2019年10月14日

台風19号以降の営業について

営業についてのご案内

2019年10月13日(日)以降、通常どおり開館しております。
※火曜日は休館、10/22(火)の祝日も休館です

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全5期 薬効・薬理をもつ植物 石川功一の描く「軽井沢の薬草展」開催中。

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画家・石川功一が描いた軽井沢に自生する草花画(油彩画・水彩スケッチ)の中から、薬効、あるいは薬理をもつ植物を紹介する企画展です。
ゲンノショウコ、アケビ、クズなど、日本では古くから漢方薬や民間薬として利用されている植物がたくさんあります。本展では4月20日から11月24日までを5期に分け、展示替えをしながら、各期40点前後の草花画(薬草)を展示します。

本日、今年度最終となる第5期目(11月24日まで)の展示が始まりました(47種の薬草を含む計53作品)。
1期から4期に展示された作品を中心に、選りすぐりの作品(薬草)を展示しています。

・日本薬局方収載の薬草は23種(クララ、センブリ、トチバニンジン、コブシ、オケラ、トリカブト等)
・生薬見本20種(クズ、ゲンノショウコ、マタタビ、ウツボグサ、レンギョウ、ミツバアケビ、オニユリ等)も同時展示

期間:2019年4月20日(土)から11月24日(日)
場所:小さな美術館軽井沢草花館 googleマップにリンク
開館時間:10:00から17:00
休館日:火曜日 ※10月22日(火)「即位礼正殿の儀の行われる日」の祝日も休館です。
入館料:500円(中学生以上)、小学生以下無料

ホームページ https://kusabana.net
posted by kusabanakan at 10:51| 展示紹介

2019年10月13日

2019年10月13日 本日の営業について

本日の営業についてご案内します。

2019年10月13日(日)通常どおり開館します。
10:00から17:00(8:50更新)

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全5期 薬効・薬理をもつ植物 石川功一の描く「軽井沢の薬草展」開催中。

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画家・石川功一が描いた軽井沢に自生する草花画(油彩画・水彩スケッチ)の中から、薬効、あるいは薬理をもつ植物を紹介する企画展です。
ゲンノショウコ、アケビ、クズなど、日本では古くから漢方薬や民間薬として利用されている植物がたくさんあります。本展では4月20日から11月24日までを5期に分け、展示替えをしながら、各期40点前後の草花画(薬草)を展示します。

本日、今年度最終となる第5期目(11月24日まで)の展示が始まりました(47種の薬草を含む計53作品)。
1期から4期に展示された作品を中心に、選りすぐりの作品(薬草)を展示しています。

・日本薬局方収載の薬草は23種(クララ、センブリ、トチバニンジン、コブシ、オケラ、トリカブト等)
・生薬見本20種(クズ、ゲンノショウコ、マタタビ、ウツボグサ、レンギョウ、ミツバアケビ、オニユリ等)も同時展示

期間:2019年4月20日(土)から11月24日(日)
場所:小さな美術館軽井沢草花館 googleマップにリンク
開館時間:10:00から17:00
休館日:火曜日 ※10月22日(火)「即位礼正殿の儀の行われる日」の祝日も休館です。
入館料:500円(中学生以上)、小学生以下無料

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2019年10月12日

2019年10月12日【台風19号】軽井沢草花館の営業についてのご案内

本日の営業についてご案内します。

2019年10月12日(土)
15:00まで開館
15:00より臨時閉館します(13:08更新)

13:00現在、雨足、風共に強い状態です。
施設前の道路も水たまりの状態がひどくなったため、15:00より臨時閉店させていただきます。

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全5期 薬効・薬理をもつ植物 石川功一の描く「軽井沢の薬草展」開催中。

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画家・石川功一が描いた軽井沢に自生する草花画(油彩画・水彩スケッチ)の中から、薬効、あるいは薬理をもつ植物を紹介する企画展です。
ゲンノショウコ、アケビ、クズなど、日本では古くから漢方薬や民間薬として利用されている植物がたくさんあります。本展では4月20日から11月24日までを5期に分け、展示替えをしながら、各期40点前後の草花画(薬草)を展示します。

本日、今年度最終となる第5期目(11月24日まで)の展示が始まりました(47種の薬草を含む計53作品)。
1期から4期に展示された作品を中心に、選りすぐりの作品(薬草)を展示しています。

・日本薬局方収載の薬草は23種(クララ、センブリ、トチバニンジン、コブシ、オケラ、トリカブト等)
・生薬見本20種(クズ、ゲンノショウコ、マタタビ、ウツボグサ、レンギョウ、ミツバアケビ、オニユリ等)も同時展示

期間:2019年4月20日(土)から11月24日(日)
場所:小さな美術館軽井沢草花館 googleマップにリンク
開館時間:10:00から17:00
休館日:火曜日 ※10月22日(火)「即位礼正殿の儀の行われる日」の祝日も休館です。
入館料:500円(中学生以上)、小学生以下無料

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2019年10月09日

【軽井沢の薬草展】リンドウ

小さな美術館軽井沢草花館 2019年度展示のご案内

全5期 薬効・薬理をもつ植物 石川功一の描く「軽井沢の薬草展」開催中。

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画家・石川功一が描いた軽井沢に自生する草花画(油彩画・水彩スケッチ)の中から、薬効、あるいは薬理をもつ植物を紹介する企画展です。
ゲンノショウコ、アケビ、クズなど、日本では古くから漢方薬や民間薬として利用されている植物がたくさんあります。本展では4月20日から11月24日までを5期に分け、展示替えをしながら、各期40点前後の草花画(薬草)を展示します。

本日、今年度最終となる第5期目(11月24日まで)の展示が始まりました(47種の薬草を含む計53作品)。
1期から4期に展示された作品を中心に、選りすぐりの作品(薬草)を展示しています。

・日本薬局方収載の薬草は23種(クララ、センブリ、トチバニンジン、コブシ、オケラ、トリカブト等)
・生薬見本20種(クズ、ゲンノショウコ、マタタビ、ウツボグサ、レンギョウ、ミツバアケビ、オニユリ等)も同時展示

以下、展示中の作品よりリンドウ(リンドウ科)をご紹介します。

【リンドウ】
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石川功一 水彩スケッチ リンドウ(2019年11月24日まで公開)

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2012年10月9日 軽井沢 リンドウ

秋の野に咲く多年草の草花。
自生で咲いている姿を見る機会がだんだんと少なくなりつつありますが、長野の県花として親しまれています。
薬草として根の部分が利用され、生薬名はリュウタン(竜胆)。
苦味健胃薬として、消化器の充血、炎症のほか尿道炎、リウマチなどに応用され、また、民間では食欲不振、消化不良、胃酸過多、腹痛に用いられます。漢方処方例として竜胆瀉肝湯(りゅうたんしゃかんとう)などがあります。

【薬効・薬理をもつ植物 石川功一の描く「軽井沢の薬草展」】

2019年4月20日(土)から11月24日(日)
場所:小さな美術館軽井沢草花館
開館時間 10:00から17:00
休館日 火曜日 ※10月22日(火)「即位礼正殿の儀の行われる日」の祝日も休館です。
入館料 500円(中学生以上)、小学生以下無料

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posted by kusabanakan at 20:40| 展示紹介

2019年09月29日

【軽井沢の薬草展】センブリ

小さな美術館軽井沢草花館 2019年度展示のご案内

全5期 薬効・薬理をもつ植物 石川功一の描く「軽井沢の薬草展」開催中。

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画家・石川功一が描いた軽井沢に自生する草花画(油彩画・水彩スケッチ)の中から、薬効、あるいは薬理をもつ植物を紹介する企画展です。
ゲンノショウコ、アケビ、クズなど、日本では古くから漢方薬や民間薬として利用されている植物がたくさんあります。本展では4月20日から11月24日までを5期に分け、展示替えをしながら、各期40点前後の草花画(薬草)を展示します。

現在、第4期目(10月7日まで)を開催中で、47種の薬草(計51作品)を展示中です。
そして10月9日(水)より今年度最終となる第5期の展示が始まります[油彩画と水彩スケッチ合わせて48点(薬草45種類)]。

以下、現在、第4期で展示中の作品で、引き続き第5期でも展示予定のセンブリ(リンドウ科)をご紹介します。

【センブリ】
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石川功一 水彩スケッチ センブリ(2019年11月24日まで公開予定)

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2011年10月16日 軽井沢 センブリ

日当りの良い山の林地に生える越年草。
生育数は少ないものの、軽井沢の林道端でも時々見かけます。
生薬名はトウヤク(当薬)。
全草に苦味成分が含まれ、苦味健胃薬として消化不良、食欲不振に用いられます。

【薬効・薬理をもつ植物 石川功一の描く「軽井沢の薬草展」】

2019年4月20日(土)から11月24日(日)
場所:小さな美術館軽井沢草花館
開館時間 10:00から17:00
休館日 火曜日 ※10月22日(火)「即位礼正殿の儀の行われる日」の祝日も休館です。
入館料 500円(中学生以上)、小学生以下無料
※10月1日から消費税率が8%から10%に変わりますが、入館料は500円のままです。

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2019年09月18日

【軽井沢の薬草展】イシミカワ

小さな美術館軽井沢草花館 2019年度展示のご案内

全5期 薬効・薬理をもつ植物 石川功一の描く「軽井沢の薬草展」開催中。

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画家・石川功一が描いた軽井沢に自生する草花画(油彩画・水彩スケッチ)の中から、薬効、あるいは薬理をもつ植物を紹介する企画展です。
ゲンノショウコ、アケビ、クズなど、日本では古くから漢方薬や民間薬として利用されている植物がたくさんあります。本展では4月20日から11月24日までを5期に分け、展示替えをしながら、各期40点前後の草花画(薬草)を展示します。

現在、第4期目(9月4日から10月7日まで)を開催中で、47種の薬草(計51作品)を展示中です。

主な展示作品は:ミツバアケビ、チョウセンゴミシ、クズ、ゲンノショウコ、アマチャヅル、ワレモコウ、リンドウ、サラシナショウマ、センブリ、キセワタ、メハジキ、スイカズラ、アオツヅラフジ、イボタノキ、カラハナソウ、カナムグラ、クサボケ、オオバコ、ドクダミ、ヤマトリカブト、イシミカワ等、油彩画と水彩スケッチ合わせて51点(薬草47種類)です。

以下、第4期に展示中の作品よりイシミカワ(タデ科)をご紹介します。

【イシミカワ】
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石川功一 水彩スケッチ イシミカワの実(2019年10月7日まで公開予定)

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2010年10月8日 軽井沢 イシミカワの実

河原や湿地帯など、日当たりが良く、やや湿気た場所に生えるつる性の一年草。
茎に鋭い下向きの刺毛があり、他の草に覆いかぶさったりして生えています。
生薬名はコウバンキ(杠板帰)。全草が下痢止め,利尿,解熱,腫れ物などに用いられます。

【薬効・薬理をもつ植物 石川功一の描く「軽井沢の薬草展」】

2019年4月20日(土)から11月24日(日)
場所:小さな美術館軽井沢草花館
開館時間 10:00から17:00
休館日 火曜日
入館料 500円(中学生以上)、小学生以下無料

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2019年09月10日

【軽井沢の薬草展】クズ

小さな美術館軽井沢草花館 2019年度展示のご案内

全5期 薬効・薬理をもつ植物 石川功一の描く「軽井沢の薬草展」開催中。

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画家・石川功一が描いた軽井沢に自生する草花画(油彩画・水彩スケッチ)の中から、薬効、あるいは薬理をもつ植物を紹介する企画展です。
ゲンノショウコ、アケビ、クズなど、日本では古くから漢方薬や民間薬として利用されている植物がたくさんあります。本展では4月20日から11月24日までを5期に分け、展示替えをしながら、各期40点前後の草花画(薬草)を展示します。

現在、第4期目(9月4日から10月7日まで)を開催中で、47種の薬草(計51作品)を展示中です。

主な展示作品は:ミツバアケビ、チョウセンゴミシ、クズ、ゲンノショウコ、アマチャヅル、ワレモコウ、リンドウ、サラシナショウマ、センブリ、キセワタ、メハジキ、スイカズラ、アオツヅラフジ、イボタノキ、カラハナソウ、カナムグラ、クサボケ、オオバコ、ドクダミ、ヤマトリカブト等、油彩画と水彩スケッチ合わせて51点(薬草47種類)です。

以下、第4期に展示中の作品よりクズをご紹介します。

【クズ】

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石川功一 水彩スケッチ クズ(2019年11月24日まで公開予定)

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2010年8月6日 軽井沢 クズの花

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2010年8月6日 軽井沢 斜面に繁殖したクズ

秋の七草の一つでもあるクズ。都心でも鉄道線路沿いや高速道路の脇などで斜面を覆いつくすように一面に繁殖しているのを見かけます。
生薬名をカッコン(葛根)と呼び、漢方薬「葛根湯(カッコントウ)」の主成分でもあります。また、根から取れるデンプンはくず粉と呼ばれ、和菓子の原料として使われています。

【薬効・薬理をもつ植物 石川功一の描く「軽井沢の薬草展」】

2019年4月20日(土)から11月24日(日)
場所:小さな美術館軽井沢草花館
開館時間 10:00から17:00
休館日 火曜日
入館料 500円(中学生以上)、小学生以下無料

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2019年09月06日

【軽井沢の薬草展】ゲンノショウコ

小さな美術館軽井沢草花館 2019年度展示のご案内

全5期 薬効・薬理をもつ植物 石川功一の描く「軽井沢の薬草展」開催中。

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画家・石川功一が描いた軽井沢に自生する草花画(油彩画・水彩スケッチ)の中から、薬効、あるいは薬理をもつ植物を紹介する企画展です。
ゲンノショウコ、アケビ、クズなど、日本では古くから漢方薬や民間薬として利用されている植物がたくさんあります。本展では4月20日から11月24日までを5期に分け、展示替えをしながら、各期40点前後の草花画(薬草)を展示します。

現在、第4期目(9月4日から10月7日まで)を開催中で、47種の薬草(計51作品)を展示中です。

主な展示作品は:ミツバアケビ、チョウセンゴミシ、クズ、ゲンノショウコ、アマチャヅル、ワレモコウ、リンドウ、サラシナショウマ、センブリ、キセワタ、メハジキ、スイカズラ、アオツヅラフジ、イボタノキ、カラハナソウ、カナムグラ、クサボケ、オオバコ、ドクダミ、ヤマトリカブト等、油彩画と水彩スケッチ合わせて51点(薬草47種類)です。

以下、第4期に展示中の作品よりゲンノショウコをご紹介します。

【ゲンノショウコ】
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石川功一 水彩スケッチ 紅花(右)と白花(左)のゲンノショウコ(2019年11月24日まで公開予定)

軽井沢に自生するゲンノショウコは白花が主流ですが、時々紅花も見られます。

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2019年7月26日 軽井沢草花館 紅色と白色のゲンノショウコ

花期が長く、軽井沢では7月から10月くらいまで咲いています。
生薬名は和名と同様ゲンノショウコと呼ばれ、民間薬として大腸炎などによる下痢止め,健胃整腸剤に用いられます。
江戸時代の初めころから民間薬に用いられるようになったとされ、名前は痢病(激しい下痢を伴う病気)によく効くことがすぐに「現に証拠」としてあらわれることに由来します。
現在でも,漢方薬として処方されることはなく、民間薬として利用されています。

【薬効・薬理をもつ植物 石川功一の描く「軽井沢の薬草展」】

2019年4月20日(土)から11月24日(日)
場所:小さな美術館軽井沢草花館
開館時間 10:00から17:00
休館日 火曜日
入館料 500円(中学生以上)、小学生以下無料

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2019年09月05日

【軽井沢の薬草展】サラシナショウマ

小さな美術館軽井沢草花館 2019年度展示のご案内

全5期 薬効・薬理をもつ植物 石川功一の描く「軽井沢の薬草展」開催中。

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画家・石川功一が描いた軽井沢に自生する草花画(油彩画・水彩スケッチ)の中から、薬効、あるいは薬理をもつ植物を紹介する企画展です。
ゲンノショウコ、アケビ、クズなど、日本では古くから漢方薬や民間薬として利用されている植物がたくさんあります。本展では4月20日から11月24日までを5期に分け、展示替えをしながら、各期40点前後の草花画(薬草)を展示します。

現在、第4期目(9月4日から10月7日まで)を開催中で、47種の薬草(計51作品)を展示中です。

主な展示作品は:ミツバアケビ、チョウセンゴミシ、クズ、ゲンノショウコ、アマチャヅル、ワレモコウ、リンドウ、サラシナショウマ、センブリ、キセワタ、メハジキ、スイカズラ、アオツヅラフジ、イボタノキ、カラハナソウ、カナムグラ、クサボケ、オオバコ、ドクダミ、ヤマトリカブト等、油彩画と水彩スケッチ合わせて51点(薬草47種類)です。

以下、第4期に展示中の作品よりサラシナショウマをご紹介します。

【サラシナショウマ】
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石川功一 水彩スケッチ サラシナショウマ(2019年10月7日まで公開予定)

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軽井沢 2012年9月14日撮影 サラシナショウマ

上の写真のように山道にぽつりと一輪咲いていることもあれば、下の写真のように日当たりの良いところで群生していることもあります。

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軽井沢 2012年9月14日撮影 サラシナショウマ

軽井沢では夏が終わり、9月に入ると咲きはじめます。香りが強く、たくさん咲いていると、遠くからでもこの花が咲いていることが分かるほどです。
日本薬局方にも収載されていて、根茎の部分は生薬名ショウマ(升麻)と呼ばれます。鎮静,正常および発熱時の体温の降下作用があり,熱性頭痛,扁桃炎,咽喉腫瘍などに用いられる。
漢方処方例として升麻葛根湯(ショウマカッコントウ)、補中益気湯(ホチュウエッキトウ)などに配合されています。

【薬効・薬理をもつ植物 石川功一の描く「軽井沢の薬草展」】

2019年4月20日(土)から11月24日(日)
場所:小さな美術館軽井沢草花館
開館時間 10:00から17:00
休館日 火曜日
入館料 500円(中学生以上)、小学生以下無料

ホームページ https://kusabana.net
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2019年08月02日

【軽井沢の薬草展】オオバコ

小さな美術館軽井沢草花館 2019年度展示のご案内

全5期 薬効・薬理をもつ植物 石川功一の描く「軽井沢の薬草展」開催中。

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画家・石川功一が描いた軽井沢に自生する草花画(油彩画・水彩スケッチ)の中から、薬効、あるいは薬理をもつ植物を紹介する企画展です。
ゲンノショウコ、アケビ、クズなど、日本では古くから漢方薬や民間薬として利用されている植物がたくさんあります。本展では4月20日から11月24日までを5期に分け、展示替えをしながら、各期40点前後の草花画(薬草)を展示します。

現在、第3期目(7月3日から9月2日まで)を開催中で、45種の薬草(計49作品)を展示中です。

主な展示作品は:ミツバアケビ、クズ、ゲンノショウコ、イカリソウ、ワレモコウ、マタタビ、リンドウ、トチバニンジン、ツチアケビ、ウワミズザクラ、オトギリソウ、メギ、ヒルガオ、ヤマトリカブト、ミクリ等、油彩画と水彩スケッチ合わせて49点(薬草45種類)です。

以下、第3期に展示中の作品よりオオバコをご紹介します。

【オオバコ】
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石川功一 水彩スケッチ オオバコ(2019年7月3日から9月2日まで公開)

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軽井沢 雲場池 2019年8月2日撮影 オオバコ

日本各地の山野や道ばたでごく普通にみられる多年草。軽井沢でもよく見られます。
生薬名は全草をシャゼンソウ(車前草)、種子の部分をシャゼンシ(車前子)と言い、鎮咳、去痰、消炎、利尿薬として用いられます。薬草として日本薬局方にも収載されています。

【薬効・薬理をもつ植物 石川功一の描く「軽井沢の薬草展」】
2019年4月20日(土)から11月24日(日)
場所:小さな美術館軽井沢草花館
開館時間 10:00から17:00
休館日 火曜日(但し、8月は無休
入館料 500円(中学生以上)、小学生以下無料
※2019年7月13日から9月1日は長野県スタンプラリー企画の参加館につき、中学生以下無料

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2019年07月07日

【軽井沢の薬草展】ミクリ

小さな美術館軽井沢草花館 2019年度展示のご案内

全5期 薬効・薬理をもつ植物 石川功一の描く「軽井沢の薬草展」開催中。

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画家・石川功一が描いた軽井沢に自生する草花画(油彩画・水彩スケッチ)の中から、薬効、あるいは薬理をもつ植物を紹介する企画展です。
ゲンノショウコ、アケビ、クズなど、日本では古くから漢方薬や民間薬として利用されている植物がたくさんあります。本展では4月20日から11月24日までを5期に分け、展示替えをしながら、各期40点前後の草花画(薬草)を展示します。

現在、第3期目(7月3日から9月2日まで)を開催中で、45種の薬草(計49作品)を展示中です。

主な展示作品は:ミツバアケビ、クズ、ゲンノショウコ、イカリソウ、ワレモコウ、マタタビ、リンドウ、トチバニンジン、ツチアケビ、ウワミズザクラ、オトギリソウ、メギ、ヒルガオ、ヤマトリカブト、ミクリ等、油彩画と水彩スケッチ合わせて49点(薬草45種類)です。

以下、第3期に展示中の作品よりミクリをご紹介します。

【ミクリ】

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石川功一 水彩スケッチ ミクリ(実)(2019年7月3日から9月2日まで公開)

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軽井沢 2019年7月5日撮影 ミクリの花(雌花)

果実のかたちが栗のイガのようにみえることからミクリ(実栗)の名が付いたと言われます。
展示中の作品は、9月にスケッチされたもので、栗のイガような実が描かれています。
湖沼や河川など、主に浅い水辺に生えますが、軽井沢ではそのような自生環境が少なくなくなってきており、今後見る機会が減ってきそうです。
生薬名はケイサンリョウ(荊三稜)。通経、生理不順、産後の腹痛、貧血、利尿に用いられます。


【薬効・薬理をもつ植物 石川功一の描く「軽井沢の薬草展」】
2019年4月20日(土)から11月24日(日)
場所:小さな美術館軽井沢草花館
開館時間 10:00から17:00
休館日 火曜日(但し、8月は無休)
入館料 500円(中学生以上)、小学生以下無料
※2019年7月13日から9月1日は長野県スタンプラリー企画の参加館につき、中学生以下無料

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2019年07月02日

【軽井沢の薬草展】薬研(やげん)

小さな美術館軽井沢草花館 2019年度展示のご案内

全5期 薬効・薬理をもつ植物 石川功一の描く「軽井沢の薬草展」開催中。
明日7月3日(水)より第3期目の展示に変わります。

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画家・石川功一が描いた軽井沢に自生する草花画(油彩画・水彩スケッチ)の中から、薬効、あるいは薬理をもつ植物を紹介する企画展です。
ゲンノショウコ、アケビ、クズなど、日本では古くから漢方薬や民間薬として利用されている植物がたくさんあります。本展では4月20日から11月24日までを5期に分け、展示替えをしながら、各期40点前後の草花画(薬草)を展示します。

第3期目(7月3日から9月2日まで)は45種の薬草(計49作品)を展示します。

主な展示作品は:ミツバアケビ、クズ、ゲンノショウコ、イカリソウ、ワレモコウ、マタタビ、リンドウ、トチバニンジン、ツチアケビ、ウワミズザクラ、オトギリソウ、メギ、ヒルガオ、ヤマトリカブト、ヒキオコシ、サンショウ、マタタビ、クララ、オオバコ、ヤマユリ等、油彩画と水彩スケッチ合わせて49点(薬草45種類)です。

以下、展示中の資料より薬研(やげん)をご紹介します。

【薬研(やげん)】

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複製の薬研(やげん) 2019年11月24日まで展示予定

薬研とは漢方薬や民間薬などをつくるとき、薬効を持つ薬種(草・根・木など)を細粉にひくのに用いる器具です。石製のほか、鉄製、木製、陶製があります。展示品は1/4程度の複製品(鉄製)ですが、実際に使われるものは車輪の直径が25cm前後あります。
posted by kusabanakan at 22:03| 展示紹介

2019年06月30日

【軽井沢の薬草展】マタタビ

小さな美術館軽井沢草花館 2019年度展示のご案内

全5期 薬効・薬理をもつ植物 石川功一の描く「軽井沢の薬草展」開催中。
現在開催中の2期目の展示も、明日7月1日(月)までとなりました。
明後日7月2日(火)は定休(展示替)で、7月3日からは第3期目の展示に変わります。

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画家・石川功一が描いた軽井沢に自生する草花画(油彩画・水彩スケッチ)の中から、薬効、あるいは薬理をもつ植物を紹介する企画展です。
ゲンノショウコ、アケビ、クズなど、日本では古くから漢方薬や民間薬として利用されている植物がたくさんあります。本展では4月20日から11月24日までを5期に分け、展示替えをしながら、各期40点前後の草花画(薬草)を展示します。

第3期目(7月3日から9月2日まで)は43種の薬草(計48作品)を展示する予定です。

主な展示作品は:ミツバアケビ、クズ、ゲンノショウコ、イカリソウ、ワレモコウ、マタタビ、リンドウ、トチバニンジン、ツチアケビ、ウワミズザクラ、オトギリソウ、メギ、ヒルガオ、ヤマトリカブト等、油彩画と水彩スケッチ合わせて48点(薬草43種類)です。

以下、第3期に展示予定している作品よりマタタビをご紹介します。

【マタタビ】
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石川功一 水彩スケッチ マタタビの花(2019年7月3日から9月2日まで公開予定)

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軽井沢 2012年6月26日撮影 白くなったマタタビの葉

軽井沢ではこの時期、葉っぱの一部が白くなり、遠くからでもこの木があることが分かります。
生薬名をモクテンリョウ(木天蓼)といい、鎮痛、強壮薬として、リウマチ、神経痛、冷え症、腰痛に煎剤や薬酒にして用いますが、ネコ科動物(ネコ、トラ、ライオンなど)を興奮させる作用があり、ネコの病気にも用いられます。
生薬にはマタタビアブラムシの産卵で異常発育した果実(虫こぶ)を使います。正常な果実は塩漬けなどにして食用にしますが、これといった薬効はないようです。
posted by kusabanakan at 15:55| 展示紹介

2019年06月09日

【軽井沢の薬草展】アオダモ

小さな美術館軽井沢草花館 2019年度展示のご案内

全5期 薬効・薬理をもつ植物 石川功一の描く「軽井沢の薬草展」。
現在、第2期目を開催中です(7月1日まで)。

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画家・石川功一が描いた軽井沢に自生する草花画(油彩画・水彩スケッチ)の中から、薬効、あるいは薬理をもつ植物を紹介する企画展です。
ゲンノショウコ、アケビ、クズなど、日本では古くから漢方薬や民間薬として利用されている植物がたくさんあります。本展では4月20日から11月24日までを5期に分け、展示替えをしながら、各期40点前後の草花画(薬草)を展示します。

第2期目(5月22日から7月1日まで)は45種の薬草(計49作品)を展示しています。

主な展示作品は:ミツバアケビ、クズ、ゲンノショウコ、イカリソウ、オケラ、オシダ、ウスバサイシン、ヤマシャクヤク、クリンソウ、アオダモ、イチヤクソウ、ウツボグサ、オニノヤガラ、ギンリョウソウ、ノアザミ、キキョウ、ワレモコウ等、油彩画と水彩スケッチ合わせて49点(薬草45種類)です。

以下、第2期の展示作品よりアオダモ(苦櫪木)をご紹介します。

【アオダモ】

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石川功一 水彩スケッチ アオダモ(2019年5月22日から7月1日まで公開の作品)

生薬名はシンピ(秦皮)
樹皮が生薬となり、下痢止め,消炎,解熱,痛風,洗眼に用いられます。
その他、枝を水に浸けると青っぽく蛍光を帯びる性質があり、材は野球のバット材として使われています。
posted by kusabanakan at 16:02| 展示紹介

2019年05月21日

【軽井沢の薬草展】オニノヤガラ

小さな美術館軽井沢草花館 2019年度展示のご案内

全5期 薬効・薬理をもつ植物 石川功一の描く「軽井沢の薬草展」開催中。
5月22日(水)から第2期目の展示です(7月1日まで)。

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画家・石川功一が描いた軽井沢に自生する草花画(油彩画・水彩スケッチ)の中から、薬効、あるいは薬理をもつ植物を紹介する企画展です。
ゲンノショウコ、アケビ、クズなど、日本では古くから漢方薬や民間薬として利用されている植物がたくさんあります。本展では4月20日から11月24日までを5期に分け、展示替えをしながら、各期40点前後の草花画(薬草)を展示します。

第2期目(5月22日から7月1日まで)は45種の薬草(計49作品)を展示します。

主な展示作品は:ミツバアケビ、クズ、ゲンノショウコ、イカリソウ、オケラ、オシダ、ウスバサイシン、ヤマシャクヤク、クリンソウ、アオダモ、イチヤクソウ、ウツボグサ、オニノヤガラ、ギンリョウソウ、ノアザミ、キキョウ、ワレモコウ等、油彩画と水彩スケッチ合わせて49点(薬草45種類)です。

以下、第2期の展示作品よりオニノヤガラ(鬼矢柄)をご紹介します。

【オニノヤガラ】
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石川功一 水彩スケッチ オニノヤガラ(2019年5月22日から7月1日まで公開の作品)

生薬名はテンマ(天麻)といい、日本薬局方にも収載されている薬草です。
根茎が生薬となり、頭痛、めまい、関節炎、ヒステリー症、てんかん、リウマチに用いられるようです。
漢方処方例として,半夏白朮天麻湯(ハンゲビャクジュツテンマトウ)などに配合されています。
posted by kusabanakan at 21:48| 展示紹介

2019年05月16日

【軽井沢の薬草展】ウスバサイシン

小さな美術館軽井沢草花館 2019年度展示のご案内

全5期 薬効・薬理をもつ植物 石川功一の描く「軽井沢の薬草展」開催中です。

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画家・石川功一が描いた軽井沢に自生する草花画
(油彩画・水彩スケッチ)の中から、薬効、あるいは薬理をもつ植物を紹介する企画展です。
ゲンノショウコ、アケビ、クズなど、日本では古くから漢方薬や民間薬として利用されている植物がたくさんあります。本展では4月20日から11月24日までを5期に分け、展示替えをしながら、各期40点前後の草花画(薬草)を展示します。

現在(5/16)、第1期目(5月20日まで)を開催しており、47種の薬草(計49作品)を展示しています。
来週5月22日(水)からは第2期目の展示に変わり、約30点(30種)の作品を入れ替えます。

5/22からの展示例(一部):ミツバアケビ、クズ、ゲンノショウコ、イカリソウ、オケラ、オシダ、ウスバサイシン、ヤマシャクヤク、クリンソウ、アオダモ、イチヤクソウ、ウツボグサ、オニノヤガラ、ギンリョウソウ、ノアザミ、キキョウ、ワレモコウ等、油彩画と水彩スケッチ合わせて45点前後の展示になる予定です。

以下、第2期目の(予定)展示作品よりウスバサイシン(薄葉細辛)をご紹介します。

【ウスバサイシン】
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石川功一 水彩スケッチ ウスバサイシン(2019年5月22日から7月1日まで公開の作品)

生薬名はサイシン(細辛)で、日本薬局方にも収載されています。
根に含まれる精油には局所麻酔作用、解熱、鎮痛作用、降圧作用などが知られており、漢方処方例として麻黄附子細辛湯(マオウブシサイシントウ)をはじめ、多くの漢方に配合されています。

下の写真は軽井沢の自生地で咲いていたウスバサイシンです。

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2019年5月16日 軽井沢 ウスバサイシン
posted by kusabanakan at 21:51| 展示紹介

2019年05月03日

【軽井沢の薬草展】イカリソウ

小さな美術館軽井沢草花館 2019年度展示のご案内

全5期 薬効・薬理をもつ植物 石川功一の描く「軽井沢の薬草展」開催中です。

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画家・石川功一が描いた軽井沢に自生する草花画
(油彩画・水彩スケッチ)の中から、薬効、あるいは薬理をもつ植物を紹介する企画展です。
ゲンノショウコ、アケビ、クズなど、日本では古くから漢方薬や民間薬として利用されている植物がたくさんあります。本展では4月20日から11月24日までを5期に分け、展示替えをしながら、各期40点前後の草花画(薬草)を展示します。

現在、第1期目(5月20日まで)を開催しており、47種の薬草(計49作品)を展示しています。

展示例(一部):ミツバアケビ、クズ、ゲンノショウコ、イカリソウ、ヤマザクラ、カキドオシ、ナルコユリ、クララ、ハシリドコロ、クロモジ、オニユリ、チョウセンゴミシ、レンギョウ、ワレモコウ、キキョウ、ヤマシャクヤク、ワダソウ、ヤマノイモ、コブシ、タチツボスミレ、サンショウ、クサボケ、スズラン等

以下、展示作品の中よりイカリソウ(碇草)をご紹介します。

【イカリソウ】

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石川功一 水彩スケッチ イカリソウ(2019年5月20日まで公開の作品)

生薬名をインヨウカク(淫羊藿)といいます。
茎葉に、知覚神経を興奮させる作用があり、神経衰弱、健忘症、強精、強壮に用いられます。
館内では、実物の生薬見本と共に薬効成分も詳しく紹介しています。
下の写真は軽井沢草花館の庭で咲き始めたイカリソウです。

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2019年5月3日 軽井沢草花館の庭に咲いたイカリソウ
posted by kusabanakan at 17:08| 展示紹介

2019年03月16日

薬効・薬理をもつ植物 石川功一の描く「軽井沢の薬草展」

小さな美術館軽井沢草花館 2019年度展示のご案内

全5期
薬効・薬理をもつ植物 石川功一の描く「軽井沢の薬草展」

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画家・石川功一が描いた軽井沢に自生する草花画
(油彩画・水彩スケッチ)の中から、薬効、あるいは薬理をもつ植物を紹介する企画展です。
ゲンノショウコ、アケビ、クズなど、日本では古くから漢方薬や民間薬として利用されている植物がたくさんあります。本展では4月20日から11月24日までを5期に分け、展示替えをしながら、各期40点前後の草花画(薬草)を展示します。
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2019年4月20日(土)から11月24日(日)
場所:小さな美術館軽井沢草花館
開館時間 10:00から17:00
休館日 火曜日(但し、4/30開館、8月は無休)
入館料 500円(中学生以上)、小学生以下無料
※2019年4/20-22は今年度OPEN記念で入館無料です。

ホームページ https://kusabana.net
posted by kusabanakan at 23:37| 展示紹介

2018年11月25日

【ご案内】冬期休館

【冬期休館のご案内】
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2018年度 軽井沢草花館 企画展
水彩と油彩でつづる 石川功一 軽井沢の草花展T−X(4/21-11/25)
は終了しました。

次回の展示は2019年4月下旬からを予定しております。
posted by kusabanakan at 17:00| 展示紹介

2018年11月08日

2018年(5)草花水彩スケッチと油彩画、11/10-11/25子育て支援キャンペーン

水彩と油彩でつづる
「石川功一 軽井沢の草花展」T−X

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以下、お得なキャンペーン情報と軽井沢草花館の展示案内です。

【ながの子育て家庭優待パスポート限定企画】

長野県主催、「いい育児の日(11月19日)」子育て応援キャンペーンとして県内約180施設でお得な優待を企画しております。
子育て中のご家族さま、是非ご利用ください。

期間 2018年11月10日(土)より11月25日(日)まで
条件:ながの子育て家庭パスポートのご提示、親子で入館
特典:
大人入館料 通常500円→300円
子供入館料 通常小学生以下無料→高校生以下(18歳以下)無料

詳しくは以下の長野県HPでご確認ください。

【小さな美術館軽井沢草花館の展示案内】

現在、2018年度の最終となる第5期目の展示会を開催中です(11月25日まで)。

主な展示作品は:ルリソウ、イワカガミ、エイザンスミレ、ズミ、ニシキウツギ、ヤナギラン、ユウスゲ(アサマキスゲ)、レンゲショウマ、ソバナ、ベニバナゲンノショウコ、エゾリンドウ、ミツバアケビ(実)、カンボク(実)、ナナカマド(実)等。1〜4期までは季節に合わせた草花の作品を展示していましたが、次の第5期では春から秋にかけてみられる幅広い季節の草花作品を展示します(草花水彩スケッチと油彩画合わせて42点)。
また、油彩美人画1点、(石川功一)自画像1点、油彩風景画2点(浅間山と軽井沢の古民家)も展示しています。

2018年4月21日(土)から11月25日(日)

場所:小さな美術館軽井沢草花館
開館時間 10:00から17:00
休館日 火曜日、11月26日以降翌年4月下旬まで冬期休館
入館料 500円(中学生以上)、小学生以下無料
公式ホームページ https://kusabana.net
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posted by kusabanakan at 11:47| 展示紹介