2017年11月12日

カラスvsアスター(112)

カラスvsアスター(112)

カラス&アスター276ブログ用.jpg
第276(ショッパーでの連載番号)

第2、第4日曜日に再連載
※本来、第4日曜日(11/26)に公開する予定でしたが、2週間早くにアップしました。次回は12月10日になります。

※カラスvsアスターは、石川功一がペンネーム”石川エカ”として描いていた4コマ漫画で、1972年10月から1991年2月までの19年半にわたって、東京新聞の週刊地方版「ショッパー」で掲載されました。2013年4月4日より、小さな美術館軽井沢草花館のブログ「ゆうすげ日記」にて再連載。第2、第4日曜日に更新
posted by kusabanakan at 00:00| カラスvsアスター

2017年11月08日

イヌブナ日記(140)葉は褐色化、一部落葉(11/8)

(2012年5月、および2014年5月に種から発芽したイヌブナ実生の生長日記です)

10月2日以来、38日ぶりの更新です。
この中間くらいで一度日記をつけたかったのですが、10月下旬は雨ばかり、しかも2週続けての台風。写真撮影がおっくうになってしまって、この時期になりました。
1ヵ月以上もの時間が経過してこともあり、イヌブナ実生は大きな変化を見せています。

20171108inubuna_4&6y_an_dan_son_01.jpg
2017年11月8日 軽井沢草花館 イヌブナ×3株

下写真は前回(10/2)の時の状態。あまりにも変化が大きいので驚きです。
まず、葉っぱが褐色化して、部分的に落葉しています。

20171002inubuna_4&6y_an_dan_son_01.jpg
2017年10月2日 軽井沢草花館 イヌブナ×3株

以下、各イヌブナの詳細を記します。

【イヌブナ安さん(実生6年目)】

安さんの樹高は前々回9/11:52a、前回10/2:54a、そして今回はさらに2a高く、56aありました。
実際に伸びたわけではなく、”定規のあて方の違い”だったり、一部の葉っぱが落ちて、軽くなったぶん横向きに伸びている枝が上向きに立ち上がってきたのかもしれません。

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2017年11月8日 軽井沢草花館 イヌブナ実生6年目 安さん 樹高56a

幹の直径は7/3の測定から約12_で変化ありません。

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2017年11月8日 軽井沢草花館 イヌブナ実生6年目 安さん  幹直径12_

冬芽の長さは前回(10/2)よりも2_伸びて23_になりました。

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2017年11月8日 軽井沢草花館 イヌブナ実生6年目 安さん  枝の先端の冬芽(23_)

尚、前回(10/2)、葉っぱの裏に棲みついていたクモらしき虫は、今回確認できませんでした。というのも、乾燥ですべての葉っぱ丸まってしまい、よく分かりませんでした。今後、雨が降って相対湿度が高くなると、葉っぱの丸まりがなくなるので、そういったときに再度確認してみるつもりです。

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2017年10月2日 軽井沢草花館 イヌブナ実生6年目 安さん  葉っぱの裏ににクモらしき虫

【イヌブナ壇さん(実生6年目)】

前々回(8/26)の測定では樹高24a、前回(9/11)は27aでした。
そして今回は前々回と同じ24aに。
安さんと同様、定規のあて方の違いによるものと思われますが、今回は再び24aということで記録します。

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2017年11月8日 軽井沢草花館 イヌブナ実生6年目 壇さん 樹高24a

幹の直径は7/24の測定(9.5_)から変化がありません。

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2017年11月8日 軽井沢草花館 イヌブナ実生6年目 壇さん  幹直径9.5_

冬芽の長さは前回(10/2)の21_から変化がありませんでした。

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2017年11月8日 軽井沢草花館 イヌブナ実生6年目 壇さん  枝の先端の冬芽(21_)

【イヌブナ孫さん(実生4年目)】

樹高が前回(10/2)の21aから1a伸びて22aになりました。

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2017年11月8日 軽井沢草花館 イヌブナ実生4年目 孫さん 樹高22a

幹の直径は8/14の測定から変わらず6.5_でした。

20171108inubuna_4y_son_02.jpg
2017年11月8日 軽井沢草花館 イヌブナ実生4年目 孫さん  幹直径6.5_

冬芽の長さは前回(10/2)の21_から変化ありませんでした。

20171108inubuna_4y_son_03.jpg
2017年11月8日 軽井沢草花館 イヌブナ実生4年目 孫さん  枝の先端の冬芽(21_)

【成長記録】

樹高:安さんの樹高は54aから56aに。檀さんは24aから25a、孫さんは21aから22aへと、それぞれ1~2a樹高が伸びました。但し、実際に伸びたのではなくて、定規のあて方や枝のたわみ具合による違いと思われます。

 A:安さん 2015.6/24:24a、7/17:25a、8/10:34a、9/3:37.5a、9/16:38.0a、10/3:38.0a、10/28:40.0a、11/8:40.0a、11/29:40.0a、12/30:40.0a、2016.4/1:47a、4/29:49a、5/7:47a、5/20:47a、6/8:41a、6/20:41a、7/3:41a、8/2:41a、8/25:42.5a、9/5:43a、9/24:40.5a、10/8:42a、10/24:42a、11/13:42a、11/30:42a、12/30:42a、2017年4/16:44a、5/28:38.5a、6/16:42.5a、7/3:46a、7/13:45a、7/24:45a、8/2:48.5a、8/14:52a、8/26:52a、9/11:52a、10/2:54a、11/8:56a

 B:壇さん 2015.6/24:12a、7/17:12a、8/10:15a、9/3:16.5_、9/16:16.5a、10/3:16.5a、10/28:16.5a、11/8:16.5a、11/29:16.5a、12/30:16.5a、2016.4/1:17a、5/7:17a、5/20:17a、6/8:16.5a、6/20:20a、7/3:23.5a、8/2:27a、8/25:31a、9/5:29a、9/24:29a、10/8:31.5a、10/24:31.0a、11/13:31.0_、11/30:31a、12/25:31a、2017年4/16:20a(枝が折れたため)、5/28:20a、6/16:20a、7/3:21a、7/13:23a、7/24:23.5a、8/2:24.0a、8/14:24a、8/26:24a、9/11:27a(対象となる枝を変えたことで3a高くなるも、実質変化なし)、10/2:24a(8/26と同じに戻る)、11/8:25a

 C:孫さん 2015.5/1:115_、5/9:120_、5/28:125_、6/12:125_、6/28:133_、7/12:133_、7/22:133_、8/10:133_、9/5:130_、9/18:133_、10/5:130_、10/24:130_、11/12:130_、11/29:130_、12/30:130_、2016.4/1:132_、4/23:132_、5/1:135_、5/8:140_、5/20:155_、5/29:190_、6/5:190_、6/22:190_、7/4:190_、7/17:190_、8/5:190_、8/25:190_、9/7:190_、9/24:190_、10/13:190_、10/27:190_、11/15:190_、11/28:190_、12/25:190_、2017.4/26:190_、5/28:19a、6//16:20a、7/3:20a、7/13:20a、7/24:20a、8/2:20a、8/14:20a、8/26:21a、9/11:21a、10/2:21a、11/8:22a

冬芽:10/2から11/8の間に、安さんの冬芽が2_伸びましたが、壇さん、孫さんの冬芽は長さには変化がありませんでした。

 A:安さん 2015.8/10:10_、9/3:16_、9/16:18_、10/3:20_、10/28:20_、11/8:20_、11/29:20_、12/30:20_、2016年4/29:芽吹き始まる、8/2:7.5_、8/25:11_、9/5:14_、9/24:18_、10/8:20_、10/24:20_、11/13:20_、11/30:20_、12/25:20_、2017年4/16:20_、8/14:10.5_、8/26:13_、9/11:18_、10/2:21_、11/8:23_

 B:壇さん 2015.8/10:10_、9/3:17_、9/16:20_、10/3:23_、10/28:25_、11/8:25_、11/29:25_、12/30:25_、2016.4/1:25_、2016年4/29:芽吹き始まる、8/2:10.0_、8/25:16_、9/5:19_、9/24:23_、10/8:25_、10/24:25_、11/13:25_、11/30:25_、12/25:25_、2017年4/16:17_、8/14:10.5_、8/26:13_、9/11:18_、10/2:21_、11/8:21_

 C:孫さん 2015.9/5:21_、9/18:25_、10/5:27_、10/24:27_、11/12:27_、11/12:27_、11/29:27_、12/30:27_、2016.4/1:27_、4/23:35_、4/29:芽吹きはじめ、8/5:9.5_、8/25:14.0_、9/7:18.5_、9/24:23.5_、10/13:24.5_、10/27:24.5_、11/15:25.0_、11/28:25_、12/25:25_、2017.4/26:25_、8/14:7.0_、8/26:9.5_、9/11:15_、10/2:21_、11/8:21_

幹サイズ(直径):9/11から10/2にかけて、幹の直径に変化はありませんでした。

 A:安さん 7.5_(2014.7/24)→8.0_(2015.6/5)→8.5_(6/24)→9.0_(9/3)→9.0_(9/16)→9.0_(10/3)→9.0_(10/28)→9.0_(11/8)→9.0_(11/29)→9.0_(12/30)→9.5_(2016.4/1)→10.0_(5/7)→10.0_(5/20)→10.0_(6/8)→10.0_(6/20)→10.5_(7/3)→10.5a(8/2)→11.0_(8/25)→11.0_(9/5)→11.0_(9/24)→11.0_(10/8)→11.0_(10/24)→11.0_(11/13)→11.0_(11/30)→11.0_(12/25)→11.0_(2017年4/16)→11.0_(5/28)→11.5_(6/16)→12.0_(7/3)→12.0_(7/13)→12.0_(7/24)→12.0_(8/2)→12.0_(8/14)→12.0_(8/26)、12.0_(9/11)、12.0_(10/2)、12.0_(11/8)

 B:壇さん 3.0_(2014.7/24)→4.2_(2015.6/5)→4.5_(6/24)→5.5_(9/3)→6.0_(9/16)→6.0_(10/3)→6.0_(10/28)→6.0_(11/8)→6.0_(11/29)→6.0_(12/30)→6.0_(2016.4/1)→6.0_(5/7)→6.0_(5/20)→7.0_(6/8)→7.0_(6/20)→7.0_(7/3)→7.0_(8/2)→8.0_(8/25)→8.0_(9/5)→8.0_(9/24)→8.0_(10/8)→8.0_(10/24)→8.0_(11/13)→8.0_(11/30)→8.0_(12/25)→8.0_(2017年4/16)→8.0_(5/28)→9.0_(6/16)→9.0_(7/3)→9.0_(7/13)→9.5_(7/24)→9.5_(8/2)→9.5_(8/14)→9.5_(8/26)、9.5_(9/11)、9.5_(10/2)、9.5_(11/8)

 C:孫さん 2016.5/1:φ4.0_、6/5:φ4.0_、7/4:φ4.5_、7/17:φ4.5_、8/5:4.5_、8/25:φ4.5_、9/7:φ5.0_、9/24:φ5.5_、10/13:φ5.5_、10/27:φ5.5_、11/15:Φ5.5_、11/28:Φ5.5_、12/25:Φ5.5_、2017.4/26:Φ5.5_→5.5_(5/28)→6.0_(6/16)→6.0_(7/3)→6.0_(7/13)→6.0_(7/24)→6.0_(8/2)→6.5_(8/14)→6.5_(8/26)、6.5_(9/11)、6.5_(10/2)、6.5_(11/8)
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posted by kusabanakan at 21:31| イヌブナ日記

2017年11月05日

【11/5】エゾカワラナデシコ&オミナエシ開花

秋も深まり、朝晩の気温は0度前後にまで冷え込むようになりました。
そんな折、草花館の庭で秋の七草、オミナエシとエゾカワラナデシコが開花しました!

20171105nadeshiko01.jpg
2017年11月5日 軽井沢草花館 エゾカワラナデシコ

今年は7月24日に最初の一輪が咲いて、その後、9月以降の開花は確認していません。
秋の七草の1つなので、この時期に咲いてもおかしくないと思われるかも知れませんが、軽井沢ではこの時期寒すぎて、違和感があります。
草花館では過去にも、10月や11月にこの花が咲いているので、「またこの時期に咲いた!」という風に思いますが、今年は葉っぱも青々としていてとりわけきれいです。

20171105nadeshiko02.jpg
2017年11月5日 軽井沢草花館 エゾカワラナデシコ(モミジの落ち葉に囲まれて)

下は、オミナエシの花。
こちらも秋の七草の1つですが、ナデシコと一緒に咲きました。

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2017年11月5日 軽井沢草花館 オミナエシ
posted by kusabanakan at 18:00| 草花館日記

2017年11月04日

【11/4】駐車場、カエデの紅葉 落葉進む

軽井沢草花館・駐車場のカエデはほとんどの葉が落ちてしまいました。

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2017年11月4日 軽井沢草花館 カエデ(イロハモミジ)の紅葉

下は最盛期の彩りだった1週間前(10月28日)の状態です。
このあと台風や木枯らしが吹いたり、冷え込みが氷点下になったりして、落葉が予想以上に早く進みました。
今年は10月中旬、そして下旬に雨が多くて日照不足。
さらに下旬に入ってから2つの台風が日本に接近したこともあり、紅葉の美しい期間が短かったようです。

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2017年10月28日 軽井沢草花館 カエデ(イロハモミジ)の紅葉
posted by kusabanakan at 21:20| 草花館日記

2017年11月02日

カラスvsアスター(111)

カラスvsアスター(111)

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第251(ショッパーでの連載番号)

第2、第4日曜日に再連載
※本来第2日曜日(11/12)に公開する予定でしたが、10日間早くにアップしました。

※カラスvsアスターは、石川功一がペンネーム”石川エカ”として描いていた4コマ漫画で、1972年10月から1991年2月までの19年半にわたって、東京新聞の週刊地方版「ショッパー」で掲載されました。2013年4月4日より、小さな美術館軽井沢草花館のブログ「ゆうすげ日記」にて再連載。第2、第4日曜日に更新
posted by kusabanakan at 00:00| カラスvsアスター

2017年10月28日

【10/28】駐車場、カエデの紅葉 朱色の彩り鮮やかに

軽井沢草花館・駐車場のカエデ。
この6日間で、さらに紅葉が進み、最盛期の彩りといったところです。
現在、赤と黄色い状態の葉っぱが1:2くらいで混ざっていて、遠目から見ると鮮やかな朱色に見えます。
明日以降、台風の影響が心配ですが、今後もう少し赤みの強い彩りに変化していくかも知れません。

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2017年10月28日 軽井沢草花館 カエデ(イロハモミジ)の紅葉

下は6日前(10月22日)の状態です。わずかな期間ですが、鮮やかさが増しました。
また、イロハモミジの下に植えられたウリハダカエデの葉っぱが、6日前にはまだ緑色でしたが、今日はすっかり黄色くなっていました。

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2017年10月22日 軽井沢草花館 カエデ(イロハモミジ)の紅葉

下は昨年2016年の紅葉です。同じ木でも年によって紅葉の色がだいぶ違います。

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2016年11月2日 軽井沢草花館 カエデ(イロハモミジ)の紅葉
posted by kusabanakan at 16:00| 草花館日記

矢ヶ崎公園 オオヤマザクラ落葉 シダレザクラも半分以上が落葉

10月15日以来、約2週間ぶりの更新です。

矢ヶ崎公園内の北側歩道沿いに植えられているオオヤマザクラ並木の紅葉は完全に落葉しました。
前回10月15日の時点でほぼ落葉していたので、変化はそれほどありません。
何もなくなったかのような樹木にも、枝には冬芽が付いて、来春の開花と芽吹きに向けて、しっかりと準備ができています。

大賀ホールの西側のシダレザクラ3本は、前回(10/15)黄葉した状態でしたが、それから、ほとんど赤みを帯びることなく散り始め、現在半分以上の葉っぱが落ちています。

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2017年10月28日 軽井沢 矢ヶ崎公園 オオヤマザクラ

下は、オオヤマザクラの枝に付いた冬芽。

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2017年10月28日 軽井沢 矢ヶ崎公園 オオヤマザクラ 冬芽

下は、大賀ホールの西側にあるシダレザクラ3本。
こちらは、半分以上の葉っぱが落ちた状態です。

20171028yagasaki-shidareA01.jpg

2017年10月28日 軽井沢 矢ヶ崎公園 シダレザクラ1

下は前回(10/15)撮影時の状態です。黄葉して少し落葉を始めたとこと。
その後、赤みを帯びていくのかと思っていましたが、その前に葉っぱが落ちてしまいました。
そもそも、赤くはならないのかもしれません?

20171015yagasaki-shidareA01.jpg
2017年10月15日 軽井沢 矢ヶ崎公園 シダレザクラ1(約2週間前)

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2017年10月28日 軽井沢 矢ヶ崎公園 シダレザクラ2

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2017年10月15日 軽井沢 矢ヶ崎公園 シダレザクラ2(約2週間前)

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2017年10月28日 軽井沢 矢ヶ崎公園 シダレザクラ3

20171015yagasaki-shidareC01.jpg
2017年10月15日 軽井沢 矢ヶ崎公園 シダレザクラ3(約2週間前)

カツラ並木の葉は前回(10/15)の時点ですでに葉が落ち切っています。(下写真)。

20171028yagasaki-katsura01.jpg
2017年10月28日 軽井沢 矢ヶ崎公園 カツラ並木 完全に落葉
posted by kusabanakan at 15:26| オオヤマザクラ

2017年10月26日

ブナ日記(87)黄葉始まる(10/26)

(この4月で4年目、2014年春に種から発芽したブナの生長記録です)
9月23日以来、約1ヵ月ぶりの更新です。

20171026bunaA&B01_4y_01.jpg
2017年10月26日 軽井沢草花館 後ろ:ブナA(崇さん)
手前:ブナB(湯さん) 共に実生4年目

1カ月以上も更新できずにいましたが、この間に黄葉が始まりました。
10月は中旬以降、雨が多く、ぐずついた天気が続きました。

【ブナA(崇さん)】

崇さんの樹高は過去(8/11)から変わらず30aでした。

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2017年10月26日 軽井沢草花館 ブナA(崇さん)実生4年目 樹高30a

下写真は、上方から見た崇さん。緑と黄色が半々くらい。
昨年の同時期も同じような感じで、黄葉していました。

20171026bunaA_4y_02.jpg
2017年10月26日 軽井沢草花館 ブナA(崇さん)実生4年目

下の前回(9/23)と比べると、葉っぱの色がだいぶ黄色くなっています。


20170923bunaA_4y_02.jpg
2017年9月23日 軽井沢草花館 ブナA(崇さん)実生4年目

幹の直径は8.5_で、8/11から変化ありません(下写真)。

20171026bunaA_4y_05.jpg
2017年10月26日 軽井沢草花館 ブナA(崇さん)実生4年目 幹直径8.5_

枝の先端についた冬芽の長さは11_で、前回(9/23)より1.0_伸びていました。
成長の進み具合が例年よりも緩やかです。
※昨年2016年は同じ時期(10/27)に15_ありました。

20171026bunaA_4y_03.jpg
2017年10月26日 軽井沢草花館 ブナA(崇さん)実生4年目 冬芽(11.0_)

【ブナB(湯さん)】

湯さんの樹高は24.5aで8/11の測定から変化ありません。
すでに枯死しているようですが、来春まで記録を残そうと思います。

20171026bunaB_4y_01.jpg
2017年10月26日 軽井沢草花館 ブナB(湯さん)実生4年目 樹高:24.5a

前回(9/23)までは枝に枯葉が5枚残ついていましたが、今回すべての葉が落ちていました(上写真)。

20171026bunaB_4y_03.jpg
2017年10月26日 軽井沢草花館 ブナB(湯さん)実生4年目(幹直径5.5_)

20171026bunaB_4y_03.jpg
2017年10月26日 軽井沢草花館 ブナB(湯さん)実生4年目 冬芽(長さ4.0_)

【成長記録】

【樹高】9月23日から10月26日まで約1ヵ月でブナA(崇さん)、ブナB(湯さん)共に変化はありませんでした。

ブナA(スーさん) 2015.5/1:122_、5/9:125_、5/28:130_、6/12:130_、6/28:132_、7/12:132_、7/22:137_、8/10:137_、9/5:140_、9/18:140_、10/5:140_、10/24:140_、11/12:140_、11/29:140_、12/30:140_、2016.4/1:140_、4/23:140_、5/1:140_、5/8:180_、5/20:180_、5/29:190_、6/5:190_、6/22:190_、7/4:190_、7/17:200_、8/5:200_、8/25:210_、9/7:210_、9/24:210_、10/13:210_、10/27:210_、11/15:210_、11/28:210_、12/25:210_、2017.4/26:220_、5/31:280_、6/28:250_(※6/13鉢に植え替えした)、7/7:260_、7/30:290_、8/11:300_、8/22:300_、9/8:300_、9/23:300_、10/26:300_

ブナB(タンさん) 2015.5/1:108_、5/9:113_、5/28:113_、6/12:113_、6/28:115_、7/12:157_、7/22:157_、8/10:165_、9/5:168_、9/18:168_、10/5:168_、10/24:168_、11/12:168_、11/29:168_、12/30:168_、2016.4/1:170_、4/23:170_、5/1:170_、5/8:200_、5/20:200_、5/29:200_、6/5:200_、6/22:210_、7/4:210_、7/17:210_、8/5:210_、8/25:210_、9/7:210_、9/24:210_、10/13:210_、10/27:210_、11/15:210_、11/28:210_、12/25:210_、2017.4/26:210_、5/31:270_、6/28:230_(※6/9鉢に植え替えした)、7/7:270_、8/11:245_(鉢に腐葉土を追加)、8/22:245_、9/8:245_、9/23:245_、10/26:245_

【冬芽】9/23から10/26の間にブナA崇さんの冬芽が1_長くなりました。湯さんには変化なし。

ブナA(スーさん) 2015.9/5:11_、9/18:13_、10/5:14_、10/24:14_、11/12:14_、11/29:14_、12/30:14_、2016.4/1:14_、4/23:25_、4/29芽吹きはじめ、8/5:5.0_、8/25:8.0_、9/7:11_、9/24:14_、10/13:15_、10/27:15_、11/15:15_、11/28:15_、12/25:15_、2017.4/26:22_、8/11:5_、8/22:6_、9/8:8_、9/23:10_、10/26:11_

ブナB(タンさん) 2015.9/5:7_、9/18:9_、10/5:12_、10/24:12_、11/12:12_、11/29:12_、12/30:12_、2016.4/1:12_、4/23:18_、5/1:芽吹きはじめ、8/5:6.5_、8/25:10.0_、9/7:11_、9/24:14_、10/13:15_、10/27:15_、11/15:15_、11/28:15_、12/25:15_、2017.4/26:19_、8/11:4_、8/22:4_、9/8:4_、9/23:4_、10/26:4_

【幹直径】9月23日から10月26日までの約1ヵ月で、ブナA(崇さん)の幹に変化はありませんでした。※ブナB(湯さん)も変化なし。

ブナA(スーさん) 2016.5/1:φ4.5_、6/5:φ5.0_、7/4:φ5.0_、7/17:φ5.0_、8/5:φ5.0_、8/25:φ5.0_、9/7:φ5.5_、9/24:φ6.0_、10/13:φ6.0_、10/27:Φ6.0_、11/15:Φ6.0_、11/28:Φ6.0_、12/25:Φ6.0_、2017.4/26:Φ6.0_、5/31:Φ6.0_、6/28:Φ7.0_、7/7:Φ7.0_、8/11:Φ8.0_、8/22:Φ8.5_、9/8:Φ8.5_、9/23:Φ8.5_、10/26:Φ8.5_

ブナB(タンさん) 2016.5/1:φ4.0_、6/5:φ4.0_、7/4:φ4.0_、7/17:φ4.0_、8/5:φ4.0_、8/25:φ4.0_、9/7:φ5.0_、9/24:φ5.0_、10/13:φ5.0_、10/27:Φ5.0_、11/15:Φ5.0_、11/28:Φ5.0_、12/25:Φ5.0_、2017.4/26:Φ5.0_、5/31:Φ5.0_、6/28:Φ5.5_、7/7:Φ5.5_、8/11:Φ5.5_、8/22:Φ5.5_、9/8:Φ5.5_、9/23:Φ5.5_、10/26:Φ5.5_
posted by kusabanakan at 16:29| ブナ日記

2017年10月22日

【10/22】駐車場、カエデの紅葉 見ごろへ

軽井沢草花館・駐車場のカエデ。
この1週間でだいぶ紅葉が進みました。

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2017年10月22日 軽井沢草花館 カエデ(イロハモミジ)の紅葉

下は前回(10/15)の紅葉ですが、まだ色づき始めたところでほぼ緑色でした。
この1週間は雨続きで、日照時間は合計5時間にも満たない4.9時間。
それでも、順調に紅葉が進み、初期の見ごろと言えるくらいにまで色づいてきました。
今日は接近中の台風の影響で、雨が続いていますが、明後日以降、台風が通過してから、本格的な紅葉が楽しめそうです。

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2017年10月15日 軽井沢草花館 カエデ(イロハモミジ)の紅葉

下は昨年2016年の紅葉です。11月初めに彩りがもっとも鮮やかなになり、その後に散り始めました。
今年はどうなるでしょうか?

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2016年11月2日 軽井沢草花館 カエデ(イロハモミジ)の紅葉
posted by kusabanakan at 14:22| 草花館日記

カラスvsアスター(110)

カラスvsアスター(110)

カラス&アスター252ブログ用.jpg
第252(ショッパーでの連載番号)

第2、第4日曜日に再連載

※カラスvsアスターは、石川功一がペンネーム”石川エカ”として描いていた4コマ漫画で、1972年10月から1991年2月までの19年半にわたって、東京新聞の週刊地方版「ショッパー」で掲載されました。2013年4月4日より、小さな美術館軽井沢草花館のブログ「ゆうすげ日記」にて再連載。第2、第4日曜日に更新
posted by kusabanakan at 00:00| カラスvsアスター

2017年10月15日

【10/15】駐車場、カエデの紅葉始まる

軽井沢草花館・駐車場のカエデが紅葉をはじめています。
まだ、色づき始めといったところですが、これから月末にかけて、鮮やかさを増していきそうです。

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2017年10月15日 軽井沢草花館 カエデ(イロハモミジ)の紅葉

下の写真はちょうど5カ月前のときのもので、このときは若葉がとてもきれいでした。

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2017年5月15日 軽井沢草花館 カエデ(イロハモミジ)の若葉

下は昨年の紅葉です。11月初めに彩りがもっとも鮮やかなになり、その後に散り始めました。
今年はどうなるでしょうか?

20161102momiji01.jpg
2016年11月2日 軽井沢草花館 カエデ(イロハモミジ)の紅葉
posted by kusabanakan at 16:28| 草花館日記

矢ヶ崎公園 オオヤマザクラほぼ落葉 シダレザクラ紅葉はこれから

10月1日以来、2週間ぶりの更新です。
矢ヶ崎公園内の北側歩道沿いに植えられているオオヤマザクラ並木の紅葉はほぼ落葉しました。
8月のうちから散り始め、少しづつ葉を落としながら、いつの間にかなくなってしまいました。
大賀ホールの西側のシダレザクラ3本は、2週間前から大きく変わり、紅葉が始まっています。
※軽井沢ではこれからが本格的な紅葉シーズン。サクラ、とりわけ矢ヶ崎公園のオオヤマザクラは特に落葉が早いようです。

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2017年10月15日 軽井沢 矢ヶ崎公園 オオヤマザクラ

下の写真は2週間前の状態です。
この半月ですっかり葉が落ち切った感じです。

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2017年10月1日 軽井沢 矢ヶ崎公園 オオヤマザクラ

下は、わずかに残っているオオヤマザクラの葉っぱ。きれい紅葉しました。

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2017年10月15日 軽井沢 矢ヶ崎公園 オオヤマザクラ

下は、大賀ホールの西側にあるシダレザクラ3本。
こちらは、2週間前から比べて、黄葉が進みました。これから赤みを帯びていくものと思われます。

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2017年10月15日 軽井沢 矢ヶ崎公園 シダレザクラ1

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2017年10月1日 軽井沢 矢ヶ崎公園 シダレザクラ1(2週間前)

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2017年10月15日 軽井沢 矢ヶ崎公園 シダレザクラ2

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2017年10月1日 軽井沢 矢ヶ崎公園 シダレザクラ2(2週間前)

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2017年10月15日 軽井沢 矢ヶ崎公園 シダレザクラ3

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2017年10月1日 軽井沢 矢ヶ崎公園 シダレザクラ3(2週間前)

カツラ並木の葉はすっかり落ち切りました。(下写真)。

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2017年10月15日 軽井沢 矢ヶ崎公園 カツラ並木 完全に落葉
posted by kusabanakan at 14:06| オオヤマザクラ

2017年10月14日

緑のカーテン2017(20)緑から黄色いカーテンに(10/14)

今年で7年目、2011年から始めた緑のカーテンの観察日記。
10月7日以来、1週間ぶりの更新です。

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2017年10月14日 軽井沢草花館 緑のカーテン

前回(10/7)以降、日中の気温が20度を超える暖かな日が続いていましたが、昨日から急激に気温が下がりました。昨日の最高気温は10.4度、今日は12.7度です。
緑のカーテンはこの1週間で黄葉が進み、落葉も増えました。特にイケマの葉っぱがあっという間に散ってしまい、残り数枚になりました。全体を見ると緑のカーテンというよりも黄色いカーテンといった方がしっくりくる状態です。
下の写真は1週間前の状態です。

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2017年10月7日 軽井沢草花館 緑のカーテン

落葉も始まりましたが、まだボリュームがあって、緑のカーテンらしい姿です(下写真)。

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2017年10月14日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は緑のカーテンの一部を拡大したものです。
葉っぱの多い順からウチワドコロ、ジネンジョ、ノブドウ。
前回(10/7)まで、この範囲の中にあったイケマの葉はすべて落葉し、見られなくなりました。

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2017年10月14日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下は1週間前の状態

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2017年10月7日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下写真はイケマの葉っぱで、ネットの最上部に数枚だけ残っています。

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2017年10月7日 軽井沢草花館 緑のカーテン イケマの葉っぱ
posted by kusabanakan at 16:45| 緑のカーテン

2017年10月09日

【10/9】駐車場のイロハモミジが紅葉始める

10月に入ってから、軽井沢町内の各所で紅葉が色づき始めています。
軽井沢草花館の駐車スペースに生えているイロハモミジもここ数日でだいぶ赤みを増してきました。
あと、2~3週間で真っ赤な状態になりそうです。

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2017年10月9日 軽井沢草花館 階段吹き抜けから見えるイロハモミジ

上の写真は館内の階段吹き抜け窓から見えるイロハモミジ。
日のよく当たる上部の葉が特に赤みを帯びています。

【参考】軽井沢草花館から約1.0km、紅葉名所、雲場池の紅葉の様子

雲場池ブログ(2017年度)
posted by kusabanakan at 15:51| 草花館日記

2017年10月08日

カラスvsアスター(109)

カラスvsアスター(109)

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第253話(ショッパーでの連載番号)

第2、第4日曜日に再連載

※カラスvsアスターは、石川功一がペンネーム”石川エカ”として描いていた4コマ漫画で、1972年10月から1991年2月までの19年半にわたって、東京新聞の週刊地方版「ショッパー」で掲載されました。2013年4月4日より、小さな美術館軽井沢草花館のブログ「ゆうすげ日記」にて再連載。第2、第4日曜日に更新
posted by kusabanakan at 00:00| カラスvsアスター

2017年10月07日

緑のカーテン2017(19)この1週間で黄葉進む(10/7)

今年で7年目、2011年から始めた緑のカーテンの観察日記。
10月1日以来、6日ぶりの更新です。

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2017年10月7日 軽井沢草花館 緑のカーテン

10月に入り、冷え込みがさらに厳しくなってきました。
館内の暖房器具も使い始め、いよいよ秋本番といったところです。
緑のカーテンにおいては、この冷え込みに反応し、見る見るうちに黄葉が進んだ印象です。
下は6日前の状態ですが、黄色味がだいぶ増しているのが分かります。
それでも、まだ落葉が少ないので、全体のボリュームに大きな変化はなく、緑のカーテンとしての役割は保っています。


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2017年10月1日 軽井沢草花館 緑のカーテン

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2017年10月7日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は緑のカーテンの一部を拡大したものです。
葉っぱの多い順からウチワドコロ、ジネンジョ、ノブドウ、イケマといったところ。
それぞれの葉が黄色味を帯びて、落葉も始まっていますが、全体的に状態はよく、しっかりと残っています。

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2017年10月7日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下は6日前の状態


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2017年10月1日 軽井沢草花館 緑のカーテン
posted by kusabanakan at 15:28| 緑のカーテン

2017年10月06日

石川功一×おくやまひさし【おいしい山菜】チョウセンゴミシ

2017年度 企画展示

石川功一 × おくやまひさし
「軽井沢のおいしい山菜・木の実展」T−X(4/22-11/23)

来週10月11日(水)から今年度の最終展示(第5期)が始まります。
今年度1~4期で紹介して生きた展示作品の中から、選りすぐりの作品を集めて展示いたします。
今回は展示予定されているチョウセンゴミシをご紹介します(現在、第4期目でも展示中)。
草花館2017-05.jpg
今年度の企画テーマは「食べられる植物」。
画家・石川功一が描いた軽井沢の草花図(水彩・油彩)と、植物・昆虫など自然をテーマに数多くの出版物を手掛けるおくやまひさしが描いた水彩画、および山菜レシピの共演です。

 石川功一とおくやまひさしのプロフィールはこちら ↓ をご覧ください。

【チョウセンゴミシ】

漢字で書くと「朝鮮五味子
五つの味があると言われ、韓国ではこの実を使ったお茶、「五味子茶」オミジャ茶が有名です。
このチョウセンゴミシの実を使った果実酒(ゴミシ酒)も人気があり、石川功一、そしておくやまひさし氏も大のゴミシ酒好きでした。
展示では、石川功一の水彩スケッチとおくやまひさしのレシピをご紹介しています。
※すでに第4期(9/6から10/9)にて展示中ですが、次期第5期でも引き続き展示します。

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2012年10月2日 軽井沢 チョウセンゴミシの実

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石川功一 水彩スケッチ チョウセンゴミシ 1992年10月16日

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おくやまひさし 写真 チョセンゴミシの果実酒

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展示概要と第5期目(10/11-11/23)の案内
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2017年4月22日(土)から11月23日
場所:小さな美術館軽井沢草花館
開館時間 10:00から17:00
休館日 火曜日
入館料 500円(中学生以上)、小学生以下無料
ウェブサイト http://www.kusabana.net

第5期目(10/11から11/23)は、石川功一の油彩画(9点)、水彩スケッチ(35点)、そしておくやまひさしの根や若芽を描いた水彩画(12点)の計56作品を展示予定しています。
各作品にはおくやまひさしの山菜・木の実のレシピが解説されていて、様々な食べ方を紹介しています。

主な作品は、
・山菜25種:アマナ、タンポポ、イワタバコ、イタドリ、ツユクサ、オオナルコユリ、ギシギシ、ヤブカンゾウなど
・木の実9種:モミジ苺、マタタビ、ツノハシバミ、クリ、トチ、ミツバアケビ、チョウセンゴミシなど
・その他(山菜以外):レンゲショウマなど
※一部変更になることもあります。
posted by kusabanakan at 21:33| 展示紹介

2017年10月05日

2mのマムシグサ倒れる

今朝は2.1度まで気温が下がって。今季一番の冷え込み。
この冷え込みの影響なのか?、草花館の庭のマムシグサが根元から倒れていました

草丈が2メートル以上の巨大な株だったので、秋も深まっていくなかで元気もなくなり、立っていることがつらかったに違いありません。

最初ははさみで切ろうと思いましたが、茎の直径が3a位あって、はさみが全く役に立ちません。
結局のこぎりで切断。切断した茎の部分は、水分をたくさん含んでいて、ふにゃふにゃでした(これでは立っていらません)。

立派な赤い実が付ているので、下のように壺に活けてみました。いかがでしょうか?
しばらく様子を見てみたいと思います。

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2017年10月5日 軽井沢草花館 壺に活けたマムシグサの実

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2017年10月5日 軽井沢草花館 壺に活けたマムシグサの実
posted by kusabanakan at 22:22| 草花館日記

2017年10月04日

2017年中秋の名月と銘菓”あんこあられ”

すっかり日の暮れた19:00。
空には細かな雲が次から次へと流れ、その隙間からはまん丸の月が見え隠れしています。
軽井沢草花館の敷地には草丈が260a超えとなったススキ。
今日は中秋の名月、ススキに満月が見れました。

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2017年10月4日 軽井沢草花館 260a超のススキ

そして、お月見のまんじゅうがあればさらに良かったのですが、用意がありません。
しかし、まんじゅう代わりになるお菓子がありました。

それは、国技堂の”あんこあられ”です。

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国技堂の”あんこあられ”

両国国技場の隣にある国技堂というお店で売っているという銘菓。
本日、大相撲力士・御嶽海(みたけうみ)の大ファンだというお客様からいただきました。

御嶽海(みたけうみ)は東の関脇に在位している長野県上松町出身の力士。
お客様は東京在住ですが、年間6場所とも応援に駆けつけるほどの熱狂ぶり。
軽井沢草花館で現在展示中のコシアブラやタラノメといった山菜は御嶽海が好きで、シーズンになると故郷から送られてくる山菜を味わっているそうです。

で、気になる、”あんこあられ”の実物はこんな感じです。

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国技堂の”あんこあられ”

おせんべいの上に、チューブ状のアンコがのっています。
醤油せんべいに、甘いアンコが合うのだろうか?… 
味の想像をしようとして頭が混乱しそうになりましたが、ものは試し!
さっそく食べてみました。

”人生初体験の味”といっては大げさかもしれませんが、醤油のしょっぱさとアンコの甘みが口の中で不思議なハーモニーを奏で、余韻を感じる、なかなかのお味。美味です。
ちょっと渋めの日本茶との相性がとても良いお菓子ですね。

話が脱線したようですが、花よりアンコの中秋の名月でした。
posted by kusabanakan at 19:14| 草花館日記

2017年10月03日

石川功一×おくやまひさし【おいしい山菜】アマナ

2017年度 企画展示

石川功一 × おくやまひさし
「軽井沢のおいしい山菜・木の実展」T−X(4/22-11/23)

来週10月11日(水)から今年度の最終展示(第5期)が始まります。
今年度1~4期で紹介して生きた展示作品の中から、選りすぐりの作品を集めて展示いたします。
今回は展示予定されているアマナをご紹介します(第1期目でも展示)。
草花館2017-05.jpg
今年度の企画テーマは「食べられる植物」。
画家・石川功一が描いた軽井沢の草花図(水彩・油彩)と、植物・昆虫など自然をテーマに数多くの出版物を手掛けるおくやまひさしが描いた水彩画、および山菜レシピの共演です。

 石川功一とおくやまひさしのプロフィールはこちら ↓ をご覧ください。

【アマナ】

漢字で書くと「甘菜」
名前の通りに球根に甘みのある春の山菜です。
石川功一の花の水彩スケッチとおくやまひさしの根の部分を描いた水彩画を並べて展示する予定です。
さらに、おくやま氏の山菜レシピ(甘煮)の紹介もします。
軽井沢でアマナの自生はありませんが、同じ仲間のホソバノアマナが見られます
※第1期(4/22から5/22)でも展示した作品です。

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2015年5月2日 軽井沢 ホソバノアマナ
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石川功一 水彩スケッチ ホソバノアマナ 1987年5月6日

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おくやまひさし 水彩 アマナの根
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おくやまひさし 写真 アマナの甘煮

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展示概要と第5期目(10/11-11/23)の案内
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2017年A4チラシweb.jpg

2017年4月22日(土)から11月23日
場所:小さな美術館軽井沢草花館
開館時間 10:00から17:00
休館日 火曜日
入館料 500円(中学生以上)、小学生以下無料
ウェブサイト http://www.kusabana.net

第5期目(10/11から11/23)は、石川功一の油彩画(9点)、水彩スケッチ(35点)、そしておくやまひさしの根や若芽を描いた水彩画(12点)の計56作品を展示予定しています。
各作品にはおくやまひさしの山菜・木の実のレシピが解説されていて、様々な食べ方を紹介しています。

主な作品は、
・山菜25種:アマナ、タンポポ、イワタバコ、イタドリ、ツユクサ、オオナルコユリ、ギシギシ、ヤブカンゾウなど
・木の実9種:モミジ苺、マタタビ、ツノハシバミ、クリ、トチ、ミツバアケビ、チョウセンゴミシなど
・その他(山菜以外):レンゲショウマなど
※一部変更になることもあります。
posted by kusabanakan at 09:00| 展示紹介