2022年11月13日

緑のカーテン2022(14)ほぼ落葉 今季最終回(11/13)

前回10月27日以来、17日ぶりの更新です。

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軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で12年目のシーズンとなります。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ツルガシワ、チョウセンゴミシ、イケマ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。
草花館の場合、緑のカーテンとして熱や日射を遮る効果よりも、ガーデニングとしての楽しみや、視覚的な癒しの効果のほうが恩恵を受けています。
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ネットに絡まって、緑のカーテンとして役割を果たしてくれていた植物たちも、ほぼ落葉しました。今年も大きな問題なく成長してくれて、より身近に緑を感じさせてくれました。ここ数年、イケマ、ノブドウの花が咲きません。またウチワドコロの雌花が咲かず、何年もの間、実が付いていません。来年は復活の開花、復活の実成が見られるとうれしいです。
明日以降、ネットに絡みついたツルを取り除き、片付けに入ります。
今季の緑のカーテン日記はこれで終わりにします。来年の春からまた再開する予定です。

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2022年11月13日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真は前回10/27に撮影したものです。

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2022年10月27日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は、違う角度からの一枚です。

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2022年10月27日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は前回、10月27日撮影です。

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2022年10月27日 軽井沢草花館 緑のカーテン
posted by kusabanakan at 16:46| 緑のカーテン

2022年10月27日

緑のカーテン2022(13)冷え込み厳しく落葉進む(10/27)

前回10月17日以来、10日ぶりの更新です。

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軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で12年目のシーズンとなります。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ツルガシワ、チョウセンゴミシ、イケマ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。
草花館の場合、緑のカーテンとして熱や日射を遮る効果よりも、ガーデニングとしての楽しみや、視覚的な癒しの効果のほうが恩恵を受けています。
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以下、10月に入ってからの気温の変化(グラフ)と本日(10/27)の様子です。

この10日間、気温の変化が大きく、ここ数日は氷点下の冷え込みとなりました。
黄葉&落葉が進み、緑のカーテンも終盤の姿となってしまいました。

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グラフ:2022年10月1日から10月27日(朝最低気温)の気温変化

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2022年10月27日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真は前回10/17に撮影したものです。

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2022年10月17日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は、違う角度からの一枚です。

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2022年10月27日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は前回、10月17日撮影です。

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2022年10月17日 軽井沢草花館 緑のカーテン
posted by kusabanakan at 23:10| 緑のカーテン

2022年10月17日

緑のカーテン2022(12)黄葉&落葉進む(10/17)

前回10月3日以来、2週間ぶりの更新です。

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軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で12年目のシーズンとなります。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ツルガシワ、チョウセンゴミシ、イケマ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。
草花館の場合、緑のカーテンとして熱や日射を遮る効果よりも、ガーデニングとしての楽しみや、視覚的な癒しの効果のほうが恩恵を受けています。
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以下、本日(10/17)の様子です。

黄葉が進み、少しづつ落葉もしています。
全体が黄色くなり、残っている緑色の葉っぱはほとんどがヤマノイモです。そのヤマノイモも一部では黄葉していて、今後、緑色の葉が日を追うごとに少なくなっていきそうです。

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2022年10月17日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真は10/3に撮影したものです。

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2022年10月3日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は、違う角度からの一枚です。

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2022年10月17日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は前回、10月3日撮影です。

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2022年10月3日 軽井沢草花館 緑のカーテン
posted by kusabanakan at 21:00| 緑のカーテン

2022年10月03日

緑のカーテン2022(11)落葉少しづつ進む(10/3)

前回9月9日以来、24日ぶりの更新です。

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軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で12年目のシーズンとなります。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ツルガシワ、チョウセンゴミシ、イケマ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。
草花館の場合、緑のカーテンとして熱や日射を遮る効果よりも、ガーデニングとしての楽しみや、視覚的な癒しの効果のほうが恩恵を受けています。
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以下、本日(10/3)の様子です。

下写真:前回(9/9)ウチワドコロ、イケマ、ノブドウの一部の葉っぱが枯れて、落葉を始めたところでしたが、現在、ヤマノイモを加えた各種の葉が少しづつ落葉を続け、緑のカーテンが全体的に薄くなってきました。
軽井沢では朝晩の気温が10度を下回るようになり、日差しの角度も低くなってきています。緑のカーテンの密度が低くなったこともあり、日差しがテラスの奥まで届くようになり、室内側から見ると、明るくなってきました。

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2022年10月3日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真は9/9に撮影したものです。

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2022年9月9日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は、違う角度からの一枚です。

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2022年10月3日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は前回、9月9日撮影です。

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2022年9月9日 軽井沢草花館 緑のカーテン
posted by kusabanakan at 16:28| 緑のカーテン

2022年09月09日

緑のカーテン2022(10)落葉始まる&ムカゴ付く(9/9)

前回8月8日以来、約1か月ぶりの更新です。
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軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で12年目のシーズンとなります。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ツルガシワ、チョウセンゴミシ、イケマ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。
草花館の場合、緑のカーテンとして熱や日射を遮る効果よりも、ガーデニングとしての楽しみや、視覚的な癒しの効果のほうが恩恵を得ています。
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以下、本日(9/9)の様子です。

下写真:すでに8月に入ったころから、うっすらと黄葉が始まっていましたが、8月後半になると、ウチワドコロ、イケマ、ノブドウの一部の葉っぱが枯れて、少しづつ葉を落とし始めました。
全体的にはまだ、大半の葉っぱが残っていて、緑のカーテンとしてのボリュームがありますが、今後、落葉が進み、緑のカーテンとしての役割もなくなっていきます。
現在、ヤマノイモがつるだけが、成長を続けていて、そのヤマノイモの蔓にはムカゴが出来ています。

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2022年9月9日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真は約1か月前(8/8)に撮影したものです。

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2022年8月8日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は、違う角度からの一枚です。

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2022年9月9日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は前回、8月8日撮影です。

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2022年8月8日 軽井沢草花館 緑のカーテン

【ヤマノイモのムカゴ】

ヤマノイモのツルに立派なムカゴが付きました(下写真)。
数はそれほど多くありませんが、大粒のものが多いです。

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2022年9月9日 軽井沢草花館 緑のカーテン ヤマノイモのムカゴ
posted by kusabanakan at 15:24| 緑のカーテン

2022年08月08日

緑のカーテン2022(9)うっすら黄葉(8/8)

前回7月23日以来、16日ぶりの更新です。
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軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で12年目のシーズンとなります。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ツルガシワ、チョウセンゴミシ、イケマ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。
草花館の場合、緑のカーテンとして熱や日射を遮る効果よりも、ガーデニングとしての楽しみや、視覚的な癒しの効果のほうが恩恵を得ています。
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以下、本日(8/8)、及び(8/1)の様子です。

下写真:8月に入ったころから葉っぱの状態に変化がみられ、うっすら黄葉しはじめました。見た目にもすこし色がくすんだようになって、緑のカーテンは秋に差し掛かったようです。
現在、ヤマノイモがつるを伸ばし続けていますが、その他のウチワドコロ、ヤマブドウ、イケマにおいては成長がみられません。
また、今年花を咲かせたつる植物は、例年通りウチワドコロがたくさん花を咲かせたものの、今のところ雄花ばかりで、実をつける雌花の開花がみられません。
他では、5月〜6月にチョウセンゴミシがわずかに開花したものの。実は付きませんでした。イケマ、ヤマブドウはつぼみを付けることもなく開花しませんでした。

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2022年8月8日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真は1週間前に撮影したものです。

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2022年8月1日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は前回、16日前の状態です。

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2022年7月23日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は本日撮影で、違う角度からの一枚です。

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2022年8月8日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は前回、16日前の状態です。

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2022年7月23日 軽井沢草花館 緑のカーテン
posted by kusabanakan at 16:40| 緑のカーテン

2022年07月23日

緑のカーテン2022(8)ウチワドコロ花咲く(7/23)

前回7月6日以来、17日ぶりの更新です。
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軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で12年目のシーズンとなります。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ツルガシワ、チョウセンゴミシ、イケマ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。
草花館の場合、緑のカーテンとして熱や日射を遮る効果よりも、ガーデニングとしての楽しみや、視覚的な癒しの効果のほうが恩恵を得ています。
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以下、本日の様子です。

下写真:前回(7/6)よりも葉っぱの密度が微増して、緑のカーテンとしての形が出来ました。現在ネットに絡みついている植物はウチワドコロ、ノブドウ、チョウセンゴミシ、ヤマノイモ、イケマの5草。
全体の比率でいうと、ウチワドコロ50%、ヤマノイモ20%、ヤマブドウ20%、イケマとチョウセンゴミシで計10%といったところで、前回から変わりありません。今年はつる植物の成長が鈍化していて、例年にくらべて密度が低めです。
尚、前回ネットに絡み始めたイケマの蔓は、ぐんぐんと伸びて、範囲を拡大しましたが、今のところ花芽はなく、今年も花が咲くことはなさそうです。

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2022年7月23日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は前回、17日前の状態です。

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2022年7月6日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は本日撮影で、違う角度からの一枚です。


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2022年7月23日 軽井沢草花館 緑のカーテン


下の写真は前回、17日前の状態です。

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2022年7月6日 軽井沢草花館 緑のカーテン

【ウチワドコロ開花】

ウチワドコロにたくさんの花序が付いて、小さな花が咲き始めました。

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2022年7月23日 軽井沢草花館 緑のカーテン ウチワドコロ
posted by kusabanakan at 13:28| 緑のカーテン

2022年07月06日

緑のカーテン2022(7)イケマが伸び、ウチワドコロに花序(7/6)

前回6月23日以来、13日ぶりの更新です。
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軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で12年目のシーズンとなります。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ツルガシワ、チョウセンゴミシ、イケマ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。
草花館の場合、緑のカーテンとして熱や日射を遮る効果よりも、ガーデニングとしての楽しみや、視覚的な癒しの効果のほうが恩恵を得ています。
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以下、本日の様子です。

下写真:前回よりも葉っぱの密度が増して、緑のカーテンらしくなってきました。現在ネットに絡みついている植物はウチワドコロ、ノブドウ、チョウセンゴミシ、ヤマノイモ。そして新たにイケマがネットに絡み始めました。
全体の比率でいうと、ウチワドコロ50%、ヤマノイモ20%、ヤマブドウ20%、イケマとチョウセンゴミシで計10%といったところでしょうか。6月後半になってから、ヤマノイモの蔓がたくさん出始めて、現在、最も勢いよく成長しています。
また、プランターで育てているナンバンハコベがネットに寄りかかりながら高さ81aにまで伸びています。

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2022年7月6日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は13日前の状態です。

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2022年6月23日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は本日撮影で、違う角度からの一枚です。

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2022年7月6日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は13日前の状態です。

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2022年6月23日 軽井沢草花館 緑のカーテン

【イケマの蔓がネットに絡み始める】

前回(6/23)以降、イケマが芽吹き、現在地上からH=1.6mのところまでネットに絡みついています(下写真)。
ここ数年は、ある程度まで蔓が伸びるものの、ほかの蔓植物に負けてしまい、他よりも早くに黄葉して落葉しています。花も咲かないことの方が多いですが、今年咲いてくれるかどうか? 観察を続けます。

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2022年7月6日 軽井沢草花館 緑のカーテン イケマ(H=1.6m)

【ウチワドコロに花序】

6月終わりころからウチワドコロに花序が付き始めました。
これから花の季節をむかえます。

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2022年7月6日 軽井沢草花館 緑のカーテン ウチワドコロ

【ナンバンハコベ 寄りかかってH=81cm】

去年(2021)の5月3日に種をまいて育てているナンバンハコベのプランターを緑のカーテンのネットを這わしているデッキ下に
設置しておいたところ、伸びた茎がネット方向に寄りかかるようになりました。
前回(6/23)、デッキよりも少し高いところまで、寄りかかるように茎を伸ばしていましたが、今回はさらに上のネットに寄り添うように伸びて、高さ81aにまで成長しました。
蔓性の植物ではありませんが、こうして、他の植物などにもたれかかって、どさくさ紛れに成長していく、たくましさを感じます。

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2022年7月6日 軽井沢草花館 緑のカーテン ナンバンハコベ(2021.5.3種まき)

下写真は前回(6/23)撮影です。この時はデッキのレベル(高さ50a)まで伸びていました。

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2022年6月23日 軽井沢草花館 緑のカーテン ナンバンハコベ(2021.5.3種まき)
posted by kusabanakan at 17:40| 緑のカーテン

2022年06月23日

緑のカーテン2022(6)ナンバンハコベが寄りかかり始める(6/23)

前回6月13日以来、10日ぶりの更新です。
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軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で12年目のシーズンとなります。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ツルガシワ、チョウセンゴミシ、イケマ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。
草花館の場合、緑のカーテンとして熱や日射を遮る効果よりも、ガーデニングとしての楽しみや、視覚的な癒しの効果のほうが恩恵を得ています。
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以下、本日の状態です。

下写真:前回(6/13)からネットに絡んだ植物の密度が増して、緑のカーテンらしくなってきました。現在ネットに絡みついている植物はウチワドコロ、ノブドウ、チョウセンゴミシ、ヤマノイモですが、プランターで育てているナンバンハコベがネットに寄りかかるように、伸びてきました。

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2022年6月23日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は10日前の状態です。

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2022年6月13日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は本日撮影で、違う角度からの一枚です。

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2022年6月23日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は10日前の状態です。

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2022年6月13日 軽井沢草花館 緑のカーテン

【ナンバンハコベが寄りかかり始める?】

去年(2021)の5月3日に種をまいて育てているナンバンハコベのプランターを緑のカーテンのネットを這わしているデッキ下に
設置しておいたところ、伸びた茎がネット方向に寄りかかるようになりました。
これから、どのように成長していくのか? 観察を続けます。

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2022年6月23日 軽井沢草花館 緑のカーテン ナンバンハコベ(2021.5.3種まき)
posted by kusabanakan at 20:30| 緑のカーテン

2022年06月13日

緑のカーテン2022(5)ヤマノイモがネットに絡み始めました(6/13)

前回6月5日以来、8日ぶりの更新です。
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軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で12年目のシーズンとなります。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ツルガシワ、チョウセンゴミシ、イケマ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。
草花館の場合、緑のカーテンとして熱や日射を遮る効果よりも、ガーデニングとしての楽しみや、視覚的な癒しの効果のほうが恩恵を得ています。
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以下、本日の状態です。

下写真:前回(6/5)、ネットに絡みついていた植物はウチワドコロ、ノブドウ、チョウセンゴミシの3種でしたが、この8日間で新たにヤマノイモのツルがネットに絡み始めました。

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2022年6月13日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は8日前の状態です。

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2022年6月5日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は本日撮影です。

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2022年6月13日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は8日前の状態です。

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2022年6月5日 軽井沢草花館 緑のカーテン

【ウチワドコロ、チョウセンゴミシ、ヤマノイモ】

前回(6/5)までは見られなかったヤマノイモのツルがネットに絡み始めました(下写真)。
ヤマノイモはこれから次々に芽を出してネットに絡んでくるでしょう。成長が早く、緑のカーテンの主力としての活躍が期待されます。

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2022年6月13日 軽井沢草花館 緑のカーテン ウチワドコロ、チョウセンゴミシ、ヤマノイモ
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posted by kusabanakan at 21:58| 緑のカーテン

2022年06月05日

緑のカーテン2022(4)緑のカーテンらしくなってきました(6/5)

前回5月22日以来、2週間ぶりの更新です。
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軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で12年目のシーズンとなります。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ツルガシワ、チョウセンゴミシ、イケマ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。
草花館の場合、緑のカーテンとして熱や日射を遮る効果よりも、ガーデニングとしての楽しみや、視覚的な癒しの効果のほうが恩恵を得ています。
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以下、本日の状態です。

下写真:この2週間で、ウチワドコロの蔓が増え、成長が活発になってきました。ネットに絡み始めたものはすごいスピードで蔓を伸ばし、葉っぱを開かせています。
全体的に葉っぱが目立ち始め、緑のカーテンらしくなってきました。
現在、ネットに絡みついている植物はウチワドコロ、ノブドウ、チョウセンゴミシの3種で、占有の割合も多い順で、ウチワドコロ、ノブドウ、チョウセンゴミシとなっています。

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2022年6月5日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は2週間前の状態です。ネットに絡んでいたツルはまだほんの一部で、目立ちませんでした。

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2022年5月22日 軽井沢草花館 緑のカーテン

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2022年6月5日 軽井沢草花館 緑のカーテン

【ウチワドコロとノブドウ】

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2022年6月5日 軽井沢草花館 緑のカーテン ノブドウとウチワドコロ

【一部のウチワドコロを剪定】

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2022年6月5日 軽井沢草花館 緑のカーテン ウチワドコロ

ウチワドコロの成長が勢いを増していますが、一部の葉っぱが粉が吹いたように、斑点がついて状態がよくありません。
そこで、それらの葉っぱをハサミで剪定しました。

写真ではわかりづらいかもしれませんが、少し黄ばんでいて表面に斑点が出ています(下写真)。

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2022年6月5日 軽井沢草花館 緑のカーテン ウチワドコロの剪定した葉っぱ

つづく
posted by kusabanakan at 15:34| 緑のカーテン

2022年05月22日

緑のカーテン2022(3)ウチワドコロ背丈の高さまで伸びる(5/22)

前回5月8日以来、2週間ぶりの更新です。
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軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で12年目のシーズンとなります。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ツルガシワ、チョウセンゴミシ、イケマ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。
草花館の場合、緑のカーテンとして熱や日射を遮る効果よりも、ガーデニングとしての楽しみや、視覚的な癒しの効果のほうが恩恵を得ています。
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以下、今日の様子です。

下写真:前回2週間前と同様、まだカーテンとしての役割は果たしていませんが、ウチワドコロ、ノブドウ、チョウセンゴミシのツルがじわりじわりと範囲を拡大していて、6月以降、緑のカーテンらしくなっていきそうです。

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2022年5月22日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は2週間前の状態です。緑のカーテンとしてみるとほとんど変わっていないように見えますが、庭の植物を比較すると、2週間で緑が豊かになったことがわかります。

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2022年5月8日 軽井沢草花館 緑のカーテン

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2022年5月22日 軽井沢草花館 緑のカーテン

【チョウセンゴミシ】

現時点ではもっとも成長しているのがチョウセンゴミシです。葉っぱが広がって、さらにツルを伸ばし始めています。今年は花が一輪だけ咲いていますが、実がつくようなことはなさそうです。
ウチワドコロのツルも追いかけるようにツルの範囲を広げています。

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2022年5月22日 軽井沢草花館 緑のカーテン チョウセンゴミシとウチワドコロ

【ウチワドコロ】

現在、テラスのデッキ下からたくさんのウチワドコロが生えてきています。
ここ1週間ほどで成長が進んで、次々にネットに絡み始めています。

最も高くまで伸びたツルで1b70a。
人の背丈くらいになりました。

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2022年5月22日 軽井沢草花館 緑のカーテン ウチワドコロ

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2022年5月22日 軽井沢草花館 緑のカーテン ウチワドコロ

【ノブドウ】

しっかりと葉っぱが開きました。枝先からは新たなツルがたくさん出てきており、さらに範囲を拡大していきそうです。

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2022年5月22日 軽井沢草花館 緑のカーテン ノブドウ

【ツルガシワ】

プランターから芽が出てきました。毎年、芽を出すものの、他の植物との競争に勝てず、控えめに成長して終わってしまっています。ネットに絡みつくくらいまで成長してくれたらうれしいのですが、期待は高くありません。

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2022年5月22日 軽井沢草花館 緑のカーテン ツルガシワ

つづく

posted by kusabanakan at 14:14| 緑のカーテン

2022年05月08日

緑のカーテン2022(2)ウチワドコロの蔓が絡み始めました(5/8)

前回4月27日以来、11日ぶりの更新です。

軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で12年目のシーズンとなります。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ツルガシワ、チョウセンゴミシ、イケマ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。
草花館の場合、緑のカーテンとして熱や日射を遮る効果よりも、ガーデニングとしての楽しみや、視覚的な癒しの効果のほうが恩恵を得ています。

以下、今日現在の状態です。

下写真:前回と同様、まだカーテンとしての役割を果たしていませんが、ウチワドコロの蔓がネットに絡み始め、これからの成長が楽しみになってきました。

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2022年5月8日 軽井沢草花館 緑のカーテン

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2022年5月8日 軽井沢草花館 緑のカーテン

【チョウセンゴミシ】

前回(4/27)の時点で、芽吹きを始めていましたが、さらに成長が進んで、蔓が着々と伸びてきています。

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2022年5月8日 軽井沢草花館 緑のカーテン チョウセンゴミシ

【ウチワドコロ】

草花館の緑のカーテンでは、毎年このウチワドコロが大活躍。
全体の半分くらいが、このウチワドコロの葉っぱで覆われます。
現在、地面から出た蔓がネットに絡み始めたところです。

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2022年5月8日 軽井沢草花館 緑のカーテン ウチワドコロとチョウセンゴミシ

【ノブドウ】

ようやく葉っぱが開き始めました。

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2022年5月8日 軽井沢草花館 緑のカーテン ノブドウ

つづく
posted by kusabanakan at 21:39| 緑のカーテン

2022年04月27日

緑のカーテン2022(1)チョウセンゴミシ&ノブドウ&ウチワドコロ芽吹き(4/27)

2022年、緑のカーテン日記をはじめます。

軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で12年目のシーズンとなります。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ツルガシワ、チョウセンゴミシ、イケマ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。
草花館の場合、緑のカーテンとして熱や日射を遮る効果よりも、ガーデニングとしての楽しみや、視覚的な癒しの効果のほうが恩恵を得ています。

下写真:まだカーテンとしての役割を果たしていませんが、これからの各種つる性植物の成長と共にカーテンが出来ます。

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2022年4月27日 軽井沢草花館 緑のカーテン

【チョウセンゴミシ】

木本(樹木)の蔓植物です。
昨年からネットに絡まったままの状態で冬を越し、今年4月に入ったころからすでに芽吹きが始まりました。

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2022年4月27日 軽井沢草花館 緑のカーテン チョウセンゴミシ

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2022年4月27日 軽井沢草花館 緑のカーテン チョウセンゴミシ

【ノブドウ】

ノブドウをプランターで育て、緑のカーテンとして利用しています。蔓の節から芽が出てきました。

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2022年4月27日 軽井沢草花館 緑のカーテン ノブドウ

蔓の節から所々芽が出てきています。

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2022年4月27日 軽井沢草花館 緑のカーテン ノブドウの芽

【ウチワドコロ】

軒下からウチワドコロ(らしき植物)が2本出てきていました。まだ10aそこそこの大きさですが、緑のカーテンとして大変重要な役割を果たしてくれています。

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2022年4月27日 軽井沢草花館 緑のカーテン ウチワドコロの蔓

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2022年4月27日 軽井沢草花館 緑のカーテン ウチワドコロの蔓

つづく
posted by kusabanakan at 20:15| 緑のカーテン

2021年11月05日

緑のカーテン2021(16)今年の最終回、ほぼ落葉する(11/3)

※一昨日(11/3)観察した日記となります。前回10月18日以来、16日ぶりの更新です。

軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で11年目のシーズン。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ツルガシワ、チョウセンゴミシ、イケマ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。
前回10/18の時で、すでに大半の葉が落葉していましたが、現在ほとんどの葉が散っていて、今年の緑のカーテンも終了といったところです。
今年もきれいな緑のカーテンとなりましたが、全体のボリュームは昨年の方が厚みがあったように感じます。
ヤマノイモとウチワドコロの蔓が主力となり、次にノブドウ、イケマ、チョウセンゴミシと続きました。
残念ながら実のものは付きませんでした。チョウセンゴミシの実が付きかけたものの、すぐに枯れてしまい、実も未成熟のまま落ちてしまいました。あえて付いたと言えばヤマノイモのムカゴです。こちらは100個近くできたでしょうか? 収穫できたものは炊き込みご飯で食べました。

今年はこれで最終回となりますが、また来年観察していこうと思っています。

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2021年11月3日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は前回(10/18)の時の状態です。

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2021年10月18日 軽井沢草花館 緑のカーテン

(下写真)別角度からの一枚です。

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2021年11月3日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は前回(10/18)の時の状態です。

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2021年10月18日 軽井沢草花館 緑のカーテン

つづく

posted by kusabanakan at 20:51| 緑のカーテン

2021年10月18日

緑のカーテン2021(15)秋深まり、落葉進む(10/18)

軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で11年目のシーズン。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ツルガシワ、チョウセンゴミシ、イケマ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。

前回10月6日以来、12日ぶりの更新です。

10月に入ってから暖かな日が続いていましたが、昨日の午後から気温が下がり続け、今朝は0.7度まで気温が下がりました。
昨日は木枯らしかと思うような強い風が吹いて、緑のカーテンの葉がだいぶ落ちてしまい、今季終盤の姿になりました。
残っている葉っぱの内訳はヤマノイモが8割、ウチワドコロが2割、ノブドウの葉っぱは5枚ほど確認できる程度で、イケマはすべて落葉していました。チョウセンゴミシも5月に花を咲かせ、6月に実を付けたものの7月になると元気がなくなってしまい、早々に実が落ちて、葉っぱもいつの間にかなくなっていました。
今年はウチワドコロの成長がいま一つだったようで、全体のボリュームが例年に比べて小さなものとなりました。

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2021年10月18日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は前回(10/6)の時の状態です。

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2021年10月6日 軽井沢草花館 緑のカーテン

さらに下の写真は昨年(2020)の10月15日に撮影したものです。
比較すると、今年の方が落葉する時期が早くに訪れたようです。

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2020年10月15日 軽井沢草花館 緑のカーテン

(下写真)別角度からの一枚です。

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2021年10月18日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は前回(10/6)の時の状態です。

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2021年10月6日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真:本日(10/18)撮影、別角度からの一枚です。大半がヤマノイモの葉っぱです。

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2021年10月18日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真:ヤマノイモの黄葉です。落葉が進んでカーテンとしての役割は無くなりました。

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2021年10月18日 軽井沢草花館 緑のカーテン ヤマノイモの黄葉

つづく
posted by kusabanakan at 16:35| 緑のカーテン

2021年10月06日

緑のカーテン2021(14)3分の1くらい落葉(10/6)

軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で11年目のシーズン。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ツルガシワ、チョウセンゴミシ、イケマ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。

前回9月15日以来、3週間ぶりの更新です。

少しづつ黄葉が進み、3分の1くらいの葉が落葉しました。

この3週間は比較的暖かな日が多く、厳しい冷え込みがありません。
最低気温が10度を下回った日はわずか4日間で、最も気温が低くなったのが10月3日の8.9度。
これから冷え込みが厳しくなっていくと、落葉が進みそうです。

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2021年10月6日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は前回(9/15)の時の状態です。

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2021年9月15日 軽井沢草花館 緑のカーテン

(下写真)別角度からの一枚です。

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2021年10月6日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は前回(9/15)の時の状態です。

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2021年9月15日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真:本日(10/6)撮影、別角度からの一枚です。

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2021年10月6日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真:落葉が進んだ場所です。落葉が進み、カーテンとしての役割は無くなりつつあります。

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2021年10月6日 軽井沢草花館 緑のカーテン

つづく
posted by kusabanakan at 20:30| 緑のカーテン

2021年09月15日

緑のカーテン2021(13)イケマ黄葉&落葉(9/15)

軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で11年目のシーズン。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ツルガシワ、チョウセンゴミシ、イケマ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。

前回8月29日以来、17日ぶりの更新です。

ここ数日でイケマの黄葉が進み、一部の葉が落葉を始めました。
今後冷え込みが厳しくなっていくと落葉が進み、今年の役割は終わりそうです。

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2021年9月15日 軽井沢草花館 緑のカーテン 黄葉したイケマの葉

以下、緑のカーテンの全体の様子です。

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2021年9月15日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は前回(8/29)の時の状態です。

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2021年8月29日 軽井沢草花館 緑のカーテン

(下写真)別角度からの一枚です。

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2021年9月15日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は前回(8/29)の時の状態です。

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2021年8月29日 軽井沢草花館 緑のカーテン

つづく
posted by kusabanakan at 21:37| 緑のカーテン

2021年08月29日

緑のカーテン2021(12)イケマ実らず、ヤマノイモにはムカゴ(8/29)

軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で11年目のシーズン。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ツルガシワ、チョウセンゴミシ、イケマ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。

前回8月12日以来、17日ぶりの更新です。

6年ぶりに花を咲かせてくれたイケマ。
オクラのような形の実が付くのを楽しみにしていたのですが、虫に喰われてしまったのか、花がいつの間にかきれいになくなっていました(下写真)。
これでは実は付きません… が、来年以降に楽しみにしたいと思います。

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2021年8月29日 軽井沢草花館 緑のカーテン 虫に喰われてしまった?イケマ

下の写真は前回8月12日に撮影したもので、この時には花が咲いていました。

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2021年8月12日 軽井沢草花館 緑のカーテン イケマの花

一方、ヤマノイモのツルには、ムカゴが付き始めました。直径にして8_くらいの大きさになっていて、収穫して食べることもできそうな大きさです(下写真)。

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2021年8月29日 軽井沢草花館 緑のカーテン ヤマノイモのムカゴ

以下、緑のカーテンの全体の様子です。

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2021年8月29日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は前回(8/12)の時の状態です。大きな変化はありませんが、若干葉っぱが黄色みを帯びてきているのが分かります。

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2021年8月12日 軽井沢草花館 緑のカーテン

(下写真)別角度からの一枚です。

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2021年8月29日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は前回(8/12)の時の状態です。

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2021年8月12日 軽井沢草花館 緑のカーテン

つづく
posted by kusabanakan at 15:21| 緑のカーテン

2021年08月12日

緑のカーテン2021(11)イケマ開花始まる(8/12)

軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で11年目のシーズン。
テラスの軒にネットを這わせ、軽井沢に自生するつる性植物(ノブドウ、ウチワドコロ、ヤマノイモ、ツルガシワ、チョウセンゴミシ、イケマ)を緑のカーテンとして利用して、楽しんでいます。

前回8月7日以来、5日ぶりの更新です。

5日前に花芽が出ていたイケマですが、開花を始めました(下写真)。
毎年、蔓を伸ばして葉を広げ、緑のカーテンとしては活躍してくれていましたが、開花となると2015年以来6年ぶりです。
順調に成長すれば実が付くだろうと思いますが、花の姿からは想像できない実なので、今後が楽しみです。

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2021年8月12日 軽井沢草花館 緑のカーテン イケマの花

以下、緑のカーテンの全体の様子です。

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2021年8月12日 軽井沢草花館 緑のカーテン

(下写真)別角度からの一枚です。

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2021年8月12日 軽井沢草花館 緑のカーテン

つづく
posted by kusabanakan at 11:29| 緑のカーテン