2018年06月30日

2018年(3)水彩【シュロソウ、タムラソウ】、油彩【レンゲショウマ】

水彩と油彩でつづる
「石川功一 軽井沢の草花展」T−X

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7月4日(水)から2018年度、第3期目の展示が始まります。※7/3(火)は休館日となります。
季節に合わせながら5期にわたって展示替えを行っており、
各々40点前後の草花図(水彩スケッチと油彩画)と加えて美人画、風景画の作品も1点づつ以上展示しています。

主な草花作品:ユウスゲ(アサマキスゲ)、レンゲショウマ、タムラソウ、シュロソウ、ソバナ、オグルマ、ワレモコウ、マツムシソウ、エンビセンノウ、コマツナギ、キキョウ、フシグロセンノウ、シロガネセンノウ、ツチアケビ、オニノヤガラ、ギンバイソウ、ベニバナゲンノショウコ等。

2018年4月21日(土)から11月25日(日)
場所:小さな美術館軽井沢草花館
開館時間 10:00から17:00
休館日 火曜日(但し、8月は無休)
入館料 500円(中学生以上)、小学生以下無料 →(7/14から9/2の期間は中学生以下無料)
※2018年7月14日から9月2日までの期間、長野県ミュージアム・スタンプラリー2018「ミュージアム王国 信州とあそぼ!」の参加館として中学生以下は無料です。詳しくはこちらを → http://www.shinshu-to-asobo.net/

以下、7月4日から始まる第3期目の展示作品の一部を紹介します。水彩スケッチは「シュロソウ」と「タムラソウ」、油彩画からは「レンゲショウマ(15号)」、美人画、風景「スケッチ浅間山」。

【石川功一 水彩スケッチ】
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石川功一 水彩スケッチ シュロソウ(2018年7/4から9/3までの展示作品)
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石川功一 水彩スケッチ タムラソウ(2018年7/4から9/3までの展示作品)

【石川功一の油彩画】

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石川功一 油彩画 レンゲショウマ 15号(2018年7/4から9/3までの展示作品)
※この作品よりもサイズの大きい30号のレンゲショウマも同時に展示します。

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石川功一 油彩画 美人 3号(2018年7月4日から9月3日までの展示作品)

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石川功一 油彩画 風景「浅間山スケッチ」 (2018年7月4日から9/3までの展示作品)

以上
posted by kusabanakan at 21:41| 展示紹介

2018年05月17日

2018年(2)水彩【キバナノヤマオダマキ】、油彩【ナツツバキ】

小さな美術館軽井沢草花館 2018年度展示のご案内

水彩と油彩でつづる
「石川功一 軽井沢の草花展」T−X

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来週5月23日(水)からは第2期目の展示が始まります。
季節に合わせながら5期にわたって展示替えを行っており、
各々40点前後の草花図(水彩スケッチと油彩画)と加えて美人画、風景画の作品も1点づつ展示しています。

2018年4月21日(土)から11月25日(日)
場所:小さな美術館軽井沢草花館
開館時間 10:00から17:00
休館日 火曜日(但し、8月は無休)
入館料 500円(中学生以上)、小学生以下無料

以下、来週(5/23)から始まる第2期目の展示作品の一部です。水彩スケッチは「キバナノヤマオダマキ」、油彩画からは「ナツツバキ」、美人画「マダム・キャラビー」、風景「冬の浅間山」を紹介いたします。

【石川功一 水彩スケッチ】
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石川功一 水彩スケッチ キバナノヤマオダマキ(2018年5/23から7/2までの展示作品)

【石川功一の油彩画】

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石川功一 油彩画 ナツツバキ 15号(2018年5/23から7/2までの展示作品)

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石川功一 油彩画 美人画「マダム・キャラビー」 8号(2018年5月23日から7月2日までの展示作品)

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石川功一 油彩画 風景が「浅間山」 8号(2018年5月23日から7/2までの展示作品)

以上
posted by kusabanakan at 21:29| 展示紹介

2018年05月05日

2018年(1)水彩【カジカエデ】、油彩【アツモリソウ】

小さな美術館軽井沢草花館 2018年度展示のご案内

水彩と油彩でつづる
「石川功一 軽井沢の草花展」T−X

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季節に合わせながら5期にわたって展示替えを行っていきます。
それぞれ40点前後の草花図(水彩スケッチと油彩画)と加えて美人画、風景画の作品も1点づつ紹介していきます。

2018年4月21日(土)から11月25日(日)
場所:小さな美術館軽井沢草花館
開館時間 10:00から17:00
休館日 火曜日(但し、8月は無休)
入館料 500円(中学生以上)、小学生以下無料

以下、現在展示中の作品より水彩スケッチ「カジカエデ」と油彩画「アツモリソウ」を紹介いたします。

【石川功一 カジカエデ 水彩スケッチ】

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石川功一 水彩スケッチ カジカエデ(2018年4/21から5/21までの展示作品)

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軽井沢 自生地のカジカエデ(新緑)

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軽井沢 自生地のカジカエデ(新緑)

【石川功一の油彩画】

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石川功一 油彩画 アツモリソウ 10号(2018年4/21から5/21までの展示作品)

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石川功一 油彩画 美人画「和装」 3号(2018年4/21から5/21までの展示作品)

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石川功一 油彩画 浅間山 4号(2018年4/21から5/21までの展示作品)

以上

posted by kusabanakan at 13:02| 展示紹介

2018年03月11日

水彩と油彩でつづる 石川功一「軽井沢の草花展」

小さな美術館軽井沢草花館 2018年度展示のご案内

水彩と油彩でつづる
「石川功一 軽井沢の草花展」T−X

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季節に合わせながら5期にわたって展示替えを行っていきます。
それぞれ40点前後の草花図(水彩スケッチと油彩画)と加えて美人画、風景画の作品も1点づつ紹介していきます。

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2018年4月21日(土)から11月25日(日)
場所:小さな美術館軽井沢草花館
開館時間 10:00から17:00
休館日 火曜日(但し、8月は無休)
入館料 500円(中学生以上)、小学生以下無料
※2018年4/21-23は今年度OPEN記念で入館無料です。

以下、4月18日に追記

【石川功一の水彩スケッチ】

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石川功一 軽井沢の自生地における水彩スケッチ

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石川功一が愛用していた水彩パレット(軽井沢の野山に携帯して現場スケッチに使っていた)

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石川功一 水彩スケッチ ツバメオモト(2018年4/21から5/21までの展示作品)

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軽井沢自生地に咲く ツバメオモト

【石川功一の油彩画】

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石川功一 油彩画の制作 東京アトリエにて

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石川功一が愛用していた油彩パレット

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石川功一 油彩画 ヤマシャクヤク 30号(2018年4/21から5/21までの展示作品)

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石川功一 油彩画 美人画「和装」 3号(2018年4/21から5/21までの展示作品)

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石川功一 油彩画 浅間山 4号(2018年4/21から5/21までの展示作品)

以上
posted by kusabanakan at 21:47| 展示紹介

2017年11月23日

【ご案内】冬期休館

2017年度 軽井沢草花館 企画展

石川功一 × おくやまひさし
軽井沢のおいしい山菜・木の実展」T−X(4/22-11/23)

は終了しました。

11月24日以降、冬期の休館とさせていただきます。
2018年度のOPENは4月下旬を予定しております。
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posted by kusabanakan at 22:19| 展示紹介

2017年10月06日

石川功一×おくやまひさし【おいしい山菜】チョウセンゴミシ

2017年度 企画展示

石川功一 × おくやまひさし
「軽井沢のおいしい山菜・木の実展」T−X(4/22-11/23)

来週10月11日(水)から今年度の最終展示(第5期)が始まります。
今年度1~4期で紹介して生きた展示作品の中から、選りすぐりの作品を集めて展示いたします。
今回は展示予定されているチョウセンゴミシをご紹介します(現在、第4期目でも展示中)。
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今年度の企画テーマは「食べられる植物」。
画家・石川功一が描いた軽井沢の草花図(水彩・油彩)と、植物・昆虫など自然をテーマに数多くの出版物を手掛けるおくやまひさしが描いた水彩画、および山菜レシピの共演です。

 石川功一とおくやまひさしのプロフィールはこちら ↓ をご覧ください。

【チョウセンゴミシ】

漢字で書くと「朝鮮五味子
五つの味があると言われ、韓国ではこの実を使ったお茶、「五味子茶」オミジャ茶が有名です。
このチョウセンゴミシの実を使った果実酒(ゴミシ酒)も人気があり、石川功一、そしておくやまひさし氏も大のゴミシ酒好きでした。
展示では、石川功一の水彩スケッチとおくやまひさしのレシピをご紹介しています。
※すでに第4期(9/6から10/9)にて展示中ですが、次期第5期でも引き続き展示します。

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2012年10月2日 軽井沢 チョウセンゴミシの実

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石川功一 水彩スケッチ チョウセンゴミシ 1992年10月16日

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おくやまひさし 写真 チョセンゴミシの果実酒

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展示概要と第5期目(10/11-11/23)の案内
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2017年4月22日(土)から11月23日
場所:小さな美術館軽井沢草花館
開館時間 10:00から17:00
休館日 火曜日
入館料 500円(中学生以上)、小学生以下無料
ウェブサイト http://www.kusabana.net

第5期目(10/11から11/23)は、石川功一の油彩画(9点)、水彩スケッチ(35点)、そしておくやまひさしの根や若芽を描いた水彩画(12点)の計56作品を展示予定しています。
各作品にはおくやまひさしの山菜・木の実のレシピが解説されていて、様々な食べ方を紹介しています。

主な作品は、
・山菜25種:アマナ、タンポポ、イワタバコ、イタドリ、ツユクサ、オオナルコユリ、ギシギシ、ヤブカンゾウなど
・木の実9種:モミジ苺、マタタビ、ツノハシバミ、クリ、トチ、ミツバアケビ、チョウセンゴミシなど
・その他(山菜以外):レンゲショウマなど
※一部変更になることもあります。
posted by kusabanakan at 21:33| 展示紹介

2017年10月03日

石川功一×おくやまひさし【おいしい山菜】アマナ

2017年度 企画展示

石川功一 × おくやまひさし
「軽井沢のおいしい山菜・木の実展」T−X(4/22-11/23)

来週10月11日(水)から今年度の最終展示(第5期)が始まります。
今年度1~4期で紹介して生きた展示作品の中から、選りすぐりの作品を集めて展示いたします。
今回は展示予定されているアマナをご紹介します(第1期目でも展示)。
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今年度の企画テーマは「食べられる植物」。
画家・石川功一が描いた軽井沢の草花図(水彩・油彩)と、植物・昆虫など自然をテーマに数多くの出版物を手掛けるおくやまひさしが描いた水彩画、および山菜レシピの共演です。

 石川功一とおくやまひさしのプロフィールはこちら ↓ をご覧ください。

【アマナ】

漢字で書くと「甘菜」
名前の通りに球根に甘みのある春の山菜です。
石川功一の花の水彩スケッチとおくやまひさしの根の部分を描いた水彩画を並べて展示する予定です。
さらに、おくやま氏の山菜レシピ(甘煮)の紹介もします。
軽井沢でアマナの自生はありませんが、同じ仲間のホソバノアマナが見られます
※第1期(4/22から5/22)でも展示した作品です。

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2015年5月2日 軽井沢 ホソバノアマナ
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石川功一 水彩スケッチ ホソバノアマナ 1987年5月6日

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おくやまひさし 水彩 アマナの根
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おくやまひさし 写真 アマナの甘煮

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展示概要と第5期目(10/11-11/23)の案内
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2017年4月22日(土)から11月23日
場所:小さな美術館軽井沢草花館
開館時間 10:00から17:00
休館日 火曜日
入館料 500円(中学生以上)、小学生以下無料
ウェブサイト http://www.kusabana.net

第5期目(10/11から11/23)は、石川功一の油彩画(9点)、水彩スケッチ(35点)、そしておくやまひさしの根や若芽を描いた水彩画(12点)の計56作品を展示予定しています。
各作品にはおくやまひさしの山菜・木の実のレシピが解説されていて、様々な食べ方を紹介しています。

主な作品は、
・山菜25種:アマナ、タンポポ、イワタバコ、イタドリ、ツユクサ、オオナルコユリ、ギシギシ、ヤブカンゾウなど
・木の実9種:モミジ苺、マタタビ、ツノハシバミ、クリ、トチ、ミツバアケビ、チョウセンゴミシなど
・その他(山菜以外):レンゲショウマなど
※一部変更になることもあります。
posted by kusabanakan at 09:00| 展示紹介

2017年09月12日

石川功一×おくやまひさし【おいしい山菜】クズ

企画展示

石川功一 × おくやまひさし
「軽井沢のおいしい山菜・木の実展」T−X(4/22-11/23)

より、現在開催中の展示作品を紹介します。

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今年度の企画テーマは「食べられる植物」。
画家・石川功一が描いた軽井沢の草花図(水彩・油彩)と、植物・昆虫など自然をテーマに数多くの出版物を手掛けるおくやまひさしが描いた水彩画、および山菜レシピの共演です。

 石川功一とおくやまひさしのプロフィールはこちら ↓ をご覧ください。

【クズ】

秋の七草のひとつ、そして根から”くず粉”が採れることで知られるクズ。
石川功一の花の水彩スケッチとおくやまひさしの根の部分を描いた水彩画を並べて展示しています。
さらに、おくやま氏の山菜レシピ(くず粉を使った和菓子)の紹介もしています。

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2009年8月11日 軽井沢 クズの花

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石川功一 水彩スケッチ クズ 1999年8月20日

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おくやまひさし 水彩 クズの根

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展示概要と第4期目(9/6-10/9)の案内
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2017年4月22日(土)から11月23日
場所:小さな美術館軽井沢草花館
開館時間 10:00から17:00
休館日 火曜日
入館料 500円(中学生以上)、小学生以下無料
ウェブサイト http://www.kusabana.net

第4期目(9/6から10/9)は、石川功一の油彩画(9点)、水彩スケッチ(30点)、そしておくやまひさしの根や若芽を描いた水彩画(12点)の計56作品を展示しています。
各作品にはおくやまひさしの山菜・木の実のレシピが解説されていて、様々な食べ方を紹介しています。

主な作品は、
・山菜26種:ツルニンジン、オモダカ、クズ、モミジガサ、ユウスゲ、ウド、ヨモギ、春の七草など
・木の実11種:ツノハシバミ、ノイバラ、クリ、ヤマボウシ、ガマズミ、ミツバアケビ、チョウセンゴミシなど
・毒草2種:マムシグサ、ヨウシュヤマゴボウ
・その他(山菜以外):レンゲショウマなど
posted by kusabanakan at 09:00| 展示紹介

2017年09月04日

石川功一×おくやまひさし【おいしい木の実】ツノハシバミ

企画展示

石川功一 × おくやまひさし
「軽井沢のおいしい山菜・木の実展」T−X(4/22-11/23)

より、明後日9月6日(水)から始まる第4期目の展示の作品を紹介します。

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今年度の企画テーマは「食べられる植物」。
画家・石川功一が描いた軽井沢の草花図(水彩・油彩)と、植物・昆虫など自然をテーマに数多くの出版物を手掛けるおくやまひさしが描いた水彩画、および山菜レシピの共演です。

 石川功一とおくやまひさしのプロフィールはこちら ↓ をご覧ください。

【ツノハシバミ】

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2011年10月12日 軽井沢 ツノハシバミの実

軽井沢では、8月に入るころにはすでに上の写真にあるような実が付きます。
(花は春先、4月中に咲いています)

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石川功一 水彩スケッチ ツユクサ 1995年8月9日

細かいとげのある皮(総苞)をむくと、下のような実があらわれます。
これを炒ったり、粉にして、という説明で、ご紹介します。

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おくやまひさし 写真 ツノハシバミ 総苞をむいて取り出した実

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展示概要と第4期目(9/6-10/9)の案内
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2017年4月22日(土)から11月23日
場所:小さな美術館軽井沢草花館
開館時間 10:00から17:00
休館日 火曜日
入館料 500円(中学生以上)、小学生以下無料
ウェブサイト http://www.kusabana.net

第4期目(9/6から10/9)は、石川功一の油彩画(10点)、水彩スケッチ(31点)、そしておくやまひさしの根や若芽を描いた水彩画(12点)の計53作品を展示する予定です。
各作品にはおくやまひさしの山菜・木の実のレシピが解説されていて、様々な食べ方を紹介しています。

主な作品は、
・山菜26種:ツルニンジン、オモダカ、クズ、モミジガサ、ユウスゲ、ウド、ヨモギ、春の七草など
・木の実11種:ツノハシバミ、ノイバラ、クリ、ヤマボウシ、ガマズミ、ミツバアケビ、チョウセンゴミシなど
・毒草2種:マムシグサ、ヨウシュヤマゴボウ
・その他(山菜以外):レンゲショウマなど
posted by kusabanakan at 18:00| 展示紹介

2017年07月17日

石川功一×おくやまひさし【おいしい山菜】ツユクサ

開催中の企画展示

石川功一 × おくやまひさし
「軽井沢のおいしい山菜・木の実展」T−X(4/22-11/23)

より展示中の作品を紹介します。

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今年度の企画テーマは「食べられる植物」。
画家・石川功一が描いた軽井沢の草花図(水彩・油彩)と、植物・昆虫など自然をテーマに数多くの出版物を手掛けるおくやまひさしが描いた水彩画、および山菜レシピの共演です。

 石川功一とおくやまひさしのプロフィールはこちら ↓ をご覧ください。

【ツユクサ】

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石川功一 水彩スケッチ ツユクサ 1989年7月11日

美しいブルーの花が草むらの中でひときわ鮮やか。
ツユクサは道端や荒れ地に生える一年生の草本です。
軽井沢では7月から9月にかけての夏に花を咲かせますが、
俳句の世界では秋の季語として使われるそうです。
その、ツユクサが食べられる?
ということで、石川功一の水彩スケッチにおくやまひさしの山菜レシピをキャプションとして添え、展示しています。

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2016年9月3日 軽井沢 ツユクサの花

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展示概要と第3期目(7/5-9/4)の案内
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2017年4月22日(土)から11月23日
場所:小さな美術館軽井沢草花館
開館時間 10:00から17:00
休館日 火曜日(但し、8月は無休)
入館料 500円(中学生以上)、小学生以下無料
ウェブサイト http://www.kusabana.net

第3期目(7/5から9/4)は、石川功一の油彩画(11点)、水彩スケッチ(28点)、そしておくやまひさしの根や若芽を描いた水彩画(13点)の計52作品を展示中です。
各作品にはおくやまひさしの山菜・木の実のレシピが解説されていて、様々な食べ方を紹介しています。

主な作品は、
・山菜26種:ヤブカンゾウ、ヤマユリ、ユウスゲ、イワタバコ、ツユクサ、シオデ、ヨモギ、春の七草など
・木の実7種:オニグルミ、ナナカマド、ヤマブドウ、サンショウ、ミツバアケビ、チョウセンゴミシなど
・その他(山菜以外):レンゲショウマなど
posted by kusabanakan at 13:21| 展示紹介

2017年07月03日

石川功一×おくやまひさし【おいしい山菜】イタドリ

本日7月3日は、故・石川功一の命日で、ちょうど没後10年となります。
さて、開催中の企画展示

石川功一 × おくやまひさし
「軽井沢のおいしい山菜・木の実展」T−X(4/22-11/23)

は、明日7月4日(火)の休館日を挟み7月5日(水)より、第3期目の展示が始まります。
公開予定の作品よりイタドリを紹介します。


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今年度の企画テーマは「食べられる植物」。
画家・石川功一が描いた軽井沢の草花図(水彩・油彩)と、植物・昆虫など自然をテーマに数多くの出版物を手掛けるおくやまひさしが描いた水彩画、および山菜レシピの共演です。

 石川功一とおくやまひさしのプロフィールはこちら ↓ をご覧ください。

【イタドリ】

山地のどこにでも生える大型の多年草で、大きなものは人の背丈以上にもなります。
北海道から九州まで国内の広い範囲に分布し、都心の空き地などでも見られます。スカンポ、イタコン、タカズッポウ等、各地で様々な呼び名を持っています。若い茎には水分が多く含まれ、そのまま生食できます。
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石川功一 水彩スケッチ イタドリ(花の時) 1989年7月11日

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2014年5月24日 軽井沢 イタドリの若葉

茎は中空で円柱状、タケノコのように節があります。
水分を多く含むのは春先から夏にかけて茎がポキンと折れるくらいまでの時期。
酸味のある味がします。
茎は秋から冬にかけ枯れて木質化します。

根は木質で黄色(皮は褐色)。地中で長く伸びて、各所に芽をだして増えていきます。
下はおくやま氏が描いた「イタドリの根」です。
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おくやまひさし 水彩画 イタドリの根 2007年頃

最後にレシピですが、茎は生でも、調理しても食べられます。下の写真はイタドリの塩漬け。
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おきやまひさし 写真 イタドリの若い茎の塩漬け

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展示概要と第3期目(7/5-9/4)の案内
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2017年4月22日(土)から11月23日
場所:小さな美術館軽井沢草花館
開館時間 10:00から17:00
休館日 火曜日(但し、8月は無休)
入館料 500円(中学生以上)、小学生以下無料
ウェブサイト http://www.kusabana.net

第3期目(7/5から9/4)は、石川功一の油彩画(11点)、水彩スケッチ(28点)、そしておくやまひさしの根や若芽を描いた水彩画(13点)の計52作品を展示予定です。
各作品にはおくやまひさしの山菜・木の実のレシピが解説されていて、様々な食べ方を紹介しています。

主な作品は、
・山菜26種:ヤブカンゾウ、ヤマユリ、ユウスゲ、イワタバコ、ツユクサ、シオデ、ヨモギ、春の七草など
・木の実7種:オニグルミ、ナナカマド、ヤマブドウ、サンショウ、ミツバアケビ、チョウセンゴミシなど
・その他(山菜以外):レンゲショウマなど
posted by kusabanakan at 17:00| 展示紹介

2017年06月14日

石川功一×おくやまひさし【おいしい山菜】マタタビ

現在開催中の
石川功一 × おくやまひさし
軽井沢のおいしい山菜・木の実展」T−X(4/22-11/23)
より展示作品をご紹介します。

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現在、本企画展の第2期目(5月24日から7月3日)が開催されています。
画家・石川功一が描いた軽井沢の草花図(水彩・油彩)と、植物・昆虫など自然をテーマに数多くの出版物を手掛けるおくやまひさしが描いた水彩画、および山菜レシピの共演です。

 石川功一とおくやまひさしのプロフィールはこちら ↓ をご覧ください。

【マタタビ】

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石川功一 水彩スケッチ マタタビ(花の時) 1987年7月13日

「猫にマタタビ」のマタタビです。
どういうわけか花が咲く時期になると葉っぱの一部が白くなり、遠目からでもマタタビの存在を知ることができます。
2期目で展示しているのはマタタビが花の時を描いた水彩スケッチ(石川功一)。葉の一部が白くなっているところも描かれています。
軽井沢での花期はおおむね7月に入ってから。
白くてきれいな花を咲かせますが、下向きで、しかも葉っぱの下につくため、あまり目立たず、見過ごしてしまいがちです。

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2009年7月5日 軽井沢 マタタビの花

おくやまひさしさんのレシピでは茎葉を乾燥させてつくる「マタタビ茶」、さらに秋に生る実を使った果実酒を紹介しています。

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展示概要と第3期目(7/5-9/4)の予告
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2017年4月22日(土)から11月23日
場所:小さな美術館軽井沢草花館
開館時間 10:00から17:00
休館日 火曜日(但し、8月は無休)
入館料 500円(中学生以上)、小学生以下無料
ウェブサイト http://www.kusabana.net

第2期目(5/24から7/3)は、石川功一の油彩画(11点)、水彩スケッチ(28点)、そしておくやまひさしの根や若芽を描いた水彩画(11点)の計50作品を展示しています。
各作品にはおくやまひさしの山菜・木の実のレシピが解説されていて、様々な食べ方を紹介しています。

主な作品は、
・山菜24種:ヤブカンゾウ、クズ、ワラビ、ギョウジャニンニク、オオナルコユリ、ギシギシ、ユウスゲ、ハナイカダなど
・木の実7種:トチノキ、マタタビ、アキグミ、チョウセンゴミシなど
・毒草3種:スズラン、ドウゼリ、レンゲツツジ
・その他(山菜以外):レンゲショウマ、ノハナショウブなど

第3期目は7/5(水)からとなります。
山菜としておなじみのオニグルミ、シオデ、ヤマブドウ等から
ナナカマド、ツユクサ、イワタバコなど、「えっ! 食べられるの?」と思うような山菜までを石川功一とおくやまひさしの作品で紹介予定です。
posted by kusabanakan at 15:43| 展示紹介

2017年05月27日

石川功一×おくやまひさし【おいしい山菜】ハナイカダ

現在開催中の
石川功一 × おくやまひさし
軽井沢のおいしい山菜・木の実展」T−X(4/22-11/23)
より展示作品をご紹介します。

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現在、本企画展の第2期目(5月24日から7月3日)が開催されています。
画家・石川功一が描いた軽井沢の草花図(水彩・油彩)と、植物・昆虫など自然をテーマに数多くの出版物を手掛けるおくやまひさしが描いた水彩画、および山菜レシピの共演です。

 石川功一とおくやまひさしのプロフィールはこちら ↓ をご覧ください。

【ハナイカダ】

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石川功一 水彩スケッチ ハナイカダ(実の時) 1987年8月20日
軽井沢草花館・館内にて(2017年5月27日撮影)

ハナイカダは葉っぱの真ん中に花が咲いて、その後実が付くという不思議な植物(樹木)。その個性的な姿は一度目にすればきっと覚えてしまうでしょう。
軽井沢草花館の敷地にも生えていますが、食べられるとは知りませんでした。
おくやまさんのレシピには天ぷら、おひたし、和え物に…と書かれていたので、5月上旬、若葉の時に数枚を天ぷらにして食べてみたところ、解説どおり「癖がなく」おいしくいただけました!
館内では、上の写真のように石川功一の水彩スケッチにおくやまひさしのレシピ(解説)を添えて、山菜・木の実を紹介しています(7月3日まで)。また、おくやま氏の描いたクズ、カタクリ、ギシギシ、ヤマユリなどの根っこ、タラノメ、コシアブラなどの新芽の水彩画も石川の花のスケッチと共に展示しています。

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軽井沢 写真 ハナイカダ(花) 2013年5月28日撮影 ちょうど花の時期をむかえています。

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展示概要
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2017年4月22日(土)から11月23日
場所:小さな美術館軽井沢草花館
開館時間 10:00から17:00
休館日 火曜日(但し、8月は無休)
入館料 500円(中学生以上)、小学生以下無料
ウェブサイト http://www.kusabana.net

第2期目は、石川功一の油彩画(11点)、水彩スケッチ(28点)、そしておくやまひさしの根や若芽を描いた水彩画(11点)の計50作品を展示しています。
各作品にはおくやまひさしの山菜・木の実のレシピが解説されていて、様々な食べ方を紹介しています。

主な作品は、
・山菜24種:ヤブカンゾウ、クズ、ワラビ、ギョウジャニンニク、オオナルコユリ、ギシギシ、ユウスゲ、ハナイカダなど
・木の実7種:トチノキ、マタタビ、アキグミ、チョウセンゴミシなど
・毒草3種:スズラン、ドウゼリ、レンゲツツジ
・その他(山菜以外):レンゲショウマ、ノハナショウブなど
posted by kusabanakan at 15:31| 展示紹介

2017年05月19日

石川功一×おくやまひさし【おいしい山菜】ギシギシ

現在開催中の
石川功一 × おくやまひさし
軽井沢のおいしい山菜・木の実展」T−X(4/22-11/23)
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来週5月23日(火)の定休日を挟んで、5月24日(水)より第2期目(全5期)の展示が始まります(7月3日まで)。

画家・石川功一が描いた軽井沢の草花図(水彩・油彩)と、植物・昆虫など自然をテーマに数多くの出版物を手掛けるおくやまひさしが描いた水彩画、および山菜レシピの共演です。

 石川功一とおくやまひさしのプロフィールはこちら ↓ をご覧ください。

第2期目は30の作品が入れ替わり(1期目からの引き続き展示する作品20点)、石川功一の油彩画(11点)、水彩スケッチ(28点)、そしておくやまひさしの根や若芽を描いた水彩画(11点)の計50作品を展示予定しています。
各作品にはおくやまひさしの山菜・木の実のレシピが解説されていて、様々な食べ方を紹介しています。

主な作品は、
・山菜24種:ヤブカンゾウ、ワラビ、ギョウジャニンニク、オオナルコユリ、ギシギシ、ユウスゲ、ハナイカダなど
・木の実7種:トチノキ、マタタビ、アキグミ、チョウセンゴミシなど
・毒草3種:スズラン、ドウゼリ、レンゲツツジ
・その他(山菜以外):レンゲショウマ、ノハナショウブなど

【ギシギシ】

展示予定作品よりギシギシの紹介です
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石川功一 水彩スケッチ エゾノギシギシ 1987年7月14日

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おくやまひさし 水彩スケッチ ギシギシの若芽と根 2007年頃

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軽井沢 写真 ギシギシ 2014年7月9日撮影

雑草的なこの植物のどこが山菜なのでしょうか?
館内ではおくやまひさしさんの山菜レシピが紹介されています。

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2017年4月22日(土)から11月23日
場所:小さな美術館軽井沢草花館
開館時間 10:00から17:00
休館日 火曜日(但し、8月は無休)
入館料 500円(中学生以上)、小学生以下無料
ウェブサイト http://www.kusabana.net
posted by kusabanakan at 21:37| 展示紹介

2017年04月28日

石川功一×おくやまひさし【おいしい山菜】ヤブカンゾウ

軽井沢のおいしい山菜・木の実展」T−X

4月22日より2017年度の企画展が開催されています。

画家・石川功一が描いた軽井沢の草花図(水彩・油彩)
そして、植物・昆虫など自然をテーマに数多くの出版物を手掛けるおくやまひさしが描いた水彩画、および山菜レシピの共演です。

11月23日までの期間を5期に分けて、展示内容を入れ替えます。
現在、T期目の展示では

石川功一の草花図(水彩・油彩):合計37点
おくやまひさしの根っこを中心に描いた水彩画:11点

内訳
山菜22種:ヤブカンゾウ、ウコギ、リョウブ、タラノメ、コシアブラ、タンポポ、ニリンソウ、ギシギシなど
木の実5種:モミジイチゴ、ウワミズザクラ、チョウセンゴミシなど
毒草3種:スズラン、ヤマトリカブト、アズマイチゲ
その他

下は展示作品の一例、ヤブカンゾウです。

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展示風景 ヤブカンゾウ (左:石川功一 花の水彩、右:おくやまひさし 根っこ&若芽の水彩)

キャプションにはおくやま氏の山菜レシピが調理後の写真と共に紹介されています。
ヤブカンゾウの場合、「風味を楽しむならおひたしが一番」
「花のつぼみの天ぷらもおいしい」など。
合計、山菜22種と木の実5種のレシピを紹介しています。

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2017年4月20日 軽井沢 ヤブカンゾウの若芽

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2009年7月26日 軽井沢 ヤブカンゾウの花

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2017年4月22日(土)から11月23日
場所:小さな美術館軽井沢草花館
開館時間 10:00から17:00
休館日 火曜日(但し、8月は無休)
  ※G.W.中の5/2(火)もお休みです
入館料 500円(中学生以上)、小学生以下無料
ウェブサイト http://www.kusabana.net
posted by kusabanakan at 22:20| 展示紹介

2017年03月17日

石川功一×おくやまひさし「軽井沢のおいしい山菜・木の実展」

小さな美術館軽井沢草花館 2017年度展示のご案内

石川功一×おくやまひさし
軽井沢のおいしい山菜・木の実展」T−X

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2017年4月22日(土)から11月23日
場所:小さな美術館軽井沢草花館
開館時間 10:00から17:00
休館日 火曜日(但し、8月は無休
  ※G.W.中の5/2(火)もお休みです
入館料 500円(中学生以上)、小学生以下無料
※2017年4/22-24は今年度OPEN記念で入館無料です
また、7/15から8/31までは長野県内ミュージアム・スタンプラリー参加につき、中学生以下も入館無料となります。

概要

 おいしい山菜・木の実をテーマに「石川功一の描いた軽井沢の草花画(水彩・油彩)」と「おくやまひさしの山菜・木の実レシピ、および植物の根を中心に描いた水彩画」が共演します。
 企画は5期分け、各期25種程度の植物(山菜・木の実)、40点前後の作品を紹介します。

 展示作品の紹介はこちらをご覧ください → 「軽井沢のおいしい山菜・木の実展」展示作品の紹介

プロフィール

石川功一:三重県、1937年生まれ 7人兄弟の次男
漫画家を経て30歳の頃より画家に転身、美人画を経て、1981年より軽井沢に自生する草花画の制作に没頭。900種以上の水彩スケッチと百数十点の油彩画を残し、2007年永眠(享年満70歳)

おくやまひさし:秋田県、1937年生まれ 7人兄弟の次男
漫画家を経て、その後、独学で写真撮影の技術を学び、幼少のころから親しんだ自然をテーマにした読み物、図鑑、画集、写真集を数多く手がける。専門家の視点とは違った見かたでとらえた植物、昆虫などの写真、植物画、イラストには、身近な自然への親しみと、分かりやすく伝えようとするやさしさが感じられる。

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石川功一とおくやまひさしの関係

 三重県(石川功一:1937-2007)と秋田県(おくやまひさし1937- )から上京した若い二人はイラストや漫画の仕事を通して知り合い、共に昭和12年生まれの気の合う友人として親交を深めました。
 20才代の終盤以降、お互いの仕事が変化していく中で、いつしか疎遠になっていった二人ですが、運命は意識することなくお互いを植物の世界に導いていました。
 石川功一没後10年、およそ50年の空白を埋めるべく、二人の初コラボレーション企画となります。


予定されている主な作品リスト(全5期で100種類以上)】

【山菜】
アオミズ、アカツメクサ、アキノノゲシ、アザミ、アマナ、イタドリ、イノコヅチ、ウコギ、ウド、ウバユリ、ウワバミソウ、オオバギボウシ、オモダカ、カタクリ、カラスノエンドウ、ギシギシ、ギョウジャニンニク、クサソテツ、クズ、クレソン、ゲンノショウコ、コオニユリ、コシアブラ、ゴマナ、サワオグルマ、シオデ、シロツメクサ、セイヨウタンポポ、セリ、ゼンマイ、タネツケバナ、タラノキ、ツユクサ、ツリガネニンジン、ドクダミ、ナズナ、ナルコユリ、ナンテンハギ、ニリンソウ、ニワトコ、ノアザミ、ノビル、ノボロギク、ハコベ、ハナイカダ、ハンゴンソウ、フキノトウ、ベニバナボロギク、ホタルブクロ、ミツバ、ミツバウツギ、ミヤマイラクサ、モミジガサ、ヤブカンゾウ、ヤマノイモ、ヤマブキショウマ、ユウスゲ(アサマキスゲ)、ユキザサ、ユキノシタ、ヨモギ、リョウブ、ワサビ、ワラビ
【木の実】
アオツズラフジ、アキグミ、アケビ、ウワミズザクラ、エビガライチゴ、エビヅル、オニグルミ、ガマズミ、カラハナソウ、カンボク、クサボケ、クマイチゴ、クリ、クロマメノキ、クワ、コケモモ、サクラ、サンカクヅル、サンショウ、ズミ、チョウセンゴミシ、ツノハシバミ、トチノキ、ナツハゼ、ナナカマド、ニガイチゴ、ニシキギ、ノイバラ、ブナ、マタタビ、ミヤマウグイスカグラ、モミジイチゴ、ヤマブドウ、ヤマボウシ

詳しくは
小さな美術館軽井沢草花館HPにて
posted by kusabanakan at 15:34| 展示紹介

2016年11月23日

【ご案内】冬期休館

2016年度 軽井沢草花館20周年記念 特別企画展
「軽井沢の草絵染展」は終了しました。
11月24日以降、冬期の休館とさせていただきます。
2017年度のOPENは4月下旬を予定しております。

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posted by kusabanakan at 22:14| 展示紹介

2016年10月17日

【展示紹介】アズキナシ

2016年度 軽井沢草花館20周年記念 特別企画展

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草花スケッチ×草木染による染色見本
「軽井沢の草絵染展T−X」より(X)
10/12から11/23まで 火曜日休館
※11月24日から2017年4月下旬まで冬期休館
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石川功一の描いた軽井沢の草花スケッチと、山崎青樹をはじめとした草木染の染色工芸家の染めた染色見本のコラボレーション企画を開催しています(T〜X)。

第X期目は、石川功一の草花図(水彩スケッチ+油彩画で47点)と草木染による染色見本40種43点(山崎青樹25点、山崎和樹13点、浅沼真知1点、三浦由紀3点、大林治子1点)を公開中です。
今年度はこれが最終展示。T期からW期まで公開してきた作品の中から厳選したものを主体にして、早春の草花から秋の木の実の作品まで四季折々の草花図が展示されています(11月23日まで)。

主な展示作品はヤマザクラ、イヌブナ、タンポポ、クサソテツ(コゴミ)、アカネ、ヤマツツジ、ムラサキ(紫根)、クサノオウ、クズ、ユウスゲ、アサマフウロ、クチナシ、ビワ、ワレモコウ、カリヤス、コブナグサ、オニグルミ、タデアイ、ブタクサ、クリ、ナナカマド、ハナヒョウタンボク、ヌルデ(五倍子)等、石川功一の描いたスケッチや油彩画と、それらの植物を使って染められた草木染の染色見本が並んで展示されています。

【アズキナシ】

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石川功一 水彩スケッチ クサソテツ 1998年10月22日

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山崎青樹 草木染 アズキナシ(緑葉)

小さな美術館軽井沢草花館についての詳細はホームページをご覧ください
http://www.kusabana.net
posted by kusabanakan at 21:49| 展示紹介

2016年10月09日

【展示紹介】クサソテツの若芽(コゴミ)

2016年度 軽井沢草花館20周年記念 特別企画展

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草花スケッチ×草木染による染色見本
「軽井沢の草絵染展T−X」より(X)
10/12から11/23まで 火曜日休館
※11月24日から2017年4月下旬まで冬期休館
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石川功一の描いた軽井沢の草花スケッチと、山崎青樹をはじめとした草木染の染色工芸家の染めた染色見本のコラボレーション企画を開催しています(T〜X)。

10月12日から始まる第X期目では、石川功一の草花図(水彩スケッチ+油彩画で47点)と草木染による染色見本40種43点(山崎青樹25点、山崎和樹13点、浅沼真知1点、三浦由紀3点、大林治子1点)が公開予定です。
今年度はこれが最終展示。T期からW期まで公開してきた作品の中から厳選したものを主体にして、早春の草花から秋の木の実の作品まで四季折々の草花図が展示されます(11月23日まで)。

主な展示作品はヤマザクラ、イヌブナ、タンポポ、クサソテツ(コゴミ)、アカネ、ヤマツツジ、ムラサキ(紫根)、クサノオウ、クズ、ユウスゲ、アサマフウロ、クチナシ、ビワ、ワレモコウ、カリヤス、コブナグサ、オニグルミ、タデアイ、ブタクサ、クリ、ナナカマド、ハナヒョウタンボク、ヌルデ(五倍子)等、石川功一の描いたスケッチや油彩画と、それらの植物を使って染められた草木染の染色見本が並んで展示されます。

【クサソテツの若芽(こごみ)】

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石川功一 水彩スケッチ クサソテツ 1988年5月22日 

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山崎青樹 草木染 クサソテツ(緑葉)

小さな美術館軽井沢草花館についての詳細はホームページをご覧ください
http://www.kusabana.net
posted by kusabanakan at 18:00| 展示紹介

2016年09月03日

【展示紹介】クロモジ

2016年度 軽井沢草花館20周年記念 特別企画展

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草花スケッチ×草木染による染色見本
「軽井沢の草絵染展T−X」より(W)
9/7から10/10まで 火曜日休館
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石川功一の描いた軽井沢の草花スケッチと、山崎青樹をはじめとした草木染の染色工芸家の染めた染色見本のコラボレーション企画を開催しています(T〜X)。

9月7日から始まる第W期目では、石川功一の草花図(水彩スケッチ+油彩画で41点)と草木染による染色見本35種38点(山崎青樹26点、山崎和樹7点、浅沼真知1点、三浦由紀3点、大林治子1点)が公開予定です。

主な展示作品はワレモコウ、ノコンギク、ブタクサ、クリ、ミズキ、カンボク、ナナカマド、ヤマボウシ、ハナヒョウタンボク等、晩夏から秋にかけて咲く草花や木の実を描いた作品と、それらの植物を使って染められた草木染の染色見本の展示が中心となります。

【クロモジ】

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石川功一 水彩スケッチ クロモジ 1997年9月6日 

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山崎青樹 草木染 クロモジ(枝葉)

小さな美術館軽井沢草花館についての詳細はホームページをご覧ください
http://www.kusabana.net
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