2019年09月07日

2019(86)ユウスゲ 開花ゼロ 白&紫のホトトギス開花(9/7)

本日もユウスゲの開花数はゼロ
残り1つとなったつぼみは、昨日よりもさらに状態が悪くなり、今にも落ちてしまいそうです(下写真)。
明日の朝まで残っているかどうか? といった状況ですが観察は続けます。

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2019年9月7日 12:50 軽井沢草花館 ユウスゲのつぼみ 残り最後の1つ

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2019年9月6日 15:15 軽井沢草花館 ユウスゲのつぼみ 残り最後の1つ

【その他の花】

本日、敷地内に生えているホトトギスが咲きはじめました。
紫色のホトトギスと白いホトトギスがありますが、同じ日に合わせたように一緒に咲きました。
このホトトギスは環境が合っているのか、毎年株が増えています。
これから1か月くらい花が楽しめそうです。
※軽井沢草花館には他にキイジョウロウホトトギスをプランターで育てています。このまま順調に育てば今月終わりころから咲きはじめます。

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2019年9月7日 軽井沢草花館 ホトトギス(紫)

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2019年9月7日 軽井沢草花館 ホトトギス(白)
posted by kusabanakan at 15:50| ゆうすげ日記

2019年09月06日

【軽井沢の薬草展】ゲンノショウコ

小さな美術館軽井沢草花館 2019年度展示のご案内

全5期 薬効・薬理をもつ植物 石川功一の描く「軽井沢の薬草展」開催中。

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画家・石川功一が描いた軽井沢に自生する草花画(油彩画・水彩スケッチ)の中から、薬効、あるいは薬理をもつ植物を紹介する企画展です。
ゲンノショウコ、アケビ、クズなど、日本では古くから漢方薬や民間薬として利用されている植物がたくさんあります。本展では4月20日から11月24日までを5期に分け、展示替えをしながら、各期40点前後の草花画(薬草)を展示します。

現在、第4期目(9月4日から10月7日まで)を開催中で、47種の薬草(計51作品)を展示中です。

主な展示作品は:ミツバアケビ、チョウセンゴミシ、クズ、ゲンノショウコ、アマチャヅル、ワレモコウ、リンドウ、サラシナショウマ、センブリ、キセワタ、メハジキ、スイカズラ、アオツヅラフジ、イボタノキ、カラハナソウ、カナムグラ、クサボケ、オオバコ、ドクダミ、ヤマトリカブト等、油彩画と水彩スケッチ合わせて51点(薬草47種類)です。

以下、第4期に展示中の作品よりゲンノショウコをご紹介します。

【ゲンノショウコ】
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石川功一 水彩スケッチ 紅花(右)と白花(左)のゲンノショウコ(2019年11月24日まで公開予定)

軽井沢に自生するゲンノショウコは白花が主流ですが、時々紅花も見られます。

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2019年7月26日 軽井沢草花館 紅色と白色のゲンノショウコ

花期が長く、軽井沢では7月から10月くらいまで咲いています。
生薬名は和名と同様ゲンノショウコと呼ばれ、民間薬として大腸炎などによる下痢止め,健胃整腸剤に用いられます。
江戸時代の初めころから民間薬に用いられるようになったとされ、名前は痢病(激しい下痢を伴う病気)によく効くことがすぐに「現に証拠」としてあらわれることに由来します。
現在でも,漢方薬として処方されることはなく、民間薬として利用されています。

【薬効・薬理をもつ植物 石川功一の描く「軽井沢の薬草展」】

2019年4月20日(土)から11月24日(日)
場所:小さな美術館軽井沢草花館
開館時間 10:00から17:00
休館日 火曜日
入館料 500円(中学生以上)、小学生以下無料

ホームページ https://kusabana.net
posted by kusabanakan at 17:56| 展示紹介

2019(85)ユウスゲ 開花ゼロ(つぼみ残り1つも状態悪く…)(9/6)

本日、ユウスゲの開花はありませんでした。
昨日(9/5)の時点で残りのつぼみの数が2つありましたが、今朝になって1つ減って最後の1つになっていました。
最後のつぼみも状態が悪く、咲く可能性は低そうですが、明日以降も観察して記録を残そうと思います。

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2019年9月6日 15:15 軽井沢草花館 ユウスゲのつぼみ 残り最後の1つ

下の写真は昨日の時点のつぼみに状態です。この時にはつぼみは2つでしたが、右側の大きなほうのつぼみが落ちてしまったようです。

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2019年9月5日 13:20 軽井沢草花館 ユウスゲのつぼみ 残り2つ
posted by kusabanakan at 17:43| ゆうすげ日記

2019年09月05日

2019(84)ユウスゲ 開花ゼロ(訂正:昨日1輪開花していました)(9/5)

昨日(9月4日)のユウスゲ日記には、開花がなく、つぼみは残り2つとして書いたのですが、今朝思わぬ場所でユウスゲが1輪咲いていました。
昨日の開花数をゼロから1に訂正します。

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2019年9月5日 8:35 軽井沢草花館 ユウスゲ(昨日夕方に咲いた1輪)

そして、本日のユウスゲですが、開花はありませんでした。
下の写真のつぼみのうち、右側のつぼみの付け根が細くなっていて、今にも落ちてしまいそうな姿です。
つぼみは残り2つですが、2つとも開花するかどうか分からない状況です。
あと数日、開花まで頑張ってほしいと思います。

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2019年9月5日 13:20 軽井沢草花館 ユウスゲのつぼみ 残り2つ
posted by kusabanakan at 16:56| ゆうすげ日記

【軽井沢の薬草展】サラシナショウマ

小さな美術館軽井沢草花館 2019年度展示のご案内

全5期 薬効・薬理をもつ植物 石川功一の描く「軽井沢の薬草展」開催中。

exhibit.jpg

画家・石川功一が描いた軽井沢に自生する草花画(油彩画・水彩スケッチ)の中から、薬効、あるいは薬理をもつ植物を紹介する企画展です。
ゲンノショウコ、アケビ、クズなど、日本では古くから漢方薬や民間薬として利用されている植物がたくさんあります。本展では4月20日から11月24日までを5期に分け、展示替えをしながら、各期40点前後の草花画(薬草)を展示します。

現在、第4期目(9月4日から10月7日まで)を開催中で、47種の薬草(計51作品)を展示中です。

主な展示作品は:ミツバアケビ、チョウセンゴミシ、クズ、ゲンノショウコ、アマチャヅル、ワレモコウ、リンドウ、サラシナショウマ、センブリ、キセワタ、メハジキ、スイカズラ、アオツヅラフジ、イボタノキ、カラハナソウ、カナムグラ、クサボケ、オオバコ、ドクダミ、ヤマトリカブト等、油彩画と水彩スケッチ合わせて51点(薬草47種類)です。

以下、第4期に展示中の作品よりサラシナショウマをご紹介します。

【サラシナショウマ】
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石川功一 水彩スケッチ サラシナショウマ(2019年10月7日まで公開予定)

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軽井沢 2012年9月14日撮影 サラシナショウマ

上の写真のように山道にぽつりと一輪咲いていることもあれば、下の写真のように日当たりの良いところで群生していることもあります。

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軽井沢 2012年9月14日撮影 サラシナショウマ

軽井沢では夏が終わり、9月に入ると咲きはじめます。香りが強く、たくさん咲いていると、遠くからでもこの花が咲いていることが分かるほどです。
日本薬局方にも収載されていて、根茎の部分は生薬名ショウマ(升麻)と呼ばれます。鎮静,正常および発熱時の体温の降下作用があり,熱性頭痛,扁桃炎,咽喉腫瘍などに用いられる。
漢方処方例として升麻葛根湯(ショウマカッコントウ)、補中益気湯(ホチュウエッキトウ)などに配合されています。

【薬効・薬理をもつ植物 石川功一の描く「軽井沢の薬草展」】

2019年4月20日(土)から11月24日(日)
場所:小さな美術館軽井沢草花館
開館時間 10:00から17:00
休館日 火曜日
入館料 500円(中学生以上)、小学生以下無料

ホームページ https://kusabana.net
posted by kusabanakan at 16:31| 展示紹介

2019年09月04日

2019(83)ユウスゲ開花ゼロも残りのつぼみ3から2に(9/4)

今日は朝から小雨が降ったり止んだりしてぐずついた天気でした。
気温は朝からあまり上がらず、昼前からは霧が出て、外の景色が真っ白になるほどでした。

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2019年9月4日 14:25 軽井沢草花館 ユウスゲ 右は昨日の夕方咲いた花、左につぼみが2つ

ユウスゲは本日開花しませんでした。
昨日まで、つぼみが残り3つあったはずなのに、今日は2つしか見られませんでした。
何らかの理由でつぼみの一つが落ちてしまったようです。
今日のように日照がなく、気温も低い日が続くと、つぼみの成長に影響が出るかも知れませんが、順調につぼみが大きくなれば10日前後には最後の一輪が咲くかもしれません。
posted by kusabanakan at 20:46| ゆうすげ日記

2019年09月03日

2019(82)ユウスゲ開花1 残りのつぼみ3 発芽率変化なし(9/3)

本日、ユウスゲの開花数は1。
9月に入ってから初めての一輪です。
残りのつぼみは3つ。
このまま順調につぼみが大きくなって開花するとすれば、最終は9月10日前後になりそうです。

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2019年9月3日 18:35 軽井沢草花館 ユウスゲ

【今年種まきしたユウスゲの発芽率 5日間で新たな発芽なし】

今年の5月、プランター(4個)に撒いたユウスゲの種が、8月になってから発芽率を増してきました。
7月8日時点の発芽率は全体で8.1%しかなく、「今年は種まきが遅すぎて失敗…」とほぼ諦めていたのですが、8月に入ってから次々と発芽し始めて、8月9日時点の発芽率は33.5%、さらに増加を続け、前回8月29日では72.2%。発芽率70%を超えてきました。
本日9月3日に発芽率を調べたところ、新たに出た芽は確認できませんでした。
逆に5月14日に種まきしたプランターでは、前回(8/29)27個あった芽が、今回(9/3)23個しか確認できませんでした。枯れてしまったか?、虫や鳥に食べられてしまったか? 原因は定かでありませんが、4つの芽が消えてしまっていました。
5月に種まきをしてから6月、7月になってもほとんど芽が出なかったので心配していましたが、8月に入ってからの巻き返しで、4つのプランター全体で7割を超える発芽率になり、ホッとしています。

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2019年9月3日 軽井沢草花館 プランター ユウスゲ1年目(2019年5月2日から14日種まき分)

【表:2019年 ユウスゲの種まきしてから発芽率の推移】
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(※9/3の合計発芽率は2018年産の種のみを対象に算出した値 175/248=0.706)
posted by kusabanakan at 21:33| ゆうすげ日記

2019年09月02日

2019(81)ユウスゲ、開花ゼロ 残りのつぼみに虫(9/2)

本日、軽井沢草花館のユウスゲは花が開きませんでした。
残りのつぼみはあと4つ。明日以降の開花となりました。

※明日、軽井沢草花館は休館日(火曜日)で、明後日9月4日より、軽井沢薬草展(4)の展示に替わります。

ユウスゲにはアブラムシがつきもので、葉っぱや茎、つぼみや花にも付きます。
その他、アリもよく見ますが、今日はアリのようなバッタのような、あまり見かけない虫がつぼみに止まっていました。

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2019年9月2日 軽井沢草花館 ユウスゲのつぼみに止まった虫

下は拡大したものですが、何の虫なのか分かりませんでした。

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2019年9月2日 軽井沢草花館 ユウスゲのつぼみに止まった虫(拡大1)

写真を撮った後に、捕まえてみようとしたら、素早く飛び立って逃げていきました…

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2019年9月2日 軽井沢草花館 ユウスゲのつぼみに止まった虫(拡大2)
posted by kusabanakan at 16:56| ゆうすげ日記

2019年09月01日

ヤマハギ&コマツナギ マメ科2種

9月に入りました。
すっかり秋めいてきた軽井沢。
草花も秋の花が咲きはじめています。
軽井沢草花館の庭では、秋の七草の一つ「ヤマハギ」が咲きはじめました。
ヤマハギと同じマメ科の植物「コマツナギ」も咲きはじめています。
※本日は、ユウスゲの開花はなく、残り4つとなったつぼみは明日以降咲くことになりそうです。

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2019年9月1日 軽井沢草花館 ヤマハギ(マメ科)

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2019年9月1日 軽井沢草花館 コマツナギ(マメ科)
posted by kusabanakan at 16:44| 草花館日記

2019年08月31日

2019(80)ユウスゲ、開花1 8月の開花総数は479(8/31)

8月最後日、ユウスゲは一輪花を咲かせました。

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2019年8月31日 17:40 軽井沢草花館 ユウスゲ

これで、8月中に軽井沢草花館で咲いたユウスゲの開花総数は479となりました。
7月は28だったので、これも合わせると507となります。

残っているつぼみ(数個)は、明日以降、9月に入ってから咲くことになりました。
posted by kusabanakan at 21:23| ゆうすげ日記

2019年08月30日

2019(79)ユウスゲ、7/25以来の開花なし 黄葉進む(8/30)

朝から小雨が降ったり止んだりの天気となりました。
本日、ユウスゲの開花はなく、7月25日以来のこととなりました。

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2019年8月30日 14:05 軽井沢草花館 ユウスゲ 最後のつぼみ

確認できる範囲で、残りのつぼみはあと5つ(上写真)。
明日以降、少しづつ咲いていきそうです。

夏の暑さもひと段落して、ススキには穂が、ヤマハギには花が咲きはじめています。
いつの間にかユウスゲの葉っぱが黄葉してきました(下写真)。

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2019年8月30日 軽井沢草花館 ユウスゲの黄葉

葉っぱは全部黄色くなる場合もありますし、下の写真のように右左のどちらかだけが黄色になることもあるようです。

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2019年8月30日 軽井沢草花館 ユウスゲの黄葉
posted by kusabanakan at 16:01| ゆうすげ日記

緑のカーテン2019(17)8月下旬になってわずかに黄葉(8/30)

今年で9年目となる軽井沢草花館の緑のカーテン。
前回8月18日以来、12日ぶりの更新です。

テラスにネットを張り、ウチワドコロ、ノブドウ、イケマ、ヤマノイモ、チョウセンゴミシ、ツルガシワといった蔓性の野草をネットに絡ませて観察しています。軽井沢の野に生える蔓性植物を使っているところが特徴です。

この12日間で緑のカーテンに大きな変化は見られませんが、全体的にわずかに葉が黄色味を帯びてきました。
イケマの葉っぱ以外はまだ落葉することもなく、しっかりと蔓に残っていて、全体のボリュームに変化はありません。

今年は、ウチワドコロに雄花が咲きましたが、雌花は咲かなかったので実が生りませんでした。
その他、イケマ、ノブドウ、ヤマノイモには全く花が咲かなかったので、当然実もつきませんでした。
年々、緑のカーテンのつる植物に花が咲いたり実が付いたりすることが減ってきていて、この時期の楽しみが半減です。
原因は何だろう? と考えますが分かりません。

8月下旬になってから暑さもだいぶ落ち着いてきましたが、緑のカーテンはもう少し、きれいなカーテンとして活躍してくれそうです。


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2019年8月30日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は前回(8/18)撮影したものです。ほとんど同じと言っても良いくらいです。

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2019年8月18日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下は違う角度から見た緑のカーテンです。

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2019年8月30日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は前回(8/18)撮影したものです。この角度から見た緑のカーテンも、わずかに葉が黄色味を帯びている程度で、ほとんど同じと言っても良いくらいです。

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2019年8月18日 軽井沢草花館 緑のカーテン
posted by kusabanakan at 15:34| 緑のカーテン

2019年08月29日

2019(78)ユウスゲ、開花4 8月の発芽率微増(8/29)

本日、ユウスゲの開花数は4となりました。

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2019年8月29日 16:40 軽井沢草花館 ユウスゲ

入口のところに生えている株から4つの花が咲き、この場所の株からは最後の見納めとなりました。
6本の花茎が出て、どの花茎にもたくさんのつぼみが付きました。
ここでの咲きはじめが7月29日ですから、ちょうど1か月にわたり、ほぼ毎日咲き続けてくれました。
本当にご苦労様でした!
多くはありませんが、それなりに実もついているので、来年種まきする予定です。

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2019年8月29日 16:50 軽井沢草花館 ユウスゲ 開花4輪(他1輪は昨日咲いた花)

【今年種まきしたユウスゲの発芽率 5日間で69.8%から72.2%へ】

今年の5月、プランター(4個)に撒いたユウスゲの種が、8月になってから発芽率を増してきました。
7月8日時点の発芽率は全体で8.1%しかなく、「今年は種まきが遅すぎて失敗…」とほぼ諦めていたのですが、8月に入ってから次々と発芽し始めて、8月9日時点の発芽率は33.5%、さらに増加を続け、本日8月29日では72.2%。発芽率70%を超えてきました。但し、5日前から比べると発芽率は69.%から72.2%へと微増に終わりました。
少し、気温が下がってきて、発芽の季節もそろそろ終わりでしょうか?
5日後にも再度測定しようと思います。

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2019年8月29日 軽井沢草花館 プランター ユウスゲ1年目(2019年5月2日から14日種まき分)

【表:2019年 ユウスゲの種まきしてから発芽率の推移】
2019年ユウスゲ発芽経過0829.jpg
(※8/29の合計発芽率は2018年産の種子のみを対象に算出した値 179/248=0.722)
posted by kusabanakan at 19:03| ゆうすげ日記

2019年08月28日

2019(77)ユウスゲ、開花4 ワレモコウにつく虫(8/28)

一日を通して比較的雨の確立が高かったものの、本格的な雨にはならず、降っても小雨の状態が短時間続く程度となりました。
本日、軽井沢草花館の庭に咲いたユウスゲの数は4
夕方になるときれいに咲いてくれました

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2019年8月28日 17:50 軽井沢草花館 ユウスゲ

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2019年8月28日 16:50 軽井沢草花館 ユウスゲ

【その他の花】

現在ワレモコウが見ごろをむかえていますが、
まだつぼみの状態のものも多く、成長が続いています。
ところが、成長している穂の先端にやってくる虫が毎年いて痛い目に合っています。

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2019年8月28日 軽井沢草花館 ワレモコウの先端をかじる虫?

(上写真)この虫はカメムシの種類なのか?
つぼみが付き始めたばかりの穂の先端をかじって、枯らしてしまいます。
見つければ退治していますが、ある程度かじられてしまうのは仕方がなく諦めています…

参考ブログ
ちょうど一年前のブログにも同じようなことを書いています。

ユウスゲ日記 2018年8月30日「250cmのワレモコウ!」
posted by kusabanakan at 19:22| ゆうすげ日記

2019年08月27日

2019(76)ユウスゲ、開花5 (8/27)

日中の気温が22度台までにしか上がらず、ちょっと肌寒いくらいの一日となりました。
本日、ユウスゲの開花数は5
開花数は少ないですが、このような気温の低い日でも、きれいに咲いてくれました。

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2019年8月27日 17:20 軽井沢草花館 ユウスゲ

つぼみの数は、残りわずか。
今年のユウスゲ花期もあと数日〜1週間程度といったところです。

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2019年8月27日 17:20 軽井沢草花館 ユウスゲ
posted by kusabanakan at 19:01| ゆうすげ日記

2019年08月26日

2019(75)ユウスゲ、開花3 秋風(8/26)

ここ数日で朝晩の気温がグンと下がり、日中の爽やかな風が心地よく感じます。
トンボが飛んでいたり、鈴虫が鳴いたりして、暑い夏はすっかり終わってしまったかのような気分です。

本日咲いたユウスゲは3
少し寂しい数字になってきましたが、その分、一つ一つの花がきれいに見えます。

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2019年8月26日 17:50 軽井沢草花館 ユウスゲ

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2019年8月26日 16:25 軽井沢草花館 ユウスゲ

posted by kusabanakan at 17:59| ゆうすげ日記

ブナ日記(131)黄葉で秋のような姿に 冬芽の長さは2週間で微増(8/26)

(2014年春に種から発芽したブナの生長記録です)

【ブナ 崇(すう)さん 実生6年目】

ブナ日記は前回8月12日から2週間ぶりの更新です。

このブナの崇さんは昨年から今年にかけて、苗の状態がかんばしくなく、今年の5月31日に幹の上半分を剪定したところ。
その後、なんとか順調に育っていましたが、前々回(7/30)の観察では葉がうっすらと黄葉をはじめ、前回(8/12)は、はっきりと葉っぱが黄色に染まってきました。
今回(8/26)、さらに黄葉が進んで、まだ8月なのに秋のような姿になってしまいました。
冬芽の長さは、この2週間で0.5_伸びていましたが、この時期の成長から考えるとかなりゆっくりとした変化。
でも、かろうじてでも成長が続いているのが確認できてホッとしたところです。

以下詳細です。

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2019年8月26日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生6年目

前回(8/12)から黄葉が少し進んだようです。
この時期としては葉っぱが黄色くなりすぎていて、まるで秋の姿です。
樹高に変化はありません(上写真)。

(下写真)上方からみた姿です。

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2019年8月26日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生6年目

(上写真)下の写真よりも少し黄色味が増して、あるいは茶褐色化してきました。
下の写真は前回(8/12)撮影したものです。

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2019年8月12日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生6年目

【冬芽】

(下写真)冬芽の長さは4.5_で前回(8/12)から今回(8/26)までの14日間で0.5_伸びました。
この1カ月で見ると、7/30:3.5_→8/12:4.0_→8/26:4.5_と成長がとてもゆっくりしていますが、止まっていないことが確認できてよかったです。過去の崇さんの記録からも9月一杯くらいまでは冬芽が成長を続けているようなので、あと1カ月は注目して成長の様子を観察していこうと思います。

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2019年8月26日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生6年目 枝の節についた冬芽(長さ4.5_)

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2019年8月12日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生6年目 枝の節についた冬芽(長さ4.0_)

下は全開(7/30)撮影したものです。冬芽の成長はわずかですが、葉っぱが黄ばみが大きく変化しました。

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2019年7月30日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生6年目 枝の節についた冬芽(長さ3.5_)

(下写真)幹の直径は9.0_で相変わらず、昨年から変化がありません。
毎年この時期(6〜8月)に幹が太くなっていますが、今のところ変化が見られません。

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2019年8月26日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生6年目 幹直径9.0_

【成長記録】

【樹高】2019年8月12日から2019年8月26日までの間、崇さんの樹高に変化はありませんでした。

ブナ(崇さん) 2015.5/1:122_、5/9:125_、5/28:130_、6/12:130_、6/28:132_、7/12:132_、7/22:137_、8/10:137_、9/5:140_、9/18:140_、10/5:140_、10/24:140_、11/12:140_、11/29:140_、12/30:140_、2016.4/1:140_、4/23:140_、5/1:140_、5/8:180_、5/20:180_、5/29:190_、6/5:190_、6/22:190_、7/4:190_、7/17:200_、8/5:200_、8/25:210_、9/7:210_、9/24:210_、10/13:210_、10/27:210_、11/15:210_、11/28:210_、12/25:210_、2017.4/26:220_、5/31:280_、6/28:250_(※6/13鉢に植え替えした)、7/7:260_、7/30:290_、8/11:300_、8/22:300_、9/8:300_、9/23:300_、10/26:300_、11/15:300_、11/26:300_、2018.1/8:300_、4/1:320_(測定誤差か?)、4/23:320_、5/10:320_、5/16:320_、5/20:320_、5/26:320_、6/14:320_、6/30:345_、7/14:345_、7/23:325_、8/6:335_、8/13:335_、8/20:335_、8/27:325_(鉢に約1cm分の土補充)、9/3:320_、9/10:320_、9/17:320_、9/24:320_、10/1:320_、10/8:320_、10/15:320_、10/22:320_、10/29:320_、11/5:320_、11/12:320_、2019.4/1:350_、5/5:350_、5/11:350_、5/15:350_、5/25:350_、5/31(幹剪定):140_、6/12:140_、6/27:145_、7/5:145_、7/18:145_、7/30:145_、8/12:145_、8/26:145_

【冬芽】2019年8月12日から2019年8月26日までの間に冬芽の長さが4.0_から4.5_へと成長していました。

ブナ(崇さん) 2015.9/5:11_、9/18:13_、10/5:14_、10/24:14_、11/12:14_、11/29:14_、12/30:14_、2016.4/1:14_、4/23:25_、4/29芽吹きはじめ、8/5:5.0_、8/25:8.0_、9/7:11_、9/24:14_、10/13:15_、10/27:15_、11/15:15_、11/28:15_、12/25:15_、2017.4/26:22_、8/11:5_、8/22:6_、9/8:8_、9/23:10_、10/26:11_、11/15:11ミ_、11/26:11_、2018.1/8:11_、4/1:11_、4/23:12_、5/10芽吹き始め、7/23:3_、8/6:5_、8/13:6_、8/20:7_、8/27:8_、9/3:8.5_、9/10:9.5_、9/17:10.5_、9/24:11.5_、10/1:12.5_、10/8:13.0_、10/15:13.0_、10/22:13.0_、10/29:13.0_、11/5:13.0_、11/12:13.0_、2019.4/1:13.0_、5/5:13.0_、5/11:13.0_(ほかの芽吹き始まる)、5/15:13.0_(ほかの若葉広がる)、5/25:13.0_、5/31(芽吹く前に枝剪定):13.0_、7/5:1.0_、7/18:2.5_、7/30:3.5_、8/12:4.0_、8/26:4.5_

【幹直径】2019年8月12日から2019年8月26日までの間、幹直径に変化はありませんでした。通算では昨年(2018)の6月30日に測定した時から変化がありません。

ブナ(崇さん) 2016.5/1:φ4.5_、6/5:φ5.0_、7/4:φ5.0_、7/17:φ5.0_、8/5:φ5.0_、8/25:φ5.0_、9/7:φ5.5_、9/24:φ6.0_、10/13:φ6.0_、10/27:Φ6.0_、11/15:Φ6.0_、11/28:Φ6.0_、12/25:Φ6.0_、2017.4/26:Φ6.0_、5/31:Φ6.0_、6/28:Φ7.0_、7/7:Φ7.0_、8/11:Φ8.0_、8/22:Φ8.5_、9/8:Φ8.5_、9/23:Φ8.5_、10/26:Φ8.5_、11/15:Φ8.5_、11/26:Φ8.5_、2018.1/8:Φ8.5_、4/1:Φ8.5_、4/23:Φ8.5_、5/16:8.5Φ、5/20:Φ8.5_、5/26:Φ8.5_、6/14:Φ8.5_、6/30:Φ9.0_、7/14:Φ9.0_、7/23:Φ9.0_、8/6:Φ9.0_、8/13:Φ9.0_、8/20:Φ9.0_、8/27:Φ9.5_→9.0_に訂正、9/3:Φ9.0_、9/10:Φ9.0_、9/17:Φ9.0_、9/24:Φ9.0_、10/1:Φ9.0_、10/8:Φ9.0_、10/15:Φ9.0_、10/22:Φ9.0_、10/29:Φ9.0_、11/5:Φ9.0_、11/12:Φ9.0_、2019.4/1:Φ9.0_、5/5:Φ9.0_、5/11:Φ9.0_、5/25:Φ9.0_、5/31:Φ9.0_、6/12:Φ9.0_、6/27:Φ9.0_、7/5:Φ9.0_、7/18:Φ9.0_、7/30:Φ9.0_、8/12:Φ9.0_、8/26:Φ9.0_

つづく
posted by kusabanakan at 16:12| ブナ日記

2019年08月25日

2019(74)ユウスゲ、開花8 つぼみにトンボ(8/25)

今日も一日さわやかな風が流れ、今週末は絶好のお出かけ日和となりました。

20190825yusuge-tonbo.jpg
2019年8月25日 9:45 軽井沢草花館 ユウスゲのつぼみに止まったトンボ

今朝、ユウスゲのつぼみにトンボが止まっていました。
季節は夏から秋へ
ユウスゲの季節の終りを告げに来たかのようでした。

夕方になって、ユウスゲの開花は8
再び一けた台になりました。
残りの花期も短いと思いますが、あと4~5日、欲をいえば今月末まで咲いてほしいと思います。

20190825yusuge-jiueA01-1646.jpg
2019年8月25日 16:45 軽井沢草花館 ユウスゲ

20190825yusuge-entrance01_1648.jpg
2019年8月25日 16:50 軽井沢草花館 ユウスゲ
posted by kusabanakan at 16:54| ゆうすげ日記

イヌブナ日記(185) 冬芽の成長つづく(8/25)

(2012年5月に種から発芽したイヌブナ実生の生長日記です)

前回(8/11)から2週間ぶりの更新です。
暑い夏が続いていましたが、8月下旬に入ってからは少しづつ気温が下がってきて、特にここ3~4日は朝晩の気温が平年並み程度にまで下がり、風も爽やかです。季節は秋へと向かっているようです。

イヌブナの安さんと檀さんの2週間ぶりの測定で、樹高や幹の太さに変化はないものの、冬芽の成長が観察できました。

20190825inubuna8y_an_dan_01.jpg
2019年8月25日 軽井沢草花館 イヌブナ×2株(共に実生から8年目)

(上写真)今回(8/25)、撮影場所を今までのテラスから駐車スペースに変えてみました。
(下写真)2週間前の状態です。写真の具合かも知れませんが、若干葉っぱが黄色味を帯びてきたかもしれません。

20190811inubuna8y_an_dan_01.jpg
2019年8月11日 軽井沢草花館 イヌブナ×2株(共に実生から8年目)

【イヌブナ安さん(実生8年目)】

イヌブナ安さんの樹高は前回(8/11)から変化がありませんでした。

20190825inubuna8y_an_01.jpg
2019年8月25日 軽井沢草花館 イヌブナ実生8年目 安さん 樹高:約73a 巾:約137a

下の写真は真上から見た安さんです。

20190825inubuna8y_an_02.jpg
2019年8月25日 軽井沢草花館 イヌブナ実生8年目 安さん 樹高:約73a 巾:約137a

下の写真は枝の最上部についている冬芽です。
前回(8/11)に7_あった冬芽がこの2週間で2.5_伸びて9.5_になりました。

20190825inubuna8y_an_03.jpg
2019年8月25日 軽井沢草花館 イヌブナ実生8年目 安さん 枝の最上部の冬芽

20190811inubuna8y_an_03.jpg
2019年8月11日 軽井沢草花館 イヌブナ実生8年目 安さん 枝の最上部の冬芽

幹の直径は14.5_で、前回(8/11)から変化がありませんでした。

20190825inubuna8y_an_04.jpg
8月25日 軽井沢草花館 イヌブナ実生8年目 安さん 幹直径14.5_

【イヌブナ壇さん(実生8年目)】

前回(8/11)からの2週間で樹高の変化はありませんでした。

20190825inubuna8y_dan_01.jpg
2019年8月25日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生8年目 壇さん 樹高:約36a 幅:約68a

下の写真は上から見た檀さんです。

20190825inubuna8y_dan_02.jpg
2019年8月25日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生8年目 壇さん 樹高:約35a 幅:約68a

檀さんの冬芽は、前回(8/11)の8.0_から3.0_伸びて、今回(8/25)11.0_になりました。

20190825inubuna8y_dan_03.jpg
2019年8月25日 軽井沢草花館 イヌブナ実生8年目 壇さん 枝の最上部の冬芽

20190811inubuna8y_dan_03.jpg
2019年8月11日 軽井沢草花館 イヌブナ実生8年目 壇さん 枝の最上部の冬芽

前回(8/11)からの2週間で、幹の直径には変化がありませんでした。

20190825inubuna8y_dan_04.jpg
2019年8月25日 軽井沢草花館 イヌブナ実生8年目 壇さん 幹直径11.5_

【成長記録】

樹高:2019年8月11日から8月25日の間に、安さん、檀さん共に樹高の変化は見られませんでした。

A:安さん 2015.6/24:24a、7/17:25a、8/10:34a、9/3:37.5a、9/16:38.0a、10/3:38.0a、10/28:40.0a、11/8:40.0a、11/29:40.0a、12/30:40.0a、2016.4/1:47a、4/29:49a、5/7:47a、5/20:47a、6/8:41a、6/20:41a、7/3:41a、8/2:41a、8/25:42.5a、9/5:43a、9/24:40.5a、10/8:42a、10/24:42a、11/13:42a、11/30:42a、12/30:42a、2017年4/16:44a、5/28:38.5a、6/16:42.5a、7/3:46a、7/13:45a、7/24:45a、8/2:48.5a、8/14:52a、8/26:52a、9/11:52a、10/2:54a、11/8:56a、11/25:56a、2018年1/8:59a(土が盛り上がったため、実際には56a)、4/1:60a、4/15:60a、4/22:60a、4/23:60a、4/26:60a、4/28:60a、4/30:55a(枝が葉も重さでたわむ)、5/11:54a(枝が葉の重さでたわむ)、5/30:54a、6/14:54a、6/29:56a、7/13:56a、7/22:64a、8/5:62a、8/12:62a、8/19:62a、8/26:62a、9/2:60a(雨粒の重みで枝がたわむ)、9/9:62a、9/16:62a、9/23:63a、9/30:61a(雨の影響)、10/7:64a、10/14:64a、10/21:64a、10/28:64a、11/4:66a、11/11:66a、2019年4/1:80a、5/1:84a、5/5:82a、5/11:72a、5/22:67a、6/6:67a、6/17:69a、7/1:71a、7/15:71a、7/28:73a、8/11:73a、8/25:73a

 B:壇さん 2015.6/24:12a、7/17:12a、8/10:15a、9/3:16.5_、9/16:16.5a、10/3:16.5a、10/28:16.5a、11/8:16.5a、11/29:16.5a、12/30:16.5a、2016.4/1:17a、5/7:17a、5/20:17a、6/8:16.5a、6/20:20a、7/3:23.5a、8/2:27a、8/25:31a、9/5:29a、9/24:29a、10/8:31.5a、10/24:31.0a、11/13:31.0_、11/30:31a、12/25:31a、2017年4/16:20a(枝が折れたため)、5/28:20a、6/16:20a、7/3:21a、7/13:23a、7/24:23.5a、8/2:24.0a、8/14:24a、8/26:24a、9/11:27a(対象となる枝を変えたことで3a高くなるも、実質変化なし)、10/2:24a(8/26と同じに戻る)、11/8:24a、11/25:24a、2018年1/8:24a、4/1:24a、4/15:24a、4/22:24a、4/26:24a、4/28:24a、4/30:24a、5/11:24.5a、5/30:24.5a、6/14:24.5_、6/29:25a、7/13:27a、7/22:26a、8/5:27a、8/12:27a、8/19:27a、8/26:27a、9/2:27a、9/9:27a、9/16:28a、9/23:27a、9/30:26.5a(雨の影響)、10/7:27a、10/14:27a、10/21:27a、10/28:27a、11/4:27a、11/11:27a、2019年4/1:30a、5/1、30a、5/5:30a、5/11:28a、5/22:28a、6/6:30a、6/17:32a、7/1:32a、7/15:32a、7/28:35a、8/11:36a、8/25:36a

冬芽:一番上の枝の先端についた冬芽の長さを測定しています。2019年8月11日から8月25日の間に、安さん、檀さん共に冬芽が長くなりました。

 A:安さん 2015.8/10:10_、9/3:16_、9/16:18_、10/3:20_、10/28:20_、11/8:20_、11/29:20_、12/30:20_、2016年4/29:芽吹き始まる、8/2:7.5_、8/25:11_、9/5:14_、9/24:18_、10/8:20_、10/24:20_、11/13:20_、11/30:20_、12/25:20_、2017年4/16:20_、8/14:10.5_、8/26:13_、9/11:18_、10/2:21_、11/8:23_、11/25:23_、2018年1/8:23_、4/1:23a、4/15:30_、4/22:52_、4/23:52_、4/26:芽吹き始まる、8/5:8_、8/12:9_、8/19:10_、8/26:12_、9/2:14_、9/9:15_、9/16:15.5_、9/23:15.5_、9/30:16.5_、10/7:16.5_、10/14:16.5_、10/21:16.5_、10/28:16.5_、11/4:16.5_、11/11:16.5_、2019年4/1:16.5_、5/1:25_、5/5:芽吹き始まる、7/1:1.0_、7/15:2_、7/28:5_、8/11:7_、8/25:9.5_

 B:壇さん 2015.8/10:10_、9/3:17_、9/16:20_、10/3:23_、10/28:25_、11/8:25_、11/29:25_、12/30:25_、2016.4/1:25_、2016年4/29:芽吹き始まる、8/2:10.0_、8/25:16_、9/5:19_、9/24:23_、10/8:25_、10/24:25_、11/13:25_、11/30:25_、12/25:25_、2017年4/16:17_、8/14:10.5_、8/26:13_、9/11:18_、10/2:21_、11/8:21_、11/25:21_、2018年1/8:21_、4/1:21_、4/15:23_、4/22:32_、4/26:46_、4/28:芽吹き始まる、8/5:10_、8/12:12_、8/19:13_、8/26:14_、9/2:16_、9/9:20_、9/16:20.5_、9/23:22.0_、9/30:23_、10/7:23_、10/14:23_、10/21:23_、10/28:23_、11/4:23_、11/11:23_、2019年4/1:23_、5/1:60_、5/5:芽吹き始まる、7/1:1.0_、7/15:2_、7/28:6_、8/11:8_、8/25:11.0_

幹サイズ(直径):2019年8月11日から8月25日の間に、安さん、檀さん共に幹のサイズに変化はありませんでした。

 A:安さん 7.5_(2014.7/24)→8.0_(2015.6/5)→8.5_(6/24)→9.0_(9/3)→9.0_(9/16)→9.0_(10/3)→9.0_(10/28)→9.0_(11/8)→9.0_(11/29)→9.0_(12/30)→9.5_(2016.4/1)→10.0_(5/7)→10.0_(5/20)→10.0_(6/8)→10.0_(6/20)→10.5_(7/3)→10.5a(8/2)→11.0_(8/25)→11.0_(9/5)→11.0_(9/24)→11.0_(10/8)→11.0_(10/24)→11.0_(11/13)→11.0_(11/30)→11.0_(12/25)→11.0_(2017年4/16)→11.0_(5/28)→11.5_(6/16)→12.0_(7/3)→12.0_(7/13)→12.0_(7/24)→12.0_(8/2)→12.0_(8/14)→12.0_(8/26)、12.0_(9/11)、12.0_(10/2)、12.0_(11/8)、12.0_(11/25)、12.0_(2018年1/8)、12.0_(4/1)、12.0_(4/15)、12.0_(4/23)、12.0_(4/30)、12.0_(5/30)、12.5_(6/14)、12.5_(6/29)、13.0_(7/13)、13.5_(7/22)、13.5_(8/5)、13.5_(8/12)、13.5_(8/19)、13.5_(8/26)、13.5_(9/2)、13.5(9/9)、13.5_(9/16)、13.5_(9/23)、13.5_(9/30)、13.5_(10/7)、13.5_(10/14)、13.5_(10/21)、13.5_(10/28)、13.5_(11/4)、13.5_(11/11)、13.5_(2019年4/1)、13.5_(5/5)、13.5_(5/11)、13.5_(5/22)、13.5_(6/6)、13.5_(6/17)、14.0_(7/1)、14.0_(7/15)、14.5_(7/28)、14.5_(8/11)、14.5_(8/25)

 B:壇さん 3.0_(2014.7/24)→4.2_(2015.6/5)→4.5_(6/24)→5.5_(9/3)→6.0_(9/16)→6.0_(10/3)→6.0_(10/28)→6.0_(11/8)→6.0_(11/29)→6.0_(12/30)→6.0_(2016.4/1)→6.0_(5/7)→6.0_(5/20)→7.0_(6/8)→7.0_(6/20)→7.0_(7/3)→7.0_(8/2)→8.0_(8/25)→8.0_(9/5)→8.0_(9/24)→8.0_(10/8)→8.0_(10/24)→8.0_(11/13)→8.0_(11/30)→8.0_(12/25)→8.0_(2017年4/16)→8.0_(5/28)→9.0_(6/16)→9.0_(7/3)→9.0_(7/13)→9.5_(7/24)→9.5_(8/2)→9.5_(8/14)→9.5_(8/26)、9.5_(9/11)、9.5_(10/2)、9.5_(11/8)、9.5_(11/25)、9.5_(2018年1/8)、9.5_(4/1)、9.5_(4/15)、9.5_(4/30)、9.5_(5/30)、10.0_(6/14)、10.0_(6/29)、10.0_(7/13)、10.5_(7/22)、10.5(8/5)、10.5_(8/12)、10.5_(8/19)、10.5_(8/26)、10.5_(9/2)、11.0_→10.5_に訂正(9/9)、10.5_(9/16)、10.5_(9/23)、10.5_(9/30)、10.5_(10/7)、10.5_(10/14)、10.5_(10/21)、10.5_(10/28)、10.5_(11/4)、10.5_(11/11)、10.5_(2019年4/1)、10.5_(5/5)、10.5_(5/11)、10.5_(5/22)、10.5_(6/6)、11.0_(6/17)、11.0_(7/1)、11.0_(7/15)、11.5_(7/28)、11.5_(8/11)、11.5_(8/25)

以上
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カラスvsアスター(156)

カラスvsアスター(156)

カラス&アスター288ブログ用.jpg
第288(ショッパーでの連載番号)

第2、第4日曜日に再連載

※カラスvsアスターは、石川功一がペンネーム”石川エカ”として描いていた4コマ漫画で、1972年10月から1991年2月までの19年半にわたって、東京新聞の週刊地方版「ショッパー」で掲載されました。2013年4月4日より、小さな美術館軽井沢草花館のブログ「ゆうすげ日記」にて再連載。第2、第4日曜日に更新。
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