9月24日以来、3週間(21日)ぶりの更新です。
前回はプランターの苗に生っていた実が割れて黒い種(ぬばたま)が姿をあらわしたところでした。その後、鉢植えの苗からも実が割れて、黒い種が現れました。
全体的には、黄葉していた葉が茶褐色化して枯れてきました。何本かの花茎は直立できず、斜めに傾いてしまい、時期に倒れてしまいそうです。
今年は昨年に比べると、苗の数、花茎の本数がやや減りましたが、きれいな花を咲かせてくれて、最終的に種もできたので、5年目の成長を十分楽しんで観察することが出来ました。今年のヒオウギ日記は今回で最後にさせていただきます。
【メモ:2025年10月15日現在】
株数は
プランター:25本(2024年は最終的に26本)
鉢植え:4本(2024年は最終的に7本)
草丈は
プランターの苗:最大95a
鉢植えの苗:最大53a
花茎
プランターの苗:12本(最高H=113a)
鉢植えの苗:3本(最高H=69a)
2025年10月15日 軽井沢草花館 ヒオウギ
上プランター:2021年8月25日 14粒種まき 下鉢:2021年3月28日 13粒種まき
【プランター5年目のヒオウギ】
2025年10月15日 軽井沢草花館 プランター5年目のヒオウギの実と種
2025年10月15日 軽井沢草花館 プランター5年目のヒオウギの実と種
【鉢植え5年目のヒオウギ】
プランターのヒオウギに比べると、実が小さく、種の数も少ないですが、しっかり最後まで成長が続きました。
2025年10月15日 軽井沢草花館 鉢植え5年目のヒオウギの実と種
まだ1つだけ熟していない実が残っています。
2025年10月15日 軽井沢草花館 鉢植え5年目のヒオウギの実
【小さな美術館軽井沢草花館 2025年度展示のご案内】
2025年11月16日(日)まで「石川功一の水彩・油彩展 軽井沢の花と実」を開催中。
火曜日休館(11/17以降、2026年4月下旬まで冬期休館)
詳しくはこちら 軽井沢草花館 ブログユウスゲ日記より「展示案内」