
テラスにネットを張り、ウチワドコロ、ノブドウ、イケマ、ヤマノイモ、チョウセンゴミシ、ツルガシワといった蔓性の野草をネットに絡ませて観察しています。軽井沢の野に生える蔓性植物を使っているところが特徴です。

前回6月2日以来、6日ぶりの更新です。
昨日は一日中雨となり、軽井沢のある関東甲信地域は梅雨入りとなりました。
たっぷりと雨水を得て、蔓植物もグングンと伸びています。

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2019年6月8日 軽井沢草花館 緑のカーテン

(上写真)ネットに絡みついた緑色の面積が少しづつ増えてきました。
(下写真)下は前回、6日前の状態です。
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2019年6月2日 軽井沢草花館 緑のカーテン

前回(6/2)、ネットに絡みついていたツル植物はノブドウ、ウチワドコロ、チョウセンゴミシの3種、そしてネットには絡みついていないもののツルガシワが出ていました。
今日は、新たにイケマの芽がデッキ下から出ていました(下写真)。蔓は地面から14aの高さにまで生長しており、これからデッキ上のネットに絡みついてきそうです。
※チョウセンゴミシの蔓はネットに絡みつきながら高さ100aにまで伸びてきました(前回6/2は90a)

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2019年6月8日 軽井沢草花館 緑のカーテン デッキ下から出てきたイケマ
posted by kusabanakan at 11:41| 緑のカーテン

2019年06月02日

緑のカーテン2019(6)デッキ下から蔓が続々! ゴミシは90cm (6/2)

今年で9年目となる軽井沢草花館の緑のカーテン。
テラスにネットを張り、ウチワドコロ、ノブドウ、イケマ、ヤマノイモ、チョウセンゴミシ、ツルガシワといった蔓性の野草をネットに絡ませて観察しています。軽井沢の野に生える蔓性植物を使っているところが特徴です。

前回5月26日以来、1週間ぶりの更新です。
わずか7日間ですが、植物の成長が活発でした。
現在、ネットに絡みついている植物はウチワドコロ、ノブドウ、チョウセンゴミシの3種。
ツルガシワは芽が出ているものの、まだネットに絡むに至っておらず、ヤマノイモ、イケマに至ってはまだ芽自体が出てきていません。これからです。

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2019年6月2日 軽井沢草花館 緑のカーテン

(上写真)ネットの下部が部分的に緑色を帯びてきました。
手前の花壇のユウスゲもだいぶ草丈が高くなりました。
(下写真)下は前回、1週間前の状態です。

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2019年5月26日 軽井沢草花館 緑のカーテン

(下写真)まだまだ部分的にですが、葉っぱのカーテンが形成されてきました。

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2019年6月2日 軽井沢草花館 緑のカーテン

(上写真)プランターにはノブドウの苗を植えてあって、すでに蔓がネットに絡みついています。
5月に入ってから新芽が出て、そこからさらに蔓を伸ばしています。
ネットに絡みついているのは、そのノブドウとウチワドコロです。

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2019年6月2日 軽井沢草花館 緑のカーテン

(下写真)プランターから出たツルガシワは、今のところネットのところまで蔓が伸びてきません。

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2019年6月2日 軽井沢草花館 緑のカーテン プランターのツルガシワ

(下写真)チョウセンゴミシは前回(5/26)、地面から高さ70aにまで蔓を伸ばしてネットに絡みついていましたが、今日はさらに20a伸びて、高さ90aのところまで伸びてきました。

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2019年6月2日 軽井沢草花館 緑のカーテン

【デッキ下から伸びてくる蔓のお世話について】

蔓植物がネットに絡みつきやすいように、軒下の日当たりの良い場所で蔓植物を育てていましたが、
年月がたつにつれ、デッキの奥のほうから芽を出すウチワドコロが増えてきました。

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2019年6月2日 軽井沢草花館 緑のカーテン デッキ下から芽を出したウチワドコロ

(下写真)デッキ下から出た芽はそのまま上に伸びようとして、床の隙間からツルが通過してくることがあります。
放っておくと、踏まれて折れてしまうため、それを再びデッキ下に戻し、さらにネットの外側に移動する必要が出てきます。

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2019年5月27日 軽井沢草花館 緑のカーテン 床の隙間から出てきたウチワドコロ

そこで活躍しているのが下の写真のマジックハンドです。
デッキ下で伸びているウチワドコロの蔓を手前に引き出すのに欠かせない用具となっています。
それ以外でも、冷蔵庫の横の隙間に落としてしまった布巾や洗濯機の裏に落としてしまった靴下などを拾うのに、このマジックハンドに助けてもらっています。
たしか100円ショップで購入したと記憶していますが、大変優れたグッズなので一家に一台? お勧めです。

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デッキ下の蔓を手前に引き出すのに役立っているマジックハンド

つづく
posted by kusabanakan at 20:55| 緑のカーテン

2019年05月26日

緑のカーテン2019(5)ウチワドコロ蔓2m超、ゴミシ開花(5/26)

今年で9年目となる軽井沢草花館の緑のカーテン。
テラスにネットを張り、ウチワドコロ、ノブドウ、イケマ、ヤマノイモ、チョウセンゴミシ、ツルガシワといった蔓性の野草をネットに絡ませて観察しています。軽井沢の野に生える蔓性植物を使っているところが特徴です。

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2019年5月26日 軽井沢草花館 緑のカーテン

前回(5/18)から8日ぶりの更新です。
軒下からウチワドコロの蔓が次々と出て、ネットに絡みつき始めています。
一番長く伸びた蔓は、地面から2mを超え、それに伴って葉っぱが開いてきました。
その他、ノブドウやチョウセンゴミシの蔓も伸びてきて、緑のカーテンらしくなってきました。

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2019年5月26日 軽井沢草花館 緑のカーテン

(上写真)ウチワドコロは地面から2mを超え、このまま放置しておくとあっという間に天井に達してしまうため、人為的に蔓を下方に戻して(折り返して)、カーテンが均一の緑になるように毎日手入れをしています。
また、チョウセンゴミシの蔓がネットに絡み始めました。現在、地面から70cmの高さ。前年までは蔓が高くまで伸びずにいたので、今後、どこまで伸びていくか楽しみです。また、チョウセンゴミシに花が咲きました(下写真)。

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2019年5月26日 軽井沢草花館 緑のカーテン チョウセンゴミシの花

(下写真)この8日間、ウチワドコロとノブドウの成長が活発でした。
まだ”緑の壁”というほどの状態ではありませんが、この2種の葉っぱが開いてきて、ネットの所々に緑が目立つようになりました。

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2019年5月26日 軽井沢草花館 緑のカーテン ノブドウを植えているプランター

(下写真)蔓の節から出たノブドウの芽から葉っぱが開き、さらにその先から蔓が伸び始めました。

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2019年5月26日 軽井沢草花館 緑のカーテン ノブドウの若葉

ツルガシワの蔓は、10aの高さに成長しましたが、(日当たりが良すぎて)環境が合わないのか、さらに蔓を伸ばしてネットに絡む状態には至っていません。
また、イケマとヤマノイモの2種については、まだ芽が出ていません。

つづく
posted by kusabanakan at 14:39| 緑のカーテン

2019年05月18日

緑のカーテン2019(4)ノブドウ若葉、ツルガシワの芽、ゴミシに花柄(5/18)

今年で9年目となる軽井沢草花館の緑のカーテン。
テラスにネットを張り、ウチワドコロ、ノブドウ、イケマ、ヤマノイモ、チョウセンゴミシ、ツルガシワといった蔓性の野草をネットに絡ませて観察しています。軽井沢の野に生える蔓性植物を使っているところが特徴です。

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2019年5月18日 軽井沢草花館 緑のカーテン

前回(5/11)から1週間ぶりの更新です。
ウチワドコロの蔓がいろんなところから出てきて、ネットに絡み始めています。
一番、早くからネットに絡みついたウチワドコロの蔓は地上から1m36cmの高さまで蔓を伸ばして、葉っぱも開き始めています(下写真)。葉っぱが開いてくるとだんだん緑のカーテンらしくなってきます。

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2019年5月18日 軽井沢草花館 緑のカーテン

昨年まで、なかなかネットに絡みつけず、緑のカーテンの一部になれていないチョウセンゴミシですが、今年は株が立派になり、蔓がネットに絡みついてきそうです(上写真)。
また、チョウセンゴミシに花柄が付きました(下写真)。花が咲いて、秋には実がなるかも知れません。

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2019年5月18日 軽井沢草花館 緑のカーテン チョウセンゴミシの花柄

ノブドウ、そしてツルガシワにも変化が見られました。

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2019年5月18日 軽井沢草花館 緑のカーテン ノブドウを植えているプランター

前回(5/11)はまだ芽が出たばかりの状態でしたが、葉が開いてきました。

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2019年5月18日 軽井沢草花館 緑のカーテン ノブドウの若葉

下の写真は前回(5/11)、まだ芽の時の状態です。

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2019年5月11日 軽井沢草花館 緑のカーテン ノブドウの芽

(下写真)ツルガシワの芽も出てきました。毎年、芽が出て、ある程度は成長してくれるのですが、日当たりやプランターでの環境が合わないのか、最終的にネットに絡みついて緑のカーテンを形成できないまま、毎年終わってしまいます。今年はどうなるでしょうか?

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2019年5月18日 軽井沢草花館 緑のカーテン ツルガシワの芽

イケマとヤマノイモの2種については今後、芽が出てくると思います。

つづく
posted by kusabanakan at 15:00| 緑のカーテン

2019年05月11日

緑のカーテン2019(3)ウチワドコロがネットに絡み始めました(5/11)

今年で9年目となる軽井沢草花館の緑のカーテン。
テラスにネットを張り、ウチワドコロ、ノブドウ、イケマ、ヤマノイモ、チョウセンゴミシ、ツルガシワといった蔓性の野草をネットに絡ませて観察しています。軽井沢の野に生える蔓性植物を使っているところが特徴です。

前回(5/6)から5日ぶりの更新。まだ、全体的にみると、どの植物もネットに絡みついていないように見え、緑のカーテンとは言えない状態ですが、すでに地面からは次々と芽が出てきており、これから夏にかけて全体が緑に覆われていきます。

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2019年5月11日 軽井沢草花館 緑のカーテン

前回(5/6)、すでに蔓を伸ばしていたウチワドコロがネットに絡み始めました。また、チョウセンゴミシ、ノブドウも順調に成長しています。
ウチワドコロは地上から70aにまで蔓を伸ばしています(下写真)。後続の蔓もたくさん出てきていて、これからの生長が楽しみです。
チョウセンゴミシは蔓が伸びてきていますが、ネットに絡みついてくれるかどうかは分かりません? 観察を続けます。

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2019年5月11日 軽井沢草花館 緑のカーテン

また、ノブドウの芽が前回(5/6)からの5日間でほんの少し大きくなっていました。とはいえ、まだ1a未満の小さな芽です。

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2019年5月11日 軽井沢草花館 緑のカーテン ノブドウの芽
posted by kusabanakan at 17:49| 緑のカーテン

2019年05月06日

緑のカーテン2019(2)ノブドウに芽(5/6)

今年で9年目となる軽井沢草花館の緑のカーテン。
テラスにネットを張り、ウチワドコロ、ノブドウ、イケマ、ヤマノイモ、チョウセンゴミシ、ツルガシワといった蔓性の野草をネットに絡ませて観察しています。軽井沢の野に生える蔓性植物を使っているところが特徴です。

前回(4/28)から8日ぶりの更新。
本日、ノブドウに芽が出ているのを確認しました。全部で5個ありましたが、今後更に芽が出てきそうです。

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2019年5月6日 軽井沢草花館 緑のカーテン ノブドウの芽(約7_)

ノブドウは木本(樹木)の蔓植物。根が広がりすぎるのも心配だったので、プランターで育てています(下写真)。

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2019年5月6日 軽井沢草花館 緑のカーテン ノブドウ

また、前回(4/28)芽を出していたウチワドコロとチョウセンゴミシもこの8日間で順調に蔓を伸ばしています。

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2019年5月6日 軽井沢草花館 緑のカーテン チョウセンゴミシ(朝鮮五味子)の蔓

下の写真は全体を撮影したものですが、まだネットに絡みついていないのでスケスケ。
これから徐々に緑のカーテンらしくなっていきます。

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2019年5月6日 軽井沢草花館 緑のカーテン

つづく
posted by kusabanakan at 16:49| 緑のカーテン