2018年09月08日

2018年(4)美人画【キャラビー】、風景画【茅葺古民家】

水彩と油彩でつづる
「石川功一 軽井沢の草花展」T−X

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現在、2018年度、第4期目の展示を公開中です(10月8日まで)。
季節に合わせながら5期にわたって展示替えを行っており、各期40点前後の草花図(水彩スケッチと油彩画)に加えて美人画、風景画の作品も1点づつ以上展示しています。

主な展示作品は:ユウスゲ(アサマキスゲ)、レンゲショウマ、ワレモコウ、マツムシソウ、アズマレイジンソウ、オヤマボクチ、シラネセンキュウ、ヒキオコシ、アケビ(実)、ミヤマガマズミ(実)、ナナカマド(実)、キブシ(実)等。
※ユウスゲやレンゲショウマといった代表作品の他、軽井沢の9月から10月に見られる草花や木の実を描いた作品が中心となります。

2018年4月21日(土)から11月25日(日)
場所:小さな美術館軽井沢草花館
開館時間 10:00から17:00
休館日 火曜日
入館料 500円(中学生以上)、小学生以下無料 

以下、第4期目の展示で公開中の作品を一部を紹介します。

【油彩 美人画】
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石川功一 油彩画 マダム・キャラビー 15号(2018年9/5から10/8まで公開の展示作品)

【油彩 風景画】
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石川功一 油彩画 茅葺古民家(軽井沢) 6号(2018年9/5から10/8まで公開の展示作品)
posted by kusabanakan at 11:15| 展示紹介

2018年09月07日

【9/7】ヤマハギ美しく咲く

軽井沢草花館の庭で当たり前のように咲くヤマハギ。
いつもの年ならば8月中に咲き始めていましたが、今年は開花が遅れいていて、本当に咲くのか心配していました。
9月に入ってようやく咲き始めたと思っていたら、現在、あっという間に見ごろをむかえています。

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2018年9月7日 軽井沢草花館 ヤマハギ

こんなに美しく咲いたのは初めてのことで、
今までもきれいな花だとは思っていましたが、正直ヤマハギのイメージが変りました。

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2018年9月7日 軽井沢草花館 ヤマハギ

ヤマハギは秋の七草の一つ。
軽井沢草花館の庭にはクズとフジバカマはありませんが、(エゾ)カワラナデシコ、オミナエシ、キキョウ、ススキ、そしてこのヤマハギを育てています。
参考までに、それぞれの開花状況は、ナデシコ:咲き終わり。キキョウとオミナエシ:花期終盤。ヤマハギ:見ごろ。ススキ:これから。といったところ。
ススキに穂が出始めるのも、ヤマハギの開花と同様、今年大変遅れています。
今年は中秋の名月が9月24日なので、そのころにススキの穂が美しい姿になりそうです。
posted by kusabanakan at 16:23| 草花館日記

2018年09月06日

マツブサ日記(8)絡まっていた木の倒木後も順調な実り(9/6)

マツブサ日記、8月13日以来、24日ぶり更新です。

前回8/13に自生地を訪れた際は、絡まっていた木が倒れて、3分の2くらいのツルがダメになってしまいました。
残り3分の1のツルに付いていた実がどうなっているのか心配していましたが、状態良く育っているのが確認できて安心しました。下の写真が本日撮影したマツブサの実です。

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2018年9月6日 軽井沢 マツブサの房(実)

下は前回撮影した同じ房の写真です。
ほとんど変化していないのがわかります。
また、葉が枯れることもなく、ツル自身も元気に成長を続けていました。

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2018年8月13日 軽井沢 マツブサの房(実)

この自生地のマツブサはとても大きな株のようです。
ツルが分岐していて、前回倒れてしまった木とは違う木にも絡まっています(下写真)。
人の背丈をはるかに上回る高さにまでツルが伸びていて、ナラの木(幹)が見えなくなるほどです。

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2018年9月6日 軽井沢 マツブサのツル

もう少しすると、実が熟成してくると思われます。
観察を続けます。
posted by kusabanakan at 15:45| マツブサ日記

2018年09月05日

【9/5】ノコンギク、アサマフウロ開花

台風明け、青空が広がりました。
軽井沢草花館は本日から第4期目の展示が始まりました。

さて、9月に入って、晩夏から初秋の草花が咲きはじめています。
現在、軽井沢草花館の小さな庭に咲いている草花5種を以下に紹介します。

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2018年9月5日 軽井沢草花館 ノコンギク これからが旬の草花です。

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2018年9月5日 軽井沢草花館 アサマフウロ 9月に入ってから咲きはじめました。

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2018年9月5日 軽井沢草花館 ギンミズヒキ(シロバナミズヒキ) 赤いミズヒキも咲いています

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2018年9月5日 軽井沢草花館 ワレモコウ (見ごろをむかえています)

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2018年9月5日 軽井沢草花館 マツムシソウ (花期も終盤ですがきれいに咲いています)
posted by kusabanakan at 15:00| 草花館日記

2018年09月03日

ブナ日記(105)冬芽の成長つづく&幹直径修正(9/3)

(2014年春に種から発芽したブナの生長記録です)

8月27日以来、1週間ぶりの更新です。
前回に続き、冬芽の成長が見られました。
※前回の測定で幹の直径が0.5_太くなったとしましたが、変化がなかったに訂正します。詳細は以下に記します。

【ブナ 崇さん 実生5年目】

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2018年9月3日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生5年目

樹高は32aで、前回(8/27)より0.5a低くなりました。樹高が縮んだ訳ではなく、前回鉢の土を1aくらい補充したことが影響しているのかもしれません。

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2018年8月27日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生5年目

下の写真は上方から見た様子です。
前回(8/27)から比べて、大きな変化は見られません。
※半分くらいの枝が枯死していて、その枝(昨年芽吹いた)には、まだ枯れ葉が残っています。

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2018年9月3日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生5年目

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2018年8月27日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生5年目

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2018年9月3日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生5年目 葉の表と裏

(下写真)前回のブログで8月20日から27日の間に幹の直径が9.0_から9.5_へと0.5_太くなったとレポートしましたが、今回そくていしてみると幹の直径がどうみても9.0_しかありませんでした。
前回9.5_としたのが誤りで、前回の9.5_を9.0_に訂正させていただきます。大変失礼しました。

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2018年9月3日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生5年目 幹直径9.0_

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2018年8月27日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生5年目 幹直径9.5_→9.0_(修正)

冬芽の長さは、この1週間で8_から8.5_へと0.5_長くなりました(下写真)。
※測定した冬芽は、一番上の枝についた先端の冬芽です。

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2018年9月3日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生5年目 枝に付いた冬芽 長さ8.5_

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2018年8月27日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生5年目 枝に付いた冬芽 長さ8_

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2018年8月20日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生5年目 枝に付いた冬芽 長さ7_

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2018年8月13日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生5年目 枝に付いた冬芽 長さ6_

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2018年8月6日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生5年目 枝に付いた冬芽 長さ5_

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2018年7月23日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生5年目 枝に付いた冬芽 長さ3_

【成長記録】

【樹高】2018年8月27日から9月3日までの1週間でブナ(崇さん)の樹高は325_から320_へと5_低くなりました。但し、前回(8/27)に鉢の中に土を1a分ほど補充したので、そのことが多少影響しているかもしれません。実質的な変化はないようです。

ブナ(崇さん) 2015.5/1:122_、5/9:125_、5/28:130_、6/12:130_、6/28:132_、7/12:132_、7/22:137_、8/10:137_、9/5:140_、9/18:140_、10/5:140_、10/24:140_、11/12:140_、11/29:140_、12/30:140_、2016.4/1:140_、4/23:140_、5/1:140_、5/8:180_、5/20:180_、5/29:190_、6/5:190_、6/22:190_、7/4:190_、7/17:200_、8/5:200_、8/25:210_、9/7:210_、9/24:210_、10/13:210_、10/27:210_、11/15:210_、11/28:210_、12/25:210_、2017.4/26:220_、5/31:280_、6/28:250_(※6/13鉢に植え替えした)、7/7:260_、7/30:290_、8/11:300_、8/22:300_、9/8:300_、9/23:300_、10/26:300_、11/15:300_、11/26:300_、2018.1/8:300_、4/1:320_(測定誤差か?)、4/23:320_、5/10:320_、5/16:320_、5/20:320_、5/26:320_、6/14:320_、6/30:345_、7/14:345_、7/23:325_、8/6:335_、8/13:335_、8/20:335_、8/27:325_(鉢に約1cm分の土補充)、9/3:320_

【冬芽】2018年8月27日から9月3日までの間に冬芽が0.5o長くなりました。

ブナ(崇さん) 2015.9/5:11_、9/18:13_、10/5:14_、10/24:14_、11/12:14_、11/29:14_、12/30:14_、2016.4/1:14_、4/23:25_、4/29芽吹きはじめ、8/5:5.0_、8/25:8.0_、9/7:11_、9/24:14_、10/13:15_、10/27:15_、11/15:15_、11/28:15_、12/25:15_、2017.4/26:22_、8/11:5_、8/22:6_、9/8:8_、9/23:10_、10/26:11_、11/15:11ミ_、11/26:11_、2018.1/8:11_、4/1:11_、4/23:12_、5/10芽吹き始め、7/23:3_、8/6:5_、8/13:6_、8/20:7_、8/27:8_、9/3:8.5_

【幹直径】2018年8月27日から9月3日までの1週間でブナ(崇さん)の幹直径に変化はありませんでした。※8/27に測定した直径9.5_を9.0_に訂正します。

ブナ(崇さん) 2016.5/1:φ4.5_、6/5:φ5.0_、7/4:φ5.0_、7/17:φ5.0_、8/5:φ5.0_、8/25:φ5.0_、9/7:φ5.5_、9/24:φ6.0_、10/13:φ6.0_、10/27:Φ6.0_、11/15:Φ6.0_、11/28:Φ6.0_、12/25:Φ6.0_、2017.4/26:Φ6.0_、5/31:Φ6.0_、6/28:Φ7.0_、7/7:Φ7.0_、8/11:Φ8.0_、8/22:Φ8.5_、9/8:Φ8.5_、9/23:Φ8.5_、10/26:Φ8.5_、11/15:Φ8.5_、11/26:Φ8.5_、2018.1/8:Φ8.5_、4/1:Φ8.5_、4/23:Φ8.5_、5/16:8.5Φ、5/20:Φ8.5_、5/26:Φ8.5_、6/14:Φ8.5_、6/30:Φ9.0_、7/14:Φ9.0_、7/23:Φ9.0_、8/6:Φ9.0_、8/13:Φ9.0_、8/20:Φ9.0_、8/27:Φ9.5_→9.0_に訂正、9/3:Φ9.0_

以上、観察を続けます
posted by kusabanakan at 11:21| ブナ日記

2018年09月02日

イヌブナ日記(162)冬芽の成長つづく(9/2)

(2012年5月に種から発芽したイヌブナ実生の生長日記です)

8月26日以来、1週間ぶりの更新です。この間、2株とも冬芽に成長が見られました。
8月5日から1週間おきに冬芽の長さを測っていますが、1週間で1~2oづつ長くなり続けています。

まずは、全体的な姿です(下写真)。

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2018年9月2日 軽井沢草花館 イヌブナ×2株(共に実生から7年目)

以下、安さんと檀さんの詳細です。

【イヌブナ安さん(実生7年目)】

安さんの樹高は60a、横幅は枝から枝迄約140aでした。
樹高は前回(8/19)の62aから2a低くなっていますが、昨夜から小雨が続いていて、濡れた葉っぱの重みで枝がたわんだことが原因で低くなっているだけで、実際には変化がないと思われます。

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2018年9月2日 軽井沢草花館 イヌブナ実生7年目 安さん 樹高:約60a 幅:約140a

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2018年9月2日 軽井沢草花館 イヌブナ実生7年目 安さん 樹高:約60a 幅:約140a

前回(8/26)から部分的ではありますが葉の褐色化が顕著です。但し、葉の裏側は白っぽくて、表のような変化は見られません(下写真)。

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2018年9月2日 軽井沢草花館 イヌブナ実生7年目 安さん 葉の表と裏

幹の直径は13.5_で、前回(8/26)から変化がありませんでした(下写真)。

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2018年9月2日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生7年目 安さん  幹直径13.5_

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2018年9月2日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生7年目 安さん  冬芽の長さ 14_

冬芽の長さは14_で前回(下写真:8/26)よりも2_伸びました。
8月5日の測定以降
8/5:8_、8/12:9_、8/19:10_、8/26:12_、9/2:14_
という具合に、大きくなり続けています。

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2018年8月26日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生7年目 安さん  冬芽の長さ 12_

【イヌブナ壇さん(実生7年目)】

壇さんの樹高は27a、巾は49aで、前回(8/26)の時から変化がありません。

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2018年9月2日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生7年目 壇さん

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2018年9月2日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生7年目 壇さん

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2018年9月2日 軽井沢草花館 イヌブナ実生7年目 壇さん 葉の表と裏

幹の直径は10.5_で、前回(8/26)と同じでした(下写真)。

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2018年9月2日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生7年目 壇さん  幹直径10.5_

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2018年9月2日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生7年目 壇さん  冬芽の長さ 16_

冬芽の長さは16_で前回(下写真:8/26)よりも2_伸びました。
8月5日の測定以降
8/5:10_、8/12:12_、8/19:13_、8/26:14_、9/2:16_
安さんと同じように大きくなり続けています。

20180826inubuna_7y_dan_04.jpg
2018年8月26日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生7年目 壇さん  冬芽の長さ 14_

【成長記録】

樹高:2018年8月26日から2018年9月2日の間、(実質的な)樹高の変化は見られませんでした。

 A:安さん 2015.6/24:24a、7/17:25a、8/10:34a、9/3:37.5a、9/16:38.0a、10/3:38.0a、10/28:40.0a、11/8:40.0a、11/29:40.0a、12/30:40.0a、2016.4/1:47a、4/29:49a、5/7:47a、5/20:47a、6/8:41a、6/20:41a、7/3:41a、8/2:41a、8/25:42.5a、9/5:43a、9/24:40.5a、10/8:42a、10/24:42a、11/13:42a、11/30:42a、12/30:42a、2017年4/16:44a、5/28:38.5a、6/16:42.5a、7/3:46a、7/13:45a、7/24:45a、8/2:48.5a、8/14:52a、8/26:52a、9/11:52a、10/2:54a、11/8:56a、11/25:56a、2018年1/8:59a(土が盛り上がったため、実際には56a)、4/1:60a、4/15:60a、4/22:60a、4/23:60a、4/26:60a、4/28:60a、4/30:55a(枝が葉も重さでたわむ)、5/11:54a(枝が葉の重さでたわむ)、5/30:54a、6/14:54a、6/29:56a、7/13:56a、7/22:64a、8/5:62a、8/12:62a、8/19:62a、8/26:62a、9/2:60a(雨粒の重みで枝がたわむ)

 B:壇さん 2015.6/24:12a、7/17:12a、8/10:15a、9/3:16.5_、9/16:16.5a、10/3:16.5a、10/28:16.5a、11/8:16.5a、11/29:16.5a、12/30:16.5a、2016.4/1:17a、5/7:17a、5/20:17a、6/8:16.5a、6/20:20a、7/3:23.5a、8/2:27a、8/25:31a、9/5:29a、9/24:29a、10/8:31.5a、10/24:31.0a、11/13:31.0_、11/30:31a、12/25:31a、2017年4/16:20a(枝が折れたため)、5/28:20a、6/16:20a、7/3:21a、7/13:23a、7/24:23.5a、8/2:24.0a、8/14:24a、8/26:24a、9/11:27a(対象となる枝を変えたことで3a高くなるも、実質変化なし)、10/2:24a(8/26と同じに戻る)、11/8:24a、11/25:24a、2018年1/8:24a、4/1:24a、4/15:24a、4/22:24a、4/26:24a、4/28:24a、4/30:24a、5/11:24.5a、5/30:24.5a、6/14:24.5_、6/29:25a、7/13:27a、7/22:26a、8/5:27a、8/12:27a、8/19:27a、8/26:27a、9/2:27a

冬芽:。一番上の枝の先端についた冬芽の長さを測定しています。2018年8月26日から2018年9月2日の間、安さんは12から14
_、檀さんは14から16_へとそれぞれ2oづつ伸びました。

 A:安さん 2015.8/10:10_、9/3:16_、9/16:18_、10/3:20_、10/28:20_、11/8:20_、11/29:20_、12/30:20_、2016年4/29:芽吹き始まる、8/2:7.5_、8/25:11_、9/5:14_、9/24:18_、10/8:20_、10/24:20_、11/13:20_、11/30:20_、12/25:20_、2017年4/16:20_、8/14:10.5_、8/26:13_、9/11:18_、10/2:21_、11/8:23_、11/25:23_、2018年1/8:23_、4/1:23a、4/15:30_、4/22:52_、4/23:52_、4/26:芽吹き始まる、8/5:8_、8/12:9_、8/19:10_、8/26:12_、9/2:14_

 B:壇さん 2015.8/10:10_、9/3:17_、9/16:20_、10/3:23_、10/28:25_、11/8:25_、11/29:25_、12/30:25_、2016.4/1:25_、2016年4/29:芽吹き始まる、8/2:10.0_、8/25:16_、9/5:19_、9/24:23_、10/8:25_、10/24:25_、11/13:25_、11/30:25_、12/25:25_、2017年4/16:17_、8/14:10.5_、8/26:13_、9/11:18_、10/2:21_、11/8:21_、11/25:21_、2018年1/8:21_、4/1:21_、4/15:23_、4/22:32_、4/26:46_、4/28:芽吹き始まる、8/5:10_、8/12:12_、8/19:13_、8/26:14_、9/2:16_

幹サイズ(直径):2018年8月26日から9月2日の間で、幹サイズ(直径)に変化はありませんでした。

 A:安さん 7.5_(2014.7/24)→8.0_(2015.6/5)→8.5_(6/24)→9.0_(9/3)→9.0_(9/16)→9.0_(10/3)→9.0_(10/28)→9.0_(11/8)→9.0_(11/29)→9.0_(12/30)→9.5_(2016.4/1)→10.0_(5/7)→10.0_(5/20)→10.0_(6/8)→10.0_(6/20)→10.5_(7/3)→10.5a(8/2)→11.0_(8/25)→11.0_(9/5)→11.0_(9/24)→11.0_(10/8)→11.0_(10/24)→11.0_(11/13)→11.0_(11/30)→11.0_(12/25)→11.0_(2017年4/16)→11.0_(5/28)→11.5_(6/16)→12.0_(7/3)→12.0_(7/13)→12.0_(7/24)→12.0_(8/2)→12.0_(8/14)→12.0_(8/26)、12.0_(9/11)、12.0_(10/2)、12.0_(11/8)、12.0_(11/25)、12.0_(2018年1/8)、12.0_(4/1)、12.0_(4/15)、12.0_(4/23)、12.0_(4/30)、12.0_(5/30)、12.5_(6/14)、12.5_(6/29)、13.0_(7/13)、13.5_(7/22)、13.5_(8/5)、13.5_(8/12)、13.5_(8/19)、13.5_(8/26)、13.5_(9/2)

 B:壇さん 3.0_(2014.7/24)→4.2_(2015.6/5)→4.5_(6/24)→5.5_(9/3)→6.0_(9/16)→6.0_(10/3)→6.0_(10/28)→6.0_(11/8)→6.0_(11/29)→6.0_(12/30)→6.0_(2016.4/1)→6.0_(5/7)→6.0_(5/20)→7.0_(6/8)→7.0_(6/20)→7.0_(7/3)→7.0_(8/2)→8.0_(8/25)→8.0_(9/5)→8.0_(9/24)→8.0_(10/8)→8.0_(10/24)→8.0_(11/13)→8.0_(11/30)→8.0_(12/25)→8.0_(2017年4/16)→8.0_(5/28)→9.0_(6/16)→9.0_(7/3)→9.0_(7/13)→9.5_(7/24)→9.5_(8/2)→9.5_(8/14)→9.5_(8/26)、9.5_(9/11)、9.5_(10/2)、9.5_(11/8)、9.5_(11/25)、9.5_(2018年1/8)、9.5_(4/1)、9.5_(4/15)、9.5_(4/30)、9.5_(5/30)、10.0_(6/14)、10.0_(6/29)、10.0_(7/13)、10.5_(7/22)、10.5(8/5)、10.5_(8/12)、10.5_(8/19)、10.5_(8/26)、10.5_(9/2)
posted by kusabanakan at 14:34| イヌブナ日記

2018年09月01日

【9/1】カエデの様子

残暑の厳しい8月下旬でしたが、9月初日の今日は少々肌寒く感じるくらいの一日となりました(最高気温23.5度)。
紅葉の気配が感じられるのではないかと、軽井沢草花館の前のイロハモミジの様子を写真に収めてみましたが、1か月前とほとんど変わっていませんでした。

20180901momiji01.jpg
2018年9月1日 軽井沢草花館 イロハモミジ

20180805momiji02.jpg
2018年8月5日 軽井沢草花館 イロハモミジ

posted by kusabanakan at 21:08| 草花館日記

2018年08月31日

緑のカーテン2018(19)全体的に黄葉(8/31)

軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で8年目のシーズン。
テラスにネットを張り、ウチワドコロ、ノブドウ、イケマ、ヤマノイモ、チョウセンゴミシ、ツルガシワといった蔓性の野草をネットに絡ませて緑のカーテンを作り、それらを観察しています。
※チョウセンゴミシとツルガシワは今年、蔓がネットに絡みつきませんでした。

8月25日以来、6日ぶりの更新です。
なんだかんだで残暑が続いていますが、緑のカーテンの葉は少しづつ色があせてきて、どことなく黄色味を帯びてきたようです。毎日の剪定(傷んだ葉を取り除いています)で、葉の量が少しづつ減っていますが、緑のカーテンとして遮光しっかりと役割を果たしてくれています。

20180831midori_01.jpg
2018年8月31日 軽井沢草花館 緑のカーテン

20180831midori_02.jpg
2018年8月31日 軽井沢草花館 緑のカーテン

20180831midori_04.jpg
2018年8月31日 軽井沢草花館 緑のカーテン

ヤマノイモ(ジネンジョ)は今もなおツルを伸ばして成長しているものがあります。

20180831midori_03.jpg
2018年8月31日 軽井沢草花館 緑のカーテン
posted by kusabanakan at 16:34| 緑のカーテン

2018年08月30日

250cmのワレモコウ!

8月も残りところ2日。
残暑が厳しいものの、すでに草木の葉が黄色や赤味を帯び始めており、日差しの角度であったり、朝晩の風であったり、どことなく秋を感じるようになっています。

さて、軽井沢草花館の庭ではワレモコウがきれいに咲いています。
今年は例年に比べて遅めの開花で、これからが見ごろといったところです。
ユウスゲは早めに咲きましたが、ワレモコウは遅めの開花となり、自然の摂理とはいえ、不思議なものです。

そのワレモコウの一株がとても大きく成長しています。
その草丈は、なんと現在250a!
上手く写真に収めきれませんでしたが、下がそのワレモコウです。

20180830waremoko_250cm_02.jpg
2018年8月30日 軽井沢草花館 250aのワレモコウ

背が伸びすぎて自立できない状態なので、支柱に固定しています(上写真)。

20180830waremoko_250cm_01.jpg
2018年8月30日 軽井沢草花館 ワレモコウ これから咲きはじめるつぼみが多数

今年になって突然このような大きく成長したわけではなく、毎年2bくらいの大きさには成長しています。
大きく育てるために、特別なことをしていることは一切なく、肥料も与えていません。
それでも、250aはおそらく今までで一番大きなサイズだろうと思います。

今年は、ワレモコウにとって受難の年だと思っていました。
というのも、6月の半ばから、カメムシなのかカミキリムシなのか、その正体が未だに分からないのですが、とにかく虫がよくついて、花茎の先端部分や出てきたばかりの花芽をことごとくかじられてしまい、なかなか花が咲かなかったのです。下の3枚の写真は、そのワレモコウが大好きな虫たちの姿を収めたものです。
6月27日、7月16日、8月1日と続きます。

20180830waremoko20180627.jpg
2018年6月27日 軽井沢草花館 ワレモコウ 花茎の先端をかじる虫

20180830waremoko20180716.jpg
2018年7月16日 軽井沢草花館 ワレモコウ 花茎の先端をかじる虫

20180830waremoko20180801.jpg
2018年8月1日 軽井沢草花館 ワレモコウ 花茎の先端をかじる虫

見つければすぐに退治するのですが、いつの間にか他の虫がやってきていて、かじられて…
正直、8月以降は諦めて放置していましたが、ワレモコウは花茎の先端をかじられても、また新たに花茎を分岐させて上に伸びていき、その繰り返しでどんどん上に伸びていったのかもしれません。

最近、この虫の姿を見かけないので、ワレモコウも天敵がいなくなって、元気いっぱいに花を咲かせているようです。

参考までに、2010年に軽井沢草花館の庭で生えたユウスゲが237aにまで大きくなったことがあります。詳しくは2011年のブログ記事をご覧ください

ブログ 【展示紹介】237aのユウスゲ
posted by kusabanakan at 16:47| 草花館日記

2018年08月29日

2018(63)ユウスゲ1年目&2年目の苗の様子(8/29)

ユウスゲ日記、本日は実生のユウスゲの様子をご紹介します。
今年(2018)と昨年(2017)の春にプランターに種まきした1年目と2年目の苗について、以下詳細です。

【1年目】

今年(2018)の4月15日に種まきしたばかりのユウスゲ苗です。

20180829yusuge_planter_1y_20180415-01.jpg
2018年8月29日 軽井沢草花館 ユウスゲ 2017年収穫の種(60粒)を2018年4月15日に種まき

草丈は一番高いもので、18aありました。

20180829yusuge_planter_1y_20180415-02.jpg
2018年8月29日 軽井沢草花館 ユウスゲ 2017年収穫の種(60粒)を2018年4月15日に種まき

下の写真は上から見たものです。苗の数を数えてみると31本育っていました。
春に撒いたのは60粒の種ですので、約50%の発芽率。
良いのか悪いのかよく分かりませんが、個人的には”上出来”だと思います。
まだ1年目なので、葉が細長くて弱弱しい感じですが、年を重ねていくうちに立派な葉に成長していきます。
今年はこれで成長が止まり、葉が黄葉→茶褐色化して枯れていきます。そして来春になると再び芽を出して成長が続きます。

20180829yusuge_planter_1y_20180415-03.jpg
2018年8月29日 軽井沢草花館 ユウスゲ 2017年収穫の種(60粒)を2018年4月15日に種まき

下の写真は今年の6月18日の時の状態です。
この時にはまだ草丈が10aで、発芽した苗も10数本でした。
成長があまり良くないのではないかと心配しましたが、その後、7月、8月で成長が進んだようです。

20180618yusuge_planter_1y_20170415.jpg
2018年6月18日 軽井沢草花館 ユウスゲ 2017年収穫の種(60粒)を2018年4月15日に種まき

【2年目】

昨年(2017)の5月4日に種をまいたユウスゲの苗。今年で2年目のシーズンとなります。

20180829yusuge_planter_2y_20170504-01.jpg
2018年8月29日 軽井沢草花館 ユウスゲ プランター2年目(2017年5月4日種まき)

草丈は一番高いもので、30aありました(下写真)。
※中には折れ曲がった葉もあって、実際にはもっと背の高いものもありました。
1年目の苗に比べると草丈が高く、苗の力強さに差を感じます。

20180829yusuge_planter_2y_20170504-02.jpg
2018年8月29日 軽井沢草花館 ユウスゲ プランター2年目(2017年5月4日種まき)

下は今年の5月10日に撮影した写真です。
また、葉がフレッシュで成長盛んな時です。この時の草丈は最大で27aでした。

20180510yusuge_planter_2y_B_20170504-01.jpg
2018年5月10日 軽井沢草花館 ユウスゲ プランター2年目(2017年5月4日種まき)

以上
posted by kusabanakan at 17:51| ゆうすげ日記

2018年08月28日

2018(62)今季初めてユウスゲの種収穫(8/28)

軽井沢草花館の庭のユウスゲが咲き終わってから10日以上が過ぎました(最終8/17開花)。
例年であれば、まだ花が咲いてもおかしくない時期ですが、今年は開花が早くに始まって早くに終わってしまいました。

さて、本日はユウスゲにできた種を今年はじめて収穫しました。

20180828yusuge0-mi01.jpg

2018年8月28日 軽井沢草花館 ユウスゲの実

実の色が緑色から茶褐色化してくると、先端が割れて、中から黒い種が見えてきます(上写真)。
毎年この時期を待って収穫しています。
下の写真は6日前に撮影したもので、まだ完熟する前の状態です。

20180822yusuge01.jpg
2018年8月22日 軽井沢草花館 ユウスゲの実

下の写真は本日収穫分の実です。合計5つ。

20180828yusuge0-mi02.jpg
2018年8月28日 軽井沢草花館 ユウスゲの実

実を割ると、中に小さな黒い種がたくさん入っています(下写真)。

20180828yusuge-seed01.jpg
2018年8月28日 軽井沢草花館 ユウスゲの種

種は全部で55粒。大粒で立派なものばかりでした。

20180828yusuge-seed02.jpg
2018年8月28日 軽井沢草花館 ユウスゲの種
posted by kusabanakan at 11:29| ゆうすげ日記

2018年08月27日

ブナ日記(104)冬芽の成長つづく(8/27)

(2014年春に種から発芽したブナの生長記録です)

8月20日以来、1週間ぶりの更新です。
前回に続き、冬芽の成長が見られました。
そして、幹の直径にも変化が見られ、0.5_太くなっていました。
また、鉢の土が減ってきたので、市販の培養土を補充しました。
そのため、樹高の測定に影響が出て、1aほど樹高が低くなりました。
以下、詳細です。

【ブナ 崇さん 実生5年目】

20180827buna_su_5y_01.jpg
2018年8月27日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生5年目

樹高は32.5aで、下の写真の前回(8/20)より1a低くなっていますが、鉢の土を1aくらい補充したのが理由で、樹高が低くなったわけではありません。

20180820buna_su_5y_01.jpg
2018年8月20日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生5年目

下の写真は、鉢の中に1a分ほど土を補充した後の様子です。

20180827buna_su_5y_05.jpg
2018年8月27日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生5年目

下の写真は上方から見た様子です。
前回(8/20)から比べて、大きな変化は見られませんが、少しづつ葉が黄色くなってきました。
※半分くらいの枝が枯死していて、その枝(昨年芽吹いた)には、まだ枯れ葉が残っています。

20180827buna_su_5y_02.jpg
2018年8月27日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生5年目

下は前回(8/20)撮影した写真です。

20180820buna_su_5y_02.jpg
2018年8月20日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生5年目

(下写真)6月30日の測定から変化の無かった幹の直径ですが、8月20日から27日の間で0.5_太くなりました。

20180827buna_su_5y_03.jpg
2018年8月27日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生5年目 幹直径9.5_

下の写真は前回(8/20)に撮影したものです。

20180820buna_su_5y_03.jpg
2018年8月20日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生5年目 幹直径9.0_

冬芽の長さは、この1週間で7_から8_へと1_長くなりました(下写真)。
7月23日から冬芽の長さ(この時3_)を測定していますが、”1週間で1_”のペースで長くなっており、成長が続いています。
※測定した冬芽は、一番上の枝についた先端の冬芽です。

20180827buna_su_5y_04.jpg
2018年8月27日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生5年目 枝に付いた冬芽 長さ8_

20180820buna_su_5y_04.jpg
2018年8月20日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生5年目 枝に付いた冬芽 長さ7_

20180813buna_su_5y_04.jpg
2018年8月13日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生5年目 枝に付いた冬芽 長さ6_

20180806bunaA_5y_04.jpg
2018年8月6日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生5年目 枝に付いた冬芽 長さ5_

20180723bunaA_5y_03.jpg
2018年7月23日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生5年目 枝に付いた冬芽 長さ3_

【成長記録】

【樹高】2018年8月20日から8月27日までの1週間でブナ(崇さん)の樹高は335_から325_へと10_低くなりました。但し、その前に鉢の中に土を1a分ほど補充したので、実質的な変化はなかったようです。

ブナ(崇さん) 2015.5/1:122_、5/9:125_、5/28:130_、6/12:130_、6/28:132_、7/12:132_、7/22:137_、8/10:137_、9/5:140_、9/18:140_、10/5:140_、10/24:140_、11/12:140_、11/29:140_、12/30:140_、2016.4/1:140_、4/23:140_、5/1:140_、5/8:180_、5/20:180_、5/29:190_、6/5:190_、6/22:190_、7/4:190_、7/17:200_、8/5:200_、8/25:210_、9/7:210_、9/24:210_、10/13:210_、10/27:210_、11/15:210_、11/28:210_、12/25:210_、2017.4/26:220_、5/31:280_、6/28:250_(※6/13鉢に植え替えした)、7/7:260_、7/30:290_、8/11:300_、8/22:300_、9/8:300_、9/23:300_、10/26:300_、11/15:300_、11/26:300_、2018.1/8:300_、4/1:320_(測定誤差か?)、4/23:320_、5/10:320_、5/16:320_、5/20:320_、5/26:320_、6/14:320_、6/30:345_、7/14:345_、7/23:325_、8/6:335_、8/13:335_、8/20:335_、8/27:325_(鉢に約1cm分の土補充)

【冬芽】2018年8月20日から8月27日までの間に冬芽が1o長くなりました。

ブナ(崇さん) 2015.9/5:11_、9/18:13_、10/5:14_、10/24:14_、11/12:14_、11/29:14_、12/30:14_、2016.4/1:14_、4/23:25_、4/29芽吹きはじめ、8/5:5.0_、8/25:8.0_、9/7:11_、9/24:14_、10/13:15_、10/27:15_、11/15:15_、11/28:15_、12/25:15_、2017.4/26:22_、8/11:5_、8/22:6_、9/8:8_、9/23:10_、10/26:11_、11/15:11ミ_、11/26:11_、2018.1/8:11_、4/1:11_、4/23:12_、5/10芽吹き始め、7/23:3_、8/6:5_、8/13:6_、8/20:7_、8/27:8_

【幹直径】2018年8月20日から8月27日までの1週間でブナ(崇さん)の幹直径が0.5_太くなりました。

ブナ(崇さん) 2016.5/1:φ4.5_、6/5:φ5.0_、7/4:φ5.0_、7/17:φ5.0_、8/5:φ5.0_、8/25:φ5.0_、9/7:φ5.5_、9/24:φ6.0_、10/13:φ6.0_、10/27:Φ6.0_、11/15:Φ6.0_、11/28:Φ6.0_、12/25:Φ6.0_、2017.4/26:Φ6.0_、5/31:Φ6.0_、6/28:Φ7.0_、7/7:Φ7.0_、8/11:Φ8.0_、8/22:Φ8.5_、9/8:Φ8.5_、9/23:Φ8.5_、10/26:Φ8.5_、11/15:Φ8.5_、11/26:Φ8.5_、2018.1/8:Φ8.5_、4/1:Φ8.5_、4/23:Φ8.5_、5/16:8.5Φ、5/20:Φ8.5_、5/26:Φ8.5_、6/14:Φ8.5_、6/30:Φ9.0_、7/14:Φ9.0_、7/23:Φ9.0_、8/6:Φ9.0_、8/13:Φ9.0_、8/20:Φ9.0_、8/27:Φ9.5_

以上、観察を続けます
posted by kusabanakan at 15:50| ブナ日記

2018年08月26日

イヌブナ日記(161)日焼け、冬芽成長、ブナシメジ?(8/26)

(2012年5月に種から発芽したイヌブナ実生の生長日記です)

8月19日以来、1週間ぶりの更新です。この間、2株とも冬芽に成長が見られました。また、一部の葉っぱが黄色みを帯びたり、日に焼けしました。まずは、全体的な姿です(下写真)。

20180826inubuna7y_an_dan_01.jpg
2018年8月26日 軽井沢草花館 イヌブナ×2株

下の写真は前回(8/19)1週間前に撮影したものです。写真の映り具合によって、色味に違いがあると思いますが、全体的に黄色味が強くなってきました。

20180819inubuna7y_an_dan_01.jpg
2018年8月19日 軽井沢草花館 イヌブナ×2株

以下、安さんと檀さんの詳細です。

【イヌブナ安さん(実生7年目)】
安さんの樹高は62a、横幅は枝から枝迄約140aで、前回(8/19)から変化はありませんでした。

20180826inubuna_7y_an_01.jpg
2018年8月26日 軽井沢草花館 イヌブナ実生7年目 安さん 樹高:約62a 幅:約140a

20180826inubuna_7y_an_02.jpg
2018年8月26日 軽井沢草花館 イヌブナ実生7年目 安さん 樹高:約62a 幅:約140a

この1週間で葉っぱの色が全体的に黄色味を帯びてきました。また、強い日差し?を浴びたからなのか、葉中心部が褐色化してきました。

20180826inubuna_7y_an_05.jpg
2018年8月26日 軽井沢草花館 イヌブナ実生7年目 安さん 一部葉っぱが褐色化

幹の直径は13.5_で、前回(8/19)から変化がありませんでした(下写真)。

20180826inubuna_7y_an_03.jpg
2018年8月26日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生7年目 安さん  幹直径13.5_

20180826inubuna_7y_an_04.jpg
2018年8月26日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生7年目 安さん  冬芽の長さ 12_

冬芽の長さは12_で前回(下写真:8/19)よりも2_伸びました。

20180819inubuna_7y_an_05.jpg
2018年8月19日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生7年目 安さん  冬芽の長さ 10_

植木鉢の土の表面にブナシメジ?のようなキノコが生えてきました。
毎年夏になると、このきのこが生えてきます。写真撮影後に取り除きました。

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2018年8月26日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生7年目 安さん 鉢に生えたブナシメジ?

【イヌブナ壇さん(実生7年目)】

壇さんの樹高は27a、巾は49aで、前回(8/19)の時から変化がありません。

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2018年8月26日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生7年目 壇さん

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2018年8月26日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生7年目 壇さん

幹の直径は10.5_で、前回(8/19)と同じでした(下写真)。

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2018年8月26日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生7年目 壇さん  幹直径10.5_

冬芽の長さは14_で、前回(8/19)から1_伸びました。

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2018年8月26日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生7年目 壇さん  冬芽の長さ 14_

イヌブナ安さんの鉢と同様、土の表面にキノコ(ブナシメジ?)が生え始めました。

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2018年8月26日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生7年目 壇さん 鉢に生えたブナシメジ?

【成長記録】

樹高:2018年8月19日から2018年8月26日の間、樹高に変化はありませんでした。

 A:安さん 2015.6/24:24a、7/17:25a、8/10:34a、9/3:37.5a、9/16:38.0a、10/3:38.0a、10/28:40.0a、11/8:40.0a、11/29:40.0a、12/30:40.0a、2016.4/1:47a、4/29:49a、5/7:47a、5/20:47a、6/8:41a、6/20:41a、7/3:41a、8/2:41a、8/25:42.5a、9/5:43a、9/24:40.5a、10/8:42a、10/24:42a、11/13:42a、11/30:42a、12/30:42a、2017年4/16:44a、5/28:38.5a、6/16:42.5a、7/3:46a、7/13:45a、7/24:45a、8/2:48.5a、8/14:52a、8/26:52a、9/11:52a、10/2:54a、11/8:56a、11/25:56a、2018年1/8:59a(土が盛り上がったため、実際には56a)、4/1:60a、4/15:60a、4/22:60a、4/23:60a、4/26:60a、4/28:60a、4/30:55a(枝が葉も重さでたわむ)、5/11:54a(枝が葉の重さでたわむ)、5/30:54a、6/14:54a、6/29:56a、7/13:56a、7/22:64a、8/5:62a、8/12:62a、8/19:62a、8/26:62a

 B:壇さん 2015.6/24:12a、7/17:12a、8/10:15a、9/3:16.5_、9/16:16.5a、10/3:16.5a、10/28:16.5a、11/8:16.5a、11/29:16.5a、12/30:16.5a、2016.4/1:17a、5/7:17a、5/20:17a、6/8:16.5a、6/20:20a、7/3:23.5a、8/2:27a、8/25:31a、9/5:29a、9/24:29a、10/8:31.5a、10/24:31.0a、11/13:31.0_、11/30:31a、12/25:31a、2017年4/16:20a(枝が折れたため)、5/28:20a、6/16:20a、7/3:21a、7/13:23a、7/24:23.5a、8/2:24.0a、8/14:24a、8/26:24a、9/11:27a(対象となる枝を変えたことで3a高くなるも、実質変化なし)、10/2:24a(8/26と同じに戻る)、11/8:24a、11/25:24a、2018年1/8:24a、4/1:24a、4/15:24a、4/22:24a、4/26:24a、4/28:24a、4/30:24a、5/11:24.5a、5/30:24.5a、6/14:24.5_、6/29:25a、7/13:27a、7/22:26a、8/5:27a、8/12:27a、8/19:27a、8/26:27a

冬芽:。一番上の枝の先端についた冬芽を測定しています。2018年8月19日から2018年8月26日の間、安さんは2_(10から12_)、檀さんは1_(13から14_)伸びていました。

 A:安さん 2015.8/10:10_、9/3:16_、9/16:18_、10/3:20_、10/28:20_、11/8:20_、11/29:20_、12/30:20_、2016年4/29:芽吹き始まる、8/2:7.5_、8/25:11_、9/5:14_、9/24:18_、10/8:20_、10/24:20_、11/13:20_、11/30:20_、12/25:20_、2017年4/16:20_、8/14:10.5_、8/26:13_、9/11:18_、10/2:21_、11/8:23_、11/25:23_、2018年1/8:23_、4/1:23a、4/15:30_、4/22:52_、4/23:52_、4/26:芽吹き始まる、8/5:8_、8/12:9_、8/19:10_、8/26:12_

 B:壇さん 2015.8/10:10_、9/3:17_、9/16:20_、10/3:23_、10/28:25_、11/8:25_、11/29:25_、12/30:25_、2016.4/1:25_、2016年4/29:芽吹き始まる、8/2:10.0_、8/25:16_、9/5:19_、9/24:23_、10/8:25_、10/24:25_、11/13:25_、11/30:25_、12/25:25_、2017年4/16:17_、8/14:10.5_、8/26:13_、9/11:18_、10/2:21_、11/8:21_、11/25:21_、2018年1/8:21_、4/1:21_、4/15:23_、4/22:32_、4/26:46_、4/28:芽吹き始まる、8/5:10_、8/12:12_、8/19:13_、8/26:14_

幹サイズ(直径):2018年8月19日から8月26日の間で、幹サイズ(直径)に変化はありませんでした。

 A:安さん 7.5_(2014.7/24)→8.0_(2015.6/5)→8.5_(6/24)→9.0_(9/3)→9.0_(9/16)→9.0_(10/3)→9.0_(10/28)→9.0_(11/8)→9.0_(11/29)→9.0_(12/30)→9.5_(2016.4/1)→10.0_(5/7)→10.0_(5/20)→10.0_(6/8)→10.0_(6/20)→10.5_(7/3)→10.5a(8/2)→11.0_(8/25)→11.0_(9/5)→11.0_(9/24)→11.0_(10/8)→11.0_(10/24)→11.0_(11/13)→11.0_(11/30)→11.0_(12/25)→11.0_(2017年4/16)→11.0_(5/28)→11.5_(6/16)→12.0_(7/3)→12.0_(7/13)→12.0_(7/24)→12.0_(8/2)→12.0_(8/14)→12.0_(8/26)、12.0_(9/11)、12.0_(10/2)、12.0_(11/8)、12.0_(11/25)、12.0_(2018年1/8)、12.0_(4/1)、12.0_(4/15)、12.0_(4/23)、12.0_(4/30)、12.0_(5/30)、12.5_(6/14)、12.5_(6/29)、13.0_(7/13)、13.5_(7/22)、13.5_(8/5)、13.5_(8/12)、13.5_(8/19)、13.5_(8/26)

 B:壇さん 3.0_(2014.7/24)→4.2_(2015.6/5)→4.5_(6/24)→5.5_(9/3)→6.0_(9/16)→6.0_(10/3)→6.0_(10/28)→6.0_(11/8)→6.0_(11/29)→6.0_(12/30)→6.0_(2016.4/1)→6.0_(5/7)→6.0_(5/20)→7.0_(6/8)→7.0_(6/20)→7.0_(7/3)→7.0_(8/2)→8.0_(8/25)→8.0_(9/5)→8.0_(9/24)→8.0_(10/8)→8.0_(10/24)→8.0_(11/13)→8.0_(11/30)→8.0_(12/25)→8.0_(2017年4/16)→8.0_(5/28)→9.0_(6/16)→9.0_(7/3)→9.0_(7/13)→9.5_(7/24)→9.5_(8/2)→9.5_(8/14)→9.5_(8/26)、9.5_(9/11)、9.5_(10/2)、9.5_(11/8)、9.5_(11/25)、9.5_(2018年1/8)、9.5_(4/1)、9.5_(4/15)、9.5_(4/30)、9.5_(5/30)、10.0_(6/14)、10.0_(6/29)、10.0_(7/13)、10.5_(7/22)、10.5(8/5)、10.5_(8/12)、10.5_(8/19)、10.5_(8/26)
posted by kusabanakan at 22:32| イヌブナ日記

カラスvsアスター(131)

カラスvsアスター(131)

カラス&アスター189ブログ用.jpg
第189(ショッパーでの連載番号)

第2、第4日曜日に再連載

※カラスvsアスターは、石川功一がペンネーム”石川エカ”として描いていた4コマ漫画で、1972年10月から1991年2月までの19年半にわたって、東京新聞の週刊地方版「ショッパー」で掲載されました。2013年4月4日より、小さな美術館軽井沢草花館のブログ「ゆうすげ日記」にて再連載。第2、第4日曜日に更新
posted by kusabanakan at 00:00| カラスvsアスター

2018年08月25日

緑のカーテン2018(18)ヤマノイモにムカゴ付く(8/25)

軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で8年目のシーズン。
テラスにネットを張り、ウチワドコロ、ノブドウ、イケマ、ヤマノイモ、チョウセンゴミシ、ツルガシワといった蔓性の野草をネットに絡ませて緑のカーテンを作り、それらを観察しています。
※チョウセンゴミシとツルガシワは今年、蔓がネットに絡みつきませんでした。

8月21日以来、4日ぶりの更新です。
緑のカーテンはしっかりと壁を形成していますが、8月も下旬となり、葉っぱ痛みが徐々に目立つようになっています。

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2018年8月25日 軽井沢草花館 緑のカーテン

さて、ここにきてもう一つ目立つのは、ヤマノイモにツルに付き始めたムカゴです(下写真)。
まだ直径が6〜7_の小さなものばかりですが、小さな秋を見つけた気分になります。

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2018年8月25日 軽井沢草花館 緑のカーテン ヤマノイモについたムカゴ

ヤマノイモの葉には痛みが出てきたものもありますが、まだ芽吹いたばかりの若葉もあり、今後、緑のカーテンの状態を大きく左右する存在になりそうです

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2018年8月25日 軽井沢草花館 緑のカーテン ヤマノイモの葉
posted by kusabanakan at 23:56| 緑のカーテン

2018年08月24日

2018年(4)水彩【ミヤマガマズミ】、油彩【エゾリンドウ】

水彩と油彩でつづる
「石川功一 軽井沢の草花展」T−X

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9月5日(水)から2018年度、第4期目の展示が始まります。※9/4(火)は休館日となります。
季節に合わせながら5期にわたって展示替えを行っており、各期40点前後の草花図(水彩スケッチと油彩画)に加えて美人画、風景画の作品も1点づつ以上展示しています。

主な展示予定作品:ユウスゲ(アサマキスゲ)、レンゲショウマ、ワレモコウ、マツムシソウ、アズマレイジンソウ、オヤマボクチ、シラネセンキュウ、ヒキオコシ、アケビ(実)、ミヤマガマズミ(実)、ナナカマド(実)、キブシ(実)等。
※ユウスゲやレンゲショウマといった代表作品の他、軽井沢の9月から10月に見られる草花や木の実を描いた作品が中心となります。

2018年4月21日(土)から11月25日(日)
場所:小さな美術館軽井沢草花館
開館時間 10:00から17:00
休館日 火曜日
入館料 500円(中学生以上)、小学生以下無料 

以下、9月5日(水)から始まる第4期目の展示作品の一部を紹介します。
水彩スケッチは「ミヤマガマズミの実」でこのスケッチを描いた時の資料として石川功一がつけていた散策メモ(追分林道周辺)も展示予定です。
油彩画は「エゾリンドウ」を描いた作品を一点紹介します。

【水彩スケッチ】
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石川功一 水彩スケッチ ミヤマガマズミ(2018年9/5から10/8まで公開の展示作品)

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石川功一 水彩スケッチ 追分林道での散策メモ(2018年9/5から10/8まで公開の展示作品)

【油彩画】

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石川功一 油彩画 エゾリンドウ 6号(2018年9/5から10/8まで公開の展示作品)
posted by kusabanakan at 22:13| 展示紹介

2018年08月23日

ゲンノショウコやミズヒキ等が咲き、晩夏から秋へ

台風20号の接近に伴って、午後からにわか雨が降ったり止んだりの繰り返し。
夜になってからは風も強くなってきました(20時現在)。

現在、軽井沢草花館の庭ではユウスゲが咲き終わり、ゲンノショウコやミズヒキの花が咲きはじめています。
このような草花を目にしながら、晩夏から秋口へと季節の変化を感じています。
以下、開花中の草花をほんの一部紹介します。

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2018年8月23日 軽井沢草花館 ゲンノショウコ(白と紅花)

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2018年8月23日 軽井沢草花館 ミズヒキ

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2018年8月23日 軽井沢草花館 オミナエシ 散り始めるも、きれいに咲いています。

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2018年8月23日 軽井沢草花館 フシグロセンノウ 花期も終盤へ

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2018年8月23日 軽井沢草花館 レンゲショウマ 花期も終盤へ

以上
posted by kusabanakan at 19:57| 草花館日記

2018年08月22日

2018(61)矢ヶ崎公園とR18沿いユウスゲの開花状況(8/22)

今日は31.4度まで気温が上がり、8月5日(32.9度)以来17日ぶりの真夏日となりました。しばらく涼しい日が続いていたので、暑さのぶり返しが体に応えます。
さて、軽井沢草花館の庭で育てているユウスゲは先週8月17日に最後の一輪が咲いて、今年の花期が終了しましたが、他の場所のユウスゲがどうなっているのか気になって、1.矢ヶ崎公園内(本日)、2.国道18号線沿い・町立歴史民族資料館の南(2日前)の開花状況を見てきましたので、以下に様子をつづります。

【矢ヶ崎公園の池縁】2018年8月22日

公園内、池の東と北側にユウスゲが植えられていて、現在、まだ咲いています。
大賀ホールのある池北側のユウスゲはつぼみが残りわずかですが、池東側のユウスゲはまだつぼみがたくさんついている個体があり、8月末から9月の初旬くらいまで咲きそうな状況でした。

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2018年8月22日 17:35 矢ヶ崎公園 池の東側で咲くユウスゲ 背景:離山(はなれやま)

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2018年8月22日 17:35 矢ヶ崎公園 池の東側で咲くユウスゲ 背景:大賀ホール

【国道18号線沿い・町立歴史民族資料館の南】2018年8月20日

国道18号線沿いのユウスゲは花期終盤。
あと1週間くらいは咲き続けそうですが、つぼみの数が少なくなっています。
毎年、この時期でもある程度たくさん咲いていたように思いますが、今年は軽井沢草花館と同様、咲き終わりが早いようです。

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2018年8月20日 17:30 軽井沢 国道8号線沿い・歴史民族資料館の南 ユウスゲ 

上と下の写真は2日前に撮影したものですが、花が咲いているのは数えるほどでした。

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2018年8月20日 17:30 軽井沢 国道8号線沿い・歴史民族資料館の南 ユウスゲ

【軽井沢草花館のユウスゲ】

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2018年8月22日 17:25 軽井沢草花館 ユウスゲの実

冒頭にも書いたように、今年は8月17日を最後に軽井沢草花館の庭のユウスゲは花期を終えました。
現在、咲き終わった花から実が付いて、中には実の先が割れて、種子が顔をのぞかせています。
posted by kusabanakan at 20:29| ゆうすげ日記

2018年08月21日

緑のカーテン2018(17)冷え込むも(8/21)

軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で8年目のシーズン。
テラスにネットを張り、ウチワドコロ、ノブドウ、イケマ、ヤマノイモ、チョウセンゴミシ、ツルガシワといった蔓性の野草をネットに絡ませて緑のカーテンを作り、それらを観察しています。
※チョウセンゴミシとツルガシワは今年、蔓がネットに絡みつきませんでした。

8月12日以来、9日ぶりの更新です。
8月17日から20日にかけて季節外れの冷え込みとなりました。町内ではカエデの葉がうっすらと赤味を帯びるなど秋の気配を感じるようになっています。
緑のカーテンにおいてはウチワドコロとイケマの葉が黄色くなって落ち始めていますが、ヤマノイモ(ジネンジョ)とノブドウの葉は今もなお状態がよく、成長を続けています。
全体的には、7月終わりころのボリュームはなくなりましたが、しっかりと緑のカーテンを形成しています。

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2018年8月21日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下は、前回(8/12)の時の状態です。

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2018年8月12日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は角度を変えて、本日の撮影分。

20180821midori_02.jpg
2018年8月21日 軽井沢草花館 緑のカーテン

現在、ネットに絡みついているツル植物はウチワドコロ、イケマ、ヤマノイモ(ジネンジョ)、ノブドウの4種です。
ウチワドコロとイケマの葉っぱだんだん黄色くなってきたので、毎日、少しづつ切り取っています。
逆にノブドウとヤマノイモ(ジネンジョ)の葉がまだ成長を続けているため、緑のカーテンに絡みついている植物の構成比が1か月前と比べるとだいぶ変っています。
現在の構成比はウチワドコロ40%、ヤマノイモ30%、ノブドウ30%、イケマ1%未満といったところです。

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2018年8月21日 軽井沢草花館 緑のカーテン
posted by kusabanakan at 21:53| 緑のカーテン

2018年08月20日

ブナ日記(103)冬芽の成長つづく(8/20)

(2014年春に種から発芽したブナの生長記録です)

8月13日以来、1週間ぶりの更新です。
前回に続き、冬芽の成長が見られました。
また、8月18日、19日と2日続けて朝の気温が10度を下回るなど、8月とは思えないような冷え込みとなりました。
全体的に葉っぱが黄色味を帯びてきたようです。
以下、詳細です。

【ブナ 崇さん 実生5年目】

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2018年8月20日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生5年目

下の写真は上方から見た様子です。

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2018年8月20日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生5年目

下は前回(8/13)撮影した写真です。
比べてみると、本日(上写真)のほうが、葉っぱがわずかに黄色味を帯びているように見えます。
ここ数日、朝晩冷え込みが強かったことが影響しているのではないかと思います。
※半分くらいの枝が枯死していて、その枝に(昨年芽吹いた)枯れ葉がまだ残っています。

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2018年8月13日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生5年目

(下写真)幹の太さは直径9.0_で、6月30日の測定から変化がありません。

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2018年8月20日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生5年目 幹直径9.0_

冬芽の長さが、この1週間で6_から7_へと1_長くなりました(下写真)。
7月23日から冬芽の長さ(この時3_)を測定していますが、”1週間で1_”のペースで長くなっており、成長が続いています。
※測定した冬芽は、一番上の枝についた先端の冬芽です。

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2018年8月20日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生5年目 枝に付いた冬芽 長さ7_

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2018年8月13日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生5年目 枝に付いた冬芽 長さ6_

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2018年8月6日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生5年目 枝に付いた冬芽 長さ5_

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2018年7月23日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生5年目 枝に付いた冬芽 長さ3_

【成長記録】

【樹高】2018年8月13日から8月20日までの1週間でブナ(崇さん)の樹高に変化はありませんでした。

ブナ(崇さん) 2015.5/1:122_、5/9:125_、5/28:130_、6/12:130_、6/28:132_、7/12:132_、7/22:137_、8/10:137_、9/5:140_、9/18:140_、10/5:140_、10/24:140_、11/12:140_、11/29:140_、12/30:140_、2016.4/1:140_、4/23:140_、5/1:140_、5/8:180_、5/20:180_、5/29:190_、6/5:190_、6/22:190_、7/4:190_、7/17:200_、8/5:200_、8/25:210_、9/7:210_、9/24:210_、10/13:210_、10/27:210_、11/15:210_、11/28:210_、12/25:210_、2017.4/26:220_、5/31:280_、6/28:250_(※6/13鉢に植え替えした)、7/7:260_、7/30:290_、8/11:300_、8/22:300_、9/8:300_、9/23:300_、10/26:300_、11/15:300_、11/26:300_、2018.1/8:300_、4/1:320_(測定誤差か?)、4/23:320_、5/10:320_、5/16:320_、5/20:320_、5/26:320_、6/14:320_、6/30:345_、7/14:345_、7/23:325_、8/6:335_、8/13:335_、8/20:335_

【冬芽】2018年8月13日から8月20日までの間に冬芽が1o長くなりました。

ブナ(崇さん) 2015.9/5:11_、9/18:13_、10/5:14_、10/24:14_、11/12:14_、11/29:14_、12/30:14_、2016.4/1:14_、4/23:25_、4/29芽吹きはじめ、8/5:5.0_、8/25:8.0_、9/7:11_、9/24:14_、10/13:15_、10/27:15_、11/15:15_、11/28:15_、12/25:15_、2017.4/26:22_、8/11:5_、8/22:6_、9/8:8_、9/23:10_、10/26:11_、11/15:11ミ_、11/26:11_、2018.1/8:11_、4/1:11_、4/23:12_、5/10芽吹き始め、7/23:3_、8/6:5_、8/13:6_、8/20:7_

【幹直径】2018年8月13日から8月20日までの1週間でブナ(崇さん)の幹直径に変化は見られませんでした。

ブナ(崇さん) 2016.5/1:φ4.5_、6/5:φ5.0_、7/4:φ5.0_、7/17:φ5.0_、8/5:φ5.0_、8/25:φ5.0_、9/7:φ5.5_、9/24:φ6.0_、10/13:φ6.0_、10/27:Φ6.0_、11/15:Φ6.0_、11/28:Φ6.0_、12/25:Φ6.0_、2017.4/26:Φ6.0_、5/31:Φ6.0_、6/28:Φ7.0_、7/7:Φ7.0_、8/11:Φ8.0_、8/22:Φ8.5_、9/8:Φ8.5_、9/23:Φ8.5_、10/26:Φ8.5_、11/15:Φ8.5_、11/26:Φ8.5_、2018.1/8:Φ8.5_、4/1:Φ8.5_、4/23:Φ8.5_、5/16:8.5Φ、5/20:Φ8.5_、5/26:Φ8.5_、6/14:Φ8.5_、6/30:Φ9.0_、7/14:Φ9.0_、7/23:Φ9.0_、8/6:Φ9.0_、8/13:Φ9.0_、8/20:Φ9.0_

以上、観察を続けます
posted by kusabanakan at 16:10| ブナ日記