2019年05月14日

矢ヶ崎公園ヤエザクラ散り始めるも見ごろ続く(2019.5.14)

一昨日満開だった矢ヶ崎公園のヤエザクラ。
今日も見事な咲きっぷりでした。
大きなヤエザクラが2本ありますが、両方とも同じような咲き方です。

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2019年5月14日 軽井沢 矢ヶ崎公園 芝生広場西の八重桜

わずかに花びらが散り始めましたが、ほぼ満開の状態です。
今週末くらいまで見ごろが続くかどうか?
といったところです。

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2019年5月14日 軽井沢 矢ヶ崎公園 芝生広場西の八重桜

現在、矢ヶ崎公園内できれいに咲いている桜は、このヤエザクラ(2株)だけになりました。

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2019年5月14日 軽井沢 矢ヶ崎公園 西側駐車場より 八重桜

posted by kusabanakan at 22:23| オオヤマザクラ

2019年05月13日

2019(9)今年3回目のユウスゲ種まき(5/13)

毎年、ユウスゲの種子をプランターに撒いて、育てています。
例年4月に種まきしていましたが、今年は5月2日に最初の種まきを行いました。
そして、5月10日に2回目の種まきを行い、さらに本日3回目となる種まきを行いました。

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2019年5月13日 軽井沢草花館 ユウスゲ(アサマキスゲ) 2018年収穫の種 56粒

穴を28個開けて、穴1個あたり2粒の種をまきました。

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2019年5月13日 軽井沢草花館 ユウスゲ(アサマキスゲ) 2018年収穫の種 56粒

今年まいた種をまとめると以下のようになります。

【1回目】5月2日 2018年収穫の種:86粒
【2回目】5月10日 2018年収穫分の種:50粒 2017年収穫分の種:16粒 計66粒
【3回目】5月13日 2018年収穫分の種:56粒

発芽が楽しみです。
posted by kusabanakan at 13:19| ゆうすげ日記

2019年05月12日

矢ヶ崎公園ヤエザクラ満開! カツラ並木も若葉広がる(2019.5.12)

3日前は、まだ咲き始めて間もない状態の八重桜でしたが、日中が20度を超える日が続き、足早に満開をむかえました。ピンク色が濃いので、遠くからでも鮮やかに見えてきれいです。
今後の天候にもよりますが、見ごろが続くのは1週間以内だろうと思います。

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2019年5月12日 軽井沢 矢ヶ崎公園 芝生広場西の八重桜 満開です

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2019年5月12日 軽井沢 矢ヶ崎公園 芝生広場西の八重桜

下の写真は3日前に撮影したものですが、まだ1分咲程度。
暖かな日が続き、あっという間に満開になりました。

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2019年5月9日 軽井沢 矢ヶ崎公園 芝生広場西の八重桜

現在、北側遊歩道沿いのオオヤマザクラは完全に散ってしまい、花の時期は終了。
大賀ホールの周りのシダレザクラも散ってしまいました。
八重桜が終わると、矢ヶ崎公園内の桜はすべて終了です。

(下写真)カツラ並木が若葉の季節をむかえています。淡い緑が広がってとてもきれいです。

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2019年5月12日 軽井沢 矢ヶ崎公園 カツラ並木 芽吹き始めています
posted by kusabanakan at 21:31| オオヤマザクラ

2019(8)プランター4年目のユウスゲを地植えに植え替え(5/12)

今日は、プランターで育てているユウスゲを地植えに植え替えしました。
植え替えしたのは下の写真にあるプランターのユウスゲで、種から育てて4年目のものです。
毎年、ユウスゲの種をプランターにまいては、数年育ててから地植えにしています。

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2019年5月12日 軽井沢草花館 ユウスゲ 4年目の苗(2016年5月16日種まき)

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2019年5月12日 軽井沢草花館 ユウスゲ 4年目の苗(2016年5月16日種まき)

大きさは草丈15〜20aくらい、根は思ったほど大きくありませんでした。
下が根を含めた苗の拡大写真です。

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2019年5月12日 軽井沢草花館 ユウスゲ 4年目の苗(2016年5月16日種まき)

以前、ユウスゲはユリ科の植物として図鑑に紹介されていましたが、昨今、植物分類がAPGと呼ばれる分類に代わり、その際にユウスゲ、ニッコウキスゲ、ヤブカンソウなどはユリ科からススキノキ科に変更されています。
咲いた花はユリそのものに見えますが、根を見ると、現在もユリ科として分類されているヤマユリやコオニユリから採れる”ゆり根”とは形状が違います。

プランターから掘り出したユウスゲは軽井沢草花館の小さな庭に植え替えてやりました(下写真)。
上手く根ついてくれるか分かりませんが、毎年少しづつ、地植えにして更新するようにしています。

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2019年5月12日 軽井沢草花館 ユウスゲ プランターで育てた4年目の苗を地植えに
posted by kusabanakan at 16:41| ゆうすげ日記

ウリハダカエデの美しい芽吹き

軽井沢では、この数日の暖かさで木々の芽吹きが一斉に始まっています。
軽井沢草花館の庭に生えているウリハダカエデも昨日から今日にかけて芽吹きをはじめました。

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2019年5月12日 軽井沢草花館 ウリハダカエデの芽吹き

冬芽が膨らんで、中から若葉が出てきたところ、なんとも美しい瞬間です。
下の写真はウリハダカエデの全体像。
イロハモミジの下に生えていて、現在樹高2.5mくらい。
毎年、高く伸びすぎないように剪定しています。

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2019年5月12日 軽井沢草花館 ウリハダカエデ

秋には黄葉して、イロハモミジの赤い紅葉を引き立ててくれています(下写真)。

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2013年11月3日 紅く紅葉したイロハモミジの下で黄葉しているのがウリハダカエデ

尚、一昨日、軽井沢町内の山に出かけた際、同じようにウリハダカエデの芽吹きに出会いました(下写真)。
自生地のウリハダカエデは冬芽の中から葉っぱと花が両方出てきていました!
ウリハダカエデの花は見たことがありましたが、こうした芽吹きの瞬間を見たのは初めてのこと。
きれいで感動しました。
軽井沢草花館のウリハダカエデは一度も花を咲かせたことがありません。
来年以降、花咲く時が楽しみです。

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2019年5月10日 軽井沢 自生地のウリハダカエデ

posted by kusabanakan at 16:03| 草花館日記

カラスvsアスター(149)

カラスvsアスター(149)

カラス&アスター193ブログ用.jpg
第193(ショッパーでの連載番号)

第2、第4日曜日に再連載

※カラスvsアスターは、石川功一がペンネーム”石川エカ”として描いていた4コマ漫画で、1972年10月から1991年2月までの19年半にわたって、東京新聞の週刊地方版「ショッパー」で掲載されました。2013年4月4日より、小さな美術館軽井沢草花館のブログ「ゆうすげ日記」にて再連載。第2、第4日曜日に更新。
posted by kusabanakan at 00:00| カラスvsアスター

2019年05月11日

イヌブナ日記(176) 若葉ひらく 葉をかじる虫あらわる(5/11)

(2012年5月に種から発芽したイヌブナ実生の生長日記です)

前回(5/5)には芽吹きから葉が開き始めたところでしたが、しっかりと若葉が開きました。
と同時に、葉っぱを食べる虫がいて、数枚が被害を受けました。

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2019年5月11日 軽井沢草花館 イヌブナ×2株(共に実生から8年目)

以下、詳細です。

【イヌブナ安さん(実生8年目)】

安さんの樹高は72a、横幅は枝から枝迄約130aありました。
前回(5/5)の時は樹高82a、幅120aでしたので、この6日間で
樹高が10a低くなり、幅が10a長くなりました。
樹高が低くなったのは葉っぱが開いて重みが増し、枝がたわんだからだと思います。
横幅が10aも長くなっているのは、枝先が伸びたためです。

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2019年5月11日 軽井沢草花館 イヌブナ実生8年目 安さん 樹高:約72a 幅:約130a

下は6日前の状態です。

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2019年5月5日 軽井沢草花館 イヌブナ実生8年目 安さん 樹高:約82a 幅:約120a

(下写真)枝の先端が伸びました。片側5aほど伸びていたので、両サイドで約10a長くなっています。

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2019年5月11日 軽井沢草花館 イヌブナ実生8年目 安さん 枝先の成長

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2019年5月11日 軽井沢草花館 イヌブナ実生8年目 安さん 若葉が完全に開きました。

幹の直径は13.5_で昨年から変化がありません。

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2019年5月11日 軽井沢草花館 イヌブナ実生8年目 安さん  幹直径13.5_

【イヌブナ壇さん(実生8年目)】

壇さんも若葉がしっかり開きました。安さんよりもわずかに成長が早いようです。
樹高は約28aで前回(5/5)の時よりも2a低くなり、幅は60aで前回よりも5a伸びていました。
こちらのイヌブナ壇さんも安さんと同様に、葉っぱの重みで枝がたわんで樹高が低くなり、また、枝先が伸びてきたため、幅が5aほど増しました。

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2019年5月11日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生8年目 壇さん 樹高:約28a 幅:約60a

下の写真は前回(5/5)の時の状態です。

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2019年5月5日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生8年目 壇さん 樹高:約30a 幅:約55a

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2019年5月11日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生8年目 壇さん 樹高:約28a 幅:約60a

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2019年5月11日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生8年目 壇さん 美しい若葉

きれいに開いたばかりの葉が虫に食われているのを見つけました。

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2019年5月11日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生8年目 壇さん

よーく見ると、葉っぱに小さな虫が葉っぱを食べているところを見つけました(下写真)。
大きさは1_にも満たない小さなものでした。

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2019年5月11日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生8年目 壇さん 葉っぱを食う虫

幹の直径は10.5_で昨年から変化がありません(下写真)。

20190511inubuna8y_dan_06.jpg
2019年5月11日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生8年目 壇さん  幹直径10.5_
【成長記録】

樹高:2019年5月5日から2019年5月11日の間に、安さんと壇さん共に、葉っぱの重みで枝がたわみ、樹高が低くなりました。

A:安さん 2015.6/24:24a、7/17:25a、8/10:34a、9/3:37.5a、9/16:38.0a、10/3:38.0a、10/28:40.0a、11/8:40.0a、11/29:40.0a、12/30:40.0a、2016.4/1:47a、4/29:49a、5/7:47a、5/20:47a、6/8:41a、6/20:41a、7/3:41a、8/2:41a、8/25:42.5a、9/5:43a、9/24:40.5a、10/8:42a、10/24:42a、11/13:42a、11/30:42a、12/30:42a、2017年4/16:44a、5/28:38.5a、6/16:42.5a、7/3:46a、7/13:45a、7/24:45a、8/2:48.5a、8/14:52a、8/26:52a、9/11:52a、10/2:54a、11/8:56a、11/25:56a、2018年1/8:59a(土が盛り上がったため、実際には56a)、4/1:60a、4/15:60a、4/22:60a、4/23:60a、4/26:60a、4/28:60a、4/30:55a(枝が葉も重さでたわむ)、5/11:54a(枝が葉の重さでたわむ)、5/30:54a、6/14:54a、6/29:56a、7/13:56a、7/22:64a、8/5:62a、8/12:62a、8/19:62a、8/26:62a、9/2:60a(雨粒の重みで枝がたわむ)、9/9:62a、9/16:62a、9/23:63a、9/30:61a(雨の影響)、10/7:64a、10/14:64a、10/21:64a、10/28:64a、11/4:66a、11/11:66a、2019年4/1:80a、5/1:84a、5/5:82a、5/11:72a

 B:壇さん 2015.6/24:12a、7/17:12a、8/10:15a、9/3:16.5_、9/16:16.5a、10/3:16.5a、10/28:16.5a、11/8:16.5a、11/29:16.5a、12/30:16.5a、2016.4/1:17a、5/7:17a、5/20:17a、6/8:16.5a、6/20:20a、7/3:23.5a、8/2:27a、8/25:31a、9/5:29a、9/24:29a、10/8:31.5a、10/24:31.0a、11/13:31.0_、11/30:31a、12/25:31a、2017年4/16:20a(枝が折れたため)、5/28:20a、6/16:20a、7/3:21a、7/13:23a、7/24:23.5a、8/2:24.0a、8/14:24a、8/26:24a、9/11:27a(対象となる枝を変えたことで3a高くなるも、実質変化なし)、10/2:24a(8/26と同じに戻る)、11/8:24a、11/25:24a、2018年1/8:24a、4/1:24a、4/15:24a、4/22:24a、4/26:24a、4/28:24a、4/30:24a、5/11:24.5a、5/30:24.5a、6/14:24.5_、6/29:25a、7/13:27a、7/22:26a、8/5:27a、8/12:27a、8/19:27a、8/26:27a、9/2:27a、9/9:27a、9/16:28a、9/23:27a、9/30:26.5a(雨の影響)、10/7:27a、10/14:27a、10/21:27a、10/28:27a、11/4:27a、11/11:27a、2019年4/1:30a、5/1、30a、5/5:30a、5/11:28a

冬芽:一番上の枝の先端についた冬芽の長さを測定しています。すでに2019年5月5日に芽吹きを始めました。

 A:安さん 2015.8/10:10_、9/3:16_、9/16:18_、10/3:20_、10/28:20_、11/8:20_、11/29:20_、12/30:20_、2016年4/29:芽吹き始まる、8/2:7.5_、8/25:11_、9/5:14_、9/24:18_、10/8:20_、10/24:20_、11/13:20_、11/30:20_、12/25:20_、2017年4/16:20_、8/14:10.5_、8/26:13_、9/11:18_、10/2:21_、11/8:23_、11/25:23_、2018年1/8:23_、4/1:23a、4/15:30_、4/22:52_、4/23:52_、4/26:芽吹き始まる、8/5:8_、8/12:9_、8/19:10_、8/26:12_、9/2:14_、9/9:15_、9/16:15.5_、9/23:15.5_、9/30:16.5_、10/7:16.5_、10/14:16.5_、10/21:16.5_、10/28:16.5_、11/4:16.5_、11/11:16.5_、2019年4/1:16.5_、5/1:25_、5/5:芽吹き始まる

 B:壇さん 2015.8/10:10_、9/3:17_、9/16:20_、10/3:23_、10/28:25_、11/8:25_、11/29:25_、12/30:25_、2016.4/1:25_、2016年4/29:芽吹き始まる、8/2:10.0_、8/25:16_、9/5:19_、9/24:23_、10/8:25_、10/24:25_、11/13:25_、11/30:25_、12/25:25_、2017年4/16:17_、8/14:10.5_、8/26:13_、9/11:18_、10/2:21_、11/8:21_、11/25:21_、2018年1/8:21_、4/1:21_、4/15:23_、4/22:32_、4/26:46_、4/28:芽吹き始まる、8/5:10_、8/12:12_、8/19:13_、8/26:14_、9/2:16_、9/9:20_、9/16:20.5_、9/23:22.0_、9/30:23_、10/7:23_、10/14:23_、10/21:23_、10/28:23_、11/4:23_、11/11:23_、2019年4/1:23_、5/1:60_、5/5:芽吹き始まる

幹サイズ(直径):2019年5月5日から2019年5月11日の間、安さんと檀さんの幹サイズ(直径)に変化はありませんでした。

 A:安さん 7.5_(2014.7/24)→8.0_(2015.6/5)→8.5_(6/24)→9.0_(9/3)→9.0_(9/16)→9.0_(10/3)→9.0_(10/28)→9.0_(11/8)→9.0_(11/29)→9.0_(12/30)→9.5_(2016.4/1)→10.0_(5/7)→10.0_(5/20)→10.0_(6/8)→10.0_(6/20)→10.5_(7/3)→10.5a(8/2)→11.0_(8/25)→11.0_(9/5)→11.0_(9/24)→11.0_(10/8)→11.0_(10/24)→11.0_(11/13)→11.0_(11/30)→11.0_(12/25)→11.0_(2017年4/16)→11.0_(5/28)→11.5_(6/16)→12.0_(7/3)→12.0_(7/13)→12.0_(7/24)→12.0_(8/2)→12.0_(8/14)→12.0_(8/26)、12.0_(9/11)、12.0_(10/2)、12.0_(11/8)、12.0_(11/25)、12.0_(2018年1/8)、12.0_(4/1)、12.0_(4/15)、12.0_(4/23)、12.0_(4/30)、12.0_(5/30)、12.5_(6/14)、12.5_(6/29)、13.0_(7/13)、13.5_(7/22)、13.5_(8/5)、13.5_(8/12)、13.5_(8/19)、13.5_(8/26)、13.5_(9/2)、13.5(9/9)、13.5_(9/16)、13.5_(9/23)、13.5_(9/30)、13.5_(10/7)、13.5_(10/14)、13.5_(10/21)、13.5_(10/28)、13.5_(11/4)、13.5_(11/11)、13.5_(2019年4/1)、13.5_(5/5)、13.5_(5/11)

 B:壇さん 3.0_(2014.7/24)→4.2_(2015.6/5)→4.5_(6/24)→5.5_(9/3)→6.0_(9/16)→6.0_(10/3)→6.0_(10/28)→6.0_(11/8)→6.0_(11/29)→6.0_(12/30)→6.0_(2016.4/1)→6.0_(5/7)→6.0_(5/20)→7.0_(6/8)→7.0_(6/20)→7.0_(7/3)→7.0_(8/2)→8.0_(8/25)→8.0_(9/5)→8.0_(9/24)→8.0_(10/8)→8.0_(10/24)→8.0_(11/13)→8.0_(11/30)→8.0_(12/25)→8.0_(2017年4/16)→8.0_(5/28)→9.0_(6/16)→9.0_(7/3)→9.0_(7/13)→9.5_(7/24)→9.5_(8/2)→9.5_(8/14)→9.5_(8/26)、9.5_(9/11)、9.5_(10/2)、9.5_(11/8)、9.5_(11/25)、9.5_(2018年1/8)、9.5_(4/1)、9.5_(4/15)、9.5_(4/30)、9.5_(5/30)、10.0_(6/14)、10.0_(6/29)、10.0_(7/13)、10.5_(7/22)、10.5(8/5)、10.5_(8/12)、10.5_(8/19)、10.5_(8/26)、10.5_(9/2)、11.0_→10.5_に訂正(9/9)、10.5_(9/16)、10.5_(9/23)、10.5_(9/30)、10.5_(10/7)、10.5_(10/14)、10.5_(10/21)、10.5_(10/28)、10.5_(11/4)、10.5_(11/11)、10.5_(2019年4/1)、10.5_(5/5)、10.5_(5/11)
posted by kusabanakan at 20:27| イヌブナ日記

ブナ日記(118)ブナの崇さん芽吹きはじめました(5/11)

(2014年春に種から発芽したブナの生長記録です)

【ブナ 崇さん 実生6年目】

前回5月5日から6日ぶりの更新です。
ブナの崇さんが芽吹きをはじめました!

20190511buna_su_6y_02.jpg

2019年5月11日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生6年目

まだ葉っぱが開ききっていませんが、とりあえずは芽吹き始めてくれてうれしいです。
下の写真が全体の姿。
上部の枝は昨年の時点で半分くらい枯れてしまっていて、今年もまだ芽吹く気配がありません。

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2019年5月11日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生6年目

上部の枝は下の写真のようになっています。

20190511buna_su_6y_03.jpg
2019年5月11日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生6年目

昨年の秋に付いた冬芽は今のところ膨らんでいません(下写真)。

20190511buna_su_6y_04.jpg
2019年5月11日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生6年目 枝に付いた冬芽 長さ13.0_

20190511buna_su_6y_05.jpg
2019年5月11日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生6年目 幹直径9.0_

つづく

【成長記録】

【樹高】2019年5月5日から2019年5月11日までの期間、崇さんの樹高に変化はありませんでした。

ブナ(崇さん) 2015.5/1:122_、5/9:125_、5/28:130_、6/12:130_、6/28:132_、7/12:132_、7/22:137_、8/10:137_、9/5:140_、9/18:140_、10/5:140_、10/24:140_、11/12:140_、11/29:140_、12/30:140_、2016.4/1:140_、4/23:140_、5/1:140_、5/8:180_、5/20:180_、5/29:190_、6/5:190_、6/22:190_、7/4:190_、7/17:200_、8/5:200_、8/25:210_、9/7:210_、9/24:210_、10/13:210_、10/27:210_、11/15:210_、11/28:210_、12/25:210_、2017.4/26:220_、5/31:280_、6/28:250_(※6/13鉢に植え替えした)、7/7:260_、7/30:290_、8/11:300_、8/22:300_、9/8:300_、9/23:300_、10/26:300_、11/15:300_、11/26:300_、2018.1/8:300_、4/1:320_(測定誤差か?)、4/23:320_、5/10:320_、5/16:320_、5/20:320_、5/26:320_、6/14:320_、6/30:345_、7/14:345_、7/23:325_、8/6:335_、8/13:335_、8/20:335_、8/27:325_(鉢に約1cm分の土補充)、9/3:320_、9/10:320_、9/17:320_、9/24:320_、10/1:320_、10/8:320_、10/15:320_、10/22:320_、10/29:320_、11/5:320_、11/12:320_、2019.4/1:350_、5/5:350_、5/11:350_

【冬芽】2019年5月5日から2019年5月11日までの間、冬芽の長さに変化はありませんでした。

ブナ(崇さん) 2015.9/5:11_、9/18:13_、10/5:14_、10/24:14_、11/12:14_、11/29:14_、12/30:14_、2016.4/1:14_、4/23:25_、4/29芽吹きはじめ、8/5:5.0_、8/25:8.0_、9/7:11_、9/24:14_、10/13:15_、10/27:15_、11/15:15_、11/28:15_、12/25:15_、2017.4/26:22_、8/11:5_、8/22:6_、9/8:8_、9/23:10_、10/26:11_、11/15:11ミ_、11/26:11_、2018.1/8:11_、4/1:11_、4/23:12_、5/10芽吹き始め、7/23:3_、8/6:5_、8/13:6_、8/20:7_、8/27:8_、9/3:8.5_、9/10:9.5_、9/17:10.5_、9/24:11.5_、10/1:12.5_、10/8:13.0_、10/15:13.0_、10/22:13.0_、10/29:13.0_、11/5:13.0_、11/12:13.0_、2019.4/1:13.0_、5/5:13.0_、5/11:13.0_(ほかの芽吹き始まる)

【幹直径】2019年5月5日から2019年5月11日までの間、幹直径に変化はありませんでした。

ブナ(崇さん) 2016.5/1:φ4.5_、6/5:φ5.0_、7/4:φ5.0_、7/17:φ5.0_、8/5:φ5.0_、8/25:φ5.0_、9/7:φ5.5_、9/24:φ6.0_、10/13:φ6.0_、10/27:Φ6.0_、11/15:Φ6.0_、11/28:Φ6.0_、12/25:Φ6.0_、2017.4/26:Φ6.0_、5/31:Φ6.0_、6/28:Φ7.0_、7/7:Φ7.0_、8/11:Φ8.0_、8/22:Φ8.5_、9/8:Φ8.5_、9/23:Φ8.5_、10/26:Φ8.5_、11/15:Φ8.5_、11/26:Φ8.5_、2018.1/8:Φ8.5_、4/1:Φ8.5_、4/23:Φ8.5_、5/16:8.5Φ、5/20:Φ8.5_、5/26:Φ8.5_、6/14:Φ8.5_、6/30:Φ9.0_、7/14:Φ9.0_、7/23:Φ9.0_、8/6:Φ9.0_、8/13:Φ9.0_、8/20:Φ9.0_、8/27:Φ9.5_→9.0_に訂正、9/3:Φ9.0_、9/10:Φ9.0_、9/17:Φ9.0_、9/24:Φ9.0_、10/1:Φ9.0_、10/8:Φ9.0_、10/15:Φ9.0_、10/22:Φ9.0_、10/29:Φ9.0_、11/5:Φ9.0_、11/12:Φ9.0_、2019.4/1:Φ9.0_、5/5:Φ9.0_、5/11:Φ9.0_

posted by kusabanakan at 17:55| ブナ日記

緑のカーテン2019(3)ウチワドコロがネットに絡み始めました(5/11)

今年で9年目となる軽井沢草花館の緑のカーテン。
テラスにネットを張り、ウチワドコロ、ノブドウ、イケマ、ヤマノイモ、チョウセンゴミシ、ツルガシワといった蔓性の野草をネットに絡ませて観察しています。軽井沢の野に生える蔓性植物を使っているところが特徴です。

前回(5/6)から5日ぶりの更新。まだ、全体的にみると、どの植物もネットに絡みついていないように見え、緑のカーテンとは言えない状態ですが、すでに地面からは次々と芽が出てきており、これから夏にかけて全体が緑に覆われていきます。

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2019年5月11日 軽井沢草花館 緑のカーテン

前回(5/6)、すでに蔓を伸ばしていたウチワドコロがネットに絡み始めました。また、チョウセンゴミシ、ノブドウも順調に成長しています。
ウチワドコロは地上から70aにまで蔓を伸ばしています(下写真)。後続の蔓もたくさん出てきていて、これからの生長が楽しみです。
チョウセンゴミシは蔓が伸びてきていますが、ネットに絡みついてくれるかどうかは分かりません? 観察を続けます。

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2019年5月11日 軽井沢草花館 緑のカーテン

また、ノブドウの芽が前回(5/6)からの5日間でほんの少し大きくなっていました。とはいえ、まだ1a未満の小さな芽です。

20190511midori_nobudo01.jpg
2019年5月11日 軽井沢草花館 緑のカーテン ノブドウの芽
posted by kusabanakan at 17:49| 緑のカーテン

2019年05月10日

2019(7)今年2回目のユウスゲ種まき(5/10)

前回5/2から8日ぶりの更新です。
今日5/10は、今年2度目となる種まきをしました。

前回(5/2)はプランターに昨年(2018)秋に採取した種を86粒まきました。
※まだ発芽していません。

20190510yusuge_planter_1y_2018seed_20190502start.jpg
前回2019年5月2日に種まきした分のユウスゲ(アサマキスゲ) 2018年収穫の種86粒)

本日(5/10)はプランターに
・2018年に収穫した種 50粒
・2017年に収穫した種 16粒
合計66粒を撒きました。
といっても、2018と2017年収穫の種を混ぜないで、範囲をきちんと区切って撒きました。

20190510yusuge_planter_1y_2018&2017seed.jpg
2019年5月10日 軽井沢草花館 ユウスゲ(アサマキスゲ)の種まき
(左:2018年収穫の種50粒と右:2017年収穫の種16粒)

昨年(2018)も同じようなことを試していて、その時は1年前と5年前の種を同時に撒いて、結局芽が出たのは1年前の種だけでした。
今年は2年目の種からも芽が出るか? そこが一番の興味です。


以降、ユウスゲの2年目、11年目、地植えのユウスゲの情況です。

【2年目のユウスゲ】

20190510yusuge_planter_2y-01-20180415.jpg
2019年5月10日 軽井沢草花館 プランター ユウスゲ 2年目(草丈:最大で13a)

(上写真)草丈の最大は13aありました。前回5/2は6aでしたから、8日で7a伸びたことになります。

【11年目のユウスゲ】

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2019年5月10日 軽井沢草花館 プランター ユウスゲ 11年目(草丈:最大で30a)

下の写真は12日前に撮影したものです。
18aだった草丈も30aに成長。1日約1a伸びたことになります。

20190428yusuge_planter_11y.jpg
2019年4月28日 軽井沢草花館 プランター ユウスゲ 11年目(草丈:最大で18a)

【地植えのユウスゲ】

地植えのユウスゲも順調に成長しています。草丈は最大で20aくらい。場所や日当たりによって差があります。

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2019年5月10日 軽井沢草花館 地植え ユウスゲ (草丈:最大で20aくらい)
posted by kusabanakan at 21:37| ゆうすげ日記

マツブサ日記(14)自生地 他2か所で見つかる(5/10)

前回5月4日以来、6日ぶりの更新です。
前回から大きな変化はありませんが、葉っぱが開いてきました。

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2019年5月10日 軽井沢 自生地 マツブサの葉が開いてきました。

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2019年5月10日 軽井沢 自生地 マツブサ

今日のマツブサ日記でメモしておきたいのは、
今までこの自生地で見てきたマツブサは一株だけでしたが、本日、そこから200mくらいの範囲で新たに2カ所確認出来たことです。
マツブサ自体、それほど珍しい植物ではないと思いますが、軽井沢ではあまり見かけません。
同じマツブサ科のチョウセンゴミシは軽井沢町内のいたるところで自生していますが、このマツブサを他の(町内)自生地で見たのは1度だけ。蔓性の植物ですが、実でもついていなければ気が付きにくいでしょう。
マツブサ日記を続ける上で、一株だけでは不安がありましたが、本日、一定の範囲(200mくらい)で自生が確認できてよかったです。

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2019年5月10日 軽井沢 今までと違う場所で自生していたマツブサ
posted by kusabanakan at 20:09| マツブサ日記

2019年05月09日

イロハモミジ若葉ひらく(2019.5.9)

軽井沢草花館の庭のイロハモミジは、若葉が開き始めています。
まだ、黄色味を帯びた緑色をしていますが、これから青みを帯びた新緑の緑へと変わっていきます。
軽井沢町全体でも、同じように芽吹きが進んで、若葉が広がっています。
これから6月上旬くらいにかけて美しい新緑シーズンです。

20190509momiji01.jpg

2019年5月9日 軽井沢草花館 イロハモミジ

下の写真は8日前(5/1)に撮影したものです。
わずかの期間ですが、イロハモミジの生長がよくわかります。

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2019年5月1日 軽井沢草花館 イロハモミジ
posted by kusabanakan at 19:33| 草花館日記

矢ヶ崎公園オオヤマザクラ(2019.5.9)花終了も、他の桜は見ごろ続き、八重桜は咲き始め!

矢ヶ崎公園、北側歩道沿いのオオヤマザクラはほぼ花が散りました。
4月22日に咲き始め、5月初旬までの10日間くらい見ごろの時期が続きましたので、今年(2019)のオオヤマザクラは大変よく咲いてくれたと思います。

オオヤマザクラは散り終わりましたが、矢ヶ崎公園内にはまだ数種の桜(品種不明)が咲いていて、さらに毎年最後に咲くヤエザクラがようやく咲き始めたところです。

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2019年5月9日 軽井沢 矢ヶ崎公園 北側歩道 オオヤマザクラ

花びらはほぼ散り終わりました(写真上下)

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2019年5月9日 軽井沢 矢ヶ崎公園 北側歩道 オオヤマザクラ 数えられるくらいの花びらが残っていました。

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2019年5月9日 軽井沢 矢ヶ崎公園 大賀ホール西側のシダレザクラ 花は終わり、芽吹き始めています

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2019年5月9日 軽井沢 矢ヶ崎公園 大賀ホール南側のシダレザクラ

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2019年5月9日 軽井沢 矢ヶ崎公園 大賀ホール西側の桜A(品種不明)

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2019年5月9日 軽井沢 矢ヶ崎公園 大賀ホール西側の桜A(品種不明)




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2019年5月9日 軽井沢 矢ヶ崎公園 大賀ホール西側の桜B(品種不明)

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2019年5月9日 軽井沢 矢ヶ崎公園 大賀ホール西側の桜B(品種不明)

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2019年5月9日 軽井沢 矢ヶ崎公園 芝生広場西の八重桜 ようやく咲き始めました

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2019年5月9日 軽井沢 矢ヶ崎公園 芝生広場西の八重桜 一部花が咲き始めました

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2019年5月9日 軽井沢 矢ヶ崎公園 カツラ並木 芽吹き始めています
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posted by kusabanakan at 19:13| オオヤマザクラ

2019年05月06日

ド根性イタドリに出会いました

道路のアスファルトの隙間からたくましく生える植物のことを、ド根性○○などと呼びますが、本日「ド根性イタドリ」に出会いました。
丁度、早朝散歩で雲場池に行った際、芽が出て間もないイタドリを見つけて写真に収めたばかりでしたので、この対比も面白く、合わせて紹介します。

まずは朝、雲場池でみたイタドリです。夏ころまでには遊歩道の通行を妨げるほどにまで大きくなるので、そのうち刈られてしまいますが、この時期は可愛い姿です。

20190506kumoba-itadori01.jpg
2019年5月6日 軽井沢 雲場池 イタドリ

そして、町内の国道沿いで見たド根性イタドリがこれです(下写真)。

20190506dokonjyo-itadori01.jpg
2019年5月6日 軽井沢町内 国道沿いの歩道 ド根性イタドリ

拡大すると

20190506dokonjyo-itadori02.jpg
2019年5月6日 軽井沢町内 国道沿いの歩道 ド根性イタドリ

上から見ると

20190506dokonjyo-itadori03.jpg
2019年5月6日 軽井沢町内 国道沿いの歩道 ド根性イタドリ

よくもまあ、こんなに密集して生えてきたものだと感心しました。
わずかなアスファルトの隙間から生えてきたものだと思いますが、亀裂が大きくなって、割れ目が盛り上がっていました。
植物の持つ力に驚きです。
これからどこまで成長するのか分かりませんが、人に踏まれてしまうか、邪魔なので刈られていく運命でしょう。
posted by kusabanakan at 17:11| 草花館日記

緑のカーテン2019(2)ノブドウに芽(5/6)

今年で9年目となる軽井沢草花館の緑のカーテン。
テラスにネットを張り、ウチワドコロ、ノブドウ、イケマ、ヤマノイモ、チョウセンゴミシ、ツルガシワといった蔓性の野草をネットに絡ませて観察しています。軽井沢の野に生える蔓性植物を使っているところが特徴です。

前回(4/28)から8日ぶりの更新。
本日、ノブドウに芽が出ているのを確認しました。全部で5個ありましたが、今後更に芽が出てきそうです。

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2019年5月6日 軽井沢草花館 緑のカーテン ノブドウの芽(約7_)

ノブドウは木本(樹木)の蔓植物。根が広がりすぎるのも心配だったので、プランターで育てています(下写真)。

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2019年5月6日 軽井沢草花館 緑のカーテン ノブドウ

また、前回(4/28)芽を出していたウチワドコロとチョウセンゴミシもこの8日間で順調に蔓を伸ばしています。

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2019年5月6日 軽井沢草花館 緑のカーテン チョウセンゴミシ(朝鮮五味子)の蔓

下の写真は全体を撮影したものですが、まだネットに絡みついていないのでスケスケ。
これから徐々に緑のカーテンらしくなっていきます。

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2019年5月6日 軽井沢草花館 緑のカーテン

つづく
posted by kusabanakan at 16:49| 緑のカーテン

2019年05月05日

イヌブナ日記(175) 若葉が開き始めました(5/5)

(2012年5月に種から発芽したイヌブナ実生の生長日記です)

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2019年5月5日 軽井沢草花館 イヌブナ×2株(共に実生から8年目)

前回(5/1)に芽吹きを始めたイヌブナの実生、安さんと壇さん。
あれから次々に芽を出し、若葉が開いてきました。
また、本日自生地のイヌブナを見に行ったところ、すでに若葉が広がっているものも見られました。
合わせて以下に紹介します。

【自生地のイヌブナ】

軽井沢町内、自生地を訪ねました。
天気が良く、完全に開ききったたばかりのイヌブナの葉がキラキラと輝いていました。やさしい緑に癒されます。

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2019年5月5日 軽井沢 イヌブナの若葉

【イヌブナ安さん(実生8年目)】

安さんの樹高は82a、横幅は枝から枝迄約120aありました。
前回(5/1)から樹高が2a低くなりましたが、芽吹きが始まって、葉っぱの重みで枝がたわんだのではないかと思います。

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2019年5月5日 軽井沢草花館 イヌブナ実生8年目 安さん 樹高:約82a 幅:約120a

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2019年5月5日 軽井沢草花館 イヌブナ実生8年目 安さん 樹高:約82a 幅:約120a

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2019年5月5日 軽井沢草花館 イヌブナ実生8年目 安さん 若葉が開きはじめました。

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2019年5月5日 軽井沢草花館 イヌブナ実生8年目 安さん 若葉は3a前後

幹の直径は13.5_で昨年から変化がありません。

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2019年5月5日 軽井沢草花館 イヌブナ実生8年目 安さん  幹直径13.5_

【イヌブナ壇さん(実生8年目)】

壇さんも若葉が開き始めました。安さんよりも多少し成長が早いようです。
樹高は約30aで前回(5/1)の時と同じでしたが、幅が55aで10a伸びていました。
枝先が伸びたようです。

20190505inubuna8y_dan_01.jpg
2019年5月5日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生8年目 壇さん 樹高:約30a 幅:約55a

下の写真は前回(5/1)撮影したものです。

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2019年5月1日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生8年目 壇さん 樹高:約30a 幅:約45a

20190505inubuna8y_dan_02.jpg
2019年5月5日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生8年目 壇さん 樹高:約30a 幅:約55a

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2019年5月5日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生8年目 壇さん

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2019年5月5日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生8年目 壇さん 若葉は大きなもので約5a

幹の直径は10.5_で昨年から変化がありません(下写真)。

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2019年5月5日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生8年目 壇さん  幹直径10.5_

【成長記録】

樹高:2019年5月1日から2019年5月5日の間に、安さんは樹高が2a低くなり、檀さんは変化がありませんでした。

 A:安さん 2015.6/24:24a、7/17:25a、8/10:34a、9/3:37.5a、9/16:38.0a、10/3:38.0a、10/28:40.0a、11/8:40.0a、11/29:40.0a、12/30:40.0a、2016.4/1:47a、4/29:49a、5/7:47a、5/20:47a、6/8:41a、6/20:41a、7/3:41a、8/2:41a、8/25:42.5a、9/5:43a、9/24:40.5a、10/8:42a、10/24:42a、11/13:42a、11/30:42a、12/30:42a、2017年4/16:44a、5/28:38.5a、6/16:42.5a、7/3:46a、7/13:45a、7/24:45a、8/2:48.5a、8/14:52a、8/26:52a、9/11:52a、10/2:54a、11/8:56a、11/25:56a、2018年1/8:59a(土が盛り上がったため、実際には56a)、4/1:60a、4/15:60a、4/22:60a、4/23:60a、4/26:60a、4/28:60a、4/30:55a(枝が葉も重さでたわむ)、5/11:54a(枝が葉の重さでたわむ)、5/30:54a、6/14:54a、6/29:56a、7/13:56a、7/22:64a、8/5:62a、8/12:62a、8/19:62a、8/26:62a、9/2:60a(雨粒の重みで枝がたわむ)、9/9:62a、9/16:62a、9/23:63a、9/30:61a(雨の影響)、10/7:64a、10/14:64a、10/21:64a、10/28:64a、11/4:66a、11/11:66a、2019年4/1:80a、5/1:84a、5/5:82a

 B:壇さん 2015.6/24:12a、7/17:12a、8/10:15a、9/3:16.5_、9/16:16.5a、10/3:16.5a、10/28:16.5a、11/8:16.5a、11/29:16.5a、12/30:16.5a、2016.4/1:17a、5/7:17a、5/20:17a、6/8:16.5a、6/20:20a、7/3:23.5a、8/2:27a、8/25:31a、9/5:29a、9/24:29a、10/8:31.5a、10/24:31.0a、11/13:31.0_、11/30:31a、12/25:31a、2017年4/16:20a(枝が折れたため)、5/28:20a、6/16:20a、7/3:21a、7/13:23a、7/24:23.5a、8/2:24.0a、8/14:24a、8/26:24a、9/11:27a(対象となる枝を変えたことで3a高くなるも、実質変化なし)、10/2:24a(8/26と同じに戻る)、11/8:24a、11/25:24a、2018年1/8:24a、4/1:24a、4/15:24a、4/22:24a、4/26:24a、4/28:24a、4/30:24a、5/11:24.5a、5/30:24.5a、6/14:24.5_、6/29:25a、7/13:27a、7/22:26a、8/5:27a、8/12:27a、8/19:27a、8/26:27a、9/2:27a、9/9:27a、9/16:28a、9/23:27a、9/30:26.5a(雨の影響)、10/7:27a、10/14:27a、10/21:27a、10/28:27a、11/4:27a、11/11:27a、2019年4/1:30a、5/1、30a、5/5:30a

冬芽:一番上の枝の先端についた冬芽の長さを測定しています。2019年5月1日から2019年5月5日の間、安さん、檀さん共に芽吹きを始めました。

 A:安さん 2015.8/10:10_、9/3:16_、9/16:18_、10/3:20_、10/28:20_、11/8:20_、11/29:20_、12/30:20_、2016年4/29:芽吹き始まる、8/2:7.5_、8/25:11_、9/5:14_、9/24:18_、10/8:20_、10/24:20_、11/13:20_、11/30:20_、12/25:20_、2017年4/16:20_、8/14:10.5_、8/26:13_、9/11:18_、10/2:21_、11/8:23_、11/25:23_、2018年1/8:23_、4/1:23a、4/15:30_、4/22:52_、4/23:52_、4/26:芽吹き始まる、8/5:8_、8/12:9_、8/19:10_、8/26:12_、9/2:14_、9/9:15_、9/16:15.5_、9/23:15.5_、9/30:16.5_、10/7:16.5_、10/14:16.5_、10/21:16.5_、10/28:16.5_、11/4:16.5_、11/11:16.5_、2019年4/1:16.5_、5/1:25_、5/5:芽吹き始まる

 B:壇さん 2015.8/10:10_、9/3:17_、9/16:20_、10/3:23_、10/28:25_、11/8:25_、11/29:25_、12/30:25_、2016.4/1:25_、2016年4/29:芽吹き始まる、8/2:10.0_、8/25:16_、9/5:19_、9/24:23_、10/8:25_、10/24:25_、11/13:25_、11/30:25_、12/25:25_、2017年4/16:17_、8/14:10.5_、8/26:13_、9/11:18_、10/2:21_、11/8:21_、11/25:21_、2018年1/8:21_、4/1:21_、4/15:23_、4/22:32_、4/26:46_、4/28:芽吹き始まる、8/5:10_、8/12:12_、8/19:13_、8/26:14_、9/2:16_、9/9:20_、9/16:20.5_、9/23:22.0_、9/30:23_、10/7:23_、10/14:23_、10/21:23_、10/28:23_、11/4:23_、11/11:23_、2019年4/1:23_、5/1:60_、5/5:芽吹き始まる

幹サイズ(直径):2019年4月1日から2019年5月5日の間、安さんと檀さんの幹サイズ(直径)に変化はありませんでした。

 A:安さん 7.5_(2014.7/24)→8.0_(2015.6/5)→8.5_(6/24)→9.0_(9/3)→9.0_(9/16)→9.0_(10/3)→9.0_(10/28)→9.0_(11/8)→9.0_(11/29)→9.0_(12/30)→9.5_(2016.4/1)→10.0_(5/7)→10.0_(5/20)→10.0_(6/8)→10.0_(6/20)→10.5_(7/3)→10.5a(8/2)→11.0_(8/25)→11.0_(9/5)→11.0_(9/24)→11.0_(10/8)→11.0_(10/24)→11.0_(11/13)→11.0_(11/30)→11.0_(12/25)→11.0_(2017年4/16)→11.0_(5/28)→11.5_(6/16)→12.0_(7/3)→12.0_(7/13)→12.0_(7/24)→12.0_(8/2)→12.0_(8/14)→12.0_(8/26)、12.0_(9/11)、12.0_(10/2)、12.0_(11/8)、12.0_(11/25)、12.0_(2018年1/8)、12.0_(4/1)、12.0_(4/15)、12.0_(4/23)、12.0_(4/30)、12.0_(5/30)、12.5_(6/14)、12.5_(6/29)、13.0_(7/13)、13.5_(7/22)、13.5_(8/5)、13.5_(8/12)、13.5_(8/19)、13.5_(8/26)、13.5_(9/2)、13.5(9/9)、13.5_(9/16)、13.5_(9/23)、13.5_(9/30)、13.5_(10/7)、13.5_(10/14)、13.5_(10/21)、13.5_(10/28)、13.5_(11/4)、13.5_(11/11)、13.5_(2019年4/1)、13.5_(5/5)

 B:壇さん 3.0_(2014.7/24)→4.2_(2015.6/5)→4.5_(6/24)→5.5_(9/3)→6.0_(9/16)→6.0_(10/3)→6.0_(10/28)→6.0_(11/8)→6.0_(11/29)→6.0_(12/30)→6.0_(2016.4/1)→6.0_(5/7)→6.0_(5/20)→7.0_(6/8)→7.0_(6/20)→7.0_(7/3)→7.0_(8/2)→8.0_(8/25)→8.0_(9/5)→8.0_(9/24)→8.0_(10/8)→8.0_(10/24)→8.0_(11/13)→8.0_(11/30)→8.0_(12/25)→8.0_(2017年4/16)→8.0_(5/28)→9.0_(6/16)→9.0_(7/3)→9.0_(7/13)→9.5_(7/24)→9.5_(8/2)→9.5_(8/14)→9.5_(8/26)、9.5_(9/11)、9.5_(10/2)、9.5_(11/8)、9.5_(11/25)、9.5_(2018年1/8)、9.5_(4/1)、9.5_(4/15)、9.5_(4/30)、9.5_(5/30)、10.0_(6/14)、10.0_(6/29)、10.0_(7/13)、10.5_(7/22)、10.5(8/5)、10.5_(8/12)、10.5_(8/19)、10.5_(8/26)、10.5_(9/2)、11.0_→10.5_に訂正(9/9)、10.5_(9/16)、10.5_(9/23)、10.5_(9/30)、10.5_(10/7)、10.5_(10/14)、10.5_(10/21)、10.5_(10/28)、10.5_(11/4)、10.5_(11/11)、10.5_(2019年4/1)、10.5_(5/5)
posted by kusabanakan at 17:34| イヌブナ日記

ブナ日記(117)ブナの崇さん(2019)芽吹きの気配(5/5)

(2014年春に種から発芽したブナの生長記録です)

【ブナ 崇さん 実生6年目】

前回4月1日から約1か月ぶりの更新です。
ブナの崇さんの冬芽が膨らみ始めました!
昨年、成長が悪くて枝の半分が枯れてしまい、今年芽が出るかどうか大変心配していましたが、まずは冬芽の一つが膨らみ始め、もうじき芽吹きそうな状態になりました。

20190505buna_su_6y_04.jpg
2019年5月5日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生6年目

(写真:上下)幹の最下部の冬芽が膨らみ始めました。冬芽の長さは約20_。
今のところ、芽吹きそうな冬芽はこの一つだけ。続けて他の冬芽も膨らんでほしいです。

20190505buna_su_6y_05.jpg
2019年5月5日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生6年目(拡大)

樹高は35aで前回(4/1)の時から変化がありません。

20190505buna_su_6y_01.jpg
2019年5月5日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生6年目

全体的には、まだ芽吹き前の印象(下写真)。
昨年の葉も一部残っています。

20190505buna_su_6y_03.jpg
2019年5月5日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生6年目

昨年から観察している枝の先端の冬芽は前回(4/1)から変化がなく、長さ13.0_のままです(下写真)。
この冬芽が芽吹いてくれたらうれしいのですが…
幹の最下部の冬芽以外、変化がありません。

20190505buna_su_6y_02.jpg
2019年5月5日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生6年目 枝に付いた冬芽 長さ13.0_

【成長記録】

【樹高】2019年4月1日から2019年5月5日までの期間、崇さんの樹高に変化はありませんでした。

ブナ(崇さん) 2015.5/1:122_、5/9:125_、5/28:130_、6/12:130_、6/28:132_、7/12:132_、7/22:137_、8/10:137_、9/5:140_、9/18:140_、10/5:140_、10/24:140_、11/12:140_、11/29:140_、12/30:140_、2016.4/1:140_、4/23:140_、5/1:140_、5/8:180_、5/20:180_、5/29:190_、6/5:190_、6/22:190_、7/4:190_、7/17:200_、8/5:200_、8/25:210_、9/7:210_、9/24:210_、10/13:210_、10/27:210_、11/15:210_、11/28:210_、12/25:210_、2017.4/26:220_、5/31:280_、6/28:250_(※6/13鉢に植え替えした)、7/7:260_、7/30:290_、8/11:300_、8/22:300_、9/8:300_、9/23:300_、10/26:300_、11/15:300_、11/26:300_、2018.1/8:300_、4/1:320_(測定誤差か?)、4/23:320_、5/10:320_、5/16:320_、5/20:320_、5/26:320_、6/14:320_、6/30:345_、7/14:345_、7/23:325_、8/6:335_、8/13:335_、8/20:335_、8/27:325_(鉢に約1cm分の土補充)、9/3:320_、9/10:320_、9/17:320_、9/24:320_、10/1:320_、10/8:320_、10/15:320_、10/22:320_、10/29:320_、11/5:320_、11/12:320_、2019.4/1:350_、5/5:350_

【冬芽】2019年4月1日から2019年5月5日までの間、冬芽の長さに変化はありませんでした。

ブナ(崇さん) 2015.9/5:11_、9/18:13_、10/5:14_、10/24:14_、11/12:14_、11/29:14_、12/30:14_、2016.4/1:14_、4/23:25_、4/29芽吹きはじめ、8/5:5.0_、8/25:8.0_、9/7:11_、9/24:14_、10/13:15_、10/27:15_、11/15:15_、11/28:15_、12/25:15_、2017.4/26:22_、8/11:5_、8/22:6_、9/8:8_、9/23:10_、10/26:11_、11/15:11ミ_、11/26:11_、2018.1/8:11_、4/1:11_、4/23:12_、5/10芽吹き始め、7/23:3_、8/6:5_、8/13:6_、8/20:7_、8/27:8_、9/3:8.5_、9/10:9.5_、9/17:10.5_、9/24:11.5_、10/1:12.5_、10/8:13.0_、10/15:13.0_、10/22:13.0_、10/29:13.0_、11/5:13.0_、11/12:13.0_、2019.4/1:13.0_、5/5:13.0_

【幹直径】2019年4月1日から2019年5月5日までの間、幹直径に変化はありませんでした。

ブナ(崇さん) 2016.5/1:φ4.5_、6/5:φ5.0_、7/4:φ5.0_、7/17:φ5.0_、8/5:φ5.0_、8/25:φ5.0_、9/7:φ5.5_、9/24:φ6.0_、10/13:φ6.0_、10/27:Φ6.0_、11/15:Φ6.0_、11/28:Φ6.0_、12/25:Φ6.0_、2017.4/26:Φ6.0_、5/31:Φ6.0_、6/28:Φ7.0_、7/7:Φ7.0_、8/11:Φ8.0_、8/22:Φ8.5_、9/8:Φ8.5_、9/23:Φ8.5_、10/26:Φ8.5_、11/15:Φ8.5_、11/26:Φ8.5_、2018.1/8:Φ8.5_、4/1:Φ8.5_、4/23:Φ8.5_、5/16:8.5Φ、5/20:Φ8.5_、5/26:Φ8.5_、6/14:Φ8.5_、6/30:Φ9.0_、7/14:Φ9.0_、7/23:Φ9.0_、8/6:Φ9.0_、8/13:Φ9.0_、8/20:Φ9.0_、8/27:Φ9.5_→9.0_に訂正、9/3:Φ9.0_、9/10:Φ9.0_、9/17:Φ9.0_、9/24:Φ9.0_、10/1:Φ9.0_、10/8:Φ9.0_、10/15:Φ9.0_、10/22:Φ9.0_、10/29:Φ9.0_、11/5:Φ9.0_、11/12:Φ9.0_、2019.4/1:Φ9.0_、5/5:Φ9.0_
posted by kusabanakan at 16:46| ブナ日記

2019年05月04日

マツブサ日記(13)自生地芽吹きはじめました(5/4)

2019年もマツブサ日記を継続します。

20190504jisei-matsubusa01.jpg
2019年5月4日 軽井沢 マツブサの芽吹き

昨年、自生地でマツブサが絡みついていた木が倒れたことで、マツブサ自体にも影響がでました。
マツブサはつる性なので、絡みついている木が倒れてしまうと、一緒に倒れてしまうのです。
幸いにもマツブサの根元は無事で、ダメになってしまったのは上部の一部分だけですみました。

春になり、しっかり芽吹きも始まりました。このまま花が咲き、実が付くかどうか、追跡しようと思います。今後、不定期に更新します。

20190504jisei-matsubusa02.jpg
2019年5月4日 軽井沢 マツブサの芽吹き(拡大)
posted by kusabanakan at 21:48| マツブサ日記

矢ヶ崎公園オオヤマザクラ(2019.5.4)見ごろ終わるも、その他の桜が見ごろに

矢ヶ崎公園、北側歩道沿いのオオヤマザクラはほとんどの花が散ってしまい、見ごろ終了といったところです。
しかし、大賀ホールの周りのシダレザクラやその他の桜(品種不明)が見ごろをむかえ、桜の季節が続いています。

20190504yagasaki-sakura01.jpg
2019年5月4日 軽井沢 矢ヶ崎公園 北側歩道 オオヤマザクラ

花びらがほとんど散ってしまいました。(写真上下)

20190504yagasaki-sakura02.jpg
2019年5月4日 軽井沢 矢ヶ崎公園 北側歩道 オオヤマザクラ 全体的に残っている花びらは1〜2割程度

20190504yagasaki-shidare-sakuraA01.jpg
2019年5月4日 軽井沢 矢ヶ崎公園 大賀ホール西側のシダレザクラ

シダレザクラはまだ見ごろが続いています(写真上下)

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2019年5月4日 軽井沢 矢ヶ崎公園 大賀ホール南側のシダレザクラ

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2019年5月4日 軽井沢 矢ヶ崎公園 大賀ホール西側の桜A(品種不明)

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2019年5月4日 軽井沢 矢ヶ崎公園 大賀ホール西側の桜A(品種不明)

20190504yagasaki-sakuraB01.jpg
2019年5月4日 軽井沢 矢ヶ崎公園 大賀ホール西側の桜B(品種不明)

20190504yagasaki-sakuraB02.jpg
2019年5月4日 軽井沢 矢ヶ崎公園 大賀ホール西側の桜B(品種不明)

20190504yagasaki-shidare-sakuraC01.jpg
2019年5月4日 軽井沢 矢ヶ崎公園 大賀ホール西側の桜C(品種不明)

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2019年5月4日 軽井沢 矢ヶ崎公園 芝生広場西の八重桜 こちらはまだつぼみの状態です

20190504yagasaki-park01.jpg
2019年5月4日 軽井沢 矢ヶ崎公園 カツラ並木 芽吹き始めています

20190504yagasaki-park02.jpg
2019年5月4日 軽井沢 矢ヶ崎公園 芝生広場から大賀ホール方面
posted by kusabanakan at 21:26| オオヤマザクラ

2019年05月03日

【軽井沢の薬草展】イカリソウ

小さな美術館軽井沢草花館 2019年度展示のご案内

全5期 薬効・薬理をもつ植物 石川功一の描く「軽井沢の薬草展」開催中です。

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画家・石川功一が描いた軽井沢に自生する草花画
(油彩画・水彩スケッチ)の中から、薬効、あるいは薬理をもつ植物を紹介する企画展です。
ゲンノショウコ、アケビ、クズなど、日本では古くから漢方薬や民間薬として利用されている植物がたくさんあります。本展では4月20日から11月24日までを5期に分け、展示替えをしながら、各期40点前後の草花画(薬草)を展示します。

現在、第1期目(5月20日まで)を開催しており、47種の薬草(計49作品)を展示しています。

展示例(一部):ミツバアケビ、クズ、ゲンノショウコ、イカリソウ、ヤマザクラ、カキドオシ、ナルコユリ、クララ、ハシリドコロ、クロモジ、オニユリ、チョウセンゴミシ、レンギョウ、ワレモコウ、キキョウ、ヤマシャクヤク、ワダソウ、ヤマノイモ、コブシ、タチツボスミレ、サンショウ、クサボケ、スズラン等

以下、展示作品の中よりイカリソウ(碇草)をご紹介します。

【イカリソウ】

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石川功一 水彩スケッチ イカリソウ(2019年5月20日まで公開の作品)

生薬名をインヨウカク(淫羊藿)といいます。
茎葉に、知覚神経を興奮させる作用があり、神経衰弱、健忘症、強精、強壮に用いられます。
館内では、実物の生薬見本と共に薬効成分も詳しく紹介しています。
下の写真は軽井沢草花館の庭で咲き始めたイカリソウです。

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2019年5月3日 軽井沢草花館の庭に咲いたイカリソウ
posted by kusabanakan at 17:08| 展示紹介