2025年10月15日

ヒオウギ日記(74)実が生り、花茎倒れ、葉枯れる(2025.10.15)

9月24日以来、3週間(21日)ぶりの更新です。
前回はプランターの苗に生っていた実が割れて黒い種(ぬばたま)が姿をあらわしたところでした。その後、鉢植えの苗からも実が割れて、黒い種が現れました。

全体的には、黄葉していた葉が茶褐色化して枯れてきました。何本かの花茎は直立できず、斜めに傾いてしまい、時期に倒れてしまいそうです。

今年は昨年に比べると、苗の数、花茎の本数がやや減りましたが、きれいな花を咲かせてくれて、最終的に種もできたので、5年目の成長を十分楽しんで観察することが出来ました。今年のヒオウギ日記は今回で最後にさせていただきます。

【メモ:2025年10月15日現在】

株数は
プランター:25本(2024年は最終的に26本)
鉢植え:4本(2024年は最終的に7本)

草丈は
プランターの苗:最大95a
鉢植えの苗:最大53a

花茎
プランターの苗:12本(最高H=113a)
鉢植えの苗:3本(最高H=69a)

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2025年10月15日 軽井沢草花館 ヒオウギ
上プランター:2021年8月25日 14粒種まき 下鉢:2021年3月28日 13粒種まき

【プランター5年目のヒオウギ】

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2025年10月15日 軽井沢草花館 プランター5年目のヒオウギの実と種

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2025年10月15日 軽井沢草花館 プランター5年目のヒオウギの実と種

【鉢植え5年目のヒオウギ】

プランターのヒオウギに比べると、実が小さく、種の数も少ないですが、しっかり最後まで成長が続きました。

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2025年10月15日 軽井沢草花館 鉢植え5年目のヒオウギの実と種

まだ1つだけ熟していない実が残っています。

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2025年10月15日 軽井沢草花館 鉢植え5年目のヒオウギの実

【小さな美術館軽井沢草花館 2025年度展示のご案内】

2025年11月16日(日)まで「石川功一の水彩・油彩展 軽井沢の花と実」を開催中。
火曜日休館(11/17以降、2026年4月下旬まで冬期休館)


詳しくはこちら 軽井沢草花館 ブログユウスゲ日記より「展示案内
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2025年09月24日

ヒオウギ日記(73)実が初めて種(ぬばたま)あらわる(2025.9.24)

鉢植えで最後の1輪が咲いた9月1日以来、23日ぶりの更新です。
本日、プランター5年目のヒオウギにおいて、実が割れて、中から黒い種(たね)があらわれました。

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2025年9月24日 軽井沢草花館 プランター5年目のヒオウギの実と種

プランター5年目となるヒオウギは7月26日を皮切りに8月17日まで、次々花を咲かせてくれました。
花が終わると実が付き、やがてその実の先端が割れると、中から光沢のある直径6〜7_の黒い種(たね)が10〜20程度あらわれます。

この種(たね)は色が黒いことから、「夜」や「髪」といった言葉にかかる和歌の枕詞として「ぬばたま」とも呼ばれます。万葉集の時代から歌に詠まれている使われている枕詞なので、歴史があります。

下写真:プランター全体です。葉が黄葉を始めています。

20250924hiougi01.jpg
2025年9月24日 軽井沢草花館 プランター5年目のヒオウギ

【小さな美術館軽井沢草花館 2025年度展示のご案内】

2025年11月16日(日)まで「石川功一の水彩・油彩展 軽井沢の花と実」を開催中。
火曜日休館(11/17以降、2026年4月下旬まで冬期休館)


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2025年09月01日

ヒオウギ日記(72)鉢植え5年目、最後の一輪咲き今年の花期終了(2025.9.1)

8月22日以来、10日ぶりの更新です。
すでにプランターで育てているヒオウギは開花が終わり(7/26-8/17)、その次に咲き始めた鉢植えのヒオウギも本日で最後の一輪が咲きました(8/10-9/1)。

今年はプランターと鉢植えで開花時期が約半月ずれて咲いてくれたので、花期が7月26日から9月1日までと長い期間楽しむことが出来ました。

【鉢植えのヒオウギ(5年目)】

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2025年9月1日 軽井沢草花館 鉢植え5年目 ヒオウギ(最後の一輪)

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2025年9月1日 軽井沢草花館 鉢植え5年目 ヒオウギ(3本目の花茎から最後の一輪)

鉢植えからは3本の花茎が出て
1本目の花茎:8月10から17日 4輪
2本目の花茎:8月17日から25日 2輪
3本目の花茎:8月27日から9月1日 3輪
で花が咲きました。

プランターのヒオウギの花期は
7月26日から8月17日 12本の花茎から95輪

合わせると7月26日から9月1日までの長い期間、咲き続けてくれました。

鉢植えから出た株数と花茎の本数を2年前から比べると

2023年 株数6、花茎6本
2024年 株数7、花茎3本
2025年 株数4、花茎3本

となり、株数は減少傾向ですが、花茎の本数は昨年と同じになりました。

【ヒオウギの実】

下写真:鉢植え1本目の花茎から咲いた花(8/10-8/17)4輪に2つの実が付きました。

20250901hioug-pot03.jpg

2025年9月1日 軽井沢草花館 鉢植え5年目 ヒオウギ(1本目の花茎に付いた実)

下写真:10日前撮影です。この10日間で実が大きく成長しました。

20250822hioug-pot03.jpg
2025年8月22日 軽井沢草花館 鉢植え5年目 ヒオウギ(1本目の花茎に付いた実)

【メモ:2025年9月1日現在】

株数は
プランター:25本(2024年は最終的に26本)
鉢植え:4本(2024年は最終的に7本)

草丈は
プランターの苗:最大95a
鉢植えの苗:最大53a

花茎
プランターの苗:12本(最高H=113a)
鉢植えの苗:3本(最高H=69a)

でした。

【小さな美術館軽井沢草花館 2025年度展示のご案内】

2025年11月16日(日)まで「石川功一の水彩・油彩展 軽井沢の花と実」を開催中。
火曜日休館(但し、9/23の火曜日はOPEN)


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2025年08月22日

ヒオウギ日記(71)プランター5年目、鉢植え2本目の花茎で開花、3本目の花茎も(2025.8.22)

8月17日以来、5日ぶりの更新です。
すでにプランターで育てているヒオウギは開花が終わっていますが、鉢植えのヒオウギは開花シーズンの途中です。
鉢植えのヒオウギは8月10日に1本目の花茎から最初の一輪が咲き、17日に最後のつぼみが咲き終えました。
そして、17日に伸びてきた2本目の花茎から本日一輪開花しました。
さらに、3本目の花茎を確認しました。
今月末から9月の初めくらいまでヒオウギの花が楽しめそうです。

【鉢植えのヒオウギ(5年目)】

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2025年8月22日 軽井沢草花館 鉢植え5年目 ヒオウギ(2本目の花茎から最初の一輪)

本日(8/22)、2本目の花茎から最初の一輪が咲きました。
すでに咲き終わっている1本目の花茎には2個の実が付きました。
また、3本目の花茎を確認しました(H=45a)。

鉢植えから出た株数と花茎の本数を2年前から比べると

2023年 株数6、花茎6本
2024年 株数7、花茎3本
2025年 株数4、花茎3本(8/22現在)

となり、株数は減少傾向ですが、花茎の本数は昨年と同じになりました。

下写真は、本日開花した一輪(2本目の花茎)と3本目の花茎に付いたつぼみです。

20250822hioug-pot02.jpg
2025年8月22日 軽井沢草花館 鉢植え5年目 ヒオウギ(2本目の花茎から最初の一輪)

下写真:1本目の花茎から咲いた花(8/10-8/17)4輪に2つの実が付きました。

20250822hioug-pot03.jpg
2025年8月22日 軽井沢草花館 鉢植え5年目 ヒオウギ(1本目の花茎に付いた実)

【メモ:2025年8月22日現在】

株数は
プランター:25本(2024年は最終的に26本)
鉢植え:4本(2024年は最終的に7本)

草丈は
プランターの苗:最大95a
鉢植えの苗:最大53a

花茎
プランターの苗:12本(最高H=113a)
鉢植えの苗:3本(最高H=69a)

でした。

【小さな美術館軽井沢草花館 2025年度展示のご案内】

2025年11月16日(日)まで「石川功一の水彩・油彩展 軽井沢の花と実」を開催中。
火曜日休館(但し、9/23の火曜日はOPEN)


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2025年08月17日

ヒオウギ日記(70)プランター5年目最後の1輪、鉢植えは2本目の花茎(2025.8.17)

2021年に種から育てて5年目をむかえたヒオウギ観察日記です。

8月10日以来、1週間ぶりの更新です。
7月26日に咲き始めたプランターのヒオウギが本日(8/17)最後の一輪を咲かせ、今シーズン終了です。
12本の花茎から、23日間で計95輪の花を咲かせてくれました(花茎1本あたり約8輪)。

一方、鉢植えで育てているヒオウギは8月10日に1本の花茎から咲き始めて本日最後の一輪が咲きました。1本の花茎から合計4輪
咲きましたが、株が小ぶりでプランターのヒオウギよりも花茎1本あたりの開花数が半分程度しかありませんでした。
そして、本日鉢植えの株から新たなつぼみ/花茎を確認しました。
明日以降、引き続きヒオウギの花が楽しめそうです。

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2025年8月17日 軽井沢草花館 ヒオウギ
上プランター:2021年8月25日 14粒種まき 下鉢:2021年3月28日 13粒種まき

【鉢植えのヒオウギ(5年目)】

20250817hioug-pot01.jpg
2025年8月17日 軽井沢草花館 鉢植え5年目 ヒオウギ(一本目の花茎の最後の一輪)

本日(8/17)、鉢植えから2本目の花茎が出てきました。
1本目の花茎からは8月10日に最初の花が咲き、本日最後のつぼみから一輪が咲きました。
1本の花茎から8日間で合計4輪咲きましたが、株が小さめだからなのか?開花数は少なめでした。

鉢植えから出た株数と花茎の本数を2年前から比べると

2023年 株数6、花茎6本
2024年 株数7、花茎3本
2025年 株数4、花茎2本(8/17現在)

となり、花茎の本数は減少傾向です。
下写真は、本日確認した新たなつぼみと花茎です。

20250817hioug-pot02.jpg
2025年8月17日 軽井沢草花館 鉢植え5年目 ヒオウギ(2本目のつぼみ/花茎)

【メモ:2025年8月17日現在】

株数は
プランター:25本(2024年は最終的に26本)
鉢植え:4本(2024年は最終的に7本)

草丈は
プランターの苗:最大95a(前回8/10も95a)
鉢植えの苗:最大53a(前回8/10も53a)

花茎
プランターの苗:12本(最高H=113a)
鉢植えの苗:2本(2本目H=42a)

でした。

【小さな美術館軽井沢草花館 2025年度展示のご案内】

2025年11月16日(日)まで「石川功一の水彩・油彩展 軽井沢の花と実」を開催中。
火曜日休館(但し、9/23の火曜日はOPEN)


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2025年08月10日

ヒオウギ日記(69)鉢植え5年目も最初の一輪開花(2025.8.10)

2021年に種から育てて5年目をむかえたヒオウギ観察日記です。

8月2日以来、8日ぶりの更新。
すでにプランターの苗が7月26日に開花を始めていますが、本日(8/10)、15日遅れて鉢植えの苗から一輪咲きました。

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2025年8月10日 軽井沢草花館 鉢植え5年目 ヒオウギ(今年最初の一輪)

今日現在、鉢植えの苗4株から花茎が出ているのは1本のみ。今後増えるかどうか?観察を続けます。
ちなみに、鉢植えから出た株数と花茎の本数を2年前から比べると

2023年 株数6、花茎6本
2024年 株数7、花茎3本
2025年 株数4、花茎1本(8/10現在)

となり、花茎の本数は減少傾向です。
毎年の様に種をまいて、苗を更新していった方が良いのかもしれません。

20250810hiougiB02.jpg
2025年8月10日 軽井沢草花館 鉢植え5年目 ヒオウギ(今年最初の一輪)

一方、7月26日に開花を始めたプランターのヒオウギは、12本の花茎から毎日少しづつ花を咲かせていて、本日8月10日までの16日間で合計79輪咲きました(最多で12輪/日)。まだつぼみが残っているので、もう少し花が楽しめそうです。
また、最初に咲いた花からは大きな実が生っていて、今年も種が採取できそうです(下写真)。

20250810hiougiA01.jpg
2025年8月10日 軽井沢草花館 プランター5年目 ヒオウギ(花と実)

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2025年8月10日 軽井沢草花館 ヒオウギ
上プランター:2021年8月25日 14粒種まき 下鉢:2021年3月28日 13粒種まき

【メモ:2025年8月10日現在】

株数は
プランター:25本(2024年は最終的に26本)
鉢植え:4本(2024年は最終的に7本)

草丈は
プランターの苗:最大95a(前回8/2も95a)
鉢植えの苗:最大53a(前回8/2も53a)

花茎
プランターの苗:12本(最高H=113a)
鉢植えの苗:1本(H=69a)

でした。

【小さな美術館軽井沢草花館 2025年度展示のご案内】

2025年11月16日(日)まで「石川功一の水彩・油彩展 軽井沢の花と実」を開催中。
火曜日休館(但し、9/23の火曜日はOPEN)


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2025年08月02日

ヒオウギ日記(68)開花7輪、見ごろをむかえています(2025.8.2)

2021年に種から育てて5年目をむかえたヒオウギ観察日記です。

プランターの苗が先月7月26日に開花を始め、以降、毎日1〜3輪づつ咲いていました。
今日は最多となる7輪が開花し、見ごろをむかえています。
一方鉢植えのヒオウギは前回7月26日から大きな変化はなく、花茎も出てきていません。

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2025年8月2日 軽井沢草花館 プランター5年目 ヒオウギ(7輪開花) 

下写真:ヒオウギは朝咲いて夕方しぼんでしまう一日花、夕方咲いて翌朝の日差しでしぼんでしまうユウスゲと正反対の特性を持っています。

20250802hiougi02.jpg
2025年8月2日 軽井沢草花館 プランター5年目 ヒオウギ

【メモ:2025年8月2日現在】

株数は
プランター:25本(2024年は最終的に26本)
鉢植え:4本(2024年は最終的に7本)

草丈は
プランターの苗:最大95a(前回7/26も95a)
鉢植えの苗:最大53a(前回7/26も53a)

花茎
プランターの苗:12本(最高113a)
鉢植えの苗:なし

でした。

【小さな美術館軽井沢草花館 2025年度展示のご案内】

2025年11月16日(日)まで「石川功一の水彩・油彩展 軽井沢の花と実」を開催中。
火曜日休館(但し、9/23の火曜日はOPEN)


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2025年07月26日

ヒオウギ日記(67)今年最初の一輪が咲きました(2025.7.26)

2021年に種から育てて5年目をむかえたヒオウギ観察日記です。
前回(7/21)から5日ぶりの更新です。
朝、ヒオウギが咲きました。

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2025年7月26日 8:45 軽井沢草花館 プランター5年目 ヒオウギ(今年初開花) 

7月19日に葉っぱと葉っぱの間に隠れるようにつぼみが付き、21日にはつぼみが露出、そして本日26日の朝、今年最初の一輪が咲きました。
尚、昨年(2024年)の開花は7月31日だったので、それよりも5日早い開花です。

20250726hiougi02.jpg
2025年7月26日 軽井沢草花館 プランター5年目 ヒオウギ

下写真:プランターでは花茎が11本出ていて、つぼみが多数付いています。明日以降しばらく花が楽しめそうです。

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2025年7月26日 軽井沢草花館 プランター5年目 ヒオウギ つぼみ

20250726hiougi01.jpg
2025年7月26日 軽井沢草花館 ヒオウギ
上プランター:2021年8月25日 14粒種まき 下鉢:2021年3月28日 13粒種まき

下写真:前回(7/19)撮影

20250719hiougi01.jpg
2025年7月19日 軽井沢草花館 ヒオウギ
上プランター:2021年8月25日 14粒種まき 下鉢:2021年3月28日 13粒種まき

【メモ:2025年7月26日現在】

株数は
プランター:25本(2024年は最終的に26本)
鉢植え:4本(2024年は最終的に7本)

草丈は
プランターの苗:最大95a(前回7/19は88a)
鉢植えの苗:最大53a(前回7/19は52a)

花茎
プランターの苗:11本(内1本で1輪開花)
鉢植えの苗:なし

でした。

【小さな美術館軽井沢草花館 2025年度展示のご案内】

2025年11月16日(日)まで「石川功一の水彩・油彩展 軽井沢の花と実」を開催中。
火曜日休館(但し、9/23の火曜日はOPEN)


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2025年07月21日

ヒオウギ日記(66)つぼみが露出(2025.7.21)

7月19日以来、2日ぶりの更新です。
前回、葉っぱと葉っぱの間に隠れるようにつぼみがついたところですが、花茎が伸びてつぼみが葉っぱの隙間から外に出てきました。また、2日前1本だった花茎は2本に増えました。

20250721hiougi_planter01.jpg
2025年7月21日 軽井沢草花館 プランター5年目 ヒオウギ つぼみ最大長さ15_

下写真:2日前の7月19日の状態、葉っぱと葉っぱの間に隠れるようにつぼみが出始める

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2025年7月19日 軽井沢草花館 プランター5年目 ヒオウギ 葉っぱと葉っぱの隙間につぼみ

20250721hiougi_planter02.jpg
2025年7月21日 軽井沢草花館 プランター5年目 ヒオウギ 花茎が2本に増えました

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2025年07月19日

ヒオウギ日記(65)草丈88cm、つぼみ付き始める(2025.7.19)

2021年に種から育てて5年目をむかえたヒオウギ観察日記です。
前回(7/2)から17日ぶりの更新です。
この期間中、順調に成長が進みました。
そして、今朝、重なり合った葉っぱと葉っぱの間につぼみが出ているのを確認しました(下写真)。

20250719hiougi03.jpg
2025年7月19日 軽井沢草花館 プランター5年目 ヒオウギ 葉っぱと葉っぱの隙間につぼみ 

まだ葉っぱと葉っぱの間に隠れているので、透けて見えている状態ですが、あと数日すると花茎が伸びてつぼみは葉っぱよりも上に出てきます。
下写真は、もう少し引いてみた全体の様子です。こうして横から見ると葉っぱが扇形をしていて、名前の由来になっていることに納得します。

20250719hiougi02.jpg
2025年7月19日 軽井沢草花館 プランター5年目 ヒオウギ 葉っぱと葉っぱの隙間につぼみ 

プランターの株は草丈最大で88a、この17日間で18a高くなりました。
一方、鉢植えの株は草丈最大で52a、この17日間で9a高くなりました。つぼみはまだ確認できません。

尚、昨年(2024年)の開花は7月31日でした。
今年も8月に入る前に開花しそうです。

20250719hiougi01.jpg
2025年7月19日 軽井沢草花館 ヒオウギ
上プランター:2021年8月25日 14粒種まき 下鉢:2021年3月28日 13粒種まき

下写真:前回(7/2)撮影

20250702hiougi01.jpg
2025年7月2日 軽井沢草花館 ヒオウギ
上プランター:2021年8月25日 14粒種まき 下鉢:2021年3月28日 13粒種まき

【メモ:2025年7月19日現在】

株数は
プランター:25本(2024年は最終的に26本)
鉢植え:4本(2024年は最終的に7本)

草丈は
プランターの苗:最大88a(前回7/2は70a)
鉢植えの苗:最大52a(前回7/2は43a)

花茎
プランターの苗:1本
鉢植えの苗:なし

でした。

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火曜日休館(但し、9/23の火曜日はOPEN)


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2025年07月02日

ヒオウギ日記(64)草丈70cm、10日間で+10a(2025.7.2)

2021年に種から育てて5年目をむかえたヒオウギ観察日記です。
前回(6/22)から10日ぶりの更新です。
プランターの株は草丈最大で70a、この10間で10a高くなりました。
一方、鉢植えの株は草丈最大で43a、この10日間で3aしか高くなりませんでした。

前回(6/22)とは逆で、今回はプランターの株の方が成長が活発でした。

尚、昨年(2024年)は7月24日につぼみが出て、開花は7月31日でした。あと1か月くらいで開花のシーズンがやってきます。

20250702hiougi01.jpg
2025年7月2日 軽井沢草花館 ヒオウギ
上プランター:2021年8月25日 14粒種まき 下鉢:2021年3月28日 13粒種まき

下写真:前回(6/22)撮影

20250622hiougi01.jpg
2025年6月22日 軽井沢草花館 ヒオウギ
上プランター:2021年8月25日 14粒種まき 下鉢:2021年3月28日 13粒種まき

下写真:前々回(6/12)撮影

20250612hiougi01.jpg
2025年6月12日 軽井沢草花館 ヒオウギ
上プランター:2021年8月25日 14粒種まき 下鉢:2021年3月28日 13粒種まき

【メモ:2025年7月2日現在】

株数は
プランター:25本(2024年は最終的に26本)
鉢植え:4本(2024年は最終的に7本)

草丈は
プランターの苗:最大70a(前回6/22は60a)
鉢植えの苗:最大43a(前回6/22は40a)

でした。

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2025年11月16日(日)まで「石川功一の水彩・油彩展 軽井沢の花と実」を開催中。
火曜日休館(但し、9/23の火曜日はOPEN)


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posted by kusabanakan at 15:44| ヒオウギ日記

2025年06月22日

ヒオウギ日記(63)草丈60cm、10日間で+6a(2025.6.22)

2021年に種から育てて5年目をむかえたヒオウギ観察日記です。
前回(6/12)から10日ぶりの更新です。
プランターの株は草丈最大で60a、この10間で6a高くなりました。
一方、鉢植えの株は草丈最大で40a、この10日間で8a高くなりました。

プランターの株の方が一回り大きいですが、この10日間では鉢植えの方の成長が活発で、その差が縮まりました。

株数はプランター&鉢植え共に前回と同じでした。

20250622hiougi01.jpg
2025年6月22日 軽井沢草花館 ヒオウギ
上プランター:2021年8月25日 14粒種まき 下鉢:2021年3月28日 13粒種まき

下写真:前回(6/12)撮影

20250612hiougi01.jpg
2025年6月12日 軽井沢草花館 ヒオウギ
上プランター:2021年8月25日 14粒種まき 下鉢:2021年3月28日 13粒種まき

【メモ:2025年6月22日現在】

株数は
プランター:25本(2024年は最終的に26本)
鉢植え:4本(2024年は最終的に7本)

草丈は
プランターの苗:最大60a(前回6/12は54a)
鉢植えの苗:最大40a(前回6/12は32a)

でした。

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posted by kusabanakan at 14:53| ヒオウギ日記

2025年06月12日

ヒオウギ日記(62)草丈54cm、10日間で+7a(2025.6.12)

2021年に種から育てて5年目をむかえたヒオウギ観察日記です。
前回(6/2)から10日ぶりの更新です。
プランターの株は草丈最大で54a、この10間で7a高くなりました。
一方、鉢植えの株は草丈最大で32a、この10日間で2a高くなりました。
プランターの株の方が一回り大きく、成長スピードも速いようです。

株数はプランター&鉢植え共に前回と同じでした。

20250612hiougi01.jpg
2025年6月12日 軽井沢草花館 ヒオウギ
上プランター:2021年8月25日 14粒種まき 下鉢:2021年3月28日 13粒種まき

下写真:前回(6/2)撮影

20250602hiougi01.jpg
2025年6月2日 軽井沢草花館 ヒオウギ
上プランター:2021年8月25日 14粒種まき 下鉢:2021年3月28日 13粒種まき

【メモ:2025年6月12日現在】

株数は
プランター:25本(2024年は最終的に26本)
鉢植え:4本(2024年は最終的に7本)

草丈は
プランターの苗:最大54a(前回6/2は47a)
鉢植えの苗:最大32a(前回6/2は30a)

でした。

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2025年06月02日

ヒオウギ日記(61)草丈47cm、1週間で+5a(2025.6.2)

2021年に種から育てて5年目をむかえたヒオウギ観察日記です。
前回(5/26)から1週間ぶりの更新です。
草丈は最大で47aで、この1週間で5a高くなりましたが、株数に変化はありませんでした。
株数は昨年よりも少ないですが、このまま変化はなさそうです。

20250602hiougi01.jpg
2025年6月2日 軽井沢草花館 ヒオウギ
上プランター:2021年8月25日 14粒種まき 下鉢:2021年3月28日 13粒種まき

下写真:前回(5/26)撮影

20250526hiougi01.jpg
2025年5月26日 軽井沢草花館 ヒオウギ
上プランター:2021年8月25日 14粒種まき 下鉢:2021年3月28日 13粒種まき

【メモ:2025年6月2日現在】

株数は
プランター:25本(2024年は最終的に26本)
鉢植え:4本(2024年は最終的に7本)

草丈は
プランターの苗:最大47a(前回5/26は42a)
鉢植えの苗:最大30a(前回5/26は29a)

でした。

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2025年05月26日

ヒオウギ日記(60)草丈42cm(2025.5.26)

2021年に種から育てて5年目をむかえたヒオウギ観察日記です。
前回(5/12)から2週間ぶりの更新です。
草丈は最大で42a、順調に成長を続けています。
しかし、株数は前回と同じで、昨年に比べると少ない状態です。
新たに芽が出てくるのか? 観察を続けます。

20250526hiougi01.jpg
2025年5月26日 軽井沢草花館 ヒオウギ
上プランター:2021年8月25日 14粒種まき 下鉢:2021年3月28日 13粒種まき

【メモ:2025年5月26日現在】

株数は
プランター:25本(2024年は最終的に26本)
鉢植え:4本(2024年は最終的に7本)

草丈は
プランターの苗:最大42a(前回5/12は26a)
鉢植えの苗:最大29a(前回5/12は16a)

でした。

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2025年05月12日

ヒオウギ日記(59)草丈26cm(2025.5.12)

2021年に種から育てて5年目をむかえたヒオウギ観察日記です。
前回(4/30)から12日ぶりの更新です。
株数に変化はありませんが、草丈が伸びて順調に成長を続けています。
草丈の最大は26aです。

20250512hiougi01.jpg
2025年5月12日 軽井沢草花館 ヒオウギ
上プランター:2021年8月25日 14粒種まき 下鉢:2021年3月28日 13粒種まき

下写真は昨年(2024)の同日(5/12)撮影です。昨年の方が株数が多く、草丈も高かったようです(参考)。

20240512hiougi00.jpg
2024年5月12日 軽井沢草花館 ヒオウギ
上プランター:2021年8月25日 14粒種まき 下鉢:2021年3月28日 13粒種まき

【メモ:2025年5月12日現在】

芽の数は
プランター:25本(2024年は最終的に26本)
鉢植え:4本(2024年は最終的に7本)

草丈は
プランターの苗:最大26a
鉢植えの苗:最大16a

でした。

芽の数は前回(4/30)と同じで、草丈は順調に伸びています。

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posted by kusabanakan at 14:04| ヒオウギ日記

2025年04月30日

ヒオウギ日記(58)種まきから5年目 順調に芽が出ています(2025.4.30)

2021年に種から育てて5年目をむかえたヒオウギ観察日記です。
今年(2025)も芽が出始めていて、成長が始まっています。

20250430hiougi01.jpg
2025年4月30日 軽井沢草花館 ヒオウギ
上プランター:2021年8月25日 14粒種まき 下鉢:2021年3月28日 13粒種まき
2025年4月30日現在、

芽の数は
プランター:25本(2024年は最終的に26本)
鉢植え:4本(2024年は最終的に7本)

草丈は
プランターの苗:最大12a
鉢植えの苗:最大11a

でした。

芽の数はまだ増える可能性があるので、昨年を上回るかどうか?
観察を続けます。

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posted by kusabanakan at 14:34| ヒオウギ日記

2024年10月16日

ヒオウギ日記(57)プランターの実も全て割れる(2024.10.16)

先月9月26日に、鉢植えで育てていたヒオウギの実が割れて、中から黒い種子が現れましたが、その3日後にはプランターで育てているヒオウギの実も割れ始めました。
以降、少しづつ実が割れていって、昨日、すべての実が割れて中から黒い種子が顔を出しました。
種まきしたのは4年前の2021年で、3年目の昨年(2023年)初めて花を咲かせました。
そして、今年(2024年)も2年連続で花を咲かせ、実も生り、楽しませてもらいました。
来年もまた咲いてくれるよう、世話を続けようと思います。
今年のヒオウギ日記は今回で最終回とさせていただきます。

20241016hiougi01.jpg
2024年10月16日 軽井沢草花館 ヒオウギ(プランター)
※2021年8月25日に14粒種まき

20241016hiougi02.jpg
2024年10月16日 軽井沢草花館 ヒオウギ(プランター)の種子

葉っぱは黄葉が進み、一部根元の方が枯れてきましたが、緑色の部分も残っています。

20241016hiougi03.jpg
2024年10月16日 軽井沢草花館 ヒオウギ(プランター)
posted by kusabanakan at 16:39| ヒオウギ日記

2024年09月26日

ヒオウギ日記(56)鉢植えの実が割れて、黒い種子が現れる(2024.9.26)

2021年に種から育てて4年目のヒオウギ観察日記です。

8月18日以来の更新です。

花期が終わり、1か月以上がたちました。
花が咲き終わってからたくさんの実が付いていますが、今朝、鉢植えの一株に付いた実が割れて、中から黒い種子が現れました。
この黒い実は、古来から「ぬばたま」と呼ばれ、和歌で「黒」や「夜」などの枕詞として使われています。

【鉢植えのヒオウギ】

下写真:実が割れて、中から黒い実が現れました。

20240926hiougi02.jpg
2024年9月26日 軽井沢草花館 ヒオウギ(鉢植え)
 ※2021年3月28日 13粒種まき

下写真:実の大きさはそれぞれ長さ4〜5aといったところ。
中の黒い種子は直径5_くらいです。

20240926hiougi03.jpg
2024年9月26日 軽井沢草花館 ヒオウギ(鉢植え)
 ※2021年3月28日 13粒種まき

下写真:全体はこんな感じです。たくさん実が付いていますが、割れて種子が現れたのは今日現在一つだけ。これから他の実も割れて、中から「ぬばたま」が現れることでしょう。

20240926hiougi01.jpg
2024年9月26日 軽井沢草花館 ヒオウギ(鉢植え) 割れた実
 ※2021年3月28日 13粒種まき

下写真:株の下の葉っぱが枯れてきました。

20240926hiougi04.jpg
2024年9月26日 軽井沢草花館 ヒオウギ(鉢植え)
 ※2021年3月28日 13粒種まき

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posted by kusabanakan at 20:18| ヒオウギ日記

2024年08月18日

ヒオウギ日記(55)昨日に続いて、プランターも花期終える(2024.8.18)

2021年に種から育てて4年目のヒオウギ観察日記です。

昨日に続いての更新です。

昨日は、鉢植えで育てているヒオウギの苗で、すべての花が咲ききったところでした。
そして、本日、プランターで育てているヒオウギも、残り4つだったつぼみが一斉に咲いて、花期を終えました。

20240818hioug-poti01.jpg
2024年8月18日 軽井沢草花館 ヒオウギの花(プランター最後の花)

プランターのヒオウギは7月31日から18日までの期間に各日0〜10輪づつ開花して、本日を含めて合計106の花が咲きました。
花茎は14本出ていたので、花茎一本当たりに咲いた開花数の平均は7.6となりました。
鉢植えのヒオウギは花茎一本当たりの開花数が9本だったので、比べると、プランターで育てた方が一本あたりに咲く花は少なかったです。

【プランターのヒオウギ】

今朝咲き始めた4輪で、つぼみがゼロとなりました。

20240818hioug-poti00.jpg
2024年8月18日 軽井沢草花館 ヒオウギ(プランター)
※2021年8月25日に14粒種まき

下写真:5日前の撮影です。開花総数は85輪

20240813hiougi01.jpg
2024年8月13日 軽井沢草花館 ヒオウギ(プランター)
※2021年8月25日に14粒種まき

下写真:ことし最初に開花した7月31日の撮影です。この時は花茎が10本でしたが、最終的には14本に増えました。

20240731hiougi01.jpg
2024年7月31日 軽井沢草花館 ヒオウギ(プランター) 今年最初の開花 株数26本
※2021年8月25日に14粒種まき


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posted by kusabanakan at 21:28| ヒオウギ日記

2024年08月17日

ヒオウギ日記(54)鉢植え花期終える(2024.8.17)

2021年に種から育てて4年目のヒオウギ観察日記です。

8月13日以来、4日ぶりの更新です。
プランターの苗からは7月31日を皮切りに開花が始まり、鉢植えの苗からは8月1日から開花が始まっていました。
そして今朝、鉢植えの苗から6輪の花が咲き、すべての花が咲ききりました。

20240817hioug-poti02.jpg
2024年8月17日 軽井沢草花館 ヒオウギの花(鉢植え最後の花)

鉢植えのヒオウギは8月1日から17日までの期間に各日0〜6輪づつ開花して、本日を含めて合計45の花が咲きました。
花茎が5本出たので、花茎一本当たりに咲いた開花数の平均は9輪ということになりました。
プランターのヒオウギにはまだつぼみが残っていますが、近日中にすべて咲ききりそうです。

【鉢植えのヒオウギ】

今朝咲き始めた6輪で、つぼみがゼロとなりました。

20240817hioug-poti00.jpg
2024年8月17日 軽井沢草花館 ヒオウギ(鉢植え) 株数7本
 ※2021年3月28日 13粒種まき

下写真:4日前の撮影です。

20240813hiougi02.jpg
2024年8月13日 軽井沢草花館 ヒオウギ(鉢植え) 株数7本
 ※2021年3月28日 13粒種まき

下写真:ことし最初に開花した8月1日の撮影です。この時は花茎が3本でしたが、約2週間で5本に増えています。

20240801hiougi01.jpg
2024年7月31日 軽井沢草花館 ヒオウギ(鉢植え) 株数7本 開花1輪
 ※2021年3月28日 13粒種まき
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2024年08月13日

ヒオウギ日記(53)見頃ろが続き、実も付き始め(2024.8.13)

2021年に種から育てて4年目のヒオウギ観察日記です。

8月1日以来、約2週間ぶりの更新です。
7月31日にプランターから初開花、そして8月1日には鉢植えから初開花。
その後、プランターのヒオウギは毎日3〜10輪、鉢植えのヒオウギは毎日1〜4輪づつ咲き続けていて、つぼみの数の半分以上が咲き終わった感じですが、まだしばらく咲いてくれそうです。

最初に咲いた花からは緑色の実が付き始めています。

20240813hiougi03.jpg
2024年8月13日 軽井沢草花館 ヒオウギの花

20240813hiougi04.jpg
2024年8月13日 軽井沢草花館 ヒオウギ(花と実)

下写真:咲き終わった花びらはネジネジになって、その後実が大きくなっていきます。

20240813hiougi05.jpg
2024年8月13日 軽井沢草花館 ヒオウギ

下写真:今日も、プランターと鉢植えに花が咲きました。

20240813hiougi00.jpg
2024年8月13日 軽井沢草花館 ヒオウギ
上プランター:2021年8月25日 14粒種まき 下鉢:2021年3月28日 13粒種まき

【プランターのヒオウギ】

本日の開花数は10輪でした。朝の7時くらいから花が開き、夕暮れ時になるとしぼんでしまう一日花です。

20240813hiougi01.jpg
2024年8月13日 軽井沢草花館 ヒオウギ(プランター)
※2021年8月25日に14粒種まき

下写真:ことし最初に開花した7月31日の撮影です。この時は花茎が10本でしたが、この2週間で14本に増えています。

20240731hiougi01.jpg
2024年7月31日 軽井沢草花館 ヒオウギ(プランター) 今年最初の開花 株数26本
※2021年8月25日に14粒種まき

【鉢植えのヒオウギ】

本日の開花数は4輪でした。

20240813hiougi02.jpg
2024年8月13日 軽井沢草花館 ヒオウギ(鉢植え) 株数7本
 ※2021年3月28日 13粒種まき

下写真:ことし最初に開花した8月1日の撮影です。この時は花茎が3本でしたが、約2週間で5本に増えています。

20240801hiougi01.jpg
2024年7月31日 軽井沢草花館 ヒオウギ(鉢植え) 株数7本 開花1輪
 ※2021年3月28日 13粒種まき

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2024年08月01日

ヒオウギ日記(52)昨日に続いて鉢植えからも開花しました(2024.8.1)

2021年に種から育てて4年目のヒオウギ観察日記です。

昨日(7/31)に続けての更新です。
昨日は、プランターで育てていたヒオウギが、昨年に続いて2年連続で開花しました。
そして本日、鉢植えで育てていた株からも一輪開花しました。鉢植えの株も昨年に続いて2年連続の開花となりました。

【鉢植えのヒオウギ】

一輪だけでしたが、本日鉢植えのヒオウギが咲きました。

20240801hiougi01.jpg
2024年7月31日 軽井沢草花館 ヒオウギ(鉢植え) 株数7本 開花1輪
 ※2021年3月28日 13粒種まき

【プランターのヒオウギ】

プランターのヒオウギは、昨日最初の開花(4輪)となりましたが、今日は咲きませんでした。
下の写真は、昨日咲いた花びらが、咲き終わって、ねじれている状態です。
手で加工したのではなく、自然にこのようなネジネジが出来ます。

20240801hiougi03.jpg
2024年8月1日 軽井沢草花館 ヒオウギ(プランター) 左:昨日咲いた花びら 右:つぼみ 
※2021年8月25日に14粒種まき
posted by kusabanakan at 16:28| ヒオウギ日記

2024年07月31日

ヒオウギ日記(51)今年最初の花が咲きました(2024.7.31)

2021年に種から育てて4年目のヒオウギ観察日記です。

7月24日以来、1週間ぶりの更新です。
1週間前に花芽が出て、開花を待つ状況でしたが、今朝、プランターの株から4輪の花が咲いていました。
昨年(2023)は7月26日が最初の開花日だったので、昨年比で5日遅れの開花です。
このヒオウギは2021年に種をまいて育てているもので、昨年3年目にして初めて花が咲き、今年で2年連続の開花です。

下写真:開花した4輪の内の一輪。

20240731hiougi03.jpg
2024年7月31日 軽井沢草花館 ヒオウギ(プランター) 今年最初の開花 株数26本
※2021年8月25日に14粒種まき

下写真:今日咲いたのはプランターからの4輪。花茎は今日現在10本出ています。

20240731hiougi02.jpg
2024年7月31日 軽井沢草花館 ヒオウギ(プランター) 今年最初の開花 株数26本
※2021年8月25日に14粒種まき

下写真:プランター全体です。草丈で一番高いもので90a。花茎の一番高いものは111aでした。
株数は26ありますが、昨年の13に比べて倍の数に増えました。
4年前にまいた種の数は14粒なので、地下茎で増えたのでしょうか? まいた種の数よりも多くなりました。

20240731hiougi01.jpg
2024年7月31日 軽井沢草花館 ヒオウギ(プランター) 今年最初の開花 株数26本
※2021年8月25日に14粒種まき

下写真:前回(7/24)、一週間前の状態です。ちょうど、花芽が付いたときで、草丈の一番高いものが90aでした。

20240724hiougi01.jpg
2024年7月24日 軽井沢草花館 ヒオウギ(プランター) 草丈最大90a 株数26本
※2021年8月25日に14粒種まき

【鉢植えのヒオウギ】

鉢植えのヒオウギは今日開花しませんでした。
但し、今日花を咲かせたプランターのヒオウギに遅れること3日後くらいで花芽を付けていたので、開花もあと2〜3日ではないかと思います。

草丈の一番高いもので81a。前回(7/24)よりも1a高くなっていましたが、測定誤差の範囲かも知れません。
株数は7本で、前回(7/24)と同じ。花茎は3本出ていて、一番高いもので100aありました。

20240731hiougi04re2.jpg
2024年7月31日 軽井沢草花館 ヒオウギ(鉢植え) 株数7本
 ※2021年3月28日 13粒種まき

【小さな美術館軽井沢草花館 展示のご案内】

「石川功一の水彩・油彩展 和歌に詠まれた草花たち」2024年11月10日まで開催中です
火曜日休館
下の画像をクリックすると詳細ページにリンクします。

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posted by kusabanakan at 19:57| ヒオウギ日記

2024年07月24日

ヒオウギ日記(50)つぼみが出る(2024.7.24)

2021年に種から育てて4年目のヒオウギ観察日記です。

6月23日以来、約1か月ぶりの更新です。
本日、花芽が出てきました。開花は月末から8月初めころになりそうです。

下の写真はプランター4年目の苗から出たつぼみです。鉢植えの株からはまだ出ていませんが、1日か2日遅れで出てきそうです。

20240724hiougi02.jpg
2024年7月24日 軽井沢草花館 ヒオウギ(プランター)のつぼみ 株数26本
※2021年8月25日に14粒種まき

プランター、鉢植え共に順調に成長を続けていて、最大草丈は

プランター:5/12=32a → 6/6=53a → 6/23=63a→ 7/24=90a
鉢植え:5/12=31a → 6/6=50a → 6/23=60a→ 7/24=80a

と約1か月の期間で20〜27aも高くなっていました。
前回(6/23)までは、どちらもほぼ同じような成長をして、草丈もほぼ同じでしたが、今回プランターと鉢植えで草丈に差が出ました。

20240724hiougi01.jpg
2024年7月24日 軽井沢草花館 ヒオウギ(プランター) 草丈最大90a 株数26本
※2021年8月25日に14粒種まき

【プランターのヒオウギ】

草丈の最大は90a。株数は26本で前回(6/23)と同じでした。

20240724hiougi01.jpg
2024年7月24日 軽井沢草花館 ヒオウギ(プランター) 草丈最大90a 株数26本
※2021年8月25日に14粒種まき

20240623hiougi01.jpg
2024年6月23日 軽井沢草花館 ヒオウギ(プランター) 株数26本
※2021年8月25日に14粒種まき

20240606hiougi02.jpg
2024年6月6日 軽井沢草花館 ヒオウギ(プランター) 株数26本
※2021年8月25日に14粒種まき

【鉢植えのヒオウギ】

草丈の最大は80a。株数は7本で、前回(6/23)と同じでした。

20240724hiougi03.jpg

2024年7月24日 軽井沢草花館 ヒオウギ(鉢植え) 株数7本
 ※2021年3月28日 13粒種まき

20240623hiougi02.jpg
2024年6月23日 軽井沢草花館 ヒオウギ(鉢植え) 株数7本
 ※2021年3月28日 13粒種まき

20240606hiougi01.jpg
2024年6月6日 軽井沢草花館 ヒオウギ(鉢植え) 株数7本
 ※2021年3月28日 13粒種まき

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posted by kusabanakan at 18:09| ヒオウギ日記

2024年06月23日

ヒオウギ日記(49)草丈60a超になりました(2024.6.23)

2021年に種から育てて4年目のヒオウギ観察日記です。

6月6日以来、17日ぶりの更新です。
プランター、鉢植え共に順調に成長を続けていて、最大草丈は

プランター:5/12=32a → 6/6=53a → 6/23=63a
鉢植え:5/12=31a → 6/6=50a → 6/23=60a

と17日間で10a高くなり、プランターと鉢植え共に60aに達しました。
昨年の開花は7月26日なので、順調に成長が進めば、約1か月後に開花が始まります。
花茎はまだ出てきていませんが、ヒオウギの花茎は確認が難しく、葉っぱに包まれたような形で伸びていくので、もうすでに出ている可能性もあります。

20240623hiougi00.jpg
2024年6月23日 軽井沢草花館 ヒオウギ
上プランター:2021年8月25日 14粒種まき 下鉢:2021年3月28日 13粒種まき

20240606hiougi00.jpg
2024年6月6日 軽井沢草花館 ヒオウギ
上プランター:2021年8月25日 14粒種まき 下鉢:2021年3月28日 13粒種まき

【プランターのヒオウギ】

草丈の最大は63a。株数は26本で、前回(6/6)と同じでした。

20240623hiougi01.jpg
2024年6月23日 軽井沢草花館 ヒオウギ(プランター) 株数26本
※2021年8月25日に14粒種まき

20240606hiougi02.jpg
2024年6月6日 軽井沢草花館 ヒオウギ(プランター) 株数26本
※2021年8月25日に14粒種まき

【鉢植えのヒオウギ】

草丈の最大は60a。株数は7本で、前回(6/6)と同じでした。

20240623hiougi02.jpg
2024年6月23日 軽井沢草花館 ヒオウギ(鉢植え) 株数7本
 ※2021年3月28日 13粒種まき

20240606hiougi01.jpg
2024年6月6日 軽井沢草花館 ヒオウギ(鉢植え) 株数7本
 ※2021年3月28日 13粒種まき

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posted by kusabanakan at 11:58| ヒオウギ日記

2024年06月06日

ヒオウギ日記(48)草丈50aになりました(2024.6.6)

2021年に種から育てて4年目のヒオウギ観察日記です。

5月12日以来、25日ぶりの更新です。
プランター、鉢植え共に順調に成長を続けていて、最大草丈は

プランター:5/12=32a → 6/6=53a
鉢植え:5/12=31a → 6/6=50a

と25日間で約20a高くなりました。

20240606hiougi00.jpg
2024年6月6日 軽井沢草花館 ヒオウギ
上プランター:2021年8月25日 14粒種まき 下鉢:2021年3月28日 13粒種まき

20240512hiougi00.jpg
2024年5月12日 軽井沢草花館 ヒオウギ
上プランター:2021年8月25日 14粒種まき 下鉢:2021年3月28日 13粒種まき

【プランターのヒオウギ】

草丈の最大は53a。株数は26本で、前回(5/12)と同じでした。

20240606hiougi02.jpg
2024年6月6日 軽井沢草花館 ヒオウギ(プランター) 株数26本
※2021年8月25日に14粒種まき

【鉢植えのヒオウギ】

草丈の最大は50a。株数は7本で、前回(5/12)と同じでした。

20240606hiougi01.jpg
2024年6月6日 軽井沢草花館 ヒオウギ(鉢植え) 株数7本
 ※2021年3月28日 13粒種まき
続きを読む
posted by kusabanakan at 20:14| ヒオウギ日記

2024年05月12日

ヒオウギ日記(47)種まきから4年目 芽の数が増えました(2024.5.12)

2021年に種から育てて4年目のヒオウギ観察日記です。

20240512hiougi00.jpg

2024年5月12日 軽井沢草花館 ヒオウギ
上プランター:2021年8月25日 14粒種まき 下鉢:2021年3月28日 13粒種まき

4月15日以来、約1か月ぶりの更新です。
前回(4/15)は鉢植えとプランターから芽が出てきたところでしたが、現在、芽がすくすくと伸びて、草丈30aを超える大きさに成長しています。

本日(5/12)の時点で、
芽の数は
プランター:13(昨年)→17(4/15)→26(5/12)
鉢植え:5(昨年)→5(4/15)→7(5/12)
と、前回の時よりも増えていました。
(プランターでは昨年の2倍、鉢植えでは5から7へと1.4倍)

草丈は
プランターの苗:最大32a
鉢植えの苗:最大31a

となっていました。順調に成長を続けているようです。

20240512hiougi01.jpg
2024年5月12日 軽井沢草花館 ヒオウギ
上プランター:2021年8月25日 14粒種まき 下鉢:2021年3月28日 13粒種まき

下の写真は昨年(2023)5月20日に撮影したものです。当時の芽の数は
プランターからは13
鉢植えからは5
草丈は
プランターの苗:最大38a
鉢植えの苗:最大34a

20230520hiougi00re.jpg
2023年5月20日 軽井沢草花館 ヒオウギ
上プランター:2021年8月25日 14粒種まき 下鉢:2021年3月28日 13粒種まき
posted by kusabanakan at 20:04| ヒオウギ日記

2024年04月15日

ヒオウギ日記(46)種まきから4年目 芽が出てきました(2024.4.15)

2021年に種から育てて4年目のヒオウギ。
今年も鉢植えとプランターの両方で芽が出ました。

本日の時点で、
プランターからは17の芽
鉢植えからは5つの芽

20240415hiougi00.jpg
2024年4月15日 軽井沢草花館 ヒオウギ
上プランター:2021年8月25日 14粒種まき 下鉢:2021年3月28日 13粒種まき

下の写真は昨年(2023)5月20日に撮影したものですが、芽の数は
プランターからは13
鉢植えからは5
今年(2024)はプランターで芽の数が13から17に増えました。
2021年の種まきではプランターに14粒の種しかまいていないので、今年17の芽が出たということは種の数よりも株が増えたということです。

20230520hiougi00re.jpg
2023年5月20日 軽井沢草花館 ヒオウギ
上プランター:2021年8月25日 14粒種まき 下鉢:2021年3月28日 13粒種まき

以下、本日撮影のプランターと鉢植えの拡大写真です。

20240415hiougi01.jpg
2024年4月15日 軽井沢草花館 ヒオウギ(部分的な写真)
プランター:2021年8月25日 14粒種まき→芽の数17

20240415hiougi02.jpg
2024年4月15日 軽井沢草花館 鉢植えのヒオウギ
(2021年3月28日に13粒種まき→ 芽の数5)
posted by kusabanakan at 20:32| ヒオウギ日記

2023年10月25日

ヒオウギ日記(45)鉢植え、全ての実が割れる(2023.10.24)

10月14日以来、11日ぶりの更新です。
但し、観察したのは昨日10月24日なので、10日ぶりの観察です。

前回(10/14)、プランターで育てていたヒオウギについて、全ての実が割れて、中から黒い種子があらわれたことを観察しましたが、今回は鉢植えで育てていたヒオウギについても、全ての実が割れて、中から種子があらわれました。実の数は12です。
また、冷え込みが続き、葉っぱが茶褐色化してきました。

20231024hiougi_planter01.jpg
2023年10月24日 軽井沢草花館 鉢植えのヒオウギ 12個全ての実が割れて実があらわれる
 (2021年3月28日に13粒種まき)

20231006hiougi_planter03.jpg
2023年10月6日 軽井沢草花館 鉢植えのヒオウギ 3つの実が割れはじめる
 (2021年3月28日に13粒種まき)

プランターと鉢植えとでは、日当たりの違いもあったかもしれませんが、成長時期に差が出ました。

まず、花の咲き始めた時期は

プランター 7月26日
鉢植え 7月31日

と5日違いでしたが

そして、実が割れはじめた時期は

プランター 9月26日
鉢植え 10月6日

と10日違いでした。

最後は、全ての実が割れて、種子があらわれたのは

プランター 10月14日
鉢植え 10月24日

と10日間の違いでした。

その他、実の部分、葉の部分、根元の部分の写真を記録として下に残します。

20231024hiougi_planter02.jpg
2023年10月24日 軽井沢草花館 鉢植えのヒオウギ 実が割れて中からあらわれた黒い実

20231024hiougi_planter03.jpg

2023年10月24日 軽井沢草花館 鉢植えのヒオウギ 葉っぱが黄葉から茶褐色化してきました。

20231024hiougi_planter04.jpg

2023年10月24日 軽井沢草花館 鉢植えのヒオウギ 根元の部分
posted by kusabanakan at 20:21| ヒオウギ日記

2023年10月14日

ヒオウギ日記(44)プランター、全ての実が割れる(2023.10.14)

10月6日以来、8日ぶりの更新です。

9月26日にはプランターで育てていたヒオウギの実が割れて中から種(ぬばたま)が現れましたが、本日最後の実が割れました。割れた実の数は合計32とたくさんできました。
また、今朝は気温が1.6度まで下がって、今シーズン一番、11月上旬並みの冷え込みとなりました。
ヒオウギの葉が黄色くなてきました。

20231014hiougi_planter01.jpg
2023年10月14日 軽井沢草花館 ヒオウギ
  プランター:2021年8月25日 14粒種まき

今年のこれまでの成長過程

7月26日 開花始まる
9月26日 実が割れはじめる
10月14日 最後の実が割れる

20231014hiougi_planter02.jpg
2023年10月14日 軽井沢草花館 ヒオウギの実
  プランター:2021年8月25日 14粒種まき
posted by kusabanakan at 19:22| ヒオウギ日記

2023年10月06日

ヒオウギ日記(43)鉢植えの実も割れはじめる(2023.10.6)

10月3日以来、3日ぶりの更新です。

9月26日に、プランターで育てていたヒオウギの実が割れて、中から種(ぬばたま)が現れたところですが、本日、鉢植えで育てていたヒオウギの実も割れ始めました。

20231006hiougi_planter01.jpg
2023年10月6日 軽井沢草花館 ヒオウギ
  上プランター:2021年8月25日 14粒種まき 下鉢:2021年3月28日 13粒種まき

プランターと鉢植えでは花の咲き始めた時期が

プランター 7月26日
鉢植え 7月31日

と5日違いでしたが

実が割れはじめた時期は

プランター 9月26日
鉢植え 10月6日

と10日違いでした。

【ヒオウギ 鉢植え】

20231006hiougi_planter03.jpg
2023年10月6日 軽井沢草花館 鉢植えのヒオウギ 3つの実が割れはじめる
 (2021年3月28日に13粒種まき)

下は割れた3つの実の拡大

20231006hiougi_planter04.jpg
2023年10月6日 軽井沢草花館 鉢植えのヒオウギ 3つの実が割れはじめる
 (2021年3月28日に13粒種まき)

【ヒオウギ プランター】

プランターのヒオウギは9月26日に実が割れはじめていますが、現在27個の実が割れています。

20231006hiougi_planter02.jpg
2023年10月6日 軽井沢草花館 プランターのヒオウギ 割れた実の数は27
 (プランター:2021年8月25日 14粒種まき)
posted by kusabanakan at 16:50| ヒオウギ日記

2023年10月03日

ヒオウギ日記(42)ぬばたま(種子)たくさん(2023.10.3)

9月28日以来、5日ぶりの更新です。

前回(9/28)、実が割れて中の種子(ぬばたま)が姿をあらわしたものが7つでしたが、現在18に増えました。

20231003hiougi_planter01.jpg
2023年10月3日 軽井沢草花館 ヒオウギ(実の割れたものが18個)
  プランター:2021年8月25日 14粒種まき

下写真:真っ黒に色づいた種子(ぬばたま)がたくさん付いて、とてもきれいです。まだ開いていない実が残っており、最終的にいくつの実が開くのか、観察を続けます。

20231003hiougi_planter02.jpg
2023年10月3日 軽井沢草花館 ヒオウギの実と種子(ぬばたま)
  プランター:2021年8月25日 14粒種まき
posted by kusabanakan at 17:51| ヒオウギ日記

2023年09月28日

ヒオウギ日記(41)実がしっかり開く(2023.9.28)

今朝の最低気温は17.7度と高く、日中も27.3度まで気温が上がり、真夏を超える厳しい残暑となりました。

さて、ヒオウギ日記は前回(9/26)から2日ぶりの更新です。
前回はヒオウギの実が割れはじめて、中の黒い種子(ぬばたま)が姿を表したところでしたが、今日は実の部分が完全に開いて、種子がよく見えるようになりました。
また、前回実が割れていたのは2つだけでしたが、今日現在7つ割れていました。明日以降さらに増えていきそうです。

20230928hiougi_planter01.jpg
2023年9月28日 軽井沢草花館 ヒオウギ 実が割れて中の黒い種子がしっかり見えるようになる
  プランター:2021年8月25日 14粒種まき

下の写真は前回、2日前の状態

20230926hiougi_planter03.jpg
2023年9月26日 軽井沢草花館 ヒオウギ 実が割れて中の黒い種子が半分くらい見える
  プランター:2021年8月25日 14粒種まき
posted by kusabanakan at 21:58| ヒオウギ日記

2023年09月26日

ヒオウギ日記(40)実が開き、種子(ぬばたま)あらわる(2023.9.26)

8月13日以来、約1か月半ぶりの更新です。

本日、プランターで育てていたヒオウギの実が割れて、中から黒い種子が現れました。

20230926hiougi_planter01.jpg
2023年9月26日 軽井沢草花館 ヒオウギ(実が割れはじめる)
  プランター:2021年8月25日 14粒種まき

8月13日に最後の花を咲かせてから、緑色の実を付けた状態が続いていましたが、数日前から実の色が茶褐色化してきて、本日、実の先端が割れて姿を現しました。

20230926hiougi_planter02.jpg
2023年9月26日 軽井沢草花館 ヒオウギ(実A) 実の先端部分が割れて中の黒い種子が見える
  プランター:2021年8月25日 14粒種まき

20230926hiougi_planter03.jpg
2023年9月26日 軽井沢草花館 ヒオウギ(実B) 実が割れて中の黒い種子が半分くらい見える
  プランター:2021年8月25日 14粒種まき

朝見た時にはまだ実は割れておらず、日中の時間帯に変化があったようです。

20230926hiougi_planter04.jpg
2023年9月26日 軽井沢草花館 ヒオウギ 横からの撮影
  プランター:2021年8月25日 14粒種まき

このヒオウギの実の中から出てきた黒い種子は「ぬばたま」とも呼ばれることがあります。
ぬばたまは、万葉の時代から万葉集などの和歌の中で「夜」や「黒」といった言葉にかかる枕詞として使われているそうです。

以降、もう少し観察を続けます。
posted by kusabanakan at 20:34| ヒオウギ日記

2023年08月13日

ヒオウギ日記(39)プランター最後の花3輪(2023.8.13)

2021年に種まきをして、今年初めて花を咲かせたヒオウギ。

7月26日に咲き始めたプランターのヒオウギは、本日(8月13日)、最後のつぼみ(3つ)が開花して、花期終了となりました。
2年前に13粒まいた種が育ち、最終的に花茎の本数10本、花期は19日間(7/26-8/13)、開花した花の総数は69輪でした。

20230813hiougi_planter02.jpg
2023年8月13日 軽井沢草花館 ヒオウギ(今年最後の花)
  プランター:2021年8月25日 14粒種まき

20230813hiougi_planter01.jpg
2023年8月13日 軽井沢草花館 ヒオウギ 本日の開花数3輪
  プランター:2021年8月25日 14粒種まき

下写真:実がたくさん付いています。本日開花した分を含めて、いくつできるのか?
後日、数える予定です。

20230813hiougi_planter03.jpg
2023年8月13日 軽井沢草花館 ヒオウギの実
  プランター:2021年8月25日 14粒種まき

【鉢植えのヒオウギ】

2年前に13粒の種をまいて、鉢植えで育てているヒオウギはプランターで育てているものよりも後から成長が進み、現在15の花を咲かせ、つぼみを4つ残しています。今日は開花しませんでした。

7月31日の時点では6株のうち花茎は3本しか出ていませんでしたが、現在6株全てに花茎が出ていて、花を咲かせました。

20230813hiougi_pot01.jpg
2023年8月13日 軽井沢草花館 鉢植えのヒオウギ 2021年3月28日に13粒種まき
posted by kusabanakan at 16:36| ヒオウギ日記

2023年08月06日

ヒオウギ日記(38)実が付き始める(2023.8.6)

2021年に種まきをして、今年初めて花を咲かせたヒオウギ。
咲き始めはプランター7月26日、鉢植えが7月31日。
それぞれ、毎日のように花を咲かせてくれていて、今日現在の開花総数はプランター48輪、鉢植えは6輪です。

20230806hiougi_planter01.jpg
2023年8月6日 軽井沢草花館 ヒオウギ
  プランター:2021年8月25日 14粒種まき

20230806hiougi_pot01.jpg
2023年8月6日 8:40 軽井沢草花館 鉢植えのヒオウギ 2021年3月28日に13粒種まき

そして、はやくも実が付き始めました(下写真)。
早くに咲いた花からできた実は、すでに立派な大きさになっています。

20230806hiougi_planter02.jpg
2023年8月6日 軽井沢草花館 ヒオウギの実
posted by kusabanakan at 16:41| ヒオウギ日記

2023年07月31日

ヒオウギ日記(37)鉢植えのヒオウギも開花!種まきから3年目(2023.7.31)

本日朝、鉢植えで種から育てて3年目のヒオウギが初めての花を咲かせました!
同時期からプランターで育てているヒオウギの開花よりも、5日遅れとなりましたが、しっかりと花が咲き、また花茎も合計3本に増え、今後更に増える可能性もあるでしょう。

【鉢植え3年目のヒオウギ 初開花!】

開花したのはBのヒオウギが1輪のみ。
そして、CとEの株につぼみが付き、開花を待つだけ。
しばらくの期間花が楽しめそうです。

20230731hiougi_pot01_0842.jpg
2023年7月31日 8:40 軽井沢草花館 鉢植えのヒオウギ 2021年3月28日に13粒種まき

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2023年7月31日 8:40 軽井沢草花館 鉢植えのヒオウギ 2021年3月28日に13粒種まき

20230731ヒオウギ_鉢.jpg

【プランター3年目のヒオウギ】

7月26日に最初の開花が始まってから、毎朝、2〜4輪開花を続けていましたが、今朝は7輪が一斉に咲き、今までで一番の開花数です。
現在、花茎の出ている株が8つあり、その中で花を咲かせたのは7株。花茎が出ていて花の咲いていないのは1株だけになりました。

20230731hiougi_planter01_0837re.jpg
2023年7月31日 8:40 軽井沢草花館 ヒオウギ
  プランター:2021年8月25日 14粒種まき

20230731ヒオウギ_プランター.jpg

以上
posted by kusabanakan at 14:57| ヒオウギ日記

2023年07月27日

ヒオウギ日記(36)一日花の開花後はねじねじ(2023.7.27)

2021年からヒオウギを種から育てて観察しています。

昨日は種を撒いてから3年目で初めての花が4輪同時に咲きました。
そして、昨日の夕方には花がしぼんでしまい、ヒオウギは一日花だと知りました(下写真)。

20230726hiougi_planter02-1708.jpg
2023年7月26日 17:10 軽井沢草花館 ヒオウギ 夕方になってしぼんだ花びら
  プランター:2021年8月25日 14粒種まき

さらに、本日朝、花の様子を見てみると、昨日の夕方にしぼんでいた花が、さらにしぼんで「ねじねじ」になっていました!
ねじねじとは?
おしぼりを絞ったようにねじれた花びら、とでも説明したらよいでしょうか?
下の写真がそのねじねじになったヒオウギの花びらです。
なんて面白い形なんでしょう…
昨日咲いた花4輪、すべて同じようにねじねじでした。

20230727hiougi_planter01-0538.jpg
2023年7月27日 5:40 軽井沢草花館 ヒオウギ(右が昨日開花してしぼんだ花びら)
  プランター:2021年8月25日 14粒種まき

その後。朝の9時半過ぎに様子を見に行くと、本日の一輪が咲いていました。

20230727hiougi_planter02-0936.jpg
2023年7月27日 9:35 軽井沢草花館 ヒオウギ 本日開花
  プランター:2021年8月25日 14粒種まき

以上
posted by kusabanakan at 20:11| ヒオウギ日記

2023年07月26日

ヒオウギ日記(35)初開花! 朝4輪開く(2023.7.26)

2021年からヒオウギを種から育てて観察しています。

種を撒いてから3年目で花が咲きました!

20230726hiougi_planter01.jpg
2023年7月26日 8:30 軽井沢草花館 ヒオウギ
  プランター:2021年8月25日 14粒種まき

今朝、7時ころに観察したところ、まだつぼみのままでしたが、8時半ころに再度見てみると咲いていました!
鮮やかな朱色の花が4輪、種まきから3年、芽が出てから2年で開花となりました。

下写真:昨日撮影で、つぼみの状態でした。今日の朝7時に見た時も同じような感じだったと思いますが、1時間半後の8時半には上の写真のようにパッと咲いていました。

20230725hiougi_planter.jpg
2023年7月25日 8:30 軽井沢草花館 ヒオウギ Jのつぼみ
  プランター:2021年8月25日 14粒種まき

以下、観察の詳細です。

【プランターのヒオウギ】

20230726hiougi_planter01.jpg
2023年7月26日 8:30 軽井沢草花館 ヒオウギ
  プランター:2021年8月25日 14粒種まき

現在、花芽(つぼみ)の付いているのは8株。
そのうち4株で花が咲きました(@、I、J、L)。

20230726hiougi_planter00.jpg
2023年7月26日 8:30 軽井沢草花館 ヒオウギ
  プランター:2021年8月25日 14粒種まき

下写真(追記):夕方になると花びらが閉じてしまいました。一日花なのでしょうか? 明日の朝、どうなっているか観察します。

20230726hiougi_planter02-1708.jpg
2023年7月26日 17:10 軽井沢草花館 ヒオウギ
  プランター:2021年8月25日 14粒種まき

下の表:葉っぱの高さを示した表です。
赤い太枠が開花した株。赤い数字は花芽の付いた株です。

表 ヒオウギ 草丈の推移(cm)
ヒオウギ草丈20230726.jpg

【鉢植えのヒオウギ】

鉢植えのヒオウギにも花芽(つぼみ)が付きました。
プランターで育てたものよりも1週間遅れでのつぼみですが、あと1週間もすれば咲いてくれそうな感じです。
つぼみの付いた株は一つだけですが、今後増える可能性もありそうです。

20230726hiougi_pot01.jpg
2023年7月26日 8:35 軽井沢草花館 鉢植えのヒオウギ 2021年3月28日に13粒種まき

20230726hiougi_pot02.jpg
2023年7月26日 8:35 軽井沢草花館 鉢植えのヒオウギ 2021年3月28日に13粒種まき

表 ヒオウギ 草丈の推移(cm)
ヒオウギ草丈20230726.jpg

以上
posted by kusabanakan at 16:46| ヒオウギ日記

2023年07月25日

ヒオウギ日記(34)つぼみ26.0_まだ開花はせず(2023.7.25)

2021年からヒオウギを種から育てて観察しています。

つぼみの長さは26.0_で、昨日の22.5_から3.5_伸びていました。花びらの色もオレンジ色が濃くなってきて、今にも開花しそうですが、今日のところは開花せず、明日以降のお楽しみとなりました。
花茎の高さは96aで昨日より2a伸びていました。

20230725hiougi_planter.jpg
2023年7月25日 軽井沢草花館 ヒオウギ Jのつぼみ
  プランター:2021年8月25日 14粒種まき

下写真:昨日(7/24)撮影です。

20230724hiougi_planter.jpg
2023年7月24日 軽井沢草花館 ヒオウギ Jのつぼみ
  プランター:2021年8月25日 14粒種まき

下写真:2日前(7/23)撮影です。

20230723hiougi_planter.jpg
2023年7月23日 軽井沢草花館 ヒオウギ Jのつぼみ
  プランター:2021年8月25日 14粒種まき
posted by kusabanakan at 19:59| ヒオウギ日記

2023年07月24日

ヒオウギ日記(33)つぼみ22.5_開花はせず(2023.7.24)

2021年からヒオウギを種から育てて観察しています。

つぼみの長さは22.5_で、昨日の20.5_から2.0_伸びていました。
花茎の高さは94aで昨日よりも2a伸びていました。
少しづつ大きくなっていますが、開花は明日以降です。

20230724hiougi_planter.jpg
2023年7月24日 軽井沢草花館 ヒオウギ Jのつぼみ
  プランター:2021年8月25日 14粒種まき

下写真:昨日(7/23)撮影です。

20230723hiougi_planter.jpg
2023年7月23日 軽井沢草花館 ヒオウギ Jのつぼみ
  プランター:2021年8月25日 14粒種まき
posted by kusabanakan at 15:34| ヒオウギ日記

2023年07月23日

ヒオウギ日記(32)つぼみ20.5_で昨日から変わらず(2023.7.23)

2021年からヒオウギを種から育てて観察しています。

つぼみの長さは昨日の観察時と同じ20.5_。花茎の高さも92aで昨日と同じでした。
開花が待ち遠しくなってきました。

20230723hiougi_planter.jpg

2023年7月23日 軽井沢草花館 ヒオウギ Jのつぼみ
  プランター:2021年8月25日 14粒種まき

下写真:昨日撮影です。

20230722hiougi_planter02.jpg
2023年7月22日 軽井沢草花館 ヒオウギ Jのつぼみ
  プランター:2021年8月25日 14粒種まき

下写真:昨日、プランター全体を撮影したものです。上のJのつぼみは右から2番目です。

20230722hiougi_planter00.jpg
2023年7月22日 軽井沢草花館 ヒオウギ つぼみ×6つ
  プランター:2021年8月25日 14粒種まき

posted by kusabanakan at 12:40| ヒオウギ日記

2023年07月22日

ヒオウギ日記(31)つぼみ20.5_(2023.7.22)

2021年からヒオウギを種から育てて観察しています。
つぼみの長さが20.5_になりました。
昨日の16.5_から4.0_伸びて、一回り大きくなりましたが開花はまだのようです。

20230722hiougi_planter02.jpg
2023年7月22日 軽井沢草花館 ヒオウギ Jのつぼみ
  プランター:2021年8月25日 14粒種まき

また、昨日までつぼみの出ているのは5株でしたが、新たに一株につぼみが出て、合計6株に花のつぼみが付いています。
下の写真は、つぼみの付いた株×6を示したもので、Hが新たにつぼみを付けた株です。
寸法は花茎の高さを示し、Hだけ草丈です(Hは花茎より草丈の方が高いので)。

20230722hiougi_planter00.jpg
2023年7月22日 軽井沢草花館 ヒオウギ つぼみ×6つ(Hが新たにつぼみを付けました)
  プランター:2021年8月25日 14粒種まき

下の表:葉っぱの高さを示した表。但し、2023年7月22日の薄緑に塗りつぶされた枠の中の数字は花茎の高さを表しています。
赤い数字は花芽(つぼみ)の付いた株です。(画像をクリックすると拡大できます)

表 ヒオウギ 草丈の推移(cm)
ヒオウギ草丈20230722.jpg

20230722ヒオウギ_プランター.jpg

【鉢植えのヒオウギ】

鉢植えのヒオウギには今のところ花のつぼみは出ていません。
草丈も7/19に測定した時から、ほとんど変化がありません。

20230722hiougi_pot00.jpg
2023年7月22日 軽井沢草花館 鉢植えのヒオウギ 2021年3月28日に13粒種まき

20230722ヒオウギ_鉢.jpg

表 ヒオウギ 草丈の推移(cm)
ヒオウギ草丈20230722.jpg

以上
posted by kusabanakan at 13:45| ヒオウギ日記

2023年07月21日

ヒオウギ日記(30)つぼみ16.5_(2023.7.21)

2021年からヒオウギを種から育てて観察しています。
昨日(7/20)14_だった花のつぼみが、本日(7/21)16.5_に成長していました。
このまま開花しそうで楽しみですが、それがいつになるのか?
観察を続けます。
尚、つぼみは5つの株から出ています。

下写真:一株につぼみが5つ付いています。

20230721hiougi_planter02.jpg
2023年7月21日 軽井沢草花館 ヒオウギ Jのつぼみ
  プランター:2021年8月25日 14粒種まき

下写真:昨日撮影です。Jつぼみの長さは14_でした。

20230720hiougi_planter02.jpg
2023年7月20日 軽井沢草花館 ヒオウギ Jのつぼみ
  プランター:2021年8月25日 14粒種まき

20230721hiougi_planter01.jpg
2023年7月21日 軽井沢草花館 ヒオウギ Jのつぼみ
  プランター:2021年8月25日 14粒種まき

下写真:昨日撮影です。数字@、C、I、J、Lがつぼみです。

20230720hiougi_planter00.jpg
2023年7月20日 軽井沢草花館 ヒオウギ つぼみ×5つ
  プランター:2021年8月25日 14粒種まき

尚、鉢植えで育てているヒオウギは昨日から大きな変化がなく、花芽(つぼみ)は付いていません。

以上
posted by kusabanakan at 13:14| ヒオウギ日記

2023年07月20日

ヒオウギ日記(29)つぼみ14_(2023.7.20)

2021年からヒオウギを種から育てて観察しています。
昨日(7/19)に続いての更新です。

20230720hiougi_planter00.jpg
2023年7月20日 軽井沢草花館 ヒオウギ つぼみ×5つ
  プランター:2021年8月25日 14粒種まき

20230720hiougi_planter01.jpg
2023年7月20日 軽井沢草花館 ヒオウギ Jのつぼみ
  プランター:2021年8月25日 14粒種まき

昨日は、プランターで育てているヒオウギからつぼみが5つ出ているのを確認。
そして、昨日のブログでは2年目の苗としましたが、5つ出ているつぼみの内訳を確認すると

@とC:2年目の苗
IとJとL:1年目の苗

でした。訂正します。

20230719ヒオウギ_プランターre.jpg

下の表:葉っぱの高さを示した表。赤い数字は花芽(つぼみ)の付いた株です。

表 ヒオウギ 草丈の推移(cm)
ヒオウギ草丈20230719re2.jpg

今日の時点で一番大きなつぼみは一年目のJの苗。
つぼみの長さは14_でした。

20230720hiougi_planter02.jpg
2023年7月19日 軽井沢草花館 ヒオウギ Jのつぼみ
  プランター:2021年8月25日 14粒種まき Jは今年初めて芽の出た株

20230720hiougi_planter03.jpg
2023年7月19日 軽井沢草花館 ヒオウギ @のつぼみ
  プランター:2021年8月25日 14粒種まき @は昨年芽の出た2年目の株

尚、鉢植えで育てているヒオウギは昨日から大きな変化がありませんでした。

以上
posted by kusabanakan at 15:12| ヒオウギ日記

2023年07月19日

ヒオウギ日記(28)プランター2年目で花芽付く(2023.7.19)

2021年からヒオウギを種から育てて観察しています。

前回6月30日から19日ぶりの更新です。
今年の開花はないだろう、とあきらめていましたが、本日(7/19)、プランターで2年目の株から花芽が出ているのを観察しました。

20230719hiougi_planter03.jpg
2023年7月19日 軽井沢草花館 ヒオウギ 花芽
  プランター:2021年8月25日 14粒種まき

20230719hiougi_planter02.jpg
2023年7月19日 軽井沢草花館 ヒオウギ 花芽
  プランター:2021年8月25日 14粒種まき

花芽はまだ一つだけですが、葉っぱと葉っぱの間に花芽らしいものが透けて見えています(下写真の楕円の中)。手で触ると、花芽が膨らんでいるのが分かりました。同様のものが計4つ観察できました。

20230719hiougi_planter04.jpg
2023年7月19日 軽井沢草花館 ヒオウギ 花芽
  プランター:2021年8月25日 14粒種まき

以下、プランターと鉢で育てているヒオウギの様子です。

20230719hiougi00.jpg
2023年7月19日 軽井沢草花館 ヒオウギ
  上プランター:2021年8月25日 14粒種まき 下鉢:2021年3月28日 13粒種まき

以下、観察の詳細です。

【プランターのヒオウギ】

下写真:12本の苗のうち、花芽が出ていたのはJの苗です。
その他、葉っぱと葉っぱの間に生えてきた花芽が4本(@、C、F、I)あるので、花芽の数は合計5個でした。
また、葉っぱの高さが最も高いのはJの84aでした。

20230719hiougi_planter01.jpg
2023年7月19日 軽井沢草花館 ヒオウギ
  プランター:2021年8月25日 14粒種まき

20230719ヒオウギ_プランターre.jpg
下の表:葉っぱの高さを示した表です。
赤い数字は花芽の付いた株です。

表 ヒオウギ 草丈の推移(cm)
ヒオウギ草丈20230719re2.jpg

【鉢植えのヒオウギ】

鉢植えのヒオウギには花芽はまだついていません。
プランターよりも成長が遅く、葉っぱの高さが前回とあまり変わっていません。

20230719hiougi_pot01.jpg
2023年7月19日 軽井沢草花館 鉢植えのヒオウギ 2021年3月28日に13粒種まき

芽の数は前回(6/30)と同じ6株です。
20230719ヒオウギ_鉢.jpg
表 ヒオウギ 草丈の推移(cm)
ヒオウギ草丈20230719表.jpg

以上
posted by kusabanakan at 23:31| ヒオウギ日記

2023年06月30日

ヒオウギ日記(27)プランター2年目の一株が枯れる(2023.6.30)

2021年からヒオウギを種から育てて観察しています。

前回6月13日から17日ぶりの更新です。
この17日間でさらに草丈が伸びましたが、花茎は出てきていません。
この時期に花茎が出ていないので、今年の開花はないのかも知れませんが、観察を続けます。
また、大きな変化としては、プランターに13本出ていた苗のうち1本が枯れてしまったことです。

20230630hiougi00.jpg
2023年6月30日 軽井沢草花館 ヒオウギ
  上プランター:2021年8月25日 14粒種まき 下鉢:2021年3月28日 13粒種まき

下写真:前回6月13日撮影です。参考まで

20230613hiougi00.jpg
2023年6月13日 軽井沢草花館 ヒオウギ
  上プランター:2021年8月25日 14粒種まき 下鉢:2021年3月28日 13粒種まき

以下、観察の詳細です。

【プランターのヒオウギ】

下写真:13本出ていた苗のうち、今年で発芽から2年目となるBの苗が枯れてしまっていました。正直、本日観察するまで気が付きませんでした。

20230630hiougi_planter00re.jpg
2023年6月30日 軽井沢草花館 ヒオウギ
  プランター:2021年8月25日 14粒種まき

下写真:枯れてしまったBが生えていた場所です。写真は後ろ側から撮影したもので、右がG、左がHとなっています。

20230630hiougi_planter01.jpg
2023年6月30日 軽井沢草花館 ヒオウギ プランター:2021年8月25日 14粒種まき

20230630ヒオウギ_プランター.jpg

草丈の一番高かったのはCとJの60a。前回(6/13)の時は@の51aが一番高かったので、さらに一回り大きくなった印象です。但し、成長には個体差があって、D、K、Lは前回から1〜3aしか伸びていませんでした。

表 ヒオウギ 草丈の推移(cm)
ヒオウギ草丈20230630表re.jpg

下写真:葉を横から撮影したものです。

20230630hiougi_planter02.jpg
2023年6月13日 軽井沢草花館 ヒオウギ プランター:2021年8月25日 14粒種まき

【鉢植えのヒオウギ】

20230630hiougi_pot00.jpg
2023年6月30日 軽井沢草花館 鉢植えのヒオウギ 2021年3月28日に13粒種まき

芽の数は前回(6/13)と同じ6株です。

20230630ヒオウギ_鉢re.jpg

表 ヒオウギ 草丈の推移(cm)
ヒオウギ草丈20230630表re.jpg

20230630hiougi_pot01.jpg
2023年6月30日 軽井沢草花館 鉢植えのヒオウギ 2021年3月28日に13粒種まき

以上
posted by kusabanakan at 19:46| ヒオウギ日記

2023年06月13日

ヒオウギ日記(26)新たに芽増える(2023.6.13)

2021年からヒオウギを種から育てて観察しています。

前回5月20日から24日ぶりの更新です。
この間に草丈が伸び、順調に成長を続けていますがが、花茎は出てきていません。
また、鉢植えの苗が1本増えていました。
今まで気が付かなかっただけなのか?
今年出てきた芽ということで、観察していこうと思います。

20230613hiougi00.jpg
2023年6月13日 軽井沢草花館 ヒオウギ
上プランター:2021年8月25日 14粒種まき 下鉢:2021年3月28日 13粒種まき

以下、観察の詳細です。

【プランターのヒオウギ】

20230613hiougi_planter-re.jpg
2023年6月13日 軽井沢草花館 ヒオウギ
プランター:2021年8月25日 14粒種まき

20230613ヒオウギ_プランター.jpg

前回(5/20)草丈の一番高かったのはDとJの38aでしたが、今回@の51aが一番でした。すべての草丈が10a前後高くなっていて、一回り大きくなった印象です。

表 ヒオウギ 草丈の推移(cm)
ヒオウギ草丈20230613表re.jpg

【鉢植えのヒオウギ】

20230613hiougi_pot.jpg
2023年6月13日 軽井沢草花館 鉢植えのヒオウギ
(2021年3月28日に13粒種まき→ 芽の数6)

前回(5/20)、芽の数は5つとして観察していましたが、本日の観察で6つ目の芽が確認できました。他の芽と同じような大きさがあり、前回見落としていたのかもしれません。
今年出てきたE番目の芽として観察していきます。
20230613ヒオウギ_鉢.jpg

表 ヒオウギ 草丈の推移(cm)
ヒオウギ草丈20230613表re.jpg

以上
posted by kusabanakan at 22:45| ヒオウギ日記

2023年05月20日

ヒオウギ日記(25)種まきから3年目、芽の数増えて順調に成長(2023.5.20)

2021年からヒオウギを種から育てて観察しています。

前回1月1日からの更新となります。
その間、観察を続けていたものも含めて本日まとめて公開します。

おさらいすると、2021年の3月(13粒)と8月(14粒)にヒオウギの種をまき、その後の成長を観察しています。
現在、鉢植えに2021年3月種まき分、そしてプランターに2021年8月種まき分が育っています。

まず、現在の状況が下の写真です。

20230520hiougi00re.jpg
2023年5月20日 軽井沢草花館 ヒオウギ
上プランター:2021年8月25日 14粒種まき 下鉢:2021年3月28日 13粒種まき

昨年までに芽の出たのは、プランターで6つ、鉢植えで5つでしたが、今年プランターの方は芽の数が7つ増えて13になっています(下表参照)。
草丈は28aから38aの間で、昨年に比べるとだいぶ大きくなっています。

表 ヒオウギ 草丈の推移(cm)
ヒオウギ草丈20230520表re.jpg

プランターのヒオウギ】

20230520hiougi03.jpg
2023年5月20日 軽井沢草花館 プランターのヒオウギ
(2021年8月25日 14粒種まき→ 芽の数13)

20230520hiougi04.jpg
2023年5月20日 軽井沢草花館 プランターのヒオウギ
(2021年8月25日 14粒種まき→ 芽の数13)

昨年は芽の数が6つでしたが、この春(4月に入った頃)、新たに7つの芽がでて、今日現在計13の芽が出ています。ただ7つの芽が種から発芽したものなのか、昨年の株から分岐して出てきたものかはわかりません。

20230520ヒオウギ_プランター.jpg

【鉢植えのヒオウギ】

20230520hiougi01.jpg
2023年5月20日 軽井沢草花館 鉢植えのヒオウギ
(2021年3月28日に13粒種まき→ 芽の数5)

20230520hiougi02.jpg
2023年5月20日 軽井沢草花館 鉢植えのヒオウギ
(2021年3月28日に13粒種まき→ 芽の数5)

昨年出ていた芽は5つで、今年も5つの芽が出ています。
内1つは2021年に芽を出した3年目の苗、その他4つは2022年に芽を出した2年目の苗です。

20230520ヒオウギ_鉢.jpg
【2023年4月18日のヒオウギ プランターと鉢】

20230418hiougi00.jpg
2023年4月18日 軽井沢草花館 ヒオウギ
上プランター:2021年8月25日 14粒種まき 下鉢:2021年3月28日 13粒種まき

【2023年4月6日のヒオウギ プランターと鉢

厳しい寒さの冬を越して、春になったばかり。草の先端は枯れていますが、根元の部分はしっかりと緑色です。

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2023年4月6日 軽井沢草花館 ヒオウギ
上プランター:2021年8月25日 14粒種まき 下鉢:2021年3月28日 13粒種まき

下写真:根元をよく見ると、この春出てきた芽が7つありました。これらが2021年にまいた種から発芽したのか、昨年の苗から増えたものなのかは分かりません。

20230406hiougi03.jpg
2023年4月6日 軽井沢草花館 ヒオウギ
上プランター:2021年8月25日 14粒種まき 下鉢:2021年3月28日 13粒種まき

20230406hiougi02.jpg
2023年4月6日 軽井沢草花館 ヒオウギ
上プランター:2021年8月25日 14粒種まき 下鉢:2021年3月28日 13粒種まき

【2023年1月1日のヒオウギ】

20230101hiougi01.jpg
2023年1月1日 軽井沢草花館 ヒオウギ
上プランター:2021年8月25日 14粒種まき 下鉢:2021年3月28日 13粒種まき

【2022年11月19日のヒオウギ】

20221119hiougi01.jpg
2022年11月7日 軽井沢草花館 ヒオウギ
上プランター:2021年8月25日 14粒種まき 下鉢:2021年3月28日 13粒種まき

以上
posted by kusabanakan at 20:29| ヒオウギ日記

2023年01月01日

ヒオウギ日記(24)年明けも緑残る(2023.1.1)

ヒオウギを種から育てて観察しています。

前回11月19日から43日ぶりの更新です。
10月頃より、徐々に枯れてきたヒオウギですが、年を越して新年になっても、まだ緑の部分を残しています。
この時期になってもまだ、完全に枯れずにいることがとても驚きです。
春までには完全に枯れて、再び芽を出すのでしょう。

20230101hiougi01.jpg
2023年1月1日 軽井沢草花館 ヒオウギ
上プランター:2021年8月25日 14粒種まき 下鉢:2021年3月28日 13粒種まき

20221119hiougi01.jpg
2022年11月7日 軽井沢草花館 ヒオウギ
上プランター:2021年8月25日 14粒種まき 下鉢:2021年3月28日 13粒種まき

下写真:12日前に撮影の一枚です。変化の度合いがよくわかります。

20221107hiougi01.jpg
2022年11月7日 軽井沢草花館 ヒオウギ
上プランター:2021年8月25日 14粒種まき 下鉢:2021年3月28日 13粒種まき

(参考)前回のヒオウギ日記(去年からの成長過程が分かります。)


以上
posted by kusabanakan at 22:12| ヒオウギ日記

2022年11月19日

ヒオウギ日記(23)黄葉進む(2022.11.19)

ヒオウギを種から育てて観察しています。

前回11月7日から12日ぶりの更新です。
すでに成長は止まっていて、10月くらいから徐々に枯れてきています。
この12日間では、黄葉が進み、緑色と黄色が半々といったところ。他の植物に比べると、枯れる時期が遅いです。

20221119hiougi01.jpg
2022年11月7日 軽井沢草花館 ヒオウギ
上プランター:2021年8月25日 14粒種まき 下鉢:2021年3月28日 13粒種まき

下写真:12日前に撮影の一枚です。変化の度合いがよくわかります。

20221107hiougi01.jpg
2022年11月7日 軽井沢草花館 ヒオウギ
上プランター:2021年8月25日 14粒種まき 下鉢:2021年3月28日 13粒種まき

(参考)前回のヒオウギ日記(去年からの成長過程が分かります。)


以上

posted by kusabanakan at 21:21| ヒオウギ日記

2022年11月07日

ヒオウギ日記(22)葉っぱがしなびて倒れる(2022.11.7)

ヒオウギを種から育てて観察しています。

前回10月17日から3週間ぶりの更新です。
7月26日に植木鉢(直径20a)→プランター(幅60a)、小さなプランター(24a×11a)→鉢植え(直径20a)というふうに、少し大きなものに植え替えを行いました。
その後、9月17日の観察までは草丈の成長が続きましたが、以降、成長は止まっています。葉っぱにコシがなくなっていき、しなびた感じになっています。
黄葉は前回からわずかに進みましたが、まだ緑色の部分の方が多く、枯れた感じにはなっていません。

20221107hiougi01.jpg
2022年11月7日 軽井沢草花館 ヒオウギ
上プランター:2021年8月25日 14粒種まき 下鉢:2021年3月28日 13粒種まき

下の表は8月8日から10月17日まで観察した草丈の記録です。草丈が最も高かったのは9月17日で、以降は葉っぱにコシがなくなっていき、草丈は低くなり続けました。

表 ヒオウギの草丈(cm)
ヒオウギ草丈20221017.jpg

20221017hiougi01re.jpg
2022年10月17日 軽井沢草花館 ヒオウギ
上プランター:2021年8月25日 14粒種まき 下鉢:2021年3月28日 13粒種まき

20221008hiougi01re.jpg
2022年10月8日 軽井沢草花館 ヒオウギ
上プランター:2021年8月25日 14粒種まき 下鉢:2021年3月28日 13粒種まき

20220917hiougi01re.jpg
2022年9月17日 軽井沢草花館 ヒオウギ
上プランター:2021年8月25日 14粒種まき 下鉢:2021年3月28日 13粒種まき

20220905hiougi01re.jpg
2022年9月5日 軽井沢草花館 ヒオウギ
上プランター:2021年8月25日 14粒種まき 下鉢:2021年3月28日 13粒種まき

20220822hiougi01.jpg
2022年8月22日 軽井沢草花館 ヒオウギ
上プランター:2021年8月25日 14粒種まき 下鉢:2021年3月28日 13粒種まき

20220808hiougi01.jpg
2022年8月8日 軽井沢草花館 植え替えしたヒオウギ
上プランター:2021年8月25日 14粒種まき 下鉢:2021年3月28日 13粒種まき

下の写真は7月26日撮影で、植え替えしたばかりのヒオウギです。

20220726hiougi02植え替え後.jpg
2022年7月26日 軽井沢草花館 植え替えしたヒオウギ
上プランター:2021年8月25日 14粒種まき 下鉢:2021年3月28日 13粒種まき

下写真:昨年撮影のヒオウギです。昨年は発芽したのは1つだけで、草丈もこの時で56_。
今年の成長ぶりは予想できませんでした。

20210910hiougi01.jpg
2021年9月10日 軽井沢草花館 ヒオウギ
左:2021年8月25日 14粒種まき 右:2021年3月28日 13粒種まき
posted by kusabanakan at 21:38| ヒオウギ日記

2022年10月17日

ヒオウギ日記(21)黄葉、端っこの葉っぱから(2022.10.17)

ヒオウギを種から育てて観察しています。

前回10月8日から9日ぶりの更新です。
7月26日に植木鉢(直径20a)→プランター(幅60a)、小さなプランター(24a×11a)→鉢植え(直径20a)というふうに、少し大きなものに植え替えを行い、その後、9月17日の観察までは草丈の成長が続いていましたが、前回(10/8)の観察では成長が見られませんでした。
前回黄色味を帯び始めていた葉っぱは、今回の観察でも、わずかに進んでいました。そして、気づくことは、扇状に並んで出ている葉っぱのうち、外側(端っこ)の葉っぱから黄葉が進んでいるということです(下写真)。

20221017hiougi03.jpg
2022年10月17日 ヒオウギ (2021年8月25日に14粒種まきしたプランター)

20221017hiougi02.jpg
2022年10月17日 ヒオウギ (2021年3月28日に13粒種まきした鉢)

下の表は草丈を記録したものです。前回(10/8)と今回(10/17)を比べると、ほぼ同じでした。低くなっていたのは1株だけで、葉っぱにコシがなくなって、倒れ掛かってきたためです。

表 ヒオウギの草丈(cm)
ヒオウギ草丈20221017.jpg

20221017hiougi01re.jpg
2022年10月17日 軽井沢草花館 ヒオウギ
上プランター:2021年8月25日 14粒種まき 下鉢:2021年3月28日 13粒種まき

20221008hiougi01re.jpg
2022年10月8日 軽井沢草花館 ヒオウギ
上プランター:2021年8月25日 14粒種まき 下鉢:2021年3月28日 13粒種まき

20220917hiougi01re.jpg
2022年9月17日 軽井沢草花館 ヒオウギ
上プランター:2021年8月25日 14粒種まき 下鉢:2021年3月28日 13粒種まき

20220905hiougi01re.jpg
2022年9月5日 軽井沢草花館 ヒオウギ
上プランター:2021年8月25日 14粒種まき 下鉢:2021年3月28日 13粒種まき

20220822hiougi01.jpg
2022年8月22日 軽井沢草花館 ヒオウギ
上プランター:2021年8月25日 14粒種まき 下鉢:2021年3月28日 13粒種まき

20220808hiougi01.jpg
2022年8月8日 軽井沢草花館 植え替えしたヒオウギ
上プランター:2021年8月25日 14粒種まき 下鉢:2021年3月28日 13粒種まき

下の写真は7月26日撮影で、植え替えしたばかりのヒオウギです。

20220726hiougi02植え替え後.jpg
2022年7月26日 軽井沢草花館 植え替えしたヒオウギ
上プランター:2021年8月25日 14粒種まき 下鉢:2021年3月28日 13粒種まき

下写真:昨年撮影のヒオウギです。昨年は発芽したのは1つだけで、草丈もこの時で56_。
今年の成長ぶりは予想できませんでした。

20210910hiougi01.jpg
2021年9月10日 軽井沢草花館 ヒオウギ
左:2021年8月25日 14粒種まき 右:2021年3月28日 13粒種まき
posted by kusabanakan at 14:45| ヒオウギ日記

2022年10月08日

ヒオウギ日記(20)成長止まる(2022.10.8)

ヒオウギを種から育てて観察しています。

前回9月17日から3週間ぶりの更新です。
7月26日に植木鉢(直径20a)→プランター(幅60a)、小さなプランター(24a×11a)→鉢植え(直径20a)というふうに、少し大きなものに植え替えを行い、その後、前回(9/17)の観察までは草丈が伸びて成長が続いていましたが、今回の観察では成長が見られませんでした。
また、葉っぱが、少しくすんだように黄色味を帯びてきました。

下の表は草丈を記録したものです。前回(9/17)と今回(10/8)を比べると、同じか低くなっているものだけでした。低くなっているのは、葉っぱにコシがなくなって、倒れ掛かってきたためです。

表 ヒオウギの草丈(cm)
ヒオウギ草丈20221008.jpg

20221008hiougi01re.jpg
2022年10月8日 軽井沢草花館 ヒオウギ
上プランター:2021年8月25日 14粒種まき 下鉢:2021年3月28日 13粒種まき

20220917hiougi01re.jpg
2022年9月17日 軽井沢草花館 ヒオウギ
上プランター:2021年8月25日 14粒種まき 下鉢:2021年3月28日 13粒種まき

20220905hiougi01re.jpg
2022年9月5日 軽井沢草花館 ヒオウギ
上プランター:2021年8月25日 14粒種まき 下鉢:2021年3月28日 13粒種まき

20220822hiougi01.jpg
2022年8月22日 軽井沢草花館 ヒオウギ
上プランター:2021年8月25日 14粒種まき 下鉢:2021年3月28日 13粒種まき

20220808hiougi01.jpg
2022年8月8日 軽井沢草花館 植え替えしたヒオウギ
上プランター:2021年8月25日 14粒種まき 下鉢:2021年3月28日 13粒種まき

下の写真は7月26日撮影で、植え替えしたばかりのヒオウギです。

20220726hiougi02植え替え後.jpg
2022年7月26日 軽井沢草花館 植え替えしたヒオウギ
上プランター:2021年8月25日 14粒種まき 下鉢:2021年3月28日 13粒種まき

下写真:昨年撮影のヒオウギです。昨年は発芽したのは1つだけで、草丈もこの時で56_。
今年の成長ぶりは予想できませんでした。

20210910hiougi01.jpg
2021年9月10日 軽井沢草花館 ヒオウギ
左:2021年8月25日 14粒種まき 右:2021年3月28日 13粒種まき
posted by kusabanakan at 15:41| ヒオウギ日記

2022年09月18日

ヒオウギ日記(19)黄葉兆し&草丈成長鈍化(2022.9.17)

ヒオウギを種から育てて観察しています。

昨日9月17日に観察した日記となります。前回9月5日から12日ぶりの更新です。
7月26日に植木鉢(直径20a)→プランター(幅60a)、小さなプランター(24a×11a)→鉢植え(直径20a)というふうに、少し大きなものに植え替えを行い、その後、成長が続いています。
8月中に比べて、成長のペースは鈍化してきましたが、成長は続いていて、最も草丈の高いもので47a(前回+1a)、前回からの成長が大きかったものは、プラス6a(32→38a)でした。
また、葉っぱの先端部分が少しだけ黄色味を帯び始めました。根元の部分はまだ夏(8月)の緑色と変わらない印象です。

20220917hiougi02.jpg
2022年9月17日 軽井沢草花館 ヒオウギ(葉の先端付近が少しだけ黄葉)

20220917hiougi03.jpg
2022年9月17日 軽井沢草花館 ヒオウギ 根元の部分

表 ヒオウギの草丈(cm)
ヒオウギ草丈20220917.jpg

20220917hiougi01re.jpg
2022年9月17日 軽井沢草花館 ヒオウギ
上プランター:2021年8月25日 14粒種まき 下鉢:2021年3月28日 13粒種まき

20220905hiougi01re.jpg
2022年9月5日 軽井沢草花館 ヒオウギ
上プランター:2021年8月25日 14粒種まき 下鉢:2021年3月28日 13粒種まき

20220822hiougi01.jpg
2022年8月22日 軽井沢草花館 ヒオウギ
上プランター:2021年8月25日 14粒種まき 下鉢:2021年3月28日 13粒種まき

20220808hiougi01.jpg
2022年8月8日 軽井沢草花館 植え替えしたヒオウギ
上プランター:2021年8月25日 14粒種まき 下鉢:2021年3月28日 13粒種まき

下の写真は7月26日撮影で、植え替えしたばかりのヒオウギです。

20220726hiougi02植え替え後.jpg
2022年7月26日 軽井沢草花館 植え替えしたヒオウギ
上プランター:2021年8月25日 14粒種まき 下鉢:2021年3月28日 13粒種まき

下写真:昨年同時期撮影のヒオウギです。昨年は発芽したのは1つだけで、草丈もこの時で56_。
今年の成長ぶりは予想できませんでした。

20210910hiougi01.jpg
2021年9月10日 軽井沢草花館 ヒオウギ
左:2021年8月25日 14粒種まき 右:2021年3月28日 13粒種まき
posted by kusabanakan at 13:55| ヒオウギ日記

2022年09月05日

ヒオウギ日記(18)草丈成長進む(2022.9.5)

ヒオウギを種から育てて観察しています。

前回8月22日から2週間ぶりの更新です。
7月26日に植木鉢(直径20a)→プランター(幅60a)、小さなプランター(24a×11a)→鉢植え(直径20a)というふうに、少し大きなものに植え替えを行い、その後、成長が続いています。
すべての株の草丈が伸びて、最も高いもので46a、低いもので22aでした。

表 ヒオウギの草丈(cm)
ヒオウギ草丈2022.jpg

20220905hiougi01re.jpg
2022年9月5日 軽井沢草花館 ヒオウギ
上プランター:2021年8月25日 14粒種まき 下鉢:2021年3月28日 13粒種まき

20220822hiougi01.jpg
2022年8月22日 軽井沢草花館 ヒオウギ
上プランター:2021年8月25日 14粒種まき 下鉢:2021年3月28日 13粒種まき

20220808hiougi01.jpg
2022年8月8日 軽井沢草花館 植え替えしたヒオウギ
上プランター:2021年8月25日 14粒種まき 下鉢:2021年3月28日 13粒種まき

下の写真は7月26日撮影で、植え替えしたばかりのヒオウギです。

20220726hiougi02植え替え後.jpg
2022年7月26日 軽井沢草花館 植え替えしたヒオウギ
上プランター:2021年8月25日 14粒種まき 下鉢:2021年3月28日 13粒種まき

下写真:昨年同時期撮影のヒオウギです。昨年は発芽したのは1つだけで、草丈もこの時で56_。
今年の成長ぶりは予想できませんでした。

20210910hiougi01.jpg
2021年9月10日 軽井沢草花館 ヒオウギ
左:2021年8月25日 14粒種まき 右:2021年3月28日 13粒種まき
posted by kusabanakan at 14:38| ヒオウギ日記

2022年08月22日

ヒオウギ日記(17)8月の2週間で草丈伸びる(2022.8.22)

ヒオウギを種から育てて観察しています。

前回8月8日から2週間ぶりの更新です。
7月26日に植木鉢(直径20a)→プランター(幅60a)、小さなプランター(24a×11a)→鉢植え(直径20a)というふうに、少し大きなものに植え替えを行い、その後、順調に成長しています。

20220822hiougi01.jpg
2022年8月22日 軽井沢草花館 ヒオウギ

成長に関しては、すべての株の草丈が高くなっていました。

1.プランター(幅60a)
6本の苗はすべて、草丈が高くなっていました(プラス2〜8a)。
最も草丈の高いのはDの38aで、低いのは@とBの29aでした。

2.鉢植え(直径20a)
5本の苗はすべて、草丈が高くなっていました(プラス4〜6a)。
最も草丈の高いのはCの31aで低いのは@とAの19aでした。

20220808hiougi01.jpg
2022年8月8日 軽井沢草花館 植え替えしたヒオウギ
上プランター:2021年8月25日 14粒種まき 下鉢:2021年3月28日 13粒種まき

下の写真は前々回(7/26)撮影です。植え替えしたばかりのヒオウギです。

20220726hiougi02植え替え後.jpg
2022年7月26日 軽井沢草花館 植え替えしたヒオウギ
上プランター:2021年8月25日 14粒種まき 下鉢:2021年3月28日 13粒種まき
posted by kusabanakan at 15:49| ヒオウギ日記

2022年08月08日

ヒオウギ日記(16)植え替えから約2週間(2022.8.8)

ヒオウギを種から育てて観察しています。

前回(7/26)、植木鉢(直径20a)→プランター(幅60a)、小さなプランター(24a×11a)→鉢植え(直径20a)というふうに、少し大きなものに植え替えてから13日経ちました。
元気がなくなったり、枯れてしまうのではないかと心配しましたが、特に問題らしいところもみられず、植え替えは成功したようです。

20220726hiougi00植え替え.jpg
2022年7月26日 軽井沢草花館 ヒオウギ

成長に関しては、全体的に軽微なものでしたが、唯一2年目となる苗が草丈を3a伸ばしていました。

1.植木鉢(直径20a)→プランター(幅60a)
苗の成長はほとんどみられず。

2.小さなプランター(24a×11a)→鉢植え(直径20a)
5本の苗のうち1本だけ24a→27aと大きな成長がみられました。おそらくその1本は昨年、唯一発芽して、今年2年目となる苗ではないかと思います。

下の写真は、本日撮影です。葉っぱが生き生きと元気です。草丈は前回(7/26)とほとんど変わっていませんでしたが、鉢植えCの1株だけが草丈24a→27aと3a高くなっていました。

20220808hiougi01.jpg
2022年8月8日 軽井沢草花館 植え替えしたヒオウギ
上プランター:2021年8月25日 14粒種まき 下鉢:2021年3月28日 13粒種まき

下の写真は前回(7/26)撮影です。

20220726hiougi02植え替え後.jpg
2022年7月26日 軽井沢草花館 植え替えしたヒオウギ
上プランター:2021年8月25日 14粒種まき 下鉢:2021年3月28日 13粒種まき
posted by kusabanakan at 15:15| ヒオウギ日記

2022年07月26日

ヒオウギ日記(15)鉢&プランター植え替え、最大草丈は1年目苗の33a(2022.7.26)

ヒオウギを種から育てて観察しています。

前回(7/17)から9日ぶりの更新です。
この9日間で草丈が数a高くなったものの、成長の度合いは6月以降7月17日までの期間と比べると、だいぶ鈍化しました。
とはいえ、わずかでも成長が進み株が大きくなって、現在の鉢やプランターでは窮屈になってきました。
そこで、本日、植木鉢(直径20a)→プランター(幅60a)、小さなプランター(24a×11a)→鉢植え(直径20a)というふうに、少し大きなものに植え替えしました。

20220726hiougi00植え替え.jpg
2022年7月26日 軽井沢草花館 ヒオウギ

【植え替え前のヒオウギ】

前回(7/17)と比べても、見た目に大きな変化は感じられませんが、測定してみると、この9日間で1〜4a草丈が高くなっていました。一番大きなものは、去年(2021)の8月に種まきして、今年発芽した1年目の苗で草丈33aになりました(前回29aから4aアップ)。
ちなみに、昨年(2021)の3月に種まきして、昨年発芽し、今年2年目となった苗は草丈24aになりました(前回7/17は22a)。

20220726hiougi01植え替え前.jpg
2022年7月26日 軽井沢草花館 ヒオウギ
上:2021年8月25日 14粒種まき 下:2021年3月28日 13粒種まき

下写真:前回(7/17)撮影の一枚です。

20220717hiougi01.jpg
2022年7月17日 軽井沢草花館 ヒオウギ
上:2021年8月25日 14粒種まき 下:2021年3月28日 13粒種まき

【植え替え後のヒオウギ】

下の写真が植え替え後の様子です。
上段プランターは昨年(2021)8月25日に種まきした苗を植え替えしたものです。種から発芽した苗が7本あったのですが、1本は小さくて植え替えの際にダメにしてしまいました…
残り6株を植えてありますが、下の写真で見ると5本にしか見えません。
一番左は2株がほぼ同じところから生えているので、1株に見えるだけです。植え替えの際にうまく分離できず、ほぼ隣に並んで生えている状態のまま植え替えしました。

20220726hiougi02植え替え後.jpg
2022年7月26日 軽井沢草花館 植え替えしたヒオウギ
上プランター:2021年8月25日 14粒種まき 下鉢:2021年3月28日 13粒種まき

【ヒオウギの根】

植え替えの際に根の部分を見ることができました。とても繊細な根でした。

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2022年7月26日 軽井沢草花館 ヒオウギの根

つづく
posted by kusabanakan at 14:41| ヒオウギ日記

2022年07月17日

ヒオウギ日記(14)最大草丈は1年目苗の30aに(2022.7.17)

ヒオウギを種から育てて観察しています。

前回(7/3)から2週間ぶりの更新です。
7月初旬までの記録的な猛暑も少しづつ和らいで、この2週間は再び梅雨に戻ったかのようなぐずついた天気が多かったです。
鉢とプランターに出た12の芽は順調に成長し、昨年(2021)種まきして今年初めて発芽した苗が草丈30aで最大の大きさです。

20220717hiougi01.jpg
2022年7月17日 軽井沢草花館 ヒオウギ
上:2021年8月25日 14粒種まき 下:2021年3月28日 13粒種まき

下写真:前回(7/3)撮影の一枚です。全体的に一回り大きくなったのが分かります。

20220703hiougi01re.jpg
2022年7月3日 軽井沢草花館 ヒオウギ
上:2021年8月25日 14粒種まき 下:2021年3月28日 13粒種まき

【鉢植えのヒオウギ 昨年種まき 今年発芽で1年目苗】

昨年(2021)の8月25日、鉢に14粒の種をまいた鉢植えです。
昨年は芽が出ませんでしたが、今年(2022)の5月17日を皮切りに合計7つの芽が出て成長を続けています。
草丈最大は30a、最小は2a。
この2週間は日照も少なく、ぐずついた天気が多かったものの、草丈が最大で9aも大きくなりました(21a→30a)。

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2022年7月17日 軽井沢草花館 ヒオウギ 2021年8月25日 14粒種まき

【プランターのヒオウギ 昨年種まき 昨年発芽2年目×1&今年発芽1年目×4】

昨年(2021)の3月28日、鉢に13粒の種をまいたプランターです。
昨年は種まきから約5か月経過した8月(8/22に確認)になってようやく芽が一つ出ました。発芽した時、すでに季節が秋にさしかかっていたこともあり、草丈が56_にしか成長せず、昨年のシーズンを終えました(枯れていった)。
今年の3月22日、2年目となる芽を確認し、それ以降、新たに4つの種が発芽して、合計5つの苗が育っています。
(内訳は2年目×1、1年目×4)

現在、昨年発芽した2年目の苗が草丈22aで最大の大きさ。この2週間で3a高くなっています。

20220717hiougi03.jpg
2022年7月17日 軽井沢草花館 ヒオウギ 2021年3月28日 13粒種まき

つづく
posted by kusabanakan at 14:41| ヒオウギ日記

2022年07月03日

ヒオウギ日記(13)新たに1つ発芽、最大草丈は1年目苗の21a(2022.7.3)

ヒオウギを種から育てて観察しています。

前回(6/20)から13日ぶりの更新です。
この間に新たな芽が一つ出て、合計12の株になりました。
新たな芽は下の写真の7番の株で、まだ草丈が1aしかありません。

20220703hiougi02.jpg
2022年7月3日 軽井沢草花館 ヒオウギ(2021年8月25日 14粒種まき)

最も草丈の高い株は、昨年(2021)の8月25日に種まきして今年発芽した株で21aでした。
前回(6/20)観察時に最も草丈の高かった株は今回19aで2番目に草丈の高い株となりました。

20220703hiougi01re.jpg
2022年7月3日 軽井沢草花館 ヒオウギ
上:2021年8月25日 14粒種まき 下:2021年3月28日 13粒種まき

下写真:前回(6/20)撮影の一枚です。

20220620hiougi01.jpg
2022年6月20日 軽井沢草花館 ヒオウギ
上:2021年8月25日 14粒種まき 下:2021年3月28日 13粒種まき

つづく
posted by kusabanakan at 21:18| ヒオウギ日記

2022年06月20日

ヒオウギ日記(12)新たに1つ発芽、2年目苗は草丈17.5a(2022.6.20)

ヒオウギを種から育てて観察しています。

前回(6/9)から11日ぶりの更新です。
この間に新たな芽が一つ出て、合計11の株になりました。

20220620hiougi02.jpg
2022年6月20日 軽井沢草花館 ヒオウギ(2021年3月28日 13粒種まき)
新たに出た芽はこのプランターで5つ目の発芽

下写真:鉢×1、プランター×1で育てています。鉢植えには6つ、プランターからは5つの芽が出ています。
最も大きい株は昨年発芽して今年2年目となる株で草丈17.5a、小さいものは新たに発芽した苗で1.5aです。

20220620hiougi01.jpg
2022年6月20日 軽井沢草花館 ヒオウギ
上:2021年8月25日 14粒種まき 下:2021年3月28日 13粒種まき

【参考:昨年、たった一株だけ発芽したヒオウギ】

下の写真は 昨年プランターから発芽した唯一の株です。この年は草丈が5.6aまでしか成長しませんでした。
2年目となった現在17.5a、3倍以上の草丈になって成長中です。

20210910hiougi03.jpg
2021年9月10日 軽井沢草花館 ヒオウギの葉(5枚)(2021年3月28日に種まき)

つづく

posted by kusabanakan at 22:07| ヒオウギ日記

2022年06月09日

ヒオウギ日記(11)新たに1つ発芽、2年目苗は草丈14a(2022.6.9)

ヒオウギを種から育てて観察しています。

前回(5/27)から13日ぶりの更新です。
この間に一つ発芽して、合計10の株になりました。

下写真:新たに出た芽は昨年(2021)の8月25日に種をまいた鉢から出たものです(E番)。

20220609hiougi01.jpg
2022年6月9日 軽井沢草花館 ヒオウギ
上:2021年8月25日 14粒種まき 下:2021年3月28日 13粒種まき

下は前回13日前撮影の写真です。全体的に一回り大きくなったのがわかります。

20220527hiougi01.jpg
2022年5月27日 軽井沢草花館 ヒオウギ
上:2021年8月25日 14粒種まき 下:2021年3月28日 13粒種まき

【プランター 2021年3月28日種まき分】

4つの株が育っています。
下の写真で一番大きく成長している株だけは昨年に発芽していて、今年2年目の株です。
草丈は14aで、一番大きく成長しています。

20220609hiougi02.jpg
2022年6月9日 軽井沢草花館 ヒオウギ(2021年3月28日 13粒種まき) 草丈最大14a

【鉢植え 2021年8月25日種まき分】

下写真:昨年2021年8月25日に種まきした鉢植えです。
14粒の種を撒き、去年は発芽しませんでしたが、今年5/17に初めて芽が出ているのを確認しました。
前回(5/27)からの13日間で新たに一つ発芽しました(5月31日に確認)。

20220609hiougi03.jpg
2022年6月9日 軽井沢草花館 ヒオウギ(2021年8月25日 14粒種まき)

つづく
posted by kusabanakan at 15:55| ヒオウギ日記

2022年05月27日

ヒオウギ日記(10)新たに2つ発芽、2年目苗は草丈11a(2022.5.27)

ヒオウギを種から育てて観察しています。

前回(5/17)、新たに6つの芽が出て、計7つの株が育っていましたが、今回は新たに2つの芽を確認し、合計9つの株となりました。

20220527hiougi01.jpg
2022年5月27日 軽井沢草花館 ヒオウギ
上:2021年8月25日 14粒種まき 下:2021年3月28日 13粒種まき

【プランター 2021年3月28日種まき分】

新たに1つ芽が出て、合計4つの株となりました。

20220527hiougi05.jpg
2022年5月27日 軽井沢草花館 ヒオウギ(2021年3月28日 13粒種まき) 草丈最大11a

このプランターでは、今年2年目となる一株@が草丈11a、前回5/17に初めて芽吹いた1年目のAとBはともに3.5a。
さらに、新たに芽吹いた一株Cは1.5aでした。

20220527hiougi03.jpg
2022年5月27日 軽井沢草花館 ヒオウギ(2021年3月28日 13粒種まき) 草丈最大11a

【鉢植え 2021年8月25日種まき分】

下写真:昨年2021年8月25日に種まきした鉢植えです。
14粒の種を撒き、去年は発芽しませんでしたが、今年になってから、前回5/17に初めて芽が出ているのを確認(@〜C)し、本日、さらに1つの芽(D)を確認しました。※Dの芽は実際には5/18に確認しています。
草丈は最大で5aでした。

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2022年5月27日 軽井沢草花館 ヒオウギ(2021年8月25日 14粒種まき) 
つづく
posted by kusabanakan at 16:24| ヒオウギ日記

2022年05月17日

ヒオウギ日記(9)新たに6つ発芽、2年目苗は草丈7a(2022.5.17)

ヒオウギを種から育てて観察しています。

昨年の(2021)の3月28日に小さなプランターに13粒、さらに8月25日に14粒の種を鉢に植えました。
昨年、発芽したのは3月28日に撒いた13粒のうちの1株。8月に芽が出ているのを確認し、その後、草丈が56_になるまで成長を観察することが出来ました。

本日、昨年発芽した2年目の苗の成長、そして、新たな発芽を観察できました。

20220517hiougi01.jpg
2022年5月17日 軽井沢草花館 ヒオウギ
上:2021年8月25日 14粒種まき 下:2021年3月28日 13粒種まき

【プランター 2021年3月28日種まき分】

このプランターでは、今年2年目となる一株が草丈70_になっていて、前回4/30の時の32_から倍以上の高さに成長していました。
さらに、新たに2つの発芽を確認しました(どちらも草丈1aほど)。去年まいた種なので、種の収穫は2年前。
2年たってから、発芽するとは予想外で驚きです。しかも、2つ同時に芽が出るとは、不思議です。

20220517hiougi03.jpg
2022年5月17日 軽井沢草花館 ヒオウギ(2021年3月28日 13粒種まき) 草丈最大70_

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2022年5月17日 軽井沢草花館 ヒオウギ(2021年3月28日 13粒種まき) 2年目苗の草丈最大70_

【鉢植え 2021年8月25日種まき分】

下写真:昨年2021年8月25日に種まきした鉢植えです。
14粒の種を撒き、去年は発芽しませんでしたが、本日、4つの芽が出ているのを確認しました。
草丈は最大で1aでした。

20220517hiougi02.jpg
2022年5月17日 軽井沢草花館 ヒオウギ(2021年8月25日 14粒種まき) 

つづく
posted by kusabanakan at 22:06| ヒオウギ日記

2022年04月30日

ヒオウギ日記(8)2年目の芽が出て草丈32_に(2022.4.30)

ヒオウギを種から育てて観察しています。

昨年の(2021)の3月28日に小さなプランターに13粒、さらに8月25日に14粒の種を鉢に植えました。
昨年、発芽したのは3月28日に撒いた13粒のうちの1株。8月に芽が出ているのを確認し、その後、草丈が56_になるまで成長を観察することが出来ました。

秋には枯れましたが、この春2年目として芽が出ました。
今年になってからの新たな芽は(プランターと鉢植え共に)今のところ出てきていません。

下の写真が本日撮影した、ヒオウギの芽です(発芽から2年目)。草丈は32_。

20220430hiougi01.jpg
2022年4月30日 軽井沢草花館 ヒオウギ(2021年3月28日 13粒種まき) 草丈32_

下の写真は先月3月20日に撮影です。すでにこの前から芽が出ていたようですが、正直、こんなに早くから芽が出るとは思っていなくて気にかけて観察していませんでした…
3月20日時点で草丈10_ほどでそた。

20220320hiougi01.jpg
2022年3月20日 軽井沢草花館 ヒオウギ(2021年3月28日 13粒種まき)

下の写真は昨年(2021)の11月18日に撮影したものです。全体がほぼ枯れた状態です。この時の最大草丈は56_だったので、今年はそれを大幅に超えて大きくなるのではないかと期待しています。

20211118hiougi01.jpg
2021年11月18日 軽井沢草花館 ヒオウギ(2021年3月28日 13粒種まき) 草丈56_

下写真:昨年2021年8月25日に種まきした鉢植えです。
14粒の種を撒きましたが、今のところ一つも芽が出ていません。

20220430hiougi02.jpg
2022年4月30日 軽井沢草花館 ヒオウギ(2021年8月25日 14粒種まき) 種まき以来発芽なし

つづく
posted by kusabanakan at 16:20| ヒオウギ日記

2021年11月18日

ヒオウギ日記(7)ほぼ枯れ草状態に(2021.11.18)

ヒオウギを種から育てて観察しています。
今年(2021)の3月28日に小さなプランターに13粒、さらに8月22日に14粒の種を鉢に植えました。

前回10/7以来、42日ぶりの更新です。

合計27粒の種をまいて、発芽したのは3月28日にプランターにまいた種からの一株だけですが、秋も深まって、ほぼ全体の葉っぱが枯れました。以下、3月28日に種まきしたプランターの状態です。
※8月22日に種まきした鉢植えの観察については、発芽もなく今回割愛します。

20211118hiougi01.jpg
2021年11月18日 軽井沢草花館 ヒオウギ(2021年3月28日 13粒種まき)

下写真:拡大したものです。わずかに緑色の部分を残していますが、ほとんどの部分は枯れていました。

20211118hiougi02.jpg
2021年11月18日 軽井沢草花館 ヒオウギ(2021年3月28日 13粒種まき)

下写真:16日前(11/2)に撮影した一枚です。この時は、やや黄葉しているものの、2枚の葉っぱは緑色をしていました。

20211102hiougi01.jpg
2021年11月2日 軽井沢草花館 ヒオウギ(2021年3月28日 13粒種まき)

20211102hiougi02.jpg
2021年11月2日 軽井沢草花館 ヒオウギ(2021年3月28日 13粒種まき)

下写真:前回(10/7)観察した時の一枚です。

20211007hiougi01.jpg
2021年10月7日 軽井沢草花館 ヒオウギ
左:2021年8月25日 14粒種まき 右:2021年3月28日 13粒種まき

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2021年10月7日 軽井沢草花館 ヒオウギの葉 草丈56_(2021年3月28日に種まき)
posted by kusabanakan at 20:41| ヒオウギ日記

2021年10月08日

ヒオウギ日記(6)葉が枯れ始め(2021.10.7)

ヒオウギを種から育てて観察しています。
今年(2021)の3月28日に小さなプランターに13粒、さらに8月22日に14粒の種を鉢に植えました。

合計27粒の種をまいて、発芽したのはプランターにまいた種からの一株だけですが、その株も秋になり、葉っぱが枯れ始めました。

20211007hiougi01.jpg
2021年10月7日 軽井沢草花館 ヒオウギ
左:2021年8月25日 14粒種まき 右:2021年3月28日 13粒種まき

上写真、8月25日に種まきした鉢植えのヒオウギは最終的に芽が出ませんでした。3月28日に種まきした細長いプランターのヒオウギは8月に1つ発芽しましたが、前回(9/10)測定した草丈56_よりも大きく成ることなく、葉っぱが枯れ始めました。
また、9月10日の時点で5枚あった葉っぱは1枚減って4枚になっています(下写真)。

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2021年10月7日 軽井沢草花館 ヒオウギの葉 草丈56_(2021年3月28日に種まき)

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2021年10月7日 軽井沢草花館 ヒオウギの葉 草丈56_(2021年3月28日に種まき)
posted by kusabanakan at 15:47| ヒオウギ日記

2021年09月10日

ヒオウギ日記(5)葉が3枚から5枚に(2021.9.10)

ヒオウギを種から育てて観察しています。
今年(2021)の3月28日に小さなプランターに13粒、さらに8月22日に14粒の種を鉢に植えました。

20210910hiougi01.jpg
2021年9月10日 軽井沢草花館 ヒオウギ
左:2021年8月25日 14粒種まき 右:2021年3月28日 13粒種まき

8月25日に種まきしたものは、まだ芽が出てきていませんが、3月28日に種まきした分はすでに8月22日に1つ発芽していて、今日の観察では、成長が見られました。

まず、草丈についてですが、こちらは前回の8月25日からほとんど変化がなく、最大で56_。
前回55_だったので、1_の伸びです。

20210910hiougi02.jpg
2021年9月10日 軽井沢草花館 ヒオウギの葉 草丈56_(2021年3月28日に種まき)

下写真:前回(8/25)撮影です。

20210825hiougi02.jpg
2021年8月25日 軽井沢草花館 ヒオウギの葉 草丈55_(2021年3月28日に種まき)

次に葉っぱの枚数です。発芽した8/22には3枚でしたが、今回5枚になっていて、いつの間にか2枚増えていました(下写真)。
横から見ると扇形になっていて、ヒオウギの名前の由来だということが納得できます。

20210910hiougi03.jpg
2021年9月10日 軽井沢草花館 ヒオウギの葉(5枚)(2021年3月28日に種まき)

下の写真は8月22日に撮影したものです。この時、葉の枚数は3枚でした。

20210822hiougi03.jpg
2021年8月22日 軽井沢草花館 ヒオウギの芽(2021年3月28日に種まき)
posted by kusabanakan at 17:52| ヒオウギ日記

2021年08月25日

ヒオウギ日記(4)若芽55_&新たに種まき(2021.8.25)

3日前に、芽を確認したヒオウギ。
3月28日に種まきしたものが約5か月経ってからの発芽確認だったので、驚きでした。
本日草丈を測ってみたところ、55_ありました。
3日前の測定では50_だったので、5_の成長が確認できました。

20210825hiougi02.jpg
2021年8月25日 軽井沢草花館 ヒオウギの芽 草丈55_(2021年3月28日に種まき)

そして、昨日(8/24)のことになりますが、3月28日に種まきしたときとは別ルートでヒオウギの種をいただきました。
来年の春にまいても良いのですが、60粒くらいあるので、そのうちの14粒を鉢にまいてみました。
残りの種は来年の春にまいてみるつもりです。

20210825hiougi01.jpg
2021年8月25日 軽井沢草花館 ヒオウギ
左:2021年8月25日 14粒種まき 右:2021年3月28日 13粒種まき
posted by kusabanakan at 17:55| ヒオウギ日記

2021年08月22日

ヒオウギ日記(3)まさか!種まきから約5か月で発芽(2021.8.22)

今年の3月28日に種をまき、成長観察しようと思っていたヒオウギ日記。
5か月近くが経過した本日8月22日、(1本)発芽しているのを確認しました!

20210822hiougi02.jpg
2021年8月22日 軽井沢草花館 ヒオウギの芽(2021年3月28日に種まき)

この「ヒオウギ日記」では3月28日に13粒の種をまき、その後の成長観察をしようと思っていたのですが、種をまいてから今まで芽が出る気配がなく、今日で「ヒオウギ日記」を閉じようとしたところでした。
久しぶりにプランターを観察したところ、雑草が生えていたので、それを引き抜いたところ、ヒオウギらしい芽が一緒に引き抜かれようとしました。
雑草と一緒に生えていたので、今まで気が付きませんでしたが、近くで見ると平べったい特徴のある葉で、それが明らかにヒオウギだとわかる葉でした。
幸いにもヒオウギは完全に引き抜かれることはありませんでした。細い根がプランターの深くまで伸びていたようで、引き抜かれる直前で止まりました。
下の写真は、芽を拡大したものです。
葉っぱは3枚で、一番大きな葉っぱの草丈は5a程。根元は黒いタネとつながっていて、細い根は地中に伸びていました。
このまま引き抜けば、地中に伸びている細い根が切れてしまうような気がしたので、場所を移動せず、その場に植えなおしました。

20210822hiougi03.jpg
2021年8月22日 軽井沢草花館 ヒオウギの芽(2021年3月28日に種まき)

下の写真は植えなおした状態のプランターです。
13粒撒いたうちの1つが発芽とは貴重です。
なぜこの時期に発芽したのかは分かりません。
気象の特徴でいえば今年の8月は中旬の長雨もあって雨量の多い月となっています。ちなみに8月の総雨量は21日現在322.5_で、8月の雨量としては気象庁・軽井沢観測所で過去5番目に多い量となっています。

20210822hiougi01.jpg
2021年8月22日 軽井沢草花館 ヒオウギの芽(2021年3月28日に種まき)

これから、気温が下がっていくので、どこまで成長するか分かりませんが、しっかりと観察を続けようと思います。
「ヒオウギ日記」は今日で閉鎖することなく、続きます。
posted by kusabanakan at 16:26| ヒオウギ日記

2021年04月30日

ヒオウギ日記(2)種まきから1か月が経過、発芽せず(2021.4.30)

ヒオウギ日記2回目です。

20210430hiougi01.jpg
2021年4月30日 軽井沢草花館 ヒオウギの種(13粒)を3月28日に撒いたプランター

前回3月28日、プランターに種をまき、その後の成長を観察しようと試みていますが、4月30日現在、まだ芽が出てきていません。

20210430hiougi02.jpg
2021年4月30日 軽井沢草花館 ヒオウギの種(13粒)を3月28日に撒いたプランター

種を撒いていてから1か月を過ぎましたが、もうしばらくは観察を続けたいと思います。
posted by kusabanakan at 15:12| ヒオウギ日記

2021年03月28日

ヒオウギ日記(1)ヒオウギ日記を始めます(2021.3.28)

本日よりヒオウギ日記を始めます。

このヒオウギの種を撒き、成長の記録を残していこうと思います。
まずはヒオウギについて基本をまとめ、その後に本日種まきした様子をつづります。

【ヒオウギ(檜扇)とは】

ヒオウギはアヤメ科の多年草で、山野の草地や海岸に自生するとされています。
夏にオレンジ色の花を咲かせ、葉っぱが扇のように生えることからこの名が付いています。

20200825hiougi19860815.jpg
石川功一 水彩スケッチ ヒオウギの花(檜扇) 1986.8.15

また、秋になる黒い実は、古く万葉集で「ぬばたま」という名で登場し、黒や夜にかかる枕詞として使われました。
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居明かして 君をば待たむ ぬばたまの 我が黒髪に 霜は降るとも
万葉集 巻第2・89 磐姫皇后(いわのひめこうごう)
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石川功一 水彩スケッチ ヒオウギの実(檜扇) 1987.10.5

【軽井沢での自生】

軽井沢での自生は、少なくても近年聞いたことがなく不明です。
「原・佐藤・黒沢,軽井沢の植物,井上書店」によると軽井沢に自生していたとしていますが、(escaped?)とも注意書きされていて、栽培したものが野生化した可能性も示しており、確実に自生していたかどうかは分かりません。

石川功一はこのヒオウギのスケッチ(花と実)を描いていますが、軽井沢町植物園で描いたもので、自生のヒオウギは軽井沢で見たことはなかったようです。

【本日種まきしたヒオウギ】

さて、今回始めた「ヒオウギ日記」はヒオウギの種をまいて、育つかどうか? 芽が出たら、その成長記録を残したいと思って始めたものです。
昨年(2020)、軽井沢草花館の展示企画は「和歌」をテーマにした企画展でした。万葉集を中心に歌の中に詠まれた植物を紹介するものでしたが、その中に上で紹介したようにヒオウギの種(ぬばたま)を詠んだ歌があり、知人からいただいて展示資料として利用していたヒオウギの種を撒くことにしました。

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2021年3月28日 軽井沢草花館 ヒオウギの実

種子の直径は4~5_程度、まずは13粒をプランターに撒きました。
プランターは幅25a程度で、土はホームセンターで購入した園芸用の培養土をつかいました。

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2021年3月28日 軽井沢草花館 ヒオウギ種まき(13粒)

しばらく様子を見ていこうと思います。

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2021年3月28日 軽井沢草花館 ヒオウギ種まき(13粒)

つづく
posted by kusabanakan at 11:11| ヒオウギ日記