2020年04月26日

カラスvsアスター(173)

カラスvsアスター(173)

カラス&アスター078ブログ用.jpg
第78(ショッパーでの連載番号)

第2、第4日曜日に再連載

※カラスvsアスターは、石川功一がペンネーム”石川エカ”として描いていた4コマ漫画で、1972年10月から1991年2月までの19年半にわたって、東京新聞の週刊地方版「ショッパー」で掲載されました。2013年4月4日より、小さな美術館軽井沢草花館のブログ「ゆうすげ日記」にて再連載。第2、第4日曜日に更新。
posted by kusabanakan at 00:00| カラスvsアスター

2020年04月24日

ブナ日記(142)成長確認!冬芽膨らむ(4/24)

(2014年春に種から発芽したブナの生長記録です)

【ブナ 崇(すう)さん 実生7年目】

種から発芽したブナを鉢植えで育て、この春で7年目のシーズンです。名前は崇(すう)さんです。

昨年から木の状態が悪く、もう枯死しているのでは…
と大変心配していたブナの崇さん。
前回(4/12)測定したときには昨年秋からの変化が見られませんでしたが、今回の測定で冬芽の成長が確認できました。

まず、樹高の確認から。
こちらはまだ芽吹き前なので、成長はなく、昨年と同じ14.5aでした(下写真)。

20200424buna_su_7y_01.jpg
2020年4月24日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生7年目

下の写真は昨年(2019)11月に撮影したものです。

20191123buna_su_6y_01.jpg
2019年11月23日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生6年目

次に冬芽の成長確認です。
(下写真)冬芽の長さは12.0_。前回(4/12)の10.5_から1.5_長くなっていました!

20200424buna_su_7y_02.jpg
2020年4月24日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生7年目 枝の節についた冬芽(長さ12.0_)

下の写真は前回4/12に撮影したものです。この時は昨年秋に測定したときからの変化がなく、とても心配しました。

20200412buna_su_7y_01.jpg
2020年4月12日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生7年目 枝の節についた冬芽(長さ10.5_)

ちなみに、このブナの崇さんのこの時期の冬芽の大きさを過去5年で比べてみると、下のようになります。

3年目:2016.4.23 25_(4/29芽吹きはじめ)
4年目:2017.4.26 22_(5/1芽吹きはじめ)
5年目:2018.4.23 12_(5/10芽吹き始め)
6年目:2019.5.5 13_(5/11芽吹き始め)
7年目:2020.4.24 12_( ? )

4年目まではこの時期に冬芽の長さが20_を超え、5月1日ころには芽吹きが始まっています。
しかし、5年目以降は成長が遅く、芽吹きは5月10日を過ぎてから始まっています。
今年も芽吹きは5月10日過ぎになるでしょうか?

最後に、幹の太さです。
昨年秋に測定したときのφ9_から変化ありませんでした。

20200424buna_su_7y_03.jpg
2020年4月24日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生7年目 幹直径9.0_

下の写真は昨年(2019)の11月20日に撮影したものです。

20191120buna_su_6y_04.jpg
2019年11月20日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生6年目 幹直径9.0_

【成長記録】

【樹高】2020年4月12日から4月24日までの間、崇さんの樹高に変化はありませんでした。

ブナ(崇さん) 2015.5/1:122_、5/9:125_、5/28:130_、6/12:130_、6/28:132_、7/12:132_、7/22:137_、8/10:137_、9/5:140_、9/18:140_、10/5:140_、10/24:140_、11/12:140_、11/29:140_、12/30:140_、2016.4/1:140_、4/23:140_、5/1:140_、5/8:180_、5/20:180_、5/29:190_、6/5:190_、6/22:190_、7/4:190_、7/17:200_、8/5:200_、8/25:210_、9/7:210_、9/24:210_、10/13:210_、10/27:210_、11/15:210_、11/28:210_、12/25:210_、2017.4/26:220_、5/31:280_、6/28:250_(※6/13鉢に植え替えした)、7/7:260_、7/30:290_、8/11:300_、8/22:300_、9/8:300_、9/23:300_、10/26:300_、11/15:300_、11/26:300_、2018.1/8:300_、4/1:320_(測定誤差か?)、4/23:320_、5/10:320_、5/16:320_、5/20:320_、5/26:320_、6/14:320_、6/30:345_、7/14:345_、7/23:325_、8/6:335_、8/13:335_、8/20:335_、8/27:325_(鉢に約1cm分の土補充)、9/3:320_、9/10:320_、9/17:320_、9/24:320_、10/1:320_、10/8:320_、10/15:320_、10/22:320_、10/29:320_、11/5:320_、11/12:320_、2019.4/1:350_、5/5:350_、5/11:350_、5/15:350_、5/25:350_、5/31(幹剪定):140_、6/12:140_、6/27:145_、7/5:145_、7/18:145_、7/30:145_、8/12:145_、8/26:145_、9/8:145_、9/22:145_、10/6:145_、10/20:145_、11/3:145_、11/11:145_、11/20:145_、11/23:145_、2020.4/1:145_、2020.4/12:145_、4/24:145_

【冬芽】2020年4月12日から4月24日までの間に冬芽の長さが1.5_伸びました。

ブナ(崇さん) 2015.9/5:11_、9/18:13_、10/5:14_、10/24:14_、11/12:14_、11/29:14_、12/30:14_、2016.4/1:14_、4/23:25_、4/29芽吹きはじめ、8/5:5.0_、8/25:8.0_、9/7:11_、9/24:14_、10/13:15_、10/27:15_、11/15:15_、11/28:15_、12/25:15_、2017.4/26:22_、8/11:5_、8/22:6_、9/8:8_、9/23:10_、10/26:11_、11/15:11ミ_、11/26:11_、2018.1/8:11_、4/1:11_、4/23:12_、5/10芽吹き始め、7/23:3_、8/6:5_、8/13:6_、8/20:7_、8/27:8_、9/3:8.5_、9/10:9.5_、9/17:10.5_、9/24:11.5_、10/1:12.5_、10/8:13.0_、10/15:13.0_、10/22:13.0_、10/29:13.0_、11/5:13.0_、11/12:13.0_、2019.4/1:13.0_、5/5:13.0_、5/11:13.0_(ほかの芽吹き始まる)、5/15:13.0_(ほかの若葉広がる)、5/25:13.0_、5/31(芽吹く前に枝剪定):13.0_、7/5:1.0_、7/18:2.5_、7/30:3.5_、8/12:4.0_、8/26:4.5_、9/8:6.5_、9/22:8.0_、10/6:10.0_、10/20:10.0_、11/3:10.5_、11/11:10.5_、11/20:10.5_、11/23:10.5_、2020.4/1:10.5_、4/12:10.5_、4/24:12.0_

【幹直径】2020年4月12日から4月24日までの間、幹直径に変化はありませんでした。通算では昨年(2018)の6月30日に測定した時から変化がありません。

ブナ(崇さん) 2016.5/1:φ4.5_、6/5:φ5.0_、7/4:φ5.0_、7/17:φ5.0_、8/5:φ5.0_、8/25:φ5.0_、9/7:φ5.5_、9/24:φ6.0_、10/13:φ6.0_、10/27:Φ6.0_、11/15:Φ6.0_、11/28:Φ6.0_、12/25:Φ6.0_、2017.4/26:Φ6.0_、5/31:Φ6.0_、6/28:Φ7.0_、7/7:Φ7.0_、8/11:Φ8.0_、8/22:Φ8.5_、9/8:Φ8.5_、9/23:Φ8.5_、10/26:Φ8.5_、11/15:Φ8.5_、11/26:Φ8.5_、2018.1/8:Φ8.5_、4/1:Φ8.5_、4/23:Φ8.5_、5/16:8.5Φ、5/20:Φ8.5_、5/26:Φ8.5_、6/14:Φ8.5_、6/30:Φ9.0_、7/14:Φ9.0_、7/23:Φ9.0_、8/6:Φ9.0_、8/13:Φ9.0_、8/20:Φ9.0_、8/27:Φ9.5_→9.0_に訂正、9/3:Φ9.0_、9/10:Φ9.0_、9/17:Φ9.0_、9/24:Φ9.0_、10/1:Φ9.0_、10/8:Φ9.0_、10/15:Φ9.0_、10/22:Φ9.0_、10/29:Φ9.0_、11/5:Φ9.0_、11/12:Φ9.0_、2019.4/1:Φ9.0_、5/5:Φ9.0_、5/11:Φ9.0_、5/25:Φ9.0_、5/31:Φ9.0_、6/12:Φ9.0_、6/27:Φ9.0_、7/5:Φ9.0_、7/18:Φ9.0_、7/30:Φ9.0_、8/12:Φ9.0_、8/26:Φ9.0_、9/8:Φ9.0_、9/22:Φ9.0_、10/6:Φ9.0_、10/20:Φ9.0_、11/3:Φ9.0_、11/11:Φ9.0_、11/20:Φ9.0_、11/23:Φ9.0_、2020.4/1:φ9.0_、4/12:φ9.0_、4/24:φ9.0_
posted by kusabanakan at 21:35| ブナ日記

イヌブナ日記(194) 冬芽が大きくなってきました(4/24)

(2012年5月に種から発芽したイヌブナ実生の生長日記です)

イヌブナ日記、前回4/12から12日ぶりの更新です。

この12日間、気温の低い日が多かったものの、イヌブナの成長は着実に進んでいました。
冬芽の変化が大きく、芽吹きが楽しみになってきました(※去年は5/1に芽吹きが始まる)。
以下、安さん(実生9年目)、檀さん(実生9年目)の順に観察記録です。

【イヌブナ安さん(実生9年目)】

樹高の高さは80a、幅は約135aでした。
昨年11月2日に測定したときには高さ、76a、幅137aだったので、高さが増し、幅は狭くなりました。
理由は、4月に入ってから葉っぱがだいぶ落ちたことで、斜めにたわんだ枝への重力が少なくなって、枝が上向きに起き上がってきたからだろうと思います。

20200424inubuna9y_an_01.jpg
2020年4月24日 軽井沢草花館 イヌブナ実生9年目 安さん 樹高:約80a 巾:約135a

下の写真は昨年(2019)の11月に測定したときの写真です。今とは葉っぱのボリュームが違います。

20191102inubuna8y_an_01.jpg
2019年11月2日 軽井沢草花館 イヌブナ実生8年目 安さん 樹高:約76a 巾:約137a

次に冬芽の大きさです。
前回(4/12)測定したときの冬芽の長さは19.0_でしたが、今回3.0_伸びて22.0_になっていました。

20200424inubuna9y_an_02.jpg
2020年4月24日 軽井沢草花館 イヌブナ実生9年目 安さん 枝の最上部の冬芽

下の写真は前回(4/12)に冬芽の測定を行ったときに撮影したものです。

20200412inubuna9y_an_01.jpg
2020年4月12日 軽井沢草花館 イヌブナ実生9年目 安さん 枝の最上部の冬芽

幹の直径は14.5_で、昨年(11/2)から変化はありませんでした(下写真)。

20200424inubuna9y_an_03.jpg
2020年4月24日 軽井沢草花館 イヌブナ実生9年目 安さん 幹直径14.5_

下の写真は昨年(2019)の11月2日に撮影したものです。

20191102inubuna8y_an_04.jpg
2019年11月2日 軽井沢草花館 イヌブナ実生8年目 安さん 幹直径14.5_

【イヌブナ檀さん(実生9年目)】

樹高の高さは38a、幅は約65aでした。
昨年11月2日に測定したときには高さ、36a、幅68aだったので、安さんと同様に高さが増し、幅は狭くなりました。
理由も安さんをと同じであろうと思います。

20200424inubuna9y_dan_01.jpg
2020年4月24日 軽井沢草花館 イヌブナ実生9年目 壇さん 樹高:約38a 巾:約65a

下の写真は昨年(2019)の11月に測定したときの写真です。今とは葉っぱのボリュームが違います。

20191102inubuna8y_dan_01.jpg
2019年11月2日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生8年目 壇さん 樹高:約36a 幅:約68a

イヌブナ檀さんも冬芽の長さが前回(4/12)の19.0_から23.0_へと4.0_も伸びていました。

20200424inubuna9y_dan_02.jpg
2020年4月24日 軽井沢草花館 イヌブナ実生9年目 壇さん 枝の最上部の冬芽

下の写真は前回(4/12)冬芽の測定を行ったときに撮影したものです。

20200412inubuna9y_dan_01.jpg
2020年4月12日 軽井沢草花館 イヌブナ実生9年目 壇さん 枝の最上部の冬芽

幹の直径は9.5_で、昨年(11/2)から変化はありませんでした(下写真)。

20200424inubuna9y_dan_03.jpg
2020年4月24日 軽井沢草花館 イヌブナ実生9年目 壇さん 幹直径11.5_

20191102inubuna8y_dan_04.jpg
2019年11月2日 軽井沢草花館 イヌブナ実生8年目 壇さん 幹直径11.5_

【成長記録】

樹高:2020年4月12日から2020年4月24日の間に、安さん、檀さん共に変化がありました。

A:安さん 2015.6/24:24a、7/17:25a、8/10:34a、9/3:37.5a、9/16:38.0a、10/3:38.0a、10/28:40.0a、11/8:40.0a、11/29:40.0a、12/30:40.0a、2016.4/1:47a、4/29:49a、5/7:47a、5/20:47a、6/8:41a、6/20:41a、7/3:41a、8/2:41a、8/25:42.5a、9/5:43a、9/24:40.5a、10/8:42a、10/24:42a、11/13:42a、11/30:42a、12/30:42a、2017年4/16:44a、5/28:38.5a、6/16:42.5a、7/3:46a、7/13:45a、7/24:45a、8/2:48.5a、8/14:52a、8/26:52a、9/11:52a、10/2:54a、11/8:56a、11/25:56a、2018年1/8:59a(土が盛り上がったため、実際には56a)、4/1:60a、4/15:60a、4/22:60a、4/23:60a、4/26:60a、4/28:60a、4/30:55a(枝が葉も重さでたわむ)、5/11:54a(枝が葉の重さでたわむ)、5/30:54a、6/14:54a、6/29:56a、7/13:56a、7/22:64a、8/5:62a、8/12:62a、8/19:62a、8/26:62a、9/2:60a(雨粒の重みで枝がたわむ)、9/9:62a、9/16:62a、9/23:63a、9/30:61a(雨の影響)、10/7:64a、10/14:64a、10/21:64a、10/28:64a、11/4:66a、11/11:66a、2019年4/1:80a、5/1:84a、5/5:82a、5/11:72a、5/22:67a、6/6:67a、6/17:69a、7/1:71a、7/15:71a、7/28:73a、8/11:73a、8/25:73a、9/7:73a、9/21:73a、10/5:73a、10/19:73a、11/2:76a、11/23:76a、2020年4/1:76a、4/12:76a、4/24:80a

 B:壇さん 2015.6/24:12a、7/17:12a、8/10:15a、9/3:16.5_、9/16:16.5a、10/3:16.5a、10/28:16.5a、11/8:16.5a、11/29:16.5a、12/30:16.5a、2016.4/1:17a、5/7:17a、5/20:17a、6/8:16.5a、6/20:20a、7/3:23.5a、8/2:27a、8/25:31a、9/5:29a、9/24:29a、10/8:31.5a、10/24:31.0a、11/13:31.0_、11/30:31a、12/25:31a、2017年4/16:20a(枝が折れたため)、5/28:20a、6/16:20a、7/3:21a、7/13:23a、7/24:23.5a、8/2:24.0a、8/14:24a、8/26:24a、9/11:27a(対象となる枝を変えたことで3a高くなるも、実質変化なし)、10/2:24a(8/26と同じに戻る)、11/8:24a、11/25:24a、2018年1/8:24a、4/1:24a、4/15:24a、4/22:24a、4/26:24a、4/28:24a、4/30:24a、5/11:24.5a、5/30:24.5a、6/14:24.5_、6/29:25a、7/13:27a、7/22:26a、8/5:27a、8/12:27a、8/19:27a、8/26:27a、9/2:27a、9/9:27a、9/16:28a、9/23:27a、9/30:26.5a(雨の影響)、10/7:27a、10/14:27a、10/21:27a、10/28:27a、11/4:27a、11/11:27a、2019年4/1:30a、5/1、30a、5/5:30a、5/11:28a、5/22:28a、6/6:30a、6/17:32a、7/1:32a、7/15:32a、7/28:35a、8/11:36a、8/25:36a,9/7:36a、9/21:36a、10/5:36a、10/19:36a、11/2:36a、2020年4/1:36a、4/12:36a、4/24:38a

冬芽:一番上の枝の先端についた冬芽の長さを測定しています。2020年4月12日から2020年4月24日の間に、安さん、檀さん共に冬芽の成長が確認できました。

 A:安さん 2015.8/10:10_、9/3:16_、9/16:18_、10/3:20_、10/28:20_、11/8:20_、11/29:20_、12/30:20_、2016年4/29:芽吹き始まる、8/2:7.5_、8/25:11_、9/5:14_、9/24:18_、10/8:20_、10/24:20_、11/13:20_、11/30:20_、12/25:20_、2017年4/16:20_、8/14:10.5_、8/26:13_、9/11:18_、10/2:21_、11/8:23_、11/25:23_、2018年1/8:23_、4/1:23a、4/15:30_、4/22:52_、4/23:52_、4/26:芽吹き始まる、8/5:8_、8/12:9_、8/19:10_、8/26:12_、9/2:14_、9/9:15_、9/16:15.5_、9/23:15.5_、9/30:16.5_、10/7:16.5_、10/14:16.5_、10/21:16.5_、10/28:16.5_、11/4:16.5_、11/11:16.5_、2019年4/1:16.5_、5/1:25_、5/5:芽吹き始まる、7/1:1.0_、7/15:2_、7/28:5_、8/11:7_、8/25:9.5_、9/7:12.0_、9/21:15.5_、10/5:17.0_、10/19:18.0_、11/2:18.0_、11/23:18.0_、2020年4/1:18.0_、4/12:19.0_、4/24:22_

 B:壇さん 2015.8/10:10_、9/3:17_、9/16:20_、10/3:23_、10/28:25_、11/8:25_、11/29:25_、12/30:25_、2016.4/1:25_、2016年4/29:芽吹き始まる、8/2:10.0_、8/25:16_、9/5:19_、9/24:23_、10/8:25_、10/24:25_、11/13:25_、11/30:25_、12/25:25_、2017年4/16:17_、8/14:10.5_、8/26:13_、9/11:18_、10/2:21_、11/8:21_、11/25:21_、2018年1/8:21_、4/1:21_、4/15:23_、4/22:32_、4/26:46_、4/28:芽吹き始まる、8/5:10_、8/12:12_、8/19:13_、8/26:14_、9/2:16_、9/9:20_、9/16:20.5_、9/23:22.0_、9/30:23_、10/7:23_、10/14:23_、10/21:23_、10/28:23_、11/4:23_、11/11:23_、2019年4/1:23_、5/1:60_、5/5:芽吹き始まる、7/1:1.0_、7/15:2_、7/28:6_、8/11:8_、8/25:11.0_、9/7:12.5_、9/21:15.5_、10/5:16.0_、10/19:17.5_、11/2:17.5_、11/23:17.5_、2020年4/1:17.5_、4/12:19.0_、4/24:23_

幹サイズ(直径):2020年4月12日から2020年4月24日の間に、安さん、檀さん共に幹のサイズに変化はありませんでした。

 A:安さん 7.5_(2014.7/24)→8.0_(2015.6/5)→8.5_(6/24)→9.0_(9/3)→9.0_(9/16)→9.0_(10/3)→9.0_(10/28)→9.0_(11/8)→9.0_(11/29)→9.0_(12/30)→9.5_(2016.4/1)→10.0_(5/7)→10.0_(5/20)→10.0_(6/8)→10.0_(6/20)→10.5_(7/3)→10.5a(8/2)→11.0_(8/25)→11.0_(9/5)→11.0_(9/24)→11.0_(10/8)→11.0_(10/24)→11.0_(11/13)→11.0_(11/30)→11.0_(12/25)→11.0_(2017年4/16)→11.0_(5/28)→11.5_(6/16)→12.0_(7/3)→12.0_(7/13)→12.0_(7/24)→12.0_(8/2)→12.0_(8/14)→12.0_(8/26)、12.0_(9/11)、12.0_(10/2)、12.0_(11/8)、12.0_(11/25)、12.0_(2018年1/8)、12.0_(4/1)、12.0_(4/15)、12.0_(4/23)、12.0_(4/30)、12.0_(5/30)、12.5_(6/14)、12.5_(6/29)、13.0_(7/13)、13.5_(7/22)、13.5_(8/5)、13.5_(8/12)、13.5_(8/19)、13.5_(8/26)、13.5_(9/2)、13.5(9/9)、13.5_(9/16)、13.5_(9/23)、13.5_(9/30)、13.5_(10/7)、13.5_(10/14)、13.5_(10/21)、13.5_(10/28)、13.5_(11/4)、13.5_(11/11)、13.5_(2019年4/1)、13.5_(5/5)、13.5_(5/11)、13.5_(5/22)、13.5_(6/6)、13.5_(6/17)、14.0_(7/1)、14.0_(7/15)、14.5_(7/28)、14.5_(8/11)、14.5_(8/25)、14.5_(9/7)、14.5_(9/21)、14.5_(10/5)、14.5_(10/19)、14.5_(11/2)、14.5_(11/23)、14.5_(2020年4/1)、14.5_(4/12)、14.5_(4/24)

 B:壇さん 3.0_(2014.7/24)→4.2_(2015.6/5)→4.5_(6/24)→5.5_(9/3)→6.0_(9/16)→6.0_(10/3)→6.0_(10/28)→6.0_(11/8)→6.0_(11/29)→6.0_(12/30)→6.0_(2016.4/1)→6.0_(5/7)→6.0_(5/20)→7.0_(6/8)→7.0_(6/20)→7.0_(7/3)→7.0_(8/2)→8.0_(8/25)→8.0_(9/5)→8.0_(9/24)→8.0_(10/8)→8.0_(10/24)→8.0_(11/13)→8.0_(11/30)→8.0_(12/25)→8.0_(2017年4/16)→8.0_(5/28)→9.0_(6/16)→9.0_(7/3)→9.0_(7/13)→9.5_(7/24)→9.5_(8/2)→9.5_(8/14)→9.5_(8/26)、9.5_(9/11)、9.5_(10/2)、9.5_(11/8)、9.5_(11/25)、9.5_(2018年1/8)、9.5_(4/1)、9.5_(4/15)、9.5_(4/30)、9.5_(5/30)、10.0_(6/14)、10.0_(6/29)、10.0_(7/13)、10.5_(7/22)、10.5(8/5)、10.5_(8/12)、10.5_(8/19)、10.5_(8/26)、10.5_(9/2)、11.0_→10.5_に訂正(9/9)、10.5_(9/16)、10.5_(9/23)、10.5_(9/30)、10.5_(10/7)、10.5_(10/14)、10.5_(10/21)、10.5_(10/28)、10.5_(11/4)、10.5_(11/11)、10.5_(2019年4/1)、10.5_(5/5)、10.5_(5/11)、10.5_(5/22)、10.5_(6/6)、11.0_(6/17)、11.0_(7/1)、11.0_(7/15)、11.5_(7/28)、11.5_(8/11)、11.5_(8/25)、11.5_(9/7)、11.5_(9/21)、11.5_(10/5)、11.5_(10/19)、11.5_(11/2)、11.5_(11/23)、11.5_(2020年4/1)、11.5_(4/12)、11.5_(4/24)

以上
posted by kusabanakan at 19:26| イヌブナ日記

矢ヶ崎公園オオヤマザクラ(2020.4.24)気温低く開花進まず。シダレザクラが同じくらいの状態に

4月21日から3日ぶりの更新です。
3日前に数輪の開花を確認し、今日はどのくらい開花が進んでいるかと思いましたが、思いのほか変化が少なく感じました。
4月下旬になっても気温の低い日が続いていて、全体的にまだ1分咲き未満といったところ。咲き始めは昨年(2019)と同じくらいでしたが、その後の進行は今年のほうがゆっくりです。
例年であれば、オオヤマザクラ、シダレザクラ、そして最後に八重ザクラの順で咲きますが、今年はオオヤマザクラとシダレザクラの開花が似たような時期から始まっています。4月の終盤以降は気温が平年以上に高くなる予報なので、一気に咲いて、散るのも早いかもしれません。

以下、本日の様子です。

【北側遊歩道沿いのオオヤマザクラ】

20200424yagasaki-sakura01.jpg
2020年4月24日 軽井沢 矢ヶ崎公園 北側歩道 オオヤマザクラ

(下写真)北側遊歩道沿いに植えられているオオヤマザクラのなかで、一株だけが7〜8分くらいの状態になっていました。
ただし、木の高い位置でたくさん咲いているので、気が付きにくいかもしれません。

20200424yagasaki-sakura04.jpg
2020年4月24日 軽井沢 矢ヶ崎公園 北側歩道 オオヤマザクラ 7〜8分咲き(一株だけ)

(下写真)上の写真のオオヤマザクラ以外では、下の写真のように、開花を始めているものの、まだ1分咲き未満です。
これから気温が上がってくるとあっという間に満開になりそうです。

20200424yagasaki-sakura03.jpg
2020年4月24日 軽井沢 矢ヶ崎公園 北側歩道 オオヤマザクラ(ほとんどの木がまだ1分先未満)

20200424yagasaki-sakura02.jpg
2020年4月24日 軽井沢 矢ヶ崎公園 北側歩道 オオヤマザクラ 開花が近いつぼみ

【シダレザクラ】

(下写真)遠目には分かりませんが、大賀ホールの周りにあるシダレザクラも咲き始めました。例年であればオオヤマザクラよりも少し遅れて咲きますが、今年はほぼ同時に咲きそうです。

20200421yagasaki-shidare-sakuraA01.jpg
2020年4月24日 軽井沢 矢ヶ崎公園 大賀ホール西側のシダレザクラ(咲き始め)

(下写真)大賀ホールの南西に植えられたシダレザクラが2分咲きくらいの開花状態になっていました。遠目でもうっすろとピンク色を帯びていて、きれいでした。

20200421yagasaki-shidare-sakuraB01.jpg
2020年4月24日 軽井沢 矢ヶ崎公園 大賀ホール南側のシダレザクラ(2分程度の咲き具合)

【カツラ並木】

園内のカツラはまだ芽吹きが始まっていません。

(下写真)右奥に見える雪をかぶった山が浅間山、手前左の山が離山(はなれやま)です。左端に見える並木はカツラの木です。

20200424yagasaki-katsura02.jpg
2020年4月24日 軽井沢 矢ヶ崎公園から見た左・離山(はなれやま)と右・浅間山

(下写真)公園と池の境界沿いカツラ並木、まだ芽吹いていませんでした。

20200424yagasaki-katsura01.jpg
2020年4月24日 軽井沢 矢ヶ崎公園からプリンススキー場ゲレンデ方面景色

つづく
posted by kusabanakan at 17:54| オオヤマザクラ

2020年04月23日

2020(6)ユウスゲプランターに霜が降りる(4/23)

昨日、ユウスゲの種まきをしたところですが、今朝は大変冷え込みました。
朝の最低気温は氷点下4.9度。同じ長野県の菅平、野辺山についで、全国で3番目の冷え込みとなりました。
早朝7時前に、ユウスゲを育てているプランターを見ると、立派な霜柱が立っていました(下写真)。

20200423yusuge_planter_8y_20130423.jpg
2020年4月23日 軽井沢草花館 ユウスゲ プランター8年目(2013年4月23日種まき)

霜で苗がダメになってしまうのではないかと心配になりますが、案外ユウスゲの苗は寒さに強いようです。
昼には何事もなかったかのように、青々とした芽が、並んでいました。
posted by kusabanakan at 21:03| ゆうすげ日記

マツブサ日記(19)自生地芽吹き間近、種からは発芽せず(2020.4.23)

昨年(2019年)の7月17日以来、約9か月ぶりの更新です。
この、マツブサ日記は2年前(2018)の4月3日にマツブサの種をまき、成長の記録を残すのが目的として始まりましたが、どうも2年たっても種が発芽する気配はありません。発芽実験は失敗に終わってしまったようです。
代りに、この2年間は自生地に生えるマツブサの成長過程を観察してきました。
今年も、自生地の様子を時々紹介していこうかと思います。

まずは、2年前に種まきしたマツブサの現状です。

【2年前に種まきしたマツブサ】

芽が出て来る気配は全くありません。そもそも、昨年出るべき芽が今年になって出る可能性は極めて低いと思われます。

20200423matsubusa_1y_20180403.jpg
2020年4月3日 軽井沢草花館 マツブサ(2018年4月3日に種まき、2017年11月8日収穫分種)

下の写真は2年前に種まきしたときに撮影したものです。

マツブサ20180403-02.jpg
2018年4月3日 軽井沢草花館 マツブサの種まき 2017年11月8日収穫分

【自生地のマツブサ】

こちらは、本日、様子を見に行ったところ、冬芽の先端が緑色に変り、今にも芽吹きが始まりそうでした。

20200423jisei-matsubusa02.jpg
2020年4月23日 軽井沢 自生地のマツブサ 冬芽の先端が緑色に 

5月に入れば芽吹きが始まっていることでしょう。
昨年は、花がほとんど咲かず、観察を7月でやめてしまいましたが、今年は秋に実がなるまで観察できるよう願います。

つづく

posted by kusabanakan at 11:54| マツブサ日記

2020年04月22日

2020(5)ユウスゲ今年の種まき行いました(4/22)

本日、2つのプランターにユウスゲの種をまきました。
そして、鉢植え、プランター、地植えのユウスゲからはたくさんの芽が出てきて、順調に育っています。併せて以下に記録します。

【ユウスゲ プランター1年目(本日種まき分)】

以下の写真のように、2つのプランターに昨年(2019年)収穫したユウスゲの種をまきました。
手前の茶色のプランターには35箇所に35粒の種をまき、後方白いプランターには35か所に70粒(1か所に2粒ずつ)の種をまきました。まき方の違いで芽が出る時に何か違いが出るだろうか? という思いつきの疑問を確かめようと思います。

20200422yusuge_planter_1y_20200422_01.jpg
2020年4月22日 軽井沢草花館 ユウスゲ種まき(2019年採取の種)

【ユウスゲ プランター2年目(2019年5月2日種まき分)】

2年目の芽がたくさん出ていて、一番大きなもので草丈54_でした。まだ細くて弱々しい感じです。

20200422yusuge_planter_2y_20190502_01.jpg
2020年4月22日 軽井沢草花館 ユウスゲ 2年目(2019年5月2日種まき)

【ユウスゲ プランター2年目(2019年5月10日種まき分)】

下のユウスゲも2年目ですが、こちらは、昨年種をまく時に、プランターの右側に2年前収穫(2017)の種をまき、左側に1年前収穫(2018)の種をまいたものです。
2018年収穫の種からは32の芽が出ていましたが、2017年に採取の種からは一つも芽が出ていませんでした。2017年収穫の種からの発芽率は今年もゼロのままで終わりそうです。
ちなみに、一番大きな芽は草丈30_でした。

20200422yusuge_planter_2y_20190510_01.jpg
2020年4月22日 軽井沢草花館 ユウスゲ 2年目(2019年5月10日種まき)

【ユウスゲ プランター4年目(2017年5月4日種まき分)】

たくさんの芽が出てきています。一番大きな芽の草丈は78_でした。

20200422yusuge_planter_4y_20170504_01.jpg
2020年4月22日 軽井沢草花館 ユウスゲ 4年目(2017年5月4日種まき)

【ユウスゲ プランター5年目(2016年4月12日種まき分)】

一番大きな芽は草丈が30_でした。

20200422yusuge_planter_5y_20160412_01.jpg
2020年4月22日 軽井沢草花館 ユウスゲ 5年目(2016年4月12日種まき)

【ユウスゲ プランター6年目】

一番大きな芽は草丈98_でした。種まきから2〜4年目までの苗に比べるとこちらの方が太さもしっかりしていて大きいです。

20200422yusuge_planter_6y.jpg
2020年4月22日 軽井沢草花館 ユウスゲ 6年目

【ユウスゲ プランター12年目】

一番大きな芽の草丈は118_でした。苗が太く、どっしりとしています。

20200422yusuge_planter_12y.jpg
2020年4月22日 軽井沢草花館 ユウスゲ 12年目

【ユウスゲ 鉢植え12年目】

一番大きな芽の草丈は132_で、現在、軽井沢草花館で育てているユウスゲの中で一番の大きさです。

20200422yusuge_pot_12y_01.jpg
2020年4月22日 軽井沢草花館 ユウスゲ 鉢植え 12年目

【ユウスゲ 地植え】

一番大きな芽の草丈は72_でした。前回4/14の時は35_だったので、この8日間で倍の高さに成長しています。

20200422ユウスゲ_地植01.jpg
2020年4月22日 軽井沢草花館 地植え ユウスゲの芽 最大72_
posted by kusabanakan at 17:55| ゆうすげ日記

2020年04月21日

矢ヶ崎公園オオヤマザクラ(2020.4.21)開花を始めました

前回4月16日から5日ぶりの更新となります。

矢ヶ崎公園では毎年オオヤマザクラをはじめいくつかの品種の桜が咲きます。
名所になるほどたくさんあるわけでもないので、お花見スポットといえるかどうか分かりませんが、2013年から開花の状況をブログで紹介しています。

さて、本日、数輪だけですが、北側歩道脇のオオヤマザクラが開花を始めていました(下写真)。

20200421yagasaki-sakura03.jpg
2020年4月21日 軽井沢 矢ヶ崎公園 北側歩道 オオヤマザクラ 開花

以下、本日4月21日現在のオオヤマザクラとシダレザクラの状態を紹介します。

(下写真)矢ヶ崎公園の北側歩道脇のオオヤマザクラの様子です。
遠目には全く咲いていないように見えます。

20200421yagasaki-sakura01.jpg
2020年4月21日 軽井沢 矢ヶ崎公園 北側歩道 オオヤマザクラ

(下写真)ごく一部の株から、花が咲き始めていました。
木の上の方で咲いているので、見上げないと咲いているかどうか分からないです。

20200421yagasaki-sakura03.jpg
2020年4月21日 軽井沢 矢ヶ崎公園 北側歩道 オオヤマザクラ 咲き始めた花

(下写真)咲く寸前のオオヤマザクラ。こうして開き始めたつぼみは少なく、ほとんどのつぼみはまだ硬い状態でした。

20200421yagasaki-sakura02.jpg
2020年4月21日 軽井沢 矢ヶ崎公園 北側歩道 オオヤマザクラつぼみ

(下写真)オオヤマザクラとはちょっと違う品種のようですが、オオヤマザクラよりも先に咲き始めています(大賀ホール西側)。

20200421yagasaki-sakura04.jpg
2020年4月21日 軽井沢 矢ヶ崎公園 品種不明のサクラ 五分咲きくらい

(下写真)遠目には分かりませんが、大賀ホールの周りにあるシダレザクラもつぼみがピンク色を帯びて膨らんできました。

20200421yagasaki-shidare-sakuraA01.jpg
2020年4月21日 軽井沢 矢ヶ崎公園 大賀ホール西側のシダレザクラ

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2020年4月21日 軽井沢 矢ヶ崎公園 大賀ホール南側のシダレザクラ 開花間近です

(下写真)右奥に見える雪をかぶった山が浅間山、手前左の山が離山(はなれやま)です。左端に見える並木はカツラの木です。

20200421yagasaki-katsura02.jpg
2020年4月21日 軽井沢 矢ヶ崎公園から見た左・離山(はなれやま)と右・浅間山

(下写真)公園と池の境界沿いカツラ並木、まだ芽吹いていませんでした。

20200421yagasaki-katsura01.jpg
2020年4月21日 軽井沢 矢ヶ崎公園からプリンススキー場ゲレンデ方面景色

今年の開花は昨年(2019年4月22日)とほぼ同じ。昨年2019年は4月の終わりころから散り始めましたが、シダレザクラやその他の品種のサクラが続いて咲き、最後は八重ザクラが5月の中頃まで咲きました。

つづく
posted by kusabanakan at 21:38| オオヤマザクラ

2020年04月17日

【開催日延期のご案内】石川功一の水彩・油彩展「和歌に詠まれた草花たち」

小さな美術館軽井沢草花館 2020年度展示のご案内

【2020.4.17 開館日延期のお知らせ】

小さな美術館軽井沢草花館は、新型コロナウィルスの感染拡大防止の観点より、4月18日(土)に開催を予定しておりました「石川功一水彩・油彩展 和歌に詠まれた草花たち」の開催日を延期します。
新たな開催日は、今後の事態収束を注視しながら決めてまいります。最新情報につきましてはこのブログ、及び当館のホームページ(kusabana.net)で発信していきますので、来館予定の方は事前に確認いただきますようお願い申し上げます。

石川功一の水彩・油彩展 「和歌に詠まれた草花たち」

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チラシのダウンロードはこちらから → 軽井沢草花館チラシ(PDF 5.0MB)

小さな美術館軽井沢草花館 公式ホームページ https://kusabana.net
posted by kusabanakan at 13:51| 展示紹介

2020年04月16日

アズマイチゲ&オオヤマカタバミ開花(2020.4.16)

軽井沢の春の訪れを感じさせてくれる花、アズマイチゲが咲き始めました。
そしてその右隣には、オオヤマカタバミの花も咲いていました。

20200416museum-azumaichige-ooyamakatabami.jpg
2020年4月16日 軽井沢草花館 アズマイチゲ(左)とオオヤマカタバミ(右)
posted by kusabanakan at 21:59| 草花館日記

矢ヶ崎公園オオヤマザクラ(2020.4.16)つぼみの情況

前回3月27日から20日ぶりの更新となります。
軽井沢、矢ヶ崎公園の(北側歩道沿い)オオヤマザクラのつぼみの情況です。
一部でつぼみがピンク色に変ってきましたが、全体的にまだ硬いつぼみがほとんどでした。

例年、おおむね4月下旬から5月初旬にかけて見ごろになり、その後、シダレザクラ、八重桜と開花が続きます。
一昨年(2018)は4月の気温がとても高かったので、早い時期から咲き始めましたが、昨年(2019)と今年(2020)は4月に入ってからの気温が低く、上旬、中旬の平均気温が平年を下回りました(2020年も低くなる見込み)。

昨年2019年開花が4月22日、一昨年2018年開花が4月11日となりましたが、今年(2020)は昨年(2019)と同様、G.W.前から開花が始まりそうです。

以下、本日4月16日現在のオオヤマザクラとシダレザクラの状態を紹介します。

(下写真)もしかしたらオオヤマザクラとは違う品種かも知れませんが、大賀ホールの西側に植栽されているサクラのつぼみがピンク色に変ってきました。このサクラは、今後の天気にも左右されますが、来週くらいから咲き始めそうです。

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2020年4月16日 軽井沢 矢ヶ崎公園 オオヤマザクラ? つぼみ

(下写真)矢ヶ崎公園の北側歩道脇のオオヤマザクラの様子です。

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2020年4月16日 軽井沢 矢ヶ崎公園 北側歩道 オオヤマザクラ

つぼみは、まだ硬い状態ですが、今後暖かな日が続けば、つぼみが一気に膨らんできそうです。

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2020年4月16日 軽井沢 矢ヶ崎公園 北側歩道 オオヤマザクラつぼみ

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2020年4月16日 軽井沢 矢ヶ崎公園 北側歩道 オオヤマザクラつぼみ

(下写真)大賀ホールの周りにあるシダレザクラもまだつぼみが硬い状態です。

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2020年4月16日 軽井沢 矢ヶ崎公園 大賀ホール西側のシダレザクラ

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2020年4月16日 軽井沢 矢ヶ崎公園 大賀ホール南側のシダレザクラ

(下写真)先日(4/13)に雨/雪となり、右奥に見える浅間山に雪が残っていますが、矢ヶ崎公園内の雪は完全にすべて溶けています。

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2020年4月16日 軽井沢 矢ヶ崎公園から見た左・離山(はなれやま)と右・浅間山

(下写真)公園と池の境界沿いカツラ並木、まだ芽吹いていませんでした。

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2020年4月16日 軽井沢 矢ヶ崎公園からプリンススキー場ゲレンデ方面景色

つづく
posted by kusabanakan at 21:41| オオヤマザクラ

2020年04月14日

2020(4)ユウスゲの芽、次々と出てきました(4/14)

ユウスゲ日記、前回4/6から8日ぶりの更新です。

昨日は終日の雨、そして夜間になって雪に変わり、朝になると5aくらいの積雪となりました。
ただ、雪はすぐに溶けだして昼過ぎにはほぼ溶けてしまいました。
さて、軽井沢草花館で育てているユウスゲは、プランター、鉢植え、そして地植えから次々と芽が出てきました。

【鉢植えのユウスゲ】

20200414yusuge_pot_12y_01.jpg
2020年4月14日 軽井沢草花館 ユウスゲの芽 鉢植え12年目 草丈最大90_

下の写真は前回4/2に撮影したものです。芽の高さは26_しかなかったので、この12日間で64_伸びました。
一日で5_くらい伸びていることになります。現在、すべてのユウスゲの中で最も成長の早い苗です。

20200402yusuge_pot_12y_02.jpg
2020年4月2日 軽井沢草花館 ユウスゲの芽 鉢植え12年目 草丈最大26_

【プランターのユウスゲ】

プランター2年目のユウスゲ:まだ小さな芽ですが、たくさん出てきました。
草丈の最大は38_でした。

20200414yusuge_planter_2y_20190514_01.jpg
2020年4月14日 軽井沢草花館 ユウスゲの芽 プランター2年目(2019年5月14日種まき)

プランター5年目のユウスゲ:草丈の最大は50_でした。

20200414yusuge_planter_5y_20160518_01.jpg
2020年4月14日 軽井沢草花館 ユウスゲの芽 プランター5年目(2016年5月18日種まき)

プランター6年目のユウスゲ:草丈の最大は56_でした。

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2020年4月14日 軽井沢草花館 ユウスゲの芽 プランター6年目

プランター8年目のユウスゲ:草丈の最大は56_でした。

20200414yusuge_planter_8y_20130423.jpg
2020年4月14日 軽井沢草花館 ユウスゲの芽 プランター8年目(2013年4月23日種まき)

プランター12年目のユウスゲ:草丈の最大は50_でした。草丈は他のプランターに比べて特に高くありませんが、太さがあり、さすが「12年目の苗」という感じです。

20200414yusuge_planter_12y.jpg
2020年4月14日 軽井沢草花館 ユウスゲの芽 プランター12年目

【地植えのユウスゲ】

前回は一か所のみで芽を確認しましたが、今回はいろんな場所で芽が出ているのを確認できました。
(と言ってもまだ10か所くらい)

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2020年4月14日 軽井沢草花館 地植え ユウスゲの芽 最大35_

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2020年4月14日 軽井沢草花館 地植え ユウスゲの芽 23_

posted by kusabanakan at 22:56| ゆうすげ日記

2020年04月13日

ブナ日記(141)まだ冬芽の成長見られず(4/12)

(2014年春に種から発芽したブナの生長記録です)

【ブナ 崇(すう)さん 実生7年目】

種から発芽したブナを鉢植えで育て、この春で7年目のシーズンです。名前は崇(すう)さんです。

冬芽が膨らみ始める時期となりました。
昨年は木の状態が悪く、今年は芽吹いてくれないのではないかと心配です。
何とか芽吹いてほしいと願っているブナの崇さん。
昨日(4/12)冬芽の長さを測定をしましたが、結果は前回(4/1)と同じでした。

20200412inubuna9y_an_dan_buna_7y_su_01.jpg
2020年4月12日 軽井沢草花館
左:ブナ(崇さん) 中央:イヌブナ(安さん) 右:イヌブナ(檀さん)

(下写真)昨日(4/12)撮影したものです。冬芽の長さは前回(4/1)と同じ10.5_で、変化は見られませんでした。

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2020年4月12日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生7年目 枝の節についた冬芽(長さ10.5_)

(下写真)前回(4/1)撮影したものです。この時も冬芽の長さは10.5_でした。

20200401buna_su_7y_01.jpg
2020年4月1日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生7年目 枝の節についた冬芽(長さ10.5_)

昨年は5月に入ってから芽吹きを始めていますので、まだ可能性はあります。観察を続けます。

【成長記録】

【樹高】2020年4月1日から4月12日までの間、崇さんの樹高に変化はありませんでした。

ブナ(崇さん) 2015.5/1:122_、5/9:125_、5/28:130_、6/12:130_、6/28:132_、7/12:132_、7/22:137_、8/10:137_、9/5:140_、9/18:140_、10/5:140_、10/24:140_、11/12:140_、11/29:140_、12/30:140_、2016.4/1:140_、4/23:140_、5/1:140_、5/8:180_、5/20:180_、5/29:190_、6/5:190_、6/22:190_、7/4:190_、7/17:200_、8/5:200_、8/25:210_、9/7:210_、9/24:210_、10/13:210_、10/27:210_、11/15:210_、11/28:210_、12/25:210_、2017.4/26:220_、5/31:280_、6/28:250_(※6/13鉢に植え替えした)、7/7:260_、7/30:290_、8/11:300_、8/22:300_、9/8:300_、9/23:300_、10/26:300_、11/15:300_、11/26:300_、2018.1/8:300_、4/1:320_(測定誤差か?)、4/23:320_、5/10:320_、5/16:320_、5/20:320_、5/26:320_、6/14:320_、6/30:345_、7/14:345_、7/23:325_、8/6:335_、8/13:335_、8/20:335_、8/27:325_(鉢に約1cm分の土補充)、9/3:320_、9/10:320_、9/17:320_、9/24:320_、10/1:320_、10/8:320_、10/15:320_、10/22:320_、10/29:320_、11/5:320_、11/12:320_、2019.4/1:350_、5/5:350_、5/11:350_、5/15:350_、5/25:350_、5/31(幹剪定):140_、6/12:140_、6/27:145_、7/5:145_、7/18:145_、7/30:145_、8/12:145_、8/26:145_、9/8:145_、9/22:145_、10/6:145_、10/20:145_、11/3:145_、11/11:145_、11/20:145_、11/23:145_、2020.4/1:145_、2020.4/12:145_

【冬芽】2020年4月1日から4月12日までの間に冬芽の長さに変化は見られませんでした。

ブナ(崇さん) 2015.9/5:11_、9/18:13_、10/5:14_、10/24:14_、11/12:14_、11/29:14_、12/30:14_、2016.4/1:14_、4/23:25_、4/29芽吹きはじめ、8/5:5.0_、8/25:8.0_、9/7:11_、9/24:14_、10/13:15_、10/27:15_、11/15:15_、11/28:15_、12/25:15_、2017.4/26:22_、8/11:5_、8/22:6_、9/8:8_、9/23:10_、10/26:11_、11/15:11ミ_、11/26:11_、2018.1/8:11_、4/1:11_、4/23:12_、5/10芽吹き始め、7/23:3_、8/6:5_、8/13:6_、8/20:7_、8/27:8_、9/3:8.5_、9/10:9.5_、9/17:10.5_、9/24:11.5_、10/1:12.5_、10/8:13.0_、10/15:13.0_、10/22:13.0_、10/29:13.0_、11/5:13.0_、11/12:13.0_、2019.4/1:13.0_、5/5:13.0_、5/11:13.0_(ほかの芽吹き始まる)、5/15:13.0_(ほかの若葉広がる)、5/25:13.0_、5/31(芽吹く前に枝剪定):13.0_、7/5:1.0_、7/18:2.5_、7/30:3.5_、8/12:4.0_、8/26:4.5_、9/8:6.5_、9/22:8.0_、10/6:10.0_、10/20:10.0_、11/3:10.5_、11/11:10.5_、11/20:10.5_、11/23:10.5_、2020.4/1:10.5_、4/12:10.5_

【幹直径】2020年4月1日から4月12日までの間、幹直径に変化はありませんでした。通算では昨年(2018)の6月30日に測定した時から変化がありません。

ブナ(崇さん) 2016.5/1:φ4.5_、6/5:φ5.0_、7/4:φ5.0_、7/17:φ5.0_、8/5:φ5.0_、8/25:φ5.0_、9/7:φ5.5_、9/24:φ6.0_、10/13:φ6.0_、10/27:Φ6.0_、11/15:Φ6.0_、11/28:Φ6.0_、12/25:Φ6.0_、2017.4/26:Φ6.0_、5/31:Φ6.0_、6/28:Φ7.0_、7/7:Φ7.0_、8/11:Φ8.0_、8/22:Φ8.5_、9/8:Φ8.5_、9/23:Φ8.5_、10/26:Φ8.5_、11/15:Φ8.5_、11/26:Φ8.5_、2018.1/8:Φ8.5_、4/1:Φ8.5_、4/23:Φ8.5_、5/16:8.5Φ、5/20:Φ8.5_、5/26:Φ8.5_、6/14:Φ8.5_、6/30:Φ9.0_、7/14:Φ9.0_、7/23:Φ9.0_、8/6:Φ9.0_、8/13:Φ9.0_、8/20:Φ9.0_、8/27:Φ9.5_→9.0_に訂正、9/3:Φ9.0_、9/10:Φ9.0_、9/17:Φ9.0_、9/24:Φ9.0_、10/1:Φ9.0_、10/8:Φ9.0_、10/15:Φ9.0_、10/22:Φ9.0_、10/29:Φ9.0_、11/5:Φ9.0_、11/12:Φ9.0_、2019.4/1:Φ9.0_、5/5:Φ9.0_、5/11:Φ9.0_、5/25:Φ9.0_、5/31:Φ9.0_、6/12:Φ9.0_、6/27:Φ9.0_、7/5:Φ9.0_、7/18:Φ9.0_、7/30:Φ9.0_、8/12:Φ9.0_、8/26:Φ9.0_、9/8:Φ9.0_、9/22:Φ9.0_、10/6:Φ9.0_、10/20:Φ9.0_、11/3:Φ9.0_、11/11:Φ9.0_、11/20:Φ9.0_、11/23:Φ9.0_、2020.4/1:φ9.0_、4/12:φ9.0_
posted by kusabanakan at 17:28| ブナ日記

イヌブナ日記(193) 春の目覚め、冬芽の長さ微増(4/12)

(2012年5月に種から発芽したイヌブナ実生の生長日記です)

イヌブナ日記、前回4/1から11日ぶりの更新です。
(昨日4/12に観察した内容を13日に更新しました)

見た目には前回から何の変化もないように感じますしたが、実際に冬芽の長さを測ってみると、わずかに成長していることが分かりました。実生から9年目のシーズンになりますが、まずは一安心です。
今年は1~3月までの平均気温が気象観測史上最も高くなりましたが、4月に入ってからは平均を下回り、寒い春となっています。
冬芽の成長は、春になってから、ややのんびり進んでいるかもしれません。

(下写真)まだ芽吹き前なので、分かりづらい写真ですが、鉢植えを上方から撮影したものです。
左手前はブナの崇さん。別途、ブナ日記にて成長過程を紹介しています。

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2020年4月12日 軽井沢草花館
左:ブナ(崇さん) 中央:イヌブナ(安さん) 右:イヌブナ(檀さん)

【イヌブナ安さん(実生9年目)】

前回(4/1)測定したときの冬芽の長さは18.0_でしたが、今回1.0_伸びて19.0_に成長していました。

20200412inubuna9y_an_01.jpg
2020年4月12日 軽井沢草花館 イヌブナ実生9年目 安さん 枝の最上部の冬芽

下の写真は前回(4/1)に測定したの最後に冬芽の測定を行ったときに撮影したものです。

20200401inubuna9y_an_01.jpg
2020年4月1日 軽井沢草花館 イヌブナ実生9年目 安さん 枝の最上部の冬芽

【イヌブナ檀さん(実生9年目)】

イヌブナ檀さんも冬芽の長さが前回(4/1)の17.5_から19.0_へと1.5_伸びていました。

20200412inubuna9y_dan_01.jpg
2020年4月12日 軽井沢草花館 イヌブナ実生8年目 壇さん 枝の最上部の冬芽

下の写真は前回(4/1)冬芽の測定を行ったときに撮影したものです。

20200401inubuna9y_dan_01.jpg
2020年4月1日 軽井沢草花館 イヌブナ実生8年目 壇さん 枝の最上部の冬芽

【成長記録】

樹高:2020年4月1日から2020年4月12日の間に、安さん、檀さん共に変化がありませんでした。

A:安さん 2015.6/24:24a、7/17:25a、8/10:34a、9/3:37.5a、9/16:38.0a、10/3:38.0a、10/28:40.0a、11/8:40.0a、11/29:40.0a、12/30:40.0a、2016.4/1:47a、4/29:49a、5/7:47a、5/20:47a、6/8:41a、6/20:41a、7/3:41a、8/2:41a、8/25:42.5a、9/5:43a、9/24:40.5a、10/8:42a、10/24:42a、11/13:42a、11/30:42a、12/30:42a、2017年4/16:44a、5/28:38.5a、6/16:42.5a、7/3:46a、7/13:45a、7/24:45a、8/2:48.5a、8/14:52a、8/26:52a、9/11:52a、10/2:54a、11/8:56a、11/25:56a、2018年1/8:59a(土が盛り上がったため、実際には56a)、4/1:60a、4/15:60a、4/22:60a、4/23:60a、4/26:60a、4/28:60a、4/30:55a(枝が葉も重さでたわむ)、5/11:54a(枝が葉の重さでたわむ)、5/30:54a、6/14:54a、6/29:56a、7/13:56a、7/22:64a、8/5:62a、8/12:62a、8/19:62a、8/26:62a、9/2:60a(雨粒の重みで枝がたわむ)、9/9:62a、9/16:62a、9/23:63a、9/30:61a(雨の影響)、10/7:64a、10/14:64a、10/21:64a、10/28:64a、11/4:66a、11/11:66a、2019年4/1:80a、5/1:84a、5/5:82a、5/11:72a、5/22:67a、6/6:67a、6/17:69a、7/1:71a、7/15:71a、7/28:73a、8/11:73a、8/25:73a、9/7:73a、9/21:73a、10/5:73a、10/19:73a、11/2:76a、11/23:76a、2020年4/1:76a、4/12:76a

 B:壇さん 2015.6/24:12a、7/17:12a、8/10:15a、9/3:16.5_、9/16:16.5a、10/3:16.5a、10/28:16.5a、11/8:16.5a、11/29:16.5a、12/30:16.5a、2016.4/1:17a、5/7:17a、5/20:17a、6/8:16.5a、6/20:20a、7/3:23.5a、8/2:27a、8/25:31a、9/5:29a、9/24:29a、10/8:31.5a、10/24:31.0a、11/13:31.0_、11/30:31a、12/25:31a、2017年4/16:20a(枝が折れたため)、5/28:20a、6/16:20a、7/3:21a、7/13:23a、7/24:23.5a、8/2:24.0a、8/14:24a、8/26:24a、9/11:27a(対象となる枝を変えたことで3a高くなるも、実質変化なし)、10/2:24a(8/26と同じに戻る)、11/8:24a、11/25:24a、2018年1/8:24a、4/1:24a、4/15:24a、4/22:24a、4/26:24a、4/28:24a、4/30:24a、5/11:24.5a、5/30:24.5a、6/14:24.5_、6/29:25a、7/13:27a、7/22:26a、8/5:27a、8/12:27a、8/19:27a、8/26:27a、9/2:27a、9/9:27a、9/16:28a、9/23:27a、9/30:26.5a(雨の影響)、10/7:27a、10/14:27a、10/21:27a、10/28:27a、11/4:27a、11/11:27a、2019年4/1:30a、5/1、30a、5/5:30a、5/11:28a、5/22:28a、6/6:30a、6/17:32a、7/1:32a、7/15:32a、7/28:35a、8/11:36a、8/25:36a,9/7:36a、9/21:36a、10/5:36a、10/19:36a、11/2:36a、2020年4/1:36a、4/12:36a

冬芽:一番上の枝の先端についた冬芽の長さを測定しています。2020年4月1日から2020年4月12日の間に、安さん、檀さん共に冬芽の成長が確認できました。

 A:安さん 2015.8/10:10_、9/3:16_、9/16:18_、10/3:20_、10/28:20_、11/8:20_、11/29:20_、12/30:20_、2016年4/29:芽吹き始まる、8/2:7.5_、8/25:11_、9/5:14_、9/24:18_、10/8:20_、10/24:20_、11/13:20_、11/30:20_、12/25:20_、2017年4/16:20_、8/14:10.5_、8/26:13_、9/11:18_、10/2:21_、11/8:23_、11/25:23_、2018年1/8:23_、4/1:23a、4/15:30_、4/22:52_、4/23:52_、4/26:芽吹き始まる、8/5:8_、8/12:9_、8/19:10_、8/26:12_、9/2:14_、9/9:15_、9/16:15.5_、9/23:15.5_、9/30:16.5_、10/7:16.5_、10/14:16.5_、10/21:16.5_、10/28:16.5_、11/4:16.5_、11/11:16.5_、2019年4/1:16.5_、5/1:25_、5/5:芽吹き始まる、7/1:1.0_、7/15:2_、7/28:5_、8/11:7_、8/25:9.5_、9/7:12.0_、9/21:15.5_、10/5:17.0_、10/19:18.0_、11/2:18.0_、11/23:18.0_、2020年4/1:18.0_、4/12:19.0_

 B:壇さん 2015.8/10:10_、9/3:17_、9/16:20_、10/3:23_、10/28:25_、11/8:25_、11/29:25_、12/30:25_、2016.4/1:25_、2016年4/29:芽吹き始まる、8/2:10.0_、8/25:16_、9/5:19_、9/24:23_、10/8:25_、10/24:25_、11/13:25_、11/30:25_、12/25:25_、2017年4/16:17_、8/14:10.5_、8/26:13_、9/11:18_、10/2:21_、11/8:21_、11/25:21_、2018年1/8:21_、4/1:21_、4/15:23_、4/22:32_、4/26:46_、4/28:芽吹き始まる、8/5:10_、8/12:12_、8/19:13_、8/26:14_、9/2:16_、9/9:20_、9/16:20.5_、9/23:22.0_、9/30:23_、10/7:23_、10/14:23_、10/21:23_、10/28:23_、11/4:23_、11/11:23_、2019年4/1:23_、5/1:60_、5/5:芽吹き始まる、7/1:1.0_、7/15:2_、7/28:6_、8/11:8_、8/25:11.0_、9/7:12.5_、9/21:15.5_、10/5:16.0_、10/19:17.5_、11/2:17.5_、11/23:17.5_、2020年4/1:17.5_、4/12:19.0_

幹サイズ(直径):2020年4月1日から2020年4月12日の間に、安さん、檀さん共に幹のサイズに変化はありませんでした。

 A:安さん 7.5_(2014.7/24)→8.0_(2015.6/5)→8.5_(6/24)→9.0_(9/3)→9.0_(9/16)→9.0_(10/3)→9.0_(10/28)→9.0_(11/8)→9.0_(11/29)→9.0_(12/30)→9.5_(2016.4/1)→10.0_(5/7)→10.0_(5/20)→10.0_(6/8)→10.0_(6/20)→10.5_(7/3)→10.5a(8/2)→11.0_(8/25)→11.0_(9/5)→11.0_(9/24)→11.0_(10/8)→11.0_(10/24)→11.0_(11/13)→11.0_(11/30)→11.0_(12/25)→11.0_(2017年4/16)→11.0_(5/28)→11.5_(6/16)→12.0_(7/3)→12.0_(7/13)→12.0_(7/24)→12.0_(8/2)→12.0_(8/14)→12.0_(8/26)、12.0_(9/11)、12.0_(10/2)、12.0_(11/8)、12.0_(11/25)、12.0_(2018年1/8)、12.0_(4/1)、12.0_(4/15)、12.0_(4/23)、12.0_(4/30)、12.0_(5/30)、12.5_(6/14)、12.5_(6/29)、13.0_(7/13)、13.5_(7/22)、13.5_(8/5)、13.5_(8/12)、13.5_(8/19)、13.5_(8/26)、13.5_(9/2)、13.5(9/9)、13.5_(9/16)、13.5_(9/23)、13.5_(9/30)、13.5_(10/7)、13.5_(10/14)、13.5_(10/21)、13.5_(10/28)、13.5_(11/4)、13.5_(11/11)、13.5_(2019年4/1)、13.5_(5/5)、13.5_(5/11)、13.5_(5/22)、13.5_(6/6)、13.5_(6/17)、14.0_(7/1)、14.0_(7/15)、14.5_(7/28)、14.5_(8/11)、14.5_(8/25)、14.5_(9/7)、14.5_(9/21)、14.5_(10/5)、14.5_(10/19)、14.5_(11/2)、14.5_(11/23)、14.5_(2020年4/1)、14.5_(4/12)

 B:壇さん 3.0_(2014.7/24)→4.2_(2015.6/5)→4.5_(6/24)→5.5_(9/3)→6.0_(9/16)→6.0_(10/3)→6.0_(10/28)→6.0_(11/8)→6.0_(11/29)→6.0_(12/30)→6.0_(2016.4/1)→6.0_(5/7)→6.0_(5/20)→7.0_(6/8)→7.0_(6/20)→7.0_(7/3)→7.0_(8/2)→8.0_(8/25)→8.0_(9/5)→8.0_(9/24)→8.0_(10/8)→8.0_(10/24)→8.0_(11/13)→8.0_(11/30)→8.0_(12/25)→8.0_(2017年4/16)→8.0_(5/28)→9.0_(6/16)→9.0_(7/3)→9.0_(7/13)→9.5_(7/24)→9.5_(8/2)→9.5_(8/14)→9.5_(8/26)、9.5_(9/11)、9.5_(10/2)、9.5_(11/8)、9.5_(11/25)、9.5_(2018年1/8)、9.5_(4/1)、9.5_(4/15)、9.5_(4/30)、9.5_(5/30)、10.0_(6/14)、10.0_(6/29)、10.0_(7/13)、10.5_(7/22)、10.5(8/5)、10.5_(8/12)、10.5_(8/19)、10.5_(8/26)、10.5_(9/2)、11.0_→10.5_に訂正(9/9)、10.5_(9/16)、10.5_(9/23)、10.5_(9/30)、10.5_(10/7)、10.5_(10/14)、10.5_(10/21)、10.5_(10/28)、10.5_(11/4)、10.5_(11/11)、10.5_(2019年4/1)、10.5_(5/5)、10.5_(5/11)、10.5_(5/22)、10.5_(6/6)、11.0_(6/17)、11.0_(7/1)、11.0_(7/15)、11.5_(7/28)、11.5_(8/11)、11.5_(8/25)、11.5_(9/7)、11.5_(9/21)、11.5_(10/5)、11.5_(10/19)、11.5_(11/2)、11.5_(11/23)、11.5_(2020年4/1)、11.5_(4/12)

以上
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posted by kusabanakan at 17:07| イヌブナ日記

2020年04月12日

レンゲショウマ&ヤマシャクヤクに芽(2020.4.12)

小さな庭に積もった枯れ草をかき分けると、地面から小さな芽が出ていました。
レンゲショウマとヤマシャクヤクです。
ヤマシャクヤクにおいては、芽は出てある程度までは成長するも、花の咲かない年が続いています。
今年は咲いてくれるかどうか…

(下写真)まだ高さにして30mm程度の大きさですが、この赤色といい、ヤマシャクヤクとわかる佇まいです。

20200412museum-yamasyakuyaku.jpg
2020年4月12日 軽井沢草花館 ヤマシャクヤクの芽

(下写真)レンゲショウマの出たての芽です。まだ直径にして15mm程度の大きさですが、たくさん出てきており、夏の開花が楽しみです。

20200412museum-rengeshoma.jpg
2020年4月12日 軽井沢草花館 レンゲショウマの芽

(下写真)ダンコウバイは3月27日に咲き始めてから半月が経ちました。花の見ごろはすでに終わっており、もうじき葉っぱの芽吹きが始まりそうです。

20200412museum-dankobai.jpg
2020年4月12日 軽井沢草花館 ダンコウバイの花(左)と芽(右)

(下写真)ダンコウバイに続いてアブラチャンが花の旬をむかえています。
ダンコウバイとアブラチャンの花はよく似ているので区別がつきにくいですが、ダンコウバイにはない花の柄が、アブラチャンには付いています。

20200412museum-aburachan.jpg
2020年4月12日 軽井沢草花館 アブラチャンの花(矢印:花の柄)

posted by kusabanakan at 22:52| 草花館日記

カラスvsアスター(172)

カラスvsアスター(172)

カラス&アスター073ブログ用.jpg
第73(ショッパーでの連載番号)

第2、第4日曜日に再連載

※カラスvsアスターは、石川功一がペンネーム”石川エカ”として描いていた4コマ漫画で、1972年10月から1991年2月までの19年半にわたって、東京新聞の週刊地方版「ショッパー」で掲載されました。2013年4月4日より、小さな美術館軽井沢草花館のブログ「ゆうすげ日記」にて再連載。第2、第4日曜日に更新。
posted by kusabanakan at 08:37| カラスvsアスター

2020年04月06日

2020(3)ユウスゲ地植えの芽が出る(4/6)

既にプランターや鉢植えから芽が出ていることを前回(4月2日)のユウスゲ日記で報告しましたが、本日、地植えの苗からも芽が出ていました。

20200406ユウスゲ_地植01.jpg

2020年4月6日 軽井沢草花館 地植えのユウスゲ

まだ、丈は1aほどしかありませんが、太さはあり、しっかりとした芽です。
今朝は氷点下5.9度まで気温が下がり冷え込みましたが、ユウスゲは元気に成長を始めたようです。
posted by kusabanakan at 21:18| ゆうすげ日記

2020年04月02日

2020(2)ユウスゲ鉢植え&プランターから次々に芽が出る(4/2)

3月25日以来のユウスゲ日記更新です。
前回の日記の2日後に28aの降雪があり、2~3日は地面が雪に覆われましたが、春の暖かさもあって今では完全に雪がなくなりました。

20200402yusuge_pot_12y_02.jpg
2020年4月2日 軽井沢草花館 ユウスゲの芽 鉢植え12年目

20200402yusuge_planter_2y_20190502_02.jpg
2020年4月2日 軽井沢草花館 ユウスゲの芽 プランター2年目(2019年5月2日種まき)

さて、ユウスゲの芽が次々に確認できるようになりました。
鉢植えで12年目となるユウスゲから、昨年種まきして2年目となるプランターからもたくさん芽が出てきていました。
地植えのユウスゲの芽はまだ確認できていませんが、単に見つけられていないか、近いうちに芽が出てくるものと思われます。

以下、プランター2年目、8年目、12年目、鉢植え12年目のユウスゲの芽の記録です。

【プランター2年目のユウスゲ】

プランター内に出たてのちいさな芽がたくさん確認できました(15個以上)。
一番大きなもので高さ12_。ほとんどが10_未満でした。

20200402yusuge_planter_2y_20190502_01.jpg
2020年4月2日 軽井沢草花館 ユウスゲの芽 プランター2年目(2019年5月2日種まき)

2年目の芽は、まだか細くて、松葉のモミの葉のような感じです。年数を重ねたユウスゲの芽に比べると大きな違いです。

20200402yusuge_planter_2y_20190502_02.jpg
2020年4月2日 軽井沢草花館 ユウスゲの芽 プランター2年目(2019年5月2日種まき)

【プランター8年目のユウスゲ】

芽の数は5個。まだ少ないですが、一番大きな芽で高さ18_ありました。

20200402yusuge_planter_8y_01.jpg
2020年4月2日 軽井沢草花館 ユウスゲの芽 プランター8年目(2013年4月23日種まき))

【プランター12年目のユウスゲ】

プランターの中で一番の古株。種をまいてから今年で12年目の苗です。
確認できたのはまだ一つだけですが、2年目や8年目の苗と違って、芽がふっくらと太く、貫録を感じます。

20200402yusuge_planter_12y_01.jpg
2020年4月2日 軽井沢草花館 ユウスゲの芽 プランター12年目

【鉢植え12年目のユウスゲ】

こちらも12年目の苗で、鉢植えにして育てています。
現在、軽井沢草花館の中のユウスゲで一番立派な芽が出ています。
芽の数は全部で7個。最も大きなもので高さ26_でした。
プランター12年目の苗と同様、芽がふっくらと太く、立派です。

20200402yusuge_pot_12y_01.jpg
2020年4月2日 軽井沢草花館 ユウスゲの芽 鉢植え12年目

20200402yusuge_pot_12y_02.jpg
2020年4月2日 軽井沢草花館 ユウスゲの芽 鉢植え12年目
posted by kusabanakan at 11:02| ゆうすげ日記

2020年04月01日

イヌブナ日記(192) 2020年、実生から9年目のシーズン始まる(4/1)

(2012年5月に種から発芽したイヌブナ実生の生長日記です)

イヌブナ日記、2020年のブログを今日から始めます。
種から発芽したブナを鉢植えで育て、この春で9年目のシーズンです。
苗は2つあり、「安さん」と「檀さん」と名付けています。

20200401inubuna9y_an_dan_buna_7y_su_01.jpg
2020年4月1日 軽井沢草花館
左:ブナ(崇さん) 中央:イヌブナ(安さん) 右:イヌブナ(檀さん)

イヌブナたちは、毎年ゴールデンウィーク頃に芽吹きを始めていますが、今年はどうなるでしょうか?
1月から3月までの3か月の平均気温が軽井沢の気象観測史上初めてプラス気温になるなど、暖かな冬でした。4月に入ってからも暖かな日が続けば、芽吹きが少し早くから始まるかもしれません。

【イヌブナ安さん(実生9年目)】

3月27日に、季節外れと言える28aの降雪がありました。ただし、春の雪は溶けるのが早く、あと数日もすれば完全に溶けてなくなりそうな状況です。
イヌブナ安さんは、まだ芽吹き前で、昨年秋の時とほとんど変わらない姿です。
わずかに葉っぱが落ちましたが、7〜8割くらいはまだしっかりと枝に残っています。
冬芽の大きさは18.0_で、昨年(2019年)11月2日の時と同じでした。

20200401inubuna9y_an_01.jpg
2020年4月1日 軽井沢草花館 イヌブナ実生9年目 安さん 枝の最上部の冬芽

下の写真は昨年(2019)の最後に冬芽の測定を行ったときに撮影したものです。

20191102inubuna8y_an_03.jpg
2019年11月2日 軽井沢草花館 イヌブナ実生8年目 安さん 枝の最上部の冬芽

【イヌブナ檀さん(実生9年目)】

イヌブナ檀さんも安さんと同様、昨年(11/2)の葉っぱが7〜8割くらい残っていました。冬芽の大きさに変化はありませんでした。

20200401inubuna9y_dan_01.jpg
2020年4月1日 軽井沢草花館 イヌブナ実生8年目 壇さん 枝の最上部の冬芽

下の写真は昨年(2019)の最後に冬芽の測定を行ったときに撮影したものです。

20191102inubuna8y_dan_03.jpg
2019年11月2日 軽井沢草花館 イヌブナ実生8年目 壇さん 枝の最上部の冬芽

【成長記録】

樹高:2019年11月23日から2020年4月1日の間に、安さん、檀さん共に変化がありませんでした。

A:安さん 2015.6/24:24a、7/17:25a、8/10:34a、9/3:37.5a、9/16:38.0a、10/3:38.0a、10/28:40.0a、11/8:40.0a、11/29:40.0a、12/30:40.0a、2016.4/1:47a、4/29:49a、5/7:47a、5/20:47a、6/8:41a、6/20:41a、7/3:41a、8/2:41a、8/25:42.5a、9/5:43a、9/24:40.5a、10/8:42a、10/24:42a、11/13:42a、11/30:42a、12/30:42a、2017年4/16:44a、5/28:38.5a、6/16:42.5a、7/3:46a、7/13:45a、7/24:45a、8/2:48.5a、8/14:52a、8/26:52a、9/11:52a、10/2:54a、11/8:56a、11/25:56a、2018年1/8:59a(土が盛り上がったため、実際には56a)、4/1:60a、4/15:60a、4/22:60a、4/23:60a、4/26:60a、4/28:60a、4/30:55a(枝が葉も重さでたわむ)、5/11:54a(枝が葉の重さでたわむ)、5/30:54a、6/14:54a、6/29:56a、7/13:56a、7/22:64a、8/5:62a、8/12:62a、8/19:62a、8/26:62a、9/2:60a(雨粒の重みで枝がたわむ)、9/9:62a、9/16:62a、9/23:63a、9/30:61a(雨の影響)、10/7:64a、10/14:64a、10/21:64a、10/28:64a、11/4:66a、11/11:66a、2019年4/1:80a、5/1:84a、5/5:82a、5/11:72a、5/22:67a、6/6:67a、6/17:69a、7/1:71a、7/15:71a、7/28:73a、8/11:73a、8/25:73a、9/7:73a、9/21:73a、10/5:73a、10/19:73a、11/2:76a、11/23:76a、2020年4/1:76a

 B:壇さん 2015.6/24:12a、7/17:12a、8/10:15a、9/3:16.5_、9/16:16.5a、10/3:16.5a、10/28:16.5a、11/8:16.5a、11/29:16.5a、12/30:16.5a、2016.4/1:17a、5/7:17a、5/20:17a、6/8:16.5a、6/20:20a、7/3:23.5a、8/2:27a、8/25:31a、9/5:29a、9/24:29a、10/8:31.5a、10/24:31.0a、11/13:31.0_、11/30:31a、12/25:31a、2017年4/16:20a(枝が折れたため)、5/28:20a、6/16:20a、7/3:21a、7/13:23a、7/24:23.5a、8/2:24.0a、8/14:24a、8/26:24a、9/11:27a(対象となる枝を変えたことで3a高くなるも、実質変化なし)、10/2:24a(8/26と同じに戻る)、11/8:24a、11/25:24a、2018年1/8:24a、4/1:24a、4/15:24a、4/22:24a、4/26:24a、4/28:24a、4/30:24a、5/11:24.5a、5/30:24.5a、6/14:24.5_、6/29:25a、7/13:27a、7/22:26a、8/5:27a、8/12:27a、8/19:27a、8/26:27a、9/2:27a、9/9:27a、9/16:28a、9/23:27a、9/30:26.5a(雨の影響)、10/7:27a、10/14:27a、10/21:27a、10/28:27a、11/4:27a、11/11:27a、2019年4/1:30a、5/1、30a、5/5:30a、5/11:28a、5/22:28a、6/6:30a、6/17:32a、7/1:32a、7/15:32a、7/28:35a、8/11:36a、8/25:36a,9/7:36a、9/21:36a、10/5:36a、10/19:36a、11/2:36a、2020年4/1:36a

冬芽:一番上の枝の先端についた冬芽の長さを測定しています。2019年11月23日から2020年4月1日の間に、安さん、檀さん共に冬芽の成長が確認できませんでした。

 A:安さん 2015.8/10:10_、9/3:16_、9/16:18_、10/3:20_、10/28:20_、11/8:20_、11/29:20_、12/30:20_、2016年4/29:芽吹き始まる、8/2:7.5_、8/25:11_、9/5:14_、9/24:18_、10/8:20_、10/24:20_、11/13:20_、11/30:20_、12/25:20_、2017年4/16:20_、8/14:10.5_、8/26:13_、9/11:18_、10/2:21_、11/8:23_、11/25:23_、2018年1/8:23_、4/1:23a、4/15:30_、4/22:52_、4/23:52_、4/26:芽吹き始まる、8/5:8_、8/12:9_、8/19:10_、8/26:12_、9/2:14_、9/9:15_、9/16:15.5_、9/23:15.5_、9/30:16.5_、10/7:16.5_、10/14:16.5_、10/21:16.5_、10/28:16.5_、11/4:16.5_、11/11:16.5_、2019年4/1:16.5_、5/1:25_、5/5:芽吹き始まる、7/1:1.0_、7/15:2_、7/28:5_、8/11:7_、8/25:9.5_、9/7:12.0_、9/21:15.5_、10/5:17.0_、10/19:18.0_、11/2:18.0_、11/23:18.0_、2020年4/1:18.0_

 B:壇さん 2015.8/10:10_、9/3:17_、9/16:20_、10/3:23_、10/28:25_、11/8:25_、11/29:25_、12/30:25_、2016.4/1:25_、2016年4/29:芽吹き始まる、8/2:10.0_、8/25:16_、9/5:19_、9/24:23_、10/8:25_、10/24:25_、11/13:25_、11/30:25_、12/25:25_、2017年4/16:17_、8/14:10.5_、8/26:13_、9/11:18_、10/2:21_、11/8:21_、11/25:21_、2018年1/8:21_、4/1:21_、4/15:23_、4/22:32_、4/26:46_、4/28:芽吹き始まる、8/5:10_、8/12:12_、8/19:13_、8/26:14_、9/2:16_、9/9:20_、9/16:20.5_、9/23:22.0_、9/30:23_、10/7:23_、10/14:23_、10/21:23_、10/28:23_、11/4:23_、11/11:23_、2019年4/1:23_、5/1:60_、5/5:芽吹き始まる、7/1:1.0_、7/15:2_、7/28:6_、8/11:8_、8/25:11.0_、9/7:12.5_、9/21:15.5_、10/5:16.0_、10/19:17.5_、11/2:17.5_、11/23:17.5_、2020年4/1:17.5_

幹サイズ(直径):2019年11月23日から2020年4月1日の間に、安さん、檀さん共に幹のサイズに変化はありませんでした。

 A:安さん 7.5_(2014.7/24)→8.0_(2015.6/5)→8.5_(6/24)→9.0_(9/3)→9.0_(9/16)→9.0_(10/3)→9.0_(10/28)→9.0_(11/8)→9.0_(11/29)→9.0_(12/30)→9.5_(2016.4/1)→10.0_(5/7)→10.0_(5/20)→10.0_(6/8)→10.0_(6/20)→10.5_(7/3)→10.5a(8/2)→11.0_(8/25)→11.0_(9/5)→11.0_(9/24)→11.0_(10/8)→11.0_(10/24)→11.0_(11/13)→11.0_(11/30)→11.0_(12/25)→11.0_(2017年4/16)→11.0_(5/28)→11.5_(6/16)→12.0_(7/3)→12.0_(7/13)→12.0_(7/24)→12.0_(8/2)→12.0_(8/14)→12.0_(8/26)、12.0_(9/11)、12.0_(10/2)、12.0_(11/8)、12.0_(11/25)、12.0_(2018年1/8)、12.0_(4/1)、12.0_(4/15)、12.0_(4/23)、12.0_(4/30)、12.0_(5/30)、12.5_(6/14)、12.5_(6/29)、13.0_(7/13)、13.5_(7/22)、13.5_(8/5)、13.5_(8/12)、13.5_(8/19)、13.5_(8/26)、13.5_(9/2)、13.5(9/9)、13.5_(9/16)、13.5_(9/23)、13.5_(9/30)、13.5_(10/7)、13.5_(10/14)、13.5_(10/21)、13.5_(10/28)、13.5_(11/4)、13.5_(11/11)、13.5_(2019年4/1)、13.5_(5/5)、13.5_(5/11)、13.5_(5/22)、13.5_(6/6)、13.5_(6/17)、14.0_(7/1)、14.0_(7/15)、14.5_(7/28)、14.5_(8/11)、14.5_(8/25)、14.5_(9/7)、14.5_(9/21)、14.5_(10/5)、14.5_(10/19)、14.5_(11/2)、14.5_(11/23)、14.5_(2020年4/1)

 B:壇さん 3.0_(2014.7/24)→4.2_(2015.6/5)→4.5_(6/24)→5.5_(9/3)→6.0_(9/16)→6.0_(10/3)→6.0_(10/28)→6.0_(11/8)→6.0_(11/29)→6.0_(12/30)→6.0_(2016.4/1)→6.0_(5/7)→6.0_(5/20)→7.0_(6/8)→7.0_(6/20)→7.0_(7/3)→7.0_(8/2)→8.0_(8/25)→8.0_(9/5)→8.0_(9/24)→8.0_(10/8)→8.0_(10/24)→8.0_(11/13)→8.0_(11/30)→8.0_(12/25)→8.0_(2017年4/16)→8.0_(5/28)→9.0_(6/16)→9.0_(7/3)→9.0_(7/13)→9.5_(7/24)→9.5_(8/2)→9.5_(8/14)→9.5_(8/26)、9.5_(9/11)、9.5_(10/2)、9.5_(11/8)、9.5_(11/25)、9.5_(2018年1/8)、9.5_(4/1)、9.5_(4/15)、9.5_(4/30)、9.5_(5/30)、10.0_(6/14)、10.0_(6/29)、10.0_(7/13)、10.5_(7/22)、10.5(8/5)、10.5_(8/12)、10.5_(8/19)、10.5_(8/26)、10.5_(9/2)、11.0_→10.5_に訂正(9/9)、10.5_(9/16)、10.5_(9/23)、10.5_(9/30)、10.5_(10/7)、10.5_(10/14)、10.5_(10/21)、10.5_(10/28)、10.5_(11/4)、10.5_(11/11)、10.5_(2019年4/1)、10.5_(5/5)、10.5_(5/11)、10.5_(5/22)、10.5_(6/6)、11.0_(6/17)、11.0_(7/1)、11.0_(7/15)、11.5_(7/28)、11.5_(8/11)、11.5_(8/25)、11.5_(9/7)、11.5_(9/21)、11.5_(10/5)、11.5_(10/19)、11.5_(11/2)、11.5_(11/23)、11.5_(2020年4/1)

以上
posted by kusabanakan at 17:05| イヌブナ日記

ブナ日記(140)2020年、実生から7年目のシーズン始まる(4/1)

(2014年春に種から発芽したブナの生長記録です)

【ブナ 崇(すう)さん 実生7年目】

ブナ日記、2020年のブログを今日から再開します。
種から発芽したブナを鉢植えで育て、この春で7年目のシーズンです。名前は崇(すう)さんです。

今年、一番の関心事は、この崇さんが芽吹いてくれるかどうか? ということです。
昨年は苗の状態が悪く、2019年5月31日に幹の上半分を剪定してみたりして、状態を観察しているところです。
もうダメかな… という気持ちもありますが、希望をもって観察を続けます。

20200401inubuna9y_an_dan_buna_7y_su_01.jpg
2020年4月1日 軽井沢草花館
左:ブナ(崇さん) 中央:イヌブナ(安さん) 右:イヌブナ(檀さん)

4月に入ったばかりなので、まだ休眠状態ですが、今年は1月から3月にかけて非常に気温が高く、春の芽吹きも早くから始まりそうです。通常であればゴールデンウィークころに芽吹きが始まりますが、状態の悪かった昨年は5月11日に芽吹きを始めています(下写真)。

20190511buna_su_6y_01.jpg
2019年5月11日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生6年目

(下写真)本日(4/1)撮影したものです。まだ堅いままの冬芽。
大きさは、昨年秋に測定したときと同じでした(10.5_)。

20200401buna_su_7y_01.jpg
2020年4月1日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生7年目 枝の節についた冬芽(長さ10.5_)

(下写真)昨年11月20日に撮影したものです。この時は枯れ葉が枝に残っていましたが、冬の間にほとんど落ちてしまいました。

20191120buna_su_6y_03.jpg
2019年11月20日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生6年目 枝の節についた冬芽(長さ10.5_)

【成長記録】

【樹高】2019年11月23日から2020年4月1日までの間、崇さんの樹高に変化はありませんでした。

ブナ(崇さん) 2015.5/1:122_、5/9:125_、5/28:130_、6/12:130_、6/28:132_、7/12:132_、7/22:137_、8/10:137_、9/5:140_、9/18:140_、10/5:140_、10/24:140_、11/12:140_、11/29:140_、12/30:140_、2016.4/1:140_、4/23:140_、5/1:140_、5/8:180_、5/20:180_、5/29:190_、6/5:190_、6/22:190_、7/4:190_、7/17:200_、8/5:200_、8/25:210_、9/7:210_、9/24:210_、10/13:210_、10/27:210_、11/15:210_、11/28:210_、12/25:210_、2017.4/26:220_、5/31:280_、6/28:250_(※6/13鉢に植え替えした)、7/7:260_、7/30:290_、8/11:300_、8/22:300_、9/8:300_、9/23:300_、10/26:300_、11/15:300_、11/26:300_、2018.1/8:300_、4/1:320_(測定誤差か?)、4/23:320_、5/10:320_、5/16:320_、5/20:320_、5/26:320_、6/14:320_、6/30:345_、7/14:345_、7/23:325_、8/6:335_、8/13:335_、8/20:335_、8/27:325_(鉢に約1cm分の土補充)、9/3:320_、9/10:320_、9/17:320_、9/24:320_、10/1:320_、10/8:320_、10/15:320_、10/22:320_、10/29:320_、11/5:320_、11/12:320_、2019.4/1:350_、5/5:350_、5/11:350_、5/15:350_、5/25:350_、5/31(幹剪定):140_、6/12:140_、6/27:145_、7/5:145_、7/18:145_、7/30:145_、8/12:145_、8/26:145_、9/8:145_、9/22:145_、10/6:145_、10/20:145_、11/3:145_、11/11:145_、11/20:145_、11/23:145_、2020.4/1:145_

【冬芽】2019年11月23日から2020年4月1日までの間に冬芽の長さに変化は見られませんでした。

ブナ(崇さん) 2015.9/5:11_、9/18:13_、10/5:14_、10/24:14_、11/12:14_、11/29:14_、12/30:14_、2016.4/1:14_、4/23:25_、4/29芽吹きはじめ、8/5:5.0_、8/25:8.0_、9/7:11_、9/24:14_、10/13:15_、10/27:15_、11/15:15_、11/28:15_、12/25:15_、2017.4/26:22_、8/11:5_、8/22:6_、9/8:8_、9/23:10_、10/26:11_、11/15:11ミ_、11/26:11_、2018.1/8:11_、4/1:11_、4/23:12_、5/10芽吹き始め、7/23:3_、8/6:5_、8/13:6_、8/20:7_、8/27:8_、9/3:8.5_、9/10:9.5_、9/17:10.5_、9/24:11.5_、10/1:12.5_、10/8:13.0_、10/15:13.0_、10/22:13.0_、10/29:13.0_、11/5:13.0_、11/12:13.0_、2019.4/1:13.0_、5/5:13.0_、5/11:13.0_(ほかの芽吹き始まる)、5/15:13.0_(ほかの若葉広がる)、5/25:13.0_、5/31(芽吹く前に枝剪定):13.0_、7/5:1.0_、7/18:2.5_、7/30:3.5_、8/12:4.0_、8/26:4.5_、9/8:6.5_、9/22:8.0_、10/6:10.0_、10/20:10.0_、11/3:10.5_、11/11:10.5_、11/20:10.5_、11/23:10.5_、2020.4/1:10.5_

【幹直径】2019年11月23日から2020年4月1日までの間、幹直径に変化はありませんでした。通算では昨年(2018)の6月30日に測定した時から変化がありません。

ブナ(崇さん) 2016.5/1:φ4.5_、6/5:φ5.0_、7/4:φ5.0_、7/17:φ5.0_、8/5:φ5.0_、8/25:φ5.0_、9/7:φ5.5_、9/24:φ6.0_、10/13:φ6.0_、10/27:Φ6.0_、11/15:Φ6.0_、11/28:Φ6.0_、12/25:Φ6.0_、2017.4/26:Φ6.0_、5/31:Φ6.0_、6/28:Φ7.0_、7/7:Φ7.0_、8/11:Φ8.0_、8/22:Φ8.5_、9/8:Φ8.5_、9/23:Φ8.5_、10/26:Φ8.5_、11/15:Φ8.5_、11/26:Φ8.5_、2018.1/8:Φ8.5_、4/1:Φ8.5_、4/23:Φ8.5_、5/16:8.5Φ、5/20:Φ8.5_、5/26:Φ8.5_、6/14:Φ8.5_、6/30:Φ9.0_、7/14:Φ9.0_、7/23:Φ9.0_、8/6:Φ9.0_、8/13:Φ9.0_、8/20:Φ9.0_、8/27:Φ9.5_→9.0_に訂正、9/3:Φ9.0_、9/10:Φ9.0_、9/17:Φ9.0_、9/24:Φ9.0_、10/1:Φ9.0_、10/8:Φ9.0_、10/15:Φ9.0_、10/22:Φ9.0_、10/29:Φ9.0_、11/5:Φ9.0_、11/12:Φ9.0_、2019.4/1:Φ9.0_、5/5:Φ9.0_、5/11:Φ9.0_、5/25:Φ9.0_、5/31:Φ9.0_、6/12:Φ9.0_、6/27:Φ9.0_、7/5:Φ9.0_、7/18:Φ9.0_、7/30:Φ9.0_、8/12:Φ9.0_、8/26:Φ9.0_、9/8:Φ9.0_、9/22:Φ9.0_、10/6:Φ9.0_、10/20:Φ9.0_、11/3:Φ9.0_、11/11:Φ9.0_、11/20:Φ9.0_、11/23:Φ9.0_、2020.4/1:φ9.0_
posted by kusabanakan at 16:28| ブナ日記