2019年05月26日

緑のカーテン2019(5)ウチワドコロ蔓2m超、ゴミシ開花(5/26)

今年で9年目となる軽井沢草花館の緑のカーテン。
テラスにネットを張り、ウチワドコロ、ノブドウ、イケマ、ヤマノイモ、チョウセンゴミシ、ツルガシワといった蔓性の野草をネットに絡ませて観察しています。軽井沢の野に生える蔓性植物を使っているところが特徴です。

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2019年5月26日 軽井沢草花館 緑のカーテン

前回(5/18)から8日ぶりの更新です。
軒下からウチワドコロの蔓が次々と出て、ネットに絡みつき始めています。
一番長く伸びた蔓は、地面から2mを超え、それに伴って葉っぱが開いてきました。
その他、ノブドウやチョウセンゴミシの蔓も伸びてきて、緑のカーテンらしくなってきました。

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2019年5月26日 軽井沢草花館 緑のカーテン

(上写真)ウチワドコロは地面から2mを超え、このまま放置しておくとあっという間に天井に達してしまうため、人為的に蔓を下方に戻して(折り返して)、カーテンが均一の緑になるように毎日手入れをしています。
また、チョウセンゴミシの蔓がネットに絡み始めました。現在、地面から70cmの高さ。前年までは蔓が高くまで伸びずにいたので、今後、どこまで伸びていくか楽しみです。また、チョウセンゴミシに花が咲きました(下写真)。

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2019年5月26日 軽井沢草花館 緑のカーテン チョウセンゴミシの花

(下写真)この8日間、ウチワドコロとノブドウの成長が活発でした。
まだ”緑の壁”というほどの状態ではありませんが、この2種の葉っぱが開いてきて、ネットの所々に緑が目立つようになりました。

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2019年5月26日 軽井沢草花館 緑のカーテン ノブドウを植えているプランター

(下写真)蔓の節から出たノブドウの芽から葉っぱが開き、さらにその先から蔓が伸び始めました。

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2019年5月26日 軽井沢草花館 緑のカーテン ノブドウの若葉

ツルガシワの蔓は、10aの高さに成長しましたが、(日当たりが良すぎて)環境が合わないのか、さらに蔓を伸ばしてネットに絡む状態には至っていません。
また、イケマとヤマノイモの2種については、まだ芽が出ていません。

つづく
posted by kusabanakan at 14:39| 緑のカーテン

カラスvsアスター(150)

カラスvsアスター(150)

カラス&アスター226ブログ用.jpg
第226(ショッパーでの連載番号)

第2、第4日曜日に再連載

※カラスvsアスターは、石川功一がペンネーム”石川エカ”として描いていた4コマ漫画で、1972年10月から1991年2月までの19年半にわたって、東京新聞の週刊地方版「ショッパー」で掲載されました。2013年4月4日より、小さな美術館軽井沢草花館のブログ「ゆうすげ日記」にて再連載。第2、第4日曜日に更新。
posted by kusabanakan at 00:00| カラスvsアスター

2019年05月25日

ブナ日記(123)ブナの崇さん新緑に(5/25)

(2014年春に種から発芽したブナの生長記録です)

【ブナ 崇さん 実生6年目】

前回5月22日から3日ぶりの更新です。
幹の上部は相変わらず芽が出てくる気配がありませんが、幹の下部については次々に芽が出て葉っぱが大きく成長しています。
緑の色がやわらかで、新緑をむかえています。

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2019年5月25日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生6年目

下の写真は前回(5/22)の時の状態です。
この3日で全体的に葉っぱが大きくなりました。

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2019年5月22日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生6年目

下の写真は下部を拡大したものです。
前回(5/22)、大きな葉っぱは長さ10aが1枚だけでしたが、今回はもう1枚が10cmとなり、合計2枚となりました。
その他の葉っぱもしっかりと大きく成長しています。

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2019年5月25日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生6年目

下の写真は前回(5/22)の時の状態です。
この時は1枚だけ(10cmあって)目立っていました。

20190522buna_su_6y_02.jpg
2019年5月22日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生6年目

(下写真)幹の最上部の枝先についた冬芽は今回も芽吹く気配がありません。
幹の上部は剪定してしまっても良いかもしれませんが、5月一杯まではそのまま様子を観察する予定です。

20190525buna_su_6y_04.jpg
2019年5月25日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生6年目 枝の最先端の冬芽 長さ13_

20190525buna_su_6y_03.jpg
2019年5月25日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生6年目 幹直径9.0_

【成長記録】

【樹高】2019年5月15日から2019年5月25日までの期間、崇さんの樹高に変化はありませんでした。

ブナ(崇さん) 2015.5/1:122_、5/9:125_、5/28:130_、6/12:130_、6/28:132_、7/12:132_、7/22:137_、8/10:137_、9/5:140_、9/18:140_、10/5:140_、10/24:140_、11/12:140_、11/29:140_、12/30:140_、2016.4/1:140_、4/23:140_、5/1:140_、5/8:180_、5/20:180_、5/29:190_、6/5:190_、6/22:190_、7/4:190_、7/17:200_、8/5:200_、8/25:210_、9/7:210_、9/24:210_、10/13:210_、10/27:210_、11/15:210_、11/28:210_、12/25:210_、2017.4/26:220_、5/31:280_、6/28:250_(※6/13鉢に植え替えした)、7/7:260_、7/30:290_、8/11:300_、8/22:300_、9/8:300_、9/23:300_、10/26:300_、11/15:300_、11/26:300_、2018.1/8:300_、4/1:320_(測定誤差か?)、4/23:320_、5/10:320_、5/16:320_、5/20:320_、5/26:320_、6/14:320_、6/30:345_、7/14:345_、7/23:325_、8/6:335_、8/13:335_、8/20:335_、8/27:325_(鉢に約1cm分の土補充)、9/3:320_、9/10:320_、9/17:320_、9/24:320_、10/1:320_、10/8:320_、10/15:320_、10/22:320_、10/29:320_、11/5:320_、11/12:320_、2019.4/1:350_、5/5:350_、5/11:350_、5/15:350_、5/25:350_

【冬芽】2019年5月15日から2019年5月25日までの間に、昨年から観察中の冬芽に変化はありませんでした。※他の芽吹きは始まっています。

ブナ(崇さん) 2015.9/5:11_、9/18:13_、10/5:14_、10/24:14_、11/12:14_、11/29:14_、12/30:14_、2016.4/1:14_、4/23:25_、4/29芽吹きはじめ、8/5:5.0_、8/25:8.0_、9/7:11_、9/24:14_、10/13:15_、10/27:15_、11/15:15_、11/28:15_、12/25:15_、2017.4/26:22_、8/11:5_、8/22:6_、9/8:8_、9/23:10_、10/26:11_、11/15:11ミ_、11/26:11_、2018.1/8:11_、4/1:11_、4/23:12_、5/10芽吹き始め、7/23:3_、8/6:5_、8/13:6_、8/20:7_、8/27:8_、9/3:8.5_、9/10:9.5_、9/17:10.5_、9/24:11.5_、10/1:12.5_、10/8:13.0_、10/15:13.0_、10/22:13.0_、10/29:13.0_、11/5:13.0_、11/12:13.0_、2019.4/1:13.0_、5/5:13.0_、5/11:13.0_(ほかの芽吹き始まる)、5/15:13.0_(ほかの若葉広がる)、5/25:13.0_

【幹直径】2019年5月11日から2019年5月25日までの間、幹直径に変化はありませんでした。

ブナ(崇さん) 2016.5/1:φ4.5_、6/5:φ5.0_、7/4:φ5.0_、7/17:φ5.0_、8/5:φ5.0_、8/25:φ5.0_、9/7:φ5.5_、9/24:φ6.0_、10/13:φ6.0_、10/27:Φ6.0_、11/15:Φ6.0_、11/28:Φ6.0_、12/25:Φ6.0_、2017.4/26:Φ6.0_、5/31:Φ6.0_、6/28:Φ7.0_、7/7:Φ7.0_、8/11:Φ8.0_、8/22:Φ8.5_、9/8:Φ8.5_、9/23:Φ8.5_、10/26:Φ8.5_、11/15:Φ8.5_、11/26:Φ8.5_、2018.1/8:Φ8.5_、4/1:Φ8.5_、4/23:Φ8.5_、5/16:8.5Φ、5/20:Φ8.5_、5/26:Φ8.5_、6/14:Φ8.5_、6/30:Φ9.0_、7/14:Φ9.0_、7/23:Φ9.0_、8/6:Φ9.0_、8/13:Φ9.0_、8/20:Φ9.0_、8/27:Φ9.5_→9.0_に訂正、9/3:Φ9.0_、9/10:Φ9.0_、9/17:Φ9.0_、9/24:Φ9.0_、10/1:Φ9.0_、10/8:Φ9.0_、10/15:Φ9.0_、10/22:Φ9.0_、10/29:Φ9.0_、11/5:Φ9.0_、11/12:Φ9.0_、2019.4/1:Φ9.0_、5/5:Φ9.0_、5/11:Φ9.0_、5/25:9.0_

つづく
posted by kusabanakan at 17:58| ブナ日記

2019年05月24日

マツブサ日記(15)自生地 葉が茂り蔓が伸びる(5/24)

マツブサ日記、5月10日以来、2週間ぶりの更新です。

今回も自生地での観察です。
前回(5/10)、新たに見つけた2か所の自生場所と合わせて計3か所のマツブサを観察しました。

【自生地での観察】

1.マツブサA(昨年から観察しているマツブサ)

20190524jisei-matsubusaA01.jpg
2019年5月24日 軽井沢 マツブサA

(上写真)2週間前の前回とは比べ物にならないほど葉が茂っていました。
(下写真)新芽の先から新たな蔓が伸びていました。

20190524jisei-matsubusaA02.jpg
2019年5月24日 軽井沢 マツブサA

まだ花芽はついていませんでした。昨年(2018)は6月に入ってから芽が付き始めています。

2.マツブサB(5/10新たに見つけた個体)

前回(5/10)見つけたマツブサBも同じよう葉がたくさん茂っていました。

20190524jisei-matsubusaB01.jpg
2019年5月24日 軽井沢 マツブサB

20190524jisei-matsubusaB02.jpg
2019年5月24日 軽井沢 マツブサB

3.マツブサC(5/10新たに見つけた個体)

前回(5/10)見つけたマツブサCも同じよう葉がたくさん茂っていましたが、AやBよりも赤味を帯びた葉柄がめだちます。
AやBよりも日当たりが良く、環境が少し違います。
もしかすると違う植物?かも知れませんが、6月に入ってつぼみが付けばマツブサかどうかはっきりしそうです。

20190524jisei-matsubusaC01.jpg
2019年5月24日 軽井沢 マツブサC?

(上写真)新たな蔓が伸びていました。
(下写真)A、Bに比べて葉柄の赤味が強いです。

20190524jisei-matsubusaC02.jpg
2019年5月24日 軽井沢 マツブサC?
posted by kusabanakan at 21:41| マツブサ日記

2019年05月22日

イヌブナ日記(178) 鉢植え8年目、新緑美しく(5/22)

(2012年5月に種から発芽したイヌブナ実生の生長日記です)

前回(5/15)から1週間ぶりの更新です。
その間、安さん、檀さん共に、若葉がしっかりと開き、美しい新緑の姿となっています。
以下、詳細です。

【イヌブナ安さん(実生8年目)】

20190522inubuna8y_an_01re.jpg
2019年5月22日 軽井沢草花館 イヌブナ実生8年目 安さん 樹高:約67a 巾:約140a

上の写真からも分かるように枝が両方向にたわんでいるため、芽吹きが進むにつれ、葉の重みで枝がさらにたわみ、樹高は低くなってきています。また、先端の枝が伸びてきているので、その分全体の巾が広くなってきました。

****************
5月からの樹高と巾の変化(安さん)
2019年5月22日 樹高:67cm 巾:140cm
2019年5月11日 樹高:72cm 巾:130cm
2019年5月5日 樹高:82cm 巾:120cm
2019年5月1日 樹高:84cm 巾:120cm
****************

下の写真は真上から見た安さんです。
樹高よりも横巾の方が広く、鉢植えの苗として迫力のある大きさになってきました。

20190522inubuna8y_an_02re.jpg
2019年5月22日 軽井沢草花館 イヌブナ実生8年目 安さん 樹高:約67a 巾:約140a

下の写真は枝先の部分です。今年になって芽吹いたところから、枝先が伸びています。

20190522inubuna8y_an_03.jpg
2019年5月22日 軽井沢草花館 イヌブナ実生8年目 安さん

(下写真)斜め上方から写真です。葉っぱの量も多く、ボリュームがあります。

20190522inubuna8y_an_04.jpg
2019年5月22日 軽井沢草花館 イヌブナ実生8年目 安さん

(下写真)葉っぱの裏と表を同時に撮影しました。
イヌブナの若葉は裏表と産毛が付いていてふわふわです。
一番大きな葉っぱで長さ9.5aありました。

20190522inubuna8y_an_05.jpg
2019年5月22日 軽井沢草花館 イヌブナ実生8年目 安さん

幹の直径は13.5_で昨年から変化がありません。

20190522inubuna8y_an_06.jpg
2019年5月22日 軽井沢草花館 イヌブナ実生8年目 安さん 幹直径13.5_

【イヌブナ壇さん(実生8年目)】

檀さんも安さん同様、美しい新緑となっています。

20190522inubuna8y_dan_01.jpg
2019年5月22日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生8年目 壇さん 樹高:約28a 幅:約68a

安さんほどではありませんが、この檀さんも、枝が横方向に伸びているため、芽吹き以降、葉っぱの量が重たくなるにつれて樹高が低くなり、巾が広がってきました。5月以降における檀さんの樹高と巾の変化を以下のようにまとめてみました。

****************
5月からの樹高と巾の変化(壇さん)
2019年5月22日 樹高:28cm 巾:68cm
2019年5月11日 樹高:28cm 巾:60cm
2019年5月5日 樹高:30cm 巾:55cm
2019年5月1日 樹高:30cm 巾:45cm
****************

20190522inubuna8y_dan_02.jpg
2019年5月22日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生8年目 壇さん 樹高:約28a 幅:約68a

(下写真)新緑がきれいです。尚、葉っぱは一番大きなもので長さ9.0aでした。

20190522inubuna8y_dan_03.jpg
2019年5月22日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生8年目 壇さん

(下写真)安さん同様に、5月に入ってから枝先がだいぶ伸びました。
苗の横巾は5月1日に45aだったものが5月22日には68a
3週間で23a伸びているので、1日あたりにすると1a以上伸びてきたと言えます。

20190522inubuna8y_dan_04.jpg
2019年5月22日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生8年目 壇さん

【成長記録】

樹高:2019年5月11日から2019年5月22日の間に、安さんは葉っぱの重みで枝がたわみ、樹高が低くなりました。檀さんは変化がありませんでした。

A:安さん 2015.6/24:24a、7/17:25a、8/10:34a、9/3:37.5a、9/16:38.0a、10/3:38.0a、10/28:40.0a、11/8:40.0a、11/29:40.0a、12/30:40.0a、2016.4/1:47a、4/29:49a、5/7:47a、5/20:47a、6/8:41a、6/20:41a、7/3:41a、8/2:41a、8/25:42.5a、9/5:43a、9/24:40.5a、10/8:42a、10/24:42a、11/13:42a、11/30:42a、12/30:42a、2017年4/16:44a、5/28:38.5a、6/16:42.5a、7/3:46a、7/13:45a、7/24:45a、8/2:48.5a、8/14:52a、8/26:52a、9/11:52a、10/2:54a、11/8:56a、11/25:56a、2018年1/8:59a(土が盛り上がったため、実際には56a)、4/1:60a、4/15:60a、4/22:60a、4/23:60a、4/26:60a、4/28:60a、4/30:55a(枝が葉も重さでたわむ)、5/11:54a(枝が葉の重さでたわむ)、5/30:54a、6/14:54a、6/29:56a、7/13:56a、7/22:64a、8/5:62a、8/12:62a、8/19:62a、8/26:62a、9/2:60a(雨粒の重みで枝がたわむ)、9/9:62a、9/16:62a、9/23:63a、9/30:61a(雨の影響)、10/7:64a、10/14:64a、10/21:64a、10/28:64a、11/4:66a、11/11:66a、2019年4/1:80a、5/1:84a、5/5:82a、5/11:72a、5/22:67a

 B:壇さん 2015.6/24:12a、7/17:12a、8/10:15a、9/3:16.5_、9/16:16.5a、10/3:16.5a、10/28:16.5a、11/8:16.5a、11/29:16.5a、12/30:16.5a、2016.4/1:17a、5/7:17a、5/20:17a、6/8:16.5a、6/20:20a、7/3:23.5a、8/2:27a、8/25:31a、9/5:29a、9/24:29a、10/8:31.5a、10/24:31.0a、11/13:31.0_、11/30:31a、12/25:31a、2017年4/16:20a(枝が折れたため)、5/28:20a、6/16:20a、7/3:21a、7/13:23a、7/24:23.5a、8/2:24.0a、8/14:24a、8/26:24a、9/11:27a(対象となる枝を変えたことで3a高くなるも、実質変化なし)、10/2:24a(8/26と同じに戻る)、11/8:24a、11/25:24a、2018年1/8:24a、4/1:24a、4/15:24a、4/22:24a、4/26:24a、4/28:24a、4/30:24a、5/11:24.5a、5/30:24.5a、6/14:24.5_、6/29:25a、7/13:27a、7/22:26a、8/5:27a、8/12:27a、8/19:27a、8/26:27a、9/2:27a、9/9:27a、9/16:28a、9/23:27a、9/30:26.5a(雨の影響)、10/7:27a、10/14:27a、10/21:27a、10/28:27a、11/4:27a、11/11:27a、2019年4/1:30a、5/1、30a、5/5:30a、5/11:28a、5/22:28a

冬芽:一番上の枝の先端についた冬芽の長さを測定しています。すでに2019年5月5日に芽吹きを始めました。

 A:安さん 2015.8/10:10_、9/3:16_、9/16:18_、10/3:20_、10/28:20_、11/8:20_、11/29:20_、12/30:20_、2016年4/29:芽吹き始まる、8/2:7.5_、8/25:11_、9/5:14_、9/24:18_、10/8:20_、10/24:20_、11/13:20_、11/30:20_、12/25:20_、2017年4/16:20_、8/14:10.5_、8/26:13_、9/11:18_、10/2:21_、11/8:23_、11/25:23_、2018年1/8:23_、4/1:23a、4/15:30_、4/22:52_、4/23:52_、4/26:芽吹き始まる、8/5:8_、8/12:9_、8/19:10_、8/26:12_、9/2:14_、9/9:15_、9/16:15.5_、9/23:15.5_、9/30:16.5_、10/7:16.5_、10/14:16.5_、10/21:16.5_、10/28:16.5_、11/4:16.5_、11/11:16.5_、2019年4/1:16.5_、5/1:25_、5/5:芽吹き始まる

 B:壇さん 2015.8/10:10_、9/3:17_、9/16:20_、10/3:23_、10/28:25_、11/8:25_、11/29:25_、12/30:25_、2016.4/1:25_、2016年4/29:芽吹き始まる、8/2:10.0_、8/25:16_、9/5:19_、9/24:23_、10/8:25_、10/24:25_、11/13:25_、11/30:25_、12/25:25_、2017年4/16:17_、8/14:10.5_、8/26:13_、9/11:18_、10/2:21_、11/8:21_、11/25:21_、2018年1/8:21_、4/1:21_、4/15:23_、4/22:32_、4/26:46_、4/28:芽吹き始まる、8/5:10_、8/12:12_、8/19:13_、8/26:14_、9/2:16_、9/9:20_、9/16:20.5_、9/23:22.0_、9/30:23_、10/7:23_、10/14:23_、10/21:23_、10/28:23_、11/4:23_、11/11:23_、2019年4/1:23_、5/1:60_、5/5:芽吹き始まる

幹サイズ(直径):2019年5月11日から2019年5月22日の間、安さんと檀さんの幹サイズ(直径)に変化はありませんでした。

 A:安さん 7.5_(2014.7/24)→8.0_(2015.6/5)→8.5_(6/24)→9.0_(9/3)→9.0_(9/16)→9.0_(10/3)→9.0_(10/28)→9.0_(11/8)→9.0_(11/29)→9.0_(12/30)→9.5_(2016.4/1)→10.0_(5/7)→10.0_(5/20)→10.0_(6/8)→10.0_(6/20)→10.5_(7/3)→10.5a(8/2)→11.0_(8/25)→11.0_(9/5)→11.0_(9/24)→11.0_(10/8)→11.0_(10/24)→11.0_(11/13)→11.0_(11/30)→11.0_(12/25)→11.0_(2017年4/16)→11.0_(5/28)→11.5_(6/16)→12.0_(7/3)→12.0_(7/13)→12.0_(7/24)→12.0_(8/2)→12.0_(8/14)→12.0_(8/26)、12.0_(9/11)、12.0_(10/2)、12.0_(11/8)、12.0_(11/25)、12.0_(2018年1/8)、12.0_(4/1)、12.0_(4/15)、12.0_(4/23)、12.0_(4/30)、12.0_(5/30)、12.5_(6/14)、12.5_(6/29)、13.0_(7/13)、13.5_(7/22)、13.5_(8/5)、13.5_(8/12)、13.5_(8/19)、13.5_(8/26)、13.5_(9/2)、13.5(9/9)、13.5_(9/16)、13.5_(9/23)、13.5_(9/30)、13.5_(10/7)、13.5_(10/14)、13.5_(10/21)、13.5_(10/28)、13.5_(11/4)、13.5_(11/11)、13.5_(2019年4/1)、13.5_(5/5)、13.5_(5/11)、13.5_(5/22)

 B:壇さん 3.0_(2014.7/24)→4.2_(2015.6/5)→4.5_(6/24)→5.5_(9/3)→6.0_(9/16)→6.0_(10/3)→6.0_(10/28)→6.0_(11/8)→6.0_(11/29)→6.0_(12/30)→6.0_(2016.4/1)→6.0_(5/7)→6.0_(5/20)→7.0_(6/8)→7.0_(6/20)→7.0_(7/3)→7.0_(8/2)→8.0_(8/25)→8.0_(9/5)→8.0_(9/24)→8.0_(10/8)→8.0_(10/24)→8.0_(11/13)→8.0_(11/30)→8.0_(12/25)→8.0_(2017年4/16)→8.0_(5/28)→9.0_(6/16)→9.0_(7/3)→9.0_(7/13)→9.5_(7/24)→9.5_(8/2)→9.5_(8/14)→9.5_(8/26)、9.5_(9/11)、9.5_(10/2)、9.5_(11/8)、9.5_(11/25)、9.5_(2018年1/8)、9.5_(4/1)、9.5_(4/15)、9.5_(4/30)、9.5_(5/30)、10.0_(6/14)、10.0_(6/29)、10.0_(7/13)、10.5_(7/22)、10.5(8/5)、10.5_(8/12)、10.5_(8/19)、10.5_(8/26)、10.5_(9/2)、11.0_→10.5_に訂正(9/9)、10.5_(9/16)、10.5_(9/23)、10.5_(9/30)、10.5_(10/7)、10.5_(10/14)、10.5_(10/21)、10.5_(10/28)、10.5_(11/4)、10.5_(11/11)、10.5_(2019年4/1)、10.5_(5/5)、10.5_(5/11)、10.5_(5/22)

以上
posted by kusabanakan at 22:09| イヌブナ日記

ブナ日記(122)ブナの崇さん若葉10cm(5/22)

(2014年春に種から発芽したブナの生長記録です)

【ブナ 崇さん 実生6年目】

前回5月19日から3日ぶりの更新です。
全体では幹の上部が枯死したような状態で万全とは言えませんが、幹の下部から次々に芽吹きが続き、5月の中旬に入った頃から成長が活発です。

20190522buna_su_6y_01.jpg
2019年5月22日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生6年目

下の写真は前回(5/19)の時の状態です。

20190519buna_su_6y_01.jpg
2019年5月19日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生6年目

下の写真は下部を拡大したものです。
一番大きな葉っぱは長さにして10a。垂れ下がって地面に付きそうなくらいです。
幹が貧弱なだけに、幹と大きな葉っぱとのバランスが不自然ですが、元気に成長を続けています。

20190522buna_su_6y_02.jpg
2019年5月22日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生6年目

下の写真は前回(5/19)の時の状態です。
葉っぱの長さが8aだったので、この3日間で2a長くなりました。

20190519buna_su_6y_02.jpg
2019年5月19日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生6年目

下の写真は上から見た幹下部の状態

20190522buna_su_6y_03.jpg
2019年5月22日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生6年目

(下写真)節からも芽が出てきています。

20190522buna_su_6y_04.jpg
2019年5月22日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生6年目

以上
つづく

※今回も末尾に記している詳細データは省略します。
posted by kusabanakan at 20:05| ブナ日記

2019年05月21日

【軽井沢の薬草展】オニノヤガラ

小さな美術館軽井沢草花館 2019年度展示のご案内

全5期 薬効・薬理をもつ植物 石川功一の描く「軽井沢の薬草展」開催中。
5月22日(水)から第2期目の展示です(7月1日まで)。

exhibit.jpg

画家・石川功一が描いた軽井沢に自生する草花画(油彩画・水彩スケッチ)の中から、薬効、あるいは薬理をもつ植物を紹介する企画展です。
ゲンノショウコ、アケビ、クズなど、日本では古くから漢方薬や民間薬として利用されている植物がたくさんあります。本展では4月20日から11月24日までを5期に分け、展示替えをしながら、各期40点前後の草花画(薬草)を展示します。

第2期目(5月22日から7月1日まで)は45種の薬草(計49作品)を展示します。

主な展示作品は:ミツバアケビ、クズ、ゲンノショウコ、イカリソウ、オケラ、オシダ、ウスバサイシン、ヤマシャクヤク、クリンソウ、アオダモ、イチヤクソウ、ウツボグサ、オニノヤガラ、ギンリョウソウ、ノアザミ、キキョウ、ワレモコウ等、油彩画と水彩スケッチ合わせて49点(薬草45種類)です。

以下、第2期の展示作品よりオニノヤガラ(鬼矢柄)をご紹介します。

【オニノヤガラ】
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石川功一 水彩スケッチ オニノヤガラ(2019年5月22日から7月1日まで公開の作品)

生薬名はテンマ(天麻)といい、日本薬局方にも収載されている薬草です。
根茎が生薬となり、頭痛、めまい、関節炎、ヒステリー症、てんかん、リウマチに用いられるようです。
漢方処方例として,半夏白朮天麻湯(ハンゲビャクジュツテンマトウ)などに配合されています。
posted by kusabanakan at 21:48| 展示紹介

矢ヶ崎公園 桜のシーズンほぼ終了 オオヤマザクラには実が付き始める(2019.5.21)

昨日の夜遅くから今日の午前中まで、まとまった雨となりましたが、昼過ぎから雨はやみ、天気も回復。5月は雨量が少なかったので、恵みの雨となりました。
昨日まできれいに咲いていたヤエザクラは、雨の影響もあり、ほとんどの花びらが落ちてしまいました。
矢ヶ崎公園内の各種サクラもこれで花のシーズンがほぼ終わりです。

20190521yagasaki-yae-sakuraA01.jpg
2019年5月21日 軽井沢 矢ヶ崎公園 芝生広場西の八重桜

下の写真は1週間前の満開時。

20190514yagasaki-yae-sakuraA01.jpg
2019年5月14日 軽井沢 矢ヶ崎公園 芝生広場西の八重桜

(下写真)駐車場の脇のヤエザクラも同じように花びらが散りました。

20190521yagasaki-yae-sakuraB01.jpg
2019年5月21日 軽井沢 矢ヶ崎公園 西側駐車場より 八重桜

下の写真は1週間前の満開時。

20190514yagasaki-yae-sakuraB01.jpg
2019年5月14日 軽井沢 矢ヶ崎公園 西側駐車場より 八重桜

尚、すでに桜は散ってしまいましたが、北側歩道に植栽されているオオヤマザクラの新緑が美しいです。

20190521yagasaki-sakura01.jpg
2019年5月21日 軽井沢 矢ヶ崎公園 北側歩道 オオヤマザクラ並木の新緑

下の写真は先月29日の満開時に撮影したものです。

20190429yagasaki-sakura01.jpg
2019年4月29日 軽井沢 矢ヶ崎公園 北側歩道 オオヤマザクラ

尚、オオヤマザクラには実が付き始めました(下写真)。

20190521yagasaki-sakura02.jpg
2019年5月21日 軽井沢 矢ヶ崎公園 北側歩道 オオヤマザクラ オオヤマザクラの実

(下写真)大賀ホールの西側に植栽されているシダレザクラは新緑がきれいです。

20190521yagasaki-shidare-sakuraA01.jpg
2019年5月21日 軽井沢 矢ヶ崎公園 大賀ホール西側のシダレザクラ

下は20日前に撮影した写真

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2019年5月1日 軽井沢 矢ヶ崎公園 大賀ホール西側のシダレザクラ(見ごろの時期)

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2019年5月21日 軽井沢 矢ヶ崎公園 大賀ホール南側のシダレザクラ

下は20日前に撮影した写真

20190501yagasaki-shidare-sakuraB.jpg
2019年5月1日 軽井沢 矢ヶ崎公園 大賀ホール南側のシダレザクラ

つづく
posted by kusabanakan at 21:26| オオヤマザクラ

2019年05月20日

矢ヶ崎公園ヤエザクラ 見ごろ終盤 公園内の遊具が見納め?(2019.5.20)

すでに矢ヶ崎公園内のオオヤマザクラ、シダレザクラ等は完全に花期を終えていますが、現在、公園東側の駐車場近くに植栽されているヤエザクラ(八重桜)2本が、公園内の桜の最終ランナーとして咲いていて、花期も終盤となりました。
今日の夕方から明日にかけてまとまった雨が降る予定なので、見ごろと言えるのは今日が最後になるかも知れません。

20190520yagasaki-yae-sakuraA01.jpg
2019年5月20日 軽井沢 矢ヶ崎公園 芝生広場西の八重桜

20190520yagasaki-yae-sakuraA02.jpg
2019年5月20日 軽井沢 矢ヶ崎公園 芝生広場西の八重桜

花びらがだいぶ散りましたが、まだ半分くらいの花びらが枝に残っている状態。
花が散るのと同時に若葉が広がってきたので、ピンク色だった全体の姿が、うす緑色に変わってきました。
下の写真は2日前に撮影したもので、その差がよくわかります。

20190518yagasaki-yae-sakuraA02.jpg
2019年5月18日 軽井沢 矢ヶ崎公園 芝生広場西の八重桜(拡大)

(下写真)矢ヶ崎公園の西側駐車場の八重桜も同じような状態です。

20190520yagasaki-yae-sakuraB01.jpg
2019年5月20日 軽井沢 矢ヶ崎公園 西側駐車場より 八重桜

20190520yagasaki-katsura01.jpg
2019年5月20日 軽井沢 矢ヶ崎公園 池の畔のカツラ並木 新緑がきれいです

カツラの葉っぱは丸みを帯びたハート形。
新緑が美しいだけでなく、秋になると黄葉してそれもまたきれいです。

20190520yagasaki-katsura02.jpg
2019年5月20日 軽井沢 矢ヶ崎公園 カツラの葉っぱ

【はみ出しメモ:矢ヶ崎公園内、子供の遊具が撤去予定】

桜の話題とは異なりますが、たまたま八重桜を見ているときに、周辺に設置されている子供向けの遊具に張り紙がされているのに目が止まりました。
張り紙を読んでみると、「定期点検の結果、安全性が十分確保されないため、撤去することとなりました…発注者:軽井沢町」とありました。
時期については記載はなかったので不明ですが、芝生広場の一角に設置されていた5種類の遊具はすべて撤去されるようです。
開放的で景色も良く(晴れていれば離山や浅間山が見える)、子供の遊び場としてはとても良い環境だったと思いますが、張り紙を見る限り補修したり、取り換えして安全性を回復することなどの記載はなく撤去されることだけが記載されていたので、単純になくなるだけのようです。

いつの間にかなくなってしまうのかもしれませんが、きっと思い出のある方がいるだろうと思いますので、記録として、遊具5種類の写真を以下に載せておくことにします。

20190520yagasaki-yugu01.jpg
2019年5月20日 軽井沢 矢ヶ崎公園 東側芝生広場 全景 ※奥の山は離山(はなれやま)

20190520yagasaki-yugu02.jpg
2019年5月20日 矢ヶ崎公園 東側芝生広場 全景

20190520yagasaki-yugu03.jpg
2019年5月20日 矢ヶ崎公園 東側芝生広場 すべり台(左がヤエザクラ、右はズミ)

20190520yagasaki-yugu04.jpg
2019年5月20日 矢ヶ崎公園 東側芝生広場 ジャングルジム

20190520yagasaki-yugu05.jpg
2019年5月20日 矢ヶ崎公園 東側芝生広場 ブランコ

20190520yagasaki-yugu06.jpg
2019年5月20日 矢ヶ崎公園 東側芝生広場 (名称不明) ※奥はヤエザクラ

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2019年5月20日 軽井沢 矢ヶ崎公園 東側芝生広場 鉄棒

矢ヶ崎公園のサクラをテーマにしたブログなのに、大きく脱線してしまい、失礼しました。
posted by kusabanakan at 15:24| オオヤマザクラ

2019年05月19日

ブナ日記(121)ブナの崇さん若葉8cm(5/19)

(2014年春に種から発芽したブナの生長記録です)

【ブナ 崇さん 実生6年目】

前回5月17日から2日ぶりの更新です。
ブナの崇さんは昨年から生育状況が悪く、幹の上半分がほぼ枯死してしまっている状態です。
今年は芽が出るかどうかすら心配していましたが、5月に入ってからようやく幹の最下部から芽吹きをはじめ、なんとか成長を続けています。
この1週間くらいは成長が活発で、幹の下部、節の部分から次々と芽が出てきており、今後の成長に期待が出てきました。

20190519buna_su_6y_01.jpg
2019年5月19日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生6年目

下の写真は前回(5/17)の時の状態です。

20190517buna_su_6y_01.jpg
2019年5月17日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生6年目

(下写真)最初に芽吹いた葉っぱは5/15に4a、5/17に6.5a、そして本日5/19に8aと大きくなり続けています。
葉っぱが幹の最下部についているので、これ以上葉っぱが大きくなると地面についてしまうのではないかと思うほど、全体のプロポーションから見るとアンバランスな感じがしますが、崇さんにとっては、必死の成長。
大きく葉っぱを広げて光合成しなければいけないのでしょう。

20190519buna_su_6y_02.jpg
2019年5月19日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生6年目

下の写真は前回(5/17)の時の状態です。

20190517buna_su_6y_02.jpg
2019年5月17日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生6年目

(下写真)幹の節の部分から新たな芽が出てきました。ここからも葉が広がってきそうです。

20190519buna_su_6y_03.jpg
2019年5月19日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生6年目

次は枝の上部の状態です(下写真)。
見た目は枯死してしまっているようにも感じますが、昨年から観察を続けている枝の先端についた冬芽の測定はもうしばらく続けます。

20190519buna_su_6y_04.jpg
2019年5月19日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生6年目 上部の枝

測定してみると冬芽の長さは13.0_で変化なし。
今のところまったく芽吹く気配が見られません。

20190519buna_su_6y_05.jpg
2019年5月19日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生6年目 枝の最先端の冬芽 長さ13_

最後は幹の直径です(下写真)。
測定値は9.0_で昨年からの変化はありませんでした。

20190519buna_su_6y_06.jpg
2019年5月19日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生6年目 幹直径9.0_

※今回も末尾に記している詳細データは省略します。
posted by kusabanakan at 14:41| ブナ日記

2019年05月18日

緑のカーテン2019(4)ノブドウ若葉、ツルガシワの芽、ゴミシに花柄(5/18)

今年で9年目となる軽井沢草花館の緑のカーテン。
テラスにネットを張り、ウチワドコロ、ノブドウ、イケマ、ヤマノイモ、チョウセンゴミシ、ツルガシワといった蔓性の野草をネットに絡ませて観察しています。軽井沢の野に生える蔓性植物を使っているところが特徴です。

20190518midori01.jpg
2019年5月18日 軽井沢草花館 緑のカーテン

前回(5/11)から1週間ぶりの更新です。
ウチワドコロの蔓がいろんなところから出てきて、ネットに絡み始めています。
一番、早くからネットに絡みついたウチワドコロの蔓は地上から1m36cmの高さまで蔓を伸ばして、葉っぱも開き始めています(下写真)。葉っぱが開いてくるとだんだん緑のカーテンらしくなってきます。

20190518midori02_chosengomishi_uchiwadokoro01.jpg
2019年5月18日 軽井沢草花館 緑のカーテン

昨年まで、なかなかネットに絡みつけず、緑のカーテンの一部になれていないチョウセンゴミシですが、今年は株が立派になり、蔓がネットに絡みついてきそうです(上写真)。
また、チョウセンゴミシに花柄が付きました(下写真)。花が咲いて、秋には実がなるかも知れません。

20190518midori_chosengomishi01.jpg
2019年5月18日 軽井沢草花館 緑のカーテン チョウセンゴミシの花柄

ノブドウ、そしてツルガシワにも変化が見られました。

20190518midori_nobudo01.jpg
2019年5月18日 軽井沢草花館 緑のカーテン ノブドウを植えているプランター

前回(5/11)はまだ芽が出たばかりの状態でしたが、葉が開いてきました。

20190518midori_nobudo02.jpg
2019年5月18日 軽井沢草花館 緑のカーテン ノブドウの若葉

下の写真は前回(5/11)、まだ芽の時の状態です。

20190511midori_nobudo01.jpg
2019年5月11日 軽井沢草花館 緑のカーテン ノブドウの芽

(下写真)ツルガシワの芽も出てきました。毎年、芽が出て、ある程度は成長してくれるのですが、日当たりやプランターでの環境が合わないのか、最終的にネットに絡みついて緑のカーテンを形成できないまま、毎年終わってしまいます。今年はどうなるでしょうか?

20190518midori_tsurugashiwa01.jpg
2019年5月18日 軽井沢草花館 緑のカーテン ツルガシワの芽

イケマとヤマノイモの2種については今後、芽が出てくると思います。

つづく
posted by kusabanakan at 15:00| 緑のカーテン

矢ヶ崎公園ヤエザクラ 花びら散るもきれいな状態続く ズミ満開(2019.5.18)

矢ヶ崎公園のオオヤマザクラは既に花期を終え、現在ヤエザクラ(八重桜)が咲いています。

20190518yagasaki-yae-sakuraA01.jpg
2019年5月18日 軽井沢 矢ヶ崎公園 芝生広場西の八重桜

花が散り始めて4日ほど経ちましたが、少なくても明日の日曜日(5/19)までは見ごろが続きそうです。
散った花びらで八重桜の木の下がうっすらとピンク色になっていて、それがまたきれいです。
昨年(2018)は3月と4月が記録的な温かさで、今年に比べて10日くらい花暦が早くに進み、この時期すでに花が終わっていましたが、今年はおおむね平年並みの桜シーズンとなり、期間も長く楽しめたような気がします。
矢ヶ崎公園内の桜は、このヤエザクラの花で最後となります。
※八重桜の花期と入れ替わるようにズミの花が満開になっていました。

20190518yagasaki-yae-sakuraA02.jpg
2019年5月18日 軽井沢 矢ヶ崎公園 芝生広場西の八重桜(拡大)

(下写真)矢ヶ崎公園の西側駐車場の八重桜も同じような状態で咲いています。

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2019年5月18日 軽井沢 矢ヶ崎公園 西側駐車場より 八重桜

(下写真)現在、見ごろをむかえたズミの花。
八重桜からバトンタッチを受けたかのように、きれいに咲きました。

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2019年5月18日 軽井沢 矢ヶ崎公園 芝生広場西のズミ

ズミはつぼみの時は紅色ですが、開花すると花びらは真っ白です。

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2019年5月18日 軽井沢 矢ヶ崎公園 芝生広場西のズミ

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2019年5月18日 軽井沢 矢ヶ崎公園 池の畔のカツラ並木 新緑がきれいです
posted by kusabanakan at 14:33| オオヤマザクラ

2019年05月17日

2019(11)ユウスゲ草丈:地植え38cm、プランター45cmに(5/17)

新緑の季節をむかえ、植物の成長が活発です。
軽井沢草花館のユウスゲは順調に大きくなっています。

【11年目、プランターのユウスゲ】

現在、軽井沢草花館のユウスゲの中で最も草丈の高いユウスゲがプランターで11年目の苗です。
最大で45aに達し、元気に育っています。

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2019年5月17日 軽井沢草花館 プランター ユウスゲ 11年目(草丈:最大で45a)

下の写真は1週間前の状態です。1週間で草丈が15a高くなっていて、グングンと成長しています。

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2019年5月10日 軽井沢草花館 プランター ユウスゲ 11年目(草丈:最大で30a)

【11年目、鉢植えのユウスゲ】

鉢植えのユウスゲも順調に成長しています。草丈は最大で40a。

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2019年5月17日 軽井沢草花館 鉢植え ユウスゲ 11年目(草丈:最大で40a)

下は3週間ほど前の状態で、この時は草丈15aでした。

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2019年4月28日 軽井沢草花館 鉢植え ユウスゲ 11年目(草丈:最大で15a)

【2年目、プランターのユウスゲ】

昨年の4月15日に種まきした2年目のユウスゲも元気に育っています。
11年目の苗に比べると、か細くて小さいですが、草丈は最大で18a。

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2019年5月17日 軽井沢草花館 プランター ユウスゲ 2年目(草丈:最大で18a)

下は約3週間前の状態で、この時と比べると草丈は3倍に成長しています。

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2019年4月28日 軽井沢草花館 プランター ユウスゲ 2年目(草丈:最大で6a)

【地植えのユウスゲ】

地植えのユウスゲも元気です。
場所や日当たりによって差が大きいですが、一番草丈の高いもので約38a。
プランターや鉢植えには及びませんが、十分なサイズに成長しています。

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2019年5月17日 軽井沢草花館 地植え ユウスゲ (草丈:最大で38aくらい)

下は1週間前の状態です。この時は草丈は最大で20aくらいでしたから、1週間で2倍近くに大きくなっています。

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2019年5月10日 軽井沢草花館 地植え ユウスゲ (草丈:最大で20aくらい)

つづく
posted by kusabanakan at 16:00| ゆうすげ日記

ブナ日記(120)ブナの崇さん若葉の成長(5/17)

(2014年春に種から発芽したブナの生長記録です)

【ブナ 崇さん 実生6年目】

前回5月15日から2日ぶりの更新です。
幹の下部から芽吹き始めたブナの崇さん。
葉っぱが生長して大きくなったり、新たな芽吹きがありました。
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2019年5月17日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生6年目

(下写真)最初に芽吹いた葉っぱは前回(5/15)4aの長さがありましたが、わずか2日で2.5a長くなって、6.5aになりました。また、他のところからも芽吹きが始まり、なんとか成長しています。

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2019年5月17日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生6年目

下の写真は前回(5/15)の時の状態です。

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2019年5月15日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生6年目

枝の上部からはまだ芽吹く気配がなく、もしかしたら、上半分の枝は枯死してしまっているのかも知れません。
もう少し様子を観察しようと思います。

※今回も末尾に記している詳細データは省略します。

posted by kusabanakan at 15:29| ブナ日記

イロハモミジ美しい新緑へ(2019.5.17)

軽井沢草花館の庭のイロハモミジは、一日毎に色彩が変化していると言ってもおかしくないほど、芽吹き始めた5月初めから緑が鮮やかになってきました。
現在、イロハモミジの葉は完全に開いた状態。淡い緑で新緑シーズン始まりといったところです。
以下、5/17(本日)、5/9、5/1の順でイロハモミジの芽吹きから新緑までの変化を紹介します。

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2019年5月17日 軽井沢草花館 イロハモミジ

下の写真は8日前(5/9)の状態。若葉が開き始めたころです。

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2019年5月9日 軽井沢草花館 イロハモミジ

下の写真はさらに8日前(5/1)に撮影したもので、芽吹き直前です。

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2019年5月1日 軽井沢草花館 イロハモミジ
posted by kusabanakan at 14:15| 草花館日記

2019年05月16日

【軽井沢の薬草展】ウスバサイシン

小さな美術館軽井沢草花館 2019年度展示のご案内

全5期 薬効・薬理をもつ植物 石川功一の描く「軽井沢の薬草展」開催中です。

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画家・石川功一が描いた軽井沢に自生する草花画
(油彩画・水彩スケッチ)の中から、薬効、あるいは薬理をもつ植物を紹介する企画展です。
ゲンノショウコ、アケビ、クズなど、日本では古くから漢方薬や民間薬として利用されている植物がたくさんあります。本展では4月20日から11月24日までを5期に分け、展示替えをしながら、各期40点前後の草花画(薬草)を展示します。

現在(5/16)、第1期目(5月20日まで)を開催しており、47種の薬草(計49作品)を展示しています。
来週5月22日(水)からは第2期目の展示に変わり、約30点(30種)の作品を入れ替えます。

5/22からの展示例(一部):ミツバアケビ、クズ、ゲンノショウコ、イカリソウ、オケラ、オシダ、ウスバサイシン、ヤマシャクヤク、クリンソウ、アオダモ、イチヤクソウ、ウツボグサ、オニノヤガラ、ギンリョウソウ、ノアザミ、キキョウ、ワレモコウ等、油彩画と水彩スケッチ合わせて45点前後の展示になる予定です。

以下、第2期目の(予定)展示作品よりウスバサイシン(薄葉細辛)をご紹介します。

【ウスバサイシン】
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石川功一 水彩スケッチ ウスバサイシン(2019年5月22日から7月1日まで公開の作品)

生薬名はサイシン(細辛)で、日本薬局方にも収載されています。
根に含まれる精油には局所麻酔作用、解熱、鎮痛作用、降圧作用などが知られており、漢方処方例として麻黄附子細辛湯(マオウブシサイシントウ)をはじめ、多くの漢方に配合されています。

下の写真は軽井沢の自生地で咲いていたウスバサイシンです。

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2019年5月16日 軽井沢 ウスバサイシン
posted by kusabanakan at 21:51| 展示紹介

矢ヶ崎公園ヤエザクラなんとか見ごろ続く(2019.5.16)

矢ヶ崎公園のヤエザクラ。
2日前くらいから散り始め、地面にもピンク色の花びらが目立つようになりましたが、とてもきれいな状態です。
今週末くらいまできれいに咲いてほしい。と期待を込めて願っています。

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2019年5月16日 軽井沢 矢ヶ崎公園 芝生広場西の八重桜

下は前回(5/14)撮影したもの。この2日間でピンク色が薄くなってきました。

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2019年5月14日 軽井沢 矢ヶ崎公園 芝生広場西の八重桜

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2019年5月16日 軽井沢 矢ヶ崎公園 芝生広場西の八重桜 葉っぱが開いてきました。

(下写真)もう1本の八重桜も同じようにきれいな状態をキープしていました。

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2019年5月16日 軽井沢 矢ヶ崎公園 西側駐車場より 八重桜
posted by kusabanakan at 21:28| オオヤマザクラ

2019年05月15日

イヌブナ日記(177) 若葉、さらにひらく(5/15)

(2012年5月に種から発芽したイヌブナ実生の生長日記です)

前回(5/11)には若葉が開き始めていましたが、さらにしっかりとした葉っぱに成長しています。
今回は、安さんと檀さんの生育情況を、全体の写真でのみ紹介します。

【イヌブナ安さん(実生8年目)】

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2019年5月15日 軽井沢草花館 イヌブナ実生8年目 安さん

下は4日前の写真ですが、この時よりもだいぶ葉っぱが開いて、きれいになっています。

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2019年5月11日 軽井沢草花館 イヌブナ実生8年目 安さん 樹高:約72a 幅:約130a

下はさらに6日前の状態です。

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2019年5月5日 軽井沢草花館 イヌブナ実生8年目 安さん 樹高:約82a 幅:約120a

【イヌブナ壇さん(実生8年目)】

壇さんは安さんよりもわずかに成長が早いようで、前回(5/11)から大きな変化は見られません。
若葉が広がって、とても美しい姿になっています。

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2019年5月15日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生8年目 壇さん

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2019年5月15日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生8年目 壇さん

下の写真は前回(5/11)の時の状態です。

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2019年5月11日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生8年目 壇さん 樹高:約28a 幅:約60a

下の写真は前々回(5/5)の時の状態です。

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2019年5月5日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生8年目 壇さん 樹高:約30a 幅:約55a

以上

※毎回、末尾に記している詳細データは今回省略します。
posted by kusabanakan at 20:00| イヌブナ日記

ブナ日記(119)ブナの崇さん若葉ひらく(5/15)

(2014年春に種から発芽したブナの生長記録です)

【ブナ 崇さん 実生6年目】

前回5月11日から4日ぶりの更新です。
4日前に芽吹きをはじめた崇さんですが、ようやく葉が広がってきました。

(下写真)幹の一番下から芽吹き始め、長さ4aくらいの大きさの葉になりました。
サイズとしてはまだ小さいです。

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2019年5月15日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生6年目

下の写真は4日前に撮影したもので、まだ葉っぱが半開きの状態でした。

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2019年5月11日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生6年目

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2019年5月15日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生6年目

(下写真)上部の枝は昨年の時点で半分くらい枯れてしまっていて、今年もまだ芽吹く気配がありません。

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2019年5月15日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生6年目

昨年の秋、枝の先端に付い冬芽は今もなお、変化がありません(下写真)。

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2019年5月15日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生6年目 枝に付いた冬芽 長さ13.0_

つづく

【成長記録】

【樹高】2019年5月11日から2019年5月15日までの期間、崇さんの樹高に変化はありませんでした。

ブナ(崇さん) 2015.5/1:122_、5/9:125_、5/28:130_、6/12:130_、6/28:132_、7/12:132_、7/22:137_、8/10:137_、9/5:140_、9/18:140_、10/5:140_、10/24:140_、11/12:140_、11/29:140_、12/30:140_、2016.4/1:140_、4/23:140_、5/1:140_、5/8:180_、5/20:180_、5/29:190_、6/5:190_、6/22:190_、7/4:190_、7/17:200_、8/5:200_、8/25:210_、9/7:210_、9/24:210_、10/13:210_、10/27:210_、11/15:210_、11/28:210_、12/25:210_、2017.4/26:220_、5/31:280_、6/28:250_(※6/13鉢に植え替えした)、7/7:260_、7/30:290_、8/11:300_、8/22:300_、9/8:300_、9/23:300_、10/26:300_、11/15:300_、11/26:300_、2018.1/8:300_、4/1:320_(測定誤差か?)、4/23:320_、5/10:320_、5/16:320_、5/20:320_、5/26:320_、6/14:320_、6/30:345_、7/14:345_、7/23:325_、8/6:335_、8/13:335_、8/20:335_、8/27:325_(鉢に約1cm分の土補充)、9/3:320_、9/10:320_、9/17:320_、9/24:320_、10/1:320_、10/8:320_、10/15:320_、10/22:320_、10/29:320_、11/5:320_、11/12:320_、2019.4/1:350_、5/5:350_、5/11:350_、5/15:350_

【冬芽】2019年5月11日から2019年5月15日までの間に、若葉が開きました。

ブナ(崇さん) 2015.9/5:11_、9/18:13_、10/5:14_、10/24:14_、11/12:14_、11/29:14_、12/30:14_、2016.4/1:14_、4/23:25_、4/29芽吹きはじめ、8/5:5.0_、8/25:8.0_、9/7:11_、9/24:14_、10/13:15_、10/27:15_、11/15:15_、11/28:15_、12/25:15_、2017.4/26:22_、8/11:5_、8/22:6_、9/8:8_、9/23:10_、10/26:11_、11/15:11ミ_、11/26:11_、2018.1/8:11_、4/1:11_、4/23:12_、5/10芽吹き始め、7/23:3_、8/6:5_、8/13:6_、8/20:7_、8/27:8_、9/3:8.5_、9/10:9.5_、9/17:10.5_、9/24:11.5_、10/1:12.5_、10/8:13.0_、10/15:13.0_、10/22:13.0_、10/29:13.0_、11/5:13.0_、11/12:13.0_、2019.4/1:13.0_、5/5:13.0_、5/11:13.0_(ほかの芽吹き始まる)、5/15:若葉広がる

【幹直径】2019年5月11日から2019年5月15日までの間、幹直径の測定を行いませんでした。

ブナ(崇さん) 2016.5/1:φ4.5_、6/5:φ5.0_、7/4:φ5.0_、7/17:φ5.0_、8/5:φ5.0_、8/25:φ5.0_、9/7:φ5.5_、9/24:φ6.0_、10/13:φ6.0_、10/27:Φ6.0_、11/15:Φ6.0_、11/28:Φ6.0_、12/25:Φ6.0_、2017.4/26:Φ6.0_、5/31:Φ6.0_、6/28:Φ7.0_、7/7:Φ7.0_、8/11:Φ8.0_、8/22:Φ8.5_、9/8:Φ8.5_、9/23:Φ8.5_、10/26:Φ8.5_、11/15:Φ8.5_、11/26:Φ8.5_、2018.1/8:Φ8.5_、4/1:Φ8.5_、4/23:Φ8.5_、5/16:8.5Φ、5/20:Φ8.5_、5/26:Φ8.5_、6/14:Φ8.5_、6/30:Φ9.0_、7/14:Φ9.0_、7/23:Φ9.0_、8/6:Φ9.0_、8/13:Φ9.0_、8/20:Φ9.0_、8/27:Φ9.5_→9.0_に訂正、9/3:Φ9.0_、9/10:Φ9.0_、9/17:Φ9.0_、9/24:Φ9.0_、10/1:Φ9.0_、10/8:Φ9.0_、10/15:Φ9.0_、10/22:Φ9.0_、10/29:Φ9.0_、11/5:Φ9.0_、11/12:Φ9.0_、2019.4/1:Φ9.0_、5/5:Φ9.0_、5/11:Φ9.0_
posted by kusabanakan at 19:31| ブナ日記

2019年05月14日

2019(10)今年4回目のユウスゲ種まき(5/14)

本日午後、56粒のユウスゲ種をプランターにまきました。
これで、この春4回目の種まきとなります。

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2019年5月14日 軽井沢草花館 2018年収穫の種56粒

また、今年で5年目となったプランターのユウスゲを掘り出して、地植えに植え替えしました。
下の写真は、2015年5月10日に種をまいた今年で5年目となるユウスゲで、だいぶ大きくなっています。

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2019年5月14日 ユウスゲ(アサマキスゲ) プランター 5年目の苗 

(写真上)地植えに植え替えしたのは上段のプランター

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2019年5月14日 ユウスゲ(アサマキスゲ) プランター 5年目の苗

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2019年5月14日 ユウスゲ(アサマキスゲ) プランター 5年目の苗
posted by kusabanakan at 22:54| ゆうすげ日記