2021年09月16日

「開館25周年記念 石川功一 軽井沢の草花展」【ヤマボウシの実】

小さな美術館軽井沢草花館 2021年度展示のご案内(9/16)
「開館25周年記念 石川功一 軽井沢の草花展」を開催中です。

今年度(2021)の企画展では、石川功一の描いた軽井沢の草花図(水彩・油彩)を中心にしながら、記念展示としてマンガ、イラスト、人物画、風景画の作品を数点ずつ公開しています。
展示作品は不定期に少しづつ入れ替えを行っていますが、今回紹介するのは、9月8日から展示を始めたヤマボウシの実(水彩スケッチ)です。

【ヤマボウシ(山法師)】
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石川功一 ヤマボウシの実 1987年9月20日 水彩(9/8~11/23展示予定)

ヤマボウシと言えば白い花のイメージが強いのではないでしょうか。
軽井沢では山にもよく自生していて、5月下旬から6月上旬ころに白い花を咲かせ、遠くからでもよく目立ちます。
また、街路樹や公園内の植栽としても植えられ、例えば、軽井沢駅南口の駅前通り沿いであったり、北口側の矢ヶ崎公園内でも植えられていて、身近な花となっています。

秋になると上の水彩スケッチや下の写真のような赤い実が生ります。この時期になると、お客様からよく「駅前の木になっている赤い実は何ですか?」とよく聞かれます。食用にもなりますが、味が薄く、それほど美味しいものではないようです。

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2016年9月11日 軽井沢 ヤマボウシの花

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2015年5月30日 軽井沢 ヤマボウシの花

【軽井沢草花館の利用案内】

現在、コロナ感染予防対策として、入館に際して以下の4つの協力をお願いしています。

1.館内でのマスクの着用
2.受付での検温:37.5度以上の方は入館をお断りしています
3.チェックシートの記入:氏名、連絡先、健康状態、渡航歴
4.手指のアルコール消毒

但し、今後のコロナウィルスの感染状況によって、人数制限や日程、営業時間の変更をする可能性がございます。
最新情報はこのページにてお知らせしていきますので、来館予定の方は、事前に確認いただきますようお願いいたします。

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チラシのダウンロードはこちらから → 軽井沢草花館チラシ(PDF 5.0MB)

画家・石川功一(1937-2007)の個人美術館として誕生した軽井沢草花館は今年で開館25周年(1997−)をむかえました。
本展では、軽井沢自生の草花図(水彩と油彩画)約40点の他、25年目の記念展示として石川功一のマンガ、イラスト、人物画、風景画等、画業の軌跡を辿る作品を数点ずつ公開します。
マンガ家として出発した20代、画家として本格的な活動を始めた30代、そして軽井沢で草花に出会い、草花図の制作に生涯を捧げた40代以降の作品を一堂に集めました。石川功一の画業変遷や人物像と照らし合わせながらお楽しみ下さい。

開催日 2021年4月24日(土)~2021年11月23日(火・祝)まで
場所:小さな美術館軽井沢草花館
開館時間 10:00から17:00
休館日 火曜日(但し、11/23は開館)
入館料 500円(中学生以上)、小学生以下無料

・長野県民対象の県民応援前売り割/信州割Specialのクーポン利用できます。

・「信州の安心なお店」認証店に登録されました。お得なクーポン券も販売中です(100部限定、売り切れ次第終了)

ホームページ https://kusabana.net

以下、営業カレンダー(予定)

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2021年09月09日

「開館25周年記念 石川功一 軽井沢の草花展」【レンゲショウマ】その2

小さな美術館軽井沢草花館 2021年度展示のご案内(9/9)
「開館25周年記念 石川功一 軽井沢の草花展」を開催中です。

今年度(2021)の企画展では、石川功一の描いた軽井沢の草花図(水彩・油彩)を中心にしながら、記念展示としてマンガ、イラスト、人物画、風景画の作品を数点ずつ公開しています。

すでにレンゲショウマの油彩画を2点(15号と30号)を展示中ですが、9月8日より、新たに2点のレンゲショウマ(水彩と油彩)を追加展示していますのでご案内します。

【レンゲショウマ(蓮華升麻)】

油彩(9/8より展示開始)

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石川功一 レンゲショウマ 2002年 油彩 10号(9/8~11/23展示予定)

水彩スケッチ(9/8より展示開始)
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石川功一 レンゲショウマ 1994年8月11日 水彩(9/8~11/23展示予定)

【軽井沢草花館の利用案内】

現在、コロナ感染予防対策として、入館に際して以下の4つの協力をお願いしています。

1.館内でのマスクの着用
2.受付での検温:37.5度以上の方は入館をお断りしています
3.チェックシートの記入:氏名、連絡先、健康状態、渡航歴
4.手指のアルコール消毒

但し、今後のコロナウィルスの感染状況によって、人数制限や日程、営業時間の変更をする可能性がございます。
最新情報はこのページにてお知らせしていきますので、来館予定の方は、事前に確認いただきますようお願いいたします。

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チラシのダウンロードはこちらから → 軽井沢草花館チラシ(PDF 5.0MB)

画家・石川功一(1937-2007)の個人美術館として誕生した軽井沢草花館は今年で開館25周年(1997−)をむかえました。
本展では、軽井沢自生の草花図(水彩と油彩画)約40点の他、25年目の記念展示として石川功一のマンガ、イラスト、人物画、風景画等、画業の軌跡を辿る作品を数点ずつ公開します。
マンガ家として出発した20代、画家として本格的な活動を始めた30代、そして軽井沢で草花に出会い、草花図の制作に生涯を捧げた40代以降の作品を一堂に集めました。石川功一の画業変遷や人物像と照らし合わせながらお楽しみ下さい。

開催日 2021年4月24日(土)~2021年11月23日(火・祝)まで
場所:小さな美術館軽井沢草花館
開館時間 10:00から17:00
休館日 火曜日(但し、11/23は開館)
 ※8月も火曜日休館となります
入館料 500円(中学生以上)、小学生以下無料

長野県民対象の県民応援前売り割/信州割Specialのクーポン利用できます。

「信州の安心なお店」認証店に登録されました。クーポン券はコロナウィルス感染防止の観点より8/26より販売自粛中

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以下、営業カレンダー(予定)

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2021年07月27日

「開館25周年記念 石川功一 軽井沢の草花展」【レンゲショウマ】

小さな美術館軽井沢草花館 2021年度展示のご案内(7月27日)
「開館25周年記念 石川功一 軽井沢の草花展」を開催中です。

今年度(2021)の企画展では、石川功一の描いた軽井沢の草花図(水彩・油彩)を中心にしながら、記念展示としてマンガ、イラスト、人物画、風景画の作品を数点ずつ公開しています。今回は、その中から、油彩画「レンゲショウマ」を紹介します。

【レンゲショウマ(蓮華升麻)】

レンゲショウマは夏の花(軽井沢では8月)。日本特産の多年草で、深山の樹下にひっそりと咲きます。
展示作品の油彩画は、木漏れ日の降り注ぐ樹下でさくレンゲショウマが描かれています。
(中央やや左に描かれている赤い実は、トチバニンジンの実です)

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石川功一 レンゲショウマ 2000年 油彩 15号(11/23まで展示予定)

【軽井沢草花館の利用案内】

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画家・石川功一(1937-2007)の個人美術館として誕生した軽井沢草花館は今年で開館25周年(1997−)をむかえました。
本展では、軽井沢自生の草花図(水彩と油彩画)約40点の他、25年目の記念展示として石川功一のマンガ、イラスト、人物画、風景画等、画業の軌跡を辿る作品を数点ずつ公開します。
マンガ家として出発した20代、画家として本格的な活動を始めた30代、そして軽井沢で草花に出会い、草花図の制作に生涯を捧げた40代以降の作品を一堂に集めました。石川功一の画業変遷や人物像と照らし合わせながらお楽しみ下さい。

開催日 2021年4月24日(土)~2021年11月23日(火・祝)まで
場所:小さな美術館軽井沢草花館
開館時間 10:00から17:00
休館日 火曜日(但し、11/23は開館)
 ※8月も火曜日休館となります
入館料 500円(中学生以上)、小学生以下無料

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※7月は火曜日休館

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2021年06月28日

「開館25周年記念 石川功一 軽井沢の草花展」【ナツツバキ】

小さな美術館軽井沢草花館 2021年度展示のご案内(5月22日)
「開館25周年記念 石川功一 軽井沢の草花展」を開催中です。

今年度(2021)の企画展では、石川功一の描いた軽井沢の草花図(水彩・油彩)を中心にしながら、記念展示としてマンガ、イラスト、人物画、風景画の作品を数点ずつ公開しています。今回は、その中から、草花スケッチ「ナツツバキ(夏椿)」を紹介します。

【ナツツバキ(夏椿)】

軽井沢では7月の上旬ころになると咲きはじめます。
木肌が独特の班模様ですべすべしており、リョウブの木肌に似ていますが、花や実が付いていれば、違いが一目瞭然なので区別できます。

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石川功一 《ナツツバキの花》 1988年7月8日 水彩スケッチ(6月30日から展示予定)

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2009年10月21日撮影 軽井沢 ナツツバキの木肌

【軽井沢草花館の利用案内】

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画家・石川功一(1937-2007)の個人美術館として誕生した軽井沢草花館は今年で開館25周年(1997−)をむかえました。
本展では、軽井沢自生の草花図(水彩と油彩画)約40点の他、25年目の記念展示として石川功一のマンガ、イラスト、人物画、風景画等、画業の軌跡を辿る作品を数点ずつ公開します。
マンガ家として出発した20代、画家として本格的な活動を始めた30代、そして軽井沢で草花に出会い、草花図の制作に生涯を捧げた40代以降の作品を一堂に集めました。石川功一の画業変遷や人物像と照らし合わせながらお楽しみ下さい。

開催日 2021年4月24日(土)~2021年11月23日(火・祝)まで
場所:小さな美術館軽井沢草花館
開館時間 10:00から17:00
休館日 火曜日(但し、11/23は開館)
 ※8月も火曜日休館となります
入館料 500円(中学生以上)、小学生以下無料

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2021年05月22日

「開館25周年記念 石川功一 軽井沢の草花展」【ハナヒョウタンボク】

小さな美術館軽井沢草花館 2021年度展示のご案内(5月22日)

「開館25周年記念 石川功一 軽井沢の草花展」を開催中です。

今年度(2021)の企画展では、石川功一の描いた軽井沢の草花図(水彩・油彩)を中心にしながら、記念展示としてマンガ、イラスト、人物画、風景画の作品を数点ずつ公開しています。

本日(5/22)、展示中の草花スケッチ9点の入れ替えを行いました。今年度の企画展は大きな展示替えがありませんが、季節に沿う形で不定期な展示替えを行っていきます。

1.レンプクソウ → ギンリョウソウ
2.アズマイチゲ → ルリソウ
3.アケボノスミレ → ベニバナイチヤクソウ
4.ミミガタテンナンショウ → カルイザワテンナンショウ
5.ミヤマガマズミ → カンボク
6.ウリハダカエデ → ヤマボウシ
7.シラカバ → マタタビ
8.ミツバツツジ → ハナヒョウタンボク
9.カスミザクラ → レンゲツツジ

以下、本日から展示を始めたハナヒョウタンボクの水彩スケッチを紹介します(6月末までの予定)。

【ハナヒョウタンボク(花瓢箪木)】

軽井沢に自生する植物の中でもとりわけ希少な植物の一つです。
日本が大陸と陸続きであったことを証明する木といわれ、氷河期に日本が寒冷であった頃には、東北、関東、中部各地に広く分布していたと考えられています。
現在では気候が清涼な軽井沢を含む限られた地域で自生が確認されていますが、さらなる温暖化と共に絶滅が心配されます。

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石川功一 《ハナヒョウタンボクの花》 1999年6月9日 水彩スケッチ(6月末まで展示予定)

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軽井沢 自生地のハナヒョウタンボク 2010年6月12日

【軽井沢草花館の利用案内】

現在、コロナ感染予防対策として、入館に際して以下の4つの協力をお願いしています。

1.館内でのマスクの着用
2.受付での検温:37.5度以上の方は入館をお断りしています
3.チェックシートの記入:氏名、連絡先、健康状態、渡航歴
4.手指のアルコール消毒

但し、今後のコロナウィルスの感染状況によって、人数制限や日程、営業時間の変更をする可能性がございます。
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チラシのダウンロードはこちらから → 軽井沢草花館チラシ(PDF 5.0MB)

画家・石川功一(1937-2007)の個人美術館として誕生した軽井沢草花館は今年で開館25周年(1997−)をむかえました。
本展では、軽井沢自生の草花図(水彩と油彩画)約40点の他、25年目の記念展示として石川功一のマンガ、イラスト、人物画、風景画等、画業の軌跡を辿る作品を数点ずつ公開します。
マンガ家として出発した20代、画家として本格的な活動を始めた30代、そして軽井沢で草花に出会い、草花図の制作に生涯を捧げた40代以降の作品を一堂に集めました。石川功一の画業変遷や人物像と照らし合わせながらお楽しみ下さい。

開催日 2021年4月24日(土)~2021年11月23日(火・祝)まで
場所:小さな美術館軽井沢草花館
開館時間 10:00から17:00
休館日 火曜日(但し、11/23は開館)
入館料 500円(中学生以上)、小学生以下無料

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2021年05月19日

「開館25周年記念 石川功一 軽井沢の草花展」【人物画 子ども】

小さな美術館軽井沢草花館 2021年度展示のご案内(5月19日)

「開館25周年記念 石川功一 軽井沢の草花展」を開催中です。

今年度(2021)の企画展では、石川功一の描いた軽井沢の草花図(水彩・油彩)を中心にしながら、記念展示としてマンガ、イラスト、人物画、風景画の作品を数点ずつ公開しています。今回は、その中から、人物画「子ども」を紹介します。

【石川功一 30代の頃の油彩人物画】

石川功一が30歳になって間もないころの作品です。

幼い息子を描いたものですが、まだ本格的に画家としての活動をしていない時期で、油彩画らしいタッチです。
後に30代、40代へと画風を変えていきながら、石川功一独特の油彩画の世界を作り上げました。

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石川功一 子ども 1968年頃 油彩 4号(11/23まで展示予定)

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2.受付での検温:37.5度以上の方は入館をお断りしています
3.チェックシートの記入:氏名、連絡先、健康状態、渡航歴
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但し、今後のコロナウィルスの感染状況によって、人数制限や日程、営業時間の変更をする可能性がございます。
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画家・石川功一(1937-2007)の個人美術館として誕生した軽井沢草花館は今年で開館25周年(1997−)をむかえました。
本展では、軽井沢自生の草花図(水彩と油彩画)約40点の他、25年目の記念展示として石川功一のマンガ、イラスト、人物画、風景画等、画業の軌跡を辿る作品を数点ずつ公開します。
マンガ家として出発した20代、画家として本格的な活動を始めた30代、そして軽井沢で草花に出会い、草花図の制作に生涯を捧げた40代以降の作品を一堂に集めました。石川功一の画業変遷や人物像と照らし合わせながらお楽しみ下さい。

開催日 2021年4月24日(土)~2021年11月23日(火・祝)まで
場所:小さな美術館軽井沢草花館
開館時間 10:00から17:00
休館日 火曜日(但し、11/23は開館)
入館料 500円(中学生以上)、小学生以下無料

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2021年05月05日

「開館25周年記念 石川功一 軽井沢の草花展」【モミジイチゴのスケッチ】

小さな美術館軽井沢草花館 2021年度展示のご案内(5月5日)

「開館25周年記念 石川功一 軽井沢の草花展」を開催中です。
展示作品より「モミジイチゴの実のスケッチ」を紹介します。

【モミジイチゴ】

軽井沢に自生する野イチゴの一つです。
モミジのような切れ込みのある葉っぱが特徴で、黄色に実を付けます。
現在、軽井沢では花の時期をむかえており、白い花を下向きに咲かせます。
展示中の作品は下の実の時のスケッチです。※7月に展示替えで、他の作品と入れ替え予定です。

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石川功一 《モミジイチゴ(実)》 2000年6月28日 水彩スケッチ(6月末まで展示予定)

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2021年5月5日 軽井沢 モミジイチゴの花

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2021年5月5日 軽井沢 モミジイチゴの花

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本展では、軽井沢自生の草花図(水彩と油彩画)約40点の他、25年目の記念展示として石川功一のマンガ、イラスト、人物画、風景画等、画業の軌跡を辿る作品を数点ずつ公開します。
マンガ家として出発した20代、画家として本格的な活動を始めた30代、そして軽井沢で草花に出会い、草花図の制作に生涯を捧げた40代以降の作品を一堂に集めました。石川功一の画業変遷や人物像と照らし合わせながらお楽しみ下さい。

開催日 2021年4月24日(土)~2021年11月23日(火・祝)まで
場所:小さな美術館軽井沢草花館
開館時間 10:00から17:00
休館日 火曜日(但し、11/23は開館)
入館料 500円(中学生以上)、小学生以下無料

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2021年05月03日

「開館25周年記念 石川功一 軽井沢の草花展」を開催中です

小さな美術館軽井沢草花館 2021年度展示のご案内(5月3日)

「開館25周年記念 石川功一 軽井沢の草花展」を開催中です。

 ※火曜日休館ですが5月4日(火)はゴールデンウィーク期間中につき開館します。

コロナ感染予防対策として、入館に際して以下の4つの協力をお願いしています。

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2.受付での検温:37.5度以上の方は入館をお断りしています
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画家・石川功一(1937-2007)の個人美術館として誕生した軽井沢草花館は今年で開館25周年(1997−)をむかえました。
本展では、軽井沢自生の草花図(水彩と油彩画)約40点の他、25年目の記念展示として石川功一のマンガ、イラスト、人物画、風景画等、画業の軌跡を辿る作品を数点ずつ公開します。
マンガ家として出発した20代、画家として本格的な活動を始めた30代、そして軽井沢で草花に出会い、草花図の制作に生涯を捧げた40代以降の作品を一堂に集めました。石川功一の画業変遷や人物像と照らし合わせながらお楽しみ下さい。

開催日 2021年4月24日(土)~2021年11月23日(火・祝)まで
場所:小さな美術館軽井沢草花館
開館時間 10:00から17:00
休館日 火曜日(但し、5/4、11/23は開館)
入館料 500円(中学生以上)、小学生以下無料

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2021年04月22日

予定通りに4月24日(土)開館します。24から26日は入館無料

小さな美術館軽井沢草花館 2021年度展示のご案内(4月22日)

2021年4月24日(土)より「開館25周年記念 石川功一 軽井沢の草花展」を開催します。

コロナ感染予防対策として、入館に際して以下の4つの協力をお願いします。

1.館内でのマスクの着用
2.受付での検温:37.5度以上の方は入館をお断りしています
3.チェックシートの記入:氏名、連絡先、健康状態、渡航歴
4.手指のアルコール消毒

但し、今後、長野県を含む社会的感染状況が悪化した場合には、人数制限や日程、営業時間の変更をする可能性がございます。
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画家・石川功一(1937-2007)の個人美術館として誕生した軽井沢草花館は今年で開館25周年(1997−)をむかえました。
本展では、軽井沢自生の草花図(水彩と油彩画)約40点の他、25年目の記念展示として石川功一のマンガ、イラスト、人物画、風景画等、画業の軌跡を辿る作品を数点ずつ公開します。
マンガ家として出発した20代、画家として本格的な活動を始めた30代、そして軽井沢で草花に出会い、草花図の制作に生涯を捧げた40代以降の作品を一堂に集めました。石川功一の画業変遷や人物像と照らし合わせながらお楽しみ下さい。

開催日 2021年4月24日(土)~2021年11月23日(火・祝)まで
場所:小さな美術館軽井沢草花館
開館時間 10:00から17:00
休館日 火曜日(但し、5/4、11/23は開館)
入館料 500円(中学生以上)、小学生以下無料
 ※4月24日(土)から26日(月)の3日間は2021年オープン記念につき入館無料です。

ホームページ https://kusabana.net

以下、営業カレンダー(予定)

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2021年03月30日

開館25周年記念 石川功一 軽井沢の草花展

小さな美術館軽井沢草花館 2021年度展示のご案内

【2021.3.30 新型コロナウィルス感染拡大への対応、注意点】

2021年4月24日(土)より「開館25周年記念 石川功一 軽井沢の草花展」を開催の予定です。但し、今後、新型コロナウィルスの感染状況によっては、日程を変更する可能性があります。最新情報はこのページにてお知らせしていきますので、来館予定の方は、事前に確認いただきますようお願いいたします。

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チラシのダウンロードはこちらから → 軽井沢草花館チラシ(PDF 5.0MB)

画家・石川功一(1937-2007)の個人美術館として誕生した軽井沢草花館は今年で開館25周年(1997−)をむかえました。
本展では、軽井沢自生の草花図(水彩と油彩画)約40点の他、25年目の記念展示として石川功一のマンガ、イラスト、人物画、風景画等、画業の軌跡を辿る作品を数点ずつ公開します。
マンガ家として出発した20代、画家として本格的な活動を始めた30代、そして軽井沢で草花に出会い、草花図の制作に生涯を捧げた40代以降の作品を一堂に集めました。石川功一の画業変遷や人物像と照らし合わせながらお楽しみ下さい。

開催日 2021年4月24日(土)~2021年11月23日(火・祝)まで
場所:小さな美術館軽井沢草花館
開館時間 10:00から17:00
休館日 火曜日(但し、5/4、11/23は開館)
入館料 500円(中学生以上)、小学生以下無料
 ※4月24日(土)から26日(月)の3日間は入館無料で公開しています。

ホームページ https://kusabana.net

以下、営業カレンダー(予定)

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2020年11月23日

【ご案内】冬期休館2020-2021

【冬期休館(2020-2021)のご案内】
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2020年度 軽井沢草花館 企画展
石川功一の水彩・油彩展 和歌に詠まれた草花たち(6/13-11/23)は終了しました。

次回の展示は2021年4月下旬からを予定しております。
但し、新型コロナウィルスの感染拡大状況によって、予定を変更する場合がございます。HPにて最新の情報をご確認いただきますよう、お願いいたします。

軽井沢草花館ホームページ https://kusabana.net
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2020年11月03日

【開催中】石川功一の水彩・油彩展「和歌に詠まれた草花たち」−雪浅間−

小さな美術館軽井沢草花館 2020年度展示のご案内

【営業日程について】

現在、新型コロナウィルス「感染拡大予防ガイドライン」に沿った対策をとりながら「石川功一の水彩・油彩展 和歌に詠まれた草花たち」開催中です。11月23日まで「火、水曜日休館」で営業を続けてまいります。
また、引き続き、来館の皆さまには1.マスクの着用、2.チェックシートの記入(名前、連絡先、健康状態の確認)、3.手指消毒をお願いするとともに、入館者の人数制限(同時に6名まで)を実施いたします。 ご理解・ご協力をお願いいたします。

営業カレンダー(11月)
は休館日 

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は休館日 

【石川功一の水彩・油彩展 「和歌に詠まれた草花たち」】

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今年の企画テーマは「和歌」。日本の和歌と、石川功一の作品で歌の中で詠まれた草花図を並べて展示し、合わせて鑑賞していただこうとするものです。
和歌は、日本最古の歌集である「万葉集」を中心に、勅撰集「古今和歌集」、「拾遺和歌集」、「後拾遺和歌集」など、5世紀から11世紀までに詠まれたものより選出。そして、石川功一の描いた草花図の中からは、和歌の中で詠まれた草花を厳選し、水彩画と油彩画を合わせて40数種を紹介しています。

展示予定の作品(一部)
エゾカワラナデシコ、ウメ、サクラ、ヤマブキ、ハギ、フジ、スミレ、ヤブカンゾウ、カタクリ、ニワトコ、ヌルデの紅葉、ダンコウバイの黄葉、等。

【正月の雪(雪浅間)】

展示予定の作品(水彩スケッチ)と万葉集の歌をご紹介します。

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石川功一 雪浅間 平成3年(1991)1月1日 油彩 8号(11/23まで展示中)

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新しき 年の初めの 初春の 今日降る雪の いや重け吉事(よごと)
万葉集 巻第20 4516 大伴家持(おおともの やかもち)
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万葉集4516首の中の最後を飾る一首で、万葉集の編纂者とされている大伴家持が歌人として残した最後の歌ともいわれています。
正月に降る大雪は豊年の瑞兆とされ、今年は良い年になりますように、という願いが込められた歌となっています。来年の正月に雪は降るでしょうか? コロナ収束という吉事がありますよう、適度な雪を期待したくなります。展示作品は平成3年の正月に描いた浅間山です。

※館内では、現代訳も併記して紹介しています。

開催日:2020年6月13日(土)~2020年11月23日(月)まで
場所:小さな美術館軽井沢草花館
開館時間 10:00から17:00
休館日 11月23日まで:火、水曜日
入館料 500円(中学生以上)、小学生以下無料
駐車場 専用の無料駐車場あり(最大5台)

チラシのダウンロードはこちらから → 軽井沢草花館チラシ(PDF 5.0MB)

小さな美術館軽井沢草花館 公式ホームページ https://kusabana.net
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2020年10月31日

【開催中】石川功一の水彩・油彩展「和歌に詠まれた草花たち」−オオモミジ−

小さな美術館軽井沢草花館 2020年度展示のご案内

【営業日程について】

現在、新型コロナウィルス「感染拡大予防ガイドライン」に沿った対策をとりながら「石川功一の水彩・油彩展 和歌に詠まれた草花たち」開催中です。11月23日まで「火、水曜日休館(祝日は開館)」で営業を続けてまいります。
また、引き続き、来館の皆さまには1.マスクの着用、2.チェックシートの記入(名前、連絡先、健康状態の確認)、3.手指消毒をお願いするとともに、入館者の人数制限(同時に6名まで)を実施いたします。 ご理解・ご協力をお願いいたします。

営業カレンダー(11月)
は休館日 

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は休館日 
【石川功一の水彩・油彩展 「和歌に詠まれた草花たち」】

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今年の企画テーマは「和歌」。日本の和歌と、石川功一の作品で歌の中で詠まれた草花図を並べて展示し、合わせて鑑賞していただこうとするものです。
和歌は、日本最古の歌集である「万葉集」を中心に、勅撰集「古今和歌集」、「拾遺和歌集」、「後拾遺和歌集」など、5世紀から11世紀までに詠まれたものより選出。そして、石川功一の描いた草花図の中からは、和歌の中で詠まれた草花を厳選し、水彩画と油彩画を合わせて40数種を紹介しています。

展示予定の作品(一部)
エゾカワラナデシコ、ウメ、サクラ、ヤマブキ、ハギ、フジ、スミレ、ヤブカンゾウ、カタクリ、ニワトコ、ヌルデの紅葉、ダンコウバイの黄葉、等。

【オオモミジ(大紅葉)】

展示予定の作品(水彩スケッチ)と万葉集の歌をご紹介します。

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石川功一 オオモミジ 1994年10月17日 水彩スケッチ(10/29より展示開始)

**************************
我が宿に  もみつかへるて  見るごとに  妹を懸けつつ  恋ひぬ日はなし
万葉集 巻第8 1623 大伴田村大嬢(おおともの たむらのだいじょう)
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※館内では、現代訳も併記して紹介しています。

開催日:2020年6月13日(土)~2020年11月23日(月)まで
場所:小さな美術館軽井沢草花館
開館時間 10:00から17:00
休館日 11月23日まで:火、水曜日[但し、11/3(火)の祝日は開館]
入館料 500円(中学生以上)、小学生以下無料
駐車場 専用の無料駐車場あり(最大5台)

チラシのダウンロードはこちらから → 軽井沢草花館チラシ(PDF 5.0MB)

小さな美術館軽井沢草花館 公式ホームページ https://kusabana.net
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2020年10月09日

【開催中】石川功一の水彩・油彩展「和歌に詠まれた草花たち」−各種クーポン利用のご案内−

小さな美術館軽井沢草花館 2020年度展示のご案内

【各種クーポン券利用のご案内】

現在利用いただけるクーポン券のご案内です。尚、軽井沢草花館での利用期限は11月23日迄となります。また火曜日、水曜日は休館となっておりますので、ご注意ください。

1.GoToトラベル 地域共通クーポン(紙クーポンのみ)
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紙クーポンのみご利用いただけます。尚、軽井沢草花館でのご利用は11月23日までとなります。ご了承ください。

2.軽井沢プレミアムクーポン「ルイザ利用券」

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軽井沢宿泊プレミアムクーポンの特典として付いてくる観光クーポン「ルイザ利用券」のご利用ができます。尚、軽井沢草花館でのご利用は11月23日までとなります。ご了承ください。※宿泊クーポンは利用できません。

3.軽井沢町民向け、「軽井沢ファイト商品券」
軽井沢町民向けの商品券です。軽井沢草花館でのご利用は11月23日までとなります。ご了承ください。
 town.karuizawa.lg.jp/www/contents/1598493470247/index.html 

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2020年10月22日 入口に掲示した各種クーポンの案内

【営業日程について】

現在、新型コロナウィルス「感染拡大予防ガイドライン」に沿った対策をとりながら「石川功一の水彩・油彩展 和歌に詠まれた草花たち」開催中です。今年度(2020年11月23日迄)は「火、水曜日休館(祝日は開館)」で営業を続けてまいります。但し、今後のコロナ感染状況によって休館日や営業時間を変更する可能性がありますので、来館予定の方におかれましては、事前にホームページ(kusabana.net)で開館日を確認していただきますようお願いします。
また、引き続き、来館の皆さまには1.マスクの着用、2.チェックシートの記入(名前、連絡先、健康状態の確認)、3.手指消毒をお願いするとともに、入館者の人数制限(同時に6名まで)を実施いたします。 ご理解・ご協力をお願いいたします。

営業カレンダー(〜11月23日)※今後の状況によって変更になることがあります。
は休館日 

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は休館日 
【石川功一の水彩・油彩展 「和歌に詠まれた草花たち」】

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今年の企画テーマは「和歌」。日本の和歌と、石川功一の作品で歌の中で詠まれた草花図を並べて展示し、合わせて鑑賞していただこうとするものです。
和歌は、日本最古の歌集である「万葉集」を中心に、勅撰集「古今和歌集」、「拾遺和歌集」、「後拾遺和歌集」など、5世紀から11世紀までに詠まれたものより選出。そして、石川功一の描いた草花図の中からは、和歌の中で詠まれた草花を厳選し、水彩画と油彩画を合わせて40数種を紹介しています。

展示予定の作品(一部)
エゾカワラナデシコ、ウメ、サクラ、ヤマブキ、ハギ、フジ、スミレ、ヤブカンゾウ、カタクリ、ニワトコ、ヌルデの紅葉、ダンコウバイの黄葉、等。

開催日:2020年6月13日(土)~2020年11月23日(月)まで
場所:小さな美術館軽井沢草花館
開館時間 10:00から17:00
休館日 11月23日まで:火、水曜日(但し、祝日は開館)
入館料 500円(中学生以上)、小学生以下無料
駐車場 専用の無料駐車場あり(最大5台)

チラシのダウンロードはこちらから → 軽井沢草花館チラシ(PDF 5.0MB)

小さな美術館軽井沢草花館 公式ホームページ https://kusabana.net

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2020年10月03日

【開催中】石川功一の水彩・油彩展「和歌に詠まれた草花たち」−秋の七草−

小さな美術館軽井沢草花館 2020年度展示のご案内

【営業日程について】

現在、新型コロナウィルス「感染拡大予防ガイドライン」に沿った対策をとりながら「石川功一の水彩・油彩展 和歌に詠まれた草花たち」開催中です。今年度(2020年11月23日迄)は「火、水曜日休館(祝日は開館)」で営業を続けてまいります。但し、今後のコロナ感染状況によって休館日や営業時間を変更する可能性がありますので、来館予定の方におかれましては、事前にホームページ(kusabana.net)で開館日を確認していただきますようお願いします。
また、引き続き、来館の皆さまには1.マスクの着用、2.チェックシートの記入(名前、連絡先、健康状態の確認)、3.手指消毒をお願いするとともに、入館者の人数制限(同時に6名まで)を実施いたします。 ご理解・ご協力をお願いいたします。

営業カレンダー(〜11月23日)※今後の状況によって変更になることがあります。
は休館日 

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は休館日 
【石川功一の水彩・油彩展 「和歌に詠まれた草花たち」】

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今年の企画テーマは「和歌」。日本の和歌と、石川功一の作品で歌の中で詠まれた草花図を並べて展示し、合わせて鑑賞していただこうとするものです。
和歌は、日本最古の歌集である「万葉集」を中心に、勅撰集「古今和歌集」、「拾遺和歌集」、「後拾遺和歌集」など、5世紀から11世紀までに詠まれたものより選出。そして、石川功一の描いた草花図の中からは、和歌の中で詠まれた草花を厳選し、水彩画と油彩画を合わせて40数種を紹介しています。

展示予定の作品(一部)
エゾカワラナデシコ、ウメ、サクラ、ヤマブキ、ハギ、フジ、スミレ、ヤブカンゾウ、カタクリ、ニワトコ、ヌルデの紅葉、ダンコウバイの黄葉、等。

【秋の七草】

展示予定の作品(水彩スケッチ)と万葉集(秋の七草)の歌をご紹介します。

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石川功一 秋の野(1ヤマハギ、2オミナエシ、3ススキ(おばな)、ツリガネニンジン) 2000年8月21日 水彩スケッチ

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石川功一 4クズの花 1999年8月20日 水彩スケッチ

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石川功一 5エゾカワラナデシコの花(右のピンクの花)とエンビセンノウ 1988年8月22日 水彩スケッチ

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石川功一 6マルバフジバカマの花 1987年10月6日 水彩スケッチ

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石川功一 7キキョウ(あさがほ)の花 1993年8月18日 水彩スケッチ

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秋の雑歌「山上憶良、秋野の花を詠む歌二首」より

秋の野に 咲きたる花を 指折り
   かき数ふれば 七草の花 [其一]
(はぎ)の花 尾花(おばな)葛花(くずはな) 撫子(なでしこ)が花 女郎花(おみなえし)
     また藤袴(ふじばかま) 朝顔(あさがほ)の花 [其二]

万葉集 巻第8 1537、1538 山上憶良(やまのうえのおくら)
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秋の七草は万葉集、山上憶良の歌から今に伝わっています。尾花(おばな)はススキのことで、朝顔(あさがほ)はキキョウのことであろうと言われています。
※軽井沢にはフジバカマの自生がなく作品もないので、石川功一が軽井沢町植物園で描いたマルバフジバカマのスケッチを七草の1種として展示しています。

開催日:2020年6月13日(土)~2020年11月23日(月)まで
場所:小さな美術館軽井沢草花館
開館時間 10:00から17:00
休館日 11月23日まで:火、水曜日(但し、祝日は開館)
入館料 500円(中学生以上)、小学生以下無料
駐車場 専用の無料駐車場あり(最大5台)

チラシのダウンロードはこちらから → 軽井沢草花館チラシ(PDF 5.0MB)

小さな美術館軽井沢草花館 公式ホームページ https://kusabana.net
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2020年09月29日

【開催中】石川功一の水彩・油彩展「和歌に詠まれた草花たち」−リュウノウギク(龍脳菊)−

小さな美術館軽井沢草花館 2020年度展示のご案内

【営業日程について】

現在、新型コロナウィルス「感染拡大予防ガイドライン」に沿った対策をとりながら「石川功一の水彩・油彩展 和歌に詠まれた草花たち」開催中です。11月23日まで「火、水曜日休館(祝日は開館)」で営業を続けてまいります。但し、今後のコロナ感染状況によって休館日や営業時間を変更する可能性がありますので、来館予定の方におかれましては、事前にホームページ(kusabana.net)で開館日を確認していただきますようお願いします。
また、引き続き、来館の皆さまには1.マスクの着用、2.チェックシートの記入(名前、連絡先、健康状態の確認)、3.手指消毒をお願いするとともに、入館者の人数制限(同時に6名まで)を実施いたします。 ご理解・ご協力をお願いいたします。

営業カレンダー(9月〜11月)※今後の状況によって変更になることがあります。
は休館日 

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は休館日 

【石川功一の水彩・油彩展 「和歌に詠まれた草花たち」】

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今年の企画テーマは「和歌」。日本の和歌と、石川功一の作品で歌の中で詠まれた草花図を並べて展示し、合わせて鑑賞していただこうとするものです。
和歌は、日本最古の歌集である「万葉集」を中心に、勅撰集「古今和歌集」、「拾遺和歌集」、「後拾遺和歌集」など、5世紀から11世紀までに詠まれたものより選出。そして、石川功一の描いた草花図の中からは、和歌の中で詠まれた草花を厳選し、水彩画と油彩画を合わせて40数種を紹介しています。

展示予定の作品(一部)
エゾカワラナデシコ、ウメ、サクラ、ヤマブキ、ハギ、フジ、スミレ、ヤブカンゾウ、カタクリ、ニワトコ、ヌルデの紅葉、ダンコウバイの黄葉、等。

【リュウノウギク(龍脳菊)】

展示予定の作品(水彩スケッチ)と古今和歌集の歌をご紹介します。

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石川功一 リュウノウギク 1986年10月7日 水彩スケッチ(10/1より展示開始)

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2019年10月13日 軽井沢 リュウノウギク(写真の展示はありません)

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植ゑし時  花待ちどほに  ありし菊  うつろふ秋に  あはむとや見し
古今和歌集 巻第5 271 大江千里(おほえの ちさと)
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小倉百人一首23番「月見れば…」でもおなじみ、平安時代前期の歌人、大江千里(ちさと)の歌です。※館内では、現代訳も併記して紹介しています。

開催日:2020年6月13日(土)~2020年11月23日(月)まで
場所:小さな美術館軽井沢草花館
開館時間 10:00から17:00
休館日 11月23日まで:火、水曜日(但し、祝日は開館)
入館料 500円(中学生以上)、小学生以下無料
駐車場 専用の無料駐車場あり(最大5台)

チラシのダウンロードはこちらから → 軽井沢草花館チラシ(PDF 5.0MB)

小さな美術館軽井沢草花館 公式ホームページ https://kusabana.net
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2020年09月12日

【開催中】石川功一の水彩・油彩展「和歌に詠まれた草花たち」−クリ(栗)−

小さな美術館軽井沢草花館 2020年度展示のご案内

【営業日程について】

現在、新型コロナウィルス「感染拡大予防ガイドライン」に沿った対策をとりながら「石川功一の水彩・油彩展 和歌に詠まれた草花たち」開催中です。11月23日まで「火、水曜日休館(祝日は開館)」で営業を続けてまいります。但し、今後のコロナ感染状況によって休館日や営業時間を変更する可能性がありますので、来館予定の方におかれましては、事前にホームページ(kusabana.net)で開館日を確認していただきますようお願いします。
また、引き続き、来館の皆さまには1.マスクの着用、2.チェックシートの記入(名前、連絡先、健康状態の確認)、3.手指消毒をお願いするとともに、入館者の人数制限(同時に6名まで)を実施いたします。 ご理解・ご協力をお願いいたします。

営業カレンダー(9月〜11月)※今後の状況によって変更になることがあります。
は休館日 

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【石川功一の水彩・油彩展 「和歌に詠まれた草花たち」】

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今年の企画テーマは「和歌」。日本の和歌と、石川功一の作品で歌の中で詠まれた草花図を並べて展示し、合わせて鑑賞していただこうとするものです。
和歌は、日本最古の歌集である「万葉集」を中心に、勅撰集「古今和歌集」、「拾遺和歌集」、「後拾遺和歌集」など、5世紀から11世紀までに詠まれたものより選出。そして、石川功一の描いた草花図の中からは、和歌の中で詠まれた草花を厳選し、水彩画と油彩画を合わせて40数種を紹介しています。

展示予定の作品(一部)
エゾカワラナデシコ、ウメ、サクラ、ヤマブキ、ハギ、フジ、スミレ、ヤブカンゾウ、カタクリ、ニワトコ、ヌルデの紅葉、ダンコウバイの黄葉、等。

【クリ(栗)】

展示作品より石川功一の描いた水彩スケッチと万葉集の歌をご紹介します。

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石川功一 クリの花 1998年6月5日 水彩スケッチ

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2010年9月29日 軽井沢 クリの実(写真の展示はありません)

以下の万葉集「山上臣憶良、子等を思ふ歌一首 併せて短歌」2首を石川功一のスケッチと共に紹介しています。

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瓜食めば 子ども思ほゆ 栗食めば まして偲はゆ いづくより 来たりしものそ 眼交に もとなかかりて 安眠し寝さぬ
万葉集 巻第5 802 山上憶良

(反歌)銀も 金も玉も なにせむに 優れる宝 子に及かめやも
万葉集 巻第5 803 山上憶良
**************************

長歌とその後に続く反歌の2首からなっています。「子供に優る宝があるものだろうか?」と子供を愛する気持ちが表現されていて、現在でも広く共感を得られている人気の歌です。※館内では、現代訳も併記して紹介しています。

開催日:2020年6月13日(土)~2020年11月23日(月)まで
場所:小さな美術館軽井沢草花館
開館時間 10:00から17:00
休館日 11月23日まで:火、水曜日(但し、祝日は開館)
入館料 500円(中学生以上)、小学生以下無料
駐車場 専用の無料駐車場あり(最大5台)

チラシのダウンロードはこちらから → 軽井沢草花館チラシ(PDF 5.0MB)

小さな美術館軽井沢草花館 公式ホームページ https://kusabana.net
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2020年09月07日

【開催中】石川功一の水彩・油彩展「和歌に詠まれた草花たち」−浅間山−

小さな美術館軽井沢草花館 2020年度展示のご案内

【9月以降の営業日程について】

現在、新型コロナウィルス「感染拡大予防ガイドライン」に沿った対策をとりながら「石川功一の水彩・油彩展 和歌に詠まれた草花たち」開催中です。11月23日まで「火、水曜日休館(祝日は開館)」で営業を続けてまいります。但し、今後のコロナ感染状況によって休館日や営業時間を変更する可能性がありますので、来館予定の方におかれましては、事前にホームページ(kusabana.net)で開館日を確認していただきますようお願いします。
また、引き続き、来館の皆さまには1.マスクの着用、2.チェックシートの記入(名前、連絡先、健康状態の確認)、3.手指消毒をお願いするとともに、入館者の人数制限(同時に6名まで)を実施いたします。 ご理解・ご協力をお願いいたします。

営業カレンダー(9月〜11月)※今後の状況によって変更になることがあります。
は休館日 

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は休館日 

【石川功一の水彩・油彩展 「和歌に詠まれた草花たち」】

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今年の企画テーマは「和歌」。日本の和歌と、石川功一の作品で歌の中で詠まれた草花図を並べて展示し、合わせて鑑賞していただこうとするものです。
和歌は、日本最古の歌集である「万葉集」を中心に、勅撰集「古今和歌集」、「拾遺和歌集」、「後拾遺和歌集」など、5世紀から11世紀までに詠まれたものより選出。そして、石川功一の描いた草花図の中からは、和歌の中で詠まれた草花を厳選し、水彩画と油彩画を合わせて40数種を紹介しています。

展示予定の作品(一部)
エゾカワラナデシコ、ウメ、サクラ、ヤマブキ、ハギ、フジ、スミレ、ヤブカンゾウ、カタクリ、ニワトコ、ヌルデの紅葉、ダンコウバイの黄葉、等。

【浅間山(あさまやま)】

展示作品より石川功一の描いた水彩スケッチと伊勢物語の歌をご紹介します。

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石川功一 浅間山(あさまやま)1990年9月10日 水彩スケッチ

軽井沢でこの歌は外せないだろうということで、石川功一の描いた浅間山のスケッチと、平安時代に成立した「伊勢物語」より浅間山を詠んだ歌を紹介しています。伊勢物語の作者は不明ですが、主人公は在原業平(ありわらのなりひら)のことであろうと言われており、物語の中では在原業平が「男」として登場します。その男が浅間山をみて詠んだのが下の歌です。

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信濃なる 浅間の嶽に 立つ煙 をちこち人の 見やはとがめぬ
伊勢物語  8段 作者未詳
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「立ち上がる噴煙を見て、あれは何かと怪しまずにいられようか!」と言っているのですが、石川功一が描いた1990年の噴煙と比べ物にならないくらいの噴煙が出ていたのだろうか!? と、1000年以上前の浅間山を想像せずにはいられません。
※館内では、現代訳も併記して紹介しています。

開催日:2020年6月13日(土)~2020年11月23日(月)まで
場所:小さな美術館軽井沢草花館
開館時間 10:00から17:00
休館日 11月23日まで:火、水曜日(但し、祝日は開館)
入館料 500円(中学生以上)、小学生以下無料
駐車場 専用の無料駐車場あり(最大5台)

チラシのダウンロードはこちらから → 軽井沢草花館チラシ(PDF 5.0MB)

小さな美術館軽井沢草花館 公式ホームページ https://kusabana.net
posted by kusabanakan at 15:50| 展示紹介

2020年08月29日

【開催中】石川功一の水彩・油彩展「和歌に詠まれた草花たち」−カタクリ−

小さな美術館軽井沢草花館 2020年度展示のご案内

【9月以降の営業日程について】

現在、新型コロナウィルス「感染拡大予防ガイドライン」に沿った対策をとりながら「石川功一の水彩・油彩展 和歌に詠まれた草花たち」開催中です。8月までは「火曜日のみ休館」ですが、9月以降は「火、水曜日休館(祝日は開館)」で営業を続けてまいります。但し、今後のコロナ感染状況によって休館日や営業時間を変更する可能性がありますので、来館予定の方におかれましては、事前にホームページ(kusabana.net)で開館日を確認していただきますようお願いします。
また、引き続き、来館の皆さまには1.マスクの着用、2.チェックシートの記入(名前、連絡先、健康状態の確認)、3.手指消毒をお願いするとともに、入館者の人数制限(同時に6名まで)を実施いたします。 ご理解・ご協力をお願いいたします。

営業カレンダー(8月〜11月)※今後の状況によって変更になることがあります。
は休館日 
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は休館日 

【石川功一の水彩・油彩展 「和歌に詠まれた草花たち」】

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今年の企画テーマは「和歌」。日本の和歌と、石川功一の作品で歌の中で詠まれた草花図を並べて展示し、合わせて鑑賞していただこうとするものです。
和歌は、日本最古の歌集である「万葉集」を中心に、勅撰集「古今和歌集」、「拾遺和歌集」、「後拾遺和歌集」など、5世紀から11世紀までに詠まれたものより選出。そして、石川功一の描いた草花図の中からは、和歌の中で詠まれた草花を厳選し、水彩画と油彩画を合わせて40数種を紹介しています。

展示予定の作品(一部)
エゾカワラナデシコ、ウメ、サクラ、ヤマブキ、ハギ、フジ、スミレ、ヤブカンゾウ、カタクリ、ニワトコ、ヌルデの紅葉、ダンコウバイの黄葉、等。

【カタクリ(片栗)】

展示作品より石川功一の描いた油彩画と万葉集の歌をご紹介します。

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石川功一 カタクリ(片栗)1990 油彩画 50号

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2015年4月21日 軽井沢 カタクリ

「堅香子(かたかご)」とは「カタクリ」のことです。この歌を添えて群生したカタクリを描いた油彩画を展示しています。

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もののふの 八十娘子らが 汲み乱ふ 寺井の上の 堅香子(かたかご)の花
万葉集 巻第19 4143 大伴 家持
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※館内では、現代訳も併記して紹介しています。

開催日:2020年6月13日(土)~2020年11月23日(月)まで
場所:小さな美術館軽井沢草花館
開館時間 10:00から17:00
休館日 8月:火曜日9月以降:火、水曜日(但し、祝日は開館)
入館料 500円(中学生以上)、小学生以下無料
駐車場 専用の無料駐車場あり(最大5台)

チラシのダウンロードはこちらから → 軽井沢草花館チラシ(PDF 5.0MB)

小さな美術館軽井沢草花館 公式ホームページ https://kusabana.net
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2020年08月28日

【開催中】石川功一の水彩・油彩展「和歌に詠まれた草花たち」−秋の七草−

小さな美術館軽井沢草花館 2020年度展示のご案内

【9月以降の営業日程について】

現在、新型コロナウィルス「感染拡大予防ガイドライン」に沿った対策をとりながら「石川功一の水彩・油彩展 和歌に詠まれた草花たち」開催中です。8月までは「火曜日のみ休館」ですが、9月以降は「火、水曜日休館(祝日は開館)」で営業を続けてまいります。但し、今後のコロナ感染状況によって休館日や営業時間を変更する可能性がありますので、来館予定の方におかれましては、事前にホームページ(kusabana.net)で開館日を確認していただきますようお願いします。
また、引き続き、来館の皆さまには1.マスクの着用、2.チェックシートの記入(名前、連絡先、健康状態の確認)、3.手指消毒をお願いするとともに、入館者の人数制限(同時に6名まで)を実施いたします。 ご理解・ご協力をお願いいたします。

営業カレンダー(8月〜11月)※今後の状況によって変更になることがあります。
は休館日 
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2020calender_new09.jpg

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は休館日 

【石川功一の水彩・油彩展 「和歌に詠まれた草花たち」】

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今年の企画テーマは「和歌」。日本の和歌と、石川功一の作品で歌の中で詠まれた草花図を並べて展示し、合わせて鑑賞していただこうとするものです。
和歌は、日本最古の歌集である「万葉集」を中心に、勅撰集「古今和歌集」、「拾遺和歌集」、「後拾遺和歌集」など、5世紀から11世紀までに詠まれたものより選出。そして、石川功一の描いた草花図の中からは、和歌の中で詠まれた草花を厳選し、水彩画と油彩画を合わせて40数種を紹介しています。

展示予定の作品(一部)
エゾカワラナデシコ、ウメ、サクラ、ヤマブキ、ハギ、フジ、スミレ、ヤブカンゾウ、カタクリ、ニワトコ、ヌルデの紅葉、ダンコウバイの黄葉、等。

【秋の七草 キキョウ(桔梗)】

展示作品より石川功一の描いた水彩画と万葉集の歌をご紹介します。

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石川功一 水彩スケッチ キキョウ(桔梗) 1993.8.18

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2020年7月24日 軽井沢草花館 キキョウ

秋の七草は山上憶良が詠んだこの歌の七草(1ハギ、2オバナ=ススキ、3クズ、ナ4デシコ、5オミナエシ、6フジバカマ、7キキョウ)のことです。尚、諸説ありますが、この歌の朝顔は現在のキキョウを指すと言われます。

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秋の野に  咲きたる花を  指(および)折り  かき数ふれば  七草の花 [其一]
萩の花  尾花葛花  撫子が花  女郎花  また藤袴  朝顔の花 [其二]
万葉集  巻第8 1537&1538 山上 憶良
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※館内では、現代訳も併記して紹介しています。また、その他の七草として、クズ、エゾカワラナデシコ、マルバフジバカマ、オミナエシ&ススキ&ヤマハギの水彩スケッチも同時に並べて展示しています。

開催日:2020年6月13日(土)~2020年11月23日(月)まで
場所:小さな美術館軽井沢草花館
開館時間 10:00から17:00
休館日 8月:火曜日9月以降:火、水曜日(但し、祝日は開館)
入館料 500円(中学生以上)、小学生以下無料
駐車場 専用の無料駐車場あり(最大5台)

チラシのダウンロードはこちらから → 軽井沢草花館チラシ(PDF 5.0MB)

小さな美術館軽井沢草花館 公式ホームページ https://kusabana.net
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