2020年06月18日

【開催中】石川功一の水彩・油彩展「和歌に詠まれた草花たち」

小さな美術館軽井沢草花館 2020年度展示のご案内

【開催中、但し、火、水、木曜日休館(6/18更新)】

「石川功一の水彩・油彩展 和歌に詠まれた草花たち」開催中です。
新型コロナウィルス「感染拡大予防ガイドライン」に沿った対策をとりながら、しばらくは「金、土、日、月曜日を開館日」「火、水、木曜日を休館日」としますが、今後の状況によって休館日が変わる可能性がありますので、来館予定の方におかれましては、事前にホームページ(kusabana.net)で開館日を確認していただきますようお願いします。

また、来館の皆さまには1.マスクの着用、2.チェックシートの記入(名前、連絡先、健康状態の確認)、3.手指消毒をお願いするとともに、入館者の人数制限(同時に6名まで)を実施いたします。 ご理解・ご協力をお願いいたします。
尚、6月19日より県をまたぐ移動の自粛が緩和され、長野県と他都道府県との移動が原則自由となりますが、引き続き、感染防止へのご理解、ご協力をお願いいたします。

営業カレンダー(6/13からの臨時営業日で、今後の状況によって変更になることがあります)
2020年6月
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【石川功一の水彩・油彩展 「和歌に詠まれた草花たち」】

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今年の企画テーマは「和歌」。日本の和歌と、石川功一の作品で歌の中で詠まれた草花図を並べて展示し、合わせて鑑賞していただこうとするものです。
和歌は、日本最古の歌集である「万葉集」を中心に、勅撰集「古今和歌集」、「拾遺和歌集」、「後拾遺和歌集」など、5世紀から11世紀までに詠まれたものより選出。そして、石川功一の描いた草花図の中からは、和歌の中で詠まれた草花を厳選し、水彩画と油彩画を合わせて40数種を紹介します。
尚、11月23日までの会期中、1か月に5点ほどの作品と和歌を入れ替えながら、総計60種程度の草花を紹介していく予定です。

展示予定の作品(一部)
エゾカワラナデシコ、ウメ、サクラ、ヤマブキ、ハギ、フジ、スミレ、ヤブカンゾウ、カタクリ、ニワトコ、ヌルデの紅葉、ダンコウバイの黄葉、等。

開催日:2020年6月13日(土)~2020年11月23日(月)まで
場所:小さな美術館軽井沢草花館
開館時間 10:00から17:00
休館日 火、水、木曜日(但し、今後の状況によって変更していきます)
入館料 500円(中学生以上)、小学生以下無料
駐車場 専用の無料駐車場あり(最大5台)

チラシのダウンロードはこちらから → 軽井沢草花館チラシ(PDF 3.7MB)

小さな美術館軽井沢草花館 公式ホームページ https://kusabana.net
posted by kusabanakan at 19:35| 展示紹介

2020年06月13日

【6月13日オープン】石川功一の水彩・油彩展「和歌に詠まれた草花たち」

小さな美術館軽井沢草花館 2020年度展示のご案内

【6月13日(土)オープン(6/13更新)】

当初の開館予定を延期しておりました「石川功一の水彩・油彩展 和歌に詠まれた草花たち」は本日6月13日よりオープンします。

新型コロナウィルス「感染拡大予防ガイドライン」に沿った対策をとりながら、しばらくは「金、土、日、月曜日を開館日」、「火、水、木曜日を休館日」としますが、今後の状況によって休館日が変わる可能性がありますので、来館予定の方におかれましては、事前にホームページ(kusabana.net)で開館日を確認していただきますようお願いします。

また、来館の皆さまには1.マスクの着用、2.チェックシートの記入(名前、連絡先、健康状態の確認)、3.手指消毒をお願いするとともに、入館者の人数制限(同時に6名まで)を実施いたします。 ご理解・ご協力をお願いいたします。
尚、6月18日までは、政府からの段階的な自粛の緩和方針に基づいて、東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、北海道からの来館は6月18日まで自粛いただきますよう、こちらもご理解、ご協力をお願いいたします。

営業カレンダー(6/13からの臨時営業日で、今後の状況によって変更になることがあります)
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【石川功一の水彩・油彩展 「和歌に詠まれた草花たち」】

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今年の企画テーマは「和歌」。日本の和歌と、石川功一の作品で歌の中で詠まれた草花図を並べて展示し、合わせて鑑賞していただこうとするものです。
和歌は、日本最古の歌集である「万葉集」を中心に、勅撰集「古今和歌集」、「拾遺和歌集」、「後拾遺和歌集」など、5世紀から11世紀までに詠まれたものより選出。そして、石川功一の描いた草花図の中からは、和歌の中で詠まれた草花を厳選し、水彩画と油彩画を合わせて40数種を紹介します。
尚、11月23日までの会期中、1か月に5点ほどの作品と和歌を入れ替えながら、総計60種程度の草花を紹介していく予定です。

展示予定の作品(一部)
エゾカワラナデシコ、ウメ、サクラ、ヤマブキ、ハギ、フジ、スミレ、ヤブカンゾウ、カタクリ、ニワトコ、ヌルデの紅葉、ダンコウバイの黄葉、等。

開催日:2020年6月13日(土)~2020年11月23日(月)まで
場所:小さな美術館軽井沢草花館
開館時間 10:00から17:00
休館日 火、水、木曜日(但し、今後の状況によって変更していきます)
入館料 500円(中学生以上)、小学生以下無料

チラシのダウンロードはこちらから → 軽井沢草花館チラシ(PDF 3.7MB)

小さな美術館軽井沢草花館 公式ホームページ https://kusabana.net
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2020年06月09日

【エゾカワラナデシコ】石川功一の水彩・油彩展「和歌に詠まれた草花たち」

小さな美術館軽井沢草花館 2020年度展示のご案内

【6月13日(土)よりオープンします(6/9更新)】

新型コロナウィルス「感染拡大予防ガイドライン」に沿った対策をとりながら「石川功一の水彩・油彩展 和歌に詠まれた草花たち」を開催します。6月13日以降、しばらくは「金、土、日、月曜日を開館日」、「火、水、木曜日を休館日」としますが、今後の状況によって休館日が変わる可能性がありますので、来館予定の方におかれましては、事前にホームページで開館日を確認していただきますようお願いします。
また、来館の皆さまには1.マスクの着用、2.チェックシートの記入(名前、連絡先、健康状態の確認)、3.手指消毒をお願いするとともに、入館者の人数制限(同時に6名まで)を実施いたします。 ご理解・ご協力をお願いいたします。
尚、6月18日までは、政府からの段階的な自粛の緩和方針に基づいて、東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、北海道からの来館は6月18日まで自粛いただきますよう、こちらもご理解、ご協力をお願いいたします。

営業カレンダー(6/13からの臨時営業日で、今後の状況によって変更になることがあります)
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【石川功一の水彩・油彩展 「和歌に詠まれた草花たち」】

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今年の企画テーマは「和歌」。日本の和歌と、石川功一の作品で歌の中で詠まれた草花図を並べて展示し、合わせて鑑賞していただこうとするものです。
和歌は、日本最古の歌集である「万葉集」を中心に、勅撰集「古今和歌集」、「拾遺和歌集」、「後拾遺和歌集」など、5世紀から11世紀までに詠まれたものより選出。そして、石川功一の描いた草花図の中からは、和歌の中で詠まれた草花を厳選し、水彩画と油彩画を合わせて40数種を紹介します。
尚、11月23日までの会期中、1か月に5点ほどの作品と和歌を入れ替えながら、総計60種程度の草花を紹介していく予定です。

展示予定の作品(一部)
エゾカワラナデシコ、ウメ、サクラ、ヤマブキ、ハギ、フジ、スミレ、ヤブカンゾウ、カタクリ、ニワトコ、ヌルデの紅葉、ダンコウバイの黄葉、等。

【エゾカワラナデシコ】

展示作品より石川功一の描いた水彩スケッチと万葉集の歌をご紹介します。

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石川功一 水彩スケッチ エゾカワラナデシコ

*****************
見わたせば 向ひの野辺の なでしこが
 散らまく惜しも 雨な降りそね

万葉集 巻第10・1970 作者未詳
*****************
※館内では、現代訳も併記して紹介しています。

開催日:2020年6月13日(土)~2020年11月23日(月)まで
場所:小さな美術館軽井沢草花館
開館時間 10:00から17:00
休館日 火、水、木曜日(但し、今後の状況によって変更していきます)
入館料 500円(中学生以上)、小学生以下無料

チラシのダウンロードはこちらから → 軽井沢草花館チラシ(PDF 3.7MB)

小さな美術館軽井沢草花館 公式ホームページ https://kusabana.net
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2020年05月27日

【6月13日よりオープン】石川功一の水彩・油彩展「和歌に詠まれた草花たち」

小さな美術館軽井沢草花館 2020年度展示のご案内

【6月13日(土)よりオープンします(5/27更新)】

小さな美術館軽井沢草花館では新型コロナウィルスの感染拡大防止の観点から、当初4月18日予定の開館を延期しておりましたが、6月13日(土)より「感染拡大予防ガイドライン」に沿った必要な対策をとりながら営業を始めます。
しばらくは「金、土、日、月曜日を開館日」「火、水、木曜日を休館日」としますが、今後の状況によって対応を変えていきます。来館予定の方におかれましては、事前に当館ホームページやこのブログで開館日を確認していただきますようお願いします。
また、ガイドラインに従って手指消毒、館内の3密防止対策(人数制限含む)を行いますが、来館の皆さまにもマスクの着用をお願いします。
尚、5月25日にコロナ緊急事態宣言が全国的に解除されましたが、政府からの段階的な自粛の緩和方針に基づいて、東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、北海道からの来館は6月18日まで自粛いただきますよう、ご理解、ご協力をお願いいたします。

営業カレンダー(6/13からの臨時営業日で、今後の状況によって変更になることがあります)
2020年6月
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石川功一の水彩・油彩展 「和歌に詠まれた草花たち」

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今年の企画テーマは「和歌」。日本の和歌と、石川功一の作品で歌の中で詠まれた草花図を並べて展示し、合わせて鑑賞していただこうとするものです。
和歌は、日本最古の歌集である「万葉集」を中心に、勅撰集「古今和歌集」、「拾遺和歌集」、「後拾遺和歌集」など、5世紀から11世紀までに詠まれたものより選出。
そして、石川功一の描いた草花図の中からは、和歌の中で詠まれた草花を厳選し、水彩画と油彩画を合わせて40数種を紹介します。
尚、11月23日までの会期中、1か月に5点ほどの作品と和歌を入れ替えながら、総計60種程度の草花を紹介していく予定です。

展示予定の作品(一部)
エゾカワラナデシコ、ウメ、サクラ、ヤマブキ、ハギ、フジ、スミレ、ヤブカンゾウ、カタクリ、ニワトコ、ヌルデの紅葉、ダンコウバイの黄葉、等。

開催日:2020年6月13日(土)~2020年11月23日(月)まで
場所:小さな美術館軽井沢草花館
開館時間 10:00から17:00
休館日 火、水、木曜日(但し、今後の状況によって変更していきます)
入館料 500円(中学生以上)、小学生以下無料

チラシのダウンロードはこちらから → 軽井沢草花館チラシ(PDF 3.7MB)

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2020年05月06日

【開催日延期、継続のご案内】石川功一の水彩・油彩展「和歌に詠まれた草花たち」

小さな美術館軽井沢草花館 2020年度展示のご案内

【2020.5.6 開館日延期、継続のお知らせ】

小さな美術館軽井沢草花館は、新型コロナウィルスの感染拡大防止の観点より、4月18日(土)に開催予定だった「石川功一水彩・油彩展 和歌に詠まれた草花たち」の開催日を延期することとし、現在閉館中です。G.W.明けも閉館を継続し、開館は6月以降になる見込みですが、 新たな開催日につきましては、今後の事態収束を見極めながら慎重に決めてまいります。最新情報は当ホームページ(kusabana.net)で発信していきますので、来館予定の方は事前に確認いただきますようお願い申し上げます。
石川功一の水彩・油彩展 「和歌に詠まれた草花たち」

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チラシのダウンロードはこちらから → 軽井沢草花館チラシ(PDF 5.0MB)

小さな美術館軽井沢草花館 公式ホームページ https://kusabana.net
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2020年04月17日

【開催日延期のご案内】石川功一の水彩・油彩展「和歌に詠まれた草花たち」

小さな美術館軽井沢草花館 2020年度展示のご案内

【2020.4.17 開館日延期のお知らせ】

小さな美術館軽井沢草花館は、新型コロナウィルスの感染拡大防止の観点より、4月18日(土)に開催を予定しておりました「石川功一水彩・油彩展 和歌に詠まれた草花たち」の開催日を延期します。
新たな開催日は、今後の事態収束を注視しながら決めてまいります。最新情報につきましてはこのブログ、及び当館のホームページ(kusabana.net)で発信していきますので、来館予定の方は事前に確認いただきますようお願い申し上げます。

石川功一の水彩・油彩展 「和歌に詠まれた草花たち」

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チラシのダウンロードはこちらから → 軽井沢草花館チラシ(PDF 5.0MB)

小さな美術館軽井沢草花館 公式ホームページ https://kusabana.net
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2020年03月26日

石川功一の水彩・油彩展 「和歌に詠まれた草花たち」

小さな美術館軽井沢草花館 2020年度展示のご案内(4月7日更新)

【2020.4.7 開館日延期のお知らせ】
小さな美術館軽井沢草花館は、新型コロナウィルスの感染拡大防止の観点より、4月18日(土)開催を予定しておりました「石川功一水彩・油彩展 和歌に詠まれた草花たち」の開催日を延期することにしました。
新たな開催日につきましては、ゴールデンウィーク以降を考えておりますが、今後、事態の収束状況を注視しながら決めてまいります。最新情報につきましてはこのブログ、あるいは小さな美術館軽井沢草花館のホームページにて発信していきますので、来館予定の方は事前にご確認いただきますようお願い申し上げます。

【2020.4.3 お知らせ】
4月18日(土)から開催予定の「石川功一水彩・油彩展 和歌に詠まれた草花たち」は新型コロナウィルスの感染拡大防止の観点から、今後日程等の予定を変更する可能性があることをあらかじめご了承願います。予定の変更が生じた場合、このホームページにてお知らせいたします。来館予定の方は、事前に確認いただきますようお願いいたします。(2020.4.3)

石川功一の水彩・油彩展 「和歌に詠まれた草花たち」

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チラシのダウンロードはこちらから → 軽井沢草花館チラシ(PDF 5.0MB)

今年の企画テーマは「和歌」。日本の和歌と、石川功一の作品で歌の中で詠まれた草花図を並べて展示し、合わせて鑑賞していただこうとするものです。
和歌は、日本最古の歌集である「万葉集」を中心に、勅撰集「古今和歌集」、「拾遺和歌集」、「後拾遺和歌集」など、5世紀から11世紀までに詠まれたものより選出。
そして、石川功一の描いた草花図の中からは、和歌の中で詠まれた草花を厳選し、水彩画と油彩画を合わせて40数種を紹介します。
尚、11月23日までの会期中、1か月に5点ほどの作品と和歌を入れ替えながら、総計70種程度の草花を紹介していく予定です。

展示予定の作品(一部)
エゾカワラナデシコ、ウメ、サクラ、ハギ、フジ、スミレ、ヤブカンゾウ、カタクリ、ヌルデの紅葉、ダンコウバイの黄葉、等。

開催日未定~2020年11月23日(月)まで
場所:小さな美術館軽井沢草花館
開館時間 10:00から17:00
休館日 火曜日(但し、5/5、9/22、11/3は開館、8月は無休)
入館料 500円(中学生以上)、小学生以下無料

ホームページ https://kusabana.net
posted by kusabanakan at 14:21| 展示紹介

2019年11月24日

【ご案内】冬期休館

【冬期休館のご案内】
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2019年度 軽井沢草花館 企画展
薬効・薬理をもつ植物 石川功一の描く「軽井沢の薬草展」(4/20-11/24)
は終了しました。

次回の展示は2020年4月下旬からを予定しております。
posted by kusabanakan at 17:00| 展示紹介

2019年11月10日

【軽井沢の薬草展】チョウセンゴミシ

小さな美術館軽井沢草花館 2019年度展示のご案内

全5期 薬効・薬理をもつ植物 石川功一の描く「軽井沢の薬草展」開催中。

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画家・石川功一が描いた軽井沢に自生する草花画(油彩画・水彩スケッチ)の中から、薬効、あるいは薬理をもつ植物を紹介する企画展です。
ゲンノショウコ、アケビ、クズなど、日本では古くから漢方薬や民間薬として利用されている植物がたくさんあります。本展では4月20日から11月24日までを5期に分け、展示替えをしながら、各期40点前後の草花画(薬草)を展示します。

本日、今年度最終となる第5期目(11月24日まで)の展示が始まりました(47種の薬草を含む計53作品)。
1期から4期に展示された作品を中心に、選りすぐりの作品(薬草)を展示しています。

・日本薬局方収載の薬草は23種(クララ、センブリ、トチバニンジン、コブシ、オケラ、トリカブト等)
・生薬見本20種(クズ、ゲンノショウコ、マタタビ、ウツボグサ、レンギョウ、ミツバアケビ、オニユリ、チョウセンゴミシ等)も同時展示

以下、展示中の作品よりチョウセンゴミシ(マツブサ科)をご紹介します。

【チョウセンゴミシ】
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石川功一 油彩画 30号変形 チョウセンゴミシの実(2019年11月24日まで公開)

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軽井沢 チョウセンゴミシの実

山林に生えるつる性の低木で、軽井沢の山地でよくみられます。
赤く熟した実の部分が生薬名ゴミシ(五味子)と呼ばれます。
鎮咳、収れん、止瀉、強壮薬として各種の処方に配剤され、主な処方例に漢方薬・小青竜湯(しょうせいりゅうとう)などがあります。
また、果実酒は滋養強壮によいとされ、韓国では果実から作られる五味子茶(オミジャ)が一般的に飲まれています。

【薬効・薬理をもつ植物 石川功一の描く「軽井沢の薬草展」】

2019年4月20日(土)から11月24日(日)
場所:小さな美術館軽井沢草花館
開館時間 10:00から17:00
休館日 火曜日 11月25日以降2020年4月下旬まで冬期休館
入館料 500円(中学生以上)、小学生以下無料

ホームページ https://kusabana.net
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2019年10月24日

【軽井沢の薬草展】ノイバラ

小さな美術館軽井沢草花館 2019年度展示のご案内

全5期 薬効・薬理をもつ植物 石川功一の描く「軽井沢の薬草展」開催中。

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画家・石川功一が描いた軽井沢に自生する草花画(油彩画・水彩スケッチ)の中から、薬効、あるいは薬理をもつ植物を紹介する企画展です。
ゲンノショウコ、アケビ、クズなど、日本では古くから漢方薬や民間薬として利用されている植物がたくさんあります。本展では4月20日から11月24日までを5期に分け、展示替えをしながら、各期40点前後の草花画(薬草)を展示します。

本日、今年度最終となる第5期目(11月24日まで)の展示が始まりました(47種の薬草を含む計53作品)。
1期から4期に展示された作品を中心に、選りすぐりの作品(薬草)を展示しています。

・日本薬局方収載の薬草は23種(クララ、センブリ、トチバニンジン、コブシ、オケラ、トリカブト等)
・生薬見本20種(クズ、ゲンノショウコ、マタタビ、ウツボグサ、レンギョウ、ミツバアケビ、オニユリ等)も同時展示

以下、展示中の作品よりノイバラ(バラ科)をご紹介します。

【ノイバラ】
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石川功一 水彩スケッチ ノイバラの実(2019年11月24日まで公開)

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2010年10月22日 軽井沢 ノイバラの実

日当りの良い山野に生え、河川域、湖畔などに多く自生します。
バラ科の落葉低木で、枝には棘。
軽井沢では6月から7月にかけて白い花を咲かせます。
日本全土に分布し、軽井沢でもよく見られます。

実(偽果)の部分を生薬として用い、生薬名をエイジツ(営実)と言います。
薬効として、利尿、運動抑制作用のほか、ムルチフロリンAなどに瀉下活性が認められています。
※日本薬局法にも収載

【薬効・薬理をもつ植物 石川功一の描く「軽井沢の薬草展」】

2019年4月20日(土)から11月24日(日)
場所:小さな美術館軽井沢草花館
開館時間 10:00から17:00
休館日 火曜日、11月25日以降2020年4月下旬まで冬期休館
入館料 500円(中学生以上)、小学生以下無料

ホームページ https://kusabana.net
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2019年10月18日

【軽井沢の薬草展】シオデ

小さな美術館軽井沢草花館 2019年度展示のご案内

全5期 薬効・薬理をもつ植物 石川功一の描く「軽井沢の薬草展」開催中。

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画家・石川功一が描いた軽井沢に自生する草花画(油彩画・水彩スケッチ)の中から、薬効、あるいは薬理をもつ植物を紹介する企画展です。
ゲンノショウコ、アケビ、クズなど、日本では古くから漢方薬や民間薬として利用されている植物がたくさんあります。本展では4月20日から11月24日までを5期に分け、展示替えをしながら、各期40点前後の草花画(薬草)を展示します。

本日、今年度最終となる第5期目(11月24日まで)の展示が始まりました(47種の薬草を含む計53作品)。
1期から4期に展示された作品を中心に、選りすぐりの作品(薬草)を展示しています。

・日本薬局方収載の薬草は23種(クララ、センブリ、トチバニンジン、コブシ、オケラ、トリカブト等)
・生薬見本20種(クズ、ゲンノショウコ、マタタビ、ウツボグサ、レンギョウ、ミツバアケビ、オニユリ等)も同時展示

以下、展示中の作品よりシオデ(サルトリイバラ科)をご紹介します。

【シオデ】
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石川功一 水彩スケッチ シオデの実(2019年11月24日まで公開)

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2010年11月13日 軽井沢 シオデの実

原野や山林の縁に生えるつる性の多年草で、軽井沢の林道端などでも見られます。
根の部分が生薬名ギュウビサイ(牛尾菜)と呼ばれます。
薬用として関節炎、腰痛、筋肉痛、通経、血行促進に用いますが、よく伸びた若芽・若葉は山菜としてよく知られています。
山のアスパラガスともいわれ、ゆでておひたしにしたり、あえ物にすると美味。
展示作品は秋に実をつけた時のシオデを描いたものです。

【薬効・薬理をもつ植物 石川功一の描く「軽井沢の薬草展」】

2019年4月20日(土)から11月24日(日)
場所:小さな美術館軽井沢草花館
開館時間 10:00から17:00
休館日 火曜日 ※10月22日(火)「即位礼正殿の儀の行われる日」の祝日も休館です。
入館料 500円(中学生以上)、小学生以下無料

ホームページ https://kusabana.net
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2019年10月16日

【軽井沢の薬草展】トチバニンジン

小さな美術館軽井沢草花館 2019年度展示のご案内

全5期 薬効・薬理をもつ植物 石川功一の描く「軽井沢の薬草展」開催中。

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画家・石川功一が描いた軽井沢に自生する草花画(油彩画・水彩スケッチ)の中から、薬効、あるいは薬理をもつ植物を紹介する企画展です。
ゲンノショウコ、アケビ、クズなど、日本では古くから漢方薬や民間薬として利用されている植物がたくさんあります。本展では4月20日から11月24日までを5期に分け、展示替えをしながら、各期40点前後の草花画(薬草)を展示します。

本日、今年度最終となる第5期目(11月24日まで)の展示が始まりました(47種の薬草を含む計53作品)。
1期から4期に展示された作品を中心に、選りすぐりの作品(薬草)を展示しています。

・日本薬局方収載の薬草は23種(クララ、センブリ、トチバニンジン、コブシ、オケラ、トリカブト等)
・生薬見本20種(クズ、ゲンノショウコ、マタタビ、ウツボグサ、レンギョウ、ミツバアケビ、オニユリ等)も同時展示

以下、展示中の作品よりトチバニンジン(ウコギ科)をご紹介します。

【トチバニンジン】
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石川功一 水彩スケッチ トチバニンジンの実(2019年11月24日まで公開)

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2013年8月13日 軽井沢 トチバニンジンの実

朝鮮人参と同じ仲間の植物です。
根茎の部分が薬用として利用され、生薬名はチクセツニンジン(竹節人参)。
去痰、解熱、健胃薬として消化不良、胃部の熱感、食欲不振、気管支炎などに用いられます。
漢方処方例として柴葛湯加川芎辛夷(さいかつとうかせんきゅうしんい)などに配合されています。
【薬効・薬理をもつ植物 石川功一の描く「軽井沢の薬草展」】

2019年4月20日(土)から11月24日(日)
場所:小さな美術館軽井沢草花館
開館時間 10:00から17:00
休館日 火曜日 ※10月22日(火)「即位礼正殿の儀の行われる日」の祝日も休館です。
入館料 500円(中学生以上)、小学生以下無料

ホームページ https://kusabana.net
posted by kusabanakan at 15:38| 展示紹介

2019年10月14日

台風19号以降の営業について

営業についてのご案内

2019年10月13日(日)以降、通常どおり開館しております。
※火曜日は休館、10/22(火)の祝日も休館です

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全5期 薬効・薬理をもつ植物 石川功一の描く「軽井沢の薬草展」開催中。

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画家・石川功一が描いた軽井沢に自生する草花画(油彩画・水彩スケッチ)の中から、薬効、あるいは薬理をもつ植物を紹介する企画展です。
ゲンノショウコ、アケビ、クズなど、日本では古くから漢方薬や民間薬として利用されている植物がたくさんあります。本展では4月20日から11月24日までを5期に分け、展示替えをしながら、各期40点前後の草花画(薬草)を展示します。

本日、今年度最終となる第5期目(11月24日まで)の展示が始まりました(47種の薬草を含む計53作品)。
1期から4期に展示された作品を中心に、選りすぐりの作品(薬草)を展示しています。

・日本薬局方収載の薬草は23種(クララ、センブリ、トチバニンジン、コブシ、オケラ、トリカブト等)
・生薬見本20種(クズ、ゲンノショウコ、マタタビ、ウツボグサ、レンギョウ、ミツバアケビ、オニユリ等)も同時展示

期間:2019年4月20日(土)から11月24日(日)
場所:小さな美術館軽井沢草花館 googleマップにリンク
開館時間:10:00から17:00
休館日:火曜日 ※10月22日(火)「即位礼正殿の儀の行われる日」の祝日も休館です。
入館料:500円(中学生以上)、小学生以下無料

ホームページ https://kusabana.net
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2019年10月13日

2019年10月13日 本日の営業について

本日の営業についてご案内します。

2019年10月13日(日)通常どおり開館します。
10:00から17:00(8:50更新)

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全5期 薬効・薬理をもつ植物 石川功一の描く「軽井沢の薬草展」開催中。

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画家・石川功一が描いた軽井沢に自生する草花画(油彩画・水彩スケッチ)の中から、薬効、あるいは薬理をもつ植物を紹介する企画展です。
ゲンノショウコ、アケビ、クズなど、日本では古くから漢方薬や民間薬として利用されている植物がたくさんあります。本展では4月20日から11月24日までを5期に分け、展示替えをしながら、各期40点前後の草花画(薬草)を展示します。

本日、今年度最終となる第5期目(11月24日まで)の展示が始まりました(47種の薬草を含む計53作品)。
1期から4期に展示された作品を中心に、選りすぐりの作品(薬草)を展示しています。

・日本薬局方収載の薬草は23種(クララ、センブリ、トチバニンジン、コブシ、オケラ、トリカブト等)
・生薬見本20種(クズ、ゲンノショウコ、マタタビ、ウツボグサ、レンギョウ、ミツバアケビ、オニユリ等)も同時展示

期間:2019年4月20日(土)から11月24日(日)
場所:小さな美術館軽井沢草花館 googleマップにリンク
開館時間:10:00から17:00
休館日:火曜日 ※10月22日(火)「即位礼正殿の儀の行われる日」の祝日も休館です。
入館料:500円(中学生以上)、小学生以下無料

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2019年10月12日

2019年10月12日【台風19号】軽井沢草花館の営業についてのご案内

本日の営業についてご案内します。

2019年10月12日(土)
15:00まで開館
15:00より臨時閉館します(13:08更新)

13:00現在、雨足、風共に強い状態です。
施設前の道路も水たまりの状態がひどくなったため、15:00より臨時閉店させていただきます。

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全5期 薬効・薬理をもつ植物 石川功一の描く「軽井沢の薬草展」開催中。

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画家・石川功一が描いた軽井沢に自生する草花画(油彩画・水彩スケッチ)の中から、薬効、あるいは薬理をもつ植物を紹介する企画展です。
ゲンノショウコ、アケビ、クズなど、日本では古くから漢方薬や民間薬として利用されている植物がたくさんあります。本展では4月20日から11月24日までを5期に分け、展示替えをしながら、各期40点前後の草花画(薬草)を展示します。

本日、今年度最終となる第5期目(11月24日まで)の展示が始まりました(47種の薬草を含む計53作品)。
1期から4期に展示された作品を中心に、選りすぐりの作品(薬草)を展示しています。

・日本薬局方収載の薬草は23種(クララ、センブリ、トチバニンジン、コブシ、オケラ、トリカブト等)
・生薬見本20種(クズ、ゲンノショウコ、マタタビ、ウツボグサ、レンギョウ、ミツバアケビ、オニユリ等)も同時展示

期間:2019年4月20日(土)から11月24日(日)
場所:小さな美術館軽井沢草花館 googleマップにリンク
開館時間:10:00から17:00
休館日:火曜日 ※10月22日(火)「即位礼正殿の儀の行われる日」の祝日も休館です。
入館料:500円(中学生以上)、小学生以下無料

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2019年10月09日

【軽井沢の薬草展】リンドウ

小さな美術館軽井沢草花館 2019年度展示のご案内

全5期 薬効・薬理をもつ植物 石川功一の描く「軽井沢の薬草展」開催中。

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画家・石川功一が描いた軽井沢に自生する草花画(油彩画・水彩スケッチ)の中から、薬効、あるいは薬理をもつ植物を紹介する企画展です。
ゲンノショウコ、アケビ、クズなど、日本では古くから漢方薬や民間薬として利用されている植物がたくさんあります。本展では4月20日から11月24日までを5期に分け、展示替えをしながら、各期40点前後の草花画(薬草)を展示します。

本日、今年度最終となる第5期目(11月24日まで)の展示が始まりました(47種の薬草を含む計53作品)。
1期から4期に展示された作品を中心に、選りすぐりの作品(薬草)を展示しています。

・日本薬局方収載の薬草は23種(クララ、センブリ、トチバニンジン、コブシ、オケラ、トリカブト等)
・生薬見本20種(クズ、ゲンノショウコ、マタタビ、ウツボグサ、レンギョウ、ミツバアケビ、オニユリ等)も同時展示

以下、展示中の作品よりリンドウ(リンドウ科)をご紹介します。

【リンドウ】
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石川功一 水彩スケッチ リンドウ(2019年11月24日まで公開)

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2012年10月9日 軽井沢 リンドウ

秋の野に咲く多年草の草花。
自生で咲いている姿を見る機会がだんだんと少なくなりつつありますが、長野の県花として親しまれています。
薬草として根の部分が利用され、生薬名はリュウタン(竜胆)。
苦味健胃薬として、消化器の充血、炎症のほか尿道炎、リウマチなどに応用され、また、民間では食欲不振、消化不良、胃酸過多、腹痛に用いられます。漢方処方例として竜胆瀉肝湯(りゅうたんしゃかんとう)などがあります。

【薬効・薬理をもつ植物 石川功一の描く「軽井沢の薬草展」】

2019年4月20日(土)から11月24日(日)
場所:小さな美術館軽井沢草花館
開館時間 10:00から17:00
休館日 火曜日 ※10月22日(火)「即位礼正殿の儀の行われる日」の祝日も休館です。
入館料 500円(中学生以上)、小学生以下無料

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posted by kusabanakan at 20:40| 展示紹介

2019年09月29日

【軽井沢の薬草展】センブリ

小さな美術館軽井沢草花館 2019年度展示のご案内

全5期 薬効・薬理をもつ植物 石川功一の描く「軽井沢の薬草展」開催中。

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画家・石川功一が描いた軽井沢に自生する草花画(油彩画・水彩スケッチ)の中から、薬効、あるいは薬理をもつ植物を紹介する企画展です。
ゲンノショウコ、アケビ、クズなど、日本では古くから漢方薬や民間薬として利用されている植物がたくさんあります。本展では4月20日から11月24日までを5期に分け、展示替えをしながら、各期40点前後の草花画(薬草)を展示します。

現在、第4期目(10月7日まで)を開催中で、47種の薬草(計51作品)を展示中です。
そして10月9日(水)より今年度最終となる第5期の展示が始まります[油彩画と水彩スケッチ合わせて48点(薬草45種類)]。

以下、現在、第4期で展示中の作品で、引き続き第5期でも展示予定のセンブリ(リンドウ科)をご紹介します。

【センブリ】
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石川功一 水彩スケッチ センブリ(2019年11月24日まで公開予定)

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2011年10月16日 軽井沢 センブリ

日当りの良い山の林地に生える越年草。
生育数は少ないものの、軽井沢の林道端でも時々見かけます。
生薬名はトウヤク(当薬)。
全草に苦味成分が含まれ、苦味健胃薬として消化不良、食欲不振に用いられます。

【薬効・薬理をもつ植物 石川功一の描く「軽井沢の薬草展」】

2019年4月20日(土)から11月24日(日)
場所:小さな美術館軽井沢草花館
開館時間 10:00から17:00
休館日 火曜日 ※10月22日(火)「即位礼正殿の儀の行われる日」の祝日も休館です。
入館料 500円(中学生以上)、小学生以下無料
※10月1日から消費税率が8%から10%に変わりますが、入館料は500円のままです。

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2019年09月18日

【軽井沢の薬草展】イシミカワ

小さな美術館軽井沢草花館 2019年度展示のご案内

全5期 薬効・薬理をもつ植物 石川功一の描く「軽井沢の薬草展」開催中。

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画家・石川功一が描いた軽井沢に自生する草花画(油彩画・水彩スケッチ)の中から、薬効、あるいは薬理をもつ植物を紹介する企画展です。
ゲンノショウコ、アケビ、クズなど、日本では古くから漢方薬や民間薬として利用されている植物がたくさんあります。本展では4月20日から11月24日までを5期に分け、展示替えをしながら、各期40点前後の草花画(薬草)を展示します。

現在、第4期目(9月4日から10月7日まで)を開催中で、47種の薬草(計51作品)を展示中です。

主な展示作品は:ミツバアケビ、チョウセンゴミシ、クズ、ゲンノショウコ、アマチャヅル、ワレモコウ、リンドウ、サラシナショウマ、センブリ、キセワタ、メハジキ、スイカズラ、アオツヅラフジ、イボタノキ、カラハナソウ、カナムグラ、クサボケ、オオバコ、ドクダミ、ヤマトリカブト、イシミカワ等、油彩画と水彩スケッチ合わせて51点(薬草47種類)です。

以下、第4期に展示中の作品よりイシミカワ(タデ科)をご紹介します。

【イシミカワ】
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石川功一 水彩スケッチ イシミカワの実(2019年10月7日まで公開予定)

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2010年10月8日 軽井沢 イシミカワの実

河原や湿地帯など、日当たりが良く、やや湿気た場所に生えるつる性の一年草。
茎に鋭い下向きの刺毛があり、他の草に覆いかぶさったりして生えています。
生薬名はコウバンキ(杠板帰)。全草が下痢止め,利尿,解熱,腫れ物などに用いられます。

【薬効・薬理をもつ植物 石川功一の描く「軽井沢の薬草展」】

2019年4月20日(土)から11月24日(日)
場所:小さな美術館軽井沢草花館
開館時間 10:00から17:00
休館日 火曜日
入館料 500円(中学生以上)、小学生以下無料

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2019年09月10日

【軽井沢の薬草展】クズ

小さな美術館軽井沢草花館 2019年度展示のご案内

全5期 薬効・薬理をもつ植物 石川功一の描く「軽井沢の薬草展」開催中。

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画家・石川功一が描いた軽井沢に自生する草花画(油彩画・水彩スケッチ)の中から、薬効、あるいは薬理をもつ植物を紹介する企画展です。
ゲンノショウコ、アケビ、クズなど、日本では古くから漢方薬や民間薬として利用されている植物がたくさんあります。本展では4月20日から11月24日までを5期に分け、展示替えをしながら、各期40点前後の草花画(薬草)を展示します。

現在、第4期目(9月4日から10月7日まで)を開催中で、47種の薬草(計51作品)を展示中です。

主な展示作品は:ミツバアケビ、チョウセンゴミシ、クズ、ゲンノショウコ、アマチャヅル、ワレモコウ、リンドウ、サラシナショウマ、センブリ、キセワタ、メハジキ、スイカズラ、アオツヅラフジ、イボタノキ、カラハナソウ、カナムグラ、クサボケ、オオバコ、ドクダミ、ヤマトリカブト等、油彩画と水彩スケッチ合わせて51点(薬草47種類)です。

以下、第4期に展示中の作品よりクズをご紹介します。

【クズ】

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石川功一 水彩スケッチ クズ(2019年11月24日まで公開予定)

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2010年8月6日 軽井沢 クズの花

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2010年8月6日 軽井沢 斜面に繁殖したクズ

秋の七草の一つでもあるクズ。都心でも鉄道線路沿いや高速道路の脇などで斜面を覆いつくすように一面に繁殖しているのを見かけます。
生薬名をカッコン(葛根)と呼び、漢方薬「葛根湯(カッコントウ)」の主成分でもあります。また、根から取れるデンプンはくず粉と呼ばれ、和菓子の原料として使われています。

【薬効・薬理をもつ植物 石川功一の描く「軽井沢の薬草展」】

2019年4月20日(土)から11月24日(日)
場所:小さな美術館軽井沢草花館
開館時間 10:00から17:00
休館日 火曜日
入館料 500円(中学生以上)、小学生以下無料

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2019年09月06日

【軽井沢の薬草展】ゲンノショウコ

小さな美術館軽井沢草花館 2019年度展示のご案内

全5期 薬効・薬理をもつ植物 石川功一の描く「軽井沢の薬草展」開催中。

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画家・石川功一が描いた軽井沢に自生する草花画(油彩画・水彩スケッチ)の中から、薬効、あるいは薬理をもつ植物を紹介する企画展です。
ゲンノショウコ、アケビ、クズなど、日本では古くから漢方薬や民間薬として利用されている植物がたくさんあります。本展では4月20日から11月24日までを5期に分け、展示替えをしながら、各期40点前後の草花画(薬草)を展示します。

現在、第4期目(9月4日から10月7日まで)を開催中で、47種の薬草(計51作品)を展示中です。

主な展示作品は:ミツバアケビ、チョウセンゴミシ、クズ、ゲンノショウコ、アマチャヅル、ワレモコウ、リンドウ、サラシナショウマ、センブリ、キセワタ、メハジキ、スイカズラ、アオツヅラフジ、イボタノキ、カラハナソウ、カナムグラ、クサボケ、オオバコ、ドクダミ、ヤマトリカブト等、油彩画と水彩スケッチ合わせて51点(薬草47種類)です。

以下、第4期に展示中の作品よりゲンノショウコをご紹介します。

【ゲンノショウコ】
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石川功一 水彩スケッチ 紅花(右)と白花(左)のゲンノショウコ(2019年11月24日まで公開予定)

軽井沢に自生するゲンノショウコは白花が主流ですが、時々紅花も見られます。

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2019年7月26日 軽井沢草花館 紅色と白色のゲンノショウコ

花期が長く、軽井沢では7月から10月くらいまで咲いています。
生薬名は和名と同様ゲンノショウコと呼ばれ、民間薬として大腸炎などによる下痢止め,健胃整腸剤に用いられます。
江戸時代の初めころから民間薬に用いられるようになったとされ、名前は痢病(激しい下痢を伴う病気)によく効くことがすぐに「現に証拠」としてあらわれることに由来します。
現在でも,漢方薬として処方されることはなく、民間薬として利用されています。

【薬効・薬理をもつ植物 石川功一の描く「軽井沢の薬草展」】

2019年4月20日(土)から11月24日(日)
場所:小さな美術館軽井沢草花館
開館時間 10:00から17:00
休館日 火曜日
入館料 500円(中学生以上)、小学生以下無料

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