2018年10月11日

【10/11】駐車場、カエデの紅葉 色づき始め

軽井沢草花館の駐車場のイロハモミジがほんのりと赤味を帯びてきました。
まだ色づき始めといったところですが、これから10月下旬、あるいは11月初旬にかけて赤味を増していきそうです。

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2018年10月11日 軽井沢草花館 イロハモミジの紅葉
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posted by kusabanakan at 16:36| 草花館日記

2018年10月10日

【10/10】リンドウにナデシコ

標高約1,000mの軽井沢では一日一日と秋が深まってくるのを感じる季節となっています。
草花館の敷地内でリンドウとエゾカワラナデシコが咲きました。

【リンドウ】

地面すれすれのところに一輪のリンドウ。
芝草に半分埋もれながらも見事に咲いていました(下写真)。
本来はもう少し花茎が上に伸びていくつかのつぼみも付いていたのですが、
8月だったと思いますが、茎がポキンと折れてしまって
「今年はもう咲かないだろう」
と思っていました。
ところが、下の方から花芽がでて、昨日咲いているのを確認。
感動の一輪です。
※写真は昨日撮影したものです。

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2018年10月9日 軽井沢草花館 リンドウ

【エゾカワラナデシコ】

軽井沢草花館の庭では、毎年7月下旬から8月上旬にかけて咲くエゾカワラナデシコ。
それが、10月の前半に、これも毎年同じような時期に一輪遅れて咲いてくれます。
今年も一輪咲いてくれました(下写真)。
※写真は昨日撮影したものです。

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2018年10月9日 軽井沢草花館 エゾカワラナデシコ
posted by kusabanakan at 10:15| 草花館日記

2018年10月08日

ブナ日記(110)冬芽1週間で12.5_から13.0_に成長(10/8)

(2014年春に種から発芽したブナの生長記録です)

10月1日以来、1週間ぶりの更新です。今回の測定でも冬芽の成長が観察できました。
7月23日に3_だった冬芽の長さはほぼ1週間毎の測定で、少しづつ大きくなり続け、前回(10/1)から今回(10/8)の1週間でも0.5_と僅かですが、成長が観察できました。

【ブナ 崇さん 実生5年目】

樹高は32aで前回(10/1)から変化ありませんでした。

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2018年10月8日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生5年目

下の写真は今回(10/8)、上方から見た様子です。
前回(10/1)から比べて、大きな変化は見られませんが、黄葉が少し進んだようです。
※半分くらいの枝が枯死していて、その枝(昨年芽吹いた)には、まだ枯れ葉が数枚残っています。

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2018年10月8日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生5年目

下の写真は1週間前(10/1)に撮影したものです。

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2018年10月1日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生5年目

下は葉の表と裏の写真です。最も下部に付いた葉っぱはだいぶ黄色くなっています。

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2018年10月8日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生5年目 葉の表と裏

幹の直径は9.0_で、前回(10/1)と同じでした(下写真)。

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2018年10月8日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生5年目 幹直径9.0_

冬芽の長さは、この1週間で12.5_から13.0_へと0.5_長くなりました(下写真)。
7月23日に測定を始めてから、ほぼ1週間に1_のペースで冬芽の長さが成長してきましたが、この1週間では0.5_の伸びに留まりました。※測定した冬芽は、一番上の枝についた先端の冬芽です。

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2018年10月8日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生5年目 枝に付いた冬芽 長さ13.0_

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2018年10月1日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生5年目 枝に付いた冬芽 長さ12.5_

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2018年9月24日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生5年目 枝に付いた冬芽 長さ11.5_

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2018年9月17日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生5年目 枝に付いた冬芽 長さ10.5_

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2018年9月10日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生5年目 枝に付いた冬芽 長さ9.5_

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2018年9月3日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生5年目 枝に付いた冬芽 長さ8.5_

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2018年8月27日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生5年目 枝に付いた冬芽 長さ8_

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2018年8月20日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生5年目 枝に付いた冬芽 長さ7_

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2018年8月13日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生5年目 枝に付いた冬芽 長さ6_

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2018年8月6日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生5年目 枝に付いた冬芽 長さ5_

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2018年7月23日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生5年目 枝に付いた冬芽 長さ3_

【成長記録】

【樹高】2018年10月1日から10月8日までの1週間でブナ(崇さん)の樹高に変化はありませんでした。

ブナ(崇さん) 2015.5/1:122_、5/9:125_、5/28:130_、6/12:130_、6/28:132_、7/12:132_、7/22:137_、8/10:137_、9/5:140_、9/18:140_、10/5:140_、10/24:140_、11/12:140_、11/29:140_、12/30:140_、2016.4/1:140_、4/23:140_、5/1:140_、5/8:180_、5/20:180_、5/29:190_、6/5:190_、6/22:190_、7/4:190_、7/17:200_、8/5:200_、8/25:210_、9/7:210_、9/24:210_、10/13:210_、10/27:210_、11/15:210_、11/28:210_、12/25:210_、2017.4/26:220_、5/31:280_、6/28:250_(※6/13鉢に植え替えした)、7/7:260_、7/30:290_、8/11:300_、8/22:300_、9/8:300_、9/23:300_、10/26:300_、11/15:300_、11/26:300_、2018.1/8:300_、4/1:320_(測定誤差か?)、4/23:320_、5/10:320_、5/16:320_、5/20:320_、5/26:320_、6/14:320_、6/30:345_、7/14:345_、7/23:325_、8/6:335_、8/13:335_、8/20:335_、8/27:325_(鉢に約1cm分の土補充)、9/3:320_、9/10:320_、9/17:320_、9/24:320_、10/1:320_、10/8:320_

【冬芽】2018年10月1日から10月8日までの間に冬芽が12.5_から13.0_へと0.5o長くなりました。

ブナ(崇さん) 2015.9/5:11_、9/18:13_、10/5:14_、10/24:14_、11/12:14_、11/29:14_、12/30:14_、2016.4/1:14_、4/23:25_、4/29芽吹きはじめ、8/5:5.0_、8/25:8.0_、9/7:11_、9/24:14_、10/13:15_、10/27:15_、11/15:15_、11/28:15_、12/25:15_、2017.4/26:22_、8/11:5_、8/22:6_、9/8:8_、9/23:10_、10/26:11_、11/15:11ミ_、11/26:11_、2018.1/8:11_、4/1:11_、4/23:12_、5/10芽吹き始め、7/23:3_、8/6:5_、8/13:6_、8/20:7_、8/27:8_、9/3:8.5_、9/10:9.5_、9/17:10.5_、9/24:11.5_、10/1:12.5_、10/8:13.0_

【幹直径】2018年10月1日から10月8日までの1週間でブナ(崇さん)の幹直径に変化はありませんでした。

ブナ(崇さん) 2016.5/1:φ4.5_、6/5:φ5.0_、7/4:φ5.0_、7/17:φ5.0_、8/5:φ5.0_、8/25:φ5.0_、9/7:φ5.5_、9/24:φ6.0_、10/13:φ6.0_、10/27:Φ6.0_、11/15:Φ6.0_、11/28:Φ6.0_、12/25:Φ6.0_、2017.4/26:Φ6.0_、5/31:Φ6.0_、6/28:Φ7.0_、7/7:Φ7.0_、8/11:Φ8.0_、8/22:Φ8.5_、9/8:Φ8.5_、9/23:Φ8.5_、10/26:Φ8.5_、11/15:Φ8.5_、11/26:Φ8.5_、2018.1/8:Φ8.5_、4/1:Φ8.5_、4/23:Φ8.5_、5/16:8.5Φ、5/20:Φ8.5_、5/26:Φ8.5_、6/14:Φ8.5_、6/30:Φ9.0_、7/14:Φ9.0_、7/23:Φ9.0_、8/6:Φ9.0_、8/13:Φ9.0_、8/20:Φ9.0_、8/27:Φ9.5_→9.0_に訂正、9/3:Φ9.0_、9/10:Φ9.0_、9/17:Φ9.0_、9/24:Φ9.0_、10/1:Φ9.0_、10/8:Φ9.0_

以上、観察を続けます
posted by kusabanakan at 13:25| ブナ日記

2018年10月07日

イヌブナ日記(167)冬芽の成長止まり、黄葉進む(10/7)

(2012年5月に種から発芽したイヌブナ実生の生長日記です)

9月30日以来、1週間ぶりの更新です。

この1週間で、イヌブナの実生2株(安さんと檀さん)に冬芽の成長が見られませんでした。
冬芽の測定は8月5日から1週間おきに行なってきましたが、成長が止まったのは安さんが2回目、檀さんは初めてです。
黄葉は1週間でだいぶ進みました。特に安さんの黄葉が顕著に進みました。

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2018年10月7日 軽井沢草花館 イヌブナ×2株(共に実生から7年目)

下は1週間前の状態です。上の本日撮影分と比べて、特に安さんの黄葉変化が顕著に見られました。

20180930inubuna7y_an_dan_01.jpg
2018年9月30日 軽井沢草花館 イヌブナ×2株(共に実生から7年目)

以下、安さんと檀さんの詳細です。

【イヌブナ安さん(実生7年目)】

安さんの樹高は64a、横幅は枝から枝迄約140aでした。
樹高は64aで前回(9/30)の61aから3a、前々回(9/23)の63aから1a、高くなっていました。
前回(9/30)は雨で葉っぱが濡れていたため、枝がたわんで樹高が低くなった可能性がありました。
前々回(9/23)から1a高くなっているのは、理由は定かにできませんが、測定誤差、あるいは横に伸びている枝が上方向に立ち上がってきたなど考えられます。

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2018年10月7日 軽井沢草花館 イヌブナ実生7年目 安さん 樹高:約64a 幅:約140a

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2018年9月30日 軽井沢草花館 イヌブナ実生7年目 安さん 樹高:約61a 幅:約140a

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2018年10月7日 軽井沢草花館 イヌブナ実生7年目 安さん 樹高:約64a 幅:約140a

下の写真は葉っぱの表と裏を撮影したものです。
全体的に黄葉が進み、緑、黄色、茶色の葉が混生している状態です。
葉の裏は比較的に変化が少なく、白っぽいです。

20181007inubuna_7y_an_03.jpg
2018年10月7日 軽井沢草花館 イヌブナ実生7年目 安さん 葉の表と裏

幹の直径は13.5_で、前回(9/30)から変化がありません(下写真)。

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2018年10月7日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生7年目 安さん  幹直径13.5_

冬芽の長さは16.5_で前回(9/30)の16.5_から変化がありませんでした。
8月5日の測定以降
8/5:8_、8/12:9_、8/19:10_、8/26:12_、9/2:14_、9/9:15_、9/16:15.5_、9/23:15.5_、9/30:16.5_と成長を続けていましたが、この1週間では成長が見られませんでした。
これで冬芽の変化は来春までないのか?次(来週予定)の計測が楽しみです。

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2018年10月7日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生7年目 安さん  冬芽の長さ 16.5_

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2018年9月30日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生7年目 安さん  冬芽の長さ 16.5_

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2018年9月23日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生7年目 安さん  冬芽の長さ 15.5_

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2018年9月16日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生7年目 安さん  冬芽の長さ 15.5_

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2018年9月9日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生7年目 安さん  冬芽の長さ 15_

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2018年9月2日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生7年目 安さん  冬芽の長さ 14_

【イヌブナ壇さん(実生7年目)】

壇さんの樹高は27a、巾は49aで、前回(9/30)の時よりも樹高が0.5a高く、前々回(9/23)と同じになりました。
安さんと同様に、前回(9/30)は葉っぱが雨にぬれて、重さで枝がたわんだために、樹高の計測値が低くなったと考えられますが、今回は葉っぱは乾いた状態で、元に戻ったと考えます。

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2018年10月7日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生7年目 壇さん 樹高:約27a 幅:約49a

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2018年10月7日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生7年目 壇さん 樹高:約27a 幅:約49a

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2018年10月7日 軽井沢草花館 イヌブナ実生7年目 壇さん 葉の裏と表

幹の直径は10.5_で、前回(9/30)から変化がありませんでした(下写真)。

20181007inubuna_7y_dan_04.jpg
2018年10月7日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生7年目 壇さん  幹直径10.5_

冬芽の長さは23.0_で前回(9/30)と同じでした。
8月5日の測定以降
8/5:10_、8/12:12_、8/19:13_、8/26:14_、9/2:16_、9/9:20_、9/16:20.5_、9/23:22.0_、9/30:23.0_と、着実に生長を続けていましたが、今回(10/7)は8月5日の測定後初めて成長が見られませんでした。

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2018年10月7日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生7年目 壇さん  冬芽の長さ 23.0_

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2018年9月30日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生7年目 壇さん  冬芽の長さ 23.0_

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2018年9月23日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生7年目 壇さん  冬芽の長さ 22.0_

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2018年9月16日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生7年目 壇さん  冬芽の長さ 20.5_

20180909inubuna_7y_dan_05.jpg
2018年9月9日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生7年目 壇さん  冬芽の長さ 20_

20180902inubuna_7y_dan_05.jpg
2018年9月2日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生7年目 壇さん  冬芽の長さ 16_

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2018年8月26日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生7年目 壇さん  冬芽の長さ 14_

【成長記録】

樹高:2018年9月30日から2018年10月7日の間に、安さんの樹高は3a高くなり、檀さんの樹高も0.5a高くなっていましたが、実質的な樹高に変化はなかったと思われます。

 A:安さん 2015.6/24:24a、7/17:25a、8/10:34a、9/3:37.5a、9/16:38.0a、10/3:38.0a、10/28:40.0a、11/8:40.0a、11/29:40.0a、12/30:40.0a、2016.4/1:47a、4/29:49a、5/7:47a、5/20:47a、6/8:41a、6/20:41a、7/3:41a、8/2:41a、8/25:42.5a、9/5:43a、9/24:40.5a、10/8:42a、10/24:42a、11/13:42a、11/30:42a、12/30:42a、2017年4/16:44a、5/28:38.5a、6/16:42.5a、7/3:46a、7/13:45a、7/24:45a、8/2:48.5a、8/14:52a、8/26:52a、9/11:52a、10/2:54a、11/8:56a、11/25:56a、2018年1/8:59a(土が盛り上がったため、実際には56a)、4/1:60a、4/15:60a、4/22:60a、4/23:60a、4/26:60a、4/28:60a、4/30:55a(枝が葉も重さでたわむ)、5/11:54a(枝が葉の重さでたわむ)、5/30:54a、6/14:54a、6/29:56a、7/13:56a、7/22:64a、8/5:62a、8/12:62a、8/19:62a、8/26:62a、9/2:60a(雨粒の重みで枝がたわむ)、9/9:62a、9/16:62a、9/23:63a、9/30:61a(雨の影響)、10/7:64a

 B:壇さん 2015.6/24:12a、7/17:12a、8/10:15a、9/3:16.5_、9/16:16.5a、10/3:16.5a、10/28:16.5a、11/8:16.5a、11/29:16.5a、12/30:16.5a、2016.4/1:17a、5/7:17a、5/20:17a、6/8:16.5a、6/20:20a、7/3:23.5a、8/2:27a、8/25:31a、9/5:29a、9/24:29a、10/8:31.5a、10/24:31.0a、11/13:31.0_、11/30:31a、12/25:31a、2017年4/16:20a(枝が折れたため)、5/28:20a、6/16:20a、7/3:21a、7/13:23a、7/24:23.5a、8/2:24.0a、8/14:24a、8/26:24a、9/11:27a(対象となる枝を変えたことで3a高くなるも、実質変化なし)、10/2:24a(8/26と同じに戻る)、11/8:24a、11/25:24a、2018年1/8:24a、4/1:24a、4/15:24a、4/22:24a、4/26:24a、4/28:24a、4/30:24a、5/11:24.5a、5/30:24.5a、6/14:24.5_、6/29:25a、7/13:27a、7/22:26a、8/5:27a、8/12:27a、8/19:27a、8/26:27a、9/2:27a、9/9:27a、9/16:28a、9/23:27a、9/30:26.5a(雨の影響)、10/7:27a

冬芽:。一番上の枝の先端についた冬芽の長さを測定しています。2018年9月30日から2018年10月7日の間、安さん、檀さん共に冬芽の成長は見られませんでした。

 A:安さん 2015.8/10:10_、9/3:16_、9/16:18_、10/3:20_、10/28:20_、11/8:20_、11/29:20_、12/30:20_、2016年4/29:芽吹き始まる、8/2:7.5_、8/25:11_、9/5:14_、9/24:18_、10/8:20_、10/24:20_、11/13:20_、11/30:20_、12/25:20_、2017年4/16:20_、8/14:10.5_、8/26:13_、9/11:18_、10/2:21_、11/8:23_、11/25:23_、2018年1/8:23_、4/1:23a、4/15:30_、4/22:52_、4/23:52_、4/26:芽吹き始まる、8/5:8_、8/12:9_、8/19:10_、8/26:12_、9/2:14_、9/9:15_、9/16:15.5_、9/23:15.5_、9/30:16.5_、10/7:16.5_

 B:壇さん 2015.8/10:10_、9/3:17_、9/16:20_、10/3:23_、10/28:25_、11/8:25_、11/29:25_、12/30:25_、2016.4/1:25_、2016年4/29:芽吹き始まる、8/2:10.0_、8/25:16_、9/5:19_、9/24:23_、10/8:25_、10/24:25_、11/13:25_、11/30:25_、12/25:25_、2017年4/16:17_、8/14:10.5_、8/26:13_、9/11:18_、10/2:21_、11/8:21_、11/25:21_、2018年1/8:21_、4/1:21_、4/15:23_、4/22:32_、4/26:46_、4/28:芽吹き始まる、8/5:10_、8/12:12_、8/19:13_、8/26:14_、9/2:16_、9/9:20_、9/16:20.5_、9/23:22.0_、9/30:23_、10/7:23_

幹サイズ(直径):2018年9月30日から10月7日の間で、安さんと檀さんの幹サイズ(直径)に変化は見られませんでした。

 A:安さん 7.5_(2014.7/24)→8.0_(2015.6/5)→8.5_(6/24)→9.0_(9/3)→9.0_(9/16)→9.0_(10/3)→9.0_(10/28)→9.0_(11/8)→9.0_(11/29)→9.0_(12/30)→9.5_(2016.4/1)→10.0_(5/7)→10.0_(5/20)→10.0_(6/8)→10.0_(6/20)→10.5_(7/3)→10.5a(8/2)→11.0_(8/25)→11.0_(9/5)→11.0_(9/24)→11.0_(10/8)→11.0_(10/24)→11.0_(11/13)→11.0_(11/30)→11.0_(12/25)→11.0_(2017年4/16)→11.0_(5/28)→11.5_(6/16)→12.0_(7/3)→12.0_(7/13)→12.0_(7/24)→12.0_(8/2)→12.0_(8/14)→12.0_(8/26)、12.0_(9/11)、12.0_(10/2)、12.0_(11/8)、12.0_(11/25)、12.0_(2018年1/8)、12.0_(4/1)、12.0_(4/15)、12.0_(4/23)、12.0_(4/30)、12.0_(5/30)、12.5_(6/14)、12.5_(6/29)、13.0_(7/13)、13.5_(7/22)、13.5_(8/5)、13.5_(8/12)、13.5_(8/19)、13.5_(8/26)、13.5_(9/2)、13.5(9/9)、13.5_(9/16)、13.5_(9/23)、13.5_(9/30)、13.5_(10/7)

 B:壇さん 3.0_(2014.7/24)→4.2_(2015.6/5)→4.5_(6/24)→5.5_(9/3)→6.0_(9/16)→6.0_(10/3)→6.0_(10/28)→6.0_(11/8)→6.0_(11/29)→6.0_(12/30)→6.0_(2016.4/1)→6.0_(5/7)→6.0_(5/20)→7.0_(6/8)→7.0_(6/20)→7.0_(7/3)→7.0_(8/2)→8.0_(8/25)→8.0_(9/5)→8.0_(9/24)→8.0_(10/8)→8.0_(10/24)→8.0_(11/13)→8.0_(11/30)→8.0_(12/25)→8.0_(2017年4/16)→8.0_(5/28)→9.0_(6/16)→9.0_(7/3)→9.0_(7/13)→9.5_(7/24)→9.5_(8/2)→9.5_(8/14)→9.5_(8/26)、9.5_(9/11)、9.5_(10/2)、9.5_(11/8)、9.5_(11/25)、9.5_(2018年1/8)、9.5_(4/1)、9.5_(4/15)、9.5_(4/30)、9.5_(5/30)、10.0_(6/14)、10.0_(6/29)、10.0_(7/13)、10.5_(7/22)、10.5(8/5)、10.5_(8/12)、10.5_(8/19)、10.5_(8/26)、10.5_(9/2)、11.0_→10.5_に訂正(9/9)、10.5_(9/16)、10.5_(9/23)、10.5_(9/30)、10.5_(10/7)
posted by kusabanakan at 13:58| イヌブナ日記

2018年10月06日

2018年(5)春から秋の草花水彩スケッチ

水彩と油彩でつづる
「石川功一 軽井沢の草花展」T−X

2018exhibit.jpg

10月10日(水)より、2018年度の最終となる第5期目の展示が始まります(11月25日まで)。

主な展示作品は:ルリソウ、イワカガミ、エイザンスミレ、ズミ、ニシキウツギ、ヤナギラン、ユウスゲ(アサマキスゲ)、レンゲショウマ、ソバナ、ベニバナゲンノショウコ、エゾリンドウ、ミツバアケビ(実)、カンボク(実)等。
1〜4期までは季節に合わせた草花の作品を展示していましたが、次の第5期では春から秋にかけてみられる幅広い季節の草花作品を展示します。
また、油彩美人画1点、(石川功一)自画像1点、油彩風景画2点も展示します。

2018年4月21日(土)から11月25日(日)
場所:小さな美術館軽井沢草花館
開館時間 10:00から17:00
休館日 火曜日、11月26日以降翌年4月下旬まで冬期休館
入館料 500円(中学生以上)、小学生以下無料 
公式ホームページ https://kusabana.net

以下、第5期目で展示予定している作品より水彩スケッチの一部を紹介します。

【水彩スケッチ 草花】

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石川功一 水彩スケッチ ルリソウ(2018年10/10から11/25まで公開予定の作品)

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石川功一 水彩スケッチ ルリソウ(2018年10/10から11/25まで公開予定の作品)

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石川功一 水彩スケッチ ソバナ(2018年10/10から11/25まで公開予定の作品)

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石川功一 水彩スケッチ カンボクの実(2018年10/10から11/25まで公開予定の作品)
posted by kusabanakan at 20:13| 展示紹介

2018年10月04日

【10/4】遅咲きのオミナエシとヤマハギ

秋の七草であるヤマハギとオミナエシ。
この2種類の花が本来の花期を少しはずれて、きれいに咲いています。

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2018年10月4日 軽井沢草花館 ヤマハギ(遅咲き)

上の写真が本日撮影分で、下の写真はほぼ1か月前に咲いていたヤマハギです。
上と下のヤマハギは生えている場所が敷地内で異なります。
もしかしたら、種類が違うのか? とも思いますが詳細は不明。
いずれにしろ時期がずれて咲いてくれると、長く花が楽しめてなかなか良いものです。

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2018年9月7日 軽井沢草花館 ヤマハギ(10月4日現在、花が散っている)

もう1種、オミナエシが遅咲きしています。
たくさんある中の数株だけですが、下の写真のように若い株が今頃になって開花しました。

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2018年10月4日 軽井沢草花館 オミナエシ

草花館では7月ころからすでにオミナエシの花が咲き始めていて、早くに咲いたものは下の写真のようにすっかり花びらが散り、全体が濃い黄色になっています。

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2018年10月4日 軽井沢草花館 オミナエシ
posted by kusabanakan at 17:54| 草花館日記

2018年10月03日

緑のカーテン2018(22)10月に入ってほんのり黄葉(10/3)

軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で8年目のシーズン。
テラスにネットを張り、ウチワドコロ、ノブドウ、イケマ、ヤマノイモ、チョウセンゴミシ、ツルガシワといった蔓性の野草をネットに絡ませて緑のカーテンを作り、それらを観察しています。
※チョウセンゴミシとツルガシワは今年、蔓がネットに絡みつきませんでした。

9月20日以来、約2週間ぶりの更新です。
9月下旬になると朝晩10度前後の冷え込みとなり、10月に入ってからは3日続けて10度を下回る冷え込みです。
緑のカーテンもこの2週間ほどで黄葉が進みました。

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2018年10月3日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下は前回(9/20)撮影の写真です。
比べると全体的に葉っぱが黄色味を増していますが、落葉は少なく、カーテンとしての役割はまだ十分に果たしてくれています。

20180920midori_01.jpg
2018年9月20日 軽井沢草花館 緑のカーテン

さらに、下の写真は昨年(2017)の同時期に撮影したもので、今年よりもさらにボリュームがありました。

20171007midori01.jpg
2017年10月7日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下は再び本日(2018.10.3)撮影の写真です。

20181003midori_02.jpg
2018年10月3日 軽井沢草花館 緑のカーテン

これから、冷え込みが厳しくなってくると、一気に黄葉が進みそうです。

20181003midori_03.jpg
2018年10月3日 軽井沢草花館 緑のカーテン
posted by kusabanakan at 17:59| 緑のカーテン

2018年10月02日

マツブサ日記(10)しっかりと実が色づく(10/1)

マツブサ日記、9月19日以来、13日ぶり更新です。
※取材と撮影は昨日(10月1日)行ったもの

今回も自生地での観察。
前回、ほんのりと色づき始めたマツブサの実ですが、約2週間で濃紫色に熟していました(下写真)。
これだけ見ると、ヤマブドウにも似ていますが、実一粒の大きさがヤマブドウよりもわずかに大きく、一房につく実の数も少ないように思います。
見たことがないと分かりにくい表現ですが、チョウセンゴミシの実の「色違い」といったところです。

20181001matsubusa01.jpg
2018年10月1日 軽井沢 マツブサの房(実)

前回(9/19)、12日前はほんのりと色づいた状態でした(下写真)。

20180918matsubusa01.jpg
2018年9月18日 軽井沢 マツブサの房(実)

さらに前々回(9/6)の時は、まだきれいな緑色の実でした。

20180906matsubusa02.jpg
2018年9月6日 軽井沢 マツブサの房(実)
posted by kusabanakan at 12:00| マツブサ日記

2018年10月01日

ブナ日記(109)冬芽1週間で11.5_から12.5_に成長(10/1)

(2014年春に種から発芽したブナの生長記録です)
9月24日以来、1週間ぶりの更新です。今回の測定でも冬芽の成長が観察できました。

昨夜から深夜にかけて台風24号が本州を縦断。
軽井沢でも雨風が強まりました。
ブナの崇さんは普段、軒下の棚に置いているのですが、強風で落ちてはいけないので、屋根のあるデッキに一晩非難させておきました。結果的には雨風共に、鉢を吹き飛ばすような猛烈なものにはならず、避難させなくても問題なかったと思いますが、メモ的に記しておきます。

【ブナ 崇さん 実生5年目】

樹高は32aで前回(9/24)から変化ありませんでした。

20181001buna_su_5y_01.jpg
2018年10月1日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生5年目

下の写真は今回(10/1)、上方から見た様子です。
前回(9/24)から比べて、大きな変化は見られません。
※半分くらいの枝が枯死していて、その枝(昨年芽吹いた)には、まだ枯れ葉が残っています。

20181001buna_su_5y_02.jpg
2018年10月1日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生5年目

下は前回(9/24)撮影した写真です。
比べると、ほとんど変化がありません。

20180924buna_su_5y_02.jpg
2018年9月24日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生5年目

下は葉の表と裏の写真です。最も下部に付いた葉っぱはだいぶ黄色くなっています。

20181001buna_su_5y_03.jpg
2018年10月1日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生5年目 葉の表と裏

下は前回(9/24)撮影した写真で、今回と比べると、ほとんど変化がありません。

20180924buna_su_5y_06.jpg
2018年9月24日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生5年目 葉の表と裏

幹の直径は9.0_で、前回(9/24)と同じでした(下写真)。

20181001buna_su_5y_06.jpg
2018年10月1日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生5年目 幹直径9.0_

冬芽の長さは、この1週間で11.5_から12.5_へと1.0_長くなりました(下写真)。
7月23日に測定を始めてから、ほぼ1週間に1_のペースで冬芽の長さが成長しています。
※測定した冬芽は、一番上の枝についた先端の冬芽です。

20181001buna_su_5y_05.jpg
2018年10月1日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生5年目 枝に付いた冬芽 長さ12.5_

20180924buna_su_5y_05.jpg
2018年9月24日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生5年目 枝に付いた冬芽 長さ11.5_

20180917buna_su_5y_05.jpg
2018年9月17日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生5年目 枝に付いた冬芽 長さ10.5_

20180910buna_su_5y_05.jpg
2018年9月10日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生5年目 枝に付いた冬芽 長さ9.5_

20180903buna_su_5y_04.jpg
2018年9月3日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生5年目 枝に付いた冬芽 長さ8.5_

20180827buna_su_5y_04.jpg
2018年8月27日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生5年目 枝に付いた冬芽 長さ8_

20180820buna_su_5y_04.jpg
2018年8月20日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生5年目 枝に付いた冬芽 長さ7_

20180813buna_su_5y_04.jpg
2018年8月13日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生5年目 枝に付いた冬芽 長さ6_

20180806bunaA_5y_04.jpg
2018年8月6日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生5年目 枝に付いた冬芽 長さ5_

20180723bunaA_5y_03.jpg
2018年7月23日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生5年目 枝に付いた冬芽 長さ3_

【成長記録】

【樹高】2018年9月24日から10月1日までの1週間でブナ(崇さん)の樹高に変化はありませんでした。

ブナ(崇さん) 2015.5/1:122_、5/9:125_、5/28:130_、6/12:130_、6/28:132_、7/12:132_、7/22:137_、8/10:137_、9/5:140_、9/18:140_、10/5:140_、10/24:140_、11/12:140_、11/29:140_、12/30:140_、2016.4/1:140_、4/23:140_、5/1:140_、5/8:180_、5/20:180_、5/29:190_、6/5:190_、6/22:190_、7/4:190_、7/17:200_、8/5:200_、8/25:210_、9/7:210_、9/24:210_、10/13:210_、10/27:210_、11/15:210_、11/28:210_、12/25:210_、2017.4/26:220_、5/31:280_、6/28:250_(※6/13鉢に植え替えした)、7/7:260_、7/30:290_、8/11:300_、8/22:300_、9/8:300_、9/23:300_、10/26:300_、11/15:300_、11/26:300_、2018.1/8:300_、4/1:320_(測定誤差か?)、4/23:320_、5/10:320_、5/16:320_、5/20:320_、5/26:320_、6/14:320_、6/30:345_、7/14:345_、7/23:325_、8/6:335_、8/13:335_、8/20:335_、8/27:325_(鉢に約1cm分の土補充)、9/3:320_、9/10:320_、9/17:320_、9/24:320_、10/1:320_

【冬芽】2018年9月24日から10月1日までの間に冬芽が11.5_から12.5_へと1.0o長くなりました。

ブナ(崇さん) 2015.9/5:11_、9/18:13_、10/5:14_、10/24:14_、11/12:14_、11/29:14_、12/30:14_、2016.4/1:14_、4/23:25_、4/29芽吹きはじめ、8/5:5.0_、8/25:8.0_、9/7:11_、9/24:14_、10/13:15_、10/27:15_、11/15:15_、11/28:15_、12/25:15_、2017.4/26:22_、8/11:5_、8/22:6_、9/8:8_、9/23:10_、10/26:11_、11/15:11ミ_、11/26:11_、2018.1/8:11_、4/1:11_、4/23:12_、5/10芽吹き始め、7/23:3_、8/6:5_、8/13:6_、8/20:7_、8/27:8_、9/3:8.5_、9/10:9.5_、9/17:10.5_、9/24:11.5_、10/1:12.5_

【幹直径】2018年9月24日から10月1日までの1週間でブナ(崇さん)の幹直径に変化はありませんでした。

ブナ(崇さん) 2016.5/1:φ4.5_、6/5:φ5.0_、7/4:φ5.0_、7/17:φ5.0_、8/5:φ5.0_、8/25:φ5.0_、9/7:φ5.5_、9/24:φ6.0_、10/13:φ6.0_、10/27:Φ6.0_、11/15:Φ6.0_、11/28:Φ6.0_、12/25:Φ6.0_、2017.4/26:Φ6.0_、5/31:Φ6.0_、6/28:Φ7.0_、7/7:Φ7.0_、8/11:Φ8.0_、8/22:Φ8.5_、9/8:Φ8.5_、9/23:Φ8.5_、10/26:Φ8.5_、11/15:Φ8.5_、11/26:Φ8.5_、2018.1/8:Φ8.5_、4/1:Φ8.5_、4/23:Φ8.5_、5/16:8.5Φ、5/20:Φ8.5_、5/26:Φ8.5_、6/14:Φ8.5_、6/30:Φ9.0_、7/14:Φ9.0_、7/23:Φ9.0_、8/6:Φ9.0_、8/13:Φ9.0_、8/20:Φ9.0_、8/27:Φ9.5_→9.0_に訂正、9/3:Φ9.0_、9/10:Φ9.0_、9/17:Φ9.0_、9/24:Φ9.0_、10/1:Φ9.0_

以上、観察を続けます
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posted by kusabanakan at 19:04| ブナ日記

2018年09月30日

イヌブナ日記(166)冬芽の成長続く(9/30)

(2012年5月に種から発芽したイヌブナ実生の生長日記です)

9月23日以来、1週間ぶりの更新です。

この1週間で、イヌブナの実生2株(安さんと檀さん)に冬芽の成長が見られました。
また、黄葉が少しづつ進んでいて、安さんの一部の葉は茶褐色化して枯れ葉状態になりました。

20180930inubuna7y_an_dan_01.jpg
2018年9月30日 軽井沢草花館 イヌブナ×2株(共に実生から7年目)

下は1週間前の状態です。上の本日撮影分と比べて、僅かですが黄葉が進んでいます。

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2018年9月23日 軽井沢草花館 イヌブナ×2株(共に実生から7年目)

以下、安さんと檀さんの詳細です。

【イヌブナ安さん(実生7年目)】

安さんの樹高は61a、横幅は枝から枝迄約140aでした。
樹高は61aで前々回(9/16)の62aから1a、前回(9/23)の63aから2a低くなっていました。
昨日までの雨で葉っぱが濡れていたため、雨粒の重みで枝がたわんだのではないかと思います。
定規の当て方の違いによる測定誤差もあるかも知れません。
この1週間で実質的な樹高の変化はなかったと思われます。

20180930inubuna_7y_an_01.jpg
2018年9月30日 軽井沢草花館 イヌブナ実生7年目 安さん 樹高:約61a 幅:約140a

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2018年9月30日 軽井沢草花館 イヌブナ実生7年目 安さん 樹高:約61a 幅:約140a

下の写真は葉っぱの表と裏を撮影したものです。
一部の葉は完全に枯れて茶褐色化していました。先週まで、このような枯れ葉はなかったので、大きな変化です。

20180930inubuna_7y_an_03.jpg
2018年9月30日 軽井沢草花館 イヌブナ実生7年目 安さん 葉の裏と表

幹の直径は13.5_で、前回(9/23)から変化がありません(下写真)。

20180930inubuna_7y_an_04.jpg
2018年9月30日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生7年目 安さん  幹直径13.5_

冬芽の長さは16.5_で前回(9/23)の15.5_から1.0_長くなっていましたた。
8月5日の測定以降
8/5:8_、8/12:9_、8/19:10_、8/26:12_、9/2:14_、9/9:15_、9/16:15.5_、9/23:15.5_、9/30:16.5_となり成長が続いています。

20180930inubuna_7y_an_05.jpg
2018年9月30日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生7年目 安さん  冬芽の長さ 16.5_

20180923inubuna_7y_an_05.jpg
2018年9月23日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生7年目 安さん  冬芽の長さ 15.5_

20180916inubuna_7y_an_05.jpg
2018年9月16日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生7年目 安さん  冬芽の長さ 15.5_

20180909inubuna_7y_an_05.jpg
2018年9月9日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生7年目 安さん  冬芽の長さ 15_

20180902inubuna_7y_an_05.jpg
2018年9月2日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生7年目 安さん  冬芽の長さ 14_

【イヌブナ壇さん(実生7年目)】

壇さんの樹高は26.5a、巾は49aで、前回(9/23)の時よりも樹高が0.5a低くなっていました。
安さんと同様に、葉っぱが雨にぬれて、重さで枝がたわんだために、樹高の計測値が低くなったと考えられます。

20180930inubuna_7y_dan_01.jpg
2018年9月30日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生7年目 壇さん 樹高:約26.5a 幅:約49a

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2018年9月30日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生7年目 壇さん 樹高:約26.5a 幅:約49a

20180930inubuna_7y_dan_03.jpg
2018年9月30日 軽井沢草花館 イヌブナ実生7年目 壇さん 葉の裏と表

幹の直径は10.5_で、前回(9/23)から変化がありませんでした(下写真)。

20180930inubuna_7y_dan_04.jpg
2018年9月30日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生7年目 壇さん  幹直径10.5_

冬芽の長さは23.0_で前回(9/23)よりも1.0_長くなりました。
8月5日の測定以降
8/5:10_、8/12:12_、8/19:13_、8/26:14_、9/2:16_、9/9:20_、9/16:20.5_、9/23:22.0_、9/30:23.0_と、大きくなり続けていてます。1週間毎に測定していますが、伸びた長さは0.5_から4.0_と幅があります。檀さんの個性なのでしょうか?

20180930inubuna_7y_dan_05.jpg
2018年9月30日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生7年目 壇さん  冬芽の長さ 23.0_

20180923inubuna_7y_dan_05.jpg
2018年9月23日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生7年目 壇さん  冬芽の長さ 22.0_

20180916inubuna_7y_dan_05.jpg
2018年9月16日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生7年目 壇さん  冬芽の長さ 20.5_

20180909inubuna_7y_dan_05.jpg
2018年9月9日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生7年目 壇さん  冬芽の長さ 20_

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2018年9月2日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生7年目 壇さん  冬芽の長さ 16_

20180826inubuna_7y_dan_04.jpg
2018年8月26日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生7年目 壇さん  冬芽の長さ 14_

【成長記録】

樹高:2018年9月23日から2018年9月30日の間に、安さんの樹高が2a低くなり、檀さんの樹高も0.5a低くなっていましたが、実質的な樹高の変化はなかったと思われます。

 A:安さん 2015.6/24:24a、7/17:25a、8/10:34a、9/3:37.5a、9/16:38.0a、10/3:38.0a、10/28:40.0a、11/8:40.0a、11/29:40.0a、12/30:40.0a、2016.4/1:47a、4/29:49a、5/7:47a、5/20:47a、6/8:41a、6/20:41a、7/3:41a、8/2:41a、8/25:42.5a、9/5:43a、9/24:40.5a、10/8:42a、10/24:42a、11/13:42a、11/30:42a、12/30:42a、2017年4/16:44a、5/28:38.5a、6/16:42.5a、7/3:46a、7/13:45a、7/24:45a、8/2:48.5a、8/14:52a、8/26:52a、9/11:52a、10/2:54a、11/8:56a、11/25:56a、2018年1/8:59a(土が盛り上がったため、実際には56a)、4/1:60a、4/15:60a、4/22:60a、4/23:60a、4/26:60a、4/28:60a、4/30:55a(枝が葉も重さでたわむ)、5/11:54a(枝が葉の重さでたわむ)、5/30:54a、6/14:54a、6/29:56a、7/13:56a、7/22:64a、8/5:62a、8/12:62a、8/19:62a、8/26:62a、9/2:60a(雨粒の重みで枝がたわむ)、9/9:62a、9/16:62a、9/23:63a、9/30:61a(雨の影響)

 B:壇さん 2015.6/24:12a、7/17:12a、8/10:15a、9/3:16.5_、9/16:16.5a、10/3:16.5a、10/28:16.5a、11/8:16.5a、11/29:16.5a、12/30:16.5a、2016.4/1:17a、5/7:17a、5/20:17a、6/8:16.5a、6/20:20a、7/3:23.5a、8/2:27a、8/25:31a、9/5:29a、9/24:29a、10/8:31.5a、10/24:31.0a、11/13:31.0_、11/30:31a、12/25:31a、2017年4/16:20a(枝が折れたため)、5/28:20a、6/16:20a、7/3:21a、7/13:23a、7/24:23.5a、8/2:24.0a、8/14:24a、8/26:24a、9/11:27a(対象となる枝を変えたことで3a高くなるも、実質変化なし)、10/2:24a(8/26と同じに戻る)、11/8:24a、11/25:24a、2018年1/8:24a、4/1:24a、4/15:24a、4/22:24a、4/26:24a、4/28:24a、4/30:24a、5/11:24.5a、5/30:24.5a、6/14:24.5_、6/29:25a、7/13:27a、7/22:26a、8/5:27a、8/12:27a、8/19:27a、8/26:27a、9/2:27a、9/9:27a、9/16:28a、9/23:27a、9/30:26.5a(雨の影響)

冬芽:。一番上の枝の先端についた冬芽の長さを測定しています。2018年9月23日から2018年9月30日の間、安さんは15.5_から16.5_。檀さんは22.0_から23.0_へと冬芽が成長していました。

 A:安さん 2015.8/10:10_、9/3:16_、9/16:18_、10/3:20_、10/28:20_、11/8:20_、11/29:20_、12/30:20_、2016年4/29:芽吹き始まる、8/2:7.5_、8/25:11_、9/5:14_、9/24:18_、10/8:20_、10/24:20_、11/13:20_、11/30:20_、12/25:20_、2017年4/16:20_、8/14:10.5_、8/26:13_、9/11:18_、10/2:21_、11/8:23_、11/25:23_、2018年1/8:23_、4/1:23a、4/15:30_、4/22:52_、4/23:52_、4/26:芽吹き始まる、8/5:8_、8/12:9_、8/19:10_、8/26:12_、9/2:14_、9/9:15_、9/16:15.5_、9/23:15.5_、9/30:16.5_

 B:壇さん 2015.8/10:10_、9/3:17_、9/16:20_、10/3:23_、10/28:25_、11/8:25_、11/29:25_、12/30:25_、2016.4/1:25_、2016年4/29:芽吹き始まる、8/2:10.0_、8/25:16_、9/5:19_、9/24:23_、10/8:25_、10/24:25_、11/13:25_、11/30:25_、12/25:25_、2017年4/16:17_、8/14:10.5_、8/26:13_、9/11:18_、10/2:21_、11/8:21_、11/25:21_、2018年1/8:21_、4/1:21_、4/15:23_、4/22:32_、4/26:46_、4/28:芽吹き始まる、8/5:10_、8/12:12_、8/19:13_、8/26:14_、9/2:16_、9/9:20_、9/16:20.5_、9/23:22.0_、9/30:23_

幹サイズ(直径):2018年9月23日から9月30日の間で、檀さんの幹サイズ(直径)に変化は見られませんでした。

 A:安さん 7.5_(2014.7/24)→8.0_(2015.6/5)→8.5_(6/24)→9.0_(9/3)→9.0_(9/16)→9.0_(10/3)→9.0_(10/28)→9.0_(11/8)→9.0_(11/29)→9.0_(12/30)→9.5_(2016.4/1)→10.0_(5/7)→10.0_(5/20)→10.0_(6/8)→10.0_(6/20)→10.5_(7/3)→10.5a(8/2)→11.0_(8/25)→11.0_(9/5)→11.0_(9/24)→11.0_(10/8)→11.0_(10/24)→11.0_(11/13)→11.0_(11/30)→11.0_(12/25)→11.0_(2017年4/16)→11.0_(5/28)→11.5_(6/16)→12.0_(7/3)→12.0_(7/13)→12.0_(7/24)→12.0_(8/2)→12.0_(8/14)→12.0_(8/26)、12.0_(9/11)、12.0_(10/2)、12.0_(11/8)、12.0_(11/25)、12.0_(2018年1/8)、12.0_(4/1)、12.0_(4/15)、12.0_(4/23)、12.0_(4/30)、12.0_(5/30)、12.5_(6/14)、12.5_(6/29)、13.0_(7/13)、13.5_(7/22)、13.5_(8/5)、13.5_(8/12)、13.5_(8/19)、13.5_(8/26)、13.5_(9/2)、13.5(9/9)、13.5_(9/16)、13.5_(9/23)、13.5_(9/30)

 B:壇さん 3.0_(2014.7/24)→4.2_(2015.6/5)→4.5_(6/24)→5.5_(9/3)→6.0_(9/16)→6.0_(10/3)→6.0_(10/28)→6.0_(11/8)→6.0_(11/29)→6.0_(12/30)→6.0_(2016.4/1)→6.0_(5/7)→6.0_(5/20)→7.0_(6/8)→7.0_(6/20)→7.0_(7/3)→7.0_(8/2)→8.0_(8/25)→8.0_(9/5)→8.0_(9/24)→8.0_(10/8)→8.0_(10/24)→8.0_(11/13)→8.0_(11/30)→8.0_(12/25)→8.0_(2017年4/16)→8.0_(5/28)→9.0_(6/16)→9.0_(7/3)→9.0_(7/13)→9.5_(7/24)→9.5_(8/2)→9.5_(8/14)→9.5_(8/26)、9.5_(9/11)、9.5_(10/2)、9.5_(11/8)、9.5_(11/25)、9.5_(2018年1/8)、9.5_(4/1)、9.5_(4/15)、9.5_(4/30)、9.5_(5/30)、10.0_(6/14)、10.0_(6/29)、10.0_(7/13)、10.5_(7/22)、10.5(8/5)、10.5_(8/12)、10.5_(8/19)、10.5_(8/26)、10.5_(9/2)、11.0_→10.5_に訂正(9/9)、10.5_(9/16)、10.5_(9/23)、10.5_(9/30)
posted by kusabanakan at 11:32| イヌブナ日記

2018年09月29日

【9/29】キイジョウロウホトトギス開花

3日前のブログではつぼみの状態だったキイジョウロウホトトギス(紀伊上臈杜鵑)。
今朝になって開花していました。とてもきれいです!
※軽井沢には自生していない植物です。10年ほど前に和歌山のお客様から苗をいただいて大事に育てているものです。

20180929kiijourouhototogisu01.jpg
2018年9月29日 軽井沢草花館 キイジョウロウホトトギス

本日開花したのは1輪だけ。
黄色くなって今にも開化しそうなつぼみから、まだ小さくて緑色をしたつぼみが残り5個ついています。
今年はつぼみの付きがあまりよくありませんでしたが、これからしばらくの間は花が楽しめそうです。

20180929kiijourouhototogisu03.jpg

2018年9月29日 軽井沢草花館 本日開花のキイジョウロウホトトギス 

花を下からのぞき込むと、花びらの裏側には赤茶色の斑紋があり、花びらの黄色と、葉っぱの緑とのコントラストがとてもきれいです。

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2018年9月29日 軽井沢草花館 キイジョウロウホトトギス
posted by kusabanakan at 14:36| 草花館日記

2018年09月28日

ミゾソバの花

9月も残りわずか。
野に咲く花の種類も徐々に減ってきています。
そんな中、ミゾソバ(タデ科)の花がきれいに咲いて、町中のあちらこちらでみられます。

ミゾソバは、漢字で「溝蕎麦」と書きます。
・「蕎麦」の花に似ていること(花期も似ている)
・水田の脇に土盛りされた溝などに多く生えていたから
というのが名の由来だそうで、どちらも大いに納得できます。

軽井沢草花館の庭のミゾソバは草刈りで抜いてしまうためほとんどありませんが、町中では道ばたをはじめ、比較的広い範囲で見かけます。

下の写真は軽井沢の下発地で田んぼの畔に咲いていたミゾソバ。
昔からこんな風に稲刈りの時期になるとあぜ道で咲いていたのでしょう。都会では見られない風景だろうと思います。

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2018年9月28日 軽井沢 下発地 田んぼの畔に咲くミゾソバ

下の写真は軽井沢の観光名所「雲場池」の池縁で咲いていたミゾソバです。毎年この時期になると普通に咲いていますが、今年は特に大群生して見事に花を咲かせています。

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2018年9月20日 軽井沢 雲場池 池縁に咲くミゾソバ

ミゾソバの花には白いとピンクの花があるようで、場所によって、同一色で群生していたり、下の写真のように混ざって咲いている場合があるようです。

20180920mizosoba-kumoba04.jpg
2018年9月20日 軽井沢 雲場池 池縁に咲くミゾソバ ピンクと白の花

下の写真は白いミゾソバの大群生。咲き方が蕎麦の花を連想します。

20180920mizosoba-kumoba03.jpg
2018年9月20日 軽井沢 雲場池 池縁に咲くミゾソバ 白の花

下の写真は濃いピンクの花。
花がしっかりと開いていますが、実際には近づいて見ないと咲いているかどうか気が付きません。

20180928mizosoba-gocchi03.jpg
2018年9月28日 軽井沢 下発地 田んぼの畔に咲くミゾソバ 濃ピンク

ミゾソバの花期も後半となり、これから徐々に枯れていきますが、10月上旬くらいまでは咲いていそうですので、見かけたらじっくり観察してみてください。とてもかわいい花です。
posted by kusabanakan at 20:42| 草花館日記

2018年09月26日

【9/26】アキンキリンソウ開花、キイジョウロウホトトギスつぼみ

9月下旬ともなると、気温も下がってきて、これから咲き始める花は少なくなります。
軽井沢草花館の敷地内で咲き始めたアキノキリンソウと、ようやくつぼみが膨らんできたキイジョウロウホトトギスを紹介します。

【アキノキリンソウ(秋麒麟草)】

比較的花期が長く、近くの雲場池では先月(8月)から咲き始めていますが、草花館では3日前くらいからようやく咲き始めました。草花館で育つ草花の多くが、土壌や地下水の影響なのか、とても大きく育つのですが、このアキオキリンソウもその一つで、高さ1b近くにまで大きく成長してたくさんの花を咲かせています。

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2018年9月26日 軽井沢草花館 アキノキリンソウ

【キイジョウロウホトトギス(紀伊上臈杜鵑)】

開花間近なのがキイジョウロウホトトギスです。
10年ほど前にお客様から頂いた苗で、毎年この時期になると花を咲かせています。

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2018年9月26日 軽井沢草花館 キイジョウロウホトトギス

軽井沢で黄色いホトトギスといえばタマガワホトトギス(玉川杜鵑)が自生しますが、このキイジョウロウホトトギスは紀伊半島の南部にだけ自生するそうです(10年ほど前にお客様から頂いた苗を大切に育てています)。
下の写真はつぼみの部分。
明日か明後日には花が完全に開きそうです。

20180926kiijourouhototogisu02.jpg
2018年9月26日 軽井沢草花館 キイジョウロウホトトギス(つぼみ)
posted by kusabanakan at 22:52| 草花館日記

2018年09月24日

ブナ日記(108)冬芽1週間で10.5_から11.5_に成長(9/24)

(2014年春に種から発芽したブナの生長記録です)
9月17日以来、1週間ぶりの更新です。
今年7月23日から冬芽の長さの測定を開始してから約2か月経ちました。
その間、1週間毎くらいに測定をしていますが、そのたびに少しづつ大きくなっていて、今回も成長が観察できました。

【ブナ 崇さん 実生5年目】

樹高は32aで前回(9/17)から変化はありませんでした。

20180924buna_su_5y_01.jpg
2018年9月24日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生5年目

下の写真は今回(9/24)、上方から見た様子です。
前回(9/17)から比べて、大きな変化は見られません。
※半分くらいの枝が枯死していて、その枝(昨年芽吹いた)には、まだ枯れ葉が残っています。

20180924buna_su_5y_02.jpg
2018年9月24日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生5年目

下は前回(9/17)撮影した写真です。
比べると、この1週間でわずかに黄葉が進んだように見えます。

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2018年9月17日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生5年目

下は葉の表と裏の写真です。最も下部に付いた葉っぱはだいぶ黄色くなっています。

20180924buna_su_5y_06.jpg
2018年9月24日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生5年目 葉の表と裏

下は前回(9/17)撮影した写真で、今回と比べると、わずかではありますが黄色味が増しています。

20180917buna_su_5y_03.jpg
2018年9月17日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生5年目 葉の表と裏

幹の直径は9.0_で、前回(9/17)と同じでした(下写真)。

20180924buna_su_5y_04.jpg
2018年9月24日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生5年目 幹直径9.0_

冬芽の長さは、この1週間で10.5_から11.5_へと1.0_長くなりました(下写真)。
7月23日に測定を始めてから、着実に成長しています。
※測定した冬芽は、一番上の枝についた先端の冬芽です。

20180924buna_su_5y_05.jpg
2018年9月24日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生5年目 枝に付いた冬芽 長さ11.5_

20180917buna_su_5y_05.jpg
2018年9月17日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生5年目 枝に付いた冬芽 長さ10.5_

20180910buna_su_5y_05.jpg
2018年9月10日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生5年目 枝に付いた冬芽 長さ9.5_

20180903buna_su_5y_04.jpg
2018年9月3日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生5年目 枝に付いた冬芽 長さ8.5_

20180827buna_su_5y_04.jpg
2018年8月27日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生5年目 枝に付いた冬芽 長さ8_

20180820buna_su_5y_04.jpg
2018年8月20日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生5年目 枝に付いた冬芽 長さ7_

20180813buna_su_5y_04.jpg
2018年8月13日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生5年目 枝に付いた冬芽 長さ6_

20180806bunaA_5y_04.jpg
2018年8月6日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生5年目 枝に付いた冬芽 長さ5_

20180723bunaA_5y_03.jpg
2018年7月23日 軽井沢草花館 ブナの崇さん 実生5年目 枝に付いた冬芽 長さ3_

【成長記録】

【樹高】2018年9月17日から9月24日までの1週間でブナ(崇さん)の樹高に変化はありませんでした。

ブナ(崇さん) 2015.5/1:122_、5/9:125_、5/28:130_、6/12:130_、6/28:132_、7/12:132_、7/22:137_、8/10:137_、9/5:140_、9/18:140_、10/5:140_、10/24:140_、11/12:140_、11/29:140_、12/30:140_、2016.4/1:140_、4/23:140_、5/1:140_、5/8:180_、5/20:180_、5/29:190_、6/5:190_、6/22:190_、7/4:190_、7/17:200_、8/5:200_、8/25:210_、9/7:210_、9/24:210_、10/13:210_、10/27:210_、11/15:210_、11/28:210_、12/25:210_、2017.4/26:220_、5/31:280_、6/28:250_(※6/13鉢に植え替えした)、7/7:260_、7/30:290_、8/11:300_、8/22:300_、9/8:300_、9/23:300_、10/26:300_、11/15:300_、11/26:300_、2018.1/8:300_、4/1:320_(測定誤差か?)、4/23:320_、5/10:320_、5/16:320_、5/20:320_、5/26:320_、6/14:320_、6/30:345_、7/14:345_、7/23:325_、8/6:335_、8/13:335_、8/20:335_、8/27:325_(鉢に約1cm分の土補充)、9/3:320_、9/10:320_、9/17:320_、9/24:320_

【冬芽】2018年9月17日から9月24日までの間に冬芽が10.5_から11.5_へと1.0o長くなりました。

ブナ(崇さん) 2015.9/5:11_、9/18:13_、10/5:14_、10/24:14_、11/12:14_、11/29:14_、12/30:14_、2016.4/1:14_、4/23:25_、4/29芽吹きはじめ、8/5:5.0_、8/25:8.0_、9/7:11_、9/24:14_、10/13:15_、10/27:15_、11/15:15_、11/28:15_、12/25:15_、2017.4/26:22_、8/11:5_、8/22:6_、9/8:8_、9/23:10_、10/26:11_、11/15:11ミ_、11/26:11_、2018.1/8:11_、4/1:11_、4/23:12_、5/10芽吹き始め、7/23:3_、8/6:5_、8/13:6_、8/20:7_、8/27:8_、9/3:8.5_、9/10:9.5_、9/17:10.5_、9/24:11.5_

【幹直径】2018年9月17日から9月24日までの1週間でブナ(崇さん)の幹直径に変化はありませんでした。

ブナ(崇さん) 2016.5/1:φ4.5_、6/5:φ5.0_、7/4:φ5.0_、7/17:φ5.0_、8/5:φ5.0_、8/25:φ5.0_、9/7:φ5.5_、9/24:φ6.0_、10/13:φ6.0_、10/27:Φ6.0_、11/15:Φ6.0_、11/28:Φ6.0_、12/25:Φ6.0_、2017.4/26:Φ6.0_、5/31:Φ6.0_、6/28:Φ7.0_、7/7:Φ7.0_、8/11:Φ8.0_、8/22:Φ8.5_、9/8:Φ8.5_、9/23:Φ8.5_、10/26:Φ8.5_、11/15:Φ8.5_、11/26:Φ8.5_、2018.1/8:Φ8.5_、4/1:Φ8.5_、4/23:Φ8.5_、5/16:8.5Φ、5/20:Φ8.5_、5/26:Φ8.5_、6/14:Φ8.5_、6/30:Φ9.0_、7/14:Φ9.0_、7/23:Φ9.0_、8/6:Φ9.0_、8/13:Φ9.0_、8/20:Φ9.0_、8/27:Φ9.5_→9.0_に訂正、9/3:Φ9.0_、9/10:Φ9.0_、9/17:Φ9.0_、9/24:Φ9.0_

以上、観察を続けます
posted by kusabanakan at 20:00| ブナ日記

2018年09月23日

イヌブナ日記(165)安さんの冬芽はこの1週間で成長みられず(9/23)

(2012年5月に種から発芽したイヌブナ実生の生長日記です)

9月16日以来、1週間ぶりの更新です。

8月5日から1週間おきに測定している冬芽の長さは、前回(9/16)まで、2株(安さんと檀さん)ともに成長を続けていました。しかし、この1週間では、檀さんの冬芽には成長が見られましたが、安さんには成長が見られませんでした。

全体的な姿は以下のような感じです。少しづつ黄葉が進んできているようです。

20180923inubuna7y_an_dan_01.jpg
2018年9月23日 軽井沢草花館 イヌブナ×2株(共に実生から7年目)

以下、安さんと檀さんの詳細です。

【イヌブナ安さん(実生7年目)】

安さんの樹高は63a、横幅は枝から枝迄約140aでした。
樹高は63aで前回(9/16)の62aから1a高くなっていました。
定規の当て方の違いなどの測定誤差か、あるいは横に伸びている枝が上向きに立ち上がってきたのかもしれません。

20180923inubuna_7y_an_01.jpg
2018年9月23日 軽井沢草花館 イヌブナ実生7年目 安さん 樹高:約63a 幅:約140a

20180923inubuna_7y_an_02.jpg
2018年9月23日 軽井沢草花館 イヌブナ実生7年目 安さん 樹高:約63a 幅:約140a

下の写真は葉っぱの表と裏を撮影したものです。

20180923inubuna_7y_an_03.jpg
2018年9月23日 軽井沢草花館 イヌブナ実生7年目 安さん 葉の裏と表

幹の直径は13.5_で、前回(9/16)から変化がありません(下写真)。

20180923inubuna_7y_an_04.jpg
2018年9月23日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生7年目 安さん  幹直径13.5_

冬芽の長さは15.5_で前回(9/16)から変化がありませんでした。
8月5日の測定以降
8/5:8_、8/12:9_、8/19:10_、8/26:12_、9/2:14_、9/9:15_、9/16:15.5_、9/23:15.5_となり、
前回(9/16)までは少しづつ伸びていましたが、この1週間では成長が見られませんでした。

20180923inubuna_7y_an_05.jpg
2018年9月23日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生7年目 安さん  冬芽の長さ 15.5_

20180916inubuna_7y_an_05.jpg
2018年9月16日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生7年目 安さん  冬芽の長さ 15.5_

20180909inubuna_7y_an_05.jpg
2018年9月9日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生7年目 安さん  冬芽の長さ 15_

20180902inubuna_7y_an_05.jpg
2018年9月2日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生7年目 安さん  冬芽の長さ 14_

【イヌブナ壇さん(実生7年目)】

壇さんの樹高は27a、巾は49aで、前回(9/16)の時よりも樹高が1a低くなっていました。
ただし、9/9の計測では27aだったので、定規の当て方の違いによる測定誤差と思われます。

20180923inubuna_7y_dan_01.jpg
2018年9月23日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生7年目 壇さん

20180923inubuna_7y_dan_02.jpg
2018年9月23日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生7年目 壇さん

20180923inubuna_7y_dan_03.jpg
2018年9月23日 軽井沢草花館 イヌブナ実生7年目 壇さん 葉の裏と表

幹の直径は10.5_で、前回(9/16)から変化がありませんでした(下写真)。

20180923inubuna_7y_dan_04.jpg
2018年9月23日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生7年目 壇さん  幹直径10.5_

冬芽の長さは22.0_で前回(9/16)よりも1.5_長くなりました。
8月5日の測定以降
8/5:10_、8/12:12_、8/19:13_、8/26:14_、9/2:16_、9/9:20_、9/16:20.5_、9/23:22.0_
と大きくなり続けていてます。
9/2から9/9の間に4_増、9/9から9/16の間に0.5_、そして今回9/16から9/23の1週間では1.5_と成長するスピードが週ごとに大きく違っています。

20180923inubuna_7y_dan_05.jpg
2018年9月23日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生7年目 壇さん  冬芽の長さ 22.0_

20180916inubuna_7y_dan_05.jpg
2018年9月16日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生7年目 壇さん  冬芽の長さ 20.5_

20180909inubuna_7y_dan_05.jpg
2018年9月9日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生7年目 壇さん  冬芽の長さ 20_

20180902inubuna_7y_dan_05.jpg
2018年9月2日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生7年目 壇さん  冬芽の長さ 16_

20180826inubuna_7y_dan_04.jpg
2018年8月26日 軽井沢草花館 イヌブナ 実生7年目 壇さん  冬芽の長さ 14_

【成長記録】

樹高:2018年9月16日から2018年9月23日の間に、安さんの樹高が1a高くなり、檀さんの樹高が1a低くなっていましたが、実質的な樹高に変化はなかったと思われます。

 A:安さん 2015.6/24:24a、7/17:25a、8/10:34a、9/3:37.5a、9/16:38.0a、10/3:38.0a、10/28:40.0a、11/8:40.0a、11/29:40.0a、12/30:40.0a、2016.4/1:47a、4/29:49a、5/7:47a、5/20:47a、6/8:41a、6/20:41a、7/3:41a、8/2:41a、8/25:42.5a、9/5:43a、9/24:40.5a、10/8:42a、10/24:42a、11/13:42a、11/30:42a、12/30:42a、2017年4/16:44a、5/28:38.5a、6/16:42.5a、7/3:46a、7/13:45a、7/24:45a、8/2:48.5a、8/14:52a、8/26:52a、9/11:52a、10/2:54a、11/8:56a、11/25:56a、2018年1/8:59a(土が盛り上がったため、実際には56a)、4/1:60a、4/15:60a、4/22:60a、4/23:60a、4/26:60a、4/28:60a、4/30:55a(枝が葉も重さでたわむ)、5/11:54a(枝が葉の重さでたわむ)、5/30:54a、6/14:54a、6/29:56a、7/13:56a、7/22:64a、8/5:62a、8/12:62a、8/19:62a、8/26:62a、9/2:60a(雨粒の重みで枝がたわむ)、9/9:62a、9/16:62a、9/23:63a

 B:壇さん 2015.6/24:12a、7/17:12a、8/10:15a、9/3:16.5_、9/16:16.5a、10/3:16.5a、10/28:16.5a、11/8:16.5a、11/29:16.5a、12/30:16.5a、2016.4/1:17a、5/7:17a、5/20:17a、6/8:16.5a、6/20:20a、7/3:23.5a、8/2:27a、8/25:31a、9/5:29a、9/24:29a、10/8:31.5a、10/24:31.0a、11/13:31.0_、11/30:31a、12/25:31a、2017年4/16:20a(枝が折れたため)、5/28:20a、6/16:20a、7/3:21a、7/13:23a、7/24:23.5a、8/2:24.0a、8/14:24a、8/26:24a、9/11:27a(対象となる枝を変えたことで3a高くなるも、実質変化なし)、10/2:24a(8/26と同じに戻る)、11/8:24a、11/25:24a、2018年1/8:24a、4/1:24a、4/15:24a、4/22:24a、4/26:24a、4/28:24a、4/30:24a、5/11:24.5a、5/30:24.5a、6/14:24.5_、6/29:25a、7/13:27a、7/22:26a、8/5:27a、8/12:27a、8/19:27a、8/26:27a、9/2:27a、9/9:27a、9/16:28a、9/23:27a

冬芽:。一番上の枝の先端についた冬芽の長さを測定しています。2018年9月16日から2018年9月23日の間、檀さんは20.5_から22.0_へと冬芽が伸びましたが安さんの冬芽は15.5_から変化がありませんでした。

 A:安さん 2015.8/10:10_、9/3:16_、9/16:18_、10/3:20_、10/28:20_、11/8:20_、11/29:20_、12/30:20_、2016年4/29:芽吹き始まる、8/2:7.5_、8/25:11_、9/5:14_、9/24:18_、10/8:20_、10/24:20_、11/13:20_、11/30:20_、12/25:20_、2017年4/16:20_、8/14:10.5_、8/26:13_、9/11:18_、10/2:21_、11/8:23_、11/25:23_、2018年1/8:23_、4/1:23a、4/15:30_、4/22:52_、4/23:52_、4/26:芽吹き始まる、8/5:8_、8/12:9_、8/19:10_、8/26:12_、9/2:14_、9/9:15_、9/16:15.5_、9/23:15.5_

 B:壇さん 2015.8/10:10_、9/3:17_、9/16:20_、10/3:23_、10/28:25_、11/8:25_、11/29:25_、12/30:25_、2016.4/1:25_、2016年4/29:芽吹き始まる、8/2:10.0_、8/25:16_、9/5:19_、9/24:23_、10/8:25_、10/24:25_、11/13:25_、11/30:25_、12/25:25_、2017年4/16:17_、8/14:10.5_、8/26:13_、9/11:18_、10/2:21_、11/8:21_、11/25:21_、2018年1/8:21_、4/1:21_、4/15:23_、4/22:32_、4/26:46_、4/28:芽吹き始まる、8/5:10_、8/12:12_、8/19:13_、8/26:14_、9/2:16_、9/9:20_、9/16:20.5_、9/23:22.0_

幹サイズ(直径):2018年9月16日から9月23日の間で、檀さんの幹サイズ(直径)に変化は見られませんでした。

 A:安さん 7.5_(2014.7/24)→8.0_(2015.6/5)→8.5_(6/24)→9.0_(9/3)→9.0_(9/16)→9.0_(10/3)→9.0_(10/28)→9.0_(11/8)→9.0_(11/29)→9.0_(12/30)→9.5_(2016.4/1)→10.0_(5/7)→10.0_(5/20)→10.0_(6/8)→10.0_(6/20)→10.5_(7/3)→10.5a(8/2)→11.0_(8/25)→11.0_(9/5)→11.0_(9/24)→11.0_(10/8)→11.0_(10/24)→11.0_(11/13)→11.0_(11/30)→11.0_(12/25)→11.0_(2017年4/16)→11.0_(5/28)→11.5_(6/16)→12.0_(7/3)→12.0_(7/13)→12.0_(7/24)→12.0_(8/2)→12.0_(8/14)→12.0_(8/26)、12.0_(9/11)、12.0_(10/2)、12.0_(11/8)、12.0_(11/25)、12.0_(2018年1/8)、12.0_(4/1)、12.0_(4/15)、12.0_(4/23)、12.0_(4/30)、12.0_(5/30)、12.5_(6/14)、12.5_(6/29)、13.0_(7/13)、13.5_(7/22)、13.5_(8/5)、13.5_(8/12)、13.5_(8/19)、13.5_(8/26)、13.5_(9/2)、13.5(9/9)、13.5_(9/16)、13.5_(9/23)

 B:壇さん 3.0_(2014.7/24)→4.2_(2015.6/5)→4.5_(6/24)→5.5_(9/3)→6.0_(9/16)→6.0_(10/3)→6.0_(10/28)→6.0_(11/8)→6.0_(11/29)→6.0_(12/30)→6.0_(2016.4/1)→6.0_(5/7)→6.0_(5/20)→7.0_(6/8)→7.0_(6/20)→7.0_(7/3)→7.0_(8/2)→8.0_(8/25)→8.0_(9/5)→8.0_(9/24)→8.0_(10/8)→8.0_(10/24)→8.0_(11/13)→8.0_(11/30)→8.0_(12/25)→8.0_(2017年4/16)→8.0_(5/28)→9.0_(6/16)→9.0_(7/3)→9.0_(7/13)→9.5_(7/24)→9.5_(8/2)→9.5_(8/14)→9.5_(8/26)、9.5_(9/11)、9.5_(10/2)、9.5_(11/8)、9.5_(11/25)、9.5_(2018年1/8)、9.5_(4/1)、9.5_(4/15)、9.5_(4/30)、9.5_(5/30)、10.0_(6/14)、10.0_(6/29)、10.0_(7/13)、10.5_(7/22)、10.5(8/5)、10.5_(8/12)、10.5_(8/19)、10.5_(8/26)、10.5_(9/2)、11.0_→10.5_に訂正(9/9)、10.5_(9/16)、10.5_(9/23)
posted by kusabanakan at 11:53| イヌブナ日記

カラスvsアスター(133)

カラスvsアスター(133)

カラス&アスター187ブログ用.jpg
第187(ショッパーでの連載番号)

第2、第4日曜日に再連載

※カラスvsアスターは、石川功一がペンネーム”石川エカ”として描いていた4コマ漫画で、1972年10月から1991年2月までの19年半にわたって、東京新聞の週刊地方版「ショッパー」で掲載されました。2013年4月4日より、小さな美術館軽井沢草花館のブログ「ゆうすげ日記」にて再連載。第2、第4日曜日に更新
posted by kusabanakan at 00:00| カラスvsアスター

2018年09月21日

矢ヶ崎公園オオヤマザクラ(2018.9.21) 紅葉始まる

矢ヶ崎公園のオオヤマザクラが紅葉を始めています。
まだ3分くらいの色づきですが、紅色に染まった葉っぱから散り始めていて、遊歩道がきれいな色に染まっています。

20180921yagasaki-sakura01.jpg
2018年9月21日 矢ヶ崎公園 北側 オオヤマザクラ並木の紅葉

このオオヤマザクラはカエデ(モミジ)よりも早くに紅葉します。
1か月くらい早いでしょうか?
但し、カエデの紅葉のように、一斉に色づくのではなく、時間をずらしながら少しづつ赤味を帯びて、散っていきます。
10月に入った頃には、大半の葉が落ちているのではないかと思います。

20180921yagasaki-sakura04.jpg
2018年9月21日 矢ヶ崎公園 北側
ドウダンツツジの紅葉(左)とオオヤマザクラの紅葉(右)

また、植栽されているドウダンツツジも日当たりのよい部分から紅葉が始まっています。

20180921yagasaki-sakura02.jpg
2018年9月21日 矢ヶ崎公園 北側 オオヤマザクラ並木の紅葉

20180921yagasaki-sakura03.jpg
2018年9月21日 矢ヶ崎公園 北側 オオヤマザクラ並木の紅葉
posted by kusabanakan at 23:13| オオヤマザクラ

2018年09月20日

緑のカーテン2018(21)今年はムカゴ以外の実がならず(9/20)

軽井沢草花館の緑のカーテンは2011年から始めて、この春で8年目のシーズン。
テラスにネットを張り、ウチワドコロ、ノブドウ、イケマ、ヤマノイモ、チョウセンゴミシ、ツルガシワといった蔓性の野草をネットに絡ませて緑のカーテンを作り、それらを観察しています。
※チョウセンゴミシとツルガシワは今年、蔓がネットに絡みつきませんでした。

9月12日以来、8日ぶりの更新です。
9月に入ってからはからっと晴れた日がほとんどなく、相変わらずぐずついた日が続いています。
緑のカーテンは、前回と同様に少しづつ黄葉と落葉が進んでいますが、大きな変化はありません。

20180920midori_01.jpg
2018年9月20日 軽井沢草花館 緑のカーテン

下の写真は前回(9/12)撮影したもので、多少黄葉が進んだように見えますが、大きな変化は見られません。

20180912midori_01.jpg
2018年9月12日 軽井沢草花館 緑のカーテン

20180920midori_02.jpg
2018年9月20日 軽井沢草花館 緑のカーテン

現在、緑のカーテンとしてネットに絡まっているのはウチワドコロ、ヤマノイモ、ノブドウ、イケマの4蔓草。どれも花が咲いて、実が付くものですが、今年は次のようになりました。

ウチワドコロ:雄花だけ咲いて、雌花が咲かなかったのか? 結局、実はつかず
ノブドウ:花芽すらつかず、開花はなし
ヤマノイモ:花芽すらつかず、開花はなし(但し、ムカゴは付く)
イケマ:つぼみが付いたものの、開花せず

結局、この時期に(ムカゴ以外)実がなることはありませんでした。

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2018年9月20日 軽井沢草花館 緑のカーテン ヤマノイモ(ジネンジョ)のムカゴ

それぞれのツル草の様子は、下の写真にもあるように、ヤマノイモやノブドウの葉っぱがまだ元気ですが、ウチワドコロは黄葉をが進み、葉っぱの表面に粉が吹いたようにざらざらとしてきたのと、イケマにおいてはほとんどの葉っぱが落葉してしまい、残りの葉っぱは数えるほどになりました。

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2018年9月20日 軽井沢草花館 緑のカーテン

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2018年9月20日 軽井沢草花館 緑のカーテン 内側デッキより
posted by kusabanakan at 11:34| 緑のカーテン

2018年09月19日

マツブサ日記(9)ほんのりと実が色づく(9/18)

マツブサ日記、9月6日以来、13日ぶり更新です。
と言っても、取材と撮影は昨日(9月12日)行ったものとなります。

今回も自生地での観察。
前回はまだ緑色をしていた実ですが、今回は色づき始めていました(下写真)。
紫色を帯びてきて、山ブドウの房のようにも見えますが、これが赤ければ同じマツブサ科のチョウセンゴミシそっくりです。
実を触ってみると、まだ硬くて熟していませんでした

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2018年9月18日 軽井沢 マツブサの房(実)

下は前回(9/6)撮影した写真で、まだきれいな緑色の実でした。

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2018年9月6日 軽井沢 マツブサの房(実)

今日は朝の最低気温が9.9度まで下がりました。
これから冷え込みが厳しくなってくると、実が熟してきそうです。

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2018年9月12日 軽井沢 マツブサの房(実)

観察をつづけます。
posted by kusabanakan at 15:53| マツブサ日記

2018年09月18日

【9/18】紅白ミズヒキ&ホトトギス

現在、軽井沢草花館の敷地内できれいに咲いている草花を2種類紹介します。
ミズヒキとホトトギス
どちらも赤と白の2種が同時に咲いています。

【ミズヒキ(水引)とギンミズヒキ(銀水引)】

まずはミズヒキです。
この時期になると、軽井沢町内の各所で見られる草花で、普通よく見るのは下の写真にあるような赤い花です。

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2018年9月17日 軽井沢草花館 ミズヒキ

遠目には赤く見えますが、近くで見てみると、花の上半分とした半分で紅白になっています(下写真)。

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2018年9月17日 軽井沢草花館 ミズヒキ

下はたまたまコバエが来てミズヒキの蜜を吸い始めたので1枚撮影しました(下写真)。
花びらが2_程度の小さな花ですが、虫がやってきて受粉の手助けをしてくれるようです。

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2018年9月17日 軽井沢草花館 ミズヒキ

今度のは白いミズヒキです。正式にはギンミズヒキ(銀水引)というそうです。
こちらも現在、花の時期をむかえています。

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2018年9月17日 軽井沢草花館 ギンミズヒキ

花の部分を拡大してみると、普通の赤いミズヒキと違って、全体が白色です(下写真)。

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2018年9月17日 軽井沢草花館 ギンミズヒキ

【ホトトギス】

1週間くらい前から咲き始めたホトトギスが次々と開花。
みごろをむかえています。
まだ、たくさんつぼみが付いているので、あと1週間くらいはきれいな状態が続きそうです。

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2018年9月17日 軽井沢草花館 ホトトギス

下は白いホトトギス。こちらも同時期に咲き始めて、現在見ごろをむかえています(下写真)。

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2018年9月17日 軽井沢草花館 ホトトギス(白)
posted by kusabanakan at 13:00| 草花館日記